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今月分「社長の一言」をアップしました。よろしければ、下記リンクをクリックしてごらんください。社長の一言2009年8月「社長は交代するわけにはいきません」
2009.08.31
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総選挙の開票速報をラジオで聞いていました。昔はテレビで開票速報を見るのが好きだったのですがここ数年、テレビでの開票速報はほとんど見ていません。理由は単純で、テレビを見ていると疲れるからです。よく言えば、いろいろな選挙区の開票を見せてくれるのですが自分の知りたいところだけ見たいというには、テレビは不向きです。それに、長時間テレビを見ていると、とにかく疲れます。翌朝、3時半に起きて、ラジオで開票速報を聞いていました。夜、開票速報を見ていると、特に接戦の選挙区の動向に気をもんでしまいますが、翌朝ならばほぼ決着がついていますのでその心配もありません。「開票速報疲れ」をしないためにも、夜よりも翌朝、テレビよりもラジオと新聞で開票速報を知るのも一手ではないでしょうか。
2009.08.30
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今日もジャパン建材フェア カナダツガ・パートナー協会さんブースに出展しています。ブースの場所がわからないという方が多くいらっしゃるようで、申し訳ありません。私は東3ホールの入り口から見て左奥の角にいます。昨日ご来場いただいたお客様の反応は・・・・カナダツガってきれいなものですね。・手触りがいいなどなど、好意的な反応をたくさんいただくことができて嬉しかったです。昨日夜、カナダツガ・パートナー協会のブース(チーム・カナダツガ)の皆さんと一緒にお台場で焼肉を食べました。一番左が今回の出展に誘っていただいた飛設計さんです。チーム・カナダツガの皆さんはずっと同じメンバーでカナダツガのPRをしています。ブースでご一緒したのは初めてですが、本当に家族的な雰囲気そのままの暖かい皆さんで、ご一緒できて本当によかったです。今日もカナダツガブースで皆さんのご来場をお待ちしております。
2009.08.29
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準備完了しました。今日・明日(28日、29日)東京ビッグサイトで行われているジャパン建材フェア 東3ホール 木材コーナー カナダツガ・パートナー協会さんのブースに柾目階段材を出展しています。私は2日間会場におりますのでご来場を心からお待ちしております。
2009.08.28
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今日は長女の3歳の誕生日です。誕生日祝いに家族全員+私の両親でケーキを食べました。まだ長女は自分でろうそくを消すことができないので長男がろうそくを消しました。「兄バカ」ぶりがよく出ていますね。
2009.08.27
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私の地元では、「法要寺の施餓鬼が終わると暑さが和らぐ」という言葉があります。法要寺の施餓鬼は毎年8月24日ですので、8月25日過ぎには暑さが和らぐということになります。しかし、今年は施餓鬼を待たずに暑さが和らいできたように感じます。今朝も、家の1階で寝ていたら、朝4時に「寒くて起きてしまった」状態です。寒くなくても4時台に起きてはいるのですが。もちろん、1階にはエアコンはありません。例年は9月になってから就寝場所を2階に戻すのですが、あまりの涼しさに?今日、就寝場所を2階に戻しました。これには長男もびっくり。「え、もう「上でねんね」なの?」早朝、会社へ行くときには長袖でないと寒くて自転車に乗れない気候になりました。普通の時間に出勤するときは、半袖の作業着で出勤しますが、もう秋ですね。
2009.08.26
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先週の木曜日、埼北店から帰って来ると私の机の上にゴーヤが置いてありました。あれ?と思って聞いてみると、埼北店のグリーンカーテンでできたゴーヤとのこと。皆で分けたいと思って相談したところ、斎藤さんがゴーヤの佃煮を作ってくれました。それが上の写真です。今日、昼食時に事務所のスタッフ一同で食べましたが苦味も少なく、大変美味しかったです。斎藤さん、ありがとうございました。また、埼北店の皆さん、ごちそうさまでした。埼北店のグリーンカーテンは道路沿いにあります。できたゴーヤは「ご自由にお取りください」となっていて、埼北店のお客様にも食べていただきました。「皆で分け合う」姿勢があっていいですね。それにひきかえ、北本事業本部のグリーンカーテンからはいつのまにかゴーヤが姿を消してしまいました。花が咲いていたので、実もできたと思うのですが、「皆で分け合う」ことができなかったのが大変残念です。できたゴーヤを分け合うことができる会社にしなければならない・・・。ゴーヤの実がとられてしまったグリーンカーテンを見て、そう思います。
