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今日は給料日。給料袋の中に入れる「常務の一言」の締め切りです。朝4時から書き始めたのですが、なかなかキーボードが進まず、結局脱稿したのは午後3時でした。今日も総務に迷惑をかけてしまいました。今回のテーマは「地球温暖化」。このテーマは大きすぎて、短くまとめるのが大変です。木材業界にとって、「地球温暖化防止」は間違いなく追い風のはず。このチャンスを生かそうとする会社が生き残ると信じています。よろしければ、今日給料袋の中に入れて渡した原稿をご覧ください。 ↓2005年10月 私たちの仕事は、温暖化防止に役立っています。
2005.10.31
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今日はお客様が貸切にした屋形船芝浦 縄徳に乗ってきました。屋形船は初めてだったのですが、思ったほど寒くなくて、窓が開けられたので空気が悪くならずによかったです。建築業界は喫煙率が高いので、タバコの煙で船内の空気が悪くなるのではないかと予想していましたが、杞憂でした。船頭さんがカモメを呼び寄せてくれて、カモメに餌をやると寄ってきて子供たちは大喜び。海からフジテレビ本社やレインボーブリッジの夜景を初めて見ましたが、なかなか良いものでした。写真を添付しておきます。早く暗くなって、そんなに寒くないので屋形船のシーズンとしては最高だったと思います。時間が決まっているのも、途中退出ができないのもいいですね。よけいなことですが、お台場の海上でも、ウィルコムのPHSは5本電波が立ちました!驚きました。人気blogランキングへ 応援よろしくお願いします。
2005.10.30
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昨日の続きです。大宮駅で買ってきた三連休パスを家内に見せたところ、変だなあという顔をして、「ちゅうしょうこく(中小国)ってどこの国?」と私に聞きました。きっぷに書いてある、東日本旅客鉄道会社線全線 および中小国~函館間という文字を見て、疑問に思ったようです。私は思わず大笑いしてしまいました!中小国は「なかおぐに」と読みます。津軽線と津軽海峡線が分岐する駅で、津軽海峡線中小国~函館間はJR北海道の管轄です。だから、三連休パスの券面に書いてあるわけですね。鉄道ファンの方は中小国駅をご存知だと思いますが、中小国駅を知らない人が三連休パスを見ると、驚くようですよ。
2005.10.29
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昨日午後7時頃、11/3に家内の実家へ法事で日帰りするときの切符を大宮駅みどりの窓口で買ったのですが、窓口氏の対応が親切で良かった!私の買いたい切符は・大宮→郡山 東北新幹線 大人2枚、こども1枚・郡山→大宮 東北新幹線 大人2枚、こども1枚上記のうち、大人2人分は新幹線特急回数券使用こどもは三連休パス使用 というものでした。えきねっとで予約してからみどりの窓口へ行ったのですが、窓口の横にある指定席券売機を先に操作したところ、大人2人だけでなく、こども1人の分まで片道分が発券されました。ここで私は気が付きました。しまった。三連休パスを使うためには券売機で発券してはいけなかった!あわてて窓口の列に並び、指定券券売機で発券してしまった旨を告げ、指定席特急回数券を2枚渡し、残りの片道 大人2人分に使ってもらうよう依頼し、こども1枚については三連休パス使用に直してほしいとみどりの窓口氏にお願いしました。窓口氏は全く表情を変えずに(これが有難かった!)三連休パスの発行操作をしたのですが、なぜか発行できません。窓口氏は備え付けのJR時刻表をめくって三連休パスの項を探したのですが、なぜか出てきません。私に、「11月3日って三連休パスの対象でしたっけ?」と窓口氏に聞かれたので「ちょっと待ってくださいね!」と言って近くにあるパンフレットコーナーへ走り、三連休パスのパンフレットを見つけてもってきて、「11月3日は対象になってますよ」と窓口氏に言ったところ、「そうですね。ではもう一度やってみます」とまた表情を変えずに(これがいい)操作したところ、無事発券できました。結局、先に指定席券売機で発券したこども一枚分だけ、誤購入扱いで返金してもらい、三連休パス、指定席特急回数券で無事発券してもらいました。最後に「面倒かけました。ありがとうございました!」と私が窓口氏に言ったことは書くまでもありません。嫌な顔をせずに要望を聞いてくれる窓口氏はいいですね。自分も嫌な顔をせずに要望を聞くようになりたいと思いました。
2005.10.28
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私は人に物事を聞くのがはっきり言って苦手なほうです。今の私を知っている人は「えー」と言うかもしれませんが、本当です。人に聞くぐらいなら、自分で調べてしまえと思う私の性格には、インターネット検索は本当に合っていると思います。何でも人に聞いて済ませようとする父親を見て育った私は、人をかき回すのが嫌いになりました。相手の立場にたって物事を考えよう。そう思うと、人に物事を聞くよりも、自分で動いたほうが早いと考えて行動してしまうことがよくあります。でも、会社の経営はそれじゃいけないんですよね。何でも自分でやってしまえばいいというわけではない。社員全員の力を使っていかなければ、会社は成長しない。仕事を頼むときに、ためらいは敵。あたりまえのことなのですが、自分の性格はなかなか直りません。sky fmでpointer systers の「he's so shy」を聞いていたらこんな題になりました。
2005.10.27
