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約3年使ってきたレッツノートR3をこの夏までに買い換えようと計画しています。まだまだ現役として十分使えますが、立ち上がりが少し遅くなってきて、写真を多く入れたせいか検索も遅くなってきました。レッツノートに不満はないので、次もレッツノートにしようと思っています。レッツノートR3は本当に良い機種でした。990グラムという軽量もさることながらサイズの小ささが嬉しかったですね。「小さいですね!」と何度言われたことか。電池の長持ちも大きなポイントです。実質5~6時間は十分使えます。それまでシグマリオン2を使っていたのですが、立ち上がりの速さといい、性能といい、シグマリオン2よりもはるかに上でした。キーボードも十分な大きさがあって打ちやすく、ブリーフケースに入るB5サイズの機械として、本当によく働いてくれました。現状、後継モデルはR6ですが、夏モデルとしてR7は出るのかな?R6はビスタが入って最初の機種なので、できれば第二弾以降の機種にしたいと思っているのですが。今日は月末なので、これから相模原市内まで集金に行ってきます。月末原稿がまだ書き終わっていないので、原稿締め切りのプレッシャーとの戦いです。また、イタリアントマト・カフェ・ジュニアに缶詰になるのだろうか・・・。
2007.05.31
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松岡前農林水産大臣の自殺について、今日の日刊木材新聞が報じています。林野庁OBで、林野行政の「族議員」だっただけに、今回の自殺が林野庁に与える影響は少なくないでしょうし、合法木材、バイオ燃料の推進者だったので合法木材制度は後ろ盾を失ったと報じられています。そして、昨日は旧森林開発公団の山崎進一元理事が自殺。緑資源機構の官製談合事件のキーマンと言われていたそうです。この2人が自殺してまで守りたかったものとは何でしょうか?おそらく林野庁OBの天下り先、利権を守りたかったのだと思いますが残念ながら、自殺したことが国民の不信感を増幅させてしまいました。今回の事件は林野庁に大きな影響を与えることは間違いありません。現在林野庁にいる職員の皆さんや、これから林野庁を目指す人にとっては2人の自殺が与えたショックははかりしれないでしょう。昨日も読売新聞にCO2の森林吸収分、政府目標の8割弱…環境省など試算というニュースがありましたがこれからの時代を考えたときに、今、林野庁がしている仕事はもっと重要になるはずなんです。それだけに今回の自殺によるダメージが残念でなりません。霞ヶ関の省庁間の争いを考えても、大きな痛手だと思います。当社は幹線林道事業にかかわっていないので、談合には関係ありません。しかし、木材業界に身をおく者にとって、林野庁の影響力が弱まることは残念です。予算獲得にも影響するでしょう。利権を守る行動は糾弾されるべきですが、予算が削られて、伐採期を迎えているのに予算がないために伐採できない、間伐しなければならないのに予算がないために間伐ができない、植林をしなければならないのに予算がないために植林ができないような事態は避けてほしいです。
2007.05.30
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今日は群馬県に来ています。さきほどお客様と別れたばかりなのですがとても内容の濃い商談でした。内容をここに書くわけにはいきませんが会社設立時のいきさつなどいろいろな話を伺っていると、「商売にもドラマがあるんだなあ」と感じずにはいられません。お世話になることがあれば、是非お力になれればと思いながら帰路途中にあるマクドナルドでこの文を書いています。
2007.05.29
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昨日、熊谷市内にある居酒屋チェーン店に家族で昼を食べに行きました。その居酒屋チェーン店は、テーブル席とお座敷があり、お座敷が個室になっているのでゼロ歳児のいる我が家でも問題ありません。注文のしかたが変わっていて、店員さんを呼ぶのではなく、テーブルにおいてある「注文美人」という電卓にメニューに書いてある番号と数を打ち込んで送信します。水やお茶も電卓での注文です。試しに打ち込んでみたら、水とお茶をすぐにもってきてくれました。確かに時間短縮には効果のある方法だと思います。ところが・・・長女を抱っこしながら店内を歩き回ってみると、いたるところに埃が見えます。天井からは糸状のほこりが垂れ下がっていましたし、個室に入るときの木製の扉の桟にはほこりがかぶっていました。内装に木材をふんだんに使っているのは好感がもてるのですが、埃を落とさずにいるのは感心しません。日頃木造住宅に住んでいて思うのは、掃除する場所が多いことです。特に、桟があると埃が積もりやすいので、桟の埃は注意してみています。そのせいか、外出先でも桟の埃が落としてあるかどうかには関心があります。家に帰ってきてから、桟の埃をチェックして、埃の多いところを落としたのは書くまでもありません。
2007.05.28
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突然ですが、人の話やラジオを聴いているときに、突拍子もない連想をすること、ありませんか?私は、最近変な連想をしてしまったことが2度ありました。一つは、長男が妹のことを呼ぶときに「ま~~~きちゃん」と呼んでいるのを聴いていて、ポリスの「ロクサーヌ」を想いだしました。「ロクサーヌ」という曲は、「ロ~~~クサン」(カタカナですみません)という歌いだしで始まり、この「ロ~~~クサン」が何回も出てきます。そして、先日鳥羽市へ行ったときに、昼食を食べた「クッカーニャ」さんでこの「ロクサーヌ」がBGMとしてかかりました!曲にあわせて「ま~~~きちゃん」と小さな声で歌ったのは書くまでもありません。歌っていたら、寝ていた長女が起きてしまいましたが(笑)。もう一つ。先日、TBSラジオで朝やっている「歌のない歌謡曲」を聴いていたら、平井堅の「瞳をとじて」のカラオケがかかっていました。が、カラオケなのでオリジナルよりも半音上がっていたせいか、全然別の歌を連想してしまいました。それは・・・ジェームス・イングラムの「ジャスト・ワンス」です。考えてみたら、この2曲、結構似ていますね。とんだ勘違いでした。
2007.05.27
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今、つくば市内のマクドナルドで書いています。半年前から電子メールで相談を受けていた、マンションの内装を木材で行いたいという件が、完成間近だということで見学に行ってきました。この件で最初に電子メールをいただいたのは昨年の10月でした。以来、デベロッパーさん、、ゼネコンさん、木工事業者さんと相談しながら紆余曲折を経て、ようやく床、壁、天井を漆喰と木材で施工できることになったのが今年の3月でした。今日、現場を見てきたのですが、普段見ているマンションの建築現場とは全然違いました。杉の羽目板と白の漆喰の組み合わせはいいですね。もっとこんな内装のマンションが増えて欲しいです。依頼主のMさんとも初対面でしたが、Mさんの意向に沿う形での施工ができて感謝されました。。私もお会いできてよかったです。本物を志向すると、本当の出会いができるということを実感した一日でした。
