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今月分「社長の一言」をアップしました。今月は「後工程はお客様」という、メーカーではよく言われることを題材にして書きました。意外に、聞いたことのない人も多いようで、家内には「初めて聞いた」と言われました。何度か読み返してみたのですが、表現が少し硬かったかな・・・と反省しています。「後工程はお客様」を拡大解釈すると、「厄介な廃棄物を後世に残すな」という考え方も「後工程はお客様」のひとつの形だと思います。「廃棄物として質が良いかどうか」がこれからものを買う時の判断基準になってほしい。「今の自分がよければいい」という考え方を、私の母親は非常に嫌っていましたが、私も同じ意見です。
2009.01.31
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昨日、新宿のハイアットリージェンシー東京28Fスカイルームで行われた東京家づくり工務店の会発足記念祝賀会に出席してきました。東京家づくり工務店の会は、参創ハウテックさん、創建舎さん、田中工務店さん、岡庭建設さんの4社が集まって発足した会です。祝賀会の内容については創健舎さん 中里社長のブログ 中里のひとり言、岡庭建設さん IKEDA隊長BLOG、田中工務店さん 三代目のダイアリーに詳細がアップされていますのでごらんください。木材業界からは、山長商店さん、ウッディーコイケさんと当社の3社が出席しました。山長商店さん、ウッディーコイケさんは構造材で、当社は造作材でお世話になっています。思えば、約2年前に参創ハウテックさんの清水社長から「工場を見たい」との電話をいただいたのがきっかけで、お取引が始まりました。その後、次々とお客様をご紹介いただき、今回の祝賀会に呼んでいただけるまでになりました。これも清水社長のおかげです。心から感謝申し上げます。祝賀会では、この会の実質的な名づけ親でもある野池さんから「ワクワクする」という祝辞があったのをはじめ、「この会のメンバーは受注が入れ食い状態」という祝辞まで出たくらいで、これからのこの会に対する期待の大きさがうかがえました。東京家づくり工務店の会のますますのご発展を心からお祈りいたします。祝賀会に招待していただき、ありがとうございました。
2009.01.30
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昨日、当社事業本部がgoogle mapに掲載されました。(上の画像をクリックしていただくと、拡大したgoogle mapにリンクしています)google mapに情報を掲載するのは無料です。google ローカルビジネスセンターにアクセスして、詳細を入力するだけです。(gmailのアカウントを持っていない場合は、gmailのアカウントを取得 してください。gmailアカウント取得も無料です)フルーツ天国さんからいただいた年賀状にgoogle ローカルビジネスセンターのことが書いてあったので、一度試してみたいと思っていましたがやってみると案外簡単でした。フルーツ天国さん、ありがとうございました。自社情報を無料でかなり詳しく掲載できますので、使わない手はないです。写真も、動画も掲載できます。当社の場合は、「バーチャル造作材工場見学」を掲載しました。まだまだgoogle mapに掲載している会社は少ないので、今やっておくと来社していただくお客様に喜んでいただけると思います。
2009.01.29
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今日は圏央道-中央道経由で富士吉田へ。お客様を訪問したあと、昼食を食べに「白須うどん」へ行ってきました。ご存じの方も多いと思いますが、「白須うどん」は看板が出ていません。何も知らなければ間違いなく見過ごしてしまうような、普通の民家です。障子を開けて入ると、3間続きの和室があり、その西側(入口から入って左側)に調理場があります。メニューは、「あったかいの」と「つめたいの」しかありません。「あったかいの」を頼むと、キャベツの山盛りが乗ったかけうどんが出てきました。セルフサービスで、出されたうどんを和室に運んで食べます。和室の一番奥には仏壇があり、仏壇の前でうどんを食べる店は全国広しといえど、おそらくここだけでしょう。私が白須うどんへ行って感じるのは、「温かみのある空間」だということです。都会のレストランでは味わえない、生活の匂いがここにはあります。その温かみを出しているのは、障子やふすま、土壁といった、昔の家づくりに使われていた建材たちです。ここには、「なんちゃって天然木」は存在しません。もし、「なんちゃって天然木(木目調の樹脂シート貼り)」で作った店だったら、これほど繁盛しないでしょう。なぜならば、「なんちゃって天然木」は手作りのうどんを出す店の雰囲気に合わないからです。350円の「あったかいの」(実際はかけうどんです)を食べながら、この雰囲気を次の世代にも味わってもらいたいなと思いました。ちなみに、うどんはものすごく硬いです。初めて行く方には、たとえ夏でも「あったかいの」をお勧めしておきます。
2009.01.28
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今日から、熊谷工業高校建築科1年生の尼崎くんと別所くんが30日金曜日までの予定でインターンシップのため来社しています。今日午前中、2人に木材の話をしたのですが、その中で「天然資源である以上、質の低下は避けられない」という話をしました。木材に限らず、石油でも石炭でも、天然資源は基本的に取りやすい場所から先にとります。取りやすい場所にある資源は、取り出すのに必要な費用が少なくてすむからです。そうすると、後に残った資源は取り出しにくい場所にあるものが多く、取り出すのに必要な費用が高くなります。しかも、質の良い資源から先にとります。質の良い資源のほうが質の悪い資源よりも使いやすく、高く売れるからです。質の良い資源を取った後には、質の悪い資源が残ります。したがって、後に残った資源は取りにくくて質が悪いということになります。木材でもこの論理はあてはまります。当社が主に扱うカナダ材でも、ピーラーと呼ばれる目詰まりの米松がとれる丸太はかなり減少していて、あと10年したらピーラーがとれる丸太はなくなってしまうだろうと、昨年秋カナダで聞きました。