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今回の年末年始休暇では、たまった本を少しでも減らそうと、読書をしています。今日は、リサイクルは資源のムダ使いを読みました。これも食品と暮らしの安全基金さんが夏に出した本です。この本の中で「エントロピーの法則」の話が出てきます。これまた武田教授の本に出てくる話ですが、エントロピーと言われてもいま一つピンときません。この本の中に「エントロピーとは汚染のこと」と書いてあるのを見て、やっと理解できました。リサイクルをすることは汚染を凝縮することになるので、何度も繰り返すことができない。また、ペットボトルのリサイクルをするためにはペットボトルを新しくつくるよりも余分に石油を使うという現実を考えると「リサイクルは資源のムダ使い」という主張に同感です。自分で再利用して、最後には焼却すればいい。焼却するときに熱量が得られるので発電に使うのが有効利用だそうです。じゃ、なぜリサイクルをするのか?それは、リサイクルすれば需要が増えるからです。リサイクルしていますといえば、良いことをした気持ちになってペットボトルを使うことに罪悪感がなくなります。その結果、ペットボトルの需要は急増しました。今からでも遅くないですから、ペットボトルはできるだけ使わない。もし使う場合には自分で再度利用する方向で来年から行動します。
2007.12.31
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以前買っておいた素敵な節約!を読みました。安全性の高い素材で作った素性のいい製品だけを、丁寧に、こまめに手入れや修理を行いながら使う、それが「節約!」というキャッチコピーが帯に書いてあるのですが、この考え方は昨日書いた武田教授の本の中に書かれている「愛用品のすすめ」と相通じるものがあります。素性のいい製品とは、食品添加物や接着剤などを使わない、本物とおきかえてもよいでしょう。私は以前から安全基金の会員でしたが小若さんの考え方は私の生き方に少なからず影響を与えていると感じます。すぐに使える生活術が満載です。エコ志向の方に、おすすめします。今年、食品と暮らしの安全基金さんの事務所新築に関わったことは私にとって大きな出来事の一つでした。小若さんから直接依頼されて材料を提供したのですが、一会員だった私が安全基金さんの事務所新築にかかわるようになるとは夢にも思いませんでした。この本を読みながら、小若さんの考え方に触れていると、納得できることばかりです。それだけに、事務所新築に関わることができてよかったなあと年の終りに感じています。正直、かなり苦労した物件だったこともあり私にとっては安全基金さんの事務所が今年一番印象に残った物件です。
2007.12.30
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今月中旬に東京ビッグサイトで行われたエコプロダクツ2007のとき、会場内にあった青山ブックセンターの書籍売り場で環境問題はなぜウソがまかり通るのか(2)を見かけて、楽天ブックスで購入しました。今日読み終わりましたが、前作以上に強烈な内容です。京都議定書が現代の不平等条約だという論調は今までになかった視点でしたし、アル・ゴア氏の不都合な真実に対する見方もかなり意外なものでした。こういう見方もあるんだと驚かずにはいられません。いずれにしても、30年後を考えた場合、今の生活はおよそ維持できないという考え方に同感です。30年後には石油がかなり使いにくくなっているでしょうから、生活レベルは必然的に下げざるを得ないという主張には、大いに共感します。私は、前作だけでなくリサイクル幻想など武田先生の著作を以前から読んできましたが、本書の内容にはかなり驚きました。前作を読んだ方で、この本の存在を知らない人も多いと思います。ご一読をお勧めします。
2007.12.29
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今日は仕事納め、年内営業最終日。ということは、「社長の一言」を給料袋に入れて出す日です。本来なら電車で挨拶回りをしたいのですが、駅からものすごく遠いお客様が一軒あり、やむなく車で挨拶回りをしてきました。来年3月に日暮里・舎人ライナーが開業すると、お客様の事務所から歩いて15分くらいの場所に駅ができるので、来年は電車で挨拶回りをしたいと考えています。挨拶回りを終えて、会社に帰る途中の関越自動車道三芳パーキングエリアで1時間半ほどかけて「社長の一言」の原稿を書きました。三芳パーキングエリアには10月31日にオープンしたばかりのスターバックスがあり、抹茶ティーラテを車内で飲みながら午後3時半頃、なんとか原稿を書き終えました。書いた原稿は自然素材ブログにアップしましたので、ぜひごらんください。社長の一言2007年12月「『通じ合うもの』を求めて。」
2007.12.28