2007.05.26
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先日の日記で鋼製棚を設置したと書きましたが、早くも予想外の効果が出ました。それは、棚を設置したために通路が空いたので、雨の日に屋根下でトラックに積み込む場所ができたことです。棚の設置前は、通路を材料が塞いでいて、通路の意味をなしていませんでした。しかし、棚を設置したことで、通路を空けることができ、今日は通路に2トントラックを誘導して、屋根下で材料を積むことができるようになりました。今まで、雨天時に外で積むことが多かったので、積み込み担当者にとっては大きな進歩です。意外な副産物でした。
2007.05.25
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今日、上尾税務署長 渡部様をはじめ、多数のご来賓にご出席をいただき、優良申告法人表敬状授与式を行いました。優良申告法人とは、税務署が5年に一度の税務調査で、適正な申告と納税がされかつ経営内容が優良で問題ないとして表敬する法人のことです。当社は今回で7回目の優良申告法人表敬をいただきました。優良申告法人の名に恥じないよう、これからも適正な申告につとめます。準備をしてくれた総務部の皆さん、出席していただいた皆さん、ごくろうさまでした。
2007.05.24
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今朝、ノートンアンチウィルスの更新が迫っているパソコンがあり、各パソコンの有効期限を調べていたのですが、会社で管理しているネットにつながっているパソコンを数えたら25台ありました。営業所まで含めれば29台。いつの間にやらずいぶん増えたものです。(工場内で機械を制御している、ネットにつながっていないパソコンを除く)私が14年前に富士通のFMV466D(インテルの486-66でした)を初めて入れたときには、20台くらいになる日がいずれ来るだろうなと思ったものですが25台の管理は大変ですね。ノートンアンチウィルスを毎年更新していますが、法人カードで決済している関係で、ノートンの更新は私の仕事です。今年はまだ3台だけしか更新していないので、あと22台かと思うとちょっと気がひけます(笑)。私がノートンアンチウィルスを更新する方法ですが、3台用のダウンロード製品を購入して、各パソコンにインストールしています。今回は、ANAのネットdeもマイル経由でダウンロード製品を購入する予定です。7月31日までの購入については、ANAマイルが100円につき3マイルつくそうです。
2007.05.23
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当社のサイトあてには毎日たくさんのメールをいただきます。今朝見たら、フランス語のメールがありました。英語のメールであればある程度のことはわかるのですがフランス語となるとさすがにわからない・・・。迷惑メールではなさそうなのですが、残念ながら対応ができません。当社のサイトは現在ページランクが4なのですが、ページランクの高いところをねらってくるメールが時々見受けられます。ページランクの高さ≒迷惑メールの数なのでしょうか・・・。
2007.05.22
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先週末に工事が終わったとたんに、来客ラッシュになりました。このブログを見たわけではないと思いますが(笑)、月曜日の朝から「訪問したい」という電話が相次ぎ、お客様の応対をしていました。当社への注目度が上がることは良いことです。工場見学はもっともっと増えていいと思っています。別の話ですが、楽天ブックスで購入した本が、日曜日に届きました。それは、柴田昌治著「なぜ社員はやる気をなくしているのか」です。今月15日に出たばかりの、「風土改革三部作」・続編にあたる本です。半分くらい読みましたが、共感できるところが多数あります。・ハード(当社の場合は棚の設置)をしただけでは会社は変わらない。・ただ上から指示しただけでも会社は変わらない。・内発的な動機から動くような仕組みをつくらなければ、本当に会社が 変わったことにはならない。読み終わったら、再度記事を書きます。
2007.05.22
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北本事業本部内に週末を使って工事をしていた鋼製棚(ピッカー)が昨日完成しました。いままで、お客様に工場見学をしていただくときに、材料の通路へのはみ出しが多くてご迷惑をかけていましたが、今回の鋼製棚設置で、材料の収納場所が増えましたので、通路が広くなって工場内が見やすくなり、下の材料をどかさずに上の材料を取ることができるので、フォークリフトの使用回数を減らすことができます。いずれにしても、作った設備を活用できるかどうかは使う人の心構えに大きく依存します。仏作って魂入れずにならないよう、使い方を注意深く見守っていきたいと思っています。
2007.05.21
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昨日、山林部事務所へ行って部内打ち合わせに参加してきました。いつも山林部事務所へ行くときは皆野寄居有料道路を使って行くのですが、回数券が切れてしまったので、帰りに秩父市内のサンクスで「有料道路の回数券をください」と言ったところ、いつも購入している11枚綴りの回数券がなく、店員さんに「4枚綴りになります」と言われ、あれ???と思いながら、4枚綴りの回数券を1470円で購入。早速帰りに1枚使いました。よく計算してみたら、従来の11枚綴りは4060円なので1枚当たり369.1円。今度の4枚綴りは1470円ですから、1枚当たり367.5円です。枚数が減って、1枚当たり単価が安くなるなんて・・・変ですね。4枚綴りなら、2回往復すれば使い切りますから、レジャーで使う利用客向けに4枚綴りにしたのでしょうか?私にとって、皆野寄居有料道路は「夢の道」です。この道ができたことで渋滞を心配する必要がなくなり、トンネルでショートカットしているので時間も大幅に短縮されました。「社長に出張しろといわんばかりの道だ」という声もあるくらいです(笑)。4枚綴りの回数券、本当は秩父市寺尾のam/pm八木商店で買おうと思っていたのですが、いつの間にかam/pmではなく、ヤマザキのコンビニになっていてびっくりしました。慌てて秩父市中宮地のサンクスまで走って回数券を買った次第です。ローソン秩父下寺尾店でも回数券を売っているそうなので、JMBローソンパスVISAを持つ私としては今度はローソンで買ってみたいと思っています。
2007.05.20
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今週末も、休日を利用して工場内の棚設置工事が進んでいます。今まで通路にあふれていた(汗)原材料が棚に収納されて、通路へのはみ出しがなくなる日まで、あと少しとなりました。既存の棚も塗りなおして、新設された鋼製棚と組み合わせて設置しなおしました。棚が増えて、通路が広くなった構内を見て、社員から「うちの会社じゃないみたい」という声があがっていました。私もそう思います(笑)。あとは、いかに多くの方に、工場を見ていただけるか ですね。
