2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全31件 (31件中 1-31件目)
1

2004年に購入して、常に持ち歩いていた
2009.05.31
コメント(6)

昨日、富山県氷見市から岸田木材さんの岸田社長が来社しました。私は初めてのお客様が来社するときには、お客様の会社のウェブサイトを見ることにしています。ウェブサイトに来社するお客様の顔写真がある場合には、事前に社内に連絡して、お客様が来社したときにわかるようにしています。なぜかというと、初めての訪問先で私の顔を見て「木村さんですね」といわれることが少なからずあったからです。ウェブサイトに顔写真を出しているから、反応していただけるんですね。ところが・・・岸田木材さんのウェブサイトがなかなか見つかりません。googleで1ページ目に出てこないので、いつものようにCEEK.JPで検索してみたところ、ようやく、岸田木材さんのウェブサイトを発見。しかし、顔写真が出ていないので、社内に岸田さんの顔を連絡することができませんでした。来社した岸田社長に、「ウェブサイト、見ましたよ」と話したら、ウェブサイトにほとんど自分の意思を反映させていないようでした。社長挨拶が空欄になっていたくらいですから・・・。社名で検索したときに、自社サイトがgoogleで1ページ目に出てこないのはいいことではありません。何とかして検索順位を上げたいと思い、当社サイト(kimuramokuzai.com)から岸田木材さんにリンクを貼りました。また、当サイト「枠屋の日記」からもリンクを貼りました。上の画像をクリックしていただくと、岸田木材さんのサイトにリンクしています。岸田社長には、「知り合いにリンクを依頼してください」と話しましたが、リンクを受けたら、自分のサイトからもリンクを出すのが礼儀です。岸田さん、少なくとも社長挨拶と顔写真は出してくださいね。
2009.05.30
コメント(2)
![]()
今月分「社長の一言」をアップしました。5月初めに読んだ、小島一慶さんの著書どんな時代もサバイバルする会社の「社長力」養成講座に掲載されていた、「あたりまえのことをバカになってちゃんとやる」という言葉がずっと心に残っていて、社員の皆さんにも伝えたいなと思い、今月はこのタイトルにしました。そうしたら、後でそのものズバリのタイトルの著書が出ているのに気づき、あたりまえのことをバカになってちゃんとやるを読みました。どちらも、小宮さんの経営に対する考え方に共感できる、良い本でした。どんな時代においても、前向きな考え方をもてば周囲に支持されて幸せな人生を送ることができるでしょうし、不満をもらす人は周囲に支持されずに不幸せになる。単純明快な論理ですね。私も小宮さんの言う「チューブの上側」を歩く人間になりたいと思います。おかげさまで、googleで「社長の一言」で検索すると、当社のサイトが第一位になっています。これもクリックしていただいている読者のみなさまのおかげです。厚く御礼申し上げます。よろしければ、下記リンクをクリックしてご一読ください。社長の一言2009年5月「あたりまえのことをバカになってちゃんとやる」
2009.05.29
コメント(0)

私が日頃使っているブラウザーソフト google chromeがバージョンアップしてgoogle chrome 2 になりました。主な変更点は、下記3点です。・全画面表示モード(フルスクリーンモード)が使えるようになった。・初期画面で表示される、よく使うページのサムネイルを 自分で削除できるようになった。・フォーム自動入力機能が追加され、過去に入力した文字列を記憶して 文字を入力するたびに候補を出してくれるようになった。実際に使ってみましたが、全画面表示モード(F11キー)はいいですね。私はよく画面全体を PrintScreenキーを使ってコピーするのですが、今までのchromeには全画面表示モードがなかったので、画面をコピーしたいときにはFirefox3を使っていました。今度はchromeを使う機会が増えそうです。サムネイルの削除ができるようになったのも大きいです。以前自動で登録されたサムネイルがずっと表示されたままで何とかして削除できないかなと思っていたところでした。早速、サムネイルを整理してすっきりした気分になりました!フォーム自動入力機能もいいですね。これもFirefox3にはあった機能ですが、今度はchromeでもできるとのことなので処理速度が上がりそうです。あとは、Page Rankの表示(なんでgoogleのブラウザーなのにできないんだろう?)をできるようにしてほしいのと、RSSフィードを使えるようにしてほしいですね。google chrome2 の表示速度はピカ一と言ってもいいでしょう。バージョンアップによるスピードアップはあまり感じられませんがもともと速いので、気づかないのだと思います。いずれにしても、使いやすくなったgoogle chrome2を、当社では主なブラウザーとして使うことにします。表示速度が速いほうが仕事のスピードが上がり、お客様への反応も速くできると思いますので。
2009.05.28
コメント(0)