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遅まきながら個人の年賀状を郵便局に出してきました。今年はインクジェット写真用の年賀はがきを購入して、裏面(写真面)は早くから印刷してあったのですが、今年の夏にハードディスクがクラッシュしてしまったので、住所録を一から作り直さなければならず、やっと今朝宛名用データを入力しました。ところが・・・いざ、印刷と思ってプリンターにはがきをセットしたら、なんとはがきがスリップしてしまって印刷できません!インクジェット写真用の年賀はがきは表面に光沢があり、ツルツルしているので、プリンターによってはスリップしてしまってプリンターに入っていきません・・・。私の家にあるプリンターはEPSON EM-930Cなのですが、印刷することができないのではどうしようもないので止む無く会社のプリンターを宛名用に使いました。インクジェット写真用年賀はがきは仕上りがきれいになりますが使えないプリンターがありますので、ご注意ください。今のプリンターは大丈夫だと思いますが、念のため。余談ですが、EPSON EM-930Cは2001年に発売された古い機種でありながらいまだに現役のラインナップに載っている、不思議な機種です。当時のインクジェット機としては、ケタ違いのスピードを誇る機種でした。今となっては古い機種になってしまいましたが、我が家でも現役です。
2007.12.27
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今日も、年末挨拶まわりに行ってきました。お客様にカレンダーをお渡しすると、お客様の会社のカレンダーをお返しとしていただくことが時々あるのですが、昨日お伺いしたエコリフォームさんからいただいたカレンダーは、障害者の方が書いた絵のカレンダーでした。このカレンダーを使うことで、障害者の施設に寄付をしているそうです。塩谷さんの姿勢がカレンダーにも現れていました。ぜひ見習いたいと思います。帰りに、上野駅からホームライナー鴻巣に乗ったのですが、車内に入ったとたん、とにかく暑いのにびっくり。温度計を見たら24.6℃ありました。ホームライナー鴻巣は185系を使っています(他の車両もあります)のでデッキがあります。車内に直接外の風が入ってくることはあまりないと思うので、24.6℃はちょっと高すぎるのではないでしょうか。20℃とはいいませんが、せめて22℃ぐらいまでにとどめてほしいものです。弱冷房車はありますが、弱暖房車はありませんからね・・・。
2007.12.26
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遅まきながら、年末のあいさつ回りをはじめました。車はどこも大渋滞なので電車で回りましたが、今日の訪問場所は3箇所とも駅から歩いて15分以上。歩いた距離は合計10kmくらいになります。最後に行った横浜市内のお客様に行く道は、地下鉄の駅からお寺の石段を約150段上っていく道でした。いつもは横浜駅からバスで行くのですが、この大渋滞ではバスでもどれくらい時間がかかるかわからないので市営地下鉄の駅から地図を頼りに行ったのですが、石段越えとは思いませんでした。いい運動でした。電車と歩きでお客様訪問を続けていれば、体重が増えることはまずないですね。明日も電車と歩きで午後からお客様訪問の予定です。カレンダー、まだ来ないのかと思っているお客様が見ているかもしれません。いつも使っていただいているお客様には必ず届けますので、もうしばらくお待ちください。
2007.12.25
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男子の高校駅伝は、私にとっては予想外の結果でした。まず、世羅高校の日本人エース鎧坂選手が、前日のオーダーでは3区に入っていながら当日欠場との報道にびっくり。オーダー提出前ならまだ被害が少なかったのですが、オーダー提出後の変更は大きく響きます。鎧坂選手が3区を走るので、4区までは世羅高校が先行するものと皆思っていただけに、予想が大きく狂いました。以前にも、大牟田高校がオーバー提出後に4区の選手を変更したことがあり、大きく順位を落としたのを思い出しましたが、今回も1位から13位まで順位を落としてしまいました。次に、西脇工業のエース八木選手の思わぬ不調にびっくり。後で報道されましたが一週間前に風邪を引いて、体調不良だったそうです。1区を他のランナーに代わってほしかったけど、大エースだけに代わるわけにいかなかったようですね。豊川工業の三田選手との対決が注目されましたが、今年は三田選手の勝ちでした。八木選手は実力があるので、男子駅伝でぜひ復活してほしいものです。こうして、世羅高校と西脇工業が優勝圏外に落ちていったために仙台育英と佐久長聖の一騎打ちになったわけですが、佐久長聖高校にとっては会心のレースだっただけに、トラック勝負に負けたのは悔しいでしょうね。来年がんばってください。仙台育英高校は、渡辺監督の最後を見事に飾りました。勝ったのは最初からラスト勝負を想定していたからだそうですが、最後にトラック勝負で優勝するなんて、監督冥利につきるでしょうね。本当におめでとうございます。
2007.12.24