2007.05.19
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枝廣淳子著「地球のためにわたしができること」を読みました。(まえがきより引用)日頃の生活の中で、自分の暮らしが地球とどのようにつながっているのか、調べたり 考えたり 決めたり 行動したりしてみませんか?(ここまで引用)という枝廣さんのメッセージがつまったエッセイ集です。私は、枝廣さんの環境メールニュースを長年読んでいますが、それでも知らなかったことが多数書いてありました。たとえば、空と海のエコロジーけしごむ→ホタテ貝の貝殻を材料に使った消しゴム。エコチョーク→卵の殻を原料に使ったチョーク。洗双糖→精製・漂白の処理をしない砂糖。などなど、使ってみたいと思わせるモノがたくさんあります。できることからやってみようという枝廣さんの姿勢に、私は賛成です。上記3つは早速使ってみたいと思います。
2007.05.18
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少し遅くなりましたが、武田邦彦著環境問題はなぜウソがまかり通るのかを読みました。リサイクル幻想「リサイクル」してはいけないなど、前著を読んできた私としては、さほどの驚きはないのですがリサイクルは資源とエネルギーの無駄という著者の主張に驚く人も多いのではないでしょうか。特に、ペットボトルのリサイクルに対する指摘は鋭いものがあります。資源7倍、ゴミ7倍になるリサイクルと指摘していますが、その焦点はペットボトルにあてられています。ペットボトルのリサイクルで儲けている人がいる。そのリサイクル代金は消費者が払っているという主張です。私は、ペットボトルを1回使っただけで捨てるのは生理的にイヤだなと思っていましたが、ますますその思いを強くしました。しかし、著者はリサイクルを糾弾するだけでなく、「本当の環境問題は石油の枯渇」と主張しています。また、地球温暖化問題は化石燃料の枯渇によって解決するとまで書いています。これは凄いですね。こういう視点は初めて見ました。以前から、石油が満足に使えなくなる時代は意外に近いと思っていましたが実際に石油が使えなくなると、支障は大きいでしょうね。できるだけ石油を使わない生活、石油を使わない事業活動を志すことがこれからの時代に必要です。この本は、多少キワモノ的な扱いを受けているかもしれませんが以前からの著書を読んできた者としては、スタンスは変わっていないなと感じました。読みやすいですし、ペーパーバックということもあって軽くて安い(999円)です。興味のある方、一読をお勧めします。
2007.05.17
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正門前で工事をしていた材料置場が完成しました。国道17号バイパスから見ると、大きな茶色の壁が目立ちます。杉の羽目板に、自然塗料プラネットカラーのダークブラウンを塗装しました。塗料メーカーのプラネットジャパンさんからは最低でも5年はもつと言われていますので、実際にどれだけ耐久性があるか実験します。トタンを貼ってもよかったのですが、杉の羽目板をもっと使って欲しいという当社の姿勢をあらわすためにも、杉の羽目板+自然塗料プラネットカラーの組み合わせにしました。実際にできてみると、杉なので音を吸収するのでしょうか、国道17号の音がだいぶ小さくなりました。この置場に名前をつけたいのですが、どんな名前にしようか・・・。名前を社内で公募します。
2007.05.16
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鳥羽駅から行きと同じ、伊勢志摩ライナーのサロンシートに乗りました。車内は小さい子供が多くて、とにかく賑やか!長女が泣いたのですが他の子どもの騒ぎにまぎれて?あまり目立たなかったのは幸いでした。私はサロンシートで寝ていたのですが、家内と子どもはパノラマデッキへ行って前面展望と後ろからの展望を楽しんでいました。最後部へ行ってパノラマデッキから後ろに流れていく景色をみると、「あー帰るんだな」としみじみとするそうです。名古屋駅で新幹線に乗り換え、無事東京駅に到着。新幹線の車内では、長女が泣いてしまってデッキに避難することもありました。伊勢志摩ライナー車内とは大違い。長女の鳴き声が車内に響いてしまいました。帰る途中、上野駅の駅弁屋旨囲門で夕食用の駅弁を買いました。長男は高崎駅弁「とりめし」家内は郡山駅弁「磐越西線弁当」私は米沢駅弁「牛肉どまん中」でした。すぐ近くにあるジューサーバーでミックスジュースと生しぼりリンゴジュースを購入、高崎線のグリーン車で食べながら帰りました。駅弁にミックスジュースは変かもしれませんが、栄養のバランスを考えると悪くない組み合わせだと思いますが。今回の旅行では、事前に仕入れた知識をフルに生かして完全燃焼できました。これくらい中身のある旅行が一年に一度でいいから、できるといいですね。明日からは、いつもの日記に戻ります。12回読んでいただいた皆さん、ありがとうございました。
2007.05.15
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臨時アシカショーのおかげで、予定より30分ほど早く10:45に鳥羽水族館を出ました。鳥羽市内でお昼を食べる場所として、私が予定していたのはイタリアンレストラン クッカーニャ さんでした。クッカーニャさんにしようと思ったのは、・場所が通り道にある(鳥羽市の中心部でした)・海と電車が見える(長男にとっては、電車が見えることが大きな条件)・長女を連れて行っても大丈夫そう?(長女が騒いでも大丈夫かどうか)・値段が高くない(エビフライ定食ははっきり言って高い)・サイトに情報が載っていて、更新されている(←これが重要です)といった理由です。少し早いですが、クッカーニャさんへ行ってみると、「ランチは11:30からです」という返事。時間ができたので、すぐ近くの城山公園へ登りました。城山公園からは鳥羽港を一望することができます。しかし、観光客は誰もいまかったですし、カラスにやられたのかゴミ箱からゴミが散乱していてひどい状態でした。眺めはよいですが、城山公園は、観光地というよりも、地元の人が子どもを遊ばせる場所ですね。城山公園から降りてくると、ちょうど11:30になるところでした。城山公園に登る階段の横にある「漣」やクッカーニャさんの隣にある「丸栄」といったエビフライなどの魚介類を売り物にする飲食店には既に行列ができていました。私たちは、前日に二見で魚介類をたくさん食べたので、行列の横を素通りしてクッカーニャさんに入りました。店内の階段を上がって2階へ。窓側の席に座ることができました。クッカーニャさんの窓側の席からは、近鉄電車がよく見えます。海も少し見えます。長男は、鳥羽駅でもらってきたポケット時刻表を見ながら、「次は難波・京都行き特急電車が来る」「次は賢島行き普通電車が来る」と言って電車が来るのを楽しみにしていました。誰に似たのか・・・(苦笑)。クッカーニャさんでは、Aランチ(トマトソースベースパスタ)980円、Bランチ(クリームソースベースパスタ)1,080円、Cランチ(1,200円、この日はあさりのペペロンチーノでした)を頼みました。どのパスタも美味しかったですよ。デザートにはプリンケーキを出していただきました。クッカーニャさんのパスタランチは、味、値段、量、どれをとっても我が家にとって最高のランチでした。鳥羽市内で、エビフライや刺身でないランチを希望される方に、お勧めします。店を出るときには、店内で待っているお客さんがいるくらい、盛況でしたよ。窓際の席が欲しいときには、11:30に行くことをお勧めします。5月5日は、2階が11:45で満席になっていました。満腹になった私たちは、海沿いにあるカモメの散歩道を通って、鳥羽駅へ向かいました。カモメの散歩道は海沿いにつくったウッドデッキの散歩道です。何も塗装していないところがいいですね。家族連れで歩くのによい散歩道でした。10分ほどで鳥羽駅に到着して、鳥羽での全行程が無事終了しました。次回、最終回です。つづきは、またあした。
