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今月も、無事「社長の一言」を脱稿しました。今日は車でお客様訪問をしていたので、移動中に書くことができず結局脱稿したのが16:20。また総務に迷惑をかけてしまいました・・・。下記アドレスにアップしましたので、よろしければごらんください。社長の一言「高校野球が教えてくれたもの」
2008.07.31
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昨日、事業本部事務所で2台目の扇風機を稼働させました。事務所で冷房をかけると、冷房の風があたるところは涼しいのですがあたらないところは温度が下がらないため、温度ムラが発生します。昨年から扇風機を1台使って温度ムラを防止していたのですが、1台では全体をカバーできないため、もう一台欲しいとの要望が出ました。早速一昨日の夜、スーパービバホームへ行って扇風機を購入した次第です。購入した扇風機はモリタ リビング扇 MF-310T(A) [MF310TA]。前回自宅用に買った扇風機は売り切れていて、この機種しかありませんでした。価格は2,480円。今年の夏は扇風機が良く売れているようですね。早速、昨日朝、総務の奥野くんに設置してもらいました。天井近くで空気をかき回すため、できるだけ高いところに設置したかったのでファイルキャビネットの上に設置。電源コードを延長し、モールを使ってコードを収納してもらいました。奥野くんが奮闘してくれたおかげで、昨日朝から2台目の扇風機が稼働。事務所内の温度ムラは体感でもかなり少なくなりました。この事務所を使い始めて20年以上がたつのですが、扇風機の設置は昨年が初めて。なぜ思いつかなかったのかな?と首を振る扇風機を見ながら感じていました。
2008.07.30
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お知らせです。8月2日に東京ビッグサイトで開催される「住まいの耐震博覧会(旧ナイスわくわくフェア)に行くバスが当社から出ます。AM9:00当社発です。お近くの方はぜひお誘いあわせの上、お申し込みください。住まいの耐震博覧会には毎回行っていますが、地震体験車に無料で乗れますし、各社のシステムキッチンやバス・トイレの最新製品が比較検討できます。私個人としては、仕入に行くのが一番の目的ですが。ビッグサイトはとにかく広くて床が硬いので、革靴、ヒールのついた靴は避けたほうが無難です。過去、足が痛くなった人を数多く知っています。ナイキのエアーのように、エアークッションのついた運動靴が理想です。
2008.07.29
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今朝も朝4時から早朝営業をしていました。昨日雨が降ったこともあり、事務所の窓を全開にすると涼しい風が入ってきてなんとも気持ちのよい朝です。真夏でも、朝4時台の事務所は室温26度。ここはバンクーバーか?と思うくらいひんやりとしています。電話もまったくかかってきませんし、仕事が「伸びる」時間帯で、私はこの時間帯に仕事をするのが大好きです。需要期が近いのか、仕事量が増えてきたこともあり、当面は早朝営業が続きそうです。
2008.07.28
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何という試合だ・・・。テレビで北神奈川大会決勝戦を見ていましたが、延長13回、4時間20分の死闘の末、慶應義塾高校が9対6で東海大相模高校に勝ち、46年ぶりに夏の甲子園出場を果しました。9回から12回まで、東海大相模は毎回サヨナラ勝ちのチャンスがあり、どう見ても負け試合だなと思いながら見ていました。9回に追いついてくれただけでもよしとしなくてはと思いましたし、11回にスクイズを失敗したときには、「これで負けたな」と思いました。でも、勝ちました!ご存じの方も多いと思いますが、慶應高校野球部の部訓に、「雨と風と延長には勝て」というくだりがありますが、そのとおり勝ちました!13回の山崎主将のホームランにはただただびっくり。双方とも、投手交代のときにゲームが大きく動きましたね。あきらめずに戦った慶應高校野球部に拍手!優勝インタビューで、慶應高校の吉田監督が、大学生のコーチや他の球場へデータをとりにいった3年生のことをあげるなど、裏方さんに感謝する気持ちを真っ先にあげたことに感動しました。やはり、トップはこうでなくては。見習います。2番・福富選手、3番・山崎主将のインタビューの中でも4番に鈴木という頼もしいバッターがいるからつなぐ気持ちで打ったというコメントがありました。