誤解しないでいただきたいのは、米松そのものの資源は植林もしていますので持続可能です。ただし、質の良い資源は限られているということです。ですから、木材を扱うものとして、予想される質の低下への対応を考えておくことは必要不可欠です。石油の場合はもっと深刻です。世界最大の油田であるサウジアラビアのガワール油田では自噴圧力の維持のため、毎日700万バーレルもの海水が油層内に注入されているそうです。世界第2位の油田、クウェートのブルガン油田もピークは超えたと報道されています。もちろん、新しい油田の発見もありますが、基本的には質の低下と採掘費用の増大は避けられません。今後、石油の採掘コストはさらに高騰するでしょう。そして、採掘される石油の質は低下するでしょう。石油・石炭などの化石燃料はいったん採掘してしまったら再生不可能なので、質の低下は今後大きな問題になると予想します。これからの時代、天然資源の質の低下が私たちの暮らしに大きく影響してくるでしょう。もっともっとと資源の質を求めることは時代に逆行することになるのではないでしょうか。そして、再生できない資源(=化石燃料)で作る建材を使うことは、次の世代が使う資源を、自分たちの代で使ってしまうことを意味するのではないでしょうか。上のマンガはジャパン・フォー・サステイナビリティ(JFS)のサイトに連載されている高月紘先生の作品です。このマンガを見て、次の世代に少しでも資源を残してあげたいと思う人が一人でも多くなることを心から期待します。そして、再生できる資源「木材」を使うことが化石燃料でできた建材を使うことよりもはるかに環境負荷が少ないことを、インターンシップで来てくれた2人に話しました。将来を考える上で、何か感じてくれるものがあるとよいのですが。
2009.01.27
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村本さんのブログに「かなりの問題発言?」という記事が出ました。詳細は上記リンクをクリックして読んでいただきたいのですが、>つまり、縮小する市場がこれからも続く限り、>業界としての適正な供給体制を保つためには>適正な業界規模でなければいけないのだということです。という村本さんの考えに同感です。>縮小する業界規模に無理やり抵抗する無駄は避けてください。>売り上げが落ちることは想定の範囲なのです。この時期に無理やり抵抗すれば、与信で問題を起こす可能性がきわめて高いといえるでしょう。>その中で生き残っていくためには>競争力のある商品>魅力ある提案力>先を見据えた経営判断>が必須です。>これが出来なければ・・・ひたすら耐えて耐えて耐え忍んでください。競争力のある商品をつくるということは、他社にない特徴をもつということになります。当社も、他社にない特徴をもつべく、現在準備を進めています。魅力ある提案力をつけるためには、やはりお客様(特に現場)が何を期待しているかを正確に感じ取ることでしょう。勉強も欠かせません。先を見据えた経営判断 これは一筋縄ではいきません。需要動向にあわせた事業展開、それも速い変化に対応しなければなりません。「どうにもならない状況をなんとかする」というのが、英語でいう「マネジメント」の本当の意味だそうです。どうにかする。それが今、経営者に求められる資質でしょう。何をやったらいいのかわからない人は、たくさんいます。今日も木材市場へ行ってきましたが、「何をしたらいいのかわからない」という声が聞こえてきます。何をしたらいいか、その答えは各々がおかれている状況によって違います。でも、「やるだけのことはやった」といえる人は決して多くないでしょう。 私も、まだ、「やるだけのことはやった」とはいえない状況です。毎日、少しでも前に進む仕事をしたい。今はそう思います。
2009.01.26
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今日、2009年お年玉つき年賀はがき当選番号が発表になりました。例年通り、年賀状当選番号の早見表をアップします。2009年お年玉つき年賀はがき当選番号早見表印刷用はここをクリックしてください今年も、下2ケタで調べたほうが当選番号を調べるスピードが上がるので、下2ケタを先に書きます。ポイントは、10,30,50,80番台は全部はずれ ということです。(カーボンオフセット年賀以外は00番台もはずれです)青字で表示したC組限定賞はカーボンオフセット年賀限定です。下2ケタ 09 223109 (C組限定賞) 29 663829 (2等) 46 46 (4等) 47 882347 (C組限定賞) 62 028962 (2等) 70 5070 (3等) 94 94 (4等) 96 908796 (2等) 98 345898 (1等)下1ケタで調べたい方は、下の表を使ってください。今年(2009年)は、下1ケタ 1,3,5 は全部はずれです。(カーボンオフセット年賀以外は、下1ケタ 7 もはずれです)青字で表示したC組限定賞はカーボンオフセット年賀限定です。下1ケタ 0 5070 (3等) 2 028962 (2等) 4 94 (4等) 6 46 (4等) 908796 (2等) 7 882347 (C組限定賞) 8 345898 (1等) 9 663829 (2等) 223109 (C組限定賞)我が家は、4等が5枚(私が3枚、家内が1枚、長男が1枚)当たりました。明日、交換に行く予定です。私は、当選番号を見たときにチェックしないと、いつまでもチェックせずに、交換期間が過ぎてしまうような気がするので毎年、当選番号発表当日にチェックすることにしています。この早見表が、この記事を見た人の役に立って、一人でも多くの人が年賀はがきの当選番号をチェックして賞品と交換できることを、心から願っています。なお、賞品の交換期間は平成21年1月26日~7月27日です。今年の賞品は、1等1.[シャープ]AQUOS 32型デジタルハイビジョン液晶テレビ&ブルーレイディスクレコーダー2.[パナソニック]マッサージチェア アーバン3.[JTB]一度は泊まりたいプレミアムな旅館~JTBが日本全国から厳選~4.[東芝]真空圧力IH炊飯ジャー&高級米「吉兆楽」詰合せ5.[キヤノン]デジタル一眼レフカメラEOS DIGITAL&プリンタPIXUS、三脚セット6.