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長年お世話になっている、お客様のお見舞いに行ってきました。病院のラウンジで約50分、ゆっくりお話しすることができ、10年以上前の私の失敗の話から、最近の私の失敗の話もでて結構怒られました。でも、言ってくれるお客様はありがたいものなのです。長年お世話になっただけに、私の性質を1から10までよく知っていていただいたうえで話していただいていることを、私も理解しています。急に思い立ったお見舞いでしたが、行って良かった・・・。ビジネスへの影響は抜きにしても、お見舞いは行くべきものだと思います。帰りには、一度行ってみたかった「麺屋信玄」へ行ってきました。「麺屋信玄」は全てのラーメンが化学調味料不使用で、無かんすい麺を使っています。化学調味料不使用のラーメン店は他にもありますが、無かんすい麺を使っていると掲げるラーメン店はあまり見ません。今日は醤油らーめんを食べましたが鳥ガラのダシがしっかり効いた、あっさり味でした。?屋信玄さんは、すぐ近くにある弓削多醤油製の有機醤油を使っているそうで、麺屋信玄瓦版 に>ちなみに弓削多有機しょうゆの原材料である有機大豆・有機小麦は>全て国内産を使用しています。国内産原材料で作られた有機醤油は>全国でもごく僅かであり、こんな「香りの良い、ミネラルたっぷりな>醤油を使えることに感謝している、今日この頃です。と書かれていました。醤油にもミネラルの差があるんですね。初めて知りました。次回は魚介系醤油の「和風らーめん」を食べてみたいです。
2010.02.28
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筑紫哲也著「若き友人たちへ」を読みました。死期を感じた筑紫さんが若い世代に託したラスト・メッセージが手紙という形で表現されています。最初から新書版として出版されることを想定して書かれた手紙でしたが、その手紙は2通で終わってしまいました。残りは、大学での講義録の中から筑紫さんが話した言葉が収録されています。読んでいて、とにかく「重さ」を感じる文章です。私は普段テレビを見ないので、ニュースキャスターとしての筑紫哲也さんをテレビ画面で見たことは全くといっていいほどありません。でも、この本を読んでいると本当に知性のある人だなと感じます。筑紫さんが最後に伝えたかったこと。それは「情報や情緒に流されることなく自分の頭で考えることの素晴らしさ」です。今、普天間基地移転が問題になっている沖縄についての話も出てきます。新聞紙面を読んでいるだけではわかりにくい「沖縄の感情」についても書かれていて、もし筑紫さんが生きていたら普天間基地移転問題をどのように表現しただろうかと思いながら読んでいました。「遺作」といってもよいこの本で、あとがきに筑紫さんが高校生のときに書いた原稿が掲載されています。この原稿を掲載しようとした編集者に拍手。
2010.02.27
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今月分「社長の一言」をアップしました。先月末に東大で有馬先生の講義を受けて、自社について思ったことを書きました。よろしければごらんください。社長の一言2010年2月「『駆動力』を作ります」
2010.02.26
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昨日、一つ失敗をしました。野池学校東京校に先だって、秋葉原駅前のサイゼリヤで自立循環型住宅研究会関東支部の打ち合わせをしていたのですが、3月の日程を決めるときに自分のスケジュールを把握していないまま日程を決めてしまいました。後から気がついたのですが、その日は業界団体の会議が入っていました・・・。私は マイクロソフトアウトルック2007 の 予定表 でスケジュール管理をしています。会社の事務所の机にあるデスクトップ(DELL OPTIPLEX 960)と、常に持ち歩くノートパソコン(パナソニック レッツノートR6)の両方でアウトルック2007の予定表にスケジュールを入れています。この方法の難点は、デスクトップに予定を入れても、ノートパソコンには予定が反映されないことです。逆もまた真なりで、ノートパソコンに予定を入れても、デスクトップの予定表には反映されません。今回は、デスクトップの予定表にだけ予定を入れていたので気がつきませんでした。では、どうしたらいいか?インターネットで調べたところ、2台のパソコン間でアウトルック2007の予定表を同期するためには、googleカレンダーに一度予定をインポート(入力)して、もう一方のパソコンにgoogleカレンダーからエクスポート(出力)すれば同期がとれるとわかりました。しかし、このやり方は実際的ではありません。毎日のようにインポートとエクスポートを繰り返すのは、実際には続かないでしょう。考えた結果、アウトルック2007の予定表を使うのをやめて、googleカレンダーに直接予定を書き込むことにしました。これなら、デスクトップとノートパソコンのどちらからでも書けますし、どちらからでも見ることができます。ノートパソコンで予定を書き込むときにインターネット接続が必要ですが、イーモバイルがあればほとんどの場所では問題ありません。実際に使ってみると、使い方はアウトルック2007の予定表とほとんど変わりません。これなら使えそうです。ダブルブッキング防止のために、しばらく使ってみようと思っています。