2007.05.14
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朝食を早めに済ませて、松阪屋吸霞園の若おかみさんに乗用車でJR二見浦駅まで送っていただきました。JR二見浦駅の駅舎は夫婦岩の形をしていました。二見浦駅7:36発のJR参宮線で鳥羽駅へ。JR参宮線はガラガラで、長男は運転席の横に張り付いて前面展望を楽しんでいました。JR参宮線は、池の浦シーサイド駅付近で「海の中を走る」場所があります。伊勢志摩きらり千選に詳細が出ていますが、両側に海が見えるのはここだけです。近鉄線でも鳥羽駅の直前で海を見ることができますが、車窓を楽しむならJR参宮線のほうがいいですね。鳥羽駅に到着して、駅構内のコインロッカーに荷物を預け、近鉄電車に乗り換え。次の中之郷駅で降りました。中之郷駅は普通電車しか停まりませんが、鳥羽水族館前という別名がついていて、鳥羽水族館まで歩いて3分です。鳥羽駅からは鳥羽水族館まで歩いて10分かかるので、電車で鳥羽水族館へ行く場合には中之郷駅下車をお勧めします。中之郷駅構内には、少ないですがコインロッカーもありました。中之郷駅はPiTaPaに対応していますが、自動改札機はおろか、改札の横にPiTaPaをタッチする機械すらありません。駅の窓口で機械にPiTaPaを載せて処理していました。Suicaで乗り越しをする場合と似ていますね。中之郷駅前から見た鳥羽水族館はこんな感じです。左側に見えるのが、近鉄中之郷駅のホームです。願わくば、駅の階段を鳥羽水族館の方向(北側)に向けてくれると、もっと近くなるのですが。鳥羽水族館に来たのは21年ぶりでした。21年前は、まだ海岸沿いに移転する前だったので、今の建物になってからは初めてです。鳥羽水族館の公式サイトに、ゴールデンウィークは朝8時開館と書いてあったのでできるだけ早く入館したいと考えて、朝8時過ぎに水族館にやってきました。事前にローソンで入館券を買っておいたので、入館券売り場は素通り。「コンビニ券はそのまま改札口へ」という看板がありました。早速中央入口から入館。階段を上がったエントランスホールの通路側に置いてあった貸し出し用のベビーカーに長女を乗せました。この貸し出し用ベビーカー、かなり年季が入っているようで、赤ちゃんがなめそうなところの布がかなりすれていました(笑)。朝8時台の館内はガラガラ。Hゾーンにいる、お目当てのジュコンもゆっくり見ることができました。鳥羽水族館はスロープがたくさんあるのでベビーカーでも水槽の前に近づくことができます。余談ですが、水族館内はフラッシュ撮影禁止です。デジカメは水族館モードにしておくことをお勧めします。Hゾーン横にある撮影場所で記念撮影。鳥羽水族館の写真スタッフは商売が上手で、最初に「お手持ちのカメラで撮影できます」と声をかけてきます。デジカメで撮影してもらった後、水族館側のデジカメで撮影した写真を無線LANで送信し(バッファローのルーターが置いてありました)、プリンターで印刷した写真を見せてくれます。写真スタッフがいい写真を撮ろうと一生懸命子どもをあやしてくれるので、いい写真がとれました。1枚1000円でしたが、高いと思わせないのはたいしたものです。案内所の前を通ったら、タイムスケジュールには載っていなかった(水族館の公式サイトに載っていなかっただけでなく、当日配っていたショーのタイムスケジュールにも載っていなかった)臨時のアシカショーが9:30からあるとの表示が出ていました!慌ててAゾーンのパフォーマンススタジアムへ。既にスタジアムはほぼ満席状態でしたがなんとか席を確保できました。開始直前にはスタジアム後方の立席部分まで観客でいっぱいになり、通路にまで観客を入れていました。アシカショーは鳥羽水族館の一番の出し物。ショーに出てくるアシカたちのことをアシカラーズと呼ぶそうです(笑)。ショーの内容でも、なかなか笑わせてくれました。人気があるのもうなずけます。それにしても、大ピークとはいえ、スケジュールに載せていなかった臨時のアシカショーを早朝から開催するとは!私たちもこの臨時アシカショーを見ることができて、スケジュールがぐっと楽になりましたし、後のアシカショーのお客さんを分散させることもできたでしょう。お客さんの扱いに慣れているなと感じずにはいられませんでした。10:00からは、セイウチパフォーマンス笑。オスのセイウチとメスのセイウチの2匹が出てきて、ポーズをとったり、ハーモニカを吹いたりするのですがオスのセイウチの芸の出来が悪く(笑)、ハーモニカが吹けなかったりポーズがとれなかったりします。もちろん、それもショーの構成のうちなのですがそれにしても、トレーナーさんが「はい、ポーズ。そうじゃない!」といったときにみせるオゥオゥオゥオゥオゥオゥという独特の泣き声や、「できない!」といったときに見せる両手で顔を覆うポーズは本当にかわいいし、笑わせてくれます。もし、鳥羽水族館へ行くことがあったら、アシカショーやジュコンだけでなく、セイウチパフォーマンス笑も見てください。長男は、セイウチパフォーマンス笑を見ながら、電車の音が聞こえると外を向いて近鉄電車を見ていました。10:45頃水族館を出たのですが、ベビーカーを返しにいくと、貸し出し場所には1台もありませんでした・・・。9時をすぎてから、館内はかなり混雑していましたが、ベビーカーがなくなっていたのを見て、早く来てよかったと実感しましたし、朝食を早めてくれた宿に感謝せずにはいられませんでした。鳥羽水族館へ行く方へ。まず、鳥羽水族館公式サイトで営業時間を確認してください。とにかく先手必勝です。できるだけ早い時間に行ったほうがすいていてゆっくり見られます。アシカショーとセイウチショー、私たちは見ませんでしたがペンギンパレードの時間は事前にチェックしておいてください。混雑時には、各ショーの20分前にはショーの場所へ行って場所取りをしたほうがいいです。館内には飲み物の自動販売機が多数あります。値段も安いので、市販の飲み物でよければ、事前に買っていく必要はないでしょう。貸し出し用ベビーカーは数があまり多くないので、もし借りたい人は早い時間に行くことをお勧めします。館内はスロープが多いので、ほとんどの場所をベビーカーで見ることができます。コインロッカーは正面入口の横にあります。鳥羽駅のコインロッカーは少ないので、空きがない場合があります。中之郷駅にもコインロッカーがありますが、少ないです。(10個くらいしかない)コインロッカーを使いたい場合は、早めの到着をお勧めします。もし、空いていなかった場合は、鳥羽駅近くのパールビルにコインロッカーがあるそうです。次は、城山公園と昼食を食べたイタリアンレストランです。つづきは、またあした。