[アスクル]選べるオフィスグッズセット以上6点の中から1点2等1.[任天堂]家庭用ゲーム機Wii+Wii Fit2.[オムロン]体重体組成計 カラダスキャンPCコントロール3.[カシオ]電子辞書EX-word4.[キヤノン]デジタルカメラIXY DIGITAL5.[JTB]のんびり日帰り温泉&グルメプラン~ちょっと贅沢な休日を~6.[デロンギ]エスプレッソ&コーヒーメーカー以上6点の中から1点3等1.[とらや]中形羊羹2本入り2.[浅くさ中村屋]粋なおかき3.[銀座ウエスト]ドライケーキ4.[帝国ホテル]焼菓子詰合わせ5.[赤坂ラ・ポム]フルーツクリスタルゼリー6.[ダロワイヨ]フールドゥミセック詰合せ7.[中田食品]紀州梅ぼし田舎漬け8.[浅草今半]牛肉佃煮詰合せ9.[ニッスイ]ふかひれスープ・かに缶セット10.[ホテルニューオータニ]スープ缶詰詰合せ11.[静岡茶通信直販センター]お茶ティーバッグ詰合せ(100袋セット)12.[トワイニング]クオリティ ティーバッグ コレクション13.[ブルックス]なごみのコーヒー5種セット(105袋入)以上13点の中から1点4等お年玉切手シートC組限定商品(カーボンオフセット年賀)1.[パナソニック]乾燥式生ごみ処理機リサイクラー2.[ブリヂストンサイクル]折りたたみ自転車スニーカーライト3.[コールマン]キャンプセット以上3点の中から1点詳細は郵便年賀.jpへどうぞ
2009.01.25
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月刊「木材情報」新年号が発行され、私も参加した新春座談会の記事が掲載されました。今回は協和木材の佐川社長にゲストスピーカーとして参加していただいたのですが、「需要先食いするローコスト住宅」「いかにスギで外材需要を代替するか」「林業労働力不足をどうする」など、見出しだけをみていても、現在おかれている状況についてしっかりと説明していただき、有意義な発言が多かったと、座談会収録の時に感じましたが、記事を読み返してみてあらためてそう感じます。座談会の中でも発言したのですが、最近、林業を雇用の受け皿として期待する雰囲気があるように感じます。しかし、林業は本当に危ない仕事です。毎月のように林業事務所経由で死亡災害の報告(全国版)が来ますし、当社でも「緑の雇用」の研修を林業で働く人に受けてもらっていますが、林業の現場では、一歩間違えば死亡災害につながりかねない状況は決してゼロではありません。林業が好きだというだけでなく、体力も機転も利く人でないと勤まらないのが林業労働者ではないでしょうか。林業を雇用の受け皿として考えるのは、現状ではかなり無理があるでしょう。特に、外国人労働者が林業で働くのは非常に危険だと思います。意思の疎通が「打てば響く」くらいにできないと、伐採現場での災害が本当に怖いです。
2009.01.24
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昨日、新木場の木々愛さまより加工機(プレーナー)に使う刃物をいただきました。「下平」と呼ばれる加工機につけて使う刃物なのですがこの刃物、一個一個が手作りで、注文に応じて形が作ってありました。そして、その数たるや、100や200ではない、ものすごい数です。1つの刃物の型をつくるだけでもかなりの時間がかかります。それが、これだけの種類があるということは、どれだけ手間をかけて作られた刃物かが見るだけで想像できます。持ち帰った刃物を見て、加工屋さんが「これは宝物だよ」と話してくれました。刃物は加工屋さんにとって大切な商売道具。その手間を考えると、これだけの種類の刃物をそろえるのは並大抵ではありません。おそらく日本中探してもこれだけの木材加工用刃物は手に入らないかもしれません。この刃物を受け継いで、日本中で誰もできないような加工でもお客様の要望にこたえられるようにするため、ただいま準備中です。複雑な曲面形状は、樹脂シートラッピング(なんちゃって天然木)にはできません。無垢の木材をもっと使っていただくためにも、この刃物を大事に扱いたいと思います。
2009.01.23
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建築雑誌の取材で栃木県佐野市へ行ってきました。当社がカナダツガの造作材を納入した 美食、美酒小町 いっちょう佐野店さんにフリーライターのDさんに来ていただき、取材を受けました。いっちょうさんは個室が主体の居酒屋さんです。佐野店では、カナダツガ無垢材の103mm角をたくさん使っていただきました。着色クリアー塗装がしてありますのでわかりにくいのですが、カナダツガ無垢材の柾目を生かしたつくりになっています。他の樹種もありますが、基本的に本物の木材を多用していますので、樹脂シートラッピングが主体の居酒屋チェーン店にはない、本物の素材が醸し出す「落ち着き」があるのが特徴です。Dさんに写真をたくさん撮影していただいたので「落ち着き」が表現できるといいなと期待しております。いっちょうさんがカナダツガを使っていただくきっかけになったのはこのブログによくコメントをいただく飛設計さんのご紹介です。当初、別の案件をご紹介しようとしていたのですが、今回の取材も飛設計さんに段取りをしていただいた案件でしたので、いっちょうさんを取り上げていただくのがいいと考え、今日の取材となりました。飛設計さん、ありがとうございました。よい記事ができることを期待しています。
2009.01.22