2010.02.25
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秋葉原で行われた、野池学校2010東京校1回目に参加しました。野池学校とは、住まいと環境社 野池政宏さんが「家づくり全体のレベルアップに真摯に向かう人たちに向け、頭の整理、 目標の明確化、設計や施工における指針が得られるための、客観的で 過不足ない情報の提供を行うこと」を主旨として年6回講義をするものです。野池学校には、北は網走から、南は宮崎からの参加した人も出るほどの大人気。120人入る会場は満席。定員オーバーで20人以上が参加できなかったそうです。野池学校に協賛している参創ハウテックの清水社長の進行で始まりました。続いて野池さんの講義が始まったのですが、どことなく声がおかしいのです。実は、昨日野池さんが風邪をひいて熱を出し、今日の開催が危ぶまれたとのことでした。今日のテーマは「地域型つくり手のマーケティングとプロモーション」。どうやったら自社にとって良いお客様を安定的に獲得し、いい仕事ができるようになるか、その基本的なところを理解するために講義していただきました。講義の中で、野池さんはお客様の心理の流れについて実に深く考察していました。今回の資料は工務店さんに見せても良いということでしたので、地域型工務店・設計事務所を目指す、当社のお客様にぜひ見ていただきたいですね。会場では、エクスナレッジ社が今月27日に創刊される「建築知識ビルダーズ」プレミアム号を販売していました。今日、印刷所から刷り上がったばかりだそうです。野池さんもリフォームについて記事を書いているとのことなので、これから読みます。講義が終わった後は懇親会。120人中90人が来るという大懇親会でした。あまりの数の多さに清水社長もびっくりしていました。野池さんはというと、講義の最後でだんだん声が出なくなり、懇親会の乾杯ではほとんど声が出ず、ついには筆談をしていました。下の写真はサインをしているのではなく、筆談をしているところです。野池学校第二回は4月14日に予定されています。私も参加する予定です。
2010.02.24
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今日、事務所の男子トイレを見ると、何やら見慣れない表示がありました。よく見てみると、4コママンガのようです。当社の事務所は築27年たち、経年変化でいろいろな部分が劣化しているのですがその一つが、「トイレの排水管がよく詰まる」ことです。実は、トイレの排水管が詰まってしまうことが年数回あります。そうなると、作業をしなければならないのですが、その作業をしているところはとてもお見せできるようなものではありません。何とかしてトイレの排水管詰まりを避ける方法はないものか?他にもトイレには問題点があるので、この際、注意喚起のために4コママンガを書いて貼ることにしたのだそうです。それにしても、英語で来るとは思いませんでした。びっくりしました。この4コママンガは事業本部事務所1Fの男子トイレにあります。お客様もよく使うトイレですので、結構多くの人に見ていただけるのではないでしょうか。実際に、トイレの排水管詰まりが減ることを期待しています。
2010.02.23
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岩崎夏海著「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」を読みました。先月中旬の磯輪日記でとりあげられたときから気になっていた本です。表紙の装丁を見ると、電車の中で拡げるのをはばかりたくなるようですが、実に読みやすい本ですね。私は1時間で読んでしまいました。私はピーター・ドラッカーの本をまともに読んだ記憶はありません。「マネジメント」の存在すら知らなかったも同然です。しかし、そんな私でも、この本が実にわかりやすく表現してくれたおかげで「マネジメント」ってこんな内容なんだ!と感じ取ることができました。当社にとっての顧客とは誰か?単純に材料を買っていただいている木工事業者さんや製材工場、工務店さんや設計事務所の皆さんだけではありません。炭素を貯蔵する「木材」を使うことで、炭素を循環させることができると考えると、地域社会全体、のみならず森林にかかわる人々まで「顧客」と考えることができます。再生できる資源とはいえ、同じ森林資源の中からどれだけ有効な部分を多くできるかを考えて実行することは、これからあらゆる資源が枯渇を迎えていく中で、社会に貢献する仕事として顧客を満足させることにつながります。イノベーションの尺度が、外の世界への影響だということであれば地域社会全体、いや地球全体に良い影響を与える会社でありたいですね。なお、文中に出てくる「程久保高校」とは、おそらく著者・岩崎夏海さんの出身地・日野市の地名からとったものだと思われます。多摩動物公園の住所は東京都日野市程久保7-1-1ですし、多摩都市モノレールに「程久保駅」がありますので。
2010.02.22