民主党の古川元久税調副会長が、ロイターのインタビューで、たばこ税率は引き上げるべきとの考えを示したそうです。(以下ロイターの記事から引用)喫煙は身体に害があるとの認識に立ち、「日本はたばこ規制枠組み条約(たばこの規制に関する世界保健機関枠組条約)も批准しており、喫煙率を少しでも下げる方向で国として努力することが必要」と語った。その上で「喫煙率を下げる方策のひとつとして税制を考えるべき。日本のたばこ税は諸外国と比べて低い。喫煙率下げが最大の目標であり、価格政策もひとつの大きなツールとして活用する」とした。 他の規制との関係もあり、あるべき税率については言及を避けたものの、「喫煙率を半減させることに資する水準であるべき」と述べた。(ここまでロイターの記事から引用)驚いたのは、これは古川氏の個人的見解ではなく、党として決定した話だそうです。おそらく、次の選挙で民主党はマニフェストの中にたばこ増税を入れてくるでしょう。個人的には、定額給付金よりも、たばこ増税のほうが政策としてははるかに同調しやすいです。1本1円などどいう小さな増税ではなく、喫煙率が半減するような水準(ってどれくらいなんでしょうね?)のたばこ増税を本当にやってくれるなら、少なからず選挙の流れに貢献する政策のように思えますが、いかがでしょうか?というのは、木材業界にいると、とにかく喫煙率の高さに閉口することがあまりにも多いからです。特に地元の木材組合の会合に出席すると、喫煙率が80%以上なので、たばこの煙からどうやって逃げ出そうかと思ってしまう状態です。当社の社内は私が言い続けたこともあって?喫煙率はかなり低くなりました。木材業界ではこれだけ喫煙率の低い会社は珍しいだろうと思います。インタビュー記事の中にもありましたが、日本のたばこは諸外国に比べて圧倒的に安いです。たばこ1箱1000円にすれば、喫煙率が下がり、医療費も下がります。たばこ税の減収分など医療費の減少で楽に補えるでしょうから、ぜひ政策として実現してほしいと思うのは、私だけでしょうか。
2009.05.27
コメント(6)
月刊「木材情報」5月号に、企画分析委員の鈴木正人さんがカナダ林産業界の関係記事を2つ、「米国市場の落ち込みにどう対応するか」「苦悩深めるカナダ林産企業」というタイトルで書いています。シアトルレポートもカナダ林産業界に関連した記事なので珍しく3つの記事が出そろいました。3つの記事を読んで感じたのは、カナダ林産業界の落ち込みの激しさです。特に当社が原材料を依存しているコーストと呼ばれるブリティッシュ・コロンビア州の沿岸地域では、木材の生産量が2005年の半減以下になってしまっています。主たる市場である米国市場が最盛期の4分の1になっていることを考えると当然とも考えられますが、最近の相次ぐ工場閉鎖や人員解雇のニュースを聞くと、カナダ林産業界は大丈夫なのかと思わずにはいられません。カナダから見て、日本市場は上級材(ショップアンドベター)を買ってくれる貴重な市場です。今年になって中国向けが急激に増えて、日本向けの数量を超えたとはいえ、中国向けには上級材を出すことはほとんどありません。米国市場向けの落ち込みを、少しでもカバーしようと中国への輸出を伸ばしているようです。今のところ、カナダから中国市場への輸出増加は日本市場にも良い影響を与えています。森林から出る上級材はごく一部です。ほとんどは低級材なのですが、中国市場は主に低級材を買うので低級材を売りたいカナダ側としては好都合なのです。森林からは低級材がたくさん出ます。低級材が売れ残ってしまえば、上級材を伐採したくとも、伐採できなくなってしまいます。カナダツガを白木の内装材として使うと、上品な感じに仕上がります。先日の飛設計さんのブログにカナダツガで内装をつくった事務所の話が書いてありましたが、杉・桧とも違う、上品な感じに仕上げることができます。内装材としてのカナダツガには、大いなる可能性を感じます。ただ、そのためには、カナダ林産業界にしっかりと供給してもらわなければなりません。今後も、カナダ林産業界の動向から目が離せませんね。
2009.05.26
コメント(0)