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1月7日の日記に「なんちゃって天然木」に負けてはならない。と書きました。日経ケンプラッツの ”なんちゃって天然木”に一言が予想外の反響を呼び、多くのコメントが寄せられたため、昨日”なんちゃって天然木”にもう一言というコラムがアップされました。今回もすでに多くのコメントが寄せられています。なぜ、「なんちゃって天然木」にこんなに反響があるのか?それは人によって「なんちゃって天然木」に対する価値観が違うからでしょう。「なんちゃって天然木を使ってどこが悪いのか」と思っている人のコメントも少なからず見受けられます。しかし、記事中にもあるように、樹脂シートラッピング材に傷をつけてしまうと、シートがはがれてきてみすぼらしくなってしまいます。また、樹脂シートラッピングは耐久性が劣ります。長く持つ住宅を建てたいお施主さんにはお勧めできません。これからの時代は耐久性のある住宅を建てる方向に向かうでしょう。それなのに、樹脂シートラッピングのドア枠、窓枠を使うのですか?枠材は、いったんつけてしまうと交換するのが大変です。周囲の下地を全部壊さなければなりません。多額の費用がかかるだけでなく、処理の難しい廃棄物もたくさん出ます。目先、ちょっと費用が安いからといって樹脂シートラッピングを使ったがために後でがっかりするだけでなく、多額の費用を払う羽目になるかもしれません。それでも、樹脂シートラッピングを使いますか?樹脂シートラッピングを製造しているメーカーの社員さんは自分の家に自社製品を使いたいと思うのでしょうか?私は少なくとも自分の家に樹脂シートラッピング材を使いたいと思いませんが。やはり、自分で使いたいものをお客様には提供したいですよね。
2009.01.21
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我が家は築70年を超えた木造建築です。ですから、風呂場の窓も昔の木製建具のままなので、冬は隙間風が入ってくるだけでなくすりガラスが外気温で冷たくなって、冷輻射→コールドドラフト現象のために、冷たい風が窓から降りてきて、洗い場が身体を洗っていられないくらい寒くなってしまいます。ですから、湯船から出たくなくなってしまってつい長湯になってしまう・・・のが今までのパターンでした。そこで私は考えました。まず、隙間テープで隙間をふさいで隙間風を減らしました。次に、すりガラスにプチプチを貼って、外気温でガラスが冷たくなるのを防ぎました。これだけでも、洗い場の寒さがかなり和らぎます。おかげで湯船から出たくなくなる気持ちがかなり薄くなりました。どこのお宅でも、冬の風呂場は寒いものです。もし、窓のある風呂場であれば、ガラスにプチプチを貼ってみたらいかがでしょうか?洗い場がかなり寒くなくなりますよ。ただし、風呂場の場合はプチプチにカビがはえることがありますので冬の間だけ窓に貼って、春になったらはがすことをお勧めします。
2009.01.20
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土曜日の夜、あるお客様から「月曜日の午後、工場見学希望」という電子メールをいただきました。「ぜひ御来社ください」という返信を出したのはいいのですが、お客様のサイトを見たら、数冊著書が出ているではありませんか。私の地元、鴻巣市には大きな本屋さんがありません。2,3日あれば楽天ブックスかアマゾンでお客様の著書を購入して読むのですが月曜日午後の来社では間に合いません。そこで私が考えたのは、図書館の利用でした。鴻巣中央図書館へ行って検索すると、著書が見つかったのですが、所蔵は鴻巣中央図書館ではなく、吹上図書館とのこと。早速、隣町の吹上図書館で著書を借りることができました。これも、市町村合併で鴻巣市が吹上町と合併したからこそできたことかもしれません。今朝、2時間かけてお客様の著書を読み、今日午後の工場見学に臨むことができました。おかげさまでお客様にもご満足いただけたようです。御来社、ありがとうございました。
2009.01.19
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ひろしま男子駅伝を家族でテレビ観戦しました。戦前の予想では、長野の圧勝で、兵庫が2番手、埼玉と福島は入賞が狙えればというところだったのですが、レースが始まって1区5kmを過ぎたところで福島チームの佐久間選手が先頭に立ったものですから我が家は大騒ぎ。佐久間選手は家内の実家がある三春町の田村高校所属で、おまけに、家内の旧姓と同じじゃないですか!力から見て先頭に立てるはずもないのですが、一時的にでも見せ場をつくってくれた佐久間選手に拍手。結局区間21位になってしまいましたが。3区でも見せ場がありました。福島の柏原竜二選手が一般区間にもかかわらず、どんどん前の選手を抜いていくではありませんか。最初から突っ込んでいく柏原選手のことを我が家では「ミスター向こう見ず」と呼んでいますが、最後まで崩れない走りは見事の一語でした。途中、千葉の安西選手と競り合う場面が見られましたが、安西選手は会津高校出身で昨年福島チームの3区を走っていましたので福島県出身者同士の競りあいとなり、見ごたえがありました。結局、柏原選手は6位まで順位を上げました。福岡の三津谷選手には負けましたが、区間2位は立派なタイムです。長野の佐藤選手、栃木の宇賀地選手にも勝ちました。そして最後の見せ場は7区です。福岡のアンカーとして今井正人選手が走り、福島のアンカーは佐藤敦之選手。これまた福島県出身者同士の争いが見られましたが、佐藤選手は9位から5位まで順位をあげ、今井選手も4位になりました。それにしても長野のアンカー上野選手の走りは変でしたね。タスキを受け取ると同時にガッツポーズをして、途中、沿道からの声援に応える余裕をみせ、いいぺーすで走っていたのですがゴール1KM手前ではがっくりペースが落ち、何度も後ろを振り返り、「ごめんなさい」ポーズをする始末。でも、ゴール直前では派手なガッツポーズをしていました。それでも佐藤選手や今井選手よりも区間順位が上でしたが。家内はテレビ画面に映る上野選手に「おまえー!何やってんの?」と叫んでいました。駅伝シーズンの最後を飾るにふさわしい?上野選手の走りでした。
2009.01.18
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久しぶりに始発電車に乗って都内のマンション建設現場へ行ってきました。AM7:00に現場へ入り、現場で職長さんと打ち合わせを終えてから高崎線で帰ってきて、出社したらAM8:45でした。私がマンション建設現場を訪問するときは、できるだけ朝8時前か10時休み、3時休みに行くことにしています。これらの時間帯は大工さんが休んでいる時間帯ですが、これ以外の時間帯は大工さんが働いている時間ですので、私が現場へ行って応対していただく分だけ大工さんのできる仕事量が減ってしまうことを避けたいからです。それにしても・・・都内の現場から帰ってきて、出社前に自宅へ寄ったらまだ長男が朝食を食べていました。ちょっと遅いんじゃないか?