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今月、両親が金婚式を迎えました。私は両親の結婚記念日を知らなかったのですが、ロータリークラブから花が届いて、金婚式だということがわかりました。父の誕生日が過ぎたばかりということもあり、姉にも来てもらってささやかに金婚式の祝い、父の誕生祝い、長男の合格祝いを兼ねて?皆でケーキを食べ、お茶を飲みました。家内は洋一と真貴を連れて、自転車で家から約1.5km離れたシャトレーゼまでケーキを買いにいきました。ケーキを自転車でしかも3歳の真貴を連れて持ち帰ってきたのですから大したものです。真貴はいちごのショートケーキを食べられるとあって大はしゃぎ。父のために「ハッピーバースデーツーユー」と歌ってくれました!散らかすだけでなく、たまには親孝行もしてくれます(笑)。金婚式は大きな出来事ですから、正式なお祝いは3月に行う予定です。
2010.02.21
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長男が通う鴻巣東小学校の資源回収に参加しました。小学校の資源回収は年3回(学期に1回)ですが、長男が今年3月に小学校を卒業するので、私にとってはとりあえず最終回の資源回収です。当社では、古くなったカタログや雑誌・新聞類は小学校の資源回収に出すことにしています。ただ捨てるのではなく、資源回収に出すことでリサイクルの輪がつながりますし、学校がこどもたちのために使う基金の原資にもなります。そのほうが気分が良いじゃないですか。今回も前日総務部をはじめ社員の皆さんが集めてくれた資源をダットサントラックに積んで小学校へ。その後、市内各地のゴミ集積所をダットサントラックで回りました。今回は長男も参加しました。児童はトラックには同乗せず、校庭で空き缶つぶしやプルタブ取り(アルミのプルタブは資源になるそうです)をします。卒業前に一度でも参加してくれてよかったです。やったことがないのと、一度でも参加したのとでは天と地ほど違いますから。集積所を回っていて気がつくのは、「これは持っていけないな」と思うものが結構あることです。資源回収を一度でもやると、ゴミ収集車でゴミを収集する人の気持ちがよくわかります。とりあえず最終回の資源回収、無事終了しました。今度は長女が入学するまでしばらく休みでしょうか。
2010.02.20
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スコラコンサルトさんで行われた、経営者オフサイトミーティング第三期の5回目に参加しました。第一部は興電舎の鈴木さんに自社の風土改革の軌跡について報告していただきました。興電舎さんは当社から直線距離で約1kmのところにある、とても近い会社なので親近感をもって聞いていました。鈴木さんが風土改革に賭ける想いを以前からうかがっていましたが、その想いが歳月を重ねて実体化していく経過を聞いて素直に「いいなあ」と思いましたし、見習わなければという想いを一層強くしました。第二部は経営者オフサイトミーティング。今回のテーマは「社長の役割とは何か?野球に例えるなら監督かフロントか、 コーチかキャプテンか、エースで四番か?」です。私は事前アンケートに「自分でプレーをするのではないから監督だと思います」と書いたのですが、オフサイトミーティングで話してみると、そんなに単純なものではないことに気がつきました。状況によって、果たすべき役割は違いますね。オフサイトミーティングに先立って行われた、スコラコンサルトの岡村さんからの情報提供の中に、「自分のコア、得意技を明らかにする」という話がありました。私の得意技は計算のスピードで、百ます計算やクレペリン適性検査が大好きと話したところ、磯輪さんから「そんな人が世の中にいるのか!」とコメントをいただきました。でも、本当にここにいるんですよ(笑)。コア、得意技と同時に、弱点も明らかにすることで周囲から安心感が得られるということを教えていただき、今後に多いに生かせそうでよかったです。第三部は懇親会。息子の中学受験も終わり、時間を合わせて帰る必要がなくなったのでスコラさんの懇親会で初めて最後までいました。昼間の話とは違う話ができてよかったです。オフサイトミーティングの中でいろいろ助言をいただきましたので、早速会社に帰って役立てます。次は4月ですね。また同じメンバーとお会いできることを楽しみにしています。
2010.02.19
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杉の間伐材を利用してつくられたクロスパネル、Jパネルを使って製作した食器棚を納品しました。お客様は、「不都合な真実」「私たちの選択」他多くの本を翻訳し、環境ジャーナリストとして活躍している枝廣淳子さんです。枝廣さんから「Jパネルで食器棚を作ってほしい」という依頼をいただいたのが1月3日でした。以前、Jパネルで作った本棚を枝廣さんの事務所に納品したことがあり、今回もJパネルで作ってほしいとのご依頼でした。早速、Jパネルを製造している協同組合レングスさんに問い合わせたのですが、「本棚を作ってくれた家具屋さんは倒産してしまった」とのこと・・・。レングスさんからはJパネルを供給していただくことにして、Jパネルで食器棚を作ってくれる家具屋さんを、各方面に声をかけて探しました。その際、いろいろな人にお手数をかけました。この場を借りて御礼申し上げます。