JAF Mate6月号に、「渋滞は個人の力で解消できるのか」という記事が掲載されました。渋滞の名所・中央自動車道小仏トンネルで渋滞解消作戦に挑んだ実験レポートが出ています。結論から書くと、小さい渋滞なら、渋滞吸収走行をすることで解消は可能です。渋滞吸収走行とは、速度に応じた車間距離をとりながら渋滞地点に向かう走行方法のことです。前方に渋滞が予想される場合、渋滞の以前から速度を落として、車間距離をとります。(実験の場合、下り坂ですが時速70kmに抑えました)渋滞の末尾が見えてきたら、十分にとった車間距離を活用して速度が落ちないように気をつけて走ります。通過速度を下げないことが、渋滞吸収走行のキモです。こうして通過速度をできるだけ下げない走りをすれば、後続車を減速させずにすみ、後続車の通過速度をあげて、渋滞を短くすることも可能です。実験の結果、渋滞吸収走行をする車が複数台いれば、後方の車ほど減速せずに済むことがわかったそうです。前方に渋滞が予想される場合、速度を上げてできるだけ他の車を抜いて渋滞の時間を短くしようとする車をよくみますが、これは逆効果。渋滞の直前でブレーキを踏むことになり、後続車のスピードを落としてしまいます。車間距離をあけまいとして発進と停止を繰り返すと、燃費も悪いですし、速度も上がりません。渋滞吸収走行については、yahooニュースに掲載されている西成教授のインタビュー記事に詳しく書かれていますのでご参照ください。上記画像をクリックしていただくと、yahooニュースの西成教授インタビュー記事にリンクしています。JAF Mateの記事を読んで、西成教授の著書「渋滞学」を取り寄せました。「渋滞学」の中に、2車線道路はどっちが得か という項目があるのですが、渋滞時は追い越し車線よりも走行車線のほうが平均時速が上がるそうです。渋滞時にはできるだけ早く目的地につきたいという心理が働いて、走行車線から追い越し車線に移る車が多いのが理由だそうで、データもはっきり出ています。私自身のことを考えても、渋滞時には「右車線へ」と思いがちなのでこの研究結果には納得しました。今度は走行車線を走ってみたいと思います。トラックやバスのドライバーは経験則でこのことをよく知っているそうですね。渋滞が個人の力で短縮できるとすれば、私は渋滞解消走行に努めたいと思います。渋滞解消はみんなの願いですし、いずれ枯渇する石油を、大切に使って、次の世代に少しでも残したいと思いますので。
2009.05.25
コメント(2)
![]()
埼玉県でも新型インフルエンザの認定患者が出たからでしょうか、我が家の近くのドラッグストアでもマスクが売り切れだそうです。私自身は喉の調子が悪いときのために、『濡れマスク「アクアバリア」』を常備していますし、多少でも喉の痛みを感じればアクアバリアを使いますが、「電車に乗るときは予防のためにマスクをする」という感覚は正直言ってどうかな?と思います。もちろん、喉の痛みがある、咳が出るといった風邪の症状があるときはマスクをするのが周囲に対する気遣いであることは認めますが。外出から戻ったときにうがい、手洗いを励行するのは当然だと思いますがアメリカでは、マスクをしていれば周囲から重病患者とみられてしまうようですし、マスクをしているのは日本人が大半のようです。当社ではマスク着用を指示することはありません。業務上、埃っぽくなることはありますので、マスクをつけて仕事をすることはよくありますが。でも、うがい、手洗いはしっかりとしてほしいと思います。マスクをしていればうがい、手洗いをしなくてもいい ではないと思うからです。マスクをするよりも、うがい、手洗いをすることのほうが効果があるのではないでしょうか。今回のマスク特需はそんなに長く続かないと予想します。マスク製造会社にとっては一時的な特需があるよりも、継続的に売れるほうが望ましいでしょう。ブームの後には必ず落ち込みがきます。健康な状況ならマスクをする必要はないということに多くの人が気づけばマスクは使われないまま家庭で保管されます。今回の騒ぎを、早く沈静化してほしいと一番強く思っているのはマスク製造会社の関係者かもしれません。
2009.05.24
コメント(2)
![]()
この本を知ったのは、長男に読ませている「毎日小学生新聞」でした。富山和子さんの「川は生きている」「道は生きている」につづく三部作の三作目です。小学生向けに森林のはたらきをわかりやすく説明しているところがこの本のよいところです。恥ずかしい話ですが、木材業界にいる私にとっても知らないことが少なからず書いてありました。本の最後に、「土こそが人間を守る」という項目があります。森林がたいせつな理由の大もとは、ただ一つ、森林こそ土のつくり手だということにあると著者は書きます。土は放っておけば雨にとけ、風に飛ばされ、だんだん失われていくものです。土は、人間も一緒になって守っていかなければならないもので、どのような植物も、どのような動物も、みんな土づくりに参加するのが一つのたいせつな法則だという主張には、木材業界にいる私でも気づかなかった視点がありました。1981年に書かれた本なので、今となっては古典の部類に入るのかもしれませんが、小学校や中学校の図書室には今でもこの本がおいてあるところが多いと思います。子どもたちにはぜひ読んでほしいですね。森林のことを子どもたちに説明できるようになりたい人に、ご一読をお勧めします。子供向けなのでとても理解しやすい本です。
2009.05.23
コメント(2)

今日は製材担当の宮崎くんと一緒にプリウスで新木場へ。いつものように首都高速道路川口線に入り、速度制限いっぱいの時速80kmでクルーズコントロールをかけました。川口線は加賀-東領家間で制限速度が80kmから60kmに変わるので、時速60kmにクルーズコントロールの指定速度を変えたところ、宮崎くんから「首都高速って全部の路線で制限速度が同じだと思っていました」と聞いてびっくり。調べたところ、首都高速道路には時速30kmから80kmまでの制限速度がありました。下の画像をクリックしていただくと拡大します。川口線や三郷線に入ったときは制限時速80kmですが、東領家以南、加平以南は制限時速60kmですので、そのまま時速80km以上で走っているとスピード違反でつかまるかもしれません。首都高速道路を走る人は、一度上の速度規制図をじっくり見ておくことをおすすめします。私も知らなかったことがたくさんありました。余談ですが、プリウスは時速60km、80km、100kmで走ったときの燃費にかなり差が出る車です。また、エアコンをつけるか切るかでもかなり燃費に差が出ます。今日は株式会社BDFさんに寄って、フォークリフト用としてVDF(Vegetable Diesel Fuel)という軽油代替バイオ燃料を160リットル購入し、VDFを入れたポリタンクをプリウスに積みました。VDFを積んだときは、窓を開けて走らないとVDFの匂いが車内に充満してしまいます。ですから、東北自動車道を走るときも時速80Kmでクルーズコントロールをかけ、窓を少し開けて走りました。雨が降らなくてよかった・・・。
2009.05.22
コメント(2)