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先日、建材問屋の営業マンと話していたときに出た話です。「この地域は口頭注文がとにかく多い」東京都の多摩地区から転勤で来たそうですが、口頭注文の多さに驚いたそうです。昨日もあったのですが、ご注文の明細をfaxでいただいた後に、「間違えたから口頭で言うので手で直して」といわれました。これ、とてもやりにくいです。気分も滅入りますし、間違えたのならfaxを送りなおしてほしいですね。こういう場合、私は書き直した内容をお客様にfaxかメールで送ることにしています。言い違い聞き違いは必ずあるものですから。私も注文を間違えることがありますが、必ずfaxを送りなおします。聞く相手のことを考えれば、口で言い直すことは、自分ではやりたくありません。言うのは天国、聞くのは地獄です。口頭注文の欠点は、社員に指示をするのに時間がかかってしまうことです。面倒くさがるお客様ほど口頭注文をしたがりますが、手抜きは後になって100倍になって返ってきます。自分で手を抜きたがるお客様ほど、仕上がりに手抜きが見つかると指摘するものです。口頭注文をするお客様を見るたびに、自分は口頭注文をするのをやめようと強く思います。社内で口頭注文をするのを見るとやめさせて、書かせます。私は当たり前のことだと思いますが。
2005.10.26
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お恥ずかしい話なのですが、昨日朝、加工間違いがみつかり、プリウスで千葉県柏市の現場まで加工しなおした材料を配達してきました。2代目プリウスは、長さ3mまでの材料をドアを閉めたまま載せることができます。知らない人に「プリウスで配達する」というと驚かれますが、少量の配達には十分対応できます。これ以上燃費のよい、配達に使える車はないでしょう。昨日も主に国道16号を走りましたが、リッター当り27kmぐらい走りました。ハイブリッドの商用車が出るとよいのですが。ダイハツからハイブリッドの商用車が出ていますが、軽自動車では小さすぎます。ライトバンの形でハイブリッドの商用車、出ないかな。私にとって、急に配達に出るというのは、野球でいうとヒット・エンド・ランのようにどんな球が来ても強制的にバットを振らなければならない状況に似ています。配達があれば、必ず外出しなければならないわけで、どうせ外にでるなら、ただ配達に出るのではなく、お客様を訪問してくれば意味のある外出になります。昨日も帰りに2箇所お客様を訪問してきました。たまには急に配達に出ることもあっていいと思っています。単に前向きに考えればよいと思っているだけですが(笑)。よけいなことですが、英語でhit and run というと「ひき逃げ」のことですね。野球でいうヒット・エンド・ランは英語ではhit'n runと書かれることもあるそうで、andはほとんど発音されず、「ヒット・エンド・ラン」と言ってもまず通じないそうです。
2005.10.25
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昨日、埼玉県鴻巣市の相互吹上市場で行われた「木とのふれあいまつり」は天気にも恵まれて大盛況でした。昨日も書いたとおり、今年は初めて「かんなくずプール」を出したのですが、意外にも?子供たちに大人気!近くの木材に上がって、かんなくずプールの中に飛び込む子供がたくさんいました。普段かんなくずを見慣れている私には意外でしたが、かんなくずの中に飛び込んでみたいという子供は多かったです。中には、帰りたくなくなってしまって、父親に手を引かれて帰る男の子も見かけました。親子木工作コーナーも例年とおり大人気。午前中で約140セット用意したキットが完売してしまいました。トンカチをトントンと打つ音が会場内に響き渡るので、良い宣伝になります。トンカチの音を聞くと、やってみたくなるこどもがたくさんいました。午後木工作コーナーに来たお客様へ。「ごめんなさい、来年もやりますので午前中に来てください。」当社社員も多数来場してくれました。どうもありがとう。課題もいくつか書いておきます。まず、去年も書きましたが、吹上市場は喫煙に対してとても甘いです。屋外のイベントとはいえ、木材置場で煙草を吸うのは怖いですね。特に朝のうちは風が強かったので、かんなくずに火がつかないかとひやひやしていました。搬入、搬出のときもくわえタバコで作業をしている業者さんを見かけましたし、木工作コーナーの中にタバコを吸ったまま入っていった関係者もいました。喫煙に対するモラルを疑われても仕方ないですね。置場の中、通路は全て禁煙にして、喫煙場所を別に設けたほうが良いと思いますが、いかがでしょうか。また、昼食時の食堂に長蛇の列ができてしまいました。食券を渡した関係者が20~30分待ちになるのは仕方ないと思いますがお客様まで20~30分待ちになってしまったのは問題です。お客様と関係者の食堂は分けるべきだと思います。人気blogランキングへ
2005.10.24
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今日、埼玉県鴻巣市(吹上町は合併して鴻巣市になりました)の相互吹上市場(地図はこちらにあります)で木とのふれあいまつりが開催されます。時間はAM9:00~15:00までです。普段一般の方が入れない木材市場の中を開放して、木材に関してさまざまな催しが行われます。私たち 足立北部木材業組合青壮年部の担当は子供さんの遊び場用に作ったかんなくずプールと親子木工作コーナーです。かんなくずプールのほうは初めての試みなので、どれくらいの子供さんが来てもらえるのかわかりませんが、桧のかんなくずを敷き詰めてみました。桧の良い香りがしますよ!親子木工作コーナーは毎年人気のコーナーです。500円で木材キットを買っていただき、かなづち、釘を貸し出しますのでトンテンカンと親子で工作をしていただくコーナーです。お好みにより、木工用ボンドで文字を書いて、バーナーで黒く焼き、文字を浮かび上がらせることもできます。(追加料金は不要です)昨年の日記にも書きましたが、午前中でほとんどの商品がなくなってしまいます。今日は天気がよさそうなので、多数のお客様のご来場をお待ちしています。私は木工作コーナーか、かんなくずプールのいずれかにいます。
2005.10.23