再三のサヨナラのピンチに伝令が出て、マウンド上で円陣を組んで深呼吸をする姿を見て、リラックスして野球を楽しもうという吉田監督の姿勢を感じました。それにしても東海大相模は強かった!3番・大田には1発打たれるし、5割近いチーム打率を誇る強力打線はすごい迫力でした。エース大城の切れのあるストレートと変化球に、慶應は三振の山。大田主将、エース大城の気迫が画面を通して伝わってきましたし、全国レベルでの優勝候補にあげられるくらい強い学校でした。しかし、結果は3年連続決勝で敗退、決勝7連敗となってしまいました。大田選手はおそらくプロ野球のドラフトで指名されるでしょう。戦力的には東海大相模のほうが上だったと思いますが、慶應が勝ったのは田村と只野という2人の投手がいたからだと思います。東海大相模のエース大城は素晴らしい投球をしていましたし、190球投げてもなお球威のあるボールを投げていましたが、制球力はさすがに落ちてしまい、12回からは控えピッチャーにマウンドを譲りました。そして、13回の途中から投げた大田投手がタイムリーヒット、2ランを浴びて敗戦・・・。大田投手のボールは確かに速いですが、野手だからなのか、変化球のコントロールが悪いので直球だけをバッターに待たれて、打たれました。3年前、慶應は中林投手というエースを擁して決勝進出しましたが連投で力尽きて終盤大逆転を許しました。やはりどんなに良い投手でも1人だけで高校野球を勝ち進むのは難しいんですね。それにしてもレベルの高い決勝戦でした。全国大会の準々決勝くらいのレベルだったのではないでしょうか。甲子園では慶應高校も優勝候補の一角に名が挙がることでしょう。選抜では初戦負けだったので、今度は初戦を突破してほしいものです。
2008.07.27
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工事現場へ行くときに、ヘルメットを持って行くのは当たり前ですが電車で移動するときなど、たためるヘルメットがあったらいいのにと思うことが以前から何度もありました。そうしたら・・・、日経エコロジー8月号の表紙にたためるヘルメット タタメットが出ているではありませんか!早速楽天で購入し、昨日現場訪問時に使ってみました。まず、とにかく軽いです。本体がポリブロビレンなので重量が335g。たためるので楽に鞄に入ります。電車での持ち運びにはとてもいいですね。実際装着してみると、普段かぶっているヘルメットより軽いとは思いますがさほど違和感を感じません。作業用には向きませんが、現場へ出入りする私のような納入業者にとっては使えるヘルメットだと思います。いままでは、現場へ電車で行くときに、紙袋にヘルメットを入れて移動していましたが、これからは鞄の中に収納できるので電車で現場へ行く回数が増えそうです。タタメットはエンジニアさんに重宝されているそうですが、その気持ちがよくわかりました。
2008.07.26
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私の母校、慶應高校の野球部が北神奈川大会で決勝戦に進出しました。今日の準決勝、昨年準決勝で負け、3年前の決勝で負けた桐光学園相手に5対2で勝利。決勝戦は明後日の日曜日に行われる予定です。決勝戦の相手は、東海大相模高校。準決勝を5回コールド(16対0)で勝っている、優勝候補本命と言っていいでしょう。今年、神奈川県大会は北神奈川と南神奈川に分かれましたが、分かれる前の神奈川の準決勝、決勝は全国大会の3回戦くらいのレベルだと思っていました。今年の決勝も、全国大会の3回戦に匹敵するようなレベルの高い試合を期待しています。日曜日なので、テレビで観戦する予定です。
2008.07.25
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今日、マンション建築の大手として知られる三平建設が民事再生法を申請しました。三平建設のルーツは材木屋さんです。以前からマンション建築に特化して事業を展開していて、長谷工コーポレーションに次ぐマンション建築大手でした。私も銀行に紹介されて本社へ一度行ったことがあります。その当時はあさひ銀行の支店が本社の1階にありました。(後に店舗統廃合でなくなりましたが)当時は都営大江戸線もつくばエクスプレスも開通していなかったので、都営大江戸線が開通すれば便利になるだろうなと思いながら、地下鉄銀座線稲荷町駅から歩いたのを思い出します。その後も、三平建設の仕事をしている木工事業者さんとの取引があり、現場にはたびたび行っていましたが、ここ数年間は三平建設との直接・間接の取引はありませんでした。倒産の直接の引き金は、マンションの独立系販売会社 興大が7月23日に民事再生法を申請したために債権が焦げ付き、結果として連鎖倒産となったようです。金融機関が不動産向け融資の回収に向かっているので、資金繰りの苦しいマンションデベロッパーは他にもあるでしょう。ゼネコンも、仕事量が欲しいがために、マンションを施工しているのでしょうが、今後は借入依存度の高い新興デベロッパーやファンドの物件を施工するゼネコンは減ると予想します。そうすると、新築マンションの建築戸数はますます減少の方向に向かうのですが・・・。
