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今月分の「社長の一言」を更新しました。今日は名古屋から来客があり、昼食をお客様と一緒に鴻巣うどん「別館てらや」で食べたところ、「名古屋のきしめんは食べないけれど、このうどんはうまい」と褒めていただきました。「てらや」のうどんは固いです。正方形に近い断面のうどんは歯ごたえ十分。鴻巣市で栽培されているうどん専用品種の小麦、「農林61号」を使った麺は、やや茶色かかっています。真っ白なうどんはオーストラリア・スタンダード・ホワイトが使われていることが多いですが、鴻巣市は小麦の産地ですので、地元産の農林61号を使います。地元のJAが経営しているので、天ぷら・おひたしに使われている野菜も地元産です。ほうれんそうのおひたしを食べたお客様に「土のにおいがする」といわれたこともあります。今回は室内席が満席だったので、外のテラス席で食べました。ちょっと寒くてお客様には申し訳なかったですが、いたく感動して帰っていただきました。月末に来客があると、原稿の出が悪くなる・・・のは言い訳になりません。今月も何とか16:30に脱稿して、印刷してもらいました。こういう時間のないときに、LP-9400の両面印刷はありがたいです。よろしければ、下記リンクからごらんください。社長の一言2010年3月「5月に「社員基本心得」が発効します」
2010.03.31
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オフィス町内会が主催する森の町内会の間伐サポーター企業・団体が100社を超えたことを記念して開かれた、構想日本代表・加藤秀樹さんの講演会「事業仕分けの本当の意義、使い方」に行ってきました。当社は森の町内会発足直後から、間伐サポーター企業として、製品パンフレットに「間伐に寄与した紙」を使ってきました。間伐サポーター企業には大企業が多く名を連ねていますが、間伐を直接の仕事としている当社がメンバーに入っていることは、他の業界から見ても何か意味を感じていただけるのかな?と思っています。加藤さんの講演を聞いて、事業仕分けについて、知っておかないと誤解することがたくさんあることに気がつきました。まず、事業仕分けは過去の事業を評価するもので、これから始まる事業についてはわからないそうです。実績がないのですから当然ですね。「1時間で何がわかるのか。乱暴ではないか」という批判が多いそうですが、時間を長くしても、結論はほとんど変わらないそうです。なぜなら、役所担当者の説明は「必要だから必要なんです」といった説明が多く、本質的な説明をすることがほとんどないそうです。また、事業仕分けにはものすごく下準備がされています。会議だけをとれば一時間ですが仕分け担当者は現地を必ず見に行くそうです。その上で、事業シートと呼ばれる書類が事前に出てきているので、大方のポイントは会議が始まる前にわかっています。これも誤解していたのですが、事業仕分けは民主党になったから出てきたものではありません。自民党の時代にも事業仕分けをしていたそうです。「二番ではいけないんですか」というスパコンに関する蓮舫さんの有名なコメントも、自民党時代の事業仕分けにも同じコメントがあったと聞いて驚きました。事業仕分けは依頼先から報酬をもらってする仕事ではありません。実費はもらいますが、報酬をもらったら感情が入ってしまって仕分けにならないそうです。加藤さんは、「アパホテルや東横インなど、安いホテルに詳しくなった」と話していましたが、あれだけ有名になった「事業仕分け」の仕掛け人が、アパホテルや東横インに泊まっていることを聞くと、本当に志をもって事業仕分けをしていることがよくわかります。報道だけでは本当のことはわからないものだなと感じましたし、志をもって事業仕分けをしている加藤さんには頑張ってほしいと思います。
2010.03.30