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昨日は「赤い電車」京浜急行に乗って横浜へ行ってきました。乗った電車がトレビジョンという無線LANによる電車内映像配信実験対象車両で、大画面がついていました。ただ、実験段階ということもあって、内容が少ないのですぐ飽きてしまいましたが。「赤い電車」は「歌う電車」でもあります。発車後、加速するときにモーターから ♪ラシドレミファソラー という音がするのです。(富士電鉄さんのページで聞けます)京浜急行に普段乗っている人には当たり前の音ですが、ドイツのシーメンス社製のVVVFインバータを使用しており、これによる独特の段階音から、「歌う電車」として広く知られています。(他には、JR常磐線を走る501系が「歌う電車」です。)くるりが歌うCMソング「赤い電車」の中で、「赤い電車が歌いだす」という歌詞があるそうですが、2100系、1000系「歌う電車」のことを指しているのでしょう。余談ですが、プリウスをEVモード(強制電気駆動モード)にするとエンジンの音が消えて、モーターだけで動くので、電車そっくりの音がします。歌いはしませんが。私はEVモードのことをひそかに「電車モード」と呼んでいます。
2005.10.22
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昨日、yahooでいつものように検索していたら、当社サイトの順位が2位から33位に転落していました・・・。やはり、yahooに登録するだけではなく、たくさんのリンクをもらうことが大事なのですね。無垢材よりもシートラッピング材のサイトが上に来るなんて、黙って見ているわけにはいかないのでとにかくリンクを増やす努力を地道に続けます。無垢材・造作材の木村木材工業株式会社自然素材ブログ
2005.10.21
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今日付けの日刊木材新聞に、「グリーン購入、合法材証明を」という記事が出ました。記事によると、「7月開催のG8・グレンイーグルスサミットの結論を踏まえ日本は政府調達の対象で合法の木材・木製品のみ使用するとした」とあり、違法伐採対策として合法材の証明を求めるそうです。木材業界で一番影響を受けるのはラミン材でしょう。ラミンはワシントン条約で規制されているにもかかわらず、ラッピング材のメーカーが下枠用として大量に購入しています。実際、違法伐採の材料が大半と木材業界内では言われていますのでラミン材を扱う木材業者は違法伐採だと知っていながら扱っています。ラッピング材のメーカーがラミンを好む理由は、一番塩ビシートに近い風合いが出せるからです。しかし、グリーン購入が実施されると、ラミンは合法材である証明が出せないので、おそらく壊滅的な打撃を受けるでしょう。メラピーや、ホワイトウッド(北欧材ではなく、南洋材のホワイトウッド)に代替されるのではないでしょうか。木材業界にも牛肉のようにトレーサビリティーが求められるようになります。私は消費者に安心してもらえるなら歓迎すべきことだと考えています。ただし、悪用されることのないように常に監視が必要ですが。
2005.10.20
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日曜日のおおとりまつりで、露天商がフジテレビ「脳内エステIQサプリ」で使われているモヤッとボールの偽物をくじの景品として売っていました。長男からは欲しいとせがまれたのですが、偽物とわかっているものを買うのも気がひけるので、本物のモヤッとボールを通販で買いました。昨日、商品が届いたのですが、表示を見たら本体材質:PVC樹脂(非フタル酸系可塑剤使用)と書いてあるではありませんか!PVC=poly vinyl chloride 塩ビですよ!!!露天商の売っているモヤッとボールの偽物はたぶん塩ビだろうなと思っていましたが、本物が塩ビとは!塩ビを使うのをやめようとしている現代に、塩ビでモヤッとボールをつくるフジテレビの姿勢はそれこそ「モヤッと」ですよ!
2005.10.19
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12球団で一番優勝から遠ざかっていた球団、千葉ロッテマリーンズがついにパリーグで優勝しました。おめでとうございます。マスコミの書き方も「苦節31年」というのが多かったですが、ジプシー・ロッテと言われた球団にあれだけの応援団がつくまでには関係者の並々ならぬ努力があったのでしょうね。堀のコメント「18連敗の時のほうが報道陣が多かった」には笑いました。昨年西武がプレーオフで勝ったときには、福岡ドーム(当時)のファンに気を遣ったのか、静かな優勝でしたが、今年のロッテは派手に騒ぎました。きっと31年ぶりという歴史がそうさせたのでしょう。それにしても、打てなかった松中はさぞ悔しいと思います。去年のプレーオフで打てなかったのは体調不良から来たものだと推測しますが、(去年はプレーオフ終了の翌日から入院しました)今年のプレーオフでの不振は予想できませんでした。先月下旬のインボイス西武ドームでの試合でも松坂からバックスクリーンにホームランを打っていましたし、今年は打つだろうなと思っていたのですが。城島が出られなかったことが響いたのでしょうか。これで阪神-ロッテの日本シリーズとなりました。プロ野球の視聴率低下が目立った今年ですが、この日本シリーズは注目されますね。くれぐれも視聴者をバカにしたCMの入れ方をしないでほしいです。特に日本テレビ系列!
2005.10.18
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製紙業界が相次いでバイオマス発電所を新設しています。その原料は建築廃材などの木屑なのですが、バイオマス発電が急激に増えるため、木屑が足りなくなるのでは?という論調が出始めました。日経エコロジー11月号の特集「バイオマスエネルギーの実力」で大きくとりあげられていますが、CO2削減と重油使用量削減を狙って日本製紙が4工場で木質バイオマス発電を計画(既に一部稼動)し、年間50万tの木質バイオマスを利用する計画です。他にもバイオマス発電の計画が全国各地で相次ぎ、計画されているものを合計すると年間150万tの木質バイオマスが発電に使われる計画です。現在、木屑の需給は地域によってバラバラです。バイオマス発電が立ち上がるまでは、木屑は主に畜産農家やキノコ栽培に使われてきました。しかし、地域によって需給関係が大きく違います。畜産の盛んな九州では副産物売上が収益の大きな柱になっていますが、日本海側では畜産があまり盛んでなく、副産物売上が全く見込めません。木屑にも種類があり、鋸で製材するときに出る、細かいおがくずは清掃用などに全国各地で使われていますが、丸太を製材するときに出る樹皮の行き先は限られていて、焼却処分する工場が今でも多くあります。樹皮は水分を多く含むので、そのままではバイオマス発電に使いにくいとは思いますが、もしバイオマス発電に使えるとなると丸太製材をしている製材工場にとっては朗報です。木屑の価値があがることは木材業界全体にとって良いことです。原油高騰の影響もありますが、製材品としての歩留まりだけではなく、副産物としても発電源になるという意識をもって、日頃の仕事に取り組むことが、少しでも収益を上げて社会に貢献できる道ですね。
