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今月分「社長の一言」をアップしました。今日は一日外出の予定が入っていたので、AM3:30から書き始めて、AM6:00に書き終わりました。最近では例をみない、早い脱稿です。今回は、高橋克徳さんの著書2冊から引用させていただきました。特に、潰れない生き方は印象に残る本でした。著者の高橋さんは自分のためにというよりは他人のために仕事をするほうが身が入るという性格だそうですが、ここまで深く自分の性格を掘り下げて考える人はなかなかいないのではないかと感じるほど、実に深い本です。「不機嫌な職場」は変えなければならない。しかし、「不機嫌な職場」のベースにあるのは個人の感情。だから、個人の感情をどうやったら良い方向に向けることができるのかを考えることはとても大事です。よろしければ、下記リンクからごらんください。 ↓社長の一言2009年9月「自分を雑に扱うのはやめようよ」
2009.09.30
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当社プレカットセンターのサイトである「木材プレカット.com」が動き出しました。プレカットセンターのスタッフが自分たちで考えたコンテンツを、自分たちで更新しています。たとえば、プレカット工場のポリシー には普段プレカットセンターのスタッフが思っていることを正直に書いています。共感できるお客様と一緒に仕事をしたい。そのためには、私たちの等身大の正直な気持ちを書いて、賛同していただけるお客様に、出逢いたい。そんな気持ちでサイトを運営しています。今後とも、随時更新していきますので、木材プレカット.comをときどきチェックしていただけると嬉しいです。
2009.09.29
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月刊「食品と暮らしの安全」10月号にリン酸塩についての特集記事が掲載されています。リン酸塩は広く使われている食品添加物ですが、体内に入っても体外に排出されてしまうため、安全性の高い食品添加物だと言われています。ただし、厄介なのは体外に排出されるときに、必須ミネラルと結合して排出されてしまうため、折角食べ物から摂取したミネラルを奪ってしまいます。記事によると、ほぼ全部のコーヒーフレッシュにリン酸塩が使われているだけでなく、チルドコーヒーにもリン酸塩が使われているそうです。当社の構内にある自動販売機で販売されているチルドコーヒー「マウントレーニア」シリーズは、リン酸塩が入っていない「筋の良いコーヒー」とのこと。ほっとしました。驚いたのは、pH調整剤、調味料(アミノ酸等)と書かれている中にもリン酸塩が入っているケースがあることです。食品添加物には「一括表示」というルールがあり、pH調整剤、調味料(アミノ酸等)という一括表示の中には、数種類~十数種類の食品添加物が含まれることは安部司さんの講演を聞いて知っていましたが、その中にリン酸塩が含まれるとは思っていませんでした。プリンにもリン酸塩が含まれているものがあります。中にはドラエもんイチゴプリンのように、卵と牛乳を使わないプリンまであるそうです。こういうプリンは避けたいですね。量販店で売っているプリンの中ではメイトーのカスタードプリンが、無添加なので良いそうです。特集記事の中には書いてありませんでしたが、リン酸塩と聞いて私が真っ先に思い出すのはウインナーソーセージです。有名なウインナーには、食感を良くするために、ほとんどリン酸塩が入っています。たとえば、伊藤ハム アルトバイエルンニッポンハム シャウエッセンこの2つは「パリッとした食感」を売り物にしていますが、その食感のもとになっている原材料の一つがリン酸塩なのです。我が家でも朝食に毎日ウインナーソーセージを食べますが、リン酸塩は避けたいのでCO-OPの皮なしウインナーを買っています。できるだけ食品添加物の摂取量は減らした食事にしたいですから。リン酸塩の害はもっと知られていいと思います。量販店へ行ったら、必ず「手首の運動」をして、裏側の表示を見て、「pH調整剤」「メタリン酸Na」「リン酸塩」と書いてあったらリン酸塩入りの食品です。ミネラルを奪われないためにも、できるだけ避けたいですね。
2009.09.28
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先週水曜日に、家内と長女が日帰りで家内の実家へ行ってきました。家内の実家へ行くときには、全て新幹線での移動と決めています。1000円高速になったからといって、高速道路を使うことはありません。理由は簡単、化石燃料をできるだけ使いたくないからです。とはいえ、新幹線での移動は費用がかかるのも事実です。通常の買い方をすれば、運賃 鴻巣-三春 3,890円x2= 7,780円新幹線特急券 大宮-郡山 3,030円x2= 6,060円合計 13,840円かかります。私がこれまで使ってきた節約術を駆使すると、運賃(回数券)鴻巣-大宮 291円x2= 582円運賃 大宮-小金井 950円x2= 1,900円運賃 小金井-郡山2,210円x2= 4,420円運賃 郡山-三春 230円x2= 460円新幹線特急券 大宮-郡山 2,930円x2= 5,860円(えきねっと割引)合計 13,222円となるのですが、大差はありません。ところが・・・高速1000円対策として、JR東日本が6月20日から発売した「ツーデー・パス」を使用すると、かなり運賃が安くなります。というのは、三春駅はツーデーパスのエリア内だからです。今回はツーデーパスを利用し、往復の東北新幹線を自由席にしました。行きは臨時列車に乗ったところ、ガラガラだったそうです。連休最終日の帰りに自由席?と思う人もいると思いますが、郡山始発のなすの号に乗れば、どんな繁忙期でも座ることができます。ツーデーパスを使った結果、こうなりました。ツーデーパス 5,000円新幹線自由席特急券 大宮-郡山 2,520x2= 5,040円合計 10,040円高速1000円対策とはいえ、ずいぶん費用が違うものですね。ツーデーパスは正月にも使えると思うので、来年の正月に帰省することがあれば、またツーデーパスを使いたいと思います。
2009.09.27