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今日はテレビで全国高校駅伝を見ました。女子は立命館宇治が2位に1分以上の大差をつける完勝でしたが、1区に1年生を使って勝ったのは19回の女子高校駅伝の歴史の中で初めてです。過去、優勝候補と言われたチームが1区に1年生を使ってブレーキを起こし、優勝できなかったケースを数多く見てきました。それだけに、今回の立命館宇治のオーダーを見て、正直「あれ、大丈夫かな」と思ったのですが、1区近藤選手は見事な走りで区間6位。2区夏原選手でトップにたったのを見て、「これで勝ったな」と思いました。1区区間賞争いは豊川のワイリム選手と青森山田のワンジュク選手でしたがワイリム選手の蛇行ぶりはひどいものでした。テレビを見ていた人は皆感じたと思いますが、ワンジュク選手に後につかれたのを嫌がったのか、蛇行を繰り返し、後続との差があまりつきませんでした。ワイリム選手は確かに強い選手ですが、あれで豊川高校が勝っていたら非難の嵐でしょう。来年も出てくるでしょうから、来年は穏やかな走りを期待します。今回は仙台育英高校でスーパーエースと言われた絹川選手が故障で出られず、興譲館高校のエース前田選手も故障で出場できませんでしたが、その2校が終わってみれば4位と3位。もし2人が出ていれば、レースはもっと面白かったでしょう。立命館宇治高校が完勝した理由の一つにこの2人が出られなかったことがあげられます。高校駅伝の結果はNHKロードレースオンラインに詳しく出ています。
2007.12.23
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今日はお客様の請求書を出す予定だったのですが現場で事故があり、急遽神奈川県内の現場に来ています。怪我人も、物損もないのでまだよかったのですが12月は1年の中で一番事故率が高いというだけあって本当に事故が多いです。読者の皆さん、くれぐれもご注意ください。
2007.12.22
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午後から新木場の東京木材埠頭(東京港15号地)へ行ってカナダツガ原材料の検品をしてきました。正直、今日はあまり期待をせずに行ったのですが結果から書くと、今年一番良い材料でした。今年は夏場にカナダ木材業界のストライキがあったこともあり、仕入れにはことごとく苦労した1年でしたが年の最後にこんな材料に当たるとは・・・。かなり驚きました。検品後、4軒のお客様を訪問。今月は大型現場が入った関係で事務量がいっぺんに増えたこともあり、お客様回りをほとんどしていなかったのですが毎年当社のカレンダーを使っていただいているお客様には、やはりこの時期に訪問しないといけません。行かないでいると、「カレンダーはないのか」と必ず言われてしまいます(笑)。
2007.12.21
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昨日、八王子市内の現場へ行く予定があり、電車で行く予定だったのですが朝、加工担当から「ヒバの下枠用材料が5本出てきましたが、いつ持って行きますか?」と聞かれました。長さが2mくらいだったので「それなら、今日現場へ行く予定だから、私がプリウスで持って行きますよ」といって、プリウスの助手席と後部座席を倒し、5本のベイヒバ下枠を積んで圏央道を使って現場へ行ってきました。お客様をプリウスで送迎するときに「この車で材料を運ぶこともありますよ」と話すと、皆「えっ」という顔をしますが、私にとってはごく当たり前のことです。当社の加工担当も、「社長の車は何でも載るんですね」と言ってました。国道16号を一度でも走ったことのある方ならわかっていただけると思いますが、小荷田交差点-堂方上交差点-拝島橋-左入町交差点の大渋滞を通らずに、圏央道-中央道経由で埼玉から八王子市内へ行くことができるようになったのは、快挙ですね。行き帰りともほとんど渋滞がなく、電車とほぼ同じくらいの時間で着きました。来年3月に圏央道川島ICができるとさらに時間が短縮されます。当社の最寄りインターチェンジが変わるので、当社への地図も書き換えなくては・・・。
2007.12.20
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昨日、あるお客様から保育園用に造作材の注文をいただきました。材料の明細に、保育室、幼児室など部屋の名前が書いてあったのですが、その中に「匍匐室」という部屋がありました。工場内に製作用の明細を流す際に、部屋の名前を書くのですが「社長、これ何て読むんですか」と聞かれても残念ながら答えられません。仕方ないので、MS-IMEパッドの手書き機能を使って、「匍匐」をパソコンの画面に出し、googleで検索してみました。そうしたら・・・「ほふく」という読みがでてきました。軍隊であれば、匍匐前進(ほふくぜんしん)という言葉をよく使ったのでしょうが、今の時代では滅多に使わない言葉です。匍匐室は、畳に幼児を這わせるための部屋だそうです。一つ勉強になりました。
2007.12.19
