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プリン@ Re:野菜作りのプランター(03/12) プリンは、0896236553 です。
2007.08.29
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カテゴリ: 徒然
民主党は、障害者自立支援法の改正案を次期臨時国会に提出する方針を固めたらしい。

障害者が福祉サービスを利用した際にかかる原則1割の自己負担を凍結し、利用者の所得に応じて負担する以前の制度に戻すことを盛り込んだという。


それで生活が楽になる人が増えれば、それはそれで良い事だけれども、応分負担なんて数字をどう設定するかであって、手放しにそうだそうだと賛同できない。


別に私は民主党が嫌いでケチをつけているわけではない。
この前の参院選だって民主党候補に投票したしね。


自立支援の本質は「いかに負担を下げるか?」でなく、どうやって「人並みの負担を払えるようにするか?」のはず。

障害者自立支援法を推し進めている人も、その本質をいろいろ審議模索しているのだろうけど、そこが私達に伝わらないことをメディアに対し不満を持つ。


今、障害者の自立支援に必要なのはお金の計算より、障害者とそれを取り囲む社会の意識改革ではないのかと日々思う。

ニートと呼ばれ、働かない若者をバッシングし社会問題とする一方、障害者の就労意識を社会の問題としない。それで本当に良いのか。

改正案は障害者に一定の所得が補償されるまでの当面の措置とする方向だという。ならばなおさら意識改革が必要ではないか。



そんなんボヤキは少しおいといて、


2年前私がはじめて障害者自立支援法の内容を聞かされたときの話。
自己負担額が月々2~3万円程度増えると聞いて愕然としました。


この2~3万円があったから、月に1度は外に遊びに出て羽根を伸ばしていたわけです。それがもうできなくなる・・・。

ちょっと愚痴のひとつふたつ言わんと気が治まらん。

しかし、ふと考えた・・・



負担が増えたといっても、人より多い負担を課せられたわけではない。
人並みに食えば、人並みの金を払うのは当然だし、人を使えば、それ相応の謝礼を払うのも当然だ。

逆に考えれば、今まで私たちは優遇されていたのだ。


ビジネスにおいて自己負担が優遇されるのは、まぎれもなく“ビジネスチャンスである”。


私たち障害者はマヌケなことに、このビジネスチャンスをみすみす見逃していたのだ。

こんな大マヌケなことはない。今それに気づいたなんて大馬鹿もいいところだ。



それを棚に上げて、自己負担額増にあれこれ文句を言うなど“商売人として失格”。というより“恥の上塗り”。



私は決めた。「障害者自立支援法による自己負担額に絶対文句は言わん。」
自己負担を求める国に言うべき事は3つ。

  仕事回せっ!  働かせろっ!  稼がせろっ!



    その代わり障害者が自己負担を稼げる国にしろっ!」




もちろん私個人の考えに人の賛否は問わない。

ただ言いたいのは次の国会で民主党の法案が通り、我々の自己負担額が軽減されたそのときはチャレンジドの皆さん・・・

“これはビジネスチャンスでっせ~~っ!”
“これを逃したら大マヌケでっせ~~っ!”

  浮いた金でパチンコ・競馬をしてる場合じゃないよ。

                           p(`´)qファイト~






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最終更新日  2007.08.29 19:16:23
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