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今月分「社長の一言」をアップしました。今月は珍しく月末に集金がなかったため、午前中に会社の会議室で原稿を書き上げたところ、「いつもの月末らしさがない」との声が社内から聞こえてきました。いつも時間ギリギリに印刷して給料袋に入れていたので、その緊迫感がないと月末が来た感じがしないのだそうです(笑)。よろしければ、下記リンクからごらんください。 ↓社長の一言2008年9月 木材も「限りある」資源です。
2008.09.30
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我が家のすぐそばに12階建てのマンション建設現場があります。日曜日のたびに販売会社の人が「現地案内会開催中」と書いたテーブルを出して、現地を見にくるお客さんを案内しているのですが、近くを通りかかっても、お客さんが来て案内している様子がほとんどありません。どうやらかなり売れていないようで、昨日現場の前を通りかかったら販売会社の人が、信号待ちの車の窓ガラスを一台ずつたたいて、マンションのパンフレットを配っていました。これまでも鴻巣市内で売り出したマンションの販売はかなり苦戦していましたが、今回の苦戦ぶりは相当のようです。信号待ちで窓ガラスを叩かれたドライバーはかなり驚いたことでしょう。マンションデベロッパーの倒産が相次ぐ今、マンションの販売はかなり苦戦しているようです。まだまだデベロッパーの倒産が出そうな情勢だけに、マンションの買い控えは続くでしょう。来週以降も信号待ちの車に窓ガラスを叩いてパンフレットを配るのでしょうか。
2008.09.29
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今朝起きたら、長袖一枚でも寒いくらいの室温。これは季節の変わり目だと思い、朝からタンスの中身を半袖から冬物に衣替え。夏の間使った扇風機を収納し、加湿器を出しました。でも、季節の変わり目にする、一番の大作業は簾戸を障子に交換することです。我が家は毎年夏になると、16枚の障子を簾戸に交換します。夏の間は和室間の襖をはずして、2部屋を簾戸に囲まれた空間にして過ごします。天井近くの窓を開けて、簾戸にしておくと、真夏の夜でも冷房なしで過ごせます。今年は寝るときに一度も冷房をつけませんでした。しかし、今朝くらい寒くなると、簾戸のままでは室内が寒くなってしまいます。というわけで、一家総出で簾戸を障子に交換しました。私と家内だけでなく、長男も簾戸や障子を運ぶのを手伝ってくれましたし、「絶叫散らかし娘」こと長女も、簾戸のほこりはたきを手伝ってくれました。かくして、障子に戻ったのですが、今度は長女が早速障子紙を破ってしまいました・・・。障子紙を貼るのに苦労する日々が続きそうです。
2008.09.28
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木更津へ同行していただいたFoE Japanの中澤さんから、「タモの蓄積量はもうそんなに多くない」との情報をいただきました。ちょうど、発行されたばかりの月刊「木材情報」9月号のトップで、山根正伸氏に「中ロ国境地帯の木材貿易・加工の動向」という記事を書いていただいています。記事の中に、2006年極東ロシア南部の森林資源状況という表があるのですが、タモの埋蔵量は沿海地方で40.30百万m3,ハバロフスク地方で11.02百万m3との統計が出ています。タモの蓄積は沿海地方に集中しているので、沿海地方のタモを切りつくしてしまうと、もう蓄積はほとんど残っていない状況になるそうです。タモは持続可能ではない樹種の仲間入りをしたと判断します。私は、木材なら何を扱ってもいいとは思いません。木材の中には、持続可能な樹種も、持続可能でない樹種もあります。持続可能性について、正確な情報を消費者の皆さんに提供するのが木材業界関係者のやるべき仕事ではないでしょうか。幸いにして、当社が主力としているカナダツガは持続可能な樹種です。各樹種についての持続可能性を当社ウェブサイト内で情報発信する予定です。各樹種の持続可能性については、森林の見える木材ガイドに詳しく掲載されていますので、ご参照ください。当社サイトからも、各樹種のページにリンクを貼る予定です。
2008.09.27
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FoE Japanの中澤さんと一緒に、木更津の集成材メーカーティエスシーさんを訪問してきました。東京駅からアクアラインバスで行ったのですが、東京湾を横断して東京駅から1時間以内で木更津に着くというのはなんとも不思議な感じです。以前、飛設計さんがアクアラインはどこでもドアだと書いていましたが、私もそう思います。ティエスシーさんでは工場ラインを見学。中国から輸入した大きな集成材を縦横にカットできる鋸でカットしていました。階段プレカットのラインでは、一枚ずつノギスで厚みをチェックしていました。丁寧な仕事ぶりがうかがえました。塗装ラインでは、ティエスシーさんの売り物である、抗酸化塗装(遠赤外線を放射して、VOCを除去する作用があるそうです)のときに入れる原料の粉を見せていただきました。木材業界は皆揃って仕事がないと言っている中で、ティエスシーさんの工場は見た目にはフル稼働に見えるくらい、忙しそうでした。ティエスシーさんの営業力に敬服するとともに、うちの工場の稼働率ももっとあげなくてはと感じた一日でした。
2008.09.26
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昨日は、ものつくり大学から来ていただいた千田くんのインターンシップ最終日でした。昨日は指導教授の八代先生にも来社していただき、千田くんが働いている様子をみていただきました。千田くんは、最初のうちは緊張していたようですが、徐々にリラックスしてきたようです。当社へ来た当初は体重がかなり減ったそうで、このままいけば相当痩せられると思ったそうですが、最終日になってもあまり見た目は変わりません。でも、本人によると来た当初よりも5KG痩せたそうです。やはり、夏場の仕事は大変だったのでしょうね。とにかく、無事故で無事最終日が迎えられてよかったです。おつかれさまでした。
