民主党の若手国会議員は何を考えているのか?
今日は、このニュースを取り上げるしかないですね。嫌でも。
民主党が政権交代してから、何か変わるのかと思いきや・・・
全くというか、殆ど変っていませんよね。
〇エコポイント・エコカーの補助金=麻生政権(自公政権)
〇沖縄の米軍移設問題=自公政権が決めた現行計画案に極めて酷似。
〇郵政民営化→ これは、どうやら国有化されそう???
〇事業仕分け→ いい感じ。しかし、政治パフォーマンスに見える。
このほか、いろいろ問題点もありますが、一つ、これだけは
確実なこと。
「日本の総理は一年しか持たない」
毎年のようにコロコロ変わると、現代社会を入試で解く生徒に
とって見れば、もの凄く辛いですね(苦笑)。
しかし、どうしたものなんでしょうねぇ・・・。残念無念。
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普天間、辺野古移設を初表明=首相、県外守れず陳謝
-名護市長反発
鳩山由紀夫首相は23日、沖縄県を訪問し、米軍普天間飛行場(同県
宜野湾市)移設問題をめぐって仲井真弘多知事、稲嶺進名護市長ら
関係者と相次いで会談した。首相は名護市辺野古周辺に移設する
方針を初めて正式表明。米ヘリ部隊訓練などの基地機能を極力、
県外に移す考えも伝え、「県外移設」の約束が果たせなかったこと
を陳謝した。これに対し、地元や連立与党の社民党は強く反発
しており、移設実現は展望が開けない状況だ。
首相が表明した移設先は、代替滑走路の建設地や工法などの詰めは
残るものの、米軍キャンプ・シュワブ沿岸部に移す現行計画に沿った
内容。昨年の衆院選での「県外移設」の約束をほごにし、現行計画に
戻ったことで、首相の政治責任が厳しく問われそうだ。
首相は知事との会談で「代替地は県内、辺野古付近にお願いせざるを
得ないとの結論に至った。断腸の思いで下した結論だ」と表明。「在日米
軍の抑止力を低下させてはならない。県外に移設すると、海兵隊の機能
を大幅に損なってしまう」と理解を求めた。
また、首相は「米軍の訓練をできる限り県外に移し、沖縄の負担軽減と
危険性除去の実を上げることが大事だ」とし、27日の全国知事会議で
協力要請すると強調。「『できる限り県外』という私自身の言葉を守れ
なかったこと、県民に混乱を招いたことを心からおわびする」
と陳謝した。
これに対し、仲井真知事は「衆院選以来、『県外・国外』という県民の熱い
思いが高まっていて、落差が非常に大きい」と強い不満を表明。「時間を
かけて説明と納得のいく解決策を出してもらうしかない」と求めた。稲嶺
市長は「辺野古への移設は市民、県民の思いを裏切ることで、極めて
残念で怒りを禁じ得ない。(移設の)実現可能性はゼロに近い」
と断じた。
(※5月23日10時53分配信 時事通信
より引用し、掲載しました。)
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