2005.10.17
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今日は私の住む埼玉県鴻巣市の「おおとりまつり」です。毎年、自宅前で木材組合が木材のPRのために開く店に今年も参加してきました。朝、豪雨が降っていて、「ひょっとして中止か?」と思わせる天気でしたが、日頃の行いがよく?雨も小降りになり、12時の歩行者天国開始からはほとんど雨が降らずにすみました。テントを張るとちょっと雰囲気が暗くなりますね。祭りの歩行者天国で、一番必要とされるのは休憩所なので、来年は旧中仙道側を休憩所にして皆さんに休んでもらえるようにしたいです。来週日曜日は、吹上市場で「木とのふれあいまつり」が行われます。今年は木工教室ではないところを担当するので、どんな形になるか期待と不安が半々です。
2005.10.16
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私はペットボトルがあまり好きではありません。確かに使い勝手は良いのですが、ゴミ箱に入れた後の行き先が気になるからです。今、回収されたペットボトルの半数以上は中国へ輸出されています。ということは、私たちがゴミ箱に入れたペットボトルの半分以上は中国へ行くわけです。何か変だと思いませんか?中国ではプラスチックの原材料が不足しているそうです。原材料不足を補うため、使用済ペットボトルを輸入しています。自治体が回収したペットボトルを日本容器包装リサイクル協会(容リ協)に渡す場合には無償です。しかし、中国に輸出すれば多少でもお金になるのでペットボトルを輸出する自治体が増えています。そのため、容リ協に渡されるペットボトルは急速に減少しています。使用済みのペットボトルを化学処理して、再びペットボトルを作るための樹脂にする世界初のリサイクル技術を導入した帝人ファイバーの新鋭工場(山口県周南市)は操業停止に追い込まれたままです。理由は、原料が調達できなかったためです。ボトルtoボトルにはコストがかかるため、容リ協から高額な委託費を受け取らなければ採算があわないそうです。ペットボトルを買うことは、中国への輸出を増やすことになる・・・。中国が買うまでは、各自治体ではペットボトルが余ってどうしようもない状態でした。そのときに比べれば今の状態のほうがましだとは思いますが、でも何か変ですね。私はペットボトルをできるだけ買わないことにします。
2005.10.15
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久しぶりの大失敗です。東戸塚の現場に、石膏ボードを納入する段取りをとっていたのですがまいとーくFAXで送信OKと出ていたので問屋さんに確認をとらなかったところ、「FAXが届いていない」とのこと。まいとーくFAXを使い始めて5年くらいたちますが、初めて、届いていないといわれました。午後2時頃、事態がわかったので、あわてて電車に乗って現場へ。職長さんに直接謝ってきました。なんとも申し訳ない。私は、何か失敗をした場合には、できるだけ直接相手に会うことにしています。なぜなら、後で顔をあわせにくくなるからです。それと、自分の感情がおさまらないからでもあります。湘南新宿ラインができていて、よかった。横浜まで直通1時間15分で行く電車がなければ、東戸塚までおそらく行かなかったでしょうから。
2005.10.14
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昨日、お客様へ集金にお伺いしたときに出た話です。ゼネコンがコスト削減のために、マンションの図面(平面詳細図など)を海外で書かせているケースが増えています。中国、フィリピン、インドなどで図面を書いているそうです。ところが・・・。大きな弊害が出ています。図面は一度書いたら終わりではありません。何回も現場で直しながら煮詰めていくのですが図面を直す場合の返事がものすごく遅いそうです。そのため、工期に間に合わないケースが続発しています。海外で図面を書いている人は現場に来るわけではありません。従って、現場の進み具合を自分の目で見ることはありません。これが国内で書いていれば、現場に呼び出されて、細かい部分まで煮詰めていくのでしょうが、その過程が海外に委託した場合にはありません。従って、どんどん遅れていくことが多くなります。こうして、現場が荒れていきます。結果、迷惑を被るのは下請けのサブコンです。当社のお客様である木工事業者さんも大きな被害を被っています。遅れを取り戻すために、大工さんが本来10人で済む現場に20人も30人も大工さんを入れろとゼネコンから言われるのです。おそらく、海外への図面委託は当面続くでしょう。現場からどんなに声を上げても、目先のコストが安ければゼネコンは海外委託をやめません。一円でも高いものは使わないというのがゼネコンの姿勢だからです。また、そうでないと生きていけないのです。しかし、海外への図面委託がマンションの建物としての質を低下させることも間違いないですね。無理に工期を間に合わせようとした建物に、良いものはできません。その理由が図面の海外委託だとすれば、職人さんの感情もよくないでしょうし、なおさらです。当社は納材を担当するのですが、影響があまりにも大きいので、対策を考えなくてはなりません。現場と直接関係ないところで図面を書くのは無理があると思うのですが、いかがでしょうか?