昨日、京成電鉄・宗吾車両管理所で、新型スカイライナー「完成マスコミ披露会」が開催されました。京成電鉄のサイトに詳細が掲載されています。今朝の新聞各紙やインターネット上で披露会の内容が報道されていますが、私が見た中で一番詳細に報道されているのは askii.jp でした。車体下部まで詳細な写真を載せているのはaskii.jpだけです。おそらくaskii.jpの担当者はかなりの鉄道マニアなのでしょうね。先日発表された成田エクスプレスの新型電車259系と比較した記事が多いのですが、埼玉在住の私としては、成田へ行く時にスカイライナーを選ぶことが多く、成田エクスプレスには1度しか乗ったことがありません。現在、成田エクスプレスに使われている253系は古くなっていることもありますが、はっきりいって魅力のない電車です。私も、2006年10月13日の日記に成田エクスプレスはうるさい電車ですね。時速130km出すのはいいけどブラインドがガタガタ音をたててしまいます。おまけに車内販売員の英語アナウンスが棒読み。小田急ロマンスカーの車内販売員の英語のほうがよっぽどうまい。日本人だからわかるけど、外国の方にはわからない英語じゃないかな。値段も高いし、もう成田エクスプレスには好んではのりません。と書きましたが、今年の秋投入予定の259系でイメージがよくなることを期待しています。京成電鉄の東京側のターミナル駅である日暮里駅は現在改築中です。一昨年まで、日暮里駅山手線・京浜東北線ホームにはエスカレーター・エレベーターがなかったため、スーツケースをもって階段を上り下りする人を多くみかけました。しかし、今はエスカレーター、エレベーターが完備され、6月20日には「駅ナカ」ecute日暮里がオープンするそうです。「JRのいじわる」と言われた過去を考えると、大きな変化ですね。北総線経由になるので、運賃が大幅にアップすることは避けられませんが日暮里-空港第二ビル間が51分から36分に短縮されることは大きな魅力なので、来年デビューする新型スカイライナーに大いに期待します。
2009.05.21
コメント(4)

大学のサークルの一年先輩、清水聰さんが明治学院大学から母校に移ったのを記念して?清水さんを囲んで同期が集まりました。清水さんをはじめとして、集まった7人(カメラで撮影してくれた1人を含む)のうち3人が大学教員というのも珍しいですね。このメンバーで集まると、大学時代に戻ったようです。お互いの性格も昔と変わっていないなと感じます。ただ、お互いのこどもの話が出ると、年齢に気づかされますが(笑)。清水さんが言った、「結局時間をやらなければ成果は出ないんだよ」という言葉が心に残りました。確かに短時間で終わらせようとする努力は大事ですが、仕事の効率をよくした上で、なおかつ時間をかけなければ成果は出てこない。まったくそのとおりだと思いながら帰りました。30代のころは外国にいっていたり、北海道にいっていたりして同期が離れ離れになっていましたが、最近になってみな東京近辺に戻ってきたので、こうして集まる機会が増えるといいですね。
2009.05.20
コメント(2)

昨日午前中、ある材木屋さんから電話をいただきました。「埼玉の○○という会社から問い合わせが来たのですが、知ってますか?」と聞かれたのですが、知らない会社だったので「聞いたことがありません」と答えました。電話を切った後、会社名と住所を入れてgoogleで検索してみたのですが、期待した検索結果が出ません。googleとyahooで思ったような検索結果が出ないと、あきらめる人が多いと思います。こんなとき、役に立つのが「メタ検索」です。(以下、wikipediaより引用)メタ検索エンジン(メタけんさくエンジン)は、入力されたキーワードを複数の検索エンジンに送信し、得られた結果を表示するタイプの検索エンジン。メタサーチエンジン、横断検索エンジンとも呼ぶ。(ここまで、wikipediaより引用)googleやyahooで期待した検索結果が出ないとき、私はメタ検索をします。よく使うのは CEEK.JP や Metcha Search です。CEEK.JPで検索したところ、幸いにも「これは」と思う検索結果が出たので、早速電子メールで材木屋さんに連絡したところ、「早い! 私、今も探していました・・・」との返信をいただきました。役に立ってよかったです。思ったような検索結果が出ないときは、メタ検索エンジンを試してみてください。いつも期待した検索結果がでるとは限りませんが、googleやyahoo単独検索よりは良い結果が出ることが多いです。また、メタ検索で結果がでなければ諦めがつくという利点もあります。
2009.05.19
コメント(6)
![]()
山岡寛人著「スギ林はじゃまものか」を読みました。花粉症に悩む人にとって、スギ林は邪魔者扱いされる存在でしょう。しかし、スギ自体に罪はありません。戦後、拡大造林をすすめたものの需要拡大のあてが外れてしまったために、多くのスギ人工林が放置されてきました。年齢だけは成熟した成長の悪いスギが過密にひしめく森林の中で、枯れるものもでてきます。スギの花粉が大量に飛ばされるのは、せめて最後に子孫を残そうとしたスギのあがきといえるのではないかと著者は指摘しています。私もまったく同感です。スギ人工林の施業についても細かく書かれています。中学生を連れて長年フィールドワークに行っていたこともあり、全体を通して中学生向けに書かれた本としてとても読みやすい本です。最終章で、高校を卒業してそのまま林業に携わる人がごくわずかでもいるのは喜ばしいことと書かれていますが、昨日の日記に書いた山林部の多比良くんや同僚の須藤くんは、高校卒業後当社に入社し、山林伐採の仕事に携わっているわけで、とても価値のある存在ですね。個人的な予想として、石油の値段は近い将来高騰すると思います。高騰するだけでなく、欲しいだけの量が手に入らなくなる時代が必ずきます。金属についても同様で、欲しいだけの量が手に入らなくなる時代が来るでしょう。そうなると森林のスギが見直されるのでしょうが、手を入れていない森林のスギは使うことができません。近い将来、スギが見直される時代は必ずきます。そのときのためにできるだけ森林に手を入れられるようにしたいですね。現在、丸太価格が低迷してしまったために、主伐は全く採算の合わない状態です。ですから、当社山林部は主伐をかなり減らす計画を立てています。そのかわりに、間伐をして、森林に手を入れて少しでも来るべき将来のために準備をしておきたいというのが現在の状況です。
2009.05.18
コメント(0)

