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今月分「社長の一言」をアップしました。今回は、最近社内で起きている小さな変化に注目してみました。よろしければ下記をクリックして、ごらんください。 ↓社長の一言2009年7月「良いことだって、あるさ。」
2009.07.31
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昨日、東京木材埠頭でカナダツガ原材料の検品をしました。今回検品した材料の中に、12インチ(幅305mm)の材料があります。今まで当社が仕入れていた材料の最大幅は10インチ(幅254mm)だったのですが、幅300mmの柾目材が欲しいとお客様からリクエストがあり、カナダの製材工場へ12インチ(幅305mm)での製材を依頼してきました。今回、12インチの材料が入港したとのことだったので検品しました。検品してみて思いましたが、やはり大きなサイズの材料はいいですね。幅が広くなると、必然的に大きな丸太から製材するようになりますので見た目がよくなります。明日から製材を始めます。製材した材料は階段の一枚板、カウンターなどに柾目で使用していただく予定です。
2009.07.30
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今日は午前中新木場でカナダツガフリッチの検品をして、午後はSAREX主催の「長期優良住宅法」マスターのためのレッスンセミナーを聞いてきました。私が聞きたかったのは岡庭建設さんの池田さんが講演した「長期優良住宅に取り組んでみての注意点」です。岡庭建設さんは東京で第一号の超長期(当時)優良住宅をつくりました。前例がないので、どんな書類をつくったらよいのかわからないなかで試行錯誤して書類を作ったそうです。「補助金はもらえるとは限らない」と池田さんが話していましたがまったくそのとおりですね。前例がない状態で、長期優良住宅に取り組むことは、かなりの事務的な負荷があったそうです。それをクリアしてきた岡庭建設さんはすごいと思いました。セミナーの後は懇親会です。野辺専務理事と話しましたが、今後に生かすべきヒントがたくさんありました。
2009.07.29
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今日は野池さんが主催する(仮称)野池学校 の第一回、改正省エネ法の詳細解説 に参加してきました。写真の左側は参創ハウテックの清水社長です。今回の会場設営では参創ハウテックの皆さんに大変お世話になりました。飲み物の差し入れまでいただいて・・・ありがとうございます。セミナーの冒頭に、野池さんが「自分で取り組んだことのない人にはよくわからないのではないか」と話したので、自分に理解できるかな?と気にしていましたがおかげさまでかなり理解できました。次世代省エネ基準はこれからの住宅を考えるときに避けて通れません。お客様のお役にたてればと思い、一番前の席でセミナーを聞いていました。夜は野池学校に参加したメンバーで懇親会。明日も飲み会だ!という声をかけられてびっくりしてしまいました。
2009.07.28
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5月のスタートミーティングで社員のみなさんに約束した、社員個人面接を今日から始めました。なにしろ初めてのことなので、どんな感じになるのかと思いましたが思ったよりも本音で話ができました。私は、今日の面接を終えて、「みんな、会社のことを真剣に考えてくれているんだな」と思う反面、「経営を冷静に見られているな」とも思いました。自分が思っているより会社のおかれている状態は良くない。そう思うと、どうやったらこの状態が打破できるかをより真剣に考えなければ と思わざるを得ません。時間はかかると思いますが、今期中に全員の個人面接を終わらせる予定です。今日も最長1時間半、最短30分でしたが時間は決めずに、社員のみなさんが本音を話してくれる面接にしたいと考えています。
2009.07.27