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本庄市児玉町にある当社埼北店で社員個人面接をしました。私が営業所の社員のみなさんと話す機会は正直あまりないのですが、実際に話してみると、意外な話がたくさんありました。一番驚いたのは、木材を扱うことに罪悪感を感じている社員がいたことです。木材を扱うことは、木を切ってしまうことだからよくないことだ・・・一般の方がそう思うことはあり得ると思いますが、当社の社員でそう思っている人がいるとは思いませんでした。もちろん、なぜ当社が木材を扱うのか、きちんと説明しました。木材の乾燥重量の半分は炭素(C)であること、伐採するということは、再度植林するための場所を空ける意味もあること。木材として使っている間は炭素を貯蔵していること、石油や金属は一度採ってしまったら二度取れないが、木材は再生できる資源でサイクルさえ回してやれば(←ここが難しいのですが)持続可能な資源であること。これらの話をしたところ、自分の仕事が持続可能な社会づくりに役に立っていると納得してもらったようです。いい顔をしていました。やはり、年に一度の全員個人面接は必要ですね。来年度もやりたいと思います。
2010.03.29
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住まいの耐震博覧会2010東京に来ています。ナイスさんの展示会の特色は、お施主さんの家族連れが多いことですね。他の展示会では子供さんがくることはほとんどないのですが、ナイスさんの展示会は平日でなく土日に開催されるので、バスツアーで来る家族連れが多いです。したがって、来場者数は多くなりますが、「遊びに来ている」感覚のお客様が多いように思います。それがナイスさんの狙いでもあるのですが。でも、今日は少ないながらも「濃い」お客様に来ていただいたのでブースに立っている甲斐があります。やはり、出展するチャンスがあればできるだけ出るべきものですね。
2010.03.28
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今日の東京ビッグサイトは大混雑。しかし、当社が出展している「住まいの耐震博覧会」に来場したのではなく、向かいの展示場でやっている「東京国際アニメフェア2010」の一般公開日に大勢の人がつめかけたため、入場制限をしていました。(コスプレの入場者を多く見かけました)会場周辺の駐車場はすべて満車で、入れません。私自身は電車で行ったので問題はなかったのですが、車で「住まいの耐震博覧会」に行くのは大変ですね。明日はさらに混雑が予想されます。早くに駐車場は満車になると思いますので、車でのご来場は避けたほうが無難です。明日は搬出があるのでプリウスで行く予定ですが、早く行って、駐車場所を確保します。
2010.03.27
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明日から東京ビッグサイトで行われる「住まいの耐震博覧会 2010東京」の搬入に行ってきました。今回は、カナダツガ・パートナー協会さんとマックミランブローデル株式会社の共同出展ブースの一部をお借りして窓枠を展示します。そんな今朝、マックミランブローデル株式会社の元社長、WFP社のカスタムカットおよびホワイトウッド・セールスグループの前ジェネラル・マネージャーだった、ジョー・チャーノフ(Joe Chernoff)氏が死去したとの訃報が届きました。56歳の早すぎる死でした。訃報を聞いた日にマックミランブローデル株式会社の大森さん、鈴木さんと東京ビッグサイトで一緒に展示準備をしました。これも何かの縁でしょう。大森さん、鈴木さん、手伝っていただいてありがとうございます。カナダに飛んだ際、バンクーバーで何度もジョー・チャーノフ氏とお会いしました。2007年9月にはロブソン通りのレストランでジョー氏を中心にランチ・ミーティングをしました。(テーブルの一番後ろに座っているのがジョー・チャーノフ氏です)この時、すでに体調が悪いので近日中にリタイアするという話がありました。2008年9月には、ノース・バンクーバー市のセイモア・ゴルフコースレストランでジョー・チャーノフ氏とお会いしました。(左から3番目の赤いシャツを着ている人がジョー・チャーノフ氏です)体調が悪いと聞いていましたが、このときはゴルフを楽しんでいました。昨年9月にバンクーバーへ行ったときには、入院中ということでお会いできませんでした。そして、今日の訃報・・・。ジョー氏に生前言われたことで記憶に残っているのは、「ミスターキムラはどうやって英語を話せるようになったのか? 私は日本に住んでいたことがあるが、日本語を話せるようにはなれなかった。 どうやったら話せるようになるのか教えてほしい」と言われたことがあります。お断りしておきますが、私は流暢に英語が話せるわけではありません。