2009.01.17
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今日、年末調整の還付金を社員の皆さんに渡しました。私自身は確定申告をするので、年末調整は関係ないのですが社員の皆さんにとっては楽しみの一つです。毎月の給料も、賞与も銀行振り込みにしましたので数少ない現金がもらえるときだからです。家族に言っていない人もいるかな?(笑)当社では、年末調整の還付金を渡すときに、くじ引きを行います。会社にいただいたお歳暮の中から、会社で使うものを除いて、くじ引きで社員の皆さんに渡しています。これも社員の皆さんにとっては楽しみの一つです。でも、準備する人は大変です。いただいたお歳暮を小分けにする作業は手間と時間がかかります。社員の皆さんがくじ引きで喜んでいられるのも、こうした準備をしてくれる人がいるからです。準備をしてくれたみなさん、ごくろうさまでした。私もくじを引いて、品物をいただきました。中身は・・・ご想像におまかせします。
2009.01.16
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8軸モルダーの移設がほぼ完了しました。刃物がまだ整理できていないので本格稼動は少し先ですが、とりあえず設置が終わり、ほっとしています。いままでできなかった形状の加工ができるようになりましたので複雑な加工形状で「こんな加工できるかな」と思われるものもご遠慮なくお問い合わせください。打倒「なんちゃって天然木」のためにも、1日も早く稼動できるようがんばります。
2009.01.15
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12月25日の日記に、木々愛様より8軸モルダーと刃物を譲っていただくことになりました。と書きましたが、今日、モルダーの移設作業を行いました。朝8時から始めて、午後2時ころにはほぼ完了。手際のよい作業で思ったより早く終わりました。移設作業が終了した後、木々愛さんの長吉社長から木々愛さんが8軸モルダーで加工した最後の仕事の記念として、アカシアのワインスタンドをいただきました。木々愛さん(旧・田中特殊加工さん)の最初の仕事は石原裕次郎さんの邸宅の仕事だったそうです。ですから、最後も裕次郎さんに関係した仕事にしたいという長吉社長の意向で、アカシアのワインスタンドをつくったとのこと。アカシアの木は私も初めて見ました。このワインスタンドは、当社の展示室に大切に飾らせていただきます。ありがとうございました。新木場を出た後、時間調整を兼ねて仕事をするために与野本町駅高架下のファーマーズ・カフェに入り、メニューを見たところ、ミルクの横に「たのはた牛乳」と書いてあるではありませんか!これにはびっくり。いつも家でたのはた牛乳を飲んでいる私も、外でたのはた牛乳を飲むのは初めてでした。たのはた牛乳、低温殺菌牛乳なので、ホットで飲むと本当に美味しいですよ。
2009.01.14
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今日も年始挨拶周りで、山林部で原木を買っていただいている栃木県内の製材工場さんを訪問しました。どの製材工場さんにも共通することなのですが、事務所に木材がふんだんに使われています。壁がビニールクロスではなく、羽目板でおおわれていて、「これなら結露しないだろうな」と思う事務所ばかりでした。都会のオフィスビルの洗練された感覚とは全く逆ですが、やはり本物の木材が内装に使われている事務所は落ち着きます。話がついつい長くなる・・・ことはないですが。しかし、どの事務所でも木製建具はほとんど使われておらず、アルミサッシが使われています。栃木県は関東地方の中でも気温が低いところなので、外気で冷やされたアルミサッシから冷たい風(冷輻射によるコールドドラフト)が入ってくるだろうなと思われる事務所がたくさんあるのですが、コールドドラフト対策をしている事務所は全くありませんでした。働く社員のことを考えたら、コールドドラフト対策は必要だと思うのですが・・・。訪問の途中で、磯田山林部長の案内でそば店「小代行川庵」に寄りました。日光市名誉市民 加藤武男氏の別荘だった建物だそうで、ごく一部がアルミサッシになっていますが、基本的には昔の木製建具がそのまま使われています。店内はこんな感じでした。やはり、木製建具が使われている木造家屋は落ち着きますね。ここでは、地元の人が地元産のそば粉を使ってそばを作っているそうです。私は野菜天ざるそばをいただきました。そばも、つゆも、天ぷらも美味しかったです。天つゆがそばつゆと別になっているのも良いですね。やはり、本物の木材には「なんちゃって天然木」にはないよさがあるとあらためて実感した一日でした。
2009.01.13
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磯輪日記にもとりあげられた、ザ・ドリーム・マネジャーを読みました。まえがきの中に、社員ひとりひとりにとって、最大の目標は、「理想の自分になること」で、社員が理想の自分になることが、理想の会社だ と書かれています。「きみは、いつから夢を見ることをやめてしまったのかな?」「働いて、請求書の支払いに追われながら子供たちを育て、いずれリタイアするー、それが人生というものだという考えがいつのまにか染みついてしまったのかもしれない」「仕事のみならず人生のすべての局面でわれわれを突き動かすものは何か」「夢によって人は人生をとりもどす」「夢は人を生き生きさせる」「夢を追い求めることによって、そこには情熱や活力が生まれる」もっと、社員個人個人がどんな夢をもっているかに関心をもつことが必要だとこの本は訴えます。全くその通りでしょう。社員一人一人が理想の自分になることを応援するために会社は存在する。そんな格好のいいものではないと言う向きもあるでしょうが、少なくとも、自分はこういう夢をもっていると社内に公言したほうがいいなと感じましたし、社員の皆さんがどんな夢をもっているか聞いてみたい。この本を読んでそう思いました。