2008.09.25
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先日、携帯電話を変えたと書きましたが、これまで使っていたのがPHSだったこともあり、携帯電話の機能を覚えるのに時間がかかっています。これまで、この日記もすべてパソコンで書いていて携帯での書き込みは一度もしたことがないのですが、今後は携帯での書き込みもできるようにしたいと思い、カメラ機能やおさいふケータイについて説明書を読みながら機能を試してみました。昨日初めて試してみたのはQRコードです。カメラつきの携帯電話をもっていなければ何の意味もないのですが、カメラをバーコードリーダーにして、QRコードを撮影すれば、携帯サイトのアドレス(URL)を表示できることが昨日自分でやってみて初めてわかりました。鴻巣市議会議員ののもと恵司さんが今回の鴻巣市議会一般質問で鴻巣市のウェブサイトに携帯サイトを作って、QRコードを活用することはできないかという質問をしていますが、私も賛成です。これだけ携帯電話が多機能になれば、パソコンでなく、携帯電話で鴻巣市のサイトにアクセスする人も少なからずいるでしょうし、パソコンがなくてもアクセスできるというのは公共サービスとして必要だと思います。今頃QRコード初体験とは遅すぎるような気もするのですが・・・。当社のウェブサイトで何か使うことはできないか、考えてみます。
2008.09.24
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昨日は地元の木材組合の会合があったのですが11人の出席者中、10人が喫煙者でした。非喫煙者は私だけ!会合の場所はあるファミリーレストランの個室だったのですが、10人で煙草を吸うのですからとにかく空気が悪い。トイレから帰ってくると、煙がもうもうとしていました。この光景を見て、私は思いました。昔はうちの会社でも喫煙率が高く、似たような光景がありましたが会社が禁煙を強く言った結果?当社の喫煙率は著しく低下しました。今では喫煙者はごく少数派です。会社が社員に禁煙を言って悪いことは何もない。これが私の持論です。社員の健康を考えるなら禁煙をいうのは当然です。木材業界、今は仕事量が少ないので、暇な会社が多いのでしょう。暇つぶしに煙草を吸うのでしょうが、それでは事業が前に進まないと思うのは私だけでしょうか。2月18日の日記で「まだ、タバコですか?」について書きましたが木材業界の喫煙者の方にはぜひ読んでほしいですね。タバコの怖さを知ってもらえば、禁煙できるでしょうから。
2008.09.23
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6月23日の日記で「今度のキツネは確かに速い。」と書きましたが、9月3日にリリースされた Google Chromeを試してみたところ、Firefox3よりももっと速いことに気がつきました。Google Chromeはとにかくシンプルです。タイトルバーもステータスバーも検索バーもありません。とにかくあっさりしています。アドレスバーにキーワードを入力すると、検索結果がすばやく出てきます。また、Firefox3やIE7と同じようにタブで開くことができるのですが、タブをドラッグすると別々のウィンドウとして扱うことができます。他のブラウザーを使っていた人には驚くべき機能です。いいことずくめのようなGoogle Chromeですが、まだベータ版ということもあり、注意点があります。それは、IE7やFirefox3と違って、悪意のあるアプリケーションでもダウンロードできてしまうことです。これを回避するには、画面右上の「Google Chromeの設定」ボタンから「オプション」を選び、「詳細設定」タブから「ファイルごとに保存する場所を確認する」と表示されたチェックボックスを有効にしてください。当社サイトに記事をアップしたときには、FirefoxとIE7でチェックしていましたが、今度はGoogle Chromeでもチェックしたほうがいいですね・・・。個人的にも、しばらく、Google Chromeを使ってみます。Firefox3はたまに不安定になることがあるので、Google Chromeが安定して使えるなら表示速度が速いほうがいいです。他のブラウザーに戻れなくなりそうで、ちょっと怖いですが(笑)。
2008.09.22
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昨日、鴻巣ナイター陸上を観戦してきました。今年の鴻巣ナイター陸上は絹川愛選手の復帰戦になるということで、マスコミに注目されていたようですが、残念ながら女子3000mは間に合わずに見逃しました・・・。9分11秒で優勝したそうで、復帰戦としてはまずまずのようですね。寺田的陸上競技webにレース後の絹川選手のインタビューが出ています。絹川選手にとって、前回のレースは昨年の鴻巣ナイター陸上5000mだったというのは驚きでした。去年は高校3年生でしたが、社会人の選手をはるかかなたにおいていって格の違いをみせつけていましたから。私は女子5000mの最終組と男子5000m、男子10000mの最終組を見ました。女子5000mはセカンドウィンドACの加納選手が1位。加納選手の走りは腕振りが独特なので、シルエットで見てもすぐにわかります。15分56秒というタイムは加納選手の力から見て「走れていない」状態だそうです。セカンドウィンドAC川越監督のブログに詳細が載っています。男子5000m7組には日清食品の選手が多数出走しました。ニューイヤー駅伝3区で2年連続区間賞を取ったガトゥニ・ゲティオン選手をはじめ、徳本一善選手、北村聡選手、藤井周一選手、座間紅祢選手など、ほぼフルメンバーを見ることができました。