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元東洋大学陸上競技部監督 川嶋伸次さんの著書「監督」を読みました。箱根駅伝本大会の1カ月前に陸上部員が事件を起こした責任を取って監督を辞任した川嶋さん。さぞ無念だったであろうと思っていたのですがご本人の心境はそうでもなかったようです。川嶋さんが東洋大学の監督を辞任した時、私は「東洋大陸上競技部・川嶋伸次監督の辞任に思うこと」を書きました。当時は、東洋大学に優勝してもらって、川嶋さんをぜひ呼び戻してほしいと思っていましたが、実際に優勝しても川嶋さんは復帰しませんでした。しかし、監督の後任として酒井俊幸さんを選んだのは川嶋さん自身だということですので、酒井監督には頑張ってほしいと思います。現エースの柏原くんが東洋大に入学したのも、酒井さんが橋渡しをしたそうですし。ご自身の中学、高校、大学、社会人時代のことについても詳しく書かれていますが、この本の中心は東洋大学陸上競技部での監督業についてです。川嶋さんの指導のルーツは、旭化成時代の宗監督からの指導にあることがよくわかります。川嶋さんが監督に就任する前の東洋大学は、箱根駅伝予選会で予選落ちが続いていました。その状態から箱根駅伝優勝までこぎつけるのは並大抵のことではなかったでしょう。キャプテンに就任するはずだった4年生を「面倒見がよすぎるから」という理由で更迭し、3年生にキャプテンをさせるというのはよほどの度胸と自信がないとできないことですね。それだけ人を見る目があったということでしょうか。しかも、その更迭した4年生が最後の箱根駅伝でアンカーとして走り、5人を抜いてヒーローになる・・・。ドラマチックとしかいいようがありません。東洋大学での監督時代を語る上で、佐藤前監督、植村前コーチの存在は欠かせません。佐藤前監督は半ば解任という形で監督を代わったにもかかわらず、一時はボランティアという形で川嶋さんを助けたそうです。なかなかできることではないですね。その佐藤さんが今年の箱根駅伝でスポットライトを浴びたのですから人生はわからないものです。川嶋さんの監督としての資質はかなり高いと思います。きっと、大学・社会人の陸上部監督として復帰することでしょう。川嶋さんの1ファンとして、「復活の日」を楽しみにしています。
2009.09.26
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先週のバンクーバー出張中に、「ラミネーター購入希望」という一通のメールが届きました。>屋外や水回りの掲示にラミネーターが欲しいのですが、>購入してもよろしいでしょうか?(中略)>今までも必要な時に文具店でラミネートしてもらっていましたが、>A3:630円~B5:280円でした。>今回は新型インフルエンザ対策で水道付近に掲示するため、>ある程度の数が必要になり、購入を考えました。メールに表示されていたリンク先を見ると、A3サイズ対応で\18,900-とのこと。他のサイトを調べていても、このサイトが一番安かったこともありバンクーバーから「いいですよ。購入してください」と返信を出しました。今週、帰国して社内のトイレに入ったところ、早速パウチした表示が洗面台の前に掲示されていました。手を洗いながら「ぞうさん」を歌う社員がいるのかどうかはわかりませんが・・・。購入したラミネーターを見せてもらいましたが、特定の人だけでなく皆で長く使えるように、表示にもいろいろ工夫がされていました。これからは、自社でパウチ。社内表示だけでなく、営業面にも生かして生きたいと思います。
2009.09.25
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ものつくり大学から来社した佐藤くんのインターンシップ期間が明日で終わることもあり、八代教授にご来社いただきました。ものつくり大学からインターンシップ生を受け入れたのは佐藤君で3人目ですが、どの学生さんも社内での評判がよく、特に今回佐藤君が来てくれた期間は当社の社内で病気のため入院した社員が出たこともあり、当社としては佐藤君が来てくれて本当に助かったというのが実情です。八代教授は働きぶりを心配していたようですが、遅刻もないですし、本当に社内での評判はよかったですよ!ものつくり大学さんとは距離が近いこともあり、今後も良い関係をつくっていければと考えています。佐藤君、1か月ごくろうさまでした。八代教授、今後ともよろしくお願いします。
2009.09.24
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北朝鮮拉致被害者である蓮池薫さんが、ソウル行きの紀行文と自身の北朝鮮や日本での暮らしについて綴ったエッセイです。北朝鮮にいた蓮池さんが、ソウルの街をレポートしていますので韓国と北朝鮮との対比が実に興味深く綴られています。韓国と北朝鮮とは、ある部分では非常に似たところがあり、ある部分では決定的に違うところもある。私も一度だけソウルへ行ったことがありますが、観光で行くソウルとは比較にならないくらい深みをもった紀行文を読み、あらためて韓国の北朝鮮に対する思い、日本に対する感情の奥深さを知りました。北朝鮮での暮らしについての文章がときどき出てくるのですが、読めば読むほど、「悲惨」という文字しか浮かんできません。失礼を承知で書くならば、今の日本で不景気だ、生活苦だといっている人たちの暮らしよりも、蓮池さんが北朝鮮で体験した暮らしのほうが、はるかに悲惨だと思います。そんな蓮池さんが、翻訳家への道を志し、柏崎市役所に勤めながら朝の時間を使って翻訳を始めた頃の文を読むと、「失われた24年間を取り戻すんだ」という強い意志だけでなく実行力のある人だなと感じます。ブログが元になっているとはいえ、これだけの文を書ける人はなかなかいないでしょう。ベストセラーになるのもうなずけます。韓国、北朝鮮のことをもっと知りたいという人に、おすすめします。
2009.09.23
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今日は彼岸の墓参りを兼ねて、父の兄弟が集まる兄弟会が行われました。兄弟会の前に、我が家に父の兄弟が寄るということなので、いつもの日曜日と同じように、朝から廊下の雑巾がけをした後窓ガラスを40枚拭きました。窓ガラスの内側は時々拭くのですが、長女が手で窓ガラスを毎日触るので、すぐに手で触った跡があちこちにできてしまいます。私が窓ガラスを拭くそばから長女が跡をつける・・・その繰り返しです(笑)。一方、窓ガラスの外側は約1年くらい拭いていなかったので風雨にさらされてかなりの汚れ。40枚の外側を拭くだけで1時間以上かかりました。家族全員での墓参りを終え、昼前にお客様が到着。家に上がることはなかったのですが、縁側で家族一同、お客様とお話ししました。皆さんが長女を見ると、「父親に似てる」と言うのですが「母親に似てる」という人は誰もいません・・・。長女が人見知りをせず、たくさんしゃべってくれたので助かりました。気温が上がってきたので、カナダへ行く前につくっておいた種を使ってアイスクリームを2度作りました。2度とも長女が真っ先に食べ始め、あっという間に食べ終わり、家内の分まで手を出して食べてしまいます。誰に似たのか・・・。明日、家内が実家に墓参りに行くというので駅まで切符を買いに行ったところ、ちょうどお客様が帰るところで、駅でお見送りをしました。帰ってきて2度目のアイスクリームを作って食べたら、長女が眠くなったというので午後3時半頃一緒に寝ました。ところが・・・長女が泣いて起きたにも関わらず、自分が起きられません。結局、起きたのは午後7時すぎ。朝から掃除続きで疲れたのか、それとも、出張疲れがまだとれていないのか、理由はわかりませんが。出張後が連休で本当によかったと思いました。