2008.07.24
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昨日、月刊「木材情報」7月号が届きました。今月号からはじまるシリーズ「木材を巡る旅」では、木材を細胞レベルから知ろうという試みで、編集委員の中村先生に解説をお願いし、読者代表として、林材ライターの赤堀さんに質問をしてもらいました。私、中村先生の解説を直接聞いていたのですが、材木屋の私にも正直いってよくわかりませんでした。誌面でもういちど復習しています。植物としての木材を知ることは、材木屋として木のことを話すときに話に厚みをもたせるために必要なことです。実は、中村先生の解説を聞いているときに、赤堀さんのノートパソコンの起動が極端に遅いと聞いて、不要ファイルの削除や /NOGUIBOOT など設定変更をして、どうにかして起動時間を短くしようとパソコンを操作していたものですから、あまり耳に入ってこなかったようです(苦笑)。今月号のルポでは、4月に新木場に無垢フローリングのショールームを開設した「五感」さんをとりあげました。私も赤堀さんの取材に同行したのですが、木材業界人としてのあり方を考えさせられる取材でした。前田さん夫妻と話していると、材木屋として見習うべきところは多いなと常々感じます。「不況だ」「売れない」と嘆く木材業界人には、前田さんの記事を読むことをお勧めします。前田さんのブログに、記事と感想を掲載していただきましたのでぜひご一読ください。
2008.07.23
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連休中の目標の一つだった、月極め駐車場の草刈りは昨日無事終了しました。一昨日、草刈りの途中で刈払機の燃料が切れてしまい、昨日燃料を補給して「ジャングル」と化した駐車場の奥の部分を「開墾」しました。積読雑誌は厚みにして20cmほど減りましたが、まだ厚み約50cmの山となって残っています・・・。さて、今日の日本経済新聞の社説に、トヨタ自動車の技術担当副社長が「2030年には石油が使えなくなる」とフォーラムで話したとの記事がありました。トヨタが石油の終わりをはっきりと意識しはじめた。これは大きな変化ですね。いままで、自動車会社で石油の終わりが来ることを明確にした会社はなかったでしょう。ということは、今使っている石油製品は2030年には作れなくなるということです。建築に関係するものでも、合成樹脂が使えなくなると影響は大きいですね。プラスチックはリサイクルの過程で新しいものをつくるよりも多くのエネルギーを使いますので、リサイクルに適しません。BP(ブリティッシュ・ペトロリアム)が自らのことをビヨンド・ペトロリアム(石油を超えて)と呼ぶそうですが事業でも、石油依存度をできるだけ減らしていかなければなりません。石油製品はできるだけ使うのを避けるのが美徳とされる時代がもうすぐそこまで来ているのではないでしょうか。
2008.07.22
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連休前にたてた目標通り、スーパービバホームでメッシュガードの扇風機を買ってきました。買った扇風機は、YAMAZEN30cmリビング扇風機(リモコン)YL-RC301(B) ブルー。2980円でした。さっそく家に帰って組み立てて、使い始めたのですが、音が大きいわりに風が出てきません。風量切り替えを弱から強にすると、さらに音が大きくなるのですが、たいして風がきません。家内には、「音が大きいので、音だけで涼しい気になるからいいんじゃない」と言われる始末。どうも変だなと思っていたら、昨日、羽根の向きが反対方向らしいことに気づき、羽根をつけかえてみたら、今度はしっかり風が出て、音も静かになりました。これには私も家内も大笑い。逆に羽根をとりつけても扇風機って回るんですね。扇風機を自分で組み立てる場合は、羽根の向きがあっているかどうかチェックしたほうがいいですね。向きが逆の場合は、後ろに風が出ます。扇風機のおかげで、我が家はこの夏も当面クーラーなしで過ごせそうです。昨年のように熊谷で40度を記録する日くらいはクーラーをつけるでしょうが、クーラーは基本的に暖房機で、気温の上昇を促進しますし、自分自身が冷房の中にいるとのどが渇くので、できるだけ冷房はつけないようにしています。会社の事務所で冷房をつけるのは仕方ないと思っていますが、それでも最低28度にしています。冷房能力がないので去年までは28度以下になることがなかったのですが、今年は総務の奥野くんが冷房を直してくれたので、多少冷房能力がアップしたような気がします。会社でも扇風機を使っています。以前は冷房の効く場所と効かない場所がはっきり分かれていたのですが、扇風機を使うようになってからは温度の偏りが少なくなったように感じます。冷房している事務所にこそ、扇風機を使うことをお勧めします。