2007.05.13
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翌朝は、朝4時に起きて、夫婦岩の間から昇る朝日を見るために二見興玉神社へ。旅館の玄関の鍵がまだ閉まっていて、勝手口の鍵を開けて出ました。まだ薄暗い旅館街は人気がありませんでした。それでも、二見興玉神社は日の出見物の観光客でにぎわっていました。ただ、神社の境内でタバコを吸いながら日の出を待つ観光客が多いのには参りました・・・。境内には「禁煙」の看板がいくつもあるのですがマナーの悪い観光客には困ったものです。下の写真は、5時の日の出直前に撮ったものです。日の出の時刻を過ぎても朝日が出なかったので、今日はダメかなと思って一度神社の境内を出て街を散策していたら、大きな朝日が出てきました。慌てて境内に戻って撮影したのが下の写真です。夫婦岩の間から朝日が出るのは5月~7月の間だけなので、見ることができて本当によかったです。すぐ宿に帰り、家族を連れてもう一度夫婦岩まで散歩に行きました。朝日はかなり上がっていましたが、海がキラキラと輝いていてきれいでした。次は、鳥羽水族館です。つづきは、またあした。
2007.05.12
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今回泊まった宿は二見・木造旅館街のほぼ中心にある松阪屋吸霞園さんです。私は、プライベートで宿泊するときはできるだけ木造旅館に泊まりたいと思っています。伊勢周辺で宿泊を考えたときに、二見に木造旅館街があることを知り、できれば旅館街にある木造旅館で宿泊したいと思って調べました。今回の旅行の予約をしたのは4月8日(日曜日)でした。家内が子どもを連れて外出したので空き時間ができ、今年の正月に家族に公言した(元旦の楽天ブログにも書きましたね)お伊勢参りの計画をたてていました。まず伊勢志摩ライナーのサロンシートが空いていることを確認し、次に二見の木造旅館を楽天トラベルで調べました。ところが・・・。一ヶ月前に5月4日の予約ができるほど世の中は甘くありません。いくつものサイトで満室表示をされて、最後にYahoo!トラベルで見つけたのが松阪屋吸霞園さんでした。松阪屋吸霞園さんに決めたのは、宿のサイトを見て、松阪屋吸霞園さんが古い木造旅館で、私の希望に合うと判断したからです。鉄筋コンクリート3階建(一部4階)2棟、木造3階建2棟とサイトに書いてあったのでコンクリート造りの部屋に泊まるのでは嫌だなあと思って、宿泊前日に宿に電話をしたら、「海側で木造部分・2階の角部屋です」との返事をいただき、ほっとしました。実際に部屋に入ってみると、窓から松林と海が見えました。部屋は12畳+4畳。とにかく広いですね。柱に模様が彫ってあるところが歴史を感じさせます。部屋の冷蔵庫はコンピューター式ではなく、古いタイプの小さい冷蔵庫でした。ユニットバスとウォシュレットのトイレが備え付けてありました。松阪屋吸霞園さんに泊まって、一番驚いたのは食事です。まず、客室とは別の部屋が食事専用に用意されます。私たちの場合は泊まった客室(25号室)の真下の部屋でした。泊まってみて初めてわかったのですが、松阪屋吸霞園さんは料理が専門の宿で、一日8組しかお客さんを泊めません。食材にはできるだけ土地のものを使う方針だそうです。夕食の時に、現在、棚の工事をしていただいているゴーリキさんの社長さんから鮑を2個差し入れていただきました。1個はバター焼きに、もう1個は刺身にしていただきました。鮑はこの地方の名産だそうで、こんな高いものをいただいていいのかと夫婦ともども恐縮しました。ゴーリキさん、ありがとうございました。その他にも、刺身のお造り、車海老、うなぎのひつまぶし、伊勢牛のステーキなどなど全部食べるのが大変でした。こんなに料理が出るとは思わなかったです。出る食材が皆土地のもので、美味しかっただけに全部食べたいと思ってつい食べ過ぎてしまいました・・・。風呂はわかし湯でしたが、大浴場に長男と二人きりで入浴しました。24室部屋があるのですが、8組しか泊めない・・・。すごい旅館ですね。他の泊り客の姿をあまり見かけませんでした。朝食は宿にお願いして7時からにしてもらいました。結果から考えると、この7時への繰上げが行程上大正解でした。貝の味噌汁がとっても美味しかった!宿のおかみさんに聞いたのですが、松阪屋吸霞園さんは創業から100年以上たっているそうです。伊勢市内に本家があったのですが、既に廃業してしまっていて、分家の松阪屋吸霞園さんだけが残っているそうです。この旅館のシンボルである階段が歴史を物語っていました。古い木造旅館なので、下の階の音が聞こえてくることもありましたが、私はこの旅館に宿泊してよかったと思います。派手さはありませんが、ゆっくりしたい人にお勧めします。Yahoo!トラベルに松阪屋吸霞園さんのユーザーレビューを書いておきましたので、よかったら見てください。次は、二見・夫婦岩の間から昇る朝日です。つづきは、またあした。
2007.05.11
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伊勢市駅にやってきたJR参宮線は、たった1両のディーゼルカーでした。近鉄電車に乗り慣れた私はあまりの落差にびっくり。電車にはない、ディーゼルカーの大きなエンジン音を聞きながら、「これじゃJRは近鉄に勝てないな」と思いました。おまけに、二見浦駅は観光地の玄関口でありながら無人駅!でした。(昼間は切符を売る係員がいますが、改札はしません)運賃はなんと車内精算!!ワンマン運転の運転手さんが料金を受け取ります。もし、PiTaPaで乗っていたら、車内精算のときに立ち往生するところでした。車内精算では、近鉄を含めて全部の運賃を現金で払わなければなりません。しかも、PiTaPaに降車の信号を書き込むことができないので次に乗るときに、駅の窓口へ行って降車信号を書き込んでからでないと乗車できません。宇治山田駅で乗る時に、PiTaPaを使わずによかった・・・。ガランとした二見浦駅前広場を出て、海沿いの旅館街を目指して歩きます。駅前で交差する国道23号線は大渋滞。バスに乗らなくてよかったと思いました。旅館街へ行く途中にある二見バスセンターは神都線の終点二見駅の跡地だそうです。そのすぐ横に赤福二見支店があるのですが、本店とは大違いでお客さんがほとんどいませんでした。二見には「御福餅」という赤福と非常に良く似たお菓子があり、赤福二見支店の隣に御福餅の本店がありました。駅から海岸へ向かう道は、昔は観光客の通り道で人通りが多かったのでしょうが、今は夫婦岩に近い駐車場へ車で直接行ってしまうため、ゴールデンウィークでも人通りがまばらでした。旅館に荷物を置いて、海岸沿いの木造旅館街を歩き、私が二見で一番行きたかった賓日館(ひんじつかん)へ向かいます。なぜ、賓日館が見たかったかというと、古い木造の建物(120年前に建てられた)なので、どれだけ良い材料が使ってあるか、材木屋として実際に見てみたかったのです。実際、賓日館へ行ってみた感想は、「これではあまりにももったいなくて壊せない」でした。使ってある材料は全部本物。階段はもちろん一枚板。大広間の装飾も凝っていますし、材木屋としては「よくこれだけの材料を使ったな」と思わずにはいられません。今、作ることはとてもできないでしょう。そう考えると、記念館として残されて、一般客に公開されていることはとてもありがたいことだなと思いました。会議室として使うこともできるそうです。賓日館に泊まって、二見浦で海水浴をすることは最高の贅沢だったのでしょうね。夕方ということもあり、見学のお客さんはほとんどいませんでしたが、古いものが好きな方には、とても価値がある建物です。一見をお勧めします。賓日館(ジンギスカンではありません)を見学した後、家族を連れて二見興玉神社へ。二見興玉神社は、お木曳をする前に浜参宮に来た人で混雑していました。二見のシンボル夫婦岩は、神社の鳥居代わりだそうです。間近で見た夫婦岩はこんな感じでした。夫婦岩では、なぜか観光客に「シャッターを押してください」と何度も依頼されました。私はそんなに頼みやすい顔をしているのでしょうか?(笑)。神社の入口近くには、君が代に歌われる「さざれ石」もありましたよ。旅館へ帰る途中、海岸沿いの松林で長男が松ぼっくりを拾って楽しんでいました。次は、宿泊した旅館「松阪屋吸霞園」さんです。つづきは、またあした。