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昨日、日本木材総合情報センターにて行われた月刊「木材情報」企画分析委員会に出席してきました。月刊「木材情報」は来年1月号で200号を迎えます。来年の編集方針についての会議だったのですが、編集責任者である荒谷さんから、(私にとっては)意外な方向への転換が提案されました。この場で編集方針を明らかにするわけにはいきませんが、私としてはぜひお手伝いしたい方向に向かっていくようで、よかったです。委員の中で、実際の商売に携わっているのは私だけなので、読者代表として、自分が読みたくなる雑誌の内容にしたいですし、実際、そうなりそうです。創刊200号記念座談会に載るであろう私の発言に、今後の編集方針につながるヒントがありますので、来年新年号にご期待ください。
2007.12.18
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昨日行われた全日本実業団女子駅伝をテレビで見ました。結果は大方の予想通り三井住友海上が勝ちましたが、2位の第一生命が予想以上に健闘して、一分未満の差でゴールしました。三井住友海上の勝因は3区渋井陽子の快走でした。本人もレース後のインタビューで「毎年このくらい走れれば」と言っていましたが、3区を何度も走った渋井陽子としてもおそらく一番いいタイムだったのではないでしょうか。東京国際女子マラソンで惨敗した直後に、3区で快走する・・・やはり、渋井陽子にはマラソンよりも駅伝が合っているのかもしれません。もう一つ、4区高吉理恵の区間賞も大きかったですね。ご存知の方も多いと思いますが、高吉選手は昨年の高校駅伝優勝メンバーです。しかし、彼女自身は1区で区間23位と大ブレーキ。今年の実業団駅伝にかける気持ちはかなり強かったでしょう。渋井選手、高吉選手 ともに「惨敗からの復活」をとげたことに対して心から敬意を表します。第一生命は1区と6区で区間賞をとりました。1区勝又選手の区間賞は東日本の予選結果からある程度予想していましたが、6区安藤選手の区間賞にはちょっと驚きました。3区、5区ともに区間6位でまとめたことも総合2位につながりましたし、来年は優勝候補の一角にあげられるかもしれません。天満屋は3区中村選手がすばらしかったですね。3区での歴代日本人最高タイムで走りました(渋井陽子よりもタイムは上でした)。エース坂本直子選手が出ていれば、あるいは勝てたかもしれません。来年こそは坂本選手に出てもらって、三井住友海上の連覇を阻止してほしいものです。ホクレンは3区フィレス、5区赤羽の両エースが見事な走りをしてくれました。特に5区赤羽選手は区間賞をとった福士選手に匹敵するタイム。ママさんランナーとしてこれだけ強い日本人選手は見たことありません。昔のクリスチャンセンを思い出します。今年はオリンピックのマラソン選考を控えていたので、この駅伝の顔ともいえる京セラの原裕美子選手が欠場したこともあり、豪華さにいまひとつかけた駅伝でしたが、来年は豊田自動織機も出てくるでしょうし、今年よりも豪華な顔ぶれになることは間違いないでしょう。来年に期待します。
2007.12.17
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加須市内で行われた、けやき建築設計さんの構造見学会に行ってきました。けやき建築設計さんとは、今回が初めての取り組みということもあり、プレカットをする前にかなり緻密な打ち合わせをしてきました。どんな現場になっているか、楽しみにしていたのですが、実際に現場を見て、私はかなり驚きました。それは、 誰も図面を見ていないのに建物がスムーズに組みあがっていくからです。畔上さんの指示のもと、当社でプレカットした部材を組んでいくのですが大工さんも、鳶の親方も、誰も図面を見ていません。でも、スムーズに骨組みが組みあがっていきます。畔上さんがしっかりと構造を把握しているからできることなのですが、なかなかできることではありません。「すごい」の一語に尽きます。また、現場の雰囲気がすごく明るいのにも驚きました。正直、加工が複雑なこともあり、簡単には構造が組めない箇所もあったのですがそんな場合でも、「不便を楽しんでいる」感じがするくらい、明るい雰囲気で現場が進んでいました。ちょっと問題があるとクレームにするお客様も中にはいらっしゃるのですが、この現場では全くそんなことはありませんでした。今回はかなり特殊な加工のご希望をいただきました。その中には機械でできる加工とできない加工がありますので、全てのご希望にはそえなかったのですが、可能な限りできる加工は行ってきました。特殊な加工も多く、加工も打ち合わせも時間がかかりましたが、実際に骨組みを見て、このような骨組みの家が増えてほしいなと心から思いました。なぜなら、・通し柱が5寸柱を使っている(=太いので断面欠損に強い)・通し柱の本数が多い(=支えている柱が太くて多いので、横揺れに強い)という特徴を感じたからです。畔上さん、ありがとうございました。
2007.12.16