2008.07.21
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連休中の目標を達成すべく、埼玉県立近代美術館(MOMAS)に行ってきました。お目当ての第4回ウィスコンシン・埼玉芸術家交流展は地下の展示室で行われていて、出展者の方がその場でアートを描いてくれるコーナーもあり賑わっていました。英語が美術館のあちこちで飛び交っていて、国際色豊かな展示でした。2階で行われている企画展「丸木スマ展-樹・花・生きものを謳う-」も見てきました。私は初めて丸木スマさんの絵を見たのですが、年表を見てびっくり。なんと73歳で初めて絵筆をとったそうです。81歳で亡くなるまでに700以上の絵を描いたとのこと。企画展のコピー通り、「おばあちゃん、はじける」状態だったのでしょうね。今と違って当時の73歳というのはかなりの長寿です。その気力には本当に驚かされました。「もうやることは終わった」という年配者は丸木スマさんの絵を見に行くといいですね。80過ぎてもこんな絵が描けるんだ!と驚くことでしょう。もちろん、本人の健康管理がよかったからできたことでしょうが。それにしても81歳にして顔見知りの青年に殺されるとは・・・。ただただ驚きの連続でした。
2008.07.20
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この3連休にやること。・月極め駐車場の草刈り。(すでに草刈り機を会社から持ってきました)・メッシュガード付き扇風機の購入。(スーパービバホームで購入予定)・家内と子供が帰省するので指定券の予約。(今朝、えきねっとで予約済)・埼玉県立近代美術館へ訪問(建築家の先生が日曜日までの予定で企画展を開いているので)そして・・・今度こそ積読雑誌を読破すること!さて、3連休が終わったときにどれくらい減っているでしょうか・・・。
2008.07.19
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昨日、秩父の製材工場さんを訪問してきました。会社に入っていくと、青いプリウスが社長車の駐車場においてあったので聞いたところ、大きな車からプリウスに変えたそうです。乗り換えた理由を聞くと、「イメージ戦略」とのこと。この製材工場は、ウッドマイルズの導入を検討していて、関東の需要は関東の山から出た木材でまかなうことを主張しているのですが、ウッドマイルズを言うのであれば、大型車に乗るのではなく、プリウスに乗り換えることで、環境に配慮しているという姿勢を見せたいのだそうです。確かに、製材工場へ行ったときに、ベンツやレクサスのような大型車にトップが乗っているのを見ると、あれ?そんなにガソリンを使う車に乗ってるの?と思われる時代になったのでしょうね。それに気がついたこの製材工場の社長さんは時代を読んでいるなと思いました。プリウスは一度の給油で1000km以上走ることが可能です。先日も1080kmで給油したそうです。アップダウンが多い秩父のほうが下り坂で充電するチャンスが多いので、一般車との燃費の差が大きいようです。山間部の方にこそ、ハイブリッド車をおすすめします。ただし、一大欠点があって、林道のような非舗装道路にはプリウスは弱いです。底をすぐ擦ってしまうので、林道への使用はお勧めしません。
2008.07.18