2009.08.25
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ドネラ・H.メドウズ /デニス・L.メドウズ著 地球のなおし方を読みました。成長の限界人類の選択を、わかりやすく解説している本で、この本の最後に、環境問題を考える上で役に立つ、5つのツールが書かれています。それは、・ビジョンを描く(訳者の枝廣淳子さんはバックキャスティングの ことだと説明しています)・ネットワークをつくる・真実を語る・学ぶ・慈しむ(愛する)です。会社の経営も、地球環境を考えることも、共通点がありますね。現在のような危機的状況を打破するためにはどうしたらいいか、この5つのツールにヒントがあると思います。この本の中にいくつかのシナリオがあるのですが環境の制約によって工業生産が頭打ちになる日は意外に近いのかなと思わせる記述がたくさんあります。しかし、その中でも持続可能な社会づくりをしていけば工業生産が急速に下がることなく、生活の豊かさもある程度保てる社会ができます。そうありたいなと強く思わせる本でした。
2009.08.24
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今日は私の祖父(当社二代社長)の34回目の命日です。祖父は私が小学校5年生のときに亡くなりました。亡くなる2週間前に、当時の後楽園球場へ祖父に連れて行ってもらいました。それが私のプロ野球観戦初体験でしたし、祖父との最後の思い出です。朝、会社に刈払機をとりにいって、先週できなかった駐車場の草刈りをしました・・・が、全体の3分の2くらいが終わったところで燃料切れ・・・。残りは来週に持ち越しです。いつものように家族を連れて生協へ。買い物カゴにタカナシ生クリーム『特選北海道純生クリーム47』200mlを入れると、家内と長男が「あ、今日アイスクリームを作るんだ」と気づいてくれました。昨日、山林部事務所で打ち合わせに参加したときに、山林部から茨城県の現場に行っているHくんの日報を読んだのですが、その中に「社長がアイスクリームを作ると聞いてビックリ!」と書いてあるのを見て、そういえば今年は一度もアイスクリームを作っていなかったなと気がつきました。墓参りを済ませた後、午後からアイスクリームをつくろうと思ってアイスクリーマーの箱を食卓の上においておいたのですが、これが大失敗のもと。早速長女のおもちゃにされてしまって攪拌棒をまわすハンドルがなくなってしまいました・・・。仕方ないのでとりあえずアイスクリームの種を先に作ります。材料は生クリーム200ml(植物性のものよりも、動物性のものを使ったほうが濃厚な味になります)カルピス150mlたのはた牛乳300mlです。牛乳は超高温殺菌牛乳(130度2秒間)よりも、低温殺菌牛乳(たのはた牛乳の場合は85度15分間)をおすすめします。アイスクリームの味に明らかに差が出ますので。生クリームをホイップして、カルピスと牛乳を加えた後、攪拌してアイスクリームの種をつくります。長女が興味津々な目をしてアイスクリームの種を見ていました。種を作った後、ハンドルを探したのですがどうしても見当たりません。アイスクリームを作るのをあきらめようかとも思ったのですが「待てよ、ハンドルがなくても手で攪拌棒を回せばできるんじゃないか」と思い直し、手動で攪拌棒を回し始めました。すると・・・また長女が来て、蚊に刺されながら攪拌棒を回す私のひざに乗って、興味津々な目をして見ています。こうして長女に邪魔されながらも、なんとか手作りアイスクリームができました。夜は施餓鬼の準備で法要寺へ。準備が終わって帰ってから家族全員で手作りアイスクリームを食べました。今回はカルピスを多めに入れたこともあり、いつもよりもやや濃い目の味になりました。長男の感想は・・・「いつものうち味」とのこと。家内にも好評だったので、作った甲斐がありました。さんざん邪魔した長女もアイスクリームを食べて、機嫌が・・・直ってません(笑)。
2009.08.23
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ドナルド・R・キーオ著 ビジネスで失敗する人の10の法則を読みました。成功の法則を書く人は数多くいますが、「こうすれば失敗する」という本は珍しいですね。ニュー・コークで失敗して、コカコーラ・クラシックを出して元に戻した実例も交えて、「失敗の本質」を考える、とてもためになる本です。ちなみに、本書に書かれているビジネスで失敗する人の10の法則(実は11あります)は下記のとおりです。1.リスクをとるのを止める2.柔軟性をなくす3.部下を遠ざける4.自分は無謬(むびゅう)だと考える 5.反則すれすれのところで戦う6.考えるのに時間を使わない7.専門家と外部コンサルタントを全面的に信頼する8.官僚組織を愛する9.一貫性のないメッセージを送る10.将来を恐れる11.仕事への熱意、人生への熱意を失う 特に、3.の「部下を遠ざける」4.の「自分は無謬だと考える(自分が間違うはずはないと考える)」はとても興味深く感じました。自分には良い情報はいらない。悪い情報を持ってきてほしい。心の底からそう言えるトップは本当に少ないと思います。年をとってもそう言える経営者になりたいと思わせる一冊でした。