2005.10.13
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昨日、日本木材総合情報センターでの会議での席上で出た話です。今後10年のキーワードは、誰に聞いても「持続可能な社会」と「温暖化防止」だそうです。木材業界では、3.9GREENSTYLEというキャッチフレーズをつくり、「木づかい」は誰にでもできるエコ活動というPRをしています。京都議定書で、日本は1990年に比べて6%のCO2を削減すると約束していますが、そのうち国内の森林で3.9%を吸収する内訳になっています。森林のCO2吸収量は11~20年生の木がもっとも多く、71~80年生の木の約5倍吸収できます。国産材を使って、日本国内の森林を循環させることによってより多くのCO2を吸収できるようにしようというのが3.9GREENSTYLEのねらいです。GREENSTYLEブログもあります。よかったら見てください。正直に書きますが、私は昨日の会議に出るまで3.9GREENSTYLEというキャッチフレーズを知りませんでした。環境省が提唱しているチーム・マイナス6%に木材業界として乗ったらどうかという発言をしたところ、林野庁が3.9GREENSTYLEというキャンペーンをしているとのお話をいただきました。現在、3.9GREENSTYLEは知名度がほとんどないですね。木材業界の中でも知らない人が大半でしょう。これは私見ですが、木材業界は林野庁のやっている3.9GREENSTYLEを訴えるのは当たり前として、チーム・マイナス6%にも登録すべきだと思います。3.9GREENSTYLEは木を使うことによるCO2削減ですが、普段の経済活動、生活でもCO2削減に協力する姿勢を示すことが業界に対するイメージを上げることにつながると思うからです。既にエネルギー多消費型の大企業は積極的にチームマイナス6%に参加していて、消費者に環境に対応した企業だというイメージを与えようと宣伝しています。木材業界も流れに乗るべきです。あっちは環境省のキャンペーンで所轄官庁が違うから参加しないという姿勢はとらないほうが良いと思います。チーム・マイナス6%にも登録します。よかったら3.9GREENSTYLEにも協力してください というのが本来あるべき姿ですよ。なんだか相互リンクのお願いみたいなお話になってしまいました(笑)
2005.10.12
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昨日、母からデジカメプリントを頼まれて、カメラのキタムラ「プリント直行便4」を初めて使いました。これ、使えますね!プリントしたい画像を選んで、サイズと枚数を指定し、送信するだけ。早ければ2~3時間後に「プリント完了」のメールが来ます。店にプリント依頼に行かなくてもすむのはとても便利です。昨日は午前中に37枚のはがきサイズプリントを依頼しましたが、家内から割引券をもらったら1枚27円でした。夕方、再度母から38枚の焼き増しを依頼されて、再びキタムラに「プリント直行便4」で依頼。午後7時半に現像完了のメールが来て、焼き増しも無事受け取れました。社用でもデジカメ写真が必要なことがあるので、早速、使うことにします。
2005.10.11
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今日は桶川へ埼玉中小企業家同友会中部地区会主催のチャリティー映画上映会に行って来ました。映画は、「ホーム・スイートホームです。見てみたいと思った理由は、私が会員だからということもありますが、シネマエンジェルという東京同友会の人も入っている素人集団が作った映画だということもありました。以下、シネマエンジェルのウェブサイトから引用します。(ここから引用) このプロジェクトは、中小企業でがんばる人たちの手で企画されました。何処にでもいるごく一般の人たちが、”後世に残る作品を 作りたい。””俳優になってみたかった。””何か世に問うてみたい。”など様々な理由で集まりゼロから作り上げたプロジェクトです。この仲間から栗山監督や松山善三さんにつながりアマチュアが送るプロの作品が完成いたしました。「やってやれないことは無い。」です。(ここまで引用)映画は酒井美紀さんがきれいだったなあ。喜多嶋舞さんは先日離婚したばかりだし、酒井美紀さんはゴジラ松井と一時噂があったけど、どうなのかな?と思いながら見ていました。もちろん、内容もよかったですよ。DVDを買って、社員旅行のバスの中で見せたい映画でした。
2005.10.10
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朝食前に向瀧発祥の風呂「きつね湯」に入りました。朝5時なのに、源泉かけ流しの温泉が浴槽からあふれていて気持ちよかったです。朝食前に東山温泉街を散策しました。出発前に、東邦銀 東山温泉3旅館一括再建 再生ファンド活用という記事を見ていたので、どんな旅館なのか見ておきたいと思ったからです。温泉街を歩きながら3旅館を見ましたが、3つとも鉄筋コンクリート造りの大きな旅館でした。団体であれば泊まるかもしれませんが、私は個人では泊まる気になれない旅館です。どんな形で再生されるか、注目してみたいですね。温泉街はさびれていました。休業してしまった空き旅館も多く、全国どこでもそうですが、活気のない温泉街です。散歩コースでもあればよいのですが、東山温泉には散歩コースがありません。足湯がありましたが、熱くて入れず、手を入れて「手湯」にするのがやっとでした(笑)。せめて案内地図にかかっているクモの巣だけでも取っておいたほうが良いと思うのですが。朝食後、東山温泉を出て、バス「ハイカラさん」で飯盛山へ。お土産やのおばちゃんが「荷物無料で預かりますよ」の呼び込みをしていたが、タダほど高いものはない(笑)ので、気にせず進みます。早速長男がお目当てのスロープコンベアに乗りました。スロープコンベアは段のないエスカレーターみたいなものですが、江ノ島エスカーによく似ています。江ノ島エスカーと違うのは屋根がないので、見晴らしが良いことです。白虎隊自刃の地、さざえ堂を見る。大人400円の拝観料はちょっと高いかな。下山道を降り、会津バスで鶴が城へ。観光客はハイカラさん一日フリー乗車券(500円)をもっている人が多いので、ハイカラさんに人気が集中しているが、今年4月からハイカラさんは時計の反対周り一方向だけになったので、飯盛山から鶴が城に行くためにはハイカラさんは使えない。また、土日は観光客で混雑する。だが、よくしたもので、会津バスが30分間隔で会津若松駅-飯盛山-武家屋敷-鶴が城-駅という時計回りのバスを運行している。このバスは普通のバスだが空いているので、狙い目。鶴が城北口でバスを降り、天守閣へ上る。鶴が城は約40年ぶりに展示物を一新したそうで、観光客が多かった。