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東京ビッグサイトで行われたエコプロダクツ2007へ行ってきました。ジャパンホームショーの倍の来場者数だそうですが、小学生や高校生が多かったですね!大企業もたくさん出ていましたが、このブログによくコメントをいただく金沢の材木屋さんや、エスウッドの角田さん、「きのころ」を製作している泉谷さんも出展していました。NPO国産材ブースでは榎戸正人さんにお会いしました。ホワイトウッド集成材の屋外実験の実物を出していましたが、崩壊したホワイトウッド集成材を見せるのはインパクトありますね。左から、ヒノキ、スギ、カナダツガ、ホワイトウッド集成材の順です。角田さんと泉谷さんは両方とも全木連ブースに出展していたのですが、ブースの場所が隣り合わせでした!お二人には、枝廣淳子さんの事務所であるイーズ様事務所への材料納入をお願いしているのですが、隣になったのは全くの偶然だそうです。枝廣さんは、13日の午後、エコプロダクツ展の記念シンポジウムのパネルディスカションのコーディネータをしていましたが、その後、角田さんと泉谷さんのブースに寄ったそうです。その一部始終をNHKのテレビカメラが追いかけていて、元旦と1月2日に放映される「未来への提言」という番組に登場することになっている枝廣さんの紹介に使うための取材だったそうです。枝廣さんが泉谷さんのブースで書いた短冊を撮りましたのでアップします。もしかするとお正月のNHKテレビに出るかもしれません。
2007.12.15
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先日、枝廣淳子さん・小田理一郎さんの事務所である有限会社イーズ様、有限会社チェンジ・エージェント様の新事務所にエスウッドパネルを納入しました。エスウッドは、桧の間伐材を原料とした木質ボード(ストランドボード)です。間伐材の有効利用方法として、平成13年から販売が始まり、内装材、マウスパッド、コースター等に使われてきました。枝廣さんは以前からエスウッドを間伐材の有効利用方法としてとりあげていて、イーズ様ではウェブサイト上でエスウッドを使ったマウスパッドの販売をしています。事務所の入口にスチール製のキャビネットを置いて、カウンターと兼用している会社はかなり多いと思います。そのキャビネットにエスウッドを貼りたいという小田様からのご依頼があり、エスウッドプロジェクトの角田さんと相談してパネルを納入しました。納入後に事務所を訪問する機会があり、写真をとってきましたが、スチール製のキャビネットにエスウッドを貼るだけで雰囲気が一変しますね。レングスさんから供給していただいた木製の戸棚とエスウッドパネルが納入された新事務所は、木材がたくさん使われていて落ち着きのある事務所になりつつあります。さらに戸棚を追加納入する予定なので、全部納入が終わったら再度画像をアップしたいと思います。
2007.12.14
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12月初旬はさほどでもなかったのですが、中旬に入ってから工場の稼働率が急上昇しました。ここ数年、年末らしさが感じられないくらい12月の稼働率は低かったのですが、久しぶりに年末らしさを感じています。ただ、年明けのことを考えると・・・建築基準法改正の影響もあり、マンション新規着工が急減していますので、来春の仕事量はかなり少なくなるでしょう。できるだけ本物を使っていただけるようにしたいですね。今年の漢字は「偽」だそうですが、私に言わせれば木目模様を印刷したプラスチックシートをラッピングした枠材こそ、「偽」以外の何者でもないと思うのですが。建築関係者なら化粧シート貼りのことを知っていますが一般の方の中には化粧シートを本物の木だと思っていて、何か理由があってシート貼りだとわかったとき、偽物だと知ってがっかりする人が多いようです。来年こそは、本物の木材を使っていただけるように、時代が変化することを期待しています。
2007.12.13
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昨日、月刊「木材情報」新年号に掲載する予定の座談会原稿を校正していました。自分の発言部分を校正したのですが、テープから起こされて活字になった原稿を読むと「確かにこんな発言をしたな」と思うこともありますが「あれ、こんな発言をしたのかな」と思うこともあります。同音異義語が違う漢字になっていることも、少しだけありました。月刊誌に載る前には、もう一度資料を調べて正確を期すこともあり、座談会の校正は時間がかかりますね。午後、電子メールで校正原稿を送信し、夜、情報センター担当の井原さんに電話したところ、他の委員さんからはまだ校正が出ていないとのこと・・・。私以外の委員の皆さんは、200号記念の原稿を抱えているので、原稿の校正が先になっているようです。とりあえず自分が最後ではなかったようで、ほっとしました。
2007.12.12
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今日は日本住宅・木材技術センターで開かれた「住宅分野への地域材供給支援事業」情報提供企画委員会に出席してきました。なんだか堅苦しい名前ですが、林野庁の事業として、国産木材の情報を集めたデータベースをつくって、国産木材を使いたい設計事務所さんや工務店さんに情報を提供しようという内容の委員会です。すでに、「住宅用国産木材情報」という名前で、検索エンジンができています。このデータベースは以前からあるのですが、実は、さっぱりアクセス数が伸びていませんでした。それが、今年担当になった長谷川さんの努力もあり9月に入ってからアクセス数が2倍に増えました。今後、アクセスを増やすためにはどうしたらよいかという議論になったのですが、まずはこのデータベースの知名度を上げることが先決ですので、このブログに書いている次第です(笑)。私自身も、国産木材の情報が欲しいときにはこのデータベースをよく使います。国産木材に興味のある工務店さん、設計事務所さんは、覚えておいて損のないデータベースです。まずは、「国産木材情報」で検索してみてください。yahoo、googleとも検索結果のトップに出てきます。