2009.08.22
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どうやったら今の状況を打破できるのか?一人の知識で動く時代ではなく、現場から出た「知恵」で動く組織を作ることが、この時代に生き残れる組織を作ることにつながります。実際にプロセスデザイナーとして関与した、風土改革の実際が詳しく書かれていて、特に失敗したケースが詳細に分析してあることは会社の風土を変えたい者として多いに役に立ちそうです。それにしてもこの時代に生き残ることは簡単ではないですね・・・。生き残ることができたら、人生の目的の半分以上は達成することになるのでしょうが。
2009.08.21
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「一流」と「一人前」とは違います。「一流」であるためには、「正しい考え方」をもつこと。正しい考え方とは、「お客様第一」であり、「自分第一」ではありません。「お客様第一」であれば一流になれます。「自分第一」であれば三流になります。その二極化が、これからの時代はどんどん進みます。チャンスをつかむために必要なことは日頃からの準備です。いざ、チャンスが来たときに、準備しておけばものにできますが願望だけもっていても、準備しておかなければものにできません。「お客様第一」=「利他」と言い換えることはできると思います。物質的に豊かになったからでしょうか、それともパソコンに代表されるように世の中のスピードが上がったがために反応の素早さが求められ、その結果余裕がなくなっているからでしょうか、「自分第一」にしている人がどうしても多くなっているように感じます。会社を経営するからには一流を目指したいですし、「自分だけよければ良い」という考え方は大嫌いです。ですが、「自分第一」の人が多い組織の中では、「利他」を掲げても多勢に無勢のような気がしてなりません。いくつになっても向上心をもって、「利他」の精神でいることが自分自身には必要だ とこの本を読んでいて感じました。
2009.08.20
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お知らせです。8月28日(金)・29日(土)に東京ビッグサイトで行われるジャパン建材フェアに、出展することになりました。今回は、カナダツガ・パートナー協会さんのブースの一部をお借りしてカナダツガで作った柾目の階段材を展示します。幅280mmの柾目階段材は、カナダツガならではです。ご来場を心からお待ちしております。
2009.08.19
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今年も、ものつくり大学からのインターンシップ生受け入れが始まりました。今年のインターンシップ生は佐藤くんです。高校生のインターンシップ、中学生の体験学習を受け入れた経験からすると、製材工場へ来て一日目は「体じゅうが痛い」となるのが普通ですが、ものつくり大学から来た学生さんは、日ごろの授業で鍛えているせいか?「体じゅうが痛い」と言った学生さんは今まで一人もいません。一日の仕事が終わった後で佐藤くんに聞いてみたところ、「いや、別に体は痛くないです」との返事でした。きっと日頃の授業に近い作業だからでしょうね。これから約1ヶ月、インターンシップが続きます。木材に対する理解が少しでも深まればと思っています。
2009.08.18
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今日から営業再開です。朝7時台に大工さんに電話をかけたら、「東京へ戻っている途中です」という大工さんが数人いました。当社の材料を使っていただいている大工さんは東北出身者が多いのですが、昨日の東北自動車道のすさまじい渋滞を避けて、今朝から移動している人が多いようです。今日は平日なので、高速道路は1000円ではありません。混雑を分散させるため、NEXCOは13日、14日にも高速道路を1000円に割引しましたが、17日は1000円割引の対象外です。さすがというべきか、昨日あれだけ渋滞した東北自動車道も、今日は渋滞のマークがほとんど出ていません。大工さんがまだ帰ってこないので、今日は電話もかなり少なめ、静かな盆休み明けです。
2009.08.17