2009.09.22
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おかげさまで、昨日、無事帰国しました。帰りの飛行機では、行きに使うことができなかったシェルフラットシートに乗ることができました。実は、JALのバンクーバー線にシェルフラットシートが使われるようになったのは今月からです。最初にシェルフラットシートがロンドン線に導入されたのは2002年7月でした。欧米線ではバンクーバー線が一番最後ですね。JALのバンクーバー支店長の談話として、「バンクーバー線の乗客は8割が観光客」だそうです。他の路線に比べて、ビジネス客の利用割合が低いようです。そのためか、バンクーバー線にはファーストクラスがありません。(ファーストクラスの座席を、ビジネスクラスとして使っています)ビジネス客の割合が少ないバンクーバー線は、JALにとって重要度の低い路線だと推測します。今回、オリンピックが開催されるため、シェルフラットシートを入れたのではないでしょうか。実際に乗ってみた感想ですが、テレビ画面が10.4インチと大きいので、映画を立て続けにみるとかなり目が疲れます。バンクーバー→東京は偏西風の影響もあり、9時間50分かかります。結局、映画を3本見たのですが、かなり目が疲れました。売り物のフルフラットシートはやはり気持ちよいです。以前のスカイラックスシートとは寝たときの状態がかなり違いますし、寝やすいですね。シートが電動なので動かすときにかなり大きな音がするのですが、乗客としてあちこち動かしてみたくなる心理にはうなずけます。最初、磯輪さんからいただいたDVDを見ようと思ったのですが私が持参したDVDドライブが悪いのか、音が飛んでしまってうまく再生できませんでした・・・。帰ってから家で見ることにします。成田空港に着き、今回試してみたかった、入国審査時の自動化ゲートへ。係員さんがいて、パスポートに自動化ゲート希望登録済スタンプが押してあることを確認し、いざゲートへ。パスポートを読み取らせて、両手の一指し指でボタンを押したところ、あっさりゲートが開きました。入国審査の列を横目に、自動化ゲートを通ることができるのは気分いいですよ。ぜひ、機会があったらお試しください。登録は出国審査時にできます。(入国審査時の登録はできません)無料です。今回はビジネスクラスだったので、預けた荷物にプライオリティ・サービスが適用され、かなり早く荷物が出てきました。最初に赤のタグ(ファーストクラスと書いてありましたが、バンクーバー線にファーストクラスはないので、おそらくJMBダイヤモンド会員の荷物なのでしょう)がついた荷物が出て、次に金色のタグ(JALグローバルクラブ会員と書いてありました。おそらくJGCプレミア会員の荷物だと思います)がついた荷物が出ます。3番目に青のタグ(ビジネスクラス)がついた荷物が出てきました。上田専務はエコノミークラスに乗ったのですが、JALカードCLUB-Aゴールドカードを持っているので、バンクーバー空港でエコノミークラスにチェックインする乗客を尻目に、ビジネスクラスのカウンターでチェックインができただけでなく、エコノミークラスに乗ったにもかかわらず、荷物に青いタグがつけられて早く出てきました。荷物が早く出てくるのは実にありがたいですね。特にバンクーバー線の場合、ジャンボ機なのでエコノミークラスに乗ると、自分の荷物が出てくるまで30分以上かかったこともあります。次回、エコノミークラスに乗る機会があれば、CLUB-Aカードにしたいなと思いました。荷物が早く出てきてくれたおかげで、予定した京成スカイライナーに間に合いました。私は海外へいくときには日本円を一切持っていかないので京成電鉄空港第2ビル駅のホームにある、自動券売機で特急券を購入しました。Suicaが使えるので、現金が不要なのはうれしいです。カナダから日本に帰るときには、時差の関係で日本到着がカナダ時間の深夜になります。京成電車の車内では眠くてしょうがないというのが毎年のパターンなので、わずか15分の差なのですが、帰りだけは特急料金920円を払ってスカイライナーに乗り、乗ったらすぐにアイマスクと耳栓をしてとにかく寝ることにしています。乗車途中で眠くなると、日暮里駅到着時にとーっても眠い状態で降車することになりますので・・・。おかげさまで今回は日暮里駅で降りるときに、たいして眠くならずにすみました。
2009.09.21
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ホテルからバンクーバー・シティ・センター駅まで歩いてカナダラインで空港へ。途中、ロブソン広場に2010年バンクーバーオリンピックのカウントダウン時計がありました。カナダラインはリッジモンド行と空港行が交互に運転されています。空港からは全部の電車がダウンタウンへ行くのですが、ダウンタウンからのリッジモンド行は空港へ行かないので、電車の行き先に注意が必要です。電車には運転台がありません。一番後ろの座席は、小田急ロマンスカーでいう後面展望席のように後ろへ飛ぶ景色が見られます。(ただし、マリンドライブ駅の北側はトンネルの中ですが)空港駅には自動券売機があります。コインでも、紙幣でも、クレジットカードでも、デビッドカードでも切符を買うことができます。英語以外の画面もあり、日本語の画面も表示できます。カナダドルを持っていなくても、クレジットカードでカナダラインに乗ることができるのは便利ですね。改札はありませんが、抜き打ちの検札が来ることがあるので切符を買わずに乗車するのはやめましょう。実は、この券売機でデイパス(一日乗車券)も買うことができます。カナダラインができるまでは、国内線到着の下の階にあるセブンイレブンかその向かいの薬局でしか、空港内でデイパスを買うことができなかったのですが、これからは券売機で、しかもクレジットカードでデイパスを買うことができます!空港からカナダラインに乗るだけでなく、デイパスを使って観光したい観光客は少なくないと思います。カナダラインができる前は、ダウンタウンへ向かう観光客はタクシーかエアポーター(ダウンタウンのホテルを回る空港連絡バス)に乗っていました。トランスリンクの市バスもあるにはあるのですが、国際線到着からかなり遠いところにバス停があり、知る人ぞ知る存在でしかなく、しかも途中で連接バス(98番のB-LINE)に乗り換えないとダウンタウンに行けない(しかも乗り換え場所のエアポート・ステーションには屋根がない)ため、市バスでダウンタウンに向かう観光客はほぼ皆無でした。私は一人で移動するときには、市バスでダウンタウンに向かっていたのですが上田専務からは「そんな人、日本の木材業界には誰もいない」と言われていました(笑)。