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家内が長男と長女を連れて午後出かけていきました。私は、一人家でたまってしまった本と雑誌を読み、締切の近い原稿を書こうと思ったのですが、「長女が家にいないときにしかできないことは何だろうか?」と部屋の天井を見ながら考えました。そうしたら、風呂場に繁殖しはじめたカビを落とすためにカビキラーを使ってカビを落とすことを思いつき、約1時間半かけてカビを退治しました。以前、イーアイの堀内さんから、「子供と高齢者の抵抗力は小さいので、カビに注意しなければいけない」という話を聞いていたので、風呂場のカビがずっと気になっていたのです。カビキラー、初めて使ってみましたが、カビはよく落ちますね!帰ってきた家内と長男がきれいになった風呂場のタイルを見てびっくりしていました。図書館で借りていた本が今日で期限が切れるので、夕方までに読み切り、無事返すことができました。借りていた本はカーシェアリングが地球を救う現場に「解」あり!できるやんか!の3冊です。カーシェアリングが地球を救うは、先日佐野で講演した村上敦さんの著書です。カーシェアリングは公共交通機関と競合するのではなく、補完関係にあり、他の交通機関の隙間を埋める存在になるという指摘に、基本的に賛成です。人間が石油を使いたい時に使いたいだけ使える時代はそう遠くなく終わる。私は当然そうなると思っているのですが、現実にそう思って行動している人は少ないですね。現場に「解」あり!は、山口義行さんの著書です。新連携支援の解説本のような一面もありますが、中小企業が生き残るためには強みを持ち寄った連携が必要だという意見には大いに納得できるところがあります。常日頃から、異業種交流をすることがこれからの経営に必要なことですし、新連携支援のような仕組みを知っているのと知らないのとでは経営に大きな差がでるでしょう。できるやんか!はお好み焼き「千房」の社長、中井政嗣さんの著書です。この本を読むと、自分は事業に対してここまでの覚悟があるか?と思わずにはいられません。数々の印象に残る文章がありましたが、一番印象に残ったのは、「人生は順番や。将来生まれてくる君の子供が 今の君と同じことをしたときに誇れるか?」という一言でした。こういう言葉を言える経営者になりたいと心から思わせる本でした。
2009.07.26
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今日はこうのす花火大会の日です。当社も花火大会に協賛しましたので、協賛者用の駐車券と観覧席入場券をいただきました。朝礼で社員の皆さんに希望者に駐車券・入場券をあげますと話したところ、Iさんから希望が出て、駐車券を渡しました。私自身は、夕方山林部事務所での打ち合わせがあり、花火大会の観覧席で見ることはできませんでした。その代わり、山林部事務所からの帰りに、運転席から打ち上がった花火を見ていました。熊谷市内から花火が見え始め、国道17号線に入るとだんだん花火が大きくなり、鴻巣市内に入るとかなり大きく見えました。しかし・・・我が家からは花火を直接見ることができません。打ち上げ音だけが聞こえて、花火が見られないという状況です。毎年、こうのす花火大会は7月第4土曜日に行われます。今年も不況にもかかわらず協賛がたくさん集まりましたし、会場は人出でいっぱいだったようですので来年も開かれることでしょう。この不況の中でも人々に明るい希望を与えたという意味で花火大会の運営にかかわった人たちの努力に敬意を表します。
2009.07.25
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先日、五感・前田さんに検品していただいたザ・ストレートグレイン・フローリングに自然塗料リボスカルデット202ホワイトを塗装しています。塗った後、しばらくたってから拭きとりをして、塗りムラを少なくしています。塗装後は棚に置いて一晩以上乾燥させます。来週出荷の予定です。
2009.07.24
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昨日の皆既日食、残念ながら見られませんでした・・・。皆既日食は英語でどういうのかを調べたところ、"a total eclipse of the sun" というそうです。これをみて、私が思い出したのは1983年のボニー・タイラーのヒット曲「愛のかげり」"Total Eclipse of the Heart" です。この歌がヒットした当時、私は大学1年生でした。当時は歌詞の意味がよくわかりませんでしたが、今考えると強烈なラブソングだったんですね。(インターネット上に訳詞が見つかったのでリンクを貼っておきます)日食は見られませんでしたが、今日夕方、工場で虹を見ることができました。虹から連想するのは、先月泊まったホテルニュー塩原の虹の架け橋ですね・・・。単純な連想ですみません。
2009.07.23
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五感・前田英樹さんが「ザ・ストレートグレイン・フローリング」検品のため来社しました。前田さんにも書いていただきましたが、「極柾」の名に恥じない、木目の細かいザ・ストレートグレイン・フローリングは来週の出荷に向け、工程が着々と進行中です。