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今朝は送り盆に行ってきました。家の井戸水をお墓にかけて、線香をあげます。家に帰り、盆棚が片付け終わると、夏休みも終わりだな と感じます。今日は残った積読雑誌との格闘中です。どこまで減るか・・・でも、これが終わらないと気分的に晴れないので冷房もつけずに読書をしています。結局、この夏季休暇中には一度も冷房をつけませんでした。今年の夏は、本当に暑いと思う日がないですね。夜寝るときも、半袖・短パンでは寒いくらいです。過ごしやすいのは良いのですが、この気候では米の作柄がだいぶ悪いのではないかと気になります・・・。
2009.08.16
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休みも4日目になると、いろいろな意味で先が見えてきます。どれくらい休みの間に立て直せるかが勝負なのですが、どうやら満足できるまで立て直すことはできそうにないなと感じています。一つやりたかったことができなかったのは、駐車場の草刈り。今朝、刈払機を工場内で探したのですが、残念ながら見当たらず来週に持ち越しとなりました・・・。その代わり、事務所に出勤し、残務を片付けたことで納入に関しては、かなり「先が見える」状態になってきました。実は、休暇に入る前の10日、11日は「疲れが歯に出る」状態でした。私の性質として、疲れると歯周病の症状が出るようです。通常の状態では歯に痛みを感じることはないのですが。おかげさまでよく寝たせいか、体調は元に戻りました。夏だからでしょうか、体重も減り、BMIが21台に突入。入らなかったズボンが入るようになったのはいいことです。今日も、家内の実家へ梨を送るためにヤマト運輸の営業所まで片道2kmを自転車で走ってきました。家内が「自転車で行くの?!」と驚いていましたが、低炭素社会を志す私としては、ごく自然な選択です。自転車で走った後、夏だからビールという人は多いと思いますが私の場合はビールではなく、カルピスの牛乳割りを飲むのを楽しみにしています。できるだけ冷たい飲み物は飲まないことにしていますが、カルピスの牛乳割りだけはやめられませんね(笑)。調べたら、ロイヤルミルクカルピスというカルピスを牛乳で割った飲み物がコンビニ専用で売っているそうです。夏の間に一度買ってみたいと思います。立て直せていないのは、積読雑誌。まだ高さ20cmの積読雑誌が残っています。さすがにいくらか手はつけたのですが、5日間の連続休暇で減らないとなると、どうしたものかと考えてしまいます。やはり、読む雑誌の量を減らすしかないのかな?
2009.08.15
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やっと夏らしくなって暑くなってきたのはよいのですが、今年は、私が日常使っているレッツノートR6の異常発熱に困っています。レッツノートR6は「ファンレス」といって、放熱ファンがないのが特徴です。ファンの動作音がしないので、静かで電池が長持ちするところが好きなのですが、その反面、連続使用時に異常に熱くなる欠点があります。今年の夏は、R6を15分ほど使っていると、裏面が触れないくらい熱くなるようになってしまいました。それでも我慢して使っているのですが、そのうち熱に耐えられなくなって処理速度が低下し、しまいにはサスペンド状態になってしまうことが何度か続きました。しかも悪いことに、電車の中などでイーモバイルの通信カードD01NEを差し込んで使うものですから、レッツノートR6がさらに発熱してしまいます。D01NEを30分ほど使用しようものなら、熱くてとても触れないくらいまで温度が上がるという異常事態に陥ってしまいました・・・。このままでは、夏の間はR6が使えません。いろいろ考えた結果、まずはメモリ増設時に開ける小さな裏ふたをあけて、ブロアーブラシで空気を入れました。キーボード面や端子からも空気を入れたところ、わずかですが埃が出てきました。おそらくこの埃が発熱の原因の一部だと思います。もうひとつの放熱対策として、下の写真のように、本を置いて空間を作ってレッツノートR6を使うことにしました。こうすると、いくらか発熱の度合いが和らぐようです。 根本的な解決策としては、ノートクーラーパッドという外付け放熱ファンを購入する方法や、ノートパソコン冷却パッドを本体の裏側に貼るなどの対策がありますが、ノートクーラーパッドは大きすぎて持ち歩けませんし、冷却パッドは接地面(パソコンと反対側)にウレタンスペーサーが必要なようなので、今回は見合わせました。今回は、とりあえず浮かせて使うことで様子を見ようと思います。もし、熱暴走がおさまらないようなら、冷却パッドを購入する予定です。なお、レッツノートRシリーズはレッツノートR7から放熱ファンが装備されました。現行モデルのレッツノートR8も放熱ファンを装備していますので、異常発熱する可能性はかなり低いと思われることを付け加えます。(その代わり、放熱ファンの動作音がしますし、電池寿命も多少 短くなっているようです)
2009.08.14