それでも、ジョー氏がそう感じたということは、カナダの人にとって日本語というのはかなりハードルが高いということなんだなと感じていました。おそらくジョー氏と同じ感情を持っているカナダ人は少なくないと思います。今後もカナダとの折衝は永く続くと思いますので、ジョー氏に言われたことをいつかどこかの場面で生かせるようにします。ジョー氏はそれを喜んでくれると信じて。もちろん、これまで通り、いえ、これまで以上にカナダツガ材をお客様に喜んで使っていただけるようにすることが、ジョー氏に一番喜んでもらえることでしょう。そのためにも、今週末行われる住まいの耐震博覧会でカナダツガ材をお客様に知っていただき、使っていただけるようにお客様に説明していきます。ジョー・チャーノフ氏のご冥福を心からお祈りします。明日、明後日 東4ホール 出口付近にある カナダツガ・パートナー協会さんのブースにてお待ちしています。
2010.03.26
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昨日、yahooショッピングの「もっともっと祭り」で本を買いました。私はアマゾン、楽天ブックスをはじめとしたネット通販でかなりの回数、本を買っています。ネット通販の利点は、地元の本屋さんにはない本が買えること、家まで届けてくれることですが、ポイントがつくことも大きな理由です。今回の「もっともっと祭り」、実は本も対象です。セブンアンドワイヤフー店で本を購入したところ、15%の期間固定ポイントをもらうことができました。その上、時間帯限定で通常ポイントも5倍の5%つきました。合計20%。クレジットカード利用でもらえるポイントも加えると、本を買うだけで20%以上のポイントがもらえてしまう・・・。こんな体験、初めてです。1月に会社のプリンターを買い替えた時、Yahooショッピングで購入しました。そうしたら、2月からはプラチナ会員にいっぺんに格上げ。今回もプラチナ会員なので最高の15倍のポイントをもらうことができました。この「もっともっと祭り」、3月31日 19:00~24:00でもう一度行われます。今から何を買うか考えておいたほうがいいですね。
2010.03.25
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お知らせです。3月27日(土)・28日(日)に東京ビッグサイトで行われる住まいの耐震博覧会2010春・東京 に出展します。今回も、カナダツガ・パートナー協会さんのブースの一角をお借りしました。展示する商品は、カナダツガ柾目無垢材+自然塗料プラネットカラー塗装の「無垢材で作った窓枠」です。私自身は、28日(日)に東京ビッグサイトのカナダツガ・ブースに立ちます。(27日は当社 岩本が対応致します)住宅版エコポイント対応で、内窓サッシが注目されていますが、外窓サッシを付け替える場合は窓枠も取り換えることになります。窓枠を取り換えるとき、樹脂シート貼りの窓枠にするか、それとも無垢材の窓枠にするか、その選択で耐久性が大きく違ってきます。窓枠は簡単には取り換えられません。窓枠を取り換えるときは周囲も壊すことになりますので、窓枠には耐久性の高い無垢材を是非お使いください。多数のご来場をお待ちしております。
2010.03.24
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今日は学生さんの面接あり、来客あり、業界団体の会議ありと盛りだくさんの一日でした。午後5時前に新宿に着き、2時間ほどルノアールで仕事をしてから代々木で行われている自立循環型住宅研究会関東支部の懇親会に顔を出しました。今日の打ち合わせで、5月12日に神田でIBEC(建築環境・省エネルギー機構)の自立循環型住宅ガイドライン講習会が行われることが決まりました。主催は自立循環型住宅研究会関東支部、講師は野池政宏さんです。近日中に受講申し込みの受付を始める予定です。懇親会が終わって、代々木駅から紅春1970【3】さんと一緒に帰ろうとしたら架線トラブルで山手線が動かないとのこと。一旦総武線各駅停車で新宿駅へ出てみましたが、山手線も埼京線も湘南新宿ラインも動く見込みなしと判断して、中央線快速+総武線各駅停車で秋葉原駅へ。秋葉原駅から京浜東北線に乗ろうとしたら、満員で乗れず、2台待ちでぎゅうぎゅう詰めの電車になんとか乗りました。とんだハプニングでした。私と紅春1970【3】さんはなんとか帰りつきましたが、ゆっけちゃんさんは家に帰れたのでしょうか?