2009.01.12
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毎年、1月第2日曜日は山林部の新年会に出席しています。今年も会長と一緒に小鹿野町へ行き、伐採でお世話になっている皆さんと一緒に飲みました(といっても私は会長の運転手を兼ねているので飲めないのですが)山林部の仕事は、毎日刻々と変わる状況にいかに対応するかが勝負の分かれ目です。昔と違って、製材工場が十分な丸太の在庫をもつことが少なくなったので、お客様の操業を止めないためにはお客様の在庫状況を把握して、現場での造材や積み込み、配車の対応を変えなければなりません。その情報を共有して、関係者全員で同じ方向を向いて仕事をすることが、この状況でもお客様から支持していただけることにつながるという話をしました。山林部では、新年会の日のことを「山の神」といいます。山の神と聞いて、今井正人選手のことを思い出す人も多いと思いますが、山の神の日は、いつも女子駅伝と重なります。ですから、これまで女子駅伝は帰りの車の中でラジオで聞くことが多かった(今年もそうです)のですが、今年からはハードディスクレコーダーがあるので、あとで倍速で見ようと思っています。
2009.01.11
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当社ではfaxの送受信用に、パソコンfaxソフト「まいとーくfax」を長年使ってきました。受信をまいとーくfaxで行うようになって約4年半がたちますが、外でもfaxが見られる「留守番fax」機能は私の仕事スタイルに欠かせないものでした。事務所に届いたfaxを外出先からノートパソコン+イーモバイルの組み合わせで電子メールとして受信し、お客様への対応スピードをあげたことは業績にも少なからず貢献してきたと思います。その、まいとーくfaxの新しいバージョン、まいとーくfax9が1月20日にリリースされます。今までの留守番faxは、振り分けができませんでした。来たfaxを全部電子メールとして送信するしかできなかったので、私のように受信した全部のfaxを見たい場合はよいのですが担当者レベルでは、来たfaxを全部受信していると必要性の低いfaxまで全部見なければならないので、各担当者に留守番faxを仕掛けることはしていませんでした。しかし、今度のまいとーくfax9をナンバーディスプレイと組み合わせると、番号ごとに転送するfaxを制御することができるそうです。この機能があれば、各担当者ごとに、お客様からいただいたfaxを振り分けることができます。しかも、携帯電話でfaxの内容を見ることができるので、スピードある対応ができるのではないかと期待しています。まいとーくfax8のユーザーである当社は、さっそくバージョンアップ版を今日購入しました。再来週の週末にバージョンアップ作業をする予定ですが、今から楽しみです。
2009.01.10
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今日も年始挨拶回りが続きます。寒い日だったのでコートを着たまま車に乗って移動していました。私は一人で車に乗っているときは暖房をほとんどつけません。防寒着かコートを着たまま車に乗ります。理由は2つあって、1つは空気が乾燥すると喉を傷めるので、暖房で車内の空気を乾燥させたくないからです。もう1つは、プリウスの場合停車中に暖房をつけるとエンジンが暖房のために回ってしまうことがよくあるため、燃費を悪くしてしまうからです。夕方、下仁田から小井土製材さんの専務が来社しました。下仁田は雪だったそうで、朝始業前に雪かきをしたそうです。小井土さんは仕事始めに従業員を集めて、「100年に1度の不況ということは、100年に一度しかないことが体験できるということでもある」という話をしたそうです。全くその通りですね。100年に1度の体験ができると前向きに考えたほうが、業績も良くなることでしょう。
2009.01.09
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今日は新井常務、新井店長と一緒に埼北店のお客様へ年始のご挨拶に伺ってきました。行く先々で、「おやじは元気か」と言われて、会長の存在感をあらためて感じたのですが、あるお客様とお話しした後で、帰り際に「おやじと一緒で、腰が低いねえ」というお言葉をいただきました。なにかにつけて先代と比較されるのは当たり前ですが、こう言われたのは初めてです。評価していただけたことに感謝します。
2009.01.08
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日経プラッツのコラム「ケンセツ的視点」に"なんちゃって天然木"に一言 という一文があり、論議を呼んでいます。この記事でとりあげられている「なんちゃって天然木」とはアルミ形材や鋼板に木目調の樹脂シートをラッピングした玄関ドアのことです。いかにもリアルだけれども本物ではない建材が主流といってもいい建築業界で、「なんちゃって天然木」という表現には新鮮味を感じました。この記事に対して賛否両論のコメントが数多く寄せられていて、とても興味深く読みましたが、ひとつ気がついたことは樹脂シート貼りの建材を開発した側の気持ちとして、「ユーザーの求めるものを追求していったら、樹脂シート貼りの 製品が一番いい」という意思があったことです。しかし、樹脂シート貼りの「なんちゃって天然木」に対して私は言いたい。