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昨日「カフェ箱庭」で書いていた、今月分「社長の一言」を自然素材ブログにアップしました。毎月書いている原稿なのですが、ここ数カ月は脱稿までにかなり時間がかかっています。自分で書いている原稿なのですが思ったような方向へ進んでいかないことが多く、「なんか違うなあ」と思ってしまってキーボードを打つ手が進まないことがよくあります。それでも、締切を外したことは一度もないのですが。googleで「社長の一言」とクリックすると、私が書いた社長の一言が第一位に出てきます。これも、日頃見ていただいている読者の皆様や、リンクを貼っていただいた皆様のおかげです。ありがとうございます。よろしければ、下記リンクをクリックしてください。社長の一言2009年4月「決められた運命など、どこにもない。」
2009.04.30
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今日は「社長の一言」の原稿を、鴻巣駅近くのカフェ「箱庭」で書いていました。カフェ「箱庭」さんは、当社のお客様である家づくり工房さまが建築しました。木材をふんだんに使った空間になっていて、当社の枠材もたくさん使われています。休日の午後に自宅にいると、NACK5のライオンズ中継を聞きながら過ごすことが多く、原稿を集中して書くには場所を変えたほうがよいだろうと考えて、カフェ「箱庭」に行きました。おかげさまで、集中して原稿を書くことができました。もう少しで書き終わります。やはり、「場の力」ってあるものですね。
2009.04.29
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豚インフルエンザは木材業界にも影響を及ぼすと予想します。実は、養豚農家と木材業界は密接な関係があるからです。養豚農家は敷料としておがくずやプレーナーくずを大量に使います。以前、宮崎県の製材工場を訪問したときに、おがくず等の副産物売上が年間2億円あると伺いました。おがくずの購入先は養豚農家です。丁度BSEが流行していたときで、牛肉の売り上げが落ちて、養豚農家は「バブル状態」だった頃でしたが、それにしても副産物売上がそんなにあるとは羨ましいかぎりだなと思いました。しかし、今回の豚インフルエンザはBSEのときと全く逆の現象です。いくら加熱すれば大丈夫だといっても、豚肉の売り上げは急速に落ちると予想します。養豚農家に逆風が吹けば、副産物の動向に影響が出ることは避けられません。一方、牛を飼っている畜産農家には、今回の豚インフルエンザはチャンスだと映ることでしょう。製材工場としては、自分の工場から出るおがくずが豚に使われているのか、それとも牛に使われているのかで豚インフルエンザによる影響が大きく違ってくるはずです。
2009.04.28
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メキシコで発生した豚インフルエンザが報道で取り上げられるようになりました。急速に拡大しているようで、メキシコシティへ飛んでいる日本航空のウェブサイトを見ていると、対策にかなり神経質になっている様子がうかがえます。私は日本航空で年に一度カナダ・バンクーバーへ飛ぶのですが、日本航空の成田-バンクーバー線はメキシカーナ航空とのコードシェア便です。バンクーバー線がなぜメキシカーナ航空とのコードシェア便か?と疑問に思う人も多いでしょうが、実はJALの成田-メキシコシティ線は、直行便ではなく、バンクーバー経由になっています。成田からメキシコシティへ行く場合、乗客はバンクーバー空港で手荷物を持って一度飛行機を降り、トランジットルームで待つことになります。(免税品は買えないそうです)私は土曜日か日曜日に成田を出たことしかないので、メキシコシティ行きのJAL便に当たったことはないのですが、今の時期に、バンクーバーから日本へ帰る飛行機がメキシコシティからの飛行機だとすると、かなり警戒されるでしょうね。バンクーバーから成田へ行く飛行機は機材の関係で火曜日と金曜日は直行便と、メキシコからの経由便の2便あります。乗客はおそらく直行便に集中して、メキシコからの経由便はガラガラでしょうね・・・・。豚インフルエンザがカナダで発見されたと聞き、「もしかして日本航空か、メキシカーナ航空のいずれかを使った人が 感染経路か?」と思った人は少なくないでしょう。今年もバンクーバーへ飛ぶことになると思いますが、メキシコシティ行きの便は避けたいな・・・と思ってしまいました。豚インフルエンザは、木材業界にも少なからず影響しそうです。それについては明日書きます。
2009.04.27