最初、ゲティオン選手が1周60秒で飛ばすのを見て「おー、すごいな」と思いましたが、周回を重ねるごとに失速してしまいました。途中までゲティオン選手についていった大島健太選手は途中棄権してしまいましたし、結果として各選手ともタイムはいまひとつでした。きっとまだ調整段階なのでしょう。その中で、佐久長聖高校のエース村澤選手が14分01秒で3位に入ったのが印象的でした。東京電力の選手も多数出ていましたが、原田恵章選手の14分00秒を除くとあとはいまひとつのタイムでした。結果は埼玉陸協のウェブサイトに出ています。男子10000m3組には、佐久長聖高校と仙台育英高校の選手が多数出走しました。この2校、暮れの全国高校駅伝の優勝候補にあげられているのでさながら都大路の前哨戦?という感じでした。2校ともユニフォームがオレンジなので、見分けにくいのですが、パンツが青いのが仙台育英高校です。レースは仙台育英高校のポール・クイラ選手が後続をどんどん離して独走したのですが、なぜか途中で棄権。最後の一周でスパートした仙台育英の上野選手が29分32秒で1位になりました。しかし、2位から5位までは佐久長聖高校の選手が占めて、タイムは29分36秒から29分41秒!エースの村澤選手を含めて5人が10000m29分台で走れるというのはすごいですね。6位に入った仙台育英の斉藤選手が30分18秒だったので現時点では佐久長聖高校がやや有利かな?と思いました。
2008.09.21
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台風13号は今朝通りすぎていきました。海岸スレスレを通るコースだったので、雨、風ともに警戒していたのですが鴻巣市は昨日の晩、一番多い1時間当たりの降水量が8.5mm。大したことがなくてホッとしています。ただ、紀伊半島、特に尾鷲市はかなりの雨が降ったので被害にあった方にはお見舞い申し上げます。小川耕太郎さんのところは大丈夫だったのでしょうか?今日は長男の小学校で運動会が行われる予定ですが、今朝小学校の横を通ったら校庭にたくさん水たまりができていました。天気はこれから回復に向かいます。運動会は開催されるとの連絡がきました。
2008.09.20
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今月17日に発売された、小若順一 食品と暮らしの安全基金著「生活防衛ハンドブック」に当社と私の名前を載せていただきました。食品と暮らしの安全さんには、新事務所を建築した際に合板、集成材を一切使わずに、国産材だけを使いたいという小若さんの希望があり、杉、桧を中心に構造材から内装材まで、すべての木材を購入していただきました。私は事務所のお話をいただく前からの食品と暮らしの安全さんの会員で、月刊誌「食品と暮らしの安全」で本物と偽物を見分けるための知識を得てきました。今回の「生活防衛ハンドブック」では、食品に潜む偽装について詳しく書かれています。インジェクションで増量された肉や魚、実は植物油脂のコーヒーフレッシュ、化学調味料の味がする「だし」など、知らなかった人は驚くでしょうし、読んでおいて損のない情報ばかりです。住まいの神経毒についてもわかりやすく解説されています。安さの裏に潜む危険を知っておくことは、生活防衛のための第一歩です。大量宣伝や安さに惑わされないために、ご一読をお勧めします。
2008.09.19
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カナダへ出張に行っていたのでレポートが遅くなってしまいましたが9月5日、6日に赤坂サカスで行われた森林の仕事ガイダンス~ちょっと森林のはなし~のステージイベント「森林の担い手トークライブ」に当社山林部の土生都(はぶつ)くんが出演しました。土生都くんは入社1年目で、当社山林部事務所の2階に住み込みで、毎日山林伐採の現場で働いています。土生都くんにとっては、初めて行く赤坂サカスでのステージで話すことにかなりのプレッシャーがあったようです。最初の頃は緊張した面持ちが写真からもうかがえます。それでも、話しているうちに、身振り手振りを交えて話すようになりました。他の人の発言に談笑する場面もあり、最後の方ではステージにだいぶ慣れた様子が感じられますね。私は出張前の準備で赤坂サカスに行けなかったので、総務の奥野くんに行って写真を撮影してもらいましたが、土生都くんにとっては貴重な体験ができてよかったと思います。ごくろうさま。
2008.09.18
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日本では、カナダツガ造作材の先行きについて不安視する声が時々聞こえてきますが、先週カナダへ行っていて、カナダツガ造作材の原料になるショップアンドベター(色物、役物)に関しては、当面の間生産量、蓄積量とも問題はなく、安定的に供給できることを確信しました。カナダBC州森林伐採最大手のWFP社が伐採する量の60%はカナダツガです。ショップアンドベターの原料になるハイグレードの丸太は伐採量の中のごく一部ですが、安定的に供給することは問題ありません。下の写真はフレーザー川に浮かぶ、カナダツガのハイグレードの丸太です。ただし、カナダツガ以外の樹種には供給に不安を感じました。特に先行きの供給に不安を感じたのはピーラーです。ピーラーは米松の中でも木目の詰んだものをピーラーと呼びますがピーラーのハイグレードの丸太は本当に少なくなりました。WFP社の場合、米松は伐採量の約10%ですがハイグレードの丸太を確保するのはかなり難しくなってきています。近い将来、ピーラーは持続可能ではなくなることが予想されますのでピーラーの造作材を使っている方は、他の樹種に変更することをおすすめします。なお、中国木材さんの「ドライ・ビーム」など、構造材に使う米松については、ハイグレードの丸太ではなく、スタンダードの丸太を使いますので、蓄積、供給とも問題ないことを付け加えておきます。