2007.05.10
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いよいよ宇治橋を渡って伊勢神宮内宮へ。内宮は外宮よりもはるかに広く、参拝客も桁違いに多いです。玉砂利の中、ベビーカーを押している家族を多数見かけましたが振動してしまうし、直進しにくいし、ベビーカーはかなりつらそうでした。伊勢神宮への参拝にはベビーカーはおすすめできません。早速五十鈴川の御手洗場(みたらしば)に降りて手を洗いました。余談ですが、いすゞ自動車の社名は、五十鈴川からとったそうです。長女を抱っこしながら、他の人をどんどん抜く「我が家のペース」で内宮の正宮までたどりついたのですが、正宮前の石段は参拝待ちの人で長蛇の列!これには参りました。参拝まで15分くらい石段の上で待ったでしょうか。家内が長女を抱っこしていたのですが、石段の上で待つのはかなりつらそうでした。今回、石段で参拝待ちをしていて気がついたのですが、内宮の石段で参拝待ちをする場合には、石段の右側に立ったほうが早く参拝できます。上の写真を見てもらえればわかりますが、鳥居よりも中の建物のほうが右側に広く、参拝時には建物いっぱいに広がって参拝するため、右側は比較的空いています。そのため、石段の右側のほうが左側よりも列の進みが速かったです。また、出口も石段の右奥にあるため、右側のほうが参拝を終えたあとにスムーズに出ることができます。混雑時は普段通ることができないという正宮の東側を通って帰ることになります。壁越しですが、間近に正宮の建物を見ることができてよかったです。石段の上で延々待たされたので、帰りは私が長女を抱っこして帰りました。スピードを上げて歩いたので、長女を振りながら歩く格好になり、後ろから見ていた家内によると、抱っこされた長女は馬に乗っているみたいに振られていたそうです(笑)。ジョーバやロデオボーイに乗っているようだったということでしょうか(笑)。このタイミングで長女にうんちをされたら大変でしたね(笑)。内宮では、家族のために家内がお守りを買いました。おみくじはありませんでした。今回の最大の目的だったお伊勢参りを終えて、宇治橋の直前にあるタクシー乗り場からタクシーに乗り、宇治山田駅に向かいます。タクシー乗り場の位置が丁度、全日本大学駅伝のゴールの位置になるようですね。タクシーは全日本大学駅伝8区のコースを逆走していきました。タクシーの運転手さんに聞いた話ですが、混雑時に内宮へ向かう場合には、地元の人だけが知っている裏道があるそうです。御木本道路(伊勢自動車道伊勢西インターと接続)、国道23号(伊勢自動車道伊勢インターと接続)の2つの主要道路は宇治浦田町交差点を頭にした大渋滞で動けません。この2つの主要道路を避けることがポイントのようです。具体的には、中村町交差点の少し北側で裏道に入るタクシーを多数見かけました。混雑時に内宮へ行くときには、宇治山田駅か伊勢市駅からタクシーに乗るのが良いようですね。内宮から宇治山田駅までタクシーで2000円くらいでした。バスは主要道路を通るので混雑時には時間がかかるそうです。宇治山田駅でコインロッカーから荷物を出し、近鉄-JRと乗り継いで二見へ向かいます。宇治山田駅では、券売機でJRへの連絡乗車券を販売していませんでした。JRと近鉄は仲が悪いようです。伊勢市駅で乗り換え時間が5分しかないので、宇治山田駅での入場時にはPiTaPaを使いませんでした。結果を考えると、使わなくて大正解!理由は明日書きます。次は、二見です。つづきは、またあした。
2007.05.09
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伊勢市駅から近鉄の普通電車に乗って2駅目の五十鈴川駅へ。五十鈴川駅は「内宮前」という別名がついていますが、内宮までは遠いです。改札口の横に、「内宮まで歩いて30分~40分かかります」と書いた看板がありました。PiTaPaで改札を出て、駅前広場に出てみるとタクシー乗り場に列ができています。が、待てど暮らせどタクシーは1台も来ません。後で聞いた話ですが、五十鈴川駅は内宮から近すぎてタクシー運転手に敬遠されているそうです。バスもなかなか来ないので、あきらめて内宮まで歩くことにしました。五十鈴川駅から内宮への道は、全日本大学駅伝8区のコースでもあります。95年に当時早稲田大学の渡辺康幸選手が当時の区間新記録(去年、モグスに破られましたが)を出して、第7中継所で中央大学と1分半あった差を見事に逆転した場所です。毎年、テレビ中継で見慣れている道を長女を抱っこしながら歩きました。結構細かいアップダウンがありますが、歩きやすい道でした。途中、中村町交差点で国道23号が合流すると、道路は大渋滞で全く動きません。歩いている私たちを追い抜いていったバスも、大渋滞の中で動けなくなっていました。棚屋工事担当さんから、「バスはやめたほうがいいですよ」と言われていましたが、全くその通りでした。宇治浦田町交差点を渡って、おはらい町へ。ここまで五十鈴川駅から徒歩約20分でした。伊勢神宮の門前町であるおはらい町は町並みが全て木造です。郵便局や銀行まで、建物が木造で作ってあるところは立派ですね。しかし、5月4日のおはらい町は上野のアメ屋横丁を思わせるような大混雑。とにかく思うように前へ進めません。この大混雑の中で、五十鈴川駅から歩いてきた長男がバテてしまってフラフラになり、歩く人に当たるようになってしまい、おまけに長女がミルクを飲む時間になってしまいました。おとうふソフトに期待しながら五十鈴川駅から長い道のりを歩いてきたのですが、なかなか豆腐庵山中が見つかりません。そうこうしているうちにおかげ横丁のところまできたのですが、赤福本店は大混雑でとても寄る気にならず、教えてもらったおかげ横丁の豚捨も長蛇の列で、残念ながらコロッケを食べるどころではありませんでした。おかげ横丁の少し先にある豆腐庵山中をようやく見つけておとうふソフトとうの花ドーナツを食べました。長男は向かいの酒店へ行ってポカリスエットを買い、ようやく水分補給。おとうふソフトはさっぱりして美味しかったですよ。うの花ドーナツとうの花アンドーナツも素朴な味でよかったです。混雑時でも回転が早いので、さほど待たずに買えました。しかし、大混雑のおはらい町にはミルクを飲ませる場所がありません。仕方なく裏道へ入ると、おはらい町の大混雑がうそのように静かでした。結局、内宮前の太閤出世餅さんに入ってお茶と餅をいただきながら長女にミルクを飲ませました。太閤出世餅さんはおはらい町からたった50m外れているだけなのに、ガラガラでした。餅もお茶も美味しかったですよ。喫煙席と禁煙席が分かれていないのが難点ですが。赤福本店は大混雑するので、ゆっくりしたい方には太閤出世餅さんをお勧めします。次は、内宮です。つづきは、またあした。