山林部所属、多比良君の結婚披露宴に出席してきました。入口に飾られたウェルカムボードに彼の性格がうかがえます。同僚の須藤くんが苦労して作ったそうです。もうひとつのウェルカムボードには、多比良くんが自分の職業を「きこり」と書いていました。確かに山林伐採の担当ですが、実際にはハーベスタやクローラーに乗っていることが多いので、業界外の人がイメージとしてもっている「きこり」とはだいぶ違うでしょうね。今回の披露宴では打ち合わせがほとんどなく、スピーチの順番も「最初らしいですよ」と直前に山林部事務所で南専務に教えてもらっただけでした。披露宴会場に行って、スピーチの順番が私の直後に南専務がスピーチするとわかり、南専務と話すことがダブらないように調整して臨みました。いざ、スピーチがはじまってみると・・・スポットライトが眩しすぎて正面を見るのが難しい。おまけに会場を暗くされてしまったので出席者の顔がほとんど見えない状態でスピーチをしたのは初めての経験でした。役者さんが近視になるのは職業病だと聞いたことがありますがあの眩しいスポットライトの中で仕事をするとなれば、無理もないですね。披露宴では、会場の中にレッドカーペットを敷いてヴァージンロードをつくり、新婦とお父さんが歩いて観客に祝福されるという意外な演出がありました。新婦はヴァージンロードを歩くのが夢だったそうで、神前式の結婚式だったにもかかわらず、レッドカーペットを敷いてヴァージンロードを作った式場の気遣いには拍手を送りたいと思います。ウェディングケーキはチェーンソーをかたどった生ケーキでした。多比良くん、美由紀さん、結婚おめでとう。今後に多いに期待していますよ!
2009.05.17
コメント(0)

インターネットエクスプローラー8(以下IE8と略します)正式版が公開されたということなので、遅まきながらダウンロードして使ってみました。IE8は「かつてない新機能」として「アクセラレータ」や「Webスライス」「Smartscreenフィルター」を備えています。各機能を紹介する3分程度のムービーを見ましたが機能をわかりやすく紹介していて楽しめるムービーでした。ユーザーが手を加えることが前提ですが、使い勝手はよくなりましたね。ただ、IE8はとにかく反応速度が遅い!ふだんgoogle chromeを使っているので、chromeの反応速度を基準にすると、 とにかく遅い としかいいようのない反応速度です。それでも前バージョンのIE7に比べればいくらか速くなったようですが。個人的にはブラウザーは反応速度が生命線だと思っていますので、IEでなければ使えないサイト以外はgoogle chrome と Firefox3 を併用しています。IE8に乗り換えようとは思いません。社内に新しいソフトウェアを導入する場合は、自分で先に試してみて導入するかどうかを決めています。IE7があまりにも反応が遅かったので社内にはIE7をほとんど導入していないのですが、IE8も積極的には導入しません。google chromeを主力にして、必要に応じてfirefox3とIE8を使い分けることにします。ビジネスに使うブラウザーは反応速度が命ですから。
2009.05.16
コメント(4)