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東京ビッグサイトで行われたデザイナーズリフォームEXPOに行ってきました。スタイルハウジングEXPO、ガレージングEXPOと併催だったせいか、一般消費者の来場者を多く見かけました。ハウスメーカーの激しい呼び込みを見ていると、出展社の皆さんが必死になっている様子がよくわかります。私は10時の開場直後に会場に行ったのですが、もし自分が一般消費者のバッジをつけて会場に行ったら、あまりの呼び込みの激しさに思わず引いてしまうだろうなと感じるくらいでした。夜はTBSラジオの特番「放送30周年!ラジオで『ザ・ベストテン』大検証」を聞いていました。毎週ザ・ベストテンを見ていた私にとっては懐かしい話ばかり。ゲスト出演した南野陽子さんの「歌詞忘れ事件」や、アルフィーの「犬山事件」が出てきたのには驚きました。電圧不足でカラオケの音がフニャフニャになっていたのを覚えていたのですが、実はオープンリールテープを手で回していたと聞いてビックリ。他にも、世良正則&ツイストの新潟中継の話、柏原芳恵さんがスケートリンクで新人アナウンサーに指を切られた話など、昔のエピソードがたっぷり語られ、そして、事件の当事者がことごとく電話出演する、すごい番組で、3時間半の番組を全部聞いてしまいました。エンディングにはお決まりの「ハイ、ポーズ」。参りました。それにしても黒柳徹子さんは全くといっていいほど変わってないですね。昔、司会をしていた時と変わらないしゃべりでした。私が中学・高校・大学生時代に、華やかな世界を見せてくれたザ・ベストテン。あの頃は夢中になって見ていたなあと思いださせてくれました。昔を振り返るよい機会を与えてくれてありがとうございました。
2009.04.26
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最近、あるクレジットカード会社から執拗に自宅に電話がかかってくるようになりました。私が不在だと「個人的な用件なので」と電話を切ります。クレジットカード会社から電話が来るのは、カードを新しく作ったときか、限度額変更申請をしたときだけだったのに、私にはどちらも心当たりがありません。変だなと思っていたところ、昨日夜も自宅に電話がかかってきました。たまにしか使わないクレジットカードのことだったので、何かと思い電話に出ると、「保険のパンフレットは見ていただいたでしょうか?」とのこと。クレジットカード会社が無料、あるいはわずかの掛け金で保険のパンフレットをダイレクトメールとして郵送してくることはよくありますが、電話がかかってきたのは初めてです。「クレジットカードの付帯保険には興味がないんです」とお断りしましたが、クレジットカード会社が電話で保険のセールスをするとは思いませんでした。おそらく、このクレジットカード会社は取扱高が減少しているのだと思います。減少している取扱高を保険のセールスでカバーしようとしているのだと推測しますが、電話勧誘は成功率のものすごく低いセールス方法です。電話をかけた相手に不信感を与える可能性も高く、こんなハイリスクのセールス方法をなぜやっているのか、大いに疑問です。クレジットカードのユーザーとして、多少なりとも便益を受けていますのでクレジットカード会社からの電話に出ないわけにはいきません。しかし、それが保険の電話勧誘だとわかったとたん、がっかりする人は多いでしょう。このクレジットカード会社は、ただちに保険の電話勧誘をやめるべきだと思います。電話勧誘を受けるのが嫌で、カードを解約する人が出たら、取扱高をもっと減らしてしまうでしょう。そして、解約理由に「セールス電話がかかってきたので」と書けば、クレジットカード会社も少しは考え方を変えるかもしれません。景気が悪くなると、今までなかったケースのセールスが出てくる。でも、それは消費者にとって利益になるとは限らない。不利益になる場合だってある。クレジットカード会社の対応を見て、そう感じました。
2009.04.25
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当社北本工場の一角にチューリップとパンジーが咲きました。いずれも塗装担当の福田さんが世話をして、咲いたものです。特にパンジーは鴻巣市の市の花になっています。鴻巣市は花の産地ですし、工場内に花があるのは気持ちがなごみますね。福田さんのほかにも、花を工場内で育ててくれている人がいます。ありがとうございます。
2009.04.24