5階の天守閣から会津若松市内が一望できるが、フェンスが低いので怖い。子供にはちょうど良いかもしれないが。鶴が城北口に戻り、ハイカラさんに乗るが大混雑。なぜか増発バスもなく、途中で運転手さんが満員のため乗車拒否をする状態だった。バス停「和田」で降りて、本日の昼食はそば処「和田」へ。南会津に自分の畑をもっているそうで、自家栽培のそば粉で作ったそばが食べられます。つなぎを使っていないそばは本当に美味しかったです。そばの好きな方にはお勧めします。和田から時計回りの会津バスに乗り、神明通りで降りて野口英世青春館へ。一階の喫茶店「会津壱番館」でコーヒーを飲みましたが、混んでいて店員さんが大変そうでした。味はまずまずでしょうか。神明通りから駅までバスに乗ろうとしましたが、時刻表を見たところなかなかバスがきそうにないので駅まで歩きました。15分ほど歩きましたが、結局バスよりも会津若松駅に早く着きました。磐越西線-東北新幹線-高崎線と乗り継いで、旅は終了。帰りに郡山駅で「女将漬弁当」「ずうずう弁」「地鶏づくし」の3つの駅弁を買って帰り、家で夕食にしました。味はまずまずでしたよ。今回の旅では、「本物」をテーマにしていましたが、「本物の喜多方ラーメン」「本物の木造建築旅館」「本物の東山温泉」「本物の会津そば」など、十分本物を堪能できたと思います。とりあえず、今年の目標を達成できてほっとしました。
2005.10.09
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今年の正月に、家族の前で今年の目標を話したのですが、私の目標は、「家族で温泉旅行に行くこと」でした。そして、目標を実行する日がついにやってきました。今日は会津若松市の東山温泉に宿泊しています。朝6時15分に家を出て、高崎線-東北新幹線と乗り継いで郡山駅へ。郡山駅の新幹線と在来線の乗り換え口で会津ぐるっとカードの引き換えを無事済ませて、磐越西線の快速に乗り換えました。乗り換え時間が8分間しかないので、どうかなーと思っていましたが大丈夫でした。郡山駅は、「SLあぶくま号」が運転されるため、鉄道ファンがたくさんいました。SLそのものは見られませんでしたが、電光掲示板を撮影しておきました。赤べこが書かれた455系磐越西線快速に乗り、約1時間で会津若松へ。方向転換と切り離しのため、12分間停車するということだったので「風っこ会津只見号」を撮影しました。3連休初日ですが乗車率は半分くらい。この時は晴れていたので窓ガラスを外した状態でした。6両から3両に減った磐越西線快速に乗って喜多方へ。駅の中にある観光案内所で地図をもらって、駅前のバス乗り場へ行くと次のバスまで30分以上あるようなので小原酒造の蔵を目指して歩き始めました。ところが・・・。歩き始めて2、3分で会津バスの営業所があり、見ると自分たちの目的地を通るバスがこれから出るところでした!ドアを閉めたばかりのバスに声をかけて、無事バスに乗車。歩くと30分かかるところだったので、バスに乗れてよかったです。バス停「南小田付」で下車。まずはバス停の近くにある味噌と醤油の「金忠」へ。お茶ともろみきゅうりを出していただき、長男は味噌ソフトを食べました。味噌ソフトは味噌が控えめで美味しかったです。再仕込醤油、濁り醤油、つゆ「純」の3つを買いました。200mlサイズのことを金忠では「ちびセット」と言うそうです。福島では「ちび」というのは差別用語ではないようです。私は家内が「ちび」と言うのをやっと理解しました。次に、「蔵粋(くらしっく)」で有名な小原酒造へ。丁度観光バスの団体が来て、一緒に酒蔵を案内していただきました。20分ほど歩いて、ラーメン「ひさじ屋」さんで昼食。私はチャーシューメン、家内は野菜ラーメン、長男はラーメンを食べました。まだ11時くらいなのでお客さんも少なく、ゆっくり食べられました。あとは駅を目指して蔵の街を歩きました。途中、郵便局があり、レンガ造りの古い建物でなかなか良かったので思わず写真をとってしまいました。駅まで帰ってくると、雨が降ってきました・・・。土休日のみ喜多方まで延長運転されるAIZUマウントエクスプレスに乗車。先頭車両運転席すぐ後ろの「かぶりつき」席に座って長男はご満悦。会津若松を通って、湯野上温泉駅まで乗車しました。途中、トンネルあり、橋ありで、会津鉄道の車窓はなかなか見ごたえがありました。湯野上温泉駅からタクシーで大内宿へ。タクシーの運転手さんがよく話す方で、途中にある渋滞時に使われるトイレのことなどを話してくれました。大内宿は人でごった返していました。喜多方で観光客が少ないなと思っていましたが、ここにはたくさんいました。が、途中で大雨が降ってきて、みなとやさんで雨やどり。「しんごろう」を食べましたが、味噌が甘すぎて、私にはあまり美味しくなかったです。でも、子供にはうけるようで、長男は美味しいといって食べていました。再び湯野上温泉駅へタクシーで戻り、またAIZUマウントエクスプレスに乗って、今度は七日町駅へ。バスの待ち時間に「駅cafe」を見ていました。コーヒーを飲まなくても、商品を見ているだけで楽しい場所です。まちなか周遊バス「ハイカラさん」を待っていると、朝見た「風っこ会津只見号」が帰ってきました。今度は雨が降ったとみえて、窓ガラスをはめていました。バス「ハイカラさん」は定員20人の小さなバスです。運転手は全員女性。会津若松市内に点在する鶴ヶ城、飯盛山、御薬園、会津武家屋敷などの観光地を結ぶバスです。私たちが乗車したバスは鶴ヶ城北口で満員となり、すぐ後ろに増発された普通のバスに運転手さんが乗客を誘導していました。運転手さんは無線で乗客があふれていないかどうか本部と連絡をとっていました。「ハイカラさん」はいいアイディアですね。子供にも人気があるし、乗車率も高く、観光客には使いやすいバスです。無事、東山温泉に到着。東山温泉駅から徒歩90秒の旅館「向瀧」に宿泊しました。「向瀧」は登録有形文化財で、「文化財に泊まろう」というのがキャッチフレーズです。明治以前からある木造建築だそうで、東山温泉駅から近いこともあり、宿泊客以外でも、建物をバックにして写真を撮る人がたくさんいました。泊まった感想について、後日社長の平田さんあてにメールを送りました。その一部を引用します。(これより平田さんに送ったメールを引用)まずは、宿泊先として「向瀧」を選んで、本当によかったと思います。それは、おかみさんや従業員の皆さんの応対に「気持ちが入っているな」と感じられたからです。私は木材業界に携わっていることもあり、プライベートで温泉旅行にいく場合には、鉄筋コンクリート造りでなく、木造の旅館に泊まりたいと常々思っていました。木造の温泉旅館なら、全国どこにでもありますが、向瀧を選んだのは、ウェブサイトに書いてある平田さんの考え方がどんな形で実現されているかを見てみたいと思ったのが一番の理由です。私が向瀧さんを初めて知ったのは「日経アドバンテージ」でした。