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今朝、大混雑の法要寺へ行って迎え盆をしてきました。誰でもお盆さまは早く迎えに行きたいでしょうし、暑くなる前に迎え盆をしたいと思うでしょうから、普段人気の少ない法要寺が、人でいっぱいになります。この混雑を見ていると、「お盆だな~」と感じますね。迎え盆をした後、長期休暇時の恒例として、郵便局の私書箱チェック(当社の本社所在地あてに出された郵便物は、すべて鴻巣郵便局の私書箱に 入ります)と会社のポストチェック(各運送会社のメール便は 休暇中でもポストに入るので)をしました。今日の国道17号は大渋滞。関越自動車道の渋滞を避けようとした車が多いのでしょうか。普段見ない渋滞を見ていると「お盆だな~」と感じます。午後は昨日書いた申請書類を持って、四谷警察署へ。JR信濃町駅で降りて、慶應義塾大学病院と慶応義塾大学医学部の間を抜ける道路を歩いていったのですが、私は卒業生でありながら病院にも医学部にも縁がなかったので、医学部の校舎を初めて見ました。中学の同級生が数人医学部へ行ったので、「ここで授業を受けていたのか」と思うと、昔にタイムスリップしたような気分になります。四谷警察署は親切に対応してくれました。「地図が拡大しすぎているので、この地図を貸しますから近くのコンビニでコピーしてきていただけますか」との指示だったので、ローソンで貸していただいた地図のコピーをして申請は無事終了。ほっとしました。帰りは世界堂に寄りたかったので新宿駅まで歩くことにしました。途中、サンミュージックの本社を見て、先週の酒井法子騒ぎを思い出すとともに岡田有希子さんが自殺した場所はここだったなと思い出しました。私の大学在学中に起きた事件で、当時大騒ぎになったことを覚えています。学生時代に世界堂へ行ったことはあるのですが、今のビルになってからは初めて店内に入りました。画材だけでなく、文具の品揃えも意外に多くてびっくり。しかも、すべて20%引きになっていてなおびっくり。葉書と一筆箋を購入しました。新宿駅新南口(湘南新宿ラインは新南口が便利なのです)を目指して甲州街道の陸橋を上がっていくと、陸橋下にチケットショップを発見。来月乗る予定の京成電鉄株主優待証を1枚800円で購入しました。私は海外に行くときには、自宅で財布の中身を日本円から外貨に変更してから行くことにしています。行き帰りの電車の切符をあらかじめ購入しておけば日本円はいりませんし、空港での買い物はカードや電子マネーで決済できるので、最初から外貨にしておいたほうが便利なのです。昨年までは、京成で成田空港へ行くときにSuicaで乗っていたのですが株主優待証があると聞いて、一度購入してみたいと思っていました。偶然チケットショップを見つけて購入することができてよかったです。
2009.08.13
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今日から夏季休暇です。我が家では例年通り盆棚を出して組み立て、飾りつけ。姉の家から姉妹に来てもらって、盆棚飾りつけを手伝ってもらいました。明日は迎え盆に行く予定です。午後は警察署への申請書を書くために事務所へ。ある現場への通行許可申請を出すのですが電話で聞いたら1台につき4枚申請書が必要だということなので私以外誰もいない事務所で久しぶりにItunes を使って80's を専門にかけるラジオ局の音声を鳴らしながら申請書を書いていました。明日、都内の警察署へ申請に行く予定です。夜は久しぶりに高校野球を見ました。花巻東-長崎日大戦を見ていたのですが、どちらが勝ってもおかしくない好試合。試合後に長崎日大のエース大瀬良投手が泣いていたのが印象的でした。私は、5回裏の花巻東の攻撃に勝敗を分ける伏線があったとみます。5回裏、一死からセンターに強い打球が飛びました。長崎日大のセンターがうまく回り込んでシングルヒットで止めたのですが、内野への送球が悪送球になり、バッターランナーが2塁まで進んでしまいました。このとき、長崎日大のエース大瀬良投手は、失点を防ごうと145キロを超えるストレートを投げてかなり飛ばしました。その効果もあり、5回裏は0点に抑えたのですが、後半バテるかもしれないと思わせる飛ばしぶりでした。残念ながら、予想は当たってしまい、大瀬良投手は後半球威が落ちたところを狙われて逆転負けを喫してしまいました。長崎日大に2本目のホームランが出て3-0になったときには優勝候補・花巻東 初戦敗退か?と思いましたが6回裏の攻撃で、3点リードされているにもかかわらず花巻東は3番バッターに送りバントをさせました。3点リードされていて、中盤で送りバントをさせることはなかなかできないものですが、佐々木監督は甲子園慣れしているなと感じさせました。春の選抜で決勝まで進んだ効果でしょうか。また、終始リードされていたにもかかわらず、花巻東ベンチからはよく声が出ていたようですし、ベンチの雰囲気も明るく感じました。花巻東のバントはことごとく成功しました。8回に長崎日大がスクイズを失敗したのに対し、花巻東はスクイズを成功させました。菊池投手がホームランを3本も打たれたのにも驚きましたが、甲子園はやはりバントの出来が試合を大きく左右するのだなと感じた試合でした。