2009.07.22
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6月27日の日記に、「夏の暑さ対策、進行中」として工場の屋根に高性能断熱・遮熱塗料ガイナ GAINA 屋外用を塗装した記事を書きました。工場の屋根用に買った断熱・遮熱塗料ガイナが2缶ほど余ったこともあり、当社本部棟増築部分の屋根にガイナを塗ることにしました。実は、私の机は本部棟増築部分にあります。屋根が防水処理のみで断熱材が入っていないので、真夏には屋根が高温になってしまい、天井から熱気が来て「冷房の効かない事務所」として社内では有名でした。当社はチームマイナス6%に参加していて、冷房温度は28度にするクールビズに賛同しているのですが、真夏の午後には冷房をかけても30度にするのがやっとでした・・・。冷暖房機器が古いこともあり「弱」でしか稼動できません。「中」「強」で稼動させると故障の原因になることを、経験則で知っていますので。余った塗料を使い切りたいこともあり、結局3度塗りになりました。私も屋根に上って、少しだけ塗ってみました。ガイナを塗ることで屋根の「焼け」が抑えられればと期待しています。
2009.07.21
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6月29日の日記に書いた「会社のアカスリ」で利益10倍!に「机の上には一切物を置かない」と書いてありました。理由は、「探し物のムダ」をなくすためです。机の上が乱雑だと、資料その他の探し物をするためのムダな時間がすごく多くなります。また、机の上に置いたものが「視覚的雑音」になり、集中を妨げます。そのため、私は以前から机の上には何も置いていません。ブックエンドも、筆立ても、状差しも一切置いていません。必要な資料は資料棚に入れるか、スキャンしてイメージファイルをファイルサーバーに入れています。状差しは電子付箋紙「ペタろう」で代用しています。しかし、資料棚に入れるほどではない資料もあります。使うかどうかわからない資料は机の引き出しに入れておくのですがしばらく放っておいた結果、机の引き出しがいっぱいになってしまいこれ以上資料が入らないどころか、引き出しの奥に資料がたくさん落ちている状態になってしまいました・・・。そこで、三連休最終日を利用して、机の引き出しに入っている資料を全部机の上に出しました。4年前の資料も出てきたので、4年以上机の中の整理をしていなかったことになります。机の上に積みあがった書類は、厚さ約30cmになっていました。資料と格闘すること約5時間、引き出しは見事に空になりました。三連休明けの会社のゴミ箱が満杯となったことは、書くまでもありません。あーすっきりした。これで気分的にもいくらか晴れました。
2009.07.20
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水曜日に、東京ビッグサイトで行われたむらかみかずこさんのセミナーに行ってきました。タイトルは「お客様の心をぎゅっとつかむ! "一筆添える"技術ワークショップ&文章力養成講座」です。たとえワープロで打った送付状でも、一筆添えるだけで相手の印象度がまったく違います。むらかみさんによれば、ワープロで打った文言と手書きの文言がだぶっていてもまったく問題ないそうです。いくつか印象に残ったことがあったのですが、黒よりも青で書いた文章のほうが明るく見えるというのは意外でした。たしかに、むらかみさんからいただく手紙は全部青字です。相手に明るい印象を与えられるのなら、早速青い筆記具に変えます。セミナーの内容とは直接関係ないのですが、むらかみさんはハイヒールでビッグサイトのコンクリートの床に立っていました。もちろんプロですから、痛そうな顔はまったく見せませんでしたがハイヒールで講演をしていると、相当脚に来ていただろうと推測します。アンケートに「鉄板の上に乗っていたほうが楽ですよ」と書いたら、むらかみさんからお礼状をいただきました。来月、KKベストセラーズから一筆箋についてのむらかみかずこさんの新著が文庫本で発刊されるそうです。発売されたら、購入する予定です。
2009.07.19