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楽天ブックスで注文したJTB時刻表5月号が届きました。1000号記念ということもあり、あちこちの本屋さんで売り切れているようで、楽天ブックスでも早くも売り切れだそうです。999号で松本零士さんが書いた「銀河鉄道999」を表紙に使いましたが注目の1000号の表紙はJR九州の車両デザインで知られる水戸岡鋭治さんでした。JR九州関係者はきっとうれしかったでしょうね。我が家で、時刻表を一番読むのは長男です。勉強そっちのけ?で隅から隅まで読んで楽しんでいます。誰に似たのか?(苦笑)年に1度くらいは時刻表を買いますが、普段の時刻検索はパソコンでしています。以前のように時刻表を隅から隅まで使うことはなくなりましたが、路線の順番ぐらいは指が覚えていますので、だいたいの場所を開けば見たい路線が出てくることはよくあります。これが、交通新聞社のJR時刻表だとそうはいかないのですが。アマゾンでも売り切れになってしまいました。中古が高値で取引されています。ブックサービスにはまだ在庫があるようですので、時刻表1000号を探している方にはブックサービスをお勧めします。
2009.04.23
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月刊「木材情報」4月号が手元に届きました。今月号の特集は「長期優良住宅」です。私も、「東京家づくり工務店の会」について記事を書きました。今回の記事には、参創ハウテック 清水社長の「住宅の構造材を全部国産材にするのは現実的ではない」というコメントを載せました。多摩産材の家を取材しましたが、梁は米松を使っていましたし、木材業界の中にも「構造材を全部国産材でまかなうのは無理がある」と思っている人が少なからずいますので、実態に即したコメントだと思います。実は、いただいたコメントをそのまま記事に載せてよいかどうか迷いました。なぜなら、月刊「木材情報」は実質林野庁の予算で発行している雑誌ですので、スポンサーである林野庁の意向を尊重しなければならないと思っていたからです。しかし、「現実のナマの声を正確に伝える」ことが、今後住宅に国産材を使っていただくためには必要だという他の企画分析委員さんから意見をいただいたこともあり、今回はそのまま掲載しました。雑誌が届いて、実際読んでみて、今は掲載してよかったなと思っています。清水社長には、取材に快く応じていただきました。また、記事の内容についても「お任せします」と言っていただいたことに心から感謝します。ありがとうございました。月刊「木材情報」は、「木材業界の経営者が次を考えるときに読む雑誌」という編集方針で、毎月発行しています。私は現業の代表(=読者代表)として編集にかかわっています。そのためか、他の企画分析委員の皆さんに比べて記事を書く回数がかなり少ないのですが、時々記事を書いてみると、「自分にはライター稼業は向かないな」とつくづく思います。
2009.04.22
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昨日、塩ビリサイクルで知られるコベルコ・ビニループ・イーストの特別清算開始決定が報道されました。(以下、帝国データバンク「大型倒産速報」より引用)2009/04/20(月) 塩ビ系廃棄物のリサイクル事業株式会社コベルコ・ビニループ・イースト特別清算開始決定受ける負債46億円TDB企業コード:984087686「東京」 (株)コベルコ・ビニループ・イースト(資本金4億9800万円、品川区北品川5-9-12、代表清算人入澤武久弁護士)は、3月19日に東京地裁へ特別清算を申請し、4月7日に特別清算開始決定を受けた。 当社は、2004年(平成16年)1月に大証2部上場の(株)神鋼環境ソリューションとベルギーの塩化ビニール製造メーカー、ソルベイ社の日本法人による共同出資で、塩ビ系廃棄物のリサイクル事業を目的に設立され、神鋼環境ソリューションの連結子会社となっていた。2006年4月には国内初となるポリ塩化ビニール樹脂を再生するマテリアル工場が竣工、同年5月から使用済み農業用ビニールシートや電線被覆材の回収、再生、販売を手がけ、2008年3月期には年売上高約2億7700万円を計上していた。 しかし、廃塩ビ原料回収を巡る環境は、農業用が作付面積の減少や農業用ポリエチレンへの素材転換など排出状況の構造的変化が進んでいることに加え、銅価格の高騰に伴い廃電線は中国への輸出が拡大。このため、思うような回収ができず低操業を余儀なくされ、赤字決算が続くなど厳しい運営を強いられていた。こうしたなか、塩ビ系廃棄物の回収マーケットの改善が見込めず、収益確保が難しいことから、ソルベイ社との協議の結果、事業継続は困難と判断し、3月9日開催の株主総会で解散を決議していた。 負債は約46億円。(ここまで引用)私は、3年前の日記に塩ビリサイクルシステム「ビニループ」の衝撃。