2009.08.12
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明日からの夏季休暇を控え、今日の午後は大掃除です。私が大掃除のときにやるのは・・・パソコン内部の埃飛ばしです。当社では机の上にパソコンを置きません。事務所で使うパソコンは、床の上(ないしは棚の中)に置きます。机の上にパソコン本体を置かない理由は、机の上を広く使いたいからです。DVD、CD-ROMなどの媒体を出し入れすることはほとんどないので、電源スイッチをオンオフするだけならパソコンの置き場所は床の上で十分だと思います。しかし、床の上にパソコンを置くと、パソコン内部に埃がたまります。パソコンは放熱のためにファンで空気を吸引しているので、放っておくとパソコン内部は埃がたまってきます。埃がひどくなると、放熱がうまくできないため、処理速度が低下するだけでなく、最悪の場合故障の原因になります。そんなこともあって、毎年大掃除のときには、パソコンのカバーを開けてコンプレッサーの圧縮空気でパソコン内部の埃を吹き飛ばします。今年も11台のパソコンのカバーを開けて埃を吹き飛ばしました。一番ひどかった機械がこれです。 ↓これでも、1年前に圧縮空気で埃を吹き飛ばしてはいるのですが・・・。ひどいものですね。圧縮空気で埃を吹き飛ばすと、 ↓こんなにきれいになりました!これで来年の夏まで発熱を心配せずに稼動できそうです。パソコン内部の埃を飛ばすのは、実に気持ちいいものですよ。
2009.08.11
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ザ・ストレートグレイン・フローリングをお買い上げいただいた現場を五感・前田さんと一緒に訪問してきました。部屋に入って最初に感じたことは、「とても落ち着きのある部屋だ」ということです。前田さんも書いていますが、美術館やギャラリーを思わせる落ち着きはザ・ストレートグレイン・フローリングとカルクウォールの組み合わせならではでしょう。幅広・柾目のザ・ストレートグレイン・フローリングは実際の部屋の広さ以上に広さと奥行きを感じさせてくれます。リボス・カルデットホワイトでの塗装もカルクウォールとよくマッチしていました。このフローリングが大空間に採用されたら、きっとインパクトのある空間になるだろうと思わせるほど、すばらしい空間に仕上がっていてほっとしました。
2009.08.10
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今日は家族が家内の実家に帰省するので、大宮駅まで一緒の電車に乗って見送りにいきました。大宮駅で家族と別れた後、ホリデー快速河口湖1・2号と共通運用するために差をつけているのだと思いますが、料金無料でこれだけの差があるのはちょっと驚きです。余談ですが、昔(約20年前)のグレードアップあずさは、9両編成のうち1-4号車が自由席でした。4号車は、繁忙期のみ指定席に変更されることがあるため、1-3号車は上の写真の自由席仕様でしたが4号車だけは自由席でもハイデッカー仕様でした。すいていると思われるときには、よく4号車を狙って甲府から八王子へ帰っていたのを思い出します。前置きはこのくらいにして、本題の住宅工房さんの「薪ストーブと土間のある家」現場見学会へ。(下の写真をクリックしていただくと、住宅工房さん 近藤社長の社長日記「薪ストーブ大好き」にリンクしています)以前、創健舎の中里さんが、「住宅工房さんの家はセンスがいいです。」と書いていらっしゃいましたが、私も住宅工房さんの家はセンスがいいと思います。内部の写真はあえて掲載しませんが、マルナカランバーさんが供給した栂の造作材がふんだんに使われていました。見た目もきれいで品質の良い造作材でした。小川耕太郎さんの木もちe-デッキも使われていました。長持ちする杉のデッキを使っているところにも、住宅工房さんのセンスの良さを感じました。午後は東京ビッグサイトで開かれている「住まいの耐震博覧会」へ。月刊「木材情報」の委員仲間であるソーラーサーキットの家の宮代さんやこのブログによくコメントをいただく飛設計さんにお会いしました。説明にたっている皆さんが異口同音に「足が棒のように痛い」と話していたので、「鉄板の上に立つと楽ですよ」と話して試していただいたところ、「なるほどこりゃ楽だ」と納得していただきました。鉄板の下は配線が通るために空洞になっているので、床からの衝撃力がコンクリートに比べて極端に小さいのです。ビッグサイトのような展示会に出るときにはコンクリートからの衝撃力対策を考えておくと、足が痛くならずにすみますので、お試しください。
2009.08.09