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5月31日の日記に、レッツノートR3を譲ったと書きましたが、残念ながらレッツノートR3のHDDがクラッシュしてしまいました。デスクトップのHDDは年に何台も換装しているので、レッツノートR3のHDDも自分で換装したいと思い、どうせならSSDにしてしまえばレッツノートの弱点である発熱も抑えられて反応速度も上がるだろうと期待して調べました。しかし、レッツノートR3のHDDが標準の5Vでなく、3.5Vで稼働しているため、コネクターのピンを折るか、パターン回路を部分的にカットする必要があると知り、残念ながら自分の手には負えそうにないことがわかりました。結局、福島県のケーズファクトリーさんに連絡を取り、HDD交換とWINDOWS XPのインストールを依頼することになりました。ケーズファクトリーさんは3連休中でも返信をしてくれて、ありがたかったです。HDDがクラッシュしたので、家の中で他にも壊れそうなものはないかと考えました。そうしたら、毎日使っているポルタデントG-1が壊れかかっていることに気づきました。壊れてからでは対応が大変なので、楽天で新品を買うことにしました。購入したのは、(ポルタデントG-1の色違い・機能は全く同じ)リコーエレメックス社 デントレックスです。毎日、ポルタデントにデントールブラシをつけて使っているのですがマウスピースにゴミが詰まったのか、水の出が悪くなり、水の勢いを強くするとマウスピースそのものが外れてしまうので、マウスピースと本体の接続部を左手で押さえながら使っています。転ばぬ先の杖・・・なのでしょうか。3連休だからそんな考え方になったのかもしれませんが。
2009.07.18
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ザ・ストレートグレイン・フローリングが今日付けの日刊木材新聞に掲載されました。下の画像をクリックしていただくと、拡大した画像で記事を読むことができます。ザ・ストレートグレイン・フローリングは五感・前田さまと共同開発した製品ですので、今回の記事に関しては日刊木材新聞さんにお願いして草稿を送っていただき、五感・前田さまにも原稿を見ていただいたうえで私が校正した原稿を日刊木材新聞さんに送りました。掲載された原稿は私たちの意図を反映した内容になっています。久しぶりに自分で読んで納得できる記事になってよかったです。この記事を読んだ方の感想をコメント欄に頂ければ幸いです。今朝、うちの家内にこの記事をみせたところ「おとうさん、おなかひっこんでる」と言われました・・・。
2009.07.17
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超仕上げ棟西側のグリーンカーテンがここのところの暑さでかなり成長してきました。ヘチマとゴーヤのどちらもかなり伸びてきて、日射遮蔽に威力を発揮し始めました。そう思っていたら、昨日午前中に当社超仕上げ担当の原口さんが来て、「初物です。食べてください」と言ってできたてのゴーヤを私の机までもってきてくれました。1ヶ月で収穫できるほどに成長するんですね!びっくりしました。もちろん、その間水やりを欠かさなかった原口さんをはじめとした関係者の皆さんの努力の賜物ですね。みなさんありがとう。早速、今朝家内に炒めてもらいました。生醤油で味付けをしてもらったのですが、意外に苦くなく、美味しかったです。次の収穫は社員皆で分けましょう!
2009.07.16
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今月末でカナダツガの無垢造作材を製造している静岡県内の同業者が営業を停止するとの連絡が入りました。既にこの会社のウェブサイトは閉鎖されていて、新規注文は受けていないそうです。(私が直接先方に問い合わせをして確認しました)この知らせを聞いて、私が感じたことは「普通にやっていたのでは、会社が続けられない時代なんだな」ということです。私は、同業者がなくなるからといって喜ぶ気にはなれません。それだけ需要が縮小している証拠だからです。むしろ、気を引き締めていかなければ、明日はわが身となりかねません。営業を停止する会社は、電話セールスで有名な会社です。無垢造作材の通信販売を得意としていて、多くのお得意先をもっていたそうです。既に、複数の工務店さんからこの件でお問い合わせをいただいています。工務店さんからの相談を聞いていると、今回の同業者の営業停止で困っている人がかなりの数いらっしゃるように感じます。当社が、困っている工務店さん、設計事務所さんのお役に立てれば幸いです。今回の件で困っている工務店さん、設計事務所さんがいらっしゃいましたらご遠慮なくお問い合わせください。
2009.07.15