それが、カナダラインの開業により、電車でダウンタウンへ行くことができるようになっただけでなく、空港駅の券売機でデイパスを買っておけば、バンクーバー周辺のスカイトレインや市バス、シーバス(船)が乗り放題になります。これは観光客にとっては大きいでしょう。キャピラノの吊り橋、スタンレーパーク、クイーンエリザベス公園、ギャスタウンなどの観光名所へ自由自在に行けるのですから。私はときどきカナダ観光パッケージツアーのパンフレットをチェックするのですが、ツアーによっては「デイパス(一日乗車券)付き」を売り物にするツアーがあるくらいです。なお、カナダライン開業に伴って、エアポーターは9月末で運行を停止しますし、98番のB-LINEも既になくなりました。バンクーバー空港はカナダラインの開業でとても便利になりましたが、国内線到着からカナダラインへ移動するには、2台のエレベーターのいずれかに乗るように誘導されます。国内線で到着して、カナダラインに乗りたい乗客は多いと思うのですが、エレベーター2台では、タイミングによってはかなり混雑するのではないでしょうか。ちょっと気になりました。バンクーバー空港の土産物の値段の高さにはいつも驚いてしまいます。どの国でも「空港値段」というものが存在するようですが、バンクーバー空港の値段はダウンタウンの値段に比べてかなり高いです。一例を挙げると、メープルシロップのかかったポップコーンが空港では2ドル50セントで販売されているのに対して、ダウンタウンのスーパーマーケットでは1ドル59セントで販売されていました。まったく同じ商品が、ダウンタウンより5割以上高いのはちょっと極端ではないでしょうか。その点については、成田空港の値段のほうがよっぽど良心的ですね。成田空港では「空港値段」を感じることはほとんどありませんから。
2009.09.20
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今日は朝から驚いてしまいました。阪和興業の井上さんにホテルに迎えに来ていただいて、グランビル通りを南に向かっていった先は・・・リバーロック・カジノ・リゾート でした。カジノで朝からミーティング?と思ったら、カジノ併設のレストランで朝食をとりながらミーティングをするとのこと。空港へ向かう橋が見える、よい景色のレストランでした。駐車場までカジノの中を歩くのですが、平日の朝からカジノでルーレットやポーカーをする人っているんですね・・・。すごく不思議な感覚でした。リバー・ロックでは歌手を呼んでショーをやっているようで、シーナ・イーストンやリトル・リバー・バンドの名前もあり、懐かしかったです。昼食はカナダ木材業界にいる日本人なら誰でも知っている日本食レストラン「TOKACHI」でtoday's specialをいただきました。相変わらず量が多くて全部食べるのにかなり苦労しました(笑)。午後はさらに意外な展開が待っていました。阪和さんの事務所を訪問した後、太田さんに連れて行っていただいた製材工場は当社と全く同じ仕事をしているHMSランバー社でした。以前にも一度見たことがあるのですが、「リマンの生き残り」として有名なHMS社を見ることができて、とても参考になりました。今後を考える上で実に意義のある見学だったと思います。HMS社は製品の仕訳がきちんとしていて、良い製品をつくっていました。夜はフォールス・クリーク沿いにあるシーフードレストランMONK'Sで最後の会食。フォールス・クリーク沿いの景色を見渡すことができる、風光明媚な場所に建つレストランです。ちょうどアクアバスの着く桟橋の真横で、アクアバスが何度も発着していました。肝心の料理も、大変美味しくて文句のつけようがありません・・・。最後に井上さんがアイスクリームを頼んだところ、4人で分けるという注文を誤解され、4人とも3種類のアイスクリームを1スクープずつ食べることになりました。下の写真はアイスクリームを持ってきたウェイトレスさんに撮っていただきました。無事、全日程が終わりました。明日、帰ります。
2009.09.19
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今朝はAM7:30からホテルで朝食を食べながらミーティング、その後、伊藤忠建材の福原さんに同行していただき、マッケンジー製材工場へ。在庫を見ましたが、はっきりいいって相変わらずの製品品質なので買う気になれませんでした。新しくできた ゴールデン・イアーズ・ブリッジを渡り、メープルリッジへ。「楓寿司」でかえで定食をいただきました。楓寿司は日本人の夫婦が経営していることもあり、カナダには珍しく量の多くない飲食店です。かえで定食は日本の味そのままでした。午後はサウスコースト製材工場を見学した後、S&R製材工場Bミルへ。丸太を製材する瞬間をじっくり見学しました。大きい丸太がゴロンと倒れる瞬間は迫力がありますね。また、割った瞬間に見える面が無節なら気分がよいですし、節だらけならがっかりします。まるでギャンブルのようです(笑)。夜はキツラノのクアトロ・オン・フォースで伊藤忠建材の皆さんと会食。イタリアンレストランで、かなり濃い目の味でしたが美味しくいただきました。今回赴任したばかりの馬詰さんにもお会いしました。私が次回来るときがあれば、すっかりバンクーバーになれた状態でお会いできることでしょう。来年もバンクーバーに来ることができるようにしなければと、レストランで食事を取りながら思っていました。
2009.09.18
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朝からAPD(Alberni pacific division)でミーティングをしました。昨晩からわかっていたのですが、長く続いてきた製材工場であるAPDには「APDの哲学」が存在します。この「APDの哲学」に合わないものは受け入れられません。昨年まで、当社へ製品を供給していたナナイモ工場が閉鎖になり、そのプログラムがAPDへ移行されたのですが、ナナイモ工場の製材のしかたとAPDの哲学は合わないところがあり、折衝の結果、違う形で製品を作ることになりました。詳細は書けませんが、供給が続くことになり、ほっとしました。車でソルトエアー工場へ移動。私がソルトエアー工場であるリクエストを出したのですが、昨年だったらまず断られていたであろうリクエストがあっさり受け入れられて驚きました。昨年までナナイモにいたセールスマネージャーで、顔なじみだったこともありますが、これも、経営体制が変わったことの影響でしょうか。ナナイモ桟橋へ戻り、ライトハウスビストロで昼食。カナダでは夕食の量が多いので、朝食は食べず、昼食も軽めにするのが体重を増加させないポイントです。この日はTODAY'S SPECIALのテリヤキチキンバーガーでした。再びハーバーエアーでバンクーバー桟橋へ。バンクーバーに戻って、WFP社本社で スティーブ・フレイザー社長、ドン・ディメンズ上席副社長とミーティング。そのままHY'S STEAKHOUSEへ移動して会食をしました。スティーブ社長は気さくに話を聞いてくれました。ドン副社長は業界経験が長く、実際的なので、今度の経営体制には期待が持てるなと感じました。私も、「ザ・ストレートグレイン・フローリング」や「カナダツガ柾目階段材」の写真を社長、副社長に見ていただいてアピールしてきました。カナダツガの特徴である幅広の柾目を、WFP社の協力を得ながら、今後とも展開していきたいと思います。会食が終わった後、WFP社の渡部さんにホテルのバーに来ていただきました。夜9時半からのミーティングは大変だったと思います。渡部さん、ありがとうございました。