2007.12.11
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先日の日記でソニーのCDプレーヤーが故障したという話を書きましたが、その後ソニーサービスステーションから連絡があり、結局部品がなくて修理できないということでした。現在は、総務の奥野くんが自宅からもってきたケンウッドのCDプレーヤーがチャイムやラジオ体操音楽の代役をしていますが、いつまでも代役にさせておくわけにもいかないので、ヤフオクでCDプレーヤーを探して入札しました。しかし、落札できませんでした。締切時間が0:00では寝ていて間際の対応ができません・・・。誰か、タイマースタンバイ機能つきのCDプレーヤー、古いものでよいのですが当社のチャイム演奏用に提供していただけませんか?今のCDプレーヤーはタイマースタンバイ機能がないので、使えません。しばらく、ヤフオクでCDプレーヤーに入札することになるとは思いますが・・・。
2007.12.10
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毎年恒例なのですが、12月の土曜日は当社のカレンダーを持ってマンション建築現場回りをします。昨日は江戸川区-渋谷区-北区の現場を回って、現場の職長さんにカレンダーを渡してきました。私は長くマンション建築現場への資材納入に関わってきました。その中で、お世話になった職長さんには必ず現場へ行って、カレンダーを渡しています。当社の固定ファンである職長さんを大事にしたいからです。「現場から支持されない商売は継続できない」これが私の信条です。社長になった今でも、現場を回ってカレンダーを渡すのは今後の当社の方向を考えるうえで、職長さんに話を聞くことは大変重要だと考えているからです。実際、土曜日であれば話す時間をとっていただけることも多く、今後を考える上で貴重なお話を聞くことができました。「どうやったら現場の職長さんに支持してもらえるか」現場の職長さんの立場を考えて、納入にあたることが一番だと思うのですが意外と自社の都合しか考えない納入業者が多いようです。当社もそうならないように気をつけないといけません。
2007.12.09
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昨日夕方、賞与を支給しました。中間決算の業績は過去20年間で最低。ですが賞与を払わないわけにはいきません。こういうときに社員の皆さんの前で話すのは気が重いですね。実際、社員の皆さんの前で、自分の思うところをそのまま話しました。・過去20年間で最低の業績、責任は経営者(自分)にある。・今期の業績は、「いままでと同じことをやっていてはダメだよ」と 言っている。過去、諸先輩が作ってくれた蓄積を、期間損益としては 食いつぶしたといっていい。・下半期は同じことをやっていてはいけない。どうやったら変えられるか、 各部門で相談してください。・賞与の比べっこをするのはやめなさい。他人と比べることは不幸の始まりだから。(このことについては、社長の一言に詳しく書きましたので、ご参照ください)マンション着工が急減していることもあり、下半期の業績も決して明るくはありません。今現在、仕事量がまずまず入っていることはありがたいことですが。
2007.12.08
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今、住宅業界で話題の本「家、三匹の子ぶたが間違っていたこと」を読みました。当社のお客様でSE構法の施工店になっている参創ハウテック 社長の清水のひとりごと・・・や湘南の木造住宅を作るキリガヤスタッフによるブログ(敬称略)に紹介されていたのを見て、購入しました。中古住宅に資産価値を持たせるためには、構造計算が必要。施工店だけでなく、第三者が検査した履歴が残っていることが中古住宅の売買をしやすくするという内容になっています。本の中にも出てきますが、構造計算をするには約20万円必要で、構造計算できる部材を使って建築をすると合計50~60万円が追加費用として発生するようです。しかし、将来の価値を考えれば必要な費用だという論調には基本的に賛成です。ただ、木材業界人として申し上げれば、集成材が無垢材よりも高いけれど良いものだという記述には、必ずしも当てはまらないのでは?と思います。無垢材と集成材の単価はかなり変動しますので、本を書いた時期には確かに集成材のほうが高かったでしょうが、逆に集成材のほうが安い局面もありましたので。また、無垢材でも機械でヤング係数を計測する、強度計算のできる材料がありますので、集成材だけでなく、無垢材(耐久性のある、太い柱)で構造を作ることも住宅を長持ちさせる一つの方法だと思うのですが。耐久性のある住宅をつくるためには、内装についても耐久性のある部材を使わなければなりません。プラスチックシート貼りの枠材では100年の耐久性など望むべくもないのは当然です。いずれにしても、耐久性のある住宅を作ることが、結局安くつくというこの本の主張には賛成です。建築基準法改正で4号物件に構造計算を義務付けるかどうかが話題になっていますが、構造計算を知るためにも木材業界人として、読んでおいたほうが良い本として、推薦します。