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東京ビッグサイトで行われているリフォーム産業フェア09+工務店フェア09を見学してきました。石川の村本さんと待ち合わせをして、昼食を兼ねて情報交換。南雄三さんと坂本雄三教授の「ダブル雄三」さんの対談「改正省エネ法」で住宅業界はこう変わる!省エネ関連施策全て解説を村本さんと一緒に聞きましたが、講演会場は立ち見が出るほどの混雑。南雄三さんの解説は実にわかりやすかったですね。28日に受ける野池学校の下準備ができました。リフォーム産業フェアは東1ホールのみでの開催です。開催規模も小さくなっていますし、来場者の数もあまり多くありません。セミナーを聞きにくる人が主体なのかな?明日もセミナーを聞きにビッグサイトへ行く予定です。
2009.07.14
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佐川旭著「家庭が崩壊しない間取り」を読みました。「思いやりこそ、間取りの基本」「住育は間取りにあり」一家団らんが少なくなったのは、間取りにも原因があると著者は訴えます。コミュニケーションをとりやすくすることを間取りを考えるときに考慮する必要があると訴える著者の意見に私も心から賛同します。「よい間取りとは、長い年月をどうやって暮らすのかを考えた賞味期限の長い間取りです。つまり耐久的寿命だけでなく、生活的寿命・心理的寿命の長い間取りなのです」長期優良住宅に代表される、「長持ちする住宅」を考えるときに心理的寿命も長持ちさせることを考えないといけません。その意味で、この本で展開されている主張は大いに参考になります。私がこの本で一番驚いたのは、「敷居」の語源が「鴫居」から来ているということでした。「鴨」は同じ水鳥でも深いところを好み、人間の食用にもなるので、障子・襖の上に深い溝をつけた部材を「鴨居」と名づけたのに対し、、「鴫」は浅瀬を好み、人間の食用にならないので障子・襖の下側の浅い溝をつけた部材が「鴫居」になったのだそうです。ちなみに、欄間とは、障子・襖の上側に蘭の花を飾ったことが語源だそうです。私は造作材を扱う身でありながら、初めて知りました・・・。all aboutに著者の佐川旭さんが「家庭が崩壊しない間取り」と題してコラムを掲載しています。本を買う前に、このコラムを読むことをおすすめします。
2009.07.13
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昨日付けの日刊木材新聞にザ・ストレートグレイン・フローリングが掲載されました。先日、新木場のショールーム「ゆらぎ」で取材を受けたものです。記事を読んでいて感じたのですが、おそらく新聞の読者は「何を設備したか」にはあまり興味がないのではないでしょうか。それよりも、なぜこの商品ができたのか、そのストーリーに焦点を当ててほしかったなと思います。そのほうが読者の興味をひくだろうと思うからです。当社ウェブサイト上に「ザ・ストレートグレイン・フローリング 誕生秘話」を掲載してありますので、あわせてご一読いただくとより理解が深まります。よろしければご一読ください。
2009.07.12
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今日から鴻巣夏まつりです。土曜日の午後、子供みこしが行われ、町内ごとに神輿が出て子供たちの歓声でにぎわいます。私は地元の町内の子供みこしを先導していたのですが、子供が半分ヤケになって?「ワッショイ」と大きな声をあげると町内の皆さんが玄関口まで出てきてくれますし、マンションのベランダから身を乗り出す人が多くいてうれしいです。毎年、子供みこしで思うことがあります。それは、子供みこしに付き添っていただいている大人の喫煙マナーです。祭りでの喫煙マナーは「ルーズ」の一言です。吸殻のポイ捨ては当たり前。子供みこしが終わったあと、町内会館前を掃除していたら煙草の吸殻が何十とありました。私は、子供のすぐ横で煙草を吸うのはやめてほしいと思います。ましてや、吸殻のポイ捨ては論外です。子供に悪い影響を与えることは即刻やめるべきだと思いますが、いかがでしょうか。明日は大人神輿が行われます。大人神輿でも喫煙マナーの悪さはすごく目立ちます。中山道に出展する露天商の皆さんの喫煙率も高いですね。煙草を吸いながら準備をしている露天商の人をよく見かけます。明後日の朝、「祭りのあと」はどんな状態になっているのか・・・。注意してみてみようと思っています。
2009.07.11
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今日は当社の賞与支給日です。例年に比べて満足な賞与が支給できなかったのがなんとも残念です。もちろん、支給される社員の皆さんがもっとがっかりしているでしょうが。ただ、私はこういう時だからこそ、本当の感情が出ると思っています。順調に行っているときには出てこなかった感情も、今のような局面なら出てくることもあるでしょう。こういうときに人間の本質が出ます。社員の皆さんの本質を見るにはいい機会なのかもしれない。そう思うことにしました。