2008.09.17
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ウィスラーへ行ったときに、ウィスラー・ビレッジの周辺にあるロスト・レイクとアルタ・レイクに面したレインボー・パークに寄りました。どちらもなんとも気持ちのよい場所で、この景色を家族にぜひ見せてあげたいと思います。いつの日か、必ず家族を連れてカナダに行こうとこの景色を見ながら誓ったのでした。
2008.09.16
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カナダから帰ると、ただでさえ早起きの私がもっと早起きになります。早起きするのが楽になるのはいいことなのですが、夕方はかなり眠くなります。今日は午後からずっと寝ていました。時差ボケ解消ということもありますがのどの調子がよくなかったからでもあります。今回の出張中は昼夜問わず濡れマスク「アクアバリア」のお世話になっていました。カナダの乾燥した気候は気持ちよいのですが、日本を出る前からのどの調子がおかしかった私には、乾燥は大敵。咳をして周囲に迷惑をかけてしまうので外出時も、寝るときも、飛行機の中でも濡れマスクをしていたのですが、カナダではマスクをしている人はほとんどいないので、周囲の人にジロジロと見られてしまいました・・・。アクアバリアのよいところは、水分を後から足すことができることです。飛行機の中ではすぐに乾燥してしまうので、約10時間のフライトの間、3、4回水分を足して使っていました。水分を足すと、のどの調子が落ち着くのがよくわかりました。濡れマスクをしているうちはよいのですが、はずすと途端に咳が出るので一度医者にいってこようかと思っています。
2008.09.15
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さきほど帰国しました。今朝、ダウンタウンのスーパーマーケットでお土産を買うときに、袋をもっていったところ、何もいわずに3セント値引きになってびっくり。日本では、レジ袋をもっていくとスタンプを押す量販店が多いですが3セント値引きするのは初めて見ました。カナダでもレジ袋は削減の傾向ですね。先日の日記に書いたオリンピックのカウントダウン時計、裏側はパラリンピックのカウントダウン時計になっていました。日本に帰ってきたら「暑いな~」の一言。家族が日暮里駅まで迎えにきてくれました。長女の騒がしいこと。でもうれしかったです。
2008.09.14
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朝、バンクーバーを出て、WFP渡部さんの運転する車でウィスラーへ。ウィスラー・コンベンション・センターで開かれたBCウッド国際展示会を見学しました。展示の内容は、毎年ジャパンホームショーで展示されるカナダ・BCウッドのブースを思い浮かべていただければよいのですが、展示の量も質もジャパンホームショーのブースとは桁違いでした。会場の一角にカナダツガでできた椅子がありました。この展示会のためにアーティストがデザインをして、製作したものです。サイズは12インチ(305.8mm)角。実は同行していただいたWFPの渡部さんが展示会のために間に合わせてほしいとの依頼を受けて、その時にカットしていた丸太から出した材料だそうです。デザインしたアーティスト、ブレント・コナーさんともお会いできました。この椅子、米松でも作ってあったのですが米松のほうは芯もち材で割れていたのに対して、カナダツガでできた椅子はまったく割れていませんでした。この椅子、ジャパンホームショーにも出るそうですので、11月のジャパンホームショーに来場予定の方はカナダブースでこの椅子を見てください。当社も11月のジャパンホームショーには出展する予定です。丸嘉の小畑さんにもお会いしました。カナダの会社と一緒にフローリングを共同出展していました。詳細は小畑さんのブログで・・・。折角ですのでウィスラー・ビレッジを散歩。2010年の冬季オリンピックではスキーのメイン会場になるスキー場です。帰りにsea to sky highway といわれるハイウェイ99号線にある展望台で記念撮影。この自然の雄大さがカナダらしいですね。スコーミッシュにある醸造所併設のパブで"chief"といわれる有名な岩壁を見ながら食事。なんとも優雅な午後でした。バンクーバーへ戻り、夜は伊藤忠建材の皆さんと会食。なんと、昨日と同じイタリアンレストラン「cioppino(チョッピーノ)」でした!座った席も昨日とまったく同じ。ウェイターさんに、「welcome back!」といわれてしまいました。でも、cioppinoなら2日続きでもまったく問題ありません。昨日と違うメニューを頼めばよいのですから。昨日トライしてできなかった、パスタ2種類の5人分割をお願いしたら、「1人あたりの量がすごく少ないけどいいのか」といわれて、それでもいいと言って実現したのが下の写真です。ボンゴレとラビオリを1人前ずつ頼んで、分割してもらいました。せっかくなので、伊藤忠建材の皆さんと記念撮影。こんな高級レストランに2日も続けてくることができるとは、思いませんでしたし、本当に美味しかったです。帰り際に、ウェイターさんに"See you tomorrow night!"といわれてしまいましたが(笑)。
2008.09.13