2007.05.08
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宇治山田駅で伊勢志摩ライナーを降り、コインロッカーに荷物を入れて外宮まで歩きます。伊勢市駅のほうが外宮には近いのですが、私たちが乗った伊勢志摩ライナーはノンストップタイプで、伊勢市駅に停まりません。伊勢市の実質的な中心駅は、宇治山田駅です。昭和30年に伊勢市と改称する前は宇治山田市だったそうで、今の伊勢市駅は山田駅という名前だったそうです。今回の旅行で一番心配したことは、「長女を抱っこして長時間歩けるか?」ということでした。伊勢神宮の中は玉砂利なので、ベビーカーではガタガタしてしまって長時間押すことにはつらいのです。実際、外宮や内宮でベビーカーをいくつか見かけましたが、砂利の上ではベビーカーを押しにくそうでした。結局、家内と私で交代しながら抱っこすることにしたのですが、我が家の歩くペースはとにかく速いので、どちらが抱っこしても、抱っこしたまま他の人をどんどん抜いていきます(笑)。宇治山田駅から外宮まで歩く人はあまり多くないらしく、人気の少ない道路を約10分歩いて外宮に到着。このころ、外はかなり暑かったのですが外宮の中に入るとさすがに森の中は涼しかったです。外宮は内宮に比べるとこじんまりとしています。お木曳き(遷宮に使う丸太を神宮に奉納する行事)の期間中であるにもかかわらず、さほど混雑せずにお参りをすることができました。入口からの距離も、内宮に比べるとずっと短いですね。一つ違うのは、境内が左側通行になっていることです。内宮にかかる宇治橋は右側通行です。外宮の場合、左側に手水舎があり、内宮の場合、手を洗う五十鈴川が右側にあるため、左側通行と右側通行に分けているそうです。外宮を出て、伊勢市駅を目指して歩きました。1961年まで神都線という路面電車が走っていた廃線跡が道路になっていました。約8分歩いて伊勢市駅に到着。駅前再開発ビル(現在休業中)の横を入ったところにある山口屋さんに入り、伊勢うどんをいただきました。(行く途中で少し道を間違えました)店内の様子です。11時半に入ったのですが、店内は満席。丁度先客が席を立つところだったのでテーブル席に座ることができましたが、後からどんどんお客さんが来て、私たちが出るころには店の外まで行列ができていました。おばあちゃんが注文をとりに来てくれたのですが、昼食時でかなり混乱していたらしく、伊勢うどんの注文を1つ忘れられていて催促してしまいました・・・。山口屋さんは伊勢うどんの中でも数少ない自家製麺だということで選んだのですが実際伊勢うどんをたべてみると、腰のないうどんに醤油をかけたような感じです。伊勢うどんを見た長男は、「なんじゃこりゃー」と言ってました(笑)。私は、山口屋さんの伊勢うどんは一度食べてみれば十分だと思います。二度食べたいとは思いません。山口屋さんがある通りは、駅前再開発ビル(旧三交百貨店)が2001年に閉店したぐらいで、シャッターの下りている店が多く、さびれた通りですが、その中で山口屋さんだけは行列ができていました。ほとんどは観光客ですが、それにしても決して便利な場所とはいえない、あまり美味しいともいえない(失礼)山口屋さんになぜこんなにお客さんが来るのか?おそらくその理由の一つは山口屋さんのウェブサイトにあると思います。ウェブサイトを見て、山口屋さんへ行ってみたいと思った人も多いのでは?私もそのうちの一人です(笑)。おすすめはしませんが、どうしても伊勢うどんを食べたいという方は、楽天で伊勢うどんを通信販売していますので、リンクを貼っておきます。山口屋さんを出て、伊勢市駅へ。駅前からタクシーに乗ってもよかったのですが伊勢市内はお木曳きで交通渋滞が予想されたので、伊勢市駅から五十鈴川駅まで近鉄に乗って、五十鈴川駅からタクシーに乗る計画をたてました。実はこれが大失敗だったのですが(汗)。伊勢市駅は宇治山田駅に比べると小さい駅で、コインロッカーの数が少なくて空きがありません。宇治山田駅のほうがコインロッカーの数がずっと多いですし、空きがありました。コインロッカーを使いたい人は、宇治山田駅をお勧めします。伊勢市駅に記念スタンプが置いてあったのですが、ゴムが変形してしまっていて、とても押せる代物ではないスタンプが2つありました・・・。こんなところにも、現在のJRと近鉄の力関係が出てしまっているのでしょうか。伊勢市駅の改札をPiTaPaで入って、長い長い跨線橋を歩いて近鉄線のホームへ。近鉄線下りホームにも出口があるのですが、JR側の出口とは全然違う雰囲気でした。河崎地区へ行くのなら、近鉄線下りホームから出ると近いでしょうね。次は、おはらい町です。つづきは、またあした。
2007.05.07
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近鉄名古屋駅5番線にお目当ての伊勢志摩ライナーが入線してきました。お目当てのサロンシートは5号車。早速、座ってみると・・・とにかく座席が広い!テーブルが大きい!私たち4人家族には広すぎるくらいです。ミルクを飲ませたり、離乳食を食べさせることができる空間はとにかくありがたかったです。長女を寝かせるにも十分な広さでした。座席探訪に書いてあった「ぶっちぎりの快適さ」は本当でした。長男は、先頭車両へ行って運転席のすぐ後ろにあるパノラマデッキで前面展望を楽しみます。前面展望はこんな感じです。最高時速120kmで迫ってくる景色は迫力満点。長男は駅を通過するごとに、「次はどこ?」と聞いてきます。駅名標を見て、そのたびに答えるのですが、埼玉出身の私が近鉄の停車駅を覚えているわけがありません(笑)。おまけに、川を渡るたびに「この川は何川?」と聞いてきます。結局、近鉄名古屋を出た直後から、白子駅付近まで長男の質問攻めにあいながらパノラマデッキで前面展望を楽しんでいました。長男は、その後も松阪から伊勢市までパノラマデッキで前面展望を楽しんでいました。座席にいる時間よりずっと長かったですね(笑)。伊勢志摩ライナー車内でハプニングが一つ。長女にミルクを飲ませるために、持参した水筒の熱湯を哺乳瓶に入れて洗面台の水で冷まそうとしたのですが、伊勢志摩ライナー5号車の洗面台から出てきたのは40度くらいのお湯でした!これではミルクを人肌まで冷ますことができません。思案の結果、男子トイレにある洗面台から冷水が出ることに気づき、なんとか人肌まで冷やしました。伊勢志摩ライナーは、サロンシートといい、パノラマデッキといい、私が予想した以上に乗る価値のある電車でした。小さい子供連れのおでかけには伊勢志摩ライナーのサロンシートを強くお勧めします。子供連れが多いので、車内がにぎやかで、長女が騒いでもあまり気にならないところもよかったです(苦笑)。次は、外宮と伊勢うどんです。つづきは、またあした。
2007.05.06