2009.07.10
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私が半分趣味、半分仕事でやっているのが社内のパソコン環境整備です。今週、人事異動があった関係で、社内でパソコンの移設がありました。移設そのものはさほど難しくないのですが、faxサーバーに使っていたパソコンの変更も一緒にやることになったため、大がかりな作業になりました。当社では「できるだけ粗大ごみは出したくない」という方針で古いパソコンでも、手を入れてできるだけ使うようにしています。現在、一番古いパソコンは1998年購入の DELL OPTIPLEX GX1 が2台あります。その次に古いパソコンは、1999年購入の DELL OPTIPLEX GX100が4台。いずれも現役です。PENTIUM2 400MHZ のこれらのパソコンは、通常業務に使うには力不足ですがFAXサーバーとして使用したり、使用頻度の少ない人に使ってもらうことで今でも稼働しています。もちろん、ハードディスクは全台数交換済みです。今回はFAXサーバーのデータを移動させたのですが、15万件のデータを移動させるために丸1日かかります。しかも、15万件のうち約14万件のデータを移動させたところでエラーが出てしまってやり直し・・・。もう一度データコピーに挑戦したものの、同じところでコピーに失敗してやり直し・・・。今日、3度目の正直でやっとデータコピーを終わらせました。通常、当社ではまいとーくFAX9 でFAXを受信しています。FAX受信時には、各自のディスプレイにFAXの内容が表示されるように設定しています。エクセルで仕事をしているときにも割り込んで画面が表示されるようになっているので、FAXにすぐ気がつくのですがこの3日間はまいとーくFAXが使えないので昔使っていた感熱ロール紙のFAX機で受信していました。「なくなってみると、まいとーくFAXにいかに依存していたか よくわかりますね」ある社員から言われたことですが、本当にその通りですね。3日間待たせましたが、ようやく復旧しました。古いパソコンを使っていた社員は、新しいパソコンに変わって処理速度が上がり、喜んでいましたし、OPTIPLEX GX100はFAXサーバーとして生まれ変わりました。あとは、安定稼働してくれれば、めでたし、めでたしなのですが。
2009.07.09
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今日、業界紙の取材を受けました。工場内をご案内した後、取材を受けたのですが前回の反省もあり、今回の取材では「こういうことを書いてほしい」「こういくことは書いてほしくない」とハッキリ話しました。後で記者さんに聞いたところ、「こう書いてほしい」と言ってくれる取材対象は 記事が書きやすいそうです。また、「書いてほしくないと言われたらペンを置くぐらいの気概でないといけないですね」とも話してくれました。やはり、取材される側も、記事を書く側の気持ちを考えて、取材に応じるべきなんですね。記事は来週終わり頃掲載の予定です。
2009.07.08
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ニッポン食の安全ランキング555(2009ー2010年版)を読みました。いま日本で販売されている食品をよりよく理解するために、日常生活でどこでもだれでも買う必要がある食品の中から選りすぐりの555品を食の安全のスペシャリストマーティン・フリッドさんがランキングした本です。まえがきの中に、>長年、消費者と食品の安全性の問題に関わってきたものとして、>”正直な農家”や”まじめな会社”のものこそ、選ぶ価値が>あると思います。とマーティンさんが書いていますが、まったく同感です。食品を生協や量販店で買うとき、必ず裏側の原材料表示を見るのですがはっきりいってガッカリすることが非常に多いです。なぜかというと、食品添加物のオンパレードだからです。食品添加物を使う会社は、「まじめな会社」とはとても言えません。この本では、食品添加物の使用・不使用が記載されているだけでなく、農薬の使用・不使用も記載されています。そうか、無添加と書いてあっても農薬は使われているんだ。と思う食品が少なからずありました。著者のマーティン・フリッドさんとは、食品と暮らしの安全さんがまだ麹町にあったころ、何度かお会いしたことがあります。そのころから食品の安全のスペシャリストだということは存じていましたが、この本は本当に分かりやすく書いてあって良いですね。本に掲載されていた中で買ってみたい食品が2つありました。ひとつは国内産 金胡麻油。金胡麻で作った胡麻油ってどんな味がするのか食べてみたいです。もうひとつは、ムソー オーガニック玄米フレーク(プレーン) 150g生協の玄米フレークはたまに食べますが、コーンフレークとは違うおいしさがあって好きです。上記2つは近日中に購入してみたいと思っています。なお、本の内容を、現代プレミアブログ で一項目ずつ読むことができますので、ぜひご一読ください。