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今日は朝から阪和興業さん同行にて製材工場回りです。毎年行く工場が主だったのですが、その中で初めて見た工場がありました。先週阪和さんが見たときの製品の質と、今日見た製品の質がぜんぜん違ったとのこと。投入する原料の質によって、品質がこうも違うのかと驚きました。昼食は、毎年のように行っているサーレーの日本食レストラン「とかち」へ。以前にも書きましたが、私にとっては、とかちの「today's special」を全部食べられるかどうかが体調を測るバロメーターです。下の写真がtoday's specialです。結構量が多いですが、今回は全部食べました。午後も製材工場回りをした後、ホテルに戻り、夕方、ホテルのラウンジでケン・ヤング氏から紹介された業界関係者と面会。初対面で、日本語の通じない相手だったので、しどろもどろになりながらも通訳をしていました。こういうときに、自分の英語力のなさを感じます。ケンには、「It's tough time for you」と言われてしまいましたし・・・。夜は阪和興業さんと会食。ハンプトンのスティーブ販売部長も加わってイタリアンレストラン「choppino(チョッピーノ)」で商談をしながら美味しい食事をいただきました。チョッピーノはバンクーバーのイタリアンレストランの中でも1番といっていいレストランです。日本人には合う味だとおもいますし、スープひとつとってみてもバターが入っていたせいか、濃厚で本当に美味しくて私にはもったいないくらいのレストランでした。下の写真はメインディッシュのテンダーロインステーキです。量が少ないのも日本人向きで良いと思います。
2008.09.12
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バンクーバーから車でシアトルへ。マリナーズVSテキサス・レンジャーズのデーゲームを観戦してきました。今回は1塁側のライトポールに近い席。イチローがよく見えました。今回、セーフコフィールドで食べたいものが2つありました。1つはセーフコフィールド名物のガーリックフライ。フライドポテトににんにくがついていて、匂いが強烈でした。でも食べてみると結構美味しく食べられました。もし次回行く機会があればまた食べてみたいと思います。もうひとつは、これもセーフコ・フィールド名物?のイチロールです。磯輪さんが「磯輪日記」で、歩いていて、こんな看板が目に付きました。 「イチロール・・・?」きっと巻き寿司なんでしょうね。でも時間がなくて、試せませんでした。誰か知っている人いたら、教えて下さい。と書いていましたので、ここでレポートします。実は、イチローがマリナーズにきて1年目のときに、ブルペンのそばにあった「マリナー寿司」でイチロールを買って食べたことがあります。そのときはただのトロ巻きで、可もなく不可もなくというところだったのですが今は販売場所が3塁側スタンドの奥にあるrice n roll に移動していてイチロールそのものもスパイシーツナロールに変わっていました。イチロールを注文すると、店員さんがその場でつくってくれたのですが結構時間がかかりました。早速、一緒に行ったメンバー全員でお味見。スパイシーツナロールというだけあって、後味をひく辛さでした。はっきりいって美味しいとは思いません。セーフコフィールドで野球観戦した日本人にとっては、イチロールは気になる存在でしょうが、食べないほうがいいでしょう。イチローの名前を使うべき商品ではないと思いますよ、磯輪さん。セーフコ・フィールドで観戦していてすごいと思うのは、細かいデータを電光掲示板に次々と表示することです。投手の場合は、投球数、スピード(マイル表示)、ストライク、ボールの数、投球回数、防御率、被安打、与四球。これだけの数字を球場のどこかで表示してくれます。しかも、防御率や投球回数は1アウト毎、失点毎に数字が変わる芸の細かさ!日本の球場にもぜひ見習ってほしいです。打者の場合はもっとすごいですよ。打率、本塁打、打点だけでなく 2塁打、3塁打、盗塁、四球、出塁率、長打率まで出してくれます。上記の数字が全部出るのは1打席目だけですが、2打席目以降は、前の打席の結果をすべて表示してくれます。これだけデータを表示してくれれば、観客としてはうれしいですね。実績の上がっていない選手にとってはたまらないでしょうが。また、電光掲示板にさまざまな表示を出して、球場内を盛り上げてくれます。イチローがヒットを打つと、 I CHI RO と表示が出ますし、チャンスの時には、ファンファーレが鳴って CHARGE と出ます。そして、9回表、クローザー(抑え投手)のJ.J.プッツが出るときにはいったん球場全体の表示が消えて、「It's J.J. time!」のアナウンスの後大音響の音楽とともに、球場中に「J.J.」の表示が出ます。試合は、イチローが4安打、城島も1安打2打点と活躍し、マリナーズが珍しく?2ケタ安打を打ったのですが、4点リードを2ラン2発で同点にされ、また2点リードすると2ランで同点にされる展開。4本ホームランを打たれましたが8対7でマリナーズが勝ち、久しぶり(4年ぶり)に「MARINERS WIN」の表示を見ました。観戦の後は、宇和島屋でお買い物。WFPの羽藤さん、石井さんから渡された買い物リストを片手に渡部さんが買い物をするというので私も手伝いました。やはり、宇和島屋は品揃えが違いますね。北米の日本人に好まれるのもよくわかります。バンクーバーにはないものが揃いました。夜は、日本木材総合情報センター シアトル事務所長の勝久さんとシーフードレストランで会食。当地の情勢について有意義な情報交換ができました。勝久さん、ありがとうございました。
2008.09.11
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カナダでは食事の量が日本よりもとにかく多いので、全部食べていたらいっぺんに体重を増やしてしまいます。昼夜ともに会食が続くこともあり、空いた時間を使ってホテルからロブソン通り-デンマン通りを歩いてイングリッシュ・ベイまで行ってきました。イングリッシュ・ベイは8月のバンクーバー花火大会の会場として有名ですが普段は静かなビーチです。バンクーバーらしいと思うのは、砂浜に丸太がおいてあること。丸太に腰掛けて海べで遊ぶカモメをみながら、次の展開を考えていました。いい時間でした。来年もこんな時間がもてるといいな。夜はノースバンクーバーのセイモア・ゴルフコースの食堂で会食。かつてお世話になった先輩と一緒に記念撮影をしました。右から、ウェアハウザー・カナダの副社長だったケン・ヤング氏、同行していただいたWFP社の野村さん、鈴木さん、ウェアハウザー・カナダでカスタムカット担当だった小川さん、マックミランブローデル株式会社の社長だったジョー・チャーノフ氏、東京木材企業の上田専務、そして私です。会う前は、ジョー・チャーノフ氏が体調を崩していたと聞いていたのですが、元気そうでホッとしました。木材業界をやめると元気になるようです(笑)。カナダ木材業界は絶不調と言っていい状況ですが、いつの日かケン・ヤング氏が木材業界に復帰してくれる日がくることを期待している人は多いでしょう。もちろん、私もその一人です。