どうやって捨てるの?日経ホームビルダー2004年5月号の特集「嫌われる建材」に廃棄物処理会社140社の声として分別に手間がかかる建材ランキングが掲載されています。(以下引用)分別に手間がかかる建材ランキング(複数回答)1位 樹脂シート貼り木質建材 75社2位 化粧鋼板と石膏ボード 73社3位 断熱複合パネル 53社4位 遮音材付き合板フローリング 48社5位 樹脂塗装した合板 38社木質ボードに張られたビニールシートは、はがそうとしても手間がかかりすぎてコストには見合わない。リサイクルできない場合は焼却するしかない。分別と処理が困難な複合建材は、処理費用を上げるか、受け入れを拒否する。アンケートでこのように回答してきた廃棄物処理会社は1社や2社ではない。近い将来大量に廃棄されてくるであろう複合建材に対して、危機感をもっている。多くの住宅会社はまさか受け入れ拒否はないだろうとたかをくくっているかもしれないが、処理費用を何倍も取られたり、不法投棄を助長したりする可能性は高い。(以上、日経ホームビルダー2004年5月号特集「嫌われる建材」より引用)なんちゃって天然木は樹脂シート貼り建材だけではないですが、複合建材の一番の欠点は廃棄物処理が難しいことです。この記事にも書いてあるとおり、処理費用を何倍もとられたり、不法投棄の温床になる可能性は否定できません。「なんちゃって天然木」でいいと思う方、捨てる時の費用まで考えて、それでも「なんちゃって天然木」でいいとお考えでしょうか?次の世代に処理しにくいゴミを残すことは、できるだけ避けたいと思うのですが。
2009.01.07
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今日付けの日刊木材新聞に当社が掲載されました。記事に書いていただけませんでしたが、当社のポリシーは、「再生可能な資源「木材」の最大有効活用を目指すことで 持続可能な社会づくりに貢献する」です。できるだけ化石燃料は使いたくない(化石燃料は持続可能ではないですから)ので、社用車としてハイブリッドカー「プリウス」4台、ハイブリッド2トントラック「ダイナ」(箱根駅伝でもカメラマン用の車として使われていました)3台を所有し、毎日使っています。上の画像をクリックすると拡大しますので、ぜひごらんください。
2009.01.06
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今日は仕事始め。午前中だけ仕事をして、昼から年賀式を行い、昼食を食べてそのまま解散という流れでした。昨日午前中に出社したのですが、そのときには特に変化がなかったのに今朝事務所に入ってみてびっくり!床にワックスがかけてあってピカピカになっていました。総務の奥野くんに聞くと、昨日夕方ワックス掛けをしたとのこと。「年末に女子事務員さんが一生懸命掃除してくれたので、 このタイミングでワックスがかけたかった」ということでしたが、久し振りにワックスがきれいにかかった床を見て、「よーし、今年の業績を上げなければ」という気持ちになりました。年始のごあいさつに当社へ来社される方も多いと思いますが、御来社の際にはワックスのかかった床にもご注目ください。
2009.01.05
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我が家は築70年を超える木造2階建てです。昭和のはじめに建てられたので、断熱材は入っていません。また、木製建具が多用されていますので隙間風はいたるところから入ってきます。大晦日に大掃除をしたいるときに気がついたのですが、埃の侵入経路には埃たまりができます。ということは、侵入経路をふさいでやれば、来年の大掃除は楽になるかもしれないと考えて、スーパービバホームですきまテープを大量に買ってきました(合計金額約15000円です)。2日、今日とすきまテープを貼ったのですが、貼るとあきらかに冷たい風がおさまります。木製建具だけでなくアルミサッシも後付けで付けたのですがアルミサッシも20年くらい前につけたので気密性が低いサッシで埃がどんどん入ってきていました。すきまテープを貼ったところ明らかに音が和らぎ、冷たい風を感じにくくなりました。外に面する木製建具だけでかなりの数がありますので、全部にすきまテープを貼るのは現実的ではありません。ですが、気になったところは一通りはることができたので、来週以降、日曜日に廊下を拭くときにどれくらい入ってくる埃の量が減ったか、楽しみにしています。
2009.01.04
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毎年、1月3日は福島県三春町にある家内の実家へ行くのが恒例になっています。今年も三春へ行って、箱根駅伝の復路をテレビ観戦していました。今年だけは東洋大学を応援するとこの日記にも書きましたが、本当に総合優勝するとは夢にも思いませんでした!初優勝、おめでとうございます。箱根駅伝がゴールした後、家内の母校である三春小学校の校庭へ行って凧揚げをしました。都会の子供は凧揚げをしたことがないだろうと家内のお兄さんに気を遣っていただいて凧揚げにつれていってもらったのです。子供たちも最初は喜んでやっていたのですが、すぐジャングルジムなど校庭にある他の遊具に行ってしまったので、私も凧揚げをやらせてもらいました。子供の頃、凧揚げをしただろうか・・・もしやったとしても、数十年ぶりの凧揚げでした。家内に撮影してもらったのが下の写真です。今年は我が家も含めて孫7人が全員集合しました。全員集合した記念に撮影したのが下の写真です。長男も、長女も、2人揃ってよく騒いでくれました。子供は騒ぐのが仕事なので、今日はよく働いてくれました。きっと家内の実家の皆さんにも喜んでいただけたことでしょう。
2009.01.03