と題してコベルコ・ビニループ・イーストについて記事を書きました。正直、ビニループは塩ビを使わないことを良しとする私には大きな衝撃でした。また、ビニループは塩ビリサイクル業界期待の星でした。千葉工場には、「千葉県西・中央地域におけるエコタウンプラン」の中核事業として、環境省と千葉県から補助金が交付されていました。それから、3年たたずに破綻してしまうとは!リサイクル技術として高い回収率を誇る「ビニループ」は実はコスト高で採算が合わない技術だったということなのでしょう。塩ビリサイクルはコスト高というよい証拠ではないでしょうか。建築資材でも塩ビ(PVC)製のものがたくさんあります。塩ビは石油使用量が少なくて、リサイクルできるプラスチックだから推進していこうという考え方には、私は賛同できません。リサイクルコストが高いということは、リサイクルする意味がないということではないでしょうか。リサイクルに向かない使用済みの塩ビ製品は再び埋め立てに向かうでしょう。塩ビの埋め立てには、汚染の心配がつきまといます。出口が再びふさがれてしまった塩ビ製品。やっぱり避けたいと思うのは私だけでしょうか。
2009.04.21
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スコラコンサルトさんから推薦された、手塚利男著ギスギスした職場はなぜ変わらないのかを読みました。たった一人からでも始められる「職場活性化」の方法 というサブタイトルに書いてあるとおり、風土改革の具体的なノウハウがたくさんつまった本です。私が印象に残ったのは、風土改革が成功するためのポイントとして「社長の伝え方」があげられていたことです。「社長が本気だ」ということを信じてもらうために会議室や自分の席に呼ぶのではなく、休憩所や製造現場へ自分が出向いていって、話をする。今までの自分の考え方の延長線上にある考え方なのですがはたして自分にできていたかどうか。考えさせられました。それにしても、いすゞ自動車で自ら手をあげて風土改革に取り組んだ著者の手塚さんはすごい人だなと思います。まず自分から変えてみたいと思う私には、とても合う本でした。
2009.04.20
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枝廣淳子さんの事務所 イーズさん主催の「デニス・メドウズ×田坂広志 未来を考えるフォーラム」に参加してきました。以下、イーズさんのサイトからフォーラムの案内文を引用します。(ここから引用)リーマン・ショック以来の金融・経済危機に、多くの企業も個人も翻弄される毎日です。その一方で、食糧や水、鉱物資源やエネルギー資源など、資源の取り合いが世界規模で激しくなっています。その一方で、温暖化問題の悪化が各地から報告されており、行政も企業も個人も、温暖化対策を加速すべしという圧力も大きくなりつつあります。「その一方で」と書いてみましたが、実は金融・経済危機も、資源の問題も、温暖化をはじめとする環境問題も、すべて「ある1つの構造がつくり出している」と考えています。としたら、その「構造」を理解することが大事です。そして、世界とはどのように変化・発展していくのかという「法則」を知ることです。そうすることによって、今起きている諸問題がなぜ今起きているのかがわかります。そして、未来を予見する力をつけることができるようになります。「構造」と「法則」が未来をつくり出すのですから。そして、「法則」にのっとって「構造」を変えていくことで、いま問題として浮かび上がっている諸問題の「根っこ」を断ち、望ましい未来をつくり出す力となることができます。そう考えると、わくわくしませんか?その「わくわく」を形にするための、素敵なフォーラムが実現することになりました!講師を務めるデニス・メドウズ氏は、35年以上まえの1972年に、「構造」の理解に基づいたシミュレーションから明らかとなった『成長の限界』を世に投げかけ、人々の意識や行動を大きく変えるきっかけとなった著者グループの一人です。その考え方や世界の見方は、今でも世界的に大きな影響を与えています。もう一人の講師、田坂広志氏は社会起業家の育成と支援を通じて社会システムのパラダイム転換をめざすシンクタンク、ソフィア・バンクの代表などを務められ、様々な分野にわたる数多くの著作をお持ちです。なかでも、『未来を予見する「5つの法則」』は本当に気づきや学びが多く、気持ちの良い勉強になりました。このおふたりが顔をそろえての「未来を考える」という素敵なフォーラムです。ぜひお見逃しなく! ふるってご参加下さい。(ここまで引用)第一部は、「成長の限界」で知られるデニス・メドウズ氏の講演。