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明日・明後日で私以外の家族が家内の実家へ帰省することになりました。前回、正月に帰省したときにはJR東日本の「トクだ値」を使いました。正月という繁忙期にもかかわらず15%割引の切符が出たことに少なからず驚きましたが、これも1000円高速の影響なのでしょう。今回は「トクだ値」以上に我が家向きの切符が登場しました。それが、「ツーデーパス」です。ツーデーパスは2日間有効で大人5000円、こども2000円!1泊2日で家内の実家へ行く我が家にとっては、ツーデーパス1枚で磐越東線まで乗ることができる、これ以上ない切符です。1000円高速の影響で、JR東日本の乗客数は大幅ダウンだと聞きます。でも、低炭素社会へ進もうとするならば、1000円高速をマイカーで使うのではなく、鉄道で帰省したほうが私は良いと思いますが。実際に帰省したら、乗った新幹線がポケモン新幹線だったそうで、家族全員、大喜びしていました。これも電車ならでは ですね。
2009.08.08
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山口県長門市から深川木材(ふかわもくざい)の近藤さんが来社しました。近藤さんから前日午後電話があり、「工場見学をしたい」との依頼をいただいたので、造作材の製造工場を中心にごらんいただきました。当社もそうですが、これから無垢造作材を作っていく上でどのような方向に会社を向けていくかについて近藤さんと深くお話をしました。木材業界、製材業の経営などなど約2時間にわたって幅広くお話ができました。自社の資源を使うだけでなく、「誰と組むか」がこれからの時代を生き抜いていく上で必要不可欠な考え方だという話をしたところ、「山口県から出てきた甲斐があった」との感想をいただきました。後日、近藤さんからお手紙と長門市特産のウニをいただきました。地元以外では手に入らない貴重品だそうです。ありがとうございました。ともに無垢造作材を作る会社として、今後も一緒に歩んでいきたいと思います。
2009.08.07
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築地・聖路加で行われたお客様の通夜に参列してきました。Mさんは、闘病生活の末、48歳の若さで亡くなりました。とても気の強い女性だったので、人によっては好き嫌いの分かれるところがあったとは思いますが、仕事に関しては徹底的に細部を詰める、とてもしっかりした人でした。ですから、Mさんの仕事ぶりを信頼していた人はたくさんいました。もちろん、私もその一人です。私が直接担当していた時代に、Mさんからいただいたfaxを見てすぐに電話したところ、「もう電話がかかってきた~」と大笑いしながら電話で話していただいたことを想い出します。当社では、faxが届くと各自のパソコン画面に割り込んで表示される仕組みになっているので、fax受信がすぐわかります。fax受信の直後に電話するのが私の得意技だったのですが電話して笑われたのは、Mさんただ一人でした。何度もお客様の事務所を訪問したのですが、そのときに「あ、エライ人が来た」と言われたこともありました。私はその当時常務だったのですが、「エライ人が来た」と親しみをこめて言われたのは、やはりMさんただ一人でした。Mさんは、パソコンにとても強い人でした。私が知る限り、木工事業界で一番パソコンに強かったのではないでしょうか。時々、Mさんからエクセルの添付ファイルをいただいたのですが私が見たことも聞いたこともない関数を駆使して、さらりと集計をやってのける、その知識量は素晴らしいものでした。私がお客様のところでエクセルを使ってワークシートをつくって驚かれたことがが何度もありましたが、そのもとになったテクニックは、実はMさんから学んだものだったのです。今でも、Mさんから学んだテクニックはあちこちの木工事業者さんで活用されています。パイプオルガンが鳴り響く、教会の礼拝堂の中で、Mさんの遺影に献花をしてきました。数多く葬儀に出てきましたが、おそらく一生記憶に残るであろう、通夜でした。Mさん、やすらかにお眠りください。アーメン。
2009.08.06
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スコラ・コンサルトさんで行われた経営者オフサイトミーティングに参加しました。今回のテーマは「社長の味方が増える瞬間、減る瞬間はどんなときか」です。企業経営にとって信頼とは?という切り口で話し合いましたが結構難しいですね。黒板にも書いてありますが、「増えるのはじわじわ(ゆっくり)、減るのは一時(一瞬)」なのが信頼だと思います。「社長のチャレンジが、もっと社員から見えるようになるといい」という意見もあり、なるほどそうだなあと思いましたが逆もまた真なりで、「社員のチャレンジが、もっと社長から見えるようになるといい」とも思いました。オフサイトミーティングのあとは懇親会です。私は途中で帰りましたが、結構盛り上がっていました。次回、10月を楽しみにしています。
2009.08.05