探した結果、飯能の工房梵天さんが食器棚の製作を受けていただけることになり、今日、工房梵天の豊泉さんと一緒に食器棚を納品しました。枝廣様邸には、8年前にエスウッドで作ったテーブルを納品したことがあり、久しぶりに納品作業に立ち会いました。Jパネルで作った食器棚の内部写真です。プラネットカラーグロスクリアーが塗ってあるので、松ヤニの匂いがします。(松ヤニの匂いはすぐに飛びます。その後は杉の匂いがします)食器棚上部の内部写真です。白く見えているのは耐震ラッチで、地震を感知すると開かなくなります。マンションの壁一面に杉の家具が入ると、ガラリとイメージが違いますね。この食器棚を見ていると、マンションのキッチンとは思えません。枝廣さんからは、「国産材で食器棚を作ってほしいという潜在的な需要はあると思います。 ただ、どこに行けば、誰に言えば作ってもらえるのかが わからない人が多いでしょう。」とのコメントをいただきました。買う側の視点からみると全くその通りですね。国産材でできた食器棚が欲しいと思っても、買う方法がわからない。でも、探せば工房梵天さんのように国産材で家具を作ってくれる家具屋さんはいますので、あきらめずに探すことではないでしょうか。私は普段家具の仕事は全くしていません。枝廣さんには長年お世話になっていますのでこの依頼を受けましたが、もし国産材の家具が欲しいけれど頼み方がわからないという方がいれば、お役にたてればと思います。それにしても、お話をいただいてから、約一か月半かかってしまいましたが、今日納品ができてホッとしました。
2010.02.18
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昨夜の雪が残って、今朝は工場内のあちこちで凍結。事務所に上がるステップも凍結して滑りやすくなっていたのですが、今朝見たら、ステップにスリップ防止のため 麻生地(バーラップ)が敷いてありました。もともと、カナダから来る輸入材の梱包は麻生地(バーラップ)が使われていました。バーラップは、通気性があるのでカビを防止してくれます。しかし、費用が高いのか、現在ではプラスチック製のラップ(ペーパーラップ)が大半で、バーラップで梱包されてくるのはごく一部の工場の製品だけです。通気性があるために、人工乾燥した材料にはバーラップは使えないのも理由の一つです。今日のような天気では、ペーパーラップ上の水分が凍結してしまってとても滑りやすくなります。そのためか、ペーパーラップには"Slippery when wet or icy"(濡れているときと、凍結したときは滑るので注意)と書かれています。これに対して、バーラップは表面の麻が水分を吸ってくれるので滑らないといえば嘘になりますが、ペーパーラップよりははるかに滑りにくいです。当社はバーラップ歓迎です。焼却も可能ですし、石油製品ではないですから。ペーパーラップは歓迎しません。捨てるのに費用がかかりますし、滑りますし、石油は限りある資源ですので、石油を使わずに済むものは石油製品でないものを使いたいと考えているからです。人工乾燥材は仕方ないと思いますが、当社で乾燥する原材料については、可能な限りペーパーラップはつけてこないようにカナダのメーカーに依頼しています。ステップにバーラップを敷いてくれたKさん、ありがとうございます。しばらく寒いので、数日間はバーラップを敷いておくことになりそうです。
2010.02.17
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先月、熊谷工業高校からインターンシップのために来社した上村くんと田口くんから今日、礼状が届きました。礼状の中に、いつもは見ない一文がありました。それは、「自分は、こういう会社で働いていきたいと思いました」と書いてあったことです。ここ数年、インターンシップを受け入れていますが、この会社で働いてみたいと書いてもらったのは今回が初めてです。それだけ、好感をもってもらえて嬉しいですね。上村くんと田口くんに指導をした社員の皆さんの姿勢が「こういう会社で働いていきたいと思いました」という一文に表れていると感じました。こういう手紙をいただくと来年もインターンシップを受け入れていきたいという気持ちになります。インターンシップにかかわってくれた社員の皆さん、どうもありがとう。
2010.02.16
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今日から我が家の近くにあるスーパーマーケットで「レジ袋持参で2円引き」が始まりました。以前、バンクーバーのスーパーマーケットでレジ袋をもっていったら3セント値引きしてくれたことに驚きましたが、我が家の最寄りのスーパーマーケットでも2円引く時代になったのですね。これまでは、レジ袋を断るとスタンプを押してくれて、20個スタンプがたまると100円引きにしてくれたのですが今日からはスタンプが廃止された代わりに、毎回2円引きになりました。レジ袋有料化もいいけれど、レジ袋2円引きのほうが私は好きですね。個人的には、コンビニへ行っても、スーパーマーケットへ行っても基本的にレジ袋は断っています。ゴミを増やしたくないですし石油依存は少しでも減らしたいからです。レジ袋2円引き、もっと広がるといいな。
2010.02.15