2007.12.07
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今年の春、工場内の風通しをよくするために、仕切り壁を取り払いました。壁が取り払われたことで見通しがよくなり、夏の間は風通しもよくなって効果抜群だったのですが、冬になり、寒くなってくると今度は風がまともにあたるようになってしまうので、シャッターをつけました。シャッターの両脇に、通行用にドアをつけたので、ドアの上側に目隠しとして杉の羽目板を貼りました。もちろん、塗装は自然塗料のプラネットカラー。今回はマホガニー色を使いました。今年の春まではポリカーボネートの間仕切りでしたが、今度は木の間仕切りに自然塗料を塗りましたので、将来廃棄するときにも土に還すことができます。工場見学にいらっしゃるお客様に、説明する材料がまた一つ増えました。
2007.12.06
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先日、有限会社ユーズさんから手紙が届きました。中身を見たところ、TOKYO油田2017プロジェクトの紹介が書いてありました。TOKYO油田2017プロジェクトとは、東京都内の廃食油を2017年までに全て回収しようというプロジェクトです。回収した廃食油は、石鹸や、VDF(軽油代替燃料)として再使用します。当社は、2年前からフォークリフトの燃料としてVDFを使用しています。フォークリフトは排ガス規制が今のところないのですが、軽油を使用した場合はものすごい黒煙が出ます。しかし、VDFを使うと黒煙ではなく、白い煙になります。排ガスの匂いは天ぷらを揚げた匂いがします。(昼前に走るな!腹が減ってしょうがない!という声もありましたが・・・)燃費は軽油と全く変わりません。最近の石油高騰もあり、単価は軽油より少し安いです。もっとVDFを使いたいと思うのですが、難点は配送と冬場対策です。今のところ、私が新木場へ検品に行くときに染谷商店さんへ寄って、ポリタンクで買って帰ってくるのですがプリウスで運べる量はせいぜい一回120リットルしかありません。配送してもらうとかなりコストがかかるのが難点です。もう一つの難点は、3度以下では使えないこと。最初の冬、3度以下で固まってしまうことを知らなかったため、何度もフォークリフトのバッテリーをあげてしまいました。今では4月から11月までの限定で使っています。食料にできるとうもろこしを燃料に使うのはいかがなものかと思いますが、廃食油を原料とするVDFはもっと使用を増やしたいと考えています。この TOKYO油田2017プロジェクトがもっと拡大して、埼玉でもVDFを作ってくれるところができないかなと期待しています。
2007.12.05
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当社では、始業時、休憩時間の連絡用にCDを使っています。タイムレコーダーから信号をとって、時間が来るとCDを自動演奏していたのですが、先週からCDプレーヤーの調子がおかしくなってしまいました。時間が来ても、演奏したり演奏しなかったりと動作が安定しません。数年前までは、サイレンを使っていて、電話をいただいたお客様から「空襲警報か?」と言われたこともよくありましたが、サイレンが故障したのを機に、CDに変更しました。自宅で使わなくなっていた1989年製CDプレーヤー ソニー CDP-X55ESを会社に持ってきて、毎日使ってきたのですが、ついにダウンしてしまいました。自分で上蓋を開けて、工場にあるエアー(圧縮空気)でほこりを飛ばしてみたのですが、回復する兆しがありません。やむを得ず、さいたま市北区にあるソニーサービスステーション大宮へ持ち込みました。ソニーでは、1995年以前に生産中止になった機種を修理するときは、2万5千円以上の技術料がかかるそうです。新しい機種が買える値段ですが、今の機種と昔の機種では造りが全然ちがいます。CDP-X55ESはとにかく重かった!(カタログ数値では重量12.5kgです)それに比べて、今のCDプレーヤーの軽いこと!現在、かわりにビクターのDVDプレーヤーを手動で鳴らしていますが、ビクターのDVDプレーヤーは自転車の前かごで運べるくらい、小さくて軽いです。昔とは使っている部品が全然違います。CDP-X55ESの内部を見ると全部銅でメッキされていましたし、ひとつひとつの部品が重そうでした。できれば粗大ゴミにしたくないので、修理して使いたいと思っていますがいくらかかることやら・・・。なお、当社で現在使用している音は東北新幹線 車内チャイムです。ここをクリックすると音が出ます。↑他の新幹線のチャイムも聞くことができますので、ぜひクリックしてください。工場見学にいらっしゃるお客様には、「駅のホームみたいだ」とよく言われます。東北新幹線の車内チャイムを使う前には、高田馬場駅の発車ベル「鉄腕アトム」を使っていました。鉄腕アトムはJR東日本 駅発車メロディー・特急車内メロディー音源集~山手線全駅+α~に収録されています。他にも山手線各駅の発車メロディーが収録されていて、面白いですよ。うちの長男はこのCDが大好きです。