木造温泉旅館とインターネットという組み合わせに「面白い」と思ったのは私だけではないと思います。早速、ウェブサイトを見て、細かい情報の充実ぶりに驚き、その時から一度行ってみたいと思っていました。予約のときの平田さんの対応もよかったですよ。返信のスピードも速かったですし、さすがだなと思っていました。実際に宿泊した感想ですが、まず、従業員の方と接する機会が多いですね。部屋食ということもあり、番頭さんや客室係の仙波さんに接する機会が多いことが印象に残っています。おかみさんのブログで、仙波さんが今年3月に入社した新人さんだと後から知りましたが、気持ちが入っていて良い応対でしたよ。番頭さんの対応も気持ちが入っていて良かったです。部屋については、ビニールクロスや新建材が使われていないのがいいですね。古い部分については基本的に満足です。(ウォシュレット改造部分については、後で指摘します)廊下は樹脂でカチカチに固められていましたが、おそらく先代の時代に樹脂で固めたのだと思います。山吹の間から階段で下に下りたところの廊下の穴を見ると、樹脂で固めるのも仕方ないかなと思います。ただ、階段も樹脂で固められているので、特に冬は冷たいでしょうし、滑るのではないでしょうか。(樹脂は、体温を逃がしますので冷たく感じます)食事については、「食べられないものがない!」と思いました。普段団体旅行で温泉地に宿泊すると、何かしら食べられないものがあるのですが、向瀧さんでは、事前に献立がわかっていたこともあるのですが、食べられないものはありませんでした。当たり前のようですが、なかなかないことです。季節ごとにお料理を考えるのは大変なことだと思いますが、本当にすばらしいと思います。板長の小田切さん、いい仕事ですよ!鯉の甘煮についても、1人分だけ変更してもらって良かったです。少し量が多いかなと思いましたが、7歳の長男がほしいほしいと言ってたくさん食べたのには驚きました。こどもでも鯉の甘煮を食べるのですね。また、ウェブサイトに書いてあるように、美酒佳肴との相性も良かったです。というよりも、酒がないと全部は食べられないなあ(笑)と思いました。麻雀、カラオケの廃止は大賛成です。まさに英断でしょう。冷蔵庫も廃止したとのこと。これも静かさに貢献していると思います。プライベートで泊まる場合、できるだけ静かに泊まりたいと思っているのでその意味でも向瀧を選んでよかったです。(ここまで平田さんに送ったメールを引用)
2005.10.08
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昨日はお客様の会社へ集金に行って、会長さんと約1時間お話をしていました。その中で、「人間の行動は、結局好き嫌いで決まる」という話があったのですが、その通りだと思います。「良いことだから」「意味のあることだから」という判断基準よりも、「好きだから」行動することがはるかに多い。長男の行動を見ているとそう思います。「好きなこと」=「良いこと」になるようにするのが親の役目なのでしょうか。まだまだ我が家ではできていませんが。
2005.10.07
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一昨日、KJ WORKSの福井さんが林材新聞社発行「アル・チェッポ」ホワイトウッド集成材の記事についてブログでとりあげられました。ホワイトウッド集成材が耐久性に乏しいことは木材業界内ではもはや常識です。しかし、いまだにホワイトウッド集成材を使って建てられる家が後を絶ちません。福井さんには、>本来、もう少し、国レベルで、アスベスト問題のように問題が出てからではなく、>事前にわかったときから、行政指導するべき問題です。>例えば金融機関からの融資を受けられなくするとか!と書いていただきましたが、そのくらいのことをしないとホワイトウッドはなくならないですね。>今、アスベスト問題で騒いでいますが、10年後には、この木材によって、腐りが生じ、>きっかけが、地震か増改築になるかはわかりませんが、大変な責任問題が発生して、>倒壊による人身事故が多発するのは明らかです。>本当に怖い話ですが、冗談ではないのです。全く同感です。当社のお客様でもいまだにホワイトウッドを指定してくるお客様がいらっしゃいますが、早く転換しないとお客様が大損をしてしまいます。自然素材ブログに、「集成土台を使った家は、浸水すると建て直しになってしまいます。」という記事を先月書きましたが、地震、台風などの自然災害が起きた場合は、ホワイトウッド集成材を使った家の大量倒壊が起こる可能性があります。今からでもホワイトウッド集成材の危険性を消費者に訴えるべきです。木材業界では、自分の家をホワイトウッドで建てる人はまずいません。
2005.10.06
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クライメートリスクとは、気候変動によるリスクのことです。地球温暖化、台風の大量発生など気候変動が激しくなってきたために、洪水、異常高温などの異常気象が発生し、そのために自然災害が多発しているため、10年超の火災保険が廃止されるそうです。昨日の日本経済新聞1面に、10年超の火災保険が廃止されるとの記事が出ています。(以下日本経済新聞の記事を引用)損保各社、10年超の火災保険廃止・実質値上げへ 東京海上日動火災保険や損害保険ジャパンなど損保各社は2006年度から10年超の火災保険の販売を取りやめ、最長10年ごとに更新する仕組みに改める。自然災害が多発し将来の保険金支払いリスクの予想が難しくなったため。期間が10年を超す長期の火災保険が必要な人にとっては、割引率の低い10年以内の保険に何度も入らねばならず、実質的な値上げとなる見通しだ。 長期火災保険は銀行で住宅ローンを借りるときに一緒に加入するケースが多い。例えば現在の料率で都内のマンションに補償額3000万円の火災保険をかける場合、保険料は10年契約の約15万円に対し、30年契約なら約37万円と、10年ごとに更新した場合の計約45万円に比べて約8万円、2割ほど安い。単純な計算なら2割程度の値上げになるが、料率体系全体も見直す方向で、値上げ率は未定だ。 (07:01)(ここまで日本経済新聞の記事を引用)クライメートリスクについて詳しく知りたい方は国連環境計画・金融イニシアティブ特別顧問の末吉竹二郎氏が「広がる気候変動の懸念」 ~欧米金融界の対応と米国での訴訟問題というタイトルで講演した話がインターネット上に掲載されています。末吉氏の講演録には、坂本龍一氏のブログからリンクが張られていますので興味のある方は是非ごらんください。クライメートリスクの話を聞くと、CO2削減のために化石燃料依存度をもっと下げなくてはと強く感じます。
2005.10.05