2009.09.17
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バンクーバー3日目は、朝から水上飛行機 ハーバーエアーに乗ってバンクーバー島のナナイモへ向かいます。ナナイモまで20分で着くのが魅力です。ハーバーエアーの水上飛行機はバンクーバー桟橋(ウォーターフロント駅近く)から飛び立つのですが、日本の飛行機に比べてかなり小さい飛行機です。機内も狭いです。乗客定員は15人ほどでしょうか。そして、副操縦席も、旅客の座席として使います。私も副操縦席に座りました。副操縦席から見た操縦席はこんな感じです。日本の旅客機で、乗客や客室乗務員を操縦席に入れてしまって処分を受けた機長がいましたが、ここでは乗客が操縦席の横にいるのが当たり前です。もし、飛行機を実際に操縦するところが見たいという方はハーバーエアーに乗ることをお勧めします。WFP社のVAD工場(VALUE ADDED DIVISION)に行ったところ、事務所が改装されていて会議室の床がカナダツガの柾目フローリングでした!カナダでは土足で会議室に上がるので、カナダツガの柾目フローリングが会議室に使われているのには驚きました。工場長に聞くと、「この床のほうがきれいに使うだろうと考えてカナダツガを使った」そうです。カナダでカナダツガ柾目フローリングを見るとは思いませんでした。CSD(CHEMINUS SAWMILL DIVISION)では、看板に東京木材企業さんと当社の名前を書いていただきました。早速、上田専務と一緒に記念撮影。こういう気遣いはうれしいですね。ポートアルバーニ市へ移動して、夜はポートアルバーニ市内のドイツ料理レストラン「リトルバーバリア(The Little Bavaria Restaurant)」で会食。APDの工場長、セールスマネージャーのハロルドと一緒に会食をしました。早速明日の折衝の前哨戦が始まったのですが、今回はかなりシビアな交渉になりそうです。食事は、カツレツが美味しかったです。この店ではレギュラーサイズとして2枚カツレツが出てくるのですが、日本人には1枚で十分です。
2009.09.16
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昨晩はコール・ハーバーのレストランリフト(LIFT BAR AND GRILL)で会食です。LIFT BAR AND GRILLには2年前にも来たことがあり、今回のレストランを決めるときに私がリクエストを出してこのレストランにしてもらいました。2年前同様、今回もケン・ヤング氏と小川さん、東京木材企業の上田専務と現地サプライヤーさんとの会食です。小川さんの到着が遅れたために、小川さんが到着するまでの間は私が通訳をしていました。2年前同様、相変わらずいい加減な通訳をしていてまだまだ修行が足りないなと実感してしまいました。食事は相変わらず美味しかったです。日本人のシェフがいるそうで、半分日本食レストランのようなメニューでしたが、いただいたサーモンは私の口に合う味でした。今日は朝からWFP社のクリス・ペアーズ氏、上田専務と同行にてS&R工場(賃挽き製材工場大手)へ。クリスは日本語が話せないので、またも私が通訳することになりました。長年上田専務と同行していますが、上田専務と一緒にWFP社を訪問した時に、日本人が同行しないのは初めてのことで、少々驚きました。後で聞いたところ、本来同行するはずのWFP社員が同行できなくなったために、私が通訳をすることになったようです。よく言えば、私の英語力が信用された(日本人が同行しなくても大丈夫だと判断された)のでしょうか。私としては、バンクーバーでの場数を踏ませてくれたのは上田専務のおかげですのでその場の状況において私が役に立てることがあれば何でもやりますという姿勢です。上田専務も、「年に一度、英語で話すいい機会じゃないか」と思っていたようですし、親切なクリス氏のおかげで気持ちは通じたようですから、結果オーライでしょうか。ひとつ大きな失敗をしました。出発前に持ち物チェックリストを書いたのですが、その中にあるものがなかったことに気がつきました。それは・・・「上着」です。晴天時は問題ないのですが、今日のように曇天、しかも川の上となるとかなり寒いです。私の様子を見たクリス氏がジャンパーを貸してくれて、滞在中は使っていいといってくれてよかった・・・。感謝します。S&R工場の裏側から川に降りて、フレーザー川に浮かぶ丸太を検品しました。ボートに乗っていって、川の上に浮かぶ丸太の上を歩くのですが、足場が悪いのでかなり怖いです。まだ川に落ちたことはありませんが・・・。S&R製材工場の入口に、500年生以上のシトカスプルースの丸太が展示してありました。やはりかなり大きな丸太ですね。ダウンタウンに帰って、早速上着を買おうと思ってロブソンのルーツ・カナダへ行ったのですが、表示を見たら「MADE IN CHINA」の文字。カナダのブランドとして知られるルーツも、中国製だったんですね。バンクーバーのデパート「SEARS」へ行って服を探しましたがやはり「MADE IN CHINA」の表示。2010年冬季オリンピックの公式マークが入ったジャンパーも、「MADE IN CHINA」でした。日本で行ったことのない「H&M」(パシフィック・センターにあります)にも行ってきましたが、「MADE IN Bangladesh」の表示。日本で買うなら、どこの国でできたかを気にはしますが、購入するしないの判断にたいした影響はありません。しかし、外国へ行った場合は、その国でできたものをできれば買いたいと思うのは私だけでしょうか。結局、ジャンパーの購入をあきらめました。夜は毎年恒例?になっているアルバーニ通りの中華料理「上海楼」でクリス氏、デレック氏、市原さん、執行さん、上田専務と会食。クリス氏の話術もあり、楽しい会食でした。「英語のブログはないのか?」との質問が出たのですが私の英語力で英語のブログを書くと時間がかかりすぎると思うのでやめます。でも、今日お会いした皆さんに、一言だけ書きましょう。Thank you for your kindness.We have a nice time today.We hope see you soon in Japan.