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運転免許更新のため、埼玉県警察運転免許センターへ行ってきました。運転免許センターへ行くときは、自転車で行きます。点数が足りないからではありません。自宅から自転車で行ける距離だからです。5年に一度だけ、運転免許センターが鴻巣に来てよかったなと思うときです。埼玉県では、「鴻巣に行く」と言うと、運転免許センターのことを指すことがあります。おそらく鴻巣市内で一番知名度の高い施設ですが、違反時講習を受ける場所というイメージのためか、あまりいい印象はありません。今回は一般免許です。ゴールド免許ではないのがちょっと残念ですが免許期間5年に変わりはないので、まあいいかと思っています。午後はある木材市場の会長さんの告別式に出席するため高崎へ。ものすごく参列者が多く、弔辞を読む人が5人もいる、とにかく長い葬儀でした。これだけ長い葬儀をするのなら、来場者向けに「何人弔辞を読むのか、どれくらい時間がかかるのか」を情報を出しておいたほうがいいですね。特に立って焼香を待っている人にとっては、「いつ弔辞が終わるのか」と思うでしょうから。
2010.02.14
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雪の中、さきほど東京ビッグサイトから帰ってきました。今日はとにかく来場していただいたお客様が多かった!朝9時の開場時はガラガラだったのですが、午後はかなりの人出でにぎわいました。第23回ジャパン建材フェア2010は本日で終了です。ご来場、ありがとうございました。今日はバンクーバー五輪の開会式でしたが、チーム・カナダツガのコンパニオンさんたちは帽子にバンクーバー五輪のバッジをつけて、半袖で動き回りました。今回のバンクーバー五輪、競技会場はほとんど知っている場所なので見てみたいとは思うのですが、その前に仕事が優先です。終わり際に、柾目階段材の前で3人そろって記念撮影をしました。次回は、3月9日~12日に東京ビッグサイトで行われる、建築・建材展のカナダツガ・ブースに出る予定です。スペースの都合で内容は未定です。
2010.02.13
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東京ビッグサイトは珍しく「寒い」です。今回も半年前同様チーム・カナダツガの一員としてジャパン建材フェアのカナダツガ・ブースに立っています。チーム・カナダツガのコンパニオンさんの制服は半袖です。2月の展示会になぜ半袖かというと、東京ビッグサイトの会場内は暑いことが多く、ブースの中を動き回るコンパニオンさんは半袖のほうがいいのだそうです。ただ、今回はさすがに寒そうにしていました。カナダ人なら、この気温でも半袖で過ごすことも多いのでカナダツガの制服が半袖でもおかしくはないのでしょうが(笑)。今日もたくさんのお客様にご来場いただき、ありがとうございます。明日も一日東京ビッグサイト東4ホールに立っていますのでぜひご来場ください。
2010.02.12
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今週は4日連続でお台場へ行きます。今日はその2日目。ジャパン建材フェアの準備のため東京ビッグサイトへ行ってきました。今回のジャパン建材フェアは東4,5,6ホールを使います。私がいるカナダツガ・ブースは東4ホールの一番西側(連絡橋に近い側)です。ジャパン建材フェアは、入口が東5ホールです。東6ホールはトステム・INAX・パナソニック電工などの住宅設備メーカーが出ていて、木材コーナーは東4ホールになります。どの展示会でもそうですが、搬入日の東京ビッグサイト会場内の空気はものすごく悪いです。マスクをしないと居られないくらいの空気の悪さ。接着剤の匂いがぷんぷんしてきますし、こんな汚い空気をつくる展示会で「エコポイント」の宣伝をするのもなんだか変だなあと思うのは私だけでしょうか。
2010.02.11
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枝廣淳子さんが主宰する「日刊温暖化新聞」企業・団体パートナー限定フォーラムへ行ってきました。今回の会場は昭和シェル石油さん本社。お台場の有明フロンティアビル18Fのホールからはレインボーブリッジと東京湾がよく見えます。きっと夜景はすごく綺麗なんだろうなと思わせる場所です。今回のテーマは「COP15と今後の地球温暖化対策について」。経済産業省 地球環境対策室 室長の村上敬亮さんに講演していただきました。内容はかなり難しい話でしたが、村上さんは実にわかりやすく話します。村上さんの話の中で一番驚いたのは、「地球温暖化交渉の中にいる人たちの中で、本気で地球温暖化を防止しようと思っている人はほとんどいない」ということです。ほとんどの国からは「交渉屋」が国際会議に来ていて、いかに自分の国が有利になるかだけを考えて交渉に臨んでいるとのこと。アメリカにしても、EUにしても、中国にしても、いかにして自国の利益の最大化ができるかという視点で国際会議に臨んでいて、地球温暖化をなんとしても止めなければという発想とはかけ離れているそうです。ですから、コペンハーゲンで何も決まらないのも当然ですね。村上さんのブログがCNET Japanに掲載されています。私が、村上さんと名刺交換をするときに「いつもCNET Japanを読んでいます」と話したところ、村上さんから「あんな小難しいものをよく読みますね」と言われました(笑)。