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新木場の合板工場「マルヒ」が8月で操業を停止します。マルヒは早くから接着剤をホルムアルデヒドの出ない水性ビニルウレタンに切り替えただけでなく、国産杉合板「杉まるくん」や「杉したくん」をつくるなど、他の合板メーカーとは違う路線を打ち出してきたのですが赤字操業が続いていたこともあり、操業停止が決まりました。当社もマルヒ製の合板を買っていました。マンション用に使われる下地用合板の厚み9.5mm、12.5mm(石膏ボードの厚みにあわせるため普通の合板よりも0.5mm厚くなった合板)をよく使っていましたがここ1,2年は輸入もののほうが安かったこともあり、マルヒ製の合板を購入していませんでした。操業停止に追い込まれるのは予想外でしたが。今年、新木場では賃乾燥をしていた細田木材工業さんが乾燥工場を停止し、その前にはプレカット工場が新木場から撤退しています。新木場は日本一の木材業界の集積地だったのですが、その機能を急速に失いつつあります。数年後には、若洲海浜公園から城南島へ向けて東京港臨海大橋ができます。そうすると新木場を通る交通量が格段に増えるでしょう。現在でも佐川急便やDHLをはじめとした物流基地としての側面が大きいですが、新木場の物流基地化がさらに進むのは間違いなさそうです。新木場のコンビニは、全国有数の売り上げだそうです。それは、1日4回弁当が売れるからです。朝、昼、晩、そして深夜に売れるそうです。深夜、物流会社の人たちが弁当を買いにくるからでしょう。今や、新木場は木材集散地ではなく、物流基地になってしまいました。
2008.07.17
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すでにご存知の方も多いと思いますが、インターフォーがカナダ・バンクーバー郊外にあるクイーンズボロ工場の永久閉鎖を発表しました。クイーンズボロ工場は、2005年に3W(ウェスタンホワイトウッド)工場を2500万カナダドルをかけて改装し、改名した工場です。改装からわずか3年で永久閉鎖を決めたということは、その間の状況の変化がいかに激しかったかを物語っています。バンクーバー郊外では製材工場がどんどん減っています。一番大きな原因はカナダドル高でアメリカ向けの輸出採算がとれない上に、アメリカ向け需要が低迷していることですが、実際に接していて本当に生産意欲が低いなと感じます。木材業界内では、カナダツガの入荷を不安視する声も少なからず聞こえてきますが、当社が輸入しているショップアンドベター材に関しては今のところ供給不安は感じていません。ただ、アメリカ向けがそう簡単に需要が復活しないでしょうから、供給量が細くなるのは仕方ないところです。私もクイーンズボロ工場へ行ったことがあります。材料置き場で製品を見ただけなのですが、見学者用通路(キャットウォーク)にごみが落ちていたのを覚えています。カナダの工場で通路にゴミが落ちているのはあまり見かけません。ゴミが落ちている工場の製品は概して悪いですね。まさか3年で永久閉鎖になるとは思いませんでしたが。
2008.07.16
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お客様の事務所を訪問するときに、蛍光灯のちらつきが気になることがあります。今日訪問したお客様の事務所も、蛍光灯の隅が黒ずんでいて、雰囲気が暗くなっていました。しかも、事務所の中でタバコをすう人がいるので、白いクロスが茶色く薄汚れていました。白いクロスが薄汚れていると雰囲気が暗くなりますね。蛍光灯を見たら、「白色」が使われていて、お客様は、「暗いのでそろそろ蛍光灯を変えたい」と言っていました。私は、事務所はできるだけ明るくしたいと思っています。事務所の蛍光灯には「3波長昼光色」を使いますし、工場の蛍光灯には「3波長昼白色」を使います。以前は単価の安い「白色」を使っていたのですが、「3波長昼光色」に変えただけで、かなり明るくなりました。事務所の照明が明るいと、事務所の雰囲気が明るくなったような気がします。小さなことのようですが、意外と大事なことではないでしょうか。そんな私が近々事務所に使ってみたい蛍光灯があります。それは、ナショナル直管蛍光灯パルックプレミアLです。今、自宅でこの文を書いているのですが、部屋の照明がパルックプレミアLの電球色で、とにかく明るいのです。つけてから半年くらいたつのですがいまだにまぶしいくらいに明るい。すごい蛍光灯です。暗くなるまでの寿命がとても長いので、取替えの手間も軽減できます(その分高いですが)。ラピッドスタート型のパルックプレミアLはまだ出ていないようですが、発売されたら早速事務所で試してみたいと思っています。もっと事務所が明るくなることでしょう。業績の向上に直結するかどうかはわかりませんが・・・。お客様にも、パルックプレミアL蛍光灯に変更することをおすすめしておきました。
2008.07.15
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昨日、東京ミッドタウンで駐車場に車を止めたら高層ビルの地下なのに、なんと機械式の立体駐車場でした。でも、出庫までに2分しかかからない高速出庫でしたが。駐車場料金は10分100円。高いなあと思っていましたが上には上がいました。ミッドタウンを出て、懇親会に出たのですが六本木の100円駐車場に止めたら、駐車料金が何と20分500円!それもオールタイム同じだそうです。これほど高い駐車場にはお目にかかったことがありません。結局、3時間停めて4500円払って帰ってきました・・・。駐車違反をとられるよりはよほどいいですが、それにしてもすごい値段ですね。