ある日のこと、長男が浴室の壁をメラミンスポンジでこすりはじめました。学校の授業でメラミンスポンジを使って汚れ落としをしたそうで、メラミンスポンジを使って汚れが落ちるのが楽しかったらしく、家の浴室の壁をこすって汚れ落としをしていました。ところが・・・子供の汚れ落としはどうしてもまだらになります。汚れの落ちたところと、汚れの落ちないところがまだら模様になってしまって見苦しくなってしまったので、今週末に全面的にメラミンスポンジで汚れを落とす予定です。メラミンスポンジで壁の汚れが落ちるのを見て、「これならスイッチ周りの汚れも落ちるのでは?」と思い、早速会社の男子トイレスイッチで試してみました。メラミンスポンジを使う前のスイッチ周りはこんな感じでした。メラミンスポンジで汚れを落とすと、こうなりました。スイッチ周りをきれいにすることはめったにないのですが、水をつけてこするだけでこんなにきれいになるとは思いませんでした。メラミンスポンジは木材の汚れおとしにも使えます。多少の汚れなら、メラミンスポンジで落ちる場合もあります。ただし、塗装もはがしてしまうので、再塗装が必要になる場合があることをご了承ください。蜜蝋ワックスや自然塗料仕上げであればメラミンスポンジで汚れを落として、必要に応じて再塗装するのも一手だと思います。我が家では、しばらく家じゅうの汚れおとしが続きそうです・・・。
2009.05.15
コメント(4)
![]()
ジル・ボルト・テイラー著「奇跡の脳」を読みました。脳科学者である著者の脳が、壊れてしまって、1+1=2すらわからなくなってしまった状態から科学者として再生するまでの八年間の苦闘を通して、脳に秘められた可能性と神秘を自身の体験記として書いた本です。「できなかったことを嘆くより、どんな小さなことでもいいから できたことを喜ぼう」彼女のリハビリに対する粘り強さには本当に驚かされます。そして、そのリハビリを支えた母親の粘り強さにも!何かできないことがあるとすぐ投げ出してしまう人が多い今の世の中だからこそ、「できたことを喜ぼう」という姿勢が必要なのではないでしょうか。人間の恐ろしいまでの可能性に気づく、貴重な本でした。
2009.05.14
コメント(0)
![]()
我が家の食卓にはテレビがありません。CDプレーヤー付きのラジオがあり、AMラジオを聞きながら食事をすることが多いのですが、私や家内がラジオを聞いているところへ長女が来ると、「おんがく~」と言ってCDをかけろと騒ぎます。そのCDとは、NHKおかあさんといっしょ::ドンスカパンパンおうえんだんです。「ドンスカドン!ドンスカドン!ドンスカドンドンドンドンドン!」という元気のよい歌をかけると、長女はCDに合わせて踊ります。ごはんの途中でもいすから降りて踊ります。私も毎日この歌を聞いているのでいい加減に覚えてしまいました。今のところ、我が家で一番のヘビー・ローテーションです。余談ですが、長女は家族が新聞を読んでいると、「ばんぐみ~」と言って、番組表を見せろと騒ぎます。先日、信用金庫へ家内が長女を連れていったとき、ロビーで新聞を読んでいるお客さんのところへ行って、「ばんぐみ~」と騒いだそうです・・・。ご迷惑をかけてすみません。
2009.05.13
コメント(0)
連日、新型インフルエンザの報道が続いています。少し前のことですが、NHKニュースの副音声で新型インフルエンザのことを "new flu"と呼んでいました。「にゅー・ふる」とひらがなで書くと、漫才のネタに使えそうですね。ちなみに、豚インフルエンザは"swine flu"、鳥インフルエンザは"bird flu"と呼ぶそうです。今のところ他のインフルエンザよりも死者の割合が少ないので毒性は弱いと思いますが、飛行機で帰ってくるときに機内で全員検疫されるのでしょうから、成田空港への帰国便は機内から出るのに時間がかかりそうですね。8月か9月にカナダへ飛ぶ予定なのですがそのころまでには機内での全員検疫がなくなっていて欲しいです。報道をみて思ったのは、感染者は全員エコノミークラスから出ているのでしょうか?エコノミークラスで感染者の周囲にいて足止めをされた乗客がたくさんいますが、ビジネスクラス、ファーストクラスでは足止めされた例を聞きません。おそらく検疫もファーストクラス・ビジネスクラスから先にされるのでしょうから、海外へ出るときにはビジネスクラスにしたいなと思いますが。
2009.05.12
コメント(2)
今日は13回目の結婚記念日です。朝、長男が起きてきて「おとうさん、おかあさん、結婚記念日おめでとうございます」と言ってくれました。たまには良いことを言ってくれます。特別なことは何もしないのですが、結婚記念日の食卓は家内の得意な、私の好きな手作り餃子と決まっています。長女が昼寝をしてくれたので寝ている間に餃子をつくることができたそうです。今日の手作り餃子も美味しかったです。ありがとう。
2009.05.11
コメント(6)