村上さんのブログの中に、COP15の交渉の裏側について詳しく書かれた国際政治の曲がり角 ~ もう一つのCOP15 というエントリーがありますのでご興味のある方はぜひご一読ください。純粋に地球温暖化防止のためにと思っていない人が会議の主役だということを知っておくことは今後においてとても重要だと思います。もうひとつ、村上さんの話の中で印象に残ったことは、「近い将来、各家庭に蓄電池をもつことになるでしょう」ということです。それが、プラグイン・ハイブリッドのように自動車になるかどうかはわかりません。しかし、各家庭にエネルギーの貯蔵庫をつくるという時代はそう遠くないようです。会場提供者の昭和シェル石油さんからも太陽光の説明がありました。石油にかわる主力事業として太陽光に力をいれているそうで、社名から「石油」が消える日はいつだろうかと社内で話しているそうです。フォーラムのあとは、いつものように懇親会。レインボーブリッジの夜景が見える場所でしたが、誰も夜景を見に行かない(笑)で、話に熱中しているのが印象的でした。
2010.02.10
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お知らせです。2月12日(金)、13日(土)に東京ビッグサイトで開催されるジャパン建材フェアに出展します。今回は、カナダツガ・アソシエイト・メンバーとしてカナダツガ・パートナー協会さんブースの一部を借りてカナダツガ柾目階段材を展示する予定です。私は12日(金)午前中、13日(土)午前・午後ともに会場におりますので、もし見かけたら声をかけてください。(12日午後は別件があり、会場にはおりません)ジャパン建材フェアは招待状がないと入場できません。もし、招待状のない方は月刊「建築知識」誌サイトのイベント・セミナー情報をプリントアウトすると招待状として利用できます。ご利用ください。
2010.02.09
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土曜日の近山スクール東京アドバンストコースの冒頭で、芝浦工業大学の蟹沢先生から聞いた話です。今、国土交通省で木造建築のテキストをつくろうという話が動いているそうです。「材料」「構造」「技能」の3つに分けて、「材料」については有馬先生の著書「なぜ、いま木の建築なのか」をもとに、杉以外の材料についても加えて作成されるそうです。「構造」については言わずと知れた山辺先生の著書「ヤマベの木構造」をもとに作成されるとのこと。そして「技能」については蟹沢先生が執筆する予定だそうです。この話しを聞いて私はびっくり。有馬先生の著書は先週受けた「木材塾」のテキストでしたし、「ヤマベの木構造」は近山スクール東京で山辺先生の講義を受けて何度も読んでいます。蟹沢先生の講義も近山スクール東京で聴きましたので、直接面識のある先生の皆さんが木造建築のテキストをつくる中心になっているとなると、思いっきり期待してしまいます。このメンバーでできるテキスト、きっとレベルの高いテキストになるのでしょうね。今から完成が楽しみです。
2010.02.08
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今日は長男の制服を買うために東武百貨店池袋店へ。「日曜・祝日は混み合うので一時間ほどお待ちいただく場合があります」とパンフレットに書いてあったこともあり、開店前に学生服売り場から一番近い入口の前に並んで、開店と同時に学生服売り場へ行きました。おかげで、ほとんど待たずに制服その他の買い物が無事終了。学生服売り場を出る頃には、何人かのお客さんが来て順番を待っていました。店員さんに聞いたところ、学生服売り場はこの時期だけ人員を3倍に増やすそうです。しかし、買うものがいろいろあることもあり、お客様一人あたりの時間がかかるため、11時半頃からはかなり混み合うとのことでした。東武池袋に限らず、百貨店で制服を買う場合には、開店直後が狙い目なのかもしれません。買い物が早く終わったので、以前から長男が行きたかったというサイゼリヤ日暮里東口店へ。日暮里は、京浜東北線・山手線・高崎線・宇都宮線・常磐線・京成電鉄・そして東北・上越・長野・山形・秋田新幹線を見ることのできるトレイン・ミュージアム下御隠殿橋が有名ですが、サイゼリヤ日暮里東口店は駅前再開発ビルの2Fにあり、これらの電車を真横から間近に見ることができます。とにかくひっきりなしにいろいろな電車が来るので、見ていて全く飽きません。長男も、長女も、ひっきりなしに来る電車を一生懸命眺めていました。窓際の席さえとれれば、電車眺め放題のレストランです。値段も、他のサイゼリヤと全く変わりません。ファミリーレストランとしてはかなり安いと思います。ただ、実際に食べてみて気がついたのですが、こどもを窓際に座らせると電車を見るのに夢中になってしまって、なかなか食事が進みません(笑)。これが唯一の泣き所でしょうか・・・。電車好きの家族なら、満足すること間違いなしのロケーションです。ぜひ一度お試しください。
2010.02.07