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昨日は日本製紙木材 関東物流センターの竣工披露に行ってきました。見た感想は・とにかく広い。屋根がたくさんある。・ピッカー<固定式ラック>がたくさんあり、荷捌きがしやすい。・春先の北風対策として、一番北側の建物のだけ北側に壁がある。 埼玉県の平野地域は「赤城おろし」といわれる強烈な北風が吹きますので 北側に壁がないと大変です。ちゃんと風のことも考えていました。・その北側の壁の一番下と一番上に開閉できる窓がある。 夏の暑さ対策として、熱気を逃がすために一番上に窓があるのはいいですね。下の窓をあけておけば中に置いた木材が蒸れることもないでしょう。帰ってきて、当社の置場を見て、まだまだまだまだ改善しなければならない点があまりに多いと反省しています。竣工披露パーティーにも出席してきました。私は、パーティーに出た時にスピーチの内容を聞くことはもちろんですが、聞いている人がどんな態度で聞いているかを注意してみています。人の話をちゃんと聞く人、落ち着きなくふらふらしている人、早く終わらないかなと渋面をする人、などさまざまです。人の話を聞いているときの姿勢は、心理状態を表していますね。そう考えると、スピーチはしっかり聞かなくてはと思います。(私も人に態度を見られていると思うので)業界新聞の紙上でしか見たことのない社長さんも多数いらっしゃいました。普段新聞紙上では強気の発言をする人が、実際にお会いすると意外に低姿勢だったのにも驚きました。昨日の大失敗。竣工披露パーティーがあるということを一緒に行った社員に正確に連絡していなかったこと。パーティー会場で1人だけ制服だったのはきっと恥ずかしかったと思う。(本人は全く気にしていないと言ってましたが)どれだけ相手の身になって考えられるかということを身上にしている私にとっては、恥ずかしい失敗でした。二度同じことをやらないようにしなければ・・・。そのためにもあえて書いておきます。別件ですが、昨日当社ウェブサイトのアクセスが急に増えました。ヤフーの検索結果が変わったこともありますが、一番の原因はホームページリニューアルセンターさんからリンクをいただいたことです。全体の半数以上のアクセスがホームページリニューアルセンターさんからのアクセスでした。フルーツ天国さん、すごい効果ですね!今朝調べてみて驚きました。
2005.10.04
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昨日はITUNESのラジオリストに載っていたSKY FMの80'Sチャンネルを聞いていました。SKY FM 80'Sチャンネルは24時間ノンストップで80'Sの音楽が聴けるインターネットラジオです。ほとんど音楽だけなので、80'Sの洋楽が好きな私にはとても合います。昨日は窓ガラスを拭くときのBGMに使っていました。もちろん、無料です。ITUNESで聞いていると、曲のタイトルとアーティスト名が表示されます。曲のプレイリストもあります。ITUNESにはSKY FM以外にも80'S専門局がいくつかあるので、いくつか聞き比べてみて、自分に合ったラジオ局を見つけてください。もちろん、最新ヒット曲も、クラシックも、ジャズも、ヒップホップもあります。昨日、日本テレビを見ていて疲れたと書きましたがSKY FMのように邪魔の入らないラジオはいいですね。家に有線放送をひいた気分です。学生時代にFMエアチェックをして、カセットテープにたくさん録音しましたが、インターネットラジオがあれば、24時間いつでも80'Sが聞けるわけで、時代は変わったなとつくづく思います。
2005.10.03
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久しぶりに、昨日夜7時台に日本テレビを見ていました。本来なら巨人戦の時間帯ですが、今年は別番組で、「笑ってコラえて!文化祭 吹奏楽の旅 一音入魂スペシャル」という番組でした。番組の内容はすごく良かったのですが、私が疲れてしまったのはCMの入れ方です。とにかく「ここ」という場面でCMを入れてくるのです。このCMの入れ方は、とても疲れます。こんなCMの入れ方をするのなら、どんなに内容のある番組も色あせてしまいます。あまりに疲れたので、私は途中で見るのをやめました。巨人戦の視聴率が史上最低だそうですが、巨人戦の内容に問題があるだけではなく、CMの入れ方が視聴率低下を招いたのではないでしょうか。巨人の攻撃が終了してCMが入るのは当たり前ですが、ビジターチームの攻撃が始まったあと、またCMを入れることが日常茶飯事としてありました。これは視聴者をバカにした行為です。巨人戦を見るためには、スカイパーフェクTVのG+(CH309)を見ていれば、日本テレビのCM攻勢に腹をたてずにすみます。我が家はスカイパーフェクTVに入って3年。プロ野球中継はスカパーとBSしか見ません。日本テレビは民間放送なのですから、CMをより多く入れたがるのは当然だと思います。しかし、視聴者をバカにしたCMの入れ方を続けるとどんどん視聴率が下がります。このままではさらに視聴率が下がるでしょう。スカイパーフェクTVや、インターネット中継など、野球中継は地上波だけではなくなってきていますので、他の媒体に視聴者を取られたままになると見込まれます。楽しみのためにテレビを見ている視聴者をCMのためにイライラさせたら、二度と戻ってきません。数年前のグラミー賞中継のときに、フランク・シナトラのスピーチが長くなり、テレビ局が途中でCMを入れました。これに怒ったビリー・ジョエルが演奏の途中で「広告のために貴重な時間が使われている」と言ってわざと一時的に演奏をとめました。勇気ある行為だと思います。日本テレビ関係者も、CMの入れ方に問題があることは重々承知していると思います。それでもやめないのは、トップの考え方が広告重視だからでしょうか。もう一度書きます。このままでは、日本テレビを見る気持ちになれません。「日本テレビ?視聴者をバカにするテレビ局は見ないよ」日本テレビの視聴率をこれ以上下げないためにも、CM挿入の考え方転換を望みます。
2005.10.02
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今日は平成の市町村合併が一番多い日だそうですが、私の住む鴻巣市も吹上町、川里町と合併して、新・鴻巣市となりました。吹上駅まで鴻巣市内といわれると、まだ違和感がありますがそのうち慣れると思います。今回の合併で当社の事業所には住所変更がないのでまだ良いのですが、お客様の住所が変わるケースが多いので、旧住所で送らないように注意しないといけませんね。そのうち、旧吹上町内の事業所も「鴻巣営業所」や「鴻巣工場」を名乗るようになるのでしょうか。時間がたたないとわかりませんが。
2005.10.01
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