2009.09.15
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バンクーバーに到着しました。飛行機内でハプニングがあり、ドアを閉めて飛行機が動き出してから客室乗務員さんに「席を替わって欲しい」と言われ、シェルフラットシートからファーストクラスのシートに席を移動しました。(JALのバンクーバー線にはファーストクラスはありません。 ファークストクラスの座席をビジネスクラスとして使用しています)私は普段ファーストクラスなど全く縁がないので、180度真横になって飛行機の中で寝たのは初体験でした。無事、バンクーバーに到着して、8月にできた電車「カナダライン」でダウンタウンへ移動します。2両編成の電車で、意外に短いのでびっくり。車内は他のスカイトレインとあまり変わりません。「ドー・ソー・ドー」と音階が上がっていく発車サイン音も同じです。自転車用スペースがあるところが、カナダらしいですね。実際に自転車ごと乗車してくる人が何人かいました。無人運転なので、前面展望は抜群。(ただし、マリンドライブ駅以南に限ります)今まではバスかタクシーでダウンタウンに入っていたので、フォールス・クリークをグランビル橋で渡るときに「あー、バンクーバーに来たんだな」と気持ちが高まるのですがカナダラインはマリンドライブ駅から北側が全部地下なので、外の景色が見えません。バンクーバー・シティ・センター駅で降りて外に出たら、見慣れたダウンタウンの景色が見えて、バンクーバーに来たことを実感しました。新しくできたコンベンションセンター付近にできた遊歩道を歩きましたが天気がよくて気持ちがよいです。ウォーターフロントは来るたびに変化があり、どんどん遊歩道が伸びているのですが、今年も遊歩道がさらに伸びていました。では、これから最初の会食に向かいます。
2009.09.14
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昨日のいわき行きは今週火曜日に決めたものなので、出発前日が仕事他の整理に使えなくなった分、今日午前中まで残務整理をしました。毎年そうなのですが、出発当日の午前中に残務が片付くと、「さあ、カナダへ行くぞ!」という気持ちになります。私は、毎回カナダへ行くときに「何か少しでも進歩させたい」と思って、いろいろなことを試しているのですが、今回、試してみたのが出国手続き用の自動化ゲートです。成田空港第二ターミナルに、出国手続き用の自動化ゲートがあり、当日、出国手続きをする前に自動化ゲートの登録を受け付けています。登録しないと、自動化ゲートを使うことはできません。私が自動化ゲートを見つけて、自動化ゲート希望者登録申請書を書いていたら係員さんが寄ってきてくれて、書き方を教えてくれました。申請をするときに、両手の一刺し指(他の指でも可)の指紋をとります。登録は3分ほどで終わりました。他に申請する人がいない状態で、自動化ゲートはあまり人気がないようです。出国審査時には時間に余裕のある人が多いと思うので、登録だけでもしておいたほうが良いと思うのですが、まだ知名度が低いのでしょう。登録を済ませて、いざ自動化ゲートを使います。まず、パスポートの顔写真の入っている面を下に向けて入れます。(このとき、左上の角に押し付けるのがポイントだそうです)パスポートのチェックが終わると、次はゲートの前に進んで、登録した指紋(両手の人差し指)をチェックします。チェックが終わると、ゲートが開いて出国審査終了です。この間、約30秒かかります。自動化ゲートといっても駅の自動改札機とはかなり違いますね。一般の人が使う自動化ゲートとしては、日本で一番高度な自動化ゲートではないでしょうか。なお、自動化ゲートを通った場合には、入出国のスタンプは押されません。頻繁に入出国をする人には便利そうですね。せっかく自動化ゲートを登録したので、帰りの入国時にも自動化ゲートを使う予定です。(実はこれが一番の目的なのですが)今は日本航空のサクララウンジでこの文を書いています。今回はマイル利用のビジネスクラスですので、サクララウンジに入りましたが次回があるかどうかはわかりません。では、これからバンクーバーへ行ってきます。
2009.09.13
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日帰りでいわき市へ行ってきました。赤井製材所さんでカナダツガのヘビーティンバーを加工しているところを見学。日頃見慣れているカナダツガですが、ヘビーティンバーとして加工されているのを見ると、また違った感じがします。丸太から木材を製材するときには、同じサイズで用途が違うものが多いほうが歩留まりがよくなります。造作材用の材料だけでなく、構造材(ヘビーティンバー)用の材料も一緒に製材することができれば、カナダの製材工場としても歩留まりを上げることが可能でしょう。下の写真は工場を案内していただいた、赤井製作所の鈴木社長とカナダツガ・パートナー協会のチャールズ田中さんです。明日、バンクーバーへ飛ぶ前に見ておいてよかったと思います。
2009.09.12
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ご存じの方も多いと思いますが、今月7日から、山手線命名100周年記念として、山手線を茶色の電車が走っています。今回復活した「ぶどう色2号」は、山手線の車両の色として昭和30年代まで使われていた色です。チョコレート色ということもあり、明治製菓の明治ミルクチョコレートの広告電車にもなっています。(明治製菓では「ミルチトレイン」と呼んでいます)ところが・・・この茶色い山手線車両、実は1編成だけなんです。茶色い山手線に遭遇するチャンスはかなり少ないので、この車両を見ることができれば、「ツイてる」ということになるのでしょうね。私は、偶然遭遇することができたので「幸せの茶色い山手線」と命名することにしました。もっとも、最初見たときは「何で阪急電車が東京で走ってるの?」と思ってしまいましたが(笑)。
2009.09.11
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浜松町の日本住環境さんで行われた、自立循環型住宅研究会関東支部ミーティングに参加してきました。来年から始まる野池学校@東京の前に、11月に省エネ・快適な家づくりのための勉強会を行う予定です。これからの時代、住宅を建てるときに省エネは避けて通れません。ただ、その省エネの定義が、単に光熱費が安ければいい、太陽光発電を載せればいいというものではなく、実際に排出するco2がどれだけ削減できるか が注目されるようになるのではないでしょうか。どうやったら快適性と省co2のバランスがとれるかについて、もっと深く考えることを、将来に向けて準備していく予定です。会議の後は懇親会。今回の会議室ではエアコンの吹き出し口の直下に座ってしまって大失敗してしまったので、最初からウィスキーのお湯割りを頼んだら「メニューにないですけど作ります」といわれてビックリ。ウィスキーのお湯割りを頼む人って、少ないのでしょうか。