当社のお客様、オーガニック・スタジオさまの新事務所がさいたま市見沼区大和田に完成し、オープニング・パーティーに参加してきました。新事務所のロケーションは大和田公園のすぐ近く。川が目の前にあり、東武野田線を遠くに見ることができます。7月31日に行われる花火大会では目の前で花火を打ち上げるそうで、ウッドデッキは特等席ですね。夜になると、東武野田線が銀河鉄道のように見えました。新事務所の建物は、ビニールクロスをまったく使わず、木材と塗り壁で内装が作られていました。驚いたのは、2Fのバルコニーが緑化されていたこと。1Fのウッドデッキにも木の枝が張り出していてよい雰囲気でした。この環境で仕事ができたら、きっといい仕事ができるでしょうね!オープニング・パーティーで出していただいた食事もすばらしかった。サンドイッチ、ピクルス、いなりずしなどなど、最後にはそばを出していただきました。ビールもおいしかったですし、食事の質・量ともに大満足でした。ゲストの顔ぶれにも驚きました。オーガニック・スタジオさんを紹介していただいた参創ハウテックの清水社長をはじめ、いつもジャパンホームショーでお世話になっているエコ姫さんや、キリガヤさんの畑木常務、ほかにも本当に多くの方が来場していてオーガニックスタジオさんの人脈の広さがうかがえました。オーガニック・スタジオさんの新事務所移転、おめでとうございます。ますますのご繁栄を心からお祈りいたします。ご招待いただき、ありがとうございました。
2009.05.10
コメント(4)
昨日、約1年半ぶりにいつもこのブログにコメントをいただく紅春1970【3】さん宅を訪問しました。紅春さん宅で工務店の社長さんをご紹介いただき、その後パソコンの修理をしていました。紅春さんからは、ゴールデンウィーク前からパソコンについて相談を受けていたのですが、日がたつにつれて紅春さんのパソコンの状況が悪くなり、直すだめの作業項目がどんどん増えてしまって、1日でできるだろうか?と思いながら作業をしていました。一番の問題はハードディスクの容量不足。ハードディスク引越しソフト体験版をダウンロードしてインストールしようとしたのですが、容量不足の壁に阻まれてインストールできません。何度か試してもインストールできなかったので、容量の小さい引越しソフトに変更して、ようやくハードディスクの引越しができました。ハードディスクの容量を40GB→160GBにアップしたので容量不足は解消。メモリも増強したので反応速度がグッとあがりました。ハードディスク換装、メモリ換装のために、パソコンの裏ふたを開けてみると・・・約3年分の埃がたまっていました(笑)。ファンの動作音が大きくなっていたので、埃がたまっていることは予想していたのですが、想定どおりでした。カメラ用のブロアーブラシで埃を吹き飛ばすと、ファンの動作音が静かになって一安心。あとは無線LANとIIJモバイルの設定をして、終了。紅春さん宅は家じゅうで無線LANが使えるようになりましたし、レッツノート+IIJモバイルの組み合わせで外出先でもインターネット接続ができるようになりました。紅春さんは、早速今朝「せけんのいけん」を発行しました。ゴールデンウィーク前に発行したかったそうですが、ハードディスク容量不足で記事のスキャンができなかったそうです・・・。紅春さんのビジネスが、パソコンのパワーアップによってより発展し、より多くのお客様の役にたつことを期待しています。
2009.05.09
コメント(6)

東京ミッドタウン FUJIFILM SQUAREで開催中の 『みんなの鉄道』写真展 ~おいでよ!レール エンターテインメントを見てきました。私は初めてFUJIFILM SQUAREへ行ったのですが、第一印象は「意外に狭い」。写真展の真ん中にジオラマがあったからかもしれませんが、もう少し広いのかなと思っていました。(2Fも含めれば広いのでしょうが)今年3月に急逝した鉄道写真の第一人者、真島満秀さんの作品もたくさんありました。私は以前から真島さんの写真のファンでしたが、決して派手ではない中に存在感のある真島さんの写真は、やはり印象に残りました。
2009.05.08
コメント(2)
![]()
日本でいちばん大切にしたい会社を読みました。会社の業績が悪くなる原因の99%は社内にある。会社には五人に対する責任がある。その五人とは、・社員とその家族を幸せにする・外注先・下請企業の社員を幸せにする・顧客を幸せにする・地域社会を幸せにし、活性化させる。・自然に対する株主の幸せです。株主が最後に来ていて、社員が最初に来ているところに意味があります。外注先・下請企業のほうが顧客よりも上になっていることにも注目です。誰かの犠牲の上に成り立っている組織は正しくない。同感できるところの多い本でした。私も、著者に取材に来てもらえる会社を目指したいと思います。
2009.05.07
コメント(4)
JR各社は高速1000円対抗策として、割引商品を出しています。昨日書いたJR東日本の「トクだ値」もそのうちの一つですが、「土・日きっぷ」「三連休パス」「週末日帰りパス」を購入した人に駅レンタカーSクラスを1日2000円で貸すキャンペーンが6月まで行われています。土・日きっぷとレンタカーの組み合わせなら、目的地まで高速道路の大渋滞を気にせずに済みます。高速道路の上り渋滞を考えれば新幹線で帰れる土・日きっぷのほうがいいですね。おとな18000円、中高生9000円、こども3000円です。高速1000円がなければトクだ値もなかったでしょうし、2000円レンタカーもなかったでしょう。私は高速1000円の恩恵は全くといっていいほど受けませんがJRの高速1000円対抗策の恩恵は受けたいと思います。
2009.05.06
コメント(2)