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新幹線で名古屋駅に到着し、近鉄名古屋駅へ長い連絡通路を歩きます。4月26日の日記でおやじさんにコメントをいただいた通り、東京駅の乗り換えに比べればずっと短いですが、近鉄への乗り換えはわかりにくいので、事前に調べておいてよかったです。近鉄名古屋駅に到着し、先月インターネットで予約しておいた伊勢志摩ライナーの特急券・サロン券を窓口で購入しました。今回、お伊勢参りを計画した理由の一つが、伊勢志摩ライナーのサロンシートです。サロンシートなら、長女に離乳食を食べさせることができるだろうし、長女を寝かせることもできる。泣いて暴れても多少なら許容されるだろう(汗)というのが私の期待でした。そして、インターネット上で全国の鉄道車両の座席を評論している座席探訪がサロンシートのことをべた褒めしていたのもサロンシートに大いに関心をもった理由です。以下、座席探訪のサロンシートについての記述から引用します。(これより座席探訪 伊勢志摩ライナー サロンシートの項より引用)近鉄特急はもちろん、日本の特急車の中でも一番のキワモノ設備がこの「サロンシート」。まさに「伊勢志摩ライナー」のコンセプトが凝縮されている空間です。車内はボックスシートが配置されていますが、そのバックレストの高さが独特な空間をさらに際立たせています。全体的に圧迫感があり狭そうな印象があるのですが、いざこのソファー席に座ってみると・・・「デラックスシート」を越えるぶっちぎりの快適さです。バックレスト部にかなりの傾斜が付けられているのですが、意外とこれが身体にフィットします。足元もかなり広く、2人/4人で使ってもおそらく狭さは感じないのではないでしょうか。(ここまで引用)無事特急券・サロン券を入手し、ANA PiTaPaカードで連絡改札を通過。近鉄ではPiTaPaとICOCAが使えます。SuicaやPASMOはまだ使えません。関東ではPiTaPaと書いても知らない人が多いでしょうが、後払い式のICカード乗車券です。1年間使わないと、年会費を取られるので今回使うことにしました(笑)。初めて見る近鉄電車に家内と長男は大喜び。早速アーバンライナーを見つけて記念写真を撮りました。次は、伊勢志摩ライナーサロンシート乗車記です。つづきは、またあした。
2007.05.05
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5月4日、5日と家族を連れてお伊勢参りに行ってきました。その様子を一度に書くとあまりにも長くなるので、何日かに分けて書きます。まずは5月4日朝、5:54鴻巣発の高崎線で出発。我が家の家族旅行のルールその1は、朝早く電車で出発することです。朝早く出発できれば、その日一日が長く使えることと、混む時間帯を避けることができるからです。朝食を電車の中で食べることができれば、時間を有効に使えます。普段はなかなか起きない長男も、電車に乗るのが楽しみで早く起きてくれました。朝食は、東京駅で駅弁を購入。家内はたっぷり春野菜弁当長男はポケモン弁当私はシウマイ弁当 を食べました。シウマイ弁当の中身の写真を撮りそこなってしまってすみません。いつも食べているシウマイ弁当は、私にとっての「定番」です。700系のぞみ 博多行きで一路名古屋へ。長男は窓側に座って、車窓を眺めながら食べていたので、ポケモン弁当がなかなか食べ終わりません。東京を出て、品川、新横浜、小田原、熱海を過ぎてもまだ食べ終わりません。三島、新富士、静岡を過ぎてもまだ食べ終わりません・・・。掛川を過ぎて、浜松の手前でようやく食べ終わりました。初めて乗る「のぞみ」で車窓を見たがったのはわかりますが、それにしても食べるのが遅すぎます。4号車は3号車が喫煙車なので「隣煙車」なのですが、私たちの座席が一番後ろの20A,B,Cだったので、煙はほとんど感じませんでした。途中、家内が授乳のために多目的室を使いたいと車掌さんに聞いたところ、連休中とあって希望者が多く、11号車の多目的室が使えませんでした。しかし、車掌さんの好意で乗務員室を使うことができ、無事授乳ができました。つづきはまたあした。
2007.05.04
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連休初日の朝は、明日から出かける旅行の準備です。長男が、「熱海から西へ行ったことがないのはクラスでぼくだけだ」というので東海道新幹線に乗ることにしました。今朝は、長男を連れて鴻巣駅へ。えきねっとで予約してあった指定券を鴻巣駅の指定券券売機で受け取りました。我が家はゼロ歳児がいるので、授乳ができる多目的室のある11号車に近いほうがよかったのですが、残念ながら4号車・・・。3号車が喫煙車なので、4号車は隣煙車です。煙が流れ込んでくるのでしょうね・・・。しかも、名古屋駅での新幹線→近鉄線の乗り換えは南通路なので、名古屋駅でホームをかなり歩かなければなりません。まあ、しょうがない。次に、ローソンへ行ってloppiで鳥羽水族館の入館券を発券。loppiで発券したのは初めてですが、事前に番号を調べておかないと時間がかかります。当日、入館券売り場は長蛇の列になると思ったので、loppiで買いました。もう一つ意外だったのは、loppiでの発券はたとえローソンパスを使ったとしても、VISAでの引き落としになることです。ローソンの店内であれば、ローソンパスを使うべきだと思っていましたが他の高還元カード(たとえばANA VISAカード)を使ったほうがポイントがたくさんつきます。何はともあれ、無事切符の購入が終わったので、これから荷物の準備です。もっとも、子守りの時間のほうが長いでしょうが。
2007.05.03
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昨日午後、新木場まで首都高速道路を使って行ってきたのですが、連休の谷間とあって、いつもは渋滞する堀切JCT-小菅JCT間も、中央環状線もガラガラでした。中央環状線の外回りは欄干が低くて怖いですね。特に、かつしかハープ橋から船堀橋の間は、右カーブがずっと続くのに、欄干が低いので、今にも落ちそうで左側車線は怖くて走る気になりません。かといって、右側車線を走るとスピードを上げないと(場合によっては100km以上)、流れに乗れないのでこれも怖いですね。船堀橋から南と同じように、フェンスを作って欲しいです。もっとも、フェンスがないから恐怖感のためにスピードを出さなくなり、事故が減るという計算があるのかもしれませんが(笑)。なお、同区間の内回りは左カーブが続くので、恐怖感はさしてありません。ETCで走行したら、与野料金所で「支払料金は300円です」とカーナビが音声を出したので、あれ?と思って、志村料金所でETC音声を聞いてみたら「支払料金は560円です」とのこと。帰って調べてみたら、首都高ゴールデンウィークキャンペーンというのがあって、4月28日から5月6日までは終日休日料金なんですね。初めて知りました。
2007.05.02
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本日は棚卸のため、操業はストップです。当社は4月決算なので、5月1日に棚卸をするのが、毎年の恒例です。今年は少し多いかな?半日ぐらいで終わるので、終わったら置き場の整理をするのですが、雨が降ってきそうなのが気がかりです。
2007.05.01
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