2008.09.10
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バンクーバーでの私の常宿はサットンプレイス・ホテル・バンクーバーです。このホテルのすごいところは、年に1度しか行かないのに、レストランのウェイターさんが私の顔を覚えていることです。早速、朝食時にレストランでウェイターさんから話しかけられました。サットンプレイスは本当に従業員の質が高いです。今回から宿泊客専用の朝食スペース(奥の部屋)がなくなり、一般客と一緒のレストラン「FLEURI」で朝食を食べていました。今日は朝からWFP社の本社でミーティング。カスタムカットの今後についてのミーティングでしたが、カナダツガのカスタムカットを買っている当社にとっても今後の展開を考える上で有意義なミーティングでした。ハイグレードの丸太を集めるのは本当に大変なんですね。ダウンタウンを歩いているときに、バンクーバー美術館前で2010年オリンピックのカウントダウン時計を見かけたので、東京木材企業の上田専務と記念撮影をしました。ミーティング後、ポート・コキットラムへ移動し、昼食。BLTサンドを食べました。このくらいの量なら全部食べられます。午後はフレーザー川に浮かぶ丸太を見るためにモーターボートに乗りました。このモーターボート、かなりスピードが出ます。走った後には波が立つのですれ違うときには波の衝撃を受けて、かなりゆれます。そのため、減速して波が過ぎ去るのを待ちます。丸太の上に乗るときは、救命胴衣を着て、長靴を履きます。気分は木場の角乗りと言いたいところですが、はっきりいって丸太の上に乗るのはかなり怖かったです。カナダツガ、ベイヒバの丸太を見ましたが、ハイグレードというだけあってかなり太くてまっすぐな丸太でした。これならできた製品に期待できそうです。ダウンタウンに戻るときに、WFPの渡部さんの案内でサウス・フォールス・クリークにあるオリンピック選手村の建設現場を見ました。2010年のバンクーバーオリンピックで、選手村として使われた後、一般の方が入居するそうです。すでに販売が始まっていて、モデルルームがいくつかできていました。カナダの建築現場を見ていて思うのですが、いつ見ても柱が細いですね!2010年冬季オリンピックを見るのが楽しみになってきました。
2008.09.10
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今回の主力訪問先である、WFP(ウェスタン・フォレスト・プロダクツ)社の主力工場を回ってきました。去年はストライキで工場が止まっていたためバンクーバー島にある工場を回ることができませんでしたが、今年は操業が再開されたので、各工場で製品の商談をしてきました。今日最初の目的地APD(アルバーニ・パシフィック・ディビジョン)でBCウッドのツアーの皆さんと合流する予定だったのですが、近くの工場で当社へ納入される予定の製品が出荷待ちになっていることがわかり、急遽予定を変更して近くの工場へ検品に行ってきました。BCウッドのツアーの皆さんとはミーティングルームで合流し、一緒に説明を聞きました。丸嘉の小畑さんにもAPDでちょっとだけ会いました。小畑さん、今度は金曜日にウィスラーでお会いしましょう。APDにはほとんど在庫がなく、買い物ができなかったのが残念でした。やはり、7,8月に伐採量を減らしたのが効いているようです。ポートアルバーニから車でナナイモへ移動し、ナナイモ桟橋で待ち合わせを兼ねて昼食をとりました。桟橋のレストランで海を見ながら食べる昼食は気持ちよかったです。午後はSIR(サウス・アイランド・リマン 再製材工場)、VAD(ヴァリュー・アデッド・ディビジョン 再製材・人工乾燥工場)、NSD(ナナイモ工場)と3箇所を回りました。特にナナイモ工場では着任したばかりのマネージャーと会いました。初対面でしたが、こちらの話を理解してくれるマネージャーだったので、話ができてよかったです。ナナイモ工場には、当社の造作材の原料になる材料の安定供給と、ステープラー(ホチキス)のアルミ化を重ねてお願いしてきました。プラスチック・ステープラーは加工機の刃を飛ばしてしまうので本当に困りものなのです。午後に回った3工場では、私に見てほしいと、用意された製品がどの工場にもあり、しっかりと検品してきました。実際に当社で使うサイズの製品でしたし、こうやって事前に準備していただくと、カナダに来た甲斐があったと思います。下の写真は各工場で検品した材料です。WFP社の工場内に入るときは、どの工場でもライフベスト、ヘルメットだけでなく防護メガネをする必要があります。私は近視ではないのでメガネはもっていませんが、年に一度だけ、WFP社の工場に入るときにはメガネをかけます。ナナイモ桟橋からハーバーエアー(水上飛行機)に乗ってバンクーバーへ。今度は14人乗りの飛行機が満席でした。昨日とはえらい違いです(笑)。余談ですが、この水上飛行機、離陸時に爆音をたてながら離陸しますので、もし乗る機会があったら耳栓をすることをおすすめします。(ハーバーエアーの場合は座席前のポケットに耳栓が常備してあります)バンクーバーへ着く直前に、ダウンタウンを空から見ることができました。写真中央右の一番高いビルは、2009年1月オープン予定のシャングリラ・ホテル・バンクーバーです。夜は、ダウンタウンの有名な中華料理店「上海楼」で会食。WFP社のマイク、クリス、市原さん、鈴木さん、そして東京木材企業の上田専務、上田専務のお知り合いのお嬢さんも参加してくれてにぎやかな会食でした。上海楼の中華料理は、バンクーバーの中華料理店の中でも、一番日本人の口に合うのでは?と思うくらい、いつ来ても美味しいです。今回は市原さんのオーダーで蟹のクリームソース掛けをいただきましたが、美味しかったですね!バンクーバー・ダウンタウンで中華料理を食べるなら、私は上海楼を勧めます。結構高いですが、それだけの価値はありますよ。