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久しぶりに長距離ドライブ。静岡県富士宮市 遠藤工芸さんを訪問してきました。遠藤工芸さんは接着剤を使わない腰壁「ノンシックパネル」で有名ですが受け皿つきまな板桧釘なしスノコなど、社長さんが考案したアイデア商品がたくさんあります。加工のプログラムは社長さんが自作しているそうです。すごいですね。今回は37Rという大きなRの製品でお世話になることになり、プリウスで納品に行きました。当社から圏央道・中央道経由で、富士宮市の遠藤工芸さんまで約2時間半で到着します。静岡県は意外に近いです。富士宮市といえば、有名なのは「富士宮やきそば」。帰りも富士宮市を通ったので、「みます家」さんで富士宮焼きそばを食べて帰りました。
2009.08.04
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今朝出社したところ、工場内でR加工がしてある材料を見つけました。昨年までは、R加工をしようとしても刃物がなくてできなかったのですが木々愛さまよりたくさんの刃物を譲っていただいたおかげで、いままでできなかったR加工ができるようになりました。明日も、R加工した材料を静岡県まで配達に行く予定です。
2009.08.03
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先週は「毎日が休肝日」の私には珍しく、週3回外で飲んでいました。金曜日の晩も友人宅に行ったあと、神楽坂「あべや」で会食。神楽坂は路地へ入ると雰囲気のよい店が多いです。友人宅は飯田橋駅前のタワーマンションで、眺望は抜群です。写真はラウンジから撮影したもので、東京ドームが少しだけ見えます。ホテルのラウンジにいるようですね。さて、いつもの日曜日と同じように廊下のぞうきんがけから掃除を始めたのですが、散らかっている部屋の片付けを始めたら、あまりにも整理するものが多すぎて、やめられなくなってしまいました・・・。結局、とめられずにお昼まで掃除をしていました。書かなければならない原稿や、仕事があるときに、掃除に逃げるのは私の習性です。逃げに変わりはないのですが、テレビを見ているよりも日曜日が終わったときの気分がずっとよいので、掃除への逃げは当面続くでしょう。これでよいのだろうか・・・。
2009.08.02
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月末が終わってほっと一安心 なのですが、以前から抱えている原稿がさっぱり進まず・・・気分的には今ひとつ晴れません。そんな中、家内と長女を連れて生協へ。我が家が地元の量販店だけでなく生協へ行く理由のひとつに「中濃ソース」があります。我が家がいつも買っている「中濃ソース」は、地元・埼玉県本庄市にある高橋ソース製で、生協でしか売っていません。高橋ソース製中濃ソースには、原材料についてしっかりした説明が書いてあります。原材料表示を見ても、食品添加物らしきものは見受けられません。他社のソースに比べると酸っぱさを感じますが、我が家においてはこの中濃ソースこそが、ソースの味だと思っています。というのは、先日、中濃ソースが切れてしまって、家内が焼きそば用にブルドッグソースの中濃ソースを買ってきて使ったことがありました。そうしたら、長男に「味が違う!うち味じゃない!」と言われてしまったそうです。以前、「食品と暮らしの安全」に、「ソースの原料は半分砂糖だ」と書いてあったことがあります。こどもがソースを好きなのは糖分の甘さがあるからですね。しかも、砂糖ではなく、果糖ぶどう糖液糖を使っているソースが数多くあります。砂糖よりも果糖ぶどう糖液糖のほうが安いので、「果糖ぶどう糖液糖」が原材料表示にあるソースは、コストを安くおさえられたソースだとみていいでしょう。ブルドッグ中濃ソースにも「果糖ぶどう糖液糖」が入っています。しかも、安い添加物である「たん白加水分解物」も入っていますので相当コストを抑えられたソースなのでしょう。「果糖ぶどう糖液糖」「たん白加水分解物」が入っているソースは「安くつくりたい」とソース製造者が考えているソースなので正直敬遠したいソースです。長男が言うのも当然かな。しかも、「食品添加物(着色料・化学調味料・増粘剤・甘味料)を加えていません」とわざわざラベルが貼ってあります。何も知らない人は「あ、添加物のないソースだ」と思ってしまうでしょう。このラベルをつけて、「果糖ぶどう糖液糖」「たん白加水分解物」を入れたソースを販売しているのは、はっきりいって消費者をバカにした行為です。それはないよ、ブルドッグソースさん。ラベルを貼るのなら、果糖ぶどう糖液糖・たん白加水分解物を使うのをやめるべきですよ。なお、高橋ソース製の生協専用中濃ソースに近いソースとして、「カントリーハーヴェスト」中濃ソースがあります。一度使ってみましたが、生協専用中濃ソースと味はあまり変わりません。原材料表示を見ても、良心的なソースだと思いますのでお勧めします。
2009.08.01
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