2007.12.04
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昨日の午後、福岡国際マラソンを見ていました。高岡選手、松宮選手、藤田選手、油谷選手と次々と遅れていく中、最後まで残ったのは佐藤敦之選手でした。2時間7分13秒は自己ベスト。北京オリンピック出場間違いなしといっていいでしょう。お見事でした。私は早稲田大学時代の佐藤選手が鴻巣ナイター陸上に来たときに見たことがありますが、当時から練習熱心すぎて?入れ込みすぎることがあったようです。実際、大学4年次の箱根駅伝は故障で走れませんでした。ニューイヤー駅伝の5区で区間賞を連発していましたが、マラソンになると「ダメレースばかり」(昨日の記者会見での本人のコメントです)。それが、今回入れ込みすぎずに済んだ理由は、1週間前から奥さんが一緒に付き添ったので、平常心でいられたことが大きかったそうです。詳細は寺田的陸上競技WEBに掲載されていますので、下記リンクを参照して下さい。福岡国際マラソン★佐藤が2時間07分13秒の日本歴代4位! レース後の共同会見から抜粋記者会見では触れられていませんが、もう一つの勝因は明確な課題をもって10月14日にイタリアで行われた世界ロードランニング選手権のハーフマラソンに出たことでしょう。ハーフマラソンは、フルマラソンよりも高速のレースになります。アフリカ勢と終盤競り合って、多少差をあけられたものの、残り1kmから追い上げて、順位を上げました。今回、30kmを過ぎて、サムエル・ワンジル選手がスパートしたときについていけたのも、ハーフマラソンに出場したときの経験が生きていたようです。「入れ込みすぎず、平常心で臨むこと」「課題を明確にして、布石を打って準備しておくこと」この2つを、昨日のマラソンを見て感じました。
2007.12.03
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このブログにもよくコメントをいただく、林材ライターの赤堀楠雄さんが「フェアな木材を使おう」という目的で展開されているフェアウッド・キャンペーンのメールマガジンであるフェアウッドマガジン最新号に原稿を寄せています。フェアウッドマガジン 第27号 1.「フェア」な木材に求められること確かに以前に比べて国産材は売れるようになりました。しかし、皆伐後の伐採跡地は植林されないことが多く(=植林放棄)、林業労働者の待遇も十分ではありません。産業としての林業の持続可能性が確保されなければならないという赤堀さんの主張、同感です。一人でも多くの人に読んでほしいと思います。私も、今年の2月に、フェアウッドマガジンに原稿を載せていただきました。フェアウッドマガジン第22号 1.「持続可能」ではないマンションの内装記名原稿として、自分の名前が出たのは初めてだったのでかなり緊張しましたが、掲載していただいてよかったと思っています。この掲載がもとで読売新聞からの取材を受けたこともありました。フェアウッドマガジンは、他にもレベルの高い原稿が多いです。無料で登録できますので、フェアな木材を扱うことを志向する木材業界の皆さんには、登録をお勧めします。フェアウッドマガジン 無料登録ページ
2007.12.02
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11月26日の日記で紹介した通り、食品と暮らしの安全様新事務所で行われた説明会に行ってきました。説明会にきていただいた方は約20人くらいでしょうか。食品と暮らしの安全さんの会員が多く、その中に「嫌煙権」を発案した中田みどりさんもいらっしゃいました。食品と暮らしの安全さんは主な柱に5寸角(150mmx150mm)を使っています。真壁(室内から柱が見える建築)で5寸角を使うと、すごく安定感がありました。床は杉の圧密加工。代表の小若さんは素足で歩いていて、来場した方にも素足を勧めていました。私が入居後の室内を見て感じたのは、「予想以上にものが多い」ことです。業務の関係上、書籍が多いのは当然なのですが、収納スペースが不足したため後から棚をあちこちにつくりました。それでも収納しきれていないものがありましたので、かなりの荷重が建物にかかっていると思われます。それでも、5寸角の柱としっかりした基礎がありますので、地震にはかなり強い建築になっていました。説明会を中座して、夜は当社山林部事務所へいって会議に出席。会議の席で聞いてびっくりしたのですが、杉の柱を大量生産する工場は葉枯らし材を好まず、生材のほうを好むとのこと。また、桧の葉枯らし材は製材工場に好まれないのだそうです。意外でした。
2007.12.01
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