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今日のスケジュールはいままでやったことのないアクロバット的なスケジュールでした。というのは、もともと午後に近山スクール東京アドバンストコースで山辺先生の講義を聴く予定だったところへ山林部からKさんの定年慰労会を19:00から小鹿野町でするとの連絡が入ったからです。17:00まで東京にいて、その夜小鹿野へ行くにはどうしたらいいか。まず最初に考えたのは、池袋から西武秩父へ特急レッドアロー号に乗って移動しようとしたのですが、芝浦工業大学豊洲校舎を17:00に出ても17:30池袋発のレッドアローには間に合いません。そうすると18:30池袋発まで待たなければならず、小鹿野着が20:20頃になってしまいます。一度自宅に帰ってから車で移動したとしても、小鹿野着は20:20頃になってしまい、「宴たけなわではございますが・・・」になってしまいます。では、どうしたらいいか?今回は熊谷駅まで車で行って、駅前駐車場に駐車することにしました。熊谷駅から上越新幹線で東京へ行き、近山スクール東京が終わったら新幹線で熊谷駅へ戻って、駅前に駐車した車で小鹿野へ行こうという計画です。東京へ行くのに、逆方向の熊谷へ車を置きに行く。こんな動き方は生まれて初めてでした。実際には、近山スクール東京が終わったのが17:20でした。17:52東京駅発の上越新幹線に乗り、熊谷駅で降りてプリウスに乗換。小鹿野町の慰労会会場に、19:50頃無事着きました。こうして、Kさんの定年慰労会に参加し、Kさんに無事感謝状を渡すことができました。Kさん、18年間御苦労さまでした。引き続き嘱託としてよろしくお願いします。今日は生まれて初めての小鹿野泊まりです。当社の会長が昔大変お世話になった小鹿野の須崎旅館さんに泊まりました。宴会などでいつも須崎旅館さんにはお世話になっているのですが、泊まるのは初めてです。アクロバット的なスケジュールでしたが、無事こなすことができました。ひとつ失敗したのは、慰労会に行く前にカメラを旅館に置いてきてしまったので写真が撮れなかったことです。
2010.02.06
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我が家では、家族が帰省するときのきっぷを予約するのは私の役目です。家族が明日帰省することになり、東北新幹線のきっぷをえきねっとで予約しました。今回は土曜日に日帰りで帰省するので、家内はツーデーパス、長男は土・日きっぷを使います。ツーデーパスは今週末から復活、一方、土・日きっぷは3月いっぱいで廃止です。池袋駅のみどりの窓口に、指定券申込書を渡して、「大人はツーデーパス、こどもは土・日きっぷ、 指定券はえきねっとで予約済みです」と 窓口の女性に話しました。ご存じの方も多いと思いますが、ツーデーパスはきっぷのみで特急券は別、片や、土・日きっぷは4回まで指定可で特急料金も含んだきっぷです。ということは、えきねっとで大人一人、こども一人の指定券を予約しておくと大人はツーデーパスですから特急料金のかかる普通の特急券を発券する一方、こどもは土・日きっぷですから特急料金がかからないきっぷを発券しなければなりません。私の推測ですが、料金のかかる特急券と特急料金のかからない特急券を同時に発券することは機械の都合で、できないようです。さて、どうするのかな?と思いながら窓口の女性が機械を操作する様子を見ていた(ローカウンターなのでよく見えました)ら、一度料金のかかる特急券として大人一人、こども一人の特急券を発券して、こどもの分だけ一度キャンセルして、特急料金のかからないこともの特急券を再発行していました。発券する立場を考えると、これほど手間のかかる発券はそう多くありません。発券を面倒臭がる担当者がいてもおかしくない話です。しかし、窓口の女性はひと言も話さずに、面倒くさがることもなく、機械を操作して約5分後に私の希望通りのきっぷを発券してくれました。やはり、女性のほうがお客様と接する指定券発券業務には向くのかもしれませんね。実に見事な仕事ぶりでした。私が池袋駅のみどりの窓口へ行ったとき、5つの窓口のうち、4つの窓口を女性が担当していました。他の窓口の様子も発券を待ちながらみていましたが、皆、接客レベルの高い仕事をしていました。もちろん、JR東日本に入社できるくらいですから、もともと優秀な女性なのでしょうが。やはり、窓口は女性のほうが向いていいのかな?と思わせる出来事でした。
2010.02.05
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さいたま新都心・さいたまスーパーアリーナ内にある、ジョン・レノン・ミュージアムが今年9月30日で閉館すると報道されました。私も一度ジョン・レノン・ミュージアムへ行ったことがあります。FINAL ROOMに記された、数々のメッセージに、ジョン・レノンの才能の豊かさ、非凡さを感じましたし、1500円の入場料の価値は十分にあると思いました。私のペンネーム「本物大好き」はFINAL ROOM に記された、ジョン・レノンの「もうニセモノにはうんざりだ ボクはホンモノがほしいんだ ホンモノだけがほしいんだ」(「GIMME SOME TRUTH」より)からとったものです。しかし、入場者数はかなり少なく、以前から「いつ閉館になるか」「移転するのではないか」という話題が飛び交っていました。正直なところ、10年よくもったというところではないでしょうか。当社に来訪する外国人のお客様には、帰りにジョン・レノン・ミュージアムに寄ることを勧めたこともありました。お客様は実際にジョン・レノン・ミュージアムへいって、"Good recommendation"と感想を言ってくれたものです。ともあれ、9月30日までは開館していますので、まだいったことのない方は、ジョン・レノン・ミュージアムへ行くことをおすすめします。鉄道博物館と一緒に回ると、ちょうど一日コースになり、いいと思います。JAF会員の方は、ジョン・レノン・ミュージアムの受付でJAF会員証を出すと大人1500円の入場料が1300円に割引されますのでご利用ください。私としては、日本のどこか(おそらくもっと都心に近いところ)に移転するのではないかなと予想しています。