崩壊する未来と持続可能な未来の2通りが考えられるとしていましたが、どちらにしても、ピーク(エネルギー供給)の後ではなく、ピークの前がもっとも難しい時代になるという内容には考えさせられるものがありました。枝廣さんは、ピークオイルは2012年~2014年の間に予想されていると話していましたが、今回の不景気で、実はピークオイルは既に来てしまったのかもしれないと個人的には思っています。もしそうだとすれば、デニス氏の言う「もっとも難しい時代」は今なのかもしれません。講演後の質疑応答で、デニス氏は「持続可能な未来」と「崩壊する未来」のどちらへ進んでいると思いますか?と聞かれて、どちらかといえば崩壊する未来だと答えていました。残念ながら、現実はかなり厳しい状況のようです。第二部は、「未来を予見する五つの法則」と題した田坂広志氏の講演。「未来は予測することはできない。でも、トレンドやパラダイム転換を 予見することはできる」という田坂さんのお話は、弁証法の5つの法則を使ってこれから起こるであろう未来を予見する方法を実にわかりやすく教えてくれました。本の内容をほとんどそのまま展開した感じの講演内容でしたが、会場に行く前に未来を予見する「5つの法則」を読んでおいたので、話の展開を予想しながら聞くことができました。(ものすごく話の展開が速いので、読んでいなければ話についていくのが 大変だったと思います)古いものが新しい価値を伴って復活してくる・・・。当社のビジネスも、その流れにぜひ乗せたい!帰りの電車で講演メモを読みながら、そう思いました。
2009.04.19
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群馬県藤岡市にできた県産材加工協同組合第二工場の落成式に出席しました。第二工場は、杉の柱材をとることができない材料をラミナにして、短くカットしてからフィンガージョイントで接着し、主に45mmx105mmの間柱を生産する工場です。落成式に先立って工場を稼動させて説明していただきましたが、低級材を選別するために人海戦術で選別しているなという印象をもちました。できた製品の品質は原材料の質を考えるとかなり良いと思います。落成式では東泉理事長が挨拶しました。森林にある立木は柱にできるものばかりではありません。柱にならない立木も、この工場でフィンガージョイントすることによって有効に活かそうというのが東泉さんの狙いだそうです。(フィンガージョイントにもならない材料は、新潟へ持っていって積層するとのことでした)祝賀会で東泉理事長とお話ししましたが、全国的に杉の大型工場は現在かなり苦戦しているそうです。立木の相場も「伐採しないほうがまし」という話が出てもおかしくないくらいの相場です。そんな中で立ち上がった第二工場ですが、低級材を活かすことは長期的に見て必要なことなので、がんばってほしいと思います。
2009.04.18
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新丸ビルのエコッチェリアで行われた「枝廣淳子の環境セミナー」を聞いてきました。会場に着くなり、オフィス町内会 森の町内会担当の丸山さんから「ブログ見ました。お買い上げありがとうございます。」と挨拶されました。4月9日の日記に「森の町内会コピー用紙が届きました」と書いた記事を見たそうです。今回のセミナーでは、オフィス町内会代表の半谷さんが先日発売された「森の町内会コピー用紙」の説明をして、そのあと枝廣さんが講演をしました。・環境問題は物事を見直すチャンスになる・自分たちが当然だと思っていた前提を見直すきっかけになる・環境と経済はトレードオフではない。これからは環境と経済が同じ 方向を向くような企業の活動が求められる。など、これからの時代を考えるのにふさわしいヒントがたくさんありました。枝廣さんは最後に自身が主宰している「日刊温暖化新聞」にも触れて、企業が自分のサイトで環境活動について書くことと、日刊温暖化新聞のようにNGOのサイトで書くのとでは情報を受け取る側の対応が違うという話をしました。私自身も「日刊温暖化新聞」の個人サポーターに先月なりました。化石燃料を使った建材でなく、木材を使うことで温暖化防止の役に立つ仕事をしていきたいと思っています。
2009.04.17