2008.07.14
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今日は東京ミッドタウンに来ています。午後行われる「医院建築・リフォーム祭り2008」のパネルディスカッションにパネラーとして参加します。ブース出展もあるのでプリウスで来ましたが相変わらず首都高速道路がガラガラなのと、駐車場料金の高さに驚きました。(10分100円だそうです)高層ビルの地下駐車場なのに、機械式の駐車場になっているのにもびっくり!これから主催者のフルーツ天国さんと打ち合わせです。
2008.07.13
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既にご存じの方も多いと思いますが、長崎屋北鴻巣店が業態転換をしてドン・キホーテになります。1985年に開店した時には鴻巣市内の商店街に大きな影響を与え、当時地域一番店だったキンカ堂鴻巣店を閉店に追い込みました。私自身も長崎屋のすぐ近くに住んでいたことがあり、日曜日のたびによく行ったものでしたが、引っ越してからはほとんど行かなくなり、昨年、長崎屋の親会社がキョウデンからドン・キホーテにかわったときにいつか北鴻巣にも影響するだろうなと思ってはいましたが、ついにその時が来たという感じです。既に5月に柏駅前にドン・キホーテの新業態店第一号ができています。おそらく北鴻巣店もこの内容に近くなると思いますが生鮮食料品をドン・キホーテに毎日買いに行くのは正直抵抗のある人も多いのではないでしょうか?毎日の買い物に長崎屋を使っていた人にとっては少なからずショックは大きいと思います。いずれにしても地元鴻巣市にとっては大きな変化ですので、どんな変化になるのか、注目していきたいと思います。
2008.07.12
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昨日、取材に同行するため、約1年ぶりにつくば市へ行ってきました。取材先は、新築マンションの内装を杉をはじめとした木材で施工した三浦さん宅です。読売新聞の記事「環境ルネサンス」にも取り上げていただきましたが新築マンションに自然素材の内装が実現するまでには、本当にたくさんの紆余曲折がありました。幸いにして周囲の協力が得られて、実現することができたのですが、1年たってみてどうなったかが気になっていました。実際、三浦さん宅へ行ってみて、一番ほっとしたのは奥様が元気だったことです。奥様の元気そうな様子を見て、「本当にやってよかったな」と心から思いました。何度もあきらめそうになった自然素材の内装。私にできることはアドバイスだけでしたが、三浦さんにお送りしたメールの数は40通を超えていました。三浦さん宅を見て感じたことは、「この心地よさを一人でも多くの人に感じてほしい」そして、自然素材の良さを広めることこそ、私が本当にやるべき仕事ですしやりたかった仕事だったんだなとあらためて再認識した日でした。
2008.07.11
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林野庁の木質資源利用ニュービジネス創出事業の委員会に出席しました。今回は、平成20年度の事業に応募した団体の審査でしたが北海道から鹿児島県まで、いろいろな事業が出てきて審査委員を委嘱されている私にも勉強になることが多くありました。木材業界で実際に商売をしている審査委員は私一人ということもあり、業界の代表として、モデル事業としてふさわしいかどうか真剣に審査をしていました。重油の高騰もあり、木質資源に熱源として期待している地域の第一次産業が多いようですね。これから農業や漁業に木質資源を使う機会が増えるでしょう。石油が満足に使えなくなれば、昔の里山に戻るのかもしれません。今回のモデル実証事業が、木質資源を使うときにより効率的に使うための実験として有効に機能することを心から願っています。
2008.07.10