2010.02.04
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今日、長男の中学受験が終了しました。第一志望校にはいけませんでしたが、長男の実力相応の学校に行くことになったので、とりあえずほっとしました。以前にも書きましたが、長男の中学受験中も、我が家には悲壮感がありません。とにかく目いっぱいやるという感覚が、残念ながら?長男にはありません。およそ緊張感のない中学受験生でした。ですから、昨日、第一志望校に落ちたと聞いた時も、「そりゃそうでしょ」という感じでした。これで第一志望校に合格したら、世間様に悪いですよ。4月からは東京の学校へ行くことになります。長男は電車に乗れるというだけで喜んでいるようです。誰に似たのか・・・。
2010.02.03
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先月末、鴻巣市役所から一通の手紙が私宛に届きました。内容は、「電子証明書の有効期限が来ましたので、更新してください」とのこと。e-taxに必要な、公的個人認証サービスの電子証明書は有効期限が3年で、私の証明書は今年2月で期限が切れるそうです。e-taxをやめる気はないので、平日の昼間に鴻巣市役所へ行ってきました。市民課の窓口で、「電子証明書の更新です」と伝えて、運転免許証を見せると、申請書を渡してくれて「電子証明書の現在のパスワードはご存じですか」と聞かれました。e-tax以外には電子証明書を使わないので、パスワードは覚えていないと答えると、新しいパスワードを自分でいれるそうです。待つこと約20分。やっと自分の番が来て、ついたての裏側にある入力機に新しいパスワードを入れて、ようやく手続き終了。手数料500円を払って帰ってきました。公的個人認証サービスの電子証明書はe-tax以外使わないという人が大多数だと思います。ですから、確定申告時期である2月に3年の有効期限が切れる人が多いでしょうが、平日の昼間にしか電子証明書の更新手続きができない、しかも手続きに事務手間と時間がかかるのは問題ですね。電子証明書の更新をしないがためにe-taxでの申告ができない人も出るでしょう。2月後半の申告時期になると、電子証明書更新の需要がどっと出るでしょうからもし、電子証明書更新の必要がある人は今月15日よりも前に更新したほうが良いと思います。それにしても、こんなことで平日の昼間に市役所へ行かなければならないなんて・・・。e-taxのシステムとしての不便さを感じずにはいられません。
2010.02.02
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昨日、家内から「携帯のメールアドレスを登録してほしい」との依頼を受けて家内の携帯を設定しました。昨日設定した内容は下記の通り。・メールアドレス変更・最初入っていたゲーム関係のiアプリを削除(容量を空けるため)・マツキヨポイントアプリのダウンロードと設定・Edyアプリのダウンロードと設定・モバイルAMCアプリ(ANAマイレージクラブ)サービス登録・モバイルsuicaアプリを使うために、 ビックカメラsuicaカードの申し込み。(モバイルsuicaを使う場合、ビューカード以外のクレジットカードで登録すると 年会費1000円がかかります。ビューカードは年会費当面無料です。 ビックカメラsuicaカードは初年度年会費無料、2年目からも、年に一度でも クレジット使用があれば年会費無料です)家内はマツモトキヨシへ行って、マツキヨポイントカードを出して、Edyで決済しているので、今度は携帯電話だけで決済できるようになります。モバイルsuica特急券を使えば、東北新幹線にも携帯電話で乗れます。携帯電話を上手に使えば、お財布の中にたまったカード類を減らすことができます。マツキヨポイントカードも、Edyも、Suicaも、携帯電話に設定すればカードをお財布に入れておく必要がありません。財布の中身を薄くするには、携帯電話に何が設定できるかを研究して、実行することではないでしょうか。そう考えると、携帯電話ってすごいものだなと思いますが、携帯電話の設定は本当に複雑です。これだけ複雑な設定では、面倒臭くなってやらない人も多いでしょうし、とくに高齢者はついていけない人が多いでしょうね・・・。私自身は携帯電話の設定をするのが好きな方なので、大した苦労に感じませんが設定の面倒臭さが障害になって、機能を使わない人も多いだろうなと感じずにはいられませんでした。
2010.02.01
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