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仕事量が復活した・・・わけでもないのですが早朝営業が続いています。私が使っているパソコンはDELL OPTIPLEX 745です。このパソコン、立ち上げてから30分~1時間くらいはとにかく反応が鈍い!特に日本語変換の反応が鈍く、なかなか変換が進みません。windows vistaは、立ち上げてから安定するまでに時間がかかるという話を聞いたことがあるのですが、そのせいでしょうか?私は、新しいOSやソフトウェアが出たときには、自分で試してみて、よければ全社展開することにしているのですが、windows vistaは反応が鈍いので、全社展開しませんでした。office 2007も使っていますが、初期バージョンだからでしょうか、特にexcelの表示が非常に不安定で、ダブって表示されたり、空白で表示されたりすることが日常茶飯事です。これでは全社展開する気になれないので、当社ではoffice 2003のまま使っています。(一部office 2000もありますが)windows vistaを結局使わない会社が多いようですが、動作が不安定なのを考えれば当然だと思います。windows 7がいずれ出てきますが安定してから使いたいですね。仕方ないので、パソコンにもウォーミングアップが必要だと考えて朝パソコンを立ち上げてから新聞を読んで、動作が安定してから仕事を始めることにしています。
2009.04.16
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日本では、週末にお父さんが家のメンテナンスをすることが諸外国に比べて圧倒的に少ないのではないでしょうか。たとえば、アメリカへ行くと、ガレージに家の修理用のペンキが置いてあることが多く、週末になれば家の修理をする父親がたくさんいます。ですから、ホームデポやロウズのような大型ホームセンターが繁盛するわけです。今日訪問したお客様のそばに、スーパービバホームがあります。スーパービバホームは日本のホームセンターの中では建築資材の品揃えが多いほうですが、今日お客様から聞いた話では、それでもホームデポの3割くらいの品揃えしかないそうです。日本では、土地には価値があっても家そのもの(上物)にはほとんど価値を認めません。しかし、諸外国ではメンテナンスさえしていれば何十年たった家でも価値を認めます。だからお父さんは家のメンテナンスに精を出すのです。日本も、メンテナンスされている中古住宅に価値を認めるような社会にいずれなるのでしょうか?自分で家のメンテナンスをする人は、専門業者にリフォームを依頼する場合でも価値の判断ができるそうです。自分でやればこれくらいの金額がかかるとわかるからですね。日本のお父さんも家のメンテナンスをするようになってほしい。材木屋としてそう思います。
2009.04.15
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最近思うことのひとつに、「ステージが与えられたことはありがたいことだ」と感じるようになりました。こんな時代ですが、自分の力を発揮できる舞台があるかどうかは心理的に大きく違います。少なくとも私にとっては、自分の力を発揮できる舞台があるわけで自分よりもはるかに能力がありながら、自分の力を発揮できる舞台がない人がたくさんいることを知っている私にとっては「ステージが与えられたことはありがたいこと」なのです。あとは、どれだけ強い気持ちをもって毎日の仕事に取り組めるか、ですね。
2009.04.14
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家内の実家、福島県三春町にある「三春滝桜」が満開になったそうです。今年は満開が早いですね。遅いときはゴールデンウィークになってから満開になったこともあるのですが、4月13日に満開というのはあまり聞いたことがありません。開花から満開まで一気に進んだそうです。私は1度だけ見に行ったことがあるのですが、日本三大桜のひとつといわれるだけあって、とにかく大きいですし、見ごたえがあります。毎年、滝桜を見るためのバスツアーがたくさん来るそうですが滝桜の開花時期が年によってかなり違うため、葉桜になってから来るバスツアーも少なくないそうです。今年は満開が例年よりも早いので、時期をはずしたバスツアーが多いでしょうね・・・。滝桜の状況は、三春滝桜.comに詳しく載っています。
2009.04.13
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家内と長女を連れていった生協で、POM(ポン) 国産果実野菜ジュースが賞味期限間近で値引き販売されていました。カゴメの野菜生活100やグリコの野菜&くだものと違って、国産果実野菜ジュースには香料が入っていません。野菜&くだものは安いので買う人が多いと思いますがりんごの甘さが強すぎるのでは?と思うのと、匂いが強すぎると思うのは私だけでしょうか。ちょっと不自然な感じがします。野菜&くだものには酸化防止剤としてビタミンCが入っています。大多数のお茶飲料にも酸化防止剤としてビタミンCが入っています。その点、国産果実野菜ジュースはビタミンCが入っていないので賞味期限が短いようです。私は無線LAN(BBモバイルポイント)を使うために時々マクドナルドに入って野菜生活100を飲みますがどうせなら香料の入っていない、国産野菜・果物のジュースはないものかなと以前から思っていました。生協にあるとは思いませんでした。これから暑くなってくると、飲み物を外で飲む機会が増えます。できるだけ熱いお茶を水筒に入れてもって歩こうと思っていますがもし野菜ジュースを買うならば、国産果実・野菜ジュースにしたいなと思います。