2009.09.10
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ISOWAさんで行われた第二回経営者オフサイト名古屋場所に参加しました。名古屋場所の内容については磯輪日記に詳しく書かれていますのでご参照ください。参加した感想ですが、「そもそも何のためにこの仕事をやっているのか」という目的意識に対する深堀りが、当社にはかなり不足しているなと感じました。部門長が部下に経営理念を語れるようにするためには、トップが部門長に経営理念を徹底的に語ることですね。Nさんの会社に対する思いについても深くきくことができました。まとめ役が目的への最短距離を誘導するのではなく、「一緒に考えて行動しよう」という姿勢に変わっていった、そのISOWAさんの軌跡は、これから同じ道を歩もうとする私たちにとってとても参考になります。NさんとKさんの人事の仕事に関する深いお話に多く共感するところがありました(私も人事出身なのです)。改めて、人事の仕事って大変だなと感じました。前回同様、会議の後は懇親会。そして、今回もISOWA管理グループの皆さんが懇親会にケーキを持って入ってきました。明日はNさんの50歳の誕生日だそうです!おめでとうございます。帰りの電車でスコラコンサルトのOさんにお願いして、磯輪さんがセイコーエプソンさんで講演したDVDを貸していただきました。来週、バンクーバーへ行くのですが帰りの飛行機でこのDVDを見る予定です。(行きの飛行機は深夜時間帯なのでたぶん寝てます)余談です。帰り、名古屋駅の新幹線待合室売店で、外国人が英語で話していたので "May I help you?" といって聞いてみたものの正直よくわかりません。通りがかりの乗客の方がもう一人一緒に聞いてくれたのですが、それでもよくわかりません。何度か聞いているうちに「電話がかけたいので米ドルを日本円に両替してくれ」と言っていることがわかりましたが、新幹線の改札内ではどうにもなりませんね・・・。来週、カナダへ行くときに英語のリスニング力は大丈夫か?と思ってしまいました。
2009.09.09
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日刊温暖化新聞に当社の取り組みが掲載されました。日刊 温暖化新聞は、環境ジャーナリストの枝廣淳子さんが主宰する、独立した温暖化コミュニケーションサイトです。(以下、日刊温暖化新聞サイトより引用します)このサイトは、地球温暖化問題について、深く考え、行動する人を増やしたい、持続可能な社会の実現に向けて、勇気ある一歩を踏み出そうとする人たちといっしょに進んでいきたい、と言う思いで立ち上げたサイトです。例えば、学校や職場などで「温暖化問題を、自分の周りの人たちに理解して欲しいけれども、上手く説明ができない」「質問されても答えられなくて」と立ち止まってしまう人や、毎日の生活の中で「生活スタイルを変えたいけれども、何をすれば良いのか、わからない」とか「問題が複雑すぎて、すべきことの順序がわからない」などととまどっている人たちの助けに少しでもなれればと願っています。(ここまで日刊温暖化新聞サイトより引用)私は2001年頃に枝廣さんに出会って、それ以来枝廣さんの事務所のリフォームに現在まで関わっています。環境問題については、枝廣さんの主張が私の中で一番腑に落ちる主張だと感じていることもあり、今回、日刊温暖化新聞にスポンサーとして当社の名前を出すことにしました。まだ、テキストだけですが、写真等は順次アップしていく予定です。
2009.09.08
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埼玉県森づくり課が主催する、木づかいコーディネーター養成講座に参加しました。会場は満席。予定していた部屋が手狭になったので、広い部屋に変更するほどの盛況ぶりです。カリキュラムの内容から考えて、これだけの内容を無料で受講できるのですから人気があるのも当然だと思います。材木屋さんもいましたが、設計事務所・工務店さんのほうが多かったようですね。午後からヤマベの木構造で有名な山辺豊彦先生の木構造についての講義を受けました。とてもわかりやすい講義で、著書が増刷になるくらい人気があることもうなずけます。材木屋でありながら、木構造についてはいまひとつよくわかっていないということがよくわかりました(苦笑)。帰ってから復習します。
2009.09.07
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今日は家族が朝から東京へ行くというので、鴻巣駅までお見送り。午前中は、お客様から昨晩いただいたJW-CADのデータをもとに造作材の見積書をつくっていました。JW-CAD、拡大・縮小表示はマスターして読めるようになったのですがお恥ずかしい話、印刷がまだうまくいきません(苦笑)。長女がいないのをいいことに、午後はひたすら家の掃除。廊下を拭き、長女の手のひらの跡がついたガラスを拭き、階段を拭き・・・ひたすら拭き掃除をして、家族の帰りを待っていましたがなかなか帰ってきません。天気が良かったので、帰ってきたら3時に食べてもらおうと思って今年最後?の手作りアイスクリームを作りましたが、それでも帰ってきません。我が家の場合、家族の帰りが遅れると、それだけ掃除の範囲が増えます。テレビを見ることはありません。テレビを見ていると疲れるので。結局、午後4時半頃、家族が帰ってきて、夕食後にアイスクリームを家族全員で食べました。アイスクリームをつくるポイントは、いかに多くの空気を含ませるかです。アイスクリームの中に入っている空気の泡が、冷たさを伝えにくくして、柔らかい口当たりをつくってくれます。空気の混入割合をオーバーランといいます。原料と同じ割合で空気を入れるとオーバーランは100%です。私は軽い口当たりのアイスクリームが好きなのでオーバーラン100%くらいを目標に作るのですが、これが結構大変・・・。今回は冷凍庫で冷やしている途中で3回取り出して、撹拌して空気の混入割合を増やしました。なんとか満足のいく出来のアイスクリームができました。一番たくさん食べたのは・・・3歳の長女です(笑)。アイスクリームの原料はまだ2回分残っているので、今週末に食べようと思っています。
2009.09.06