2008.09.09
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無事カナダに着きました。今回はポートアルバーニまで一人で移動するので、バンクーバー空港ターミナル国際線到着階(国内線到着階にも寄ります)から出ているサウス・ターミナル・シャトルに乗って移動するのですが、これが意外に小さい車なのでびっくり。知らないと、「本当にこの車でサウスターミナルへ行ってくれるの?」と思いますね。バンクーバー空港サウス・ターミナルは小型機専用です。初めて行きましたが建物はカナダらしく木材がふんだんに使われていました。サウスターミナル内のskyway restaurantで昼食。ランチスペシャルを頼んだら「パンを選んでください」といわれて、その場でツナサンドをつくってくれました。味はまずまず。カナダについて最初の昼食が食べられるかどうかで体の調子を判断するのですが、全部食べられたのでよしとします。さて、先日の日記にも書いたKD Airで飛ぶのですが、チェックインして荷物は預けたものの、搭乗券もくれませんし、10分前になっても搭乗案内もしてくれません。いったいどういうこと?と思ってほかの空港で搭乗するときのようにX線検査所へ行ってみたものの、搭乗券がなければダメといわれて引き下がる始末。そう思っていたら出発5分前になって、KD Airカウンターの係員がこちらを見て手招きをしました。カウンターへ行くと、パイロット2人を紹介されて、「乗客はあなた一人だ」というではありませんか!パイロットよりも乗客のほうが少ない飛行機なんて聞いたことがありません。パイロットの後ろについていくと、何と搭乗券なし、X線検査もなしでそのまま飛行機までつれていってくれました。操縦席のすぐ後ろに座って、私一人だけの乗客を乗せて、フライト開始。こんな小型機でも、バンクーバー空港の国際線も使う滑走路から飛び立ちます。下の写真は滑走路から離陸した直後に撮影した、空から見るバンクーバー空港です。工事中のカナダラインの空港駅が中央に見えます。約20分のフライトでクワリカム・ビーチ空港に到着。ここからバスでポートアルバーニを目指すのですが、車はあれど、運転手がいません。いったいどうしたのかな?と思って事務所を覗いてみると、運転手が「ごめん、奥の部屋にいて気がつかなかった」と言って出てきました。クワリカム・ビーチ空港からポートアルバーニまで、運転手1人、乗客は私1人だけ。約40分でポートアルバーニ市のホテルに到着して無事?珍道中は終わりました。夕食時にポートアルバーニ市内のドイツ料理店でこの話をしたら「プライベートジェットとリムジンでポートアルバーニに来たんだね」といわれて思わず苦笑い。でも、こんなに乗客が少なくて採算が取れているのかな?と思うとちょっと心配なフライトでした。
2008.09.08
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1年ぶりに成田空港に来ました。いつものように第二ターミナルビル4FのBLUE SKYおみやげプラザでお土産を買ったところ、スーツケースに詰めますか?と聞かれ、スーツケースに詰める場所を提供してくれただけでなく、詰めるのを手伝ってもらいました。これはありがたかった。長年BLUE SKYで買い物をしていますが、こんなことは今回が初めてです。明日、APDで一緒になるBCウッドさんのツアーに添乗する大橋さんにもお会いしました。今はJALのラウンジでゆっくりとしています。ここ8年間で7回カナダに飛びましたが、今回は初めてビジネスクラスに乗ります。ただし、8万マイルで乗るビジネスクラスです。カナダに飛び始めてから、一度マイルで飛んでみたいとずっと思っていました。ここ数年、エコノミークラスでマイルで飛びたいと思って試してみましたが、マイルで飛ぶエコノミークラスの席は、まず空いていないことに気がついて、それならビジネスクラスで飛ぼうと考え、今回ついに実現しました。JALのサクララウンジは、今まで一般乗客としてラウンジを使ってこなかった私にとっては別世界です。これくらいゆったりとできる空間があるのならビジネスに乗る価値もあるかな。でも、通常の運賃を払ってビジネスで飛ぶことはおそらくないでしょうが。
2008.09.07
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昨日は神奈川県内から工務店さん同行で材木店さんが来社。工場見学をした後、昼食をとっているときに出た話なのですが「材木屋はエコじゃない(人が多い)」というのです。神奈川県木連がグリーン購入法のセミナーをやったときに該当者が1000人くらいいたのに、実際にセミナーに来たのは約100人。グリーン購入法は、木材業界がエコを標榜するならば重要な法律なのにそのセミナーに1割しか来ないとはどういうことだろうか?と思ったのだそうです。ただ、その中でも、普段「エコ」を考えているなと思われる木材業界人はちゃんと参加していたそうです。来社したお客様は関心度が低すぎると嘆いていて、日本の環境への関心度はとにかく低いと感じたようですが果たしてそうでしょうか?今年のガソリンの値上がりは、石油消費量を減らす方向に強く影響したと思います。いつまでも石油があるものではないという気持ちを、少しずつですが感じはじめたのではないでしょうか。低炭素社会と言っていた福田首相が辞任したのは残念ですが、福田首相が辞任しても、低炭素社会が目指すべき方向なのは間違いないと思いますが。お客様の話を聞きながら、もっと「エコ」を前面に出さなければ・・・と強く感じました。
2008.09.06