日帰りで福島県にある家内の実家へ家族を連れていってきました。いつもの通り東北新幹線で往復したのですが、今回はJR東日本が席数限定で発売した「トクだ値」を初めて使いました。「トクだ値」は、席数限定ですが、前日までに購入すれば10~40%引きの料金で新幹線や特急に乗れる切符です。驚くべきは、大ピーク時であるゴールデンウィークにも「トクだ値」が発売されていることです。私も、行きは20%割引の「トクだ値20」、帰りは15%割引の「トクだ値15」を使いました。実際に指定された座席はMAXやまびこの1F席。7号車でグリーン車の階下席でした。眺望は望めませんが、座れればよいという人なら「トクだ値」の割引は魅力でしょう。以前の「トクだ値」は列車がかなり限定されていて、全駅停車の「なすの」「やまびこ」だけでしたが、4月からは速達タイプの「やまびこ」「つばさ」「こまち」「はやて」にも「トクだ値」が設定されました。高速1000円対抗策とみていいと思います。家内の実家では、義兄の家族と一緒になり、子供たちは大はしゃぎ。隣町の公園まで連れて行ってもらって、ローラーすべり台などの遊具で遊びました。帰りの郡山駅も、混雑しているとはいえ、大型連休という感じではありません。普段の休日とあまり変わらないような様子でした。新幹線の車内も、夕方の上りであればデッキに立つ人がたくさんいておかしくないのですが、ほとんどデッキに立っている人がいない状態。高速1000円の影響が出ているのでしょう。7日に発表された、ゴールデンウィーク中のJR東日本の新幹線の乗客数は前年比6%マイナスだったそうです。私自身は、高速1000円が続くのなら、電車で移動したほうがいいと思っています。その理由は明日書きます。
2009.05.05
コメント(2)

連休2日目は家族を連れて「花久の里(かきゅうのさと)」へ行ってきました。花久の里は、二代に渡って衆議院議員を務めた故青木正、故青木正久両氏の住まいでした。合併前の旧川里町(現鴻巣市)に寄贈された家屋敷は2002年に再生されたものです。正直、古民家の面影はほとんどありません。黒く塗られた大黒柱や長屋門の曲り梁、建具、天井などに昔の面影がかろうじて残っているくらいです。離れで出される「花音里(かおり)うどん」は地元の小麦100%でつくられた手打ちうどん。てらやが別館になって、最近うどんが固くなってきたのが気になっていた私にとっては、花久の里が平日昼にうどんを出してくれるようになった(4月からです)のは朗報です。もりうどんの天ぷら付きを食べましたが、手打ちうどんのゆでたてが出てきてよかったです。味はてらやに比べて麺に塩が少なく、つゆにだしが少ないせいかあっさりした味でした。田舎汁うどんのほうが、具がたくさんでだしも利いていてよかったと思います。
2009.05.04
コメント(2)
以前から気になっていた、工具・金物・資材の専門店ロイヤル金物北本店(旧ドイト北本店、ドン・キホーテ北本店跡地、国道17号線沿い)へ行ってきました。いわゆるプロショップで、素人さん向けのアイテムよりもプロ向けの品物が多く陳列されています。木材の取扱い種類も多く、当社が得意とする栂造作材も豊富に陳列されていました。値段はかなり高めでしたが、まずまずの品質の商品が並んでいました。来店しているお客様も、素人さんはほとんどいないという感じでほとんどがプロの方のようでした。この店の一番の特徴は営業時間です。毎日朝6時から営業というのは驚きですね。仕事前に買い物をしたい大工さんには喜ばれるでしょう。ホームセンター・プロショップの品揃えと価格を見ておくことは商売上欠かせません。常に比較されているという意識は必要です。松戸に続いて全国2店舗目が北本店のようですが、どんな結果が出るかしばらく注目してみたいと思います。
2009.05.03
コメント(0)

今日、全社員と関係者に集まってもらって、第61期スタートミーティングを行いました。当社は4月決算ですので、5月から新年度入りです。期の初めにあたって、会社の方針を全社員に理解していただくためにミーティングを開きました。最初に私が会社全体の方針について約45分話し、各部署の責任者から部署の方針について話がありました。いつも思うのですが、話すほうよりも、聞くほうが疲れます。2時間ずっと聞いていた社員の皆さんはかなり疲れただろうなと思います。後で聞いたら「暑かった」という声が多かったですが。本部棟3Fは天井からの熱を受けることと、人が多かったのでかなり暑かったようです。それでも総務の皆さんが準備するときに窓を開けて風を入れてくれていたのですが。各部署の責任者に全社員の前で説明してもらうのは初めての試みです。私は説明する人の下半身を見ていたのですが、足を組んでスピーチする人がいたのには驚きました。ほかにも、原稿を棒読みする人、下を向いたまま観客のほうを見ない人、私のほうばかり見る人、などなどいろいろな発表者がいて面白かったです。いずれにしても、61期がスタートしました。連休明けから方針に沿った事業活動をして、来期の初めには社員の皆さんによい報告ができるように、ともにがんばりましょう。準備をしてくれた皆さん、おつかれさまでした。
2009.05.02
コメント(2)

今日、新建ハウジングプラスワンが届きました。毎月楽しみにしている参創ハウテックの清水社長の記事と田中工務店の田中社長の記事を読もうと思って雑誌を開いたのですが・・・清水社長の記事はあったのですが、なぜか田中社長の記事がない!目次には田中社長の記事が載っているのに、本文が載っていません!落丁なんでしょうか?取り急ぎ新建ハウジング編集部に問い合わせます。もう一つ、同時に届いたエコハウス宣言2009春の12ページに長期有料住宅 という誤植を発見!どう考えても、長期優良住宅の誤植とはいえ、あまりにもよくできすぎている誤植ですね・・・。びっくりしてしまいました。
2009.05.01
コメント(2)
全31件 (31件中 1-31件目)
1