2009.04.12
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3月16日の日記でなっちゃんさんからコメントをもらったネーティ・ロタを使ってみました。暖かくなったのはよいのですが、鼻づまりはなかなか治りません。くしゃみの連発も治らないので、そんな時にネーティ・ロタを使って鼻うがいをするとだいぶ症状が軽くなりました。ボウルに多少の塩を入れて、なめてほどよいくらいの塩加減の塩水をつくります。私はモンゴル秘境の甘い岩塩を使っています。普通の食塩を使うよりも効果があるようです。次に、上体と頭を少し傾け、ネーティ・ロタの注ぎ口を鼻孔にピッタリと当てて、片鼻からもう一方の鼻にかけて塩水を少しづつ流していきます。この間、呼吸は口を通じて行って下さい。少し時間がかかりますが、慣れると反対側の鼻の穴から水が出るようになります。鼻が詰まっていて出ないときは水が出るほうの穴だけでも鼻うがいをしてください。使用後の感想ですが、かなり鼻の通りがよくなりました。ネーティ・ロタは高密度ポリエチレン製なので持ち運びもできます。これなら外出先へもっていって、トイレで鼻うがいをすることもできそうです。鼻水が止まらない人には、かなり効果がありそうなのでおすすめします。ただ、トイレでネーティ・ロタを使っているところを知らない人が見るとすごく変に思うでしょうが(笑)。
2009.04.11
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お日様が昇るのが早くなったので、朝起きるときに照明をつけずに着替えができるようになったのはよいのですが、朝5時台はまだ寒い!今朝は着替えのときにストーブをつけました。ところが・・・桜が散りだしたばかりだというのに、気温がグングン上昇し、今日午前中に来社していただいたお客様の額に汗がにじんでいました。午後はさらに気温があがり、高崎線の車内は冷房が入っています。同じ日に暖房と冷房を経験するなんて、何か変ですね。早速、「弱冷房車」に乗ることにしました。4月に冷房なんて・・・と思うのですが、考えてみると3月下旬には生協の店頭に冷やし中華が並んでいたくらいですから今の時代には当たり前のことなのでしょうか。
2009.04.10
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昨日、ニュースリリースが出たばかりの「森の町内会コピー用紙」が早速当社に届きました。(以下、オフィス町内会のサイトより引用)「森の町内会コピー用紙」の商品販売価格には、「間伐を促進し森林を健全に育成するための支援費用(間伐促進費)15円/kg」が含まれています。これを実際の間伐費用にあて、伐り出された間伐材を製紙原料として活用することによって、「森の町内会コピー用紙」と同じ重さの間伐材を有効利用し、間伐促進に寄与する仕組みとなっています。 なお、「森の町内会コピー用紙」は、「森の町内会」指定の間伐材と同重量の紙を「間伐に寄与した紙」とするクレジット方式により生産しています。(ここまで引用)このコピー用紙を購入すると、1箱につき150円がオフィス町内会を通じて、森林を健全に育成するための間伐促進に使われます。当社は森の町内会間伐サポーター企業です。今後のコピー用紙は森の町内会コピー用紙に切り替えることにしました。いままで使っていた白色度70のコピー用紙と比較してみました。同じ白色度70でも、森の町内会コピー用紙のほうが少し白さが強いようです。下の写真の左側がいままで購入していたコピー用紙、右側が森の町内会コピー用紙です。なお、森の町内会コピー用紙はアスクルインターネットショップで入手可能です。日本の森林に深くかかわっている当社として、間伐促進のための仕組みをつくってくれたオフィス町内会さんの取り組みに賛同し、一人でも多くの人に間伐の大切さを知っていただきたいと思っています。
2009.04.09