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毎回カナダへ飛ぶときに気になることのひとつが時差ボケです。22年前に初めてバンクーバーへ飛んだとき、時差ボケを初めて体感しましたが、カナダに着いた最初の夜はまったくといいほど寝られませんでした。今から考えると、初めての外国で興奮していたせいもあったのでしょうが夜になってもまったく寝られないという感覚は、あのときが初めてでした。ホテルでFMラジオを聴きながら、夜が明けるまで寝られなかったことをよく覚えています。8年前から、毎年のように8月、9月にバンクーバーへ飛ぶようになりましたが3年前までは、時差ボケで最初の夜寝られないのは仕方ないと思っていて、日本のインターネットラジオを聞いていました(プロ野球中継でした)。でも、去年は違いました。出発の日に、たまたま家の前を午前0時に救急車が通ったので起きたのですが、そのまま寝ずに起きて準備をしていたところ、飛行機の中でしっかり寝ることができ、カナダに着いた最初の夜もしっかり寝ることができました。そうか!飛ぶ前にカナダの時間帯に合わせて生活していれば、時差ボケは最小限に食い止められるんだ!と気づいたので、今年も出発当日は0時起きにしようかと思っています。そのためには、明日(土曜日)は2時起きかな・・・。今回、最初の晩に泊まるのはバンクーバーではなく、初めてのホテルなので寝られるかどうかがちょっと心配ですが。
2008.09.05
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今日は日ごろお世話になっている商社さんが来社。いつものように鴻巣うどん「てらや」で昼を一緒に食べたのですが私のこのブログをよく読んでいただいていて、さらに「社長の一言」を読んだ感想までいただきました。もっと驚いたのは、「コンビニが木造に変わる」など、私のブログを話のネタにしているとのこと。これにはビックリ!このブログが商社さんの話のネタになるとは、夢にも思いませんでした(笑)。まだのどの調子が本調子ではないので、更新ペースが少し鈍っていますが来週は毎日カナダから旅行記を書きますのでご期待ください。先日、お客様の近くにあるドラッグストアで買った のどぬ~る(のどぬーる)ぬれマスク就寝用 無香料(3組入)をつけているといくらか楽ですね。冷房の入っている部屋ではマスクをすることにしています。飛行機に乗るまでにはなおしたいのですが。
2008.09.04
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スコラコンサルトさんで行われた経営者オフサイトミーティング第三回に出席してきました。3回目ともなると、メンバー間もうちとけてきて休憩時間にも気軽に話せるようになりましたね。ミーティングの中で「社長の顔色」という話が出ていたのですが、うちの会社の場合、私の顔色を見て仕事をする人はあまりいないんじゃないかな?と思っています。私自身は「不機嫌は立派な環境破壊」だと思っていますので会社の中で不機嫌な顔をすることはほとんどありません。全く顔色に出さないのも甘くみられる要因になるのかもしれませんが。だから顔色を見て仕事をする人はあまりいないのでは?と感じています。ただ、私自身の体調が先週から治らず、咳をしたままミーティングに出ていました。冷房にも対応できず、室温を上げてほしいとお願いする始末。恥ずかしい限りです。ミーティング終了後のオフ会にも出ずに、早々に帰ってきました。日曜日にカナダへ向けて出発するのですがそれまでに治るかな・・・。
2008.09.03
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今日は神奈川県内のお客様へ同行訪問。初めてのお客様ばかり3か所へ電車で行ったのですが、最後に訪問するお客様のところで大失敗。私の悪い癖で、事前にgoogle map でおおよその場所を見ておくのですが地図を印刷しないで、おおよその勘で目的地へ向かうことがよくあります。しかも、お客様との約束の時間に遅れたものですから、駅から走ってお客様の事務所へ向かったのですが、最後に左へ曲がる角を間違って右に曲がり、「あれ?どうも違うな」と思って、鞄からパソコンを取り出し、もう一度確認してみると、やはり曲がる方向を間違えていました。お客様には大汗をかいたまま訪問・・・。でも暖かく迎えていただきました。また悪い癖で失敗してしまいました。時間のない時ほど、この癖は出てきます。何か対策はないかな・・・。
2008.09.02
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去年、安倍総理辞任を知ったのはバンクーバーでした。それから1年たって、福田総理が辞任・・・。自民党政権維持のためでしょうが日本は総理が任期途中で投げ出す国になってしまいました。会社のトップとは立場が違いますが、任期満了でもないのに投げ出すのは作戦でしょうけれど、いいとは思いません。その一方で、「それでもボクはやってない」をヒントにして痴漢の無罪を反証した男性の記事が朝日新聞に載っていました。私はやってない「痴漢」無罪の男性、本をヒントに反証身に覚えのない痴漢で逮捕され、無実を証明するために電車内の状況を再現するDVDをつくったそうです。友人や職場の同僚約30人が協力して、再現DVDが完成し、法廷で上映されました。公判は7回に及びましたが、結果として無罪を勝ち取ったそうです。DVDを作成したいといった本人も偉いですが、協力した周囲も偉いですね。無罪を勝ち取るまでには途中で投げ出したくなるような事態もたびたびあったでしょう。投げ出さずに無罪を勝ち取った姿勢は賞賛に値します。周囲の協力が得られるかどうかがいかに大事か、最後まで投げ出さずにやり遂げることがいかに大事か、福田首相辞任の日に出たニュースだけに、なおさらそう感じました。
2008.09.01
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