2009.07.07
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木村秋則著「リンゴが教えてくれたこと」を読みました。「奇跡のリンゴ」として、リンゴの完全無農薬・無肥料栽培で有名になった木村さんの著書ですが、完全無農薬にいきつくまでの極貧といってもいい生活状況のことも書かれています。この本を読んでいて、昨日書いた川越胃腸病院の望月院長と共通するものを感じます。それは、「一番大事なのは土づくり」だということです。川越胃腸病院の職員さんたちは、ごく自然に「患者様が一番してほしいことは何だろうか」という行動指針で動いています。それは、職員さんが望月院長の考え方を心から理解していて、周囲からの信頼がある組織だからできることです。木村さんのリンゴ畑の原点は山に生えている野生のドングリの木だそうです。野生のドングリの木は肥料をやったわけでも、農薬を散布したわけでもないのにしっかりと生えている。なぜ生きられるのか?それは生きるのに適した土があったからです。木村さんは、リンゴ畑の土の性質を山の土に近づければ無農薬・無肥料栽培ができるのではないかと考えて実行しました。「リンゴはどうしてほしいんだろう」と考えて、刈るのが当たり前とされていた下草を刈らずに生やしておくことで、夏の地表温度を30度から24度に下げて、病原菌の発生を抑えました。木村さんは「リンゴの木との対話」を大事にしています。木村さんが声をかけなかったリンゴの木はみな枯れていきました。声をかけた木はみな残りました。リンゴの身になって考える。その結果できたのが、無農薬・無肥料栽培でした。本を読んでいて思ったのですが、私たち木材業界も、土づくりに関係する業界です。毎日扱っている木材は、成長に適した土壌があってこそ育ったものです。将来、循環できる資源として木材を使い続けるためには、成長できる土壌をつくらなければなりません。そのためには、伐採適齢期にきた森林を伐採して、次の世代に役にたつ森を残すことが私たち木材業界のひとつの使命です。当社の社内でも、会社として続けていける、会社に働く人が喜んで働いてくれる土壌をつくり続けるのがトップの仕事です。土壌(=企業風土)づくりは一日ではできません。長期にわたってあきらめずにやりつづけなければならない、でもやりがいのある仕事です。木村さんの本は、土の大事さを教えてくれる、貴重な体験記でした。
2009.07.06
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川越胃腸病院院長 望月智行著「いのち輝くホスピタリティ」を読みました。sennjyou3033さんが7月1日付の日記で絶賛していたのを見て購入したのですが、結論から書くと、買ってよかったです。私は埼玉県民ですが、川越胃腸病院のことは初めて知りました。患者のふりをして行くことも可能な距離に住んでいますので本当に消化器系の病気になったときにはお世話になりたいなと思います。病院・・・できるだけ長居をしたくないところというのが一般的なイメージだと思いますが、川越胃腸病院は、患者さんに「帰りたくない」とまで言わせる病院です。仕事が好き!患者様がすき!仲間が好き!がんばる自分が好き!「いい人に会うために仕事をする」と望月院長は言い切ります。リッツカールトンの高野東京支社長をして、「参りました」と言わせた、「サービスを超えるホスピタリティ」を産む、職場に人間を成長させる土壌をつくった、望月院長は本当にすごいなと思います。末期ガンで余命わずかの患者さんの夢だった個展を病院で開いたり白いご飯が食べたいという患者さんのために夕食会を病室で開くなど普通の病院ではまず考えられません。それも、望月院長が指示したわけではなく、職員の皆さんが自発的に行動した結果だそうです。その川越胃腸病院も、25年前はごく普通の病院だったそうです。ここまでになった理由を聞かれて、望月院長は「あきらめなかったから」と書いています。こんな組織が作れたら、働く社員はきっと喜んでくれるだろうなと感じずにはいられない本でした。ここまで来ると、テレビドラマ、いや、映画の題材になるのではないでしょうか。日本中にもっと知ってもらいたい病院ですね。