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今日付けの日刊木材新聞に、先週のジャパン建材フェアに出展したカナダツガ柾目階段材の記事が掲載されました。上の画像をクリックしていただくと、拡大した画像で記事を読むことができますのでぜひご一読ください。28日にジャパン建材フェアで日刊木材新聞の浅野さんに取材していただいたのですが、当社の意図が反映されたよい記事だと思います。この柾目階段材はお客様の要望でできたものです。それまで雲杉の柾目を階段材に使用していたお客様から、階段板の注文をいただいたのがきっかけで、私自身もカナダツガを階段板に使うとは予想していませんでした。でも、実際に使ってみると、スプルスや雲杉よりも硬くて強度のある材料なので階段に向くことに気がつきました。実際にお客様の現場見学会にお伺いしたのですが、玄関から真正面に見える柾目一枚板の階段は私が言うのも変ですが「圧巻」でした。ものすごい存在感がありますね。ジャパン建材フェアでも、もの珍しさもあって来場者の皆さんに好評でした。次は、ジャパンホームショーにこの柾目階段材を出展する予定ですのでご期待ください。ジャパンホームショーは11月11日~13日東京ビッグサイトで行われる予定です。
2009.09.05
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当社で業務に使っているまいとーくfax8をまいとーくfax9にバージョンアップしました。鴻巣ランバーターミナル本店のサーバーをバージョンアップしたのですが送受信データを移動するのに時間がかかってしまい、結局午後からほぼ丸一日、faxがダウンしてしまいました。お客様にはご迷惑をかけ、申し訳ありませんでした。まいとーくfax9にバージョンアップしても、クライアント側の使い勝手はまったくかわりありません。今回追加された機能を当社で使う予定も現状ありません。では、なぜバージョンアップしたのか?答えは、新しいバージョンのほうが安定稼働できると判断したからです。私は、新しいバージョンが出たときに、すぐに購入することはあまりありません。1、2台のパソコンで試してみて、結果がよければ全社へ展開することにしています。今回のまいとーくfax9は、半年間 事業本部でfax受信をしていて、結果がよかったので全社に展開することにしました。こんな調子ですから、windows7も、1台だけで試してみようかと思っています。
2009.09.04
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再来週のカナダ出張に備えて、車での移動中はEagle 810(昔でいうFEN,現在のAFN)を聞いています。言うまでもなく、Eagle 810は在日米軍関係者のための放送です。全て英語での放送ですから、車の中で聞いていると気分は英語圏。窓の外は日本の田園風景ですが(笑)。ここ数年、毎年8月か9月にカナダへ飛んでいるのですが、飛ぶ前にEagle 810を聞いておくと、カナダに行ってからの英語に対する違和感がいくらか和らぐことに気づいて、毎年、行く前には聞くラジオをできるだけeagle 810にしています。山崎久乃さんが担当している"outside the gate"は、基地の外で行われている行事案内ですので、日本人に分かりやすい内容ですね。昔のヒット曲もよくかかりますので、私には聞きやすい放送です。しかし、eagle 810には他のラジオ放送にはない弱点があります。それは・・・高速道路や有料道路のトンネル内で聞けないことです。高速道路や有料道路のトンネルに入る前に「AMラジオ」と書いてある看板をよく見ますが、Eagle 810は対象外なのです・・・。今日も皆野寄居有料道路のトンネルを通ったのですが、トンネルに入ったとたん、Eagle 810が聞こえなくなりました・・・。トンネルでAMラジオを聞こえるようにする設備は結構大掛かりだと思うので聴取者の少ないEagle 810はトンネル内で聞こえなくても仕方ないのでしょうか。
2009.09.03
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私は当社のすぐ近くにあるコスモ石油のガソリンスタンドでガソリンを入れています。何度かこのブログにも書きましたが、コスモ石油の特徴は、ガソリンを入れるとスロットマシーンが回って、スロットがあたると値引きがあることでした。スロットが入った当初は、「え、ガソリンスタンドにスロットマシーン?」というもの珍しさもあり、長男がガソリンスタンドでスロットを回すのを楽しみにしていました。1等 単価10円値引き も何度か出しました。ところが・・・今日、コスモ石油のガソリンスタンドにスロット、スタンプカードなどの各種イベント終了の掲示が出ていました。7月にできたコスモ石油の新しいガソリンスタンドに、スロットマシーンがなかったので、いずれスロットマシーンは廃止になるんだろうなと思っていましたが、意外に早かったですね。もう、スロットマシーンは見られません。遊び心がなくなったのは少し残念ですが、時代を考えると仕方ないかなと思います。スタンプカードも廃止になるということだったので、カードをもって事務所へいくと、最後だからということでスタンプを貯める途中のスタンプカードと引き換えに、BOXティッシュを5箱もらいました。もらったBOXティッシュは社内で使います。早速、掲示を出しました。社内で使う用途に限りますが、「ご自由にお持ちください」としました。スタンプカードがなくなったことで、コスモ・ザ・カードで給油している私としてはどこのコスモ石油で給油しても同じだということになりました。私の知る限り、久喜インター近くと、吉見町江綱交差点のコスモ石油が安いと思うので、今後はこの2箇所で給油しようと思っています。
2009.09.02
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昨日の夜、野池さんが発行している野池新聞が届きました。野池新聞の中に、長期的に考えたときの防湿フィルムの劣化について触れた部分があり、「JISA6930」規格を満たした防湿フィルムは、耐久年数が50年と定められているそうです。気になったので、JISA6930規格の内容を調べたところ、耐久性についての基準は詳しくのっているものの、材質については細かい規定がなく、単に「プラスチックフィルム」と表示されているだけです。おそらく耐久性を高めるためにさまざまな添加剤が使われているものと予想します。しかし、添加剤の種類はブラックボックスになっていて、明らかにされていません。ポリエチレンそのものは安全なプラスチックとされていますが、添加剤が加われば、添加剤の安全性を問うべきです。長期優良住宅に防湿フィルムを使った場合、防湿フィルムの耐久年数が50年だということはお施主さんに説明すべきでしょう。しかし、仮に新築時にお施主さんに説明して納得していただいたとしても50年後に防湿フィルムの耐久年数がきて、防湿フィルムの貼りなおしをしなければならないとなると、おそらくお施主さんの次の世代に対して大掛かりな工事になることを説明しなければなりません。50年以上家をもたせようとするならば、防湿フィルムを使わずに内部結露をさせない方法を考えるべきではないでしょうか。
2009.09.01
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