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かつて、これほど走る前から期待された1年生がいたでしょうか。かつて、これほど期待以上の走りをした1年生がいたでしょうか。それくらい、東洋大学の柏原選手はすごい選手でした。家内が福島県出身ということもあって、柏原選手が5区を走ると聞いて我が家では大きな期待をしていた反面、「大丈夫か」という不安も少なからずありました。というのは、昨年1月の都道府県対抗男子駅伝、10月の出雲駅伝、11月の全日本大学駅伝を見ていて、柏原選手の走法は先行逃げ切り型で、最初から突っ込むことが多いことを知っていたからです。5区で失速した場合は途中棄権の可能性すらあり、家内にいたっては、昨日から「大丈夫かな」とドキドキしていたそうです。最初3kmを8分台で走ったと聞いて、予想通りだなと思いましたがあれよあれよという間に先行するランナーを皆抜いてしまい、元箱根で平地になったところで早稲田の三輪選手までおいてきぼりにしてしまいました。今井正人選手の2年時に匹敵する大記録。すばらしいの一言に尽きます。今回、東洋大学は事件があったため、往路優勝をしても派手な騒ぎはありませんでした。監督、部長が辞任したことで東洋大学が箱根駅伝への出場を許されたということのようですが、そのことが東洋大学の結束力を高めた結果になったのでしょうか。もし、事件がなければ柏原選手には取材攻勢が殺到していたでしょうから、マスコミの取材攻勢が少し緩和されたことも柏原選手には好影響を与えたのかもしれません。まだ柏原選手はマスコミ慣れをしていないでしょうし。明日のスポーツ新聞は全部柏原くんが1面かな。駅に買いに行きます。
2009.01.02
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新年明けましておめでとうございます。昨年は年末になって急に更新が滞ってしまって申し訳ありませんでした。今年は毎日書くことを目標にしますのでよろしくお願いします。我が家の元旦のパターンは決まっていて、まず朝7時に家族全員で鴻神社に初詣。それから神棚や便所神様、井戸神様やお稲荷さんなどにお供えものをして、家族全員+両親でおせち料理とお雑煮を食べます。私は自転車で鴻巣郵便局に行って会社の私書箱あてに来る年賀状を受取り、もって来た年賀状を長男が宛名別(会社あて、個人宛など)に振り分けます。来た年賀状をチェックして、御返しの年賀状を鴻巣郵便局に出し、会社の郵便ポストに来た年賀状を取り出します。来た年賀状は各部署別に分けて保管。5日の仕事はじめには各部署に渡せるようにします。これだけの作業があるので、元日に家を空けることはまずありません。昨年までは、ニューイヤー駅伝をテレビで見ながら年賀状の仕分けやチェックをしていましたが、今年からはブルーレイレコーダーがあるので、生で観戦する時間は半分以下に減りました。録画したあとで倍速モードで再生したすると、時間がかなり節約できるからです。しかし、今年のニューイヤー駅伝はアンカー勝負になり、最後までハラハラしてしまいました。というのは、予想ネットでコインを賭けていたからです。私が賭けた対象はコニカミノルタ、中国電力、Honda、旭化成、カネボウ以外のチームが優勝するというものでした。実は、昨日オーダーを見るまではコニカミノルタに賭けようと思っていたのですが、オーダーを見てびっくり。4区、5区のエース区間に松宮隆行、坪田の両エースが入っていません。対抗とみられた中国電力も4区、5区に佐藤、尾方、油谷の3人が入っていません。過去、ニューイヤー駅伝でエース区間をエースが走らないチームが優勝したことはほとんどないので、この2チームは優勝予想から外しました。今回は区間変更があり、2区がインターナショナル区間で外国人選手がたくさん出走するので、オーダーを見て2区にゲディオン選手(昨年まで2年連続3区区間賞)がいる日清食品グループが流れをつかんで独走できるのでは?と考えてその他のチームに予想コインを賭けました。しかし、レースの流れは2区までは予想通りでしたが、3区で早くも予想が崩れます。日清食品グループ主将の徳本選手が区間14位のブレーキ。Hondaの石川主将に首位を譲ってしまいます。実は、Hondaが来ることはないだろうと勝手に思っていて、Hondaチームのデータは全く調べていませんでした。そのHondaチームが首位に立ち、4区以降のメンバーを見て、「これは外したかな」と思ったのも束の間、Hondaの4区堀口選手が区間22位の大ブレーキ。日清食品の4区保科選手も途中まではいいペースだったものの中継所手前で失速して2人に抜かれ、3位に転落。5区、6区と日清食品、旭化成、富士通の3チームの争いとなり7区アンカー区間、それもゴールまで残り700mまで3チームが並ぶ展開になるとは予想だにしませんでした。ラストスパート合戦が始まったとき、旭化成が遅れるのを見て、日清食品が勝てるかと思いましたが、松下選手のスパートの切れ味が勝り、富士通が1秒差で勝ちました。結果として、日清食品が勝つという予想ははずれましたが、予想ネットの予想問題には「上記以外のチーム」として投票しましたので、当たったことになります。私はいままで予想問題に大きく賭けて何度もはずしてきました。昨年の出雲駅伝でも1250枚のコインを賭けて大外れ。赤字続きだったのですが、今年は元旦から予想問題に当たり、赤字を一掃しました。幸先がよくてよかったです。なお、当たったポイントはコスモ・ガソリンマイレージに交換して、社用車のガソリン代節約に充てる予定です。少しでも経費を節約して、業績に貢献します。業績も赤字一掃といきたいですね。
2009.01.01
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