2009.07.05
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第60期の株主総会が鴻巣市内で行われました。当社は非上場なので、株主の皆様と幹部社員が集まって昼食会を催すのが恒例になっています。今年の株主総会にはザ・ストレートグレイン・フローリングを展示しました。株主の皆さんにも見て触って踏んでいただこうという趣向です。前期の決算は残念ながら過去最悪といってもいい状況でした。こういうときの株主総会は気分的につらいものがあります。株主の皆様に申し訳ないという気持ちでいっぱいです。毎年、余興として株主である木村圭助さんがハーモニカを吹いていただいています。今年も良い音色を聴くことができました。圭助さん、ありがとうございました。来年の株主総会はもう少し良い気持ちで臨めるようにしたいですね。
2009.07.04
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新建ハウジング6月30日号14面業界ニュース「新製品」欄に「ザ・ストレートグレイン・フローリング」の記事が出ました。小川耕太郎∞百合子社さんの木もちe-デッキと並んで記事になっているのを見て、姿勢の近い会社の製品は、隣り合わせで掲載されることもあるんだなと感じました。ザ・ストレートグレイン・フローリングができるまでにはいろいろな紆余曲折がありました。その経過をザ・ストレートグレイン・フローリング誕生秘話 にまとめましたのでぜひごらんください。
2009.07.03
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埼玉県本庄市児玉町の当社埼北店にもグリーンカーテンが設置されました。まだ設置して日が浅いのですが、道路に面した南側にグリーンカーテンを設置したので、伸びるのは速いと思います。埼北店の前面道路は今年3月に開通したばかりです。道路から見ることができますので、お近くを通る際にはぜひグリーンカーテンもご覧ください。
2009.07.02
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高橋五郎著「農民も土も水も悲惨な中国農業」を読みました。この本を知ったきっかけは、日経ビジネスオンラインのインタビューでした。「毒餃子事件」「牛乳メラミン混入事件」など、中国食品の安全性に疑問符のつく事件が多発する真の原因は、中国農民の考え方にありました。著者の高橋五郎さんは、日本人は誰も訪れないであろう中国の農村を実際に訪問して、畑の土を自分の手で握り、生活排水や工場排水がそのまま流れ込んだ溜め池や河川(しかもその水が農業に使われている!)を見て回り、中国の農民に直接話を聞いて本書を書きあげたそうです。中国製品の価格競争力の原動力である、安い賃金で働く「農民工」は農業を続けていても魅力がないから、農業から離れていきました。そして、その傾向はますます強まるばかりです。この本を読む限り、中国農業はまさに「悲惨」といえるでしょう。農業の基本である土づくりに、農民が興味をもてない。土も水も荒れ放題。そんな土壌で良い食品ができるわけがないですね。著者は「袋の味」から「おふくろの味」への回帰を訴えています。外食産業で出てくる食品は大多数が「袋の味」です。「おふくろの味」には家族に対する愛情があります。しかし、「袋の味」には商売で儲けたいという冷徹な感情が透けて見えます。ましてや、中国製食品であれば、食べ手に対する愛情など、とても期待できないと考えざるを得ません。加工食品に頼る食生活の危険を、もっと多くの人が知るべきです。たとえば、以前、松屋で朝食を食べていたら、油揚げを袋から出して味噌汁の中に入れていました。その袋には「中国製」と書かれていました。ホテルの朝食バイキングに出てくる食品も、大多数が「袋の味」といっていいでしょう。ホテルの厨房で食材を調理することはほとんどありません。袋の封をあけて、温めて、盛り付けるだけです。現在の日本は中国製食品への依存度があまりにも高すぎます。中国農業がこのままの状態であれば、日本への輸出が大幅に減少する可能性は非常に高いと著者は指摘します。中国製食品はなぜ安いのか。そして、その食品を作っている人たちはどんな考え方をしているのか。どんな畑でつくられているのか。消費者は、それらの背景を知った上で選ぶべきですね。怖いけれど、価値のある本でした。中国食品の実態を知りたい人におすすめします。
2009.07.01
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