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お客様訪問を終えて、昼すぎに鴻巣市内に帰ってきたところひと目で入学式帰りとわかる親子を見かけました。鴻巣東小学校、鴻巣中学校、鴻巣女子高校の3校とも今日が入学式です。この3校の間を通る道路には、小学校、中学校、高校の入学式に参加したと思われる親子がたくさん歩いていました。桜の中の入学式はいいですね。昔から入学式は4月8日でしたが、桜の中の入学式は久しぶりのような気がします。それにしても、今日見た親子は父親が多かったなあ。子供の入学式に、会社を休んでいく父親が増えたのでしょうね。私自身はいいことだと思いますが。
2009.04.08
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年度初めの原稿ラッシュも今日でやっとひと段落。月刊「木材情報」の原稿も校正を終えてひと安心。記事は4月号に掲載される予定です。明日からは、落ち込んでしまった売上を回復させるため、営業に専念します。
2009.04.07
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今日は久しぶりにカナダウッドの事務所へ。飛設計さん、BCウッド日本代表のジムさんと来月発売予定の新製品について相談してきました。ミーティングの中で、使えそうなヒントをたくさんいただきました。飛設計さん、ジムさん、ありがとうございました。その後、参創ハウテックさんの現場を訪問。月刊「木材情報」の取材でお伺いしたのですが、参創ハウテックさんの現場は床も柱もしっかりと養生されていてとてもきれいでした。社長の清水さんともお話ししました。現場の清潔さに、清水さんの「品質の決め手はすべて現場」という意思がよく現れていました。
2009.04.06
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東京では桜が満開だそうですが、我が家の桜はようやく八分咲きというところです。明日あたり満開になるでしょう。家内と長男、長女は会長と一緒に鴻巣公園で開かれた「さくらまつり」に行ってきました。私は原稿が書き終わらないので一人留守番です。
2009.04.05
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今日も一日原稿書きに明け暮れました。家内から「花見に行かない?」といわれましたがそんな気分にはとてもなれません。さきほど、なんとか3つ目の原稿に目途が立ちました。明日、最後の大物、4つ目の原稿を1日かけて書く予定です。
2009.04.04
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月刊「木材情報」編集委員会に参加しました。珍しく欠席者の多い編集委員会で、編集委員長の荒谷さんが体調不良で委員会を欠席。私は荒谷さんが編集委員会を欠席するのを初めて見ました。委員会が始まる前に、赤堀さんから発売されたばかりの著書図解入門よくわかる最新木材のきほんと用途をいただきました。五感・前田さんのブログでも紹介されていますが、とてもわかりやすく書いてある、木材を理解するために役に立つよい本です。当社では新入社員に渡そうと思っています。赤堀さん、ありがとうございました。
2009.04.03
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昨日、我が家に定額給付金のお知らせが来ました。家内に定額給付金申請書を書くように頼まれて、申請書を見ると、私と家内には給付予定額が12,000円、長女と長男には給付予定額が20,000円になっています。「あれ、子供は20,000円なの?」と家内に聞くと、「おとうさん、そんなことも知らないの? クイズ番組で『ブー』を出されちゃうよ」と怒られてしまいました・・・。ちなみに、家内と長男はクイズ番組が大好きです。(私も昔は好きでしたが、見るのをやめました)いかに私が定額給付金に興味がないかがよくわかりますね。とりあえず申請書は書きましたので、申請はします。何に使うかは全く考えておりません。
2009.04.02
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年度初めだというのに、私の周囲では原稿の締め切りが続きます。会社の経営方針書、月刊「木材情報」の記事、木質資源ニュービジネス実証事業の報告書この3つの締切がすべて4月上旬なのです。昨日締切だった「社長の一言」とあわせて、原稿執筆の日々が続きます。半分ライターさんのような生活ですが、毎日原稿を書いていると、ライターさんの真似はとてもできないなと思います。
2009.04.01
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