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日経エコロジー8月号記事「World Trend from Washington D.C.」に、セルロース系バイオ燃料を将来的に拡大するのが米国の戦略であると書かれています。特にトウモロコシをバイオ燃料に使うことに対して、食料価格の高騰につながっているという指摘が多いのですが、セルロース系エタノール(バイオ燃料)はトウモロコシの茎や木材を原料としているので、非食用であれば、食料の供給を妨げるものではないとされています。しかし、原料の選定や製造技術はまだ確立していません。これからの原油価格を考えると、研究の余地があるとは思いますが過去、木材を油化しようとした研究は日の目を見なかったことを考えると決して簡単なことではないと想像します。もし、木材が燃料源として使われるようになったら、木材業界は不良在庫を向ける先が増えますね。ただ、資材置き場管理をきちんとしておかないと、盗難が増えるでしょうが。
2008.07.09
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今日はさいたま市内の倉庫で検品。帰りに駅まで送っていただいたのですが、ワンボックスカーに乗っている仕入先の社員さんが、「この車、手放す予定です」というので、なぜですか?と聞いたところ「ガソリン代が高くなって耐えられないので」とのこと。「プリウスならリッター20km以上走りますよ。 先月末に、1080kmで給油しました」と話したところ「この車の燃費の4倍ですね・・・」という話でした。プリウスが売れる理由の一端がうかがえます。どうしても燃費が悪い、ワンボックスカーの売れ行きはかなり落ちているのでしょうね。
2008.07.08
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といっても私自身ではなく、社用車プリウスのことです。先々週金曜日にお客様を訪問した後、週末にいつものようにお風呂の残り湯で洗車をしようとしたら、左前のバンパーに新しい傷がついているのを見つけました。私には思い当たる節がないし、運転してもらった社員にも「思い当たる節はない」とのことだったので、7月1日にトヨタへ行ってバンパーの傷を補修してもらいました。ところが・・・トヨタから帰ってきた次の日の午後、駐車場の横でお客様と話していたら、風で材木が倒れてきてプリウスを直撃!屋根の角に傷をつけてしまいました。駐車場に倒れてくるような材木の立て方をしたのが悪いのですが、安全週間だというのに2度目の負傷です。おかげで現在は社用車なしで、自転車で通勤しています。おとなりの韓国では、原油高騰緊急対策として、公用車の使用をナンバープレート末尾の偶数か奇数かで制限するそうですが、社用車が修理で使えない状態を作るのが、一番石油消費量を減らせるかもしれません・・・。
2008.07.07
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この週末は、株主総会と家族の買い物以外は全部寝ていました。家族の買い物に一緒にショッピングセンターへ行ったのですが、冷房と過乾燥で冷房病が再発。帰ってからも家で寝ていました。毎年恒例なのですが、昨日から寝室を2階から1階に移動しました。1階で寝ている分には扇風機があれば、クーラーはいらない日がほとんどです。去年、熊谷市で日本最高気温を記録した日には、さすがにクーラーをつけましたが。我が家の扇風機は古いので、メッシュガードではありません。長女が手を出すと危ないので、扇風機がほしいと家内から言われていて近日中に買い足す予定です。
2008.07.06
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本日は当社の株主総会でした。といっても、親族と幹部社員が集まって食事会をするという内容ですが。昨日の一件があった後だったので、宴会場の冷房温度を28度に設定。株主さんから「暑い」といわれるかと思いましたが、意外にも「ちょうどいい」といわれました。株主総会が終わった後はひたすら寝ていました。のどを壊すと本当にやっかいです。のどを壊しやすい人は、特に冷房には注意して、マスクをするなど対策をすることをおすすめします。
2008.07.05
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ウッドマイルズフォーラム2008in東京に行ってきました。ウッドマイルズという指標、木材業界にはいまひとつなじみが薄いのですが有効に使えば大いに武器になると感じました。パネルディスカッションで岐阜森林文化アカデミーの三澤教授がCASBEE-住まい のことを 薄い味噌汁のようなもの といっていましたがそのとおりですね。CASBEE-住まいははっきりいって木材業界にとってはメリットがあまりありません。むしろ、野池さんが提唱する「自立循環型住宅」のほうに共鳴するところ大でした。フォーラムの内容はよかったのですが、会場の東京ビッグサイト会議室はものすごく寒かった!おまけに過乾燥で、飛行機の機内みたいな気候でした。何の対策もしていかなかった私は見事にのどを壊しました。ウッドマイルズフォーラム、次回からは会議室の温度を28度にしてほしいな。途中でお願いして冷房を切ってもらいましたが23度くらいの体感温度でした。
2008.07.04
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タイトルを見て日経平均株価を連想した人も多いと思いますが、残念ながら国産材丸太の話です。今日の日刊木材新聞1面に大きく出ていますが、杉・桧丸太の相場下落が止まりません。需要が低迷しているところへ、梅雨時だというのに出材量が多いため日本全国で国産材丸太の相場が下落しています。本来、梅雨時は樹木が水を吸い上げる時期ですので、伐採を避けるべき時期です。しかし、今出材されているのは、梅雨入り以前に伐採されたものが出材されていると思われますので、多少の時間差があるのはやむを得ないところでしょう。需要低迷が続く限り、素材生産業としては苦しい局面が続きます。正直言って、相場次第の商売なのです。
2008.07.03
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先月末、お客様の事務所を訪問したら、ソファーで向き合うなり、「少し、ふっくらした?」と言われました。このお客様に初めてお会いしたのは9年前、「だんご3兄弟」が流行っていた1999年3月でしたが、そのときに比べると確かに体重が増えました。当時はY体(やせ型)のスーツでないとダボダボになってしまったものですが、今ではA体(標準型)のスーツでちょうどいいくらいです。昨日、健康診断の結果が個人に配られました。見てみたら、昨年よりも3kgくらい体重が増えていました。思い当たる節は、会社の仕出し弁当をとらずに、隣のショッピングモールやコンビニで菓子パンを買って食べていたことでしょうか。菓子パン類は食品添加物が多いですから、体重増加の原因になるのでしょう。約1か月前に気がついて、それ以来菓子パンを食べるのをやめました。肥満度を測る指数として有名なのは、BMIですね。(以下、カロリー計算コントロール様より引用)BMIは「BMI=体重(kg)÷(身長(m)×身長(m))」のように求めます。BMI(ボディ・マス・インデックス)とは、肥満判定の国際基準です。1994年にWHOにより基準が発表されました。統計的に一番病気にかかりにくい体型で、標準から離れるほど有病率が高くなる傾向があります。また、体脂肪率と相関もあります。このBMIは統計的に病気になりにくい体型を表す数値であって、ベストプロポーションを意味するものではありません。BMIは外国人と日本人では生活習慣病の関連性が異なるため、日本では日本人独自の調査により正常値が決められました。BMIと肥満度の目安BMI 18.5未満 痩せている 低体重BMI 18.5~25 正常範囲ちなみにBMI=22は、最も生活習慣病になりにくいとされている 値ですBMI 25~30 太り気味 過体重BMI 30~ 肥満(35以上は高度肥満)下記サイトでBMI標準体重が簡単に測定できますので、ご興味のある方はどうぞ。私もやってみましたが、22.1でした。▽BMI標準体重
2008.07.02
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今日は千葉県内のマンション建設現場へ行ってきました。200戸以上ある大型現場で、押入用にカナダツガの材料を使っていただいているのですが、いただいた販売用パンフレットの間取りを見ると、発注された長さよりもかなり短い材料で足りそうなので現場へ行って寸法を確かめて、現場の職長さんと打ち合わせをしてきました。現場で聞いてみると、私が考えていた以上に短い材料で足りることがわかり、次の納入から材料の長さを変更することにしました。たとえば長さ900mmの材料で間に合う場所に、長さ3600mmの材料を4つに切って使うのは、木材の場合は資源の無駄遣いだと思います。というのは、900mmにしか使えない材料がたくさんあるからです。3600mmの長さで通しで良い材料は、3600の長さが必要な場所に使うべきであって、900mmで済む場所に使うのはもったいないです。これから資源が少なくなっていく世の中で、資源の有効利用を考えることは再生可能な資源である木材においても必要なことです。短い材料を使っていただくことが、お客様にとって得になるように価格体系も変更していきたいと考えています。
2008.07.01
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