2010.03.23
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両親が今年金婚式を迎えたこともあり、鴻巣市内のレストランで家族全員で食事をしました。母が想いで話をしてくれて、「昔は薪でお風呂を沸かすのに40分かかった」と聞いて、今との時代の差を感じます。太陽熱温水器なんて、なかった時代にはバケツに水を入れて物干しに置き、温まった水を風呂に使っていたのを、母の話を聞いて思い出しました。個室ではないので、真貴が騒ぐのではないかと心配しましたが意外におとなしかったので、他のお客様にあまりご迷惑をかけずに済み、ほっとしています。
2010.03.22
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我が家の菩提寺、鴻巣市の法要寺で弘法大師像の開眼が行われ、家族全員で立ち会いました。折からの強風で、お供物や花が飛ばされてしまいましたが雨が降らなかっただけよかったです。弘法大師像の前で、当社会長(法要寺の総代でもあります)が感謝状をいただきました。彼岸の中日は鐘を撞くことができるので、洋一も鐘を撞いていました。法要寺の鐘の音は我が家までよく聞こえます。鐘の音を聞くと彼岸らしさを感じます。
2010.03.21
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今日は近山スクール東京2009の最終回。第一講、第二講では、木造住宅でも、準耐火構造にすることは可能だということを実例をまじえて、安井昇さん、高橋昌巳さんに講義をしていただきました。「燃えしろ設計」という言葉は聞いたことがあっても、実際にどのように使えばよいのか、今までわかりませんでしたが、安井さんに説明していただいて「ああ、こういうことだったのか」と感じました。不燃材を使わなければならない範囲はごくわずかで、他の部分には木材が使えると教えていただいて、キッチンの近くでも木材が使えることを知ったので何かお客様の役に立てるチャンスがあればと思います。余談ですが、安井さんは聴衆の反応にとても敏感でした。私が上の写真を撮影したら、「テキストに載っていなかったですか?」とすかさず聞かれて、驚きました。今年度最後の講義、第三講では直井徹男さんが「木の家づくりを実践するために」を話していただきました。直井さんが、いかに本当に純粋なものを志向しているかがよくわかりました。講義が終わったときの締めとして、代表の長谷川敬さんが挨拶した中で「木造住宅はコストを下げて、大量生産しようという方向に向かおうとしている。 私たちは、本当に価値をわかっていただける人に、価値ある木造住宅を 提供できるようにならなければならない」という話がありました。私としては全く同感です。ただ安くつくれればいいというものではない、そんな展開を今後目指していきたいと、近山スクール東京に参加して強く思うようになりました。いつものように、講義が終了した後は懇親会。近山スクール東京は来年度行うかどうかまだ決まっていないそうですが、来年度も実施されるのであれば参加したいと思います。
2010.03.20
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新木場・木材会館で行われた木質資源ニュービジネス創出モデル実証事業成果報告会に出席しました。林地残材などの未利用木質バイオマスを利用するために、全国から公募された15の実証事業が報告されます。各社とも、盛岡・岡山の個別成果報告会で一度報告を経験しているせいか、レベルの高い報告が多かったですね。15事業の報告を朝から晩まで聞いていても正直、飽きなかったです。バイオマス事業に関わる人にとっては、価値ある報告が多かったですから。評価委員長の熊崎実さんが挨拶の中で「再生化エネルギー推進の政府助成策がはっきりすると、 燃料チップの価格が上昇するはず」と話していましたがまさにその通りですね。すでに、燃料チップの価格が上昇しています。報告会が終わった後、新木場駅前で全木連のスタッフ、熊崎委員長と一緒に打ち上げ。熊崎さんは明日テニスをするそうで、しきりに天気を気にしていたのが印象的でした。
2010.03.19
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一昨日に大阪へ行く際、予定よりも早く家を出たので、予約した時間よりも30分以上前に東京駅に着く見込みになりました。エクスプレス予約を使って、予約した新幹線のぞみ(N700系)よりも前の列車に変更しようとしたのですが、席番リクエスト機能を使ってシートマップをみたところ、電源の使えるA席とE席は全て満席・・・。B,C,D席は空いているのですが、電源が使えなければ私にとってはあまり意味がありません。そこで私は考えました。エクスプレス予約グリーンプログラムのグリーン特典を使えば、グリーン車に差額無しで乗れるので、ここでグリーン特典を使おう。調べてみたら、普通車はB、C、D席しかない列車も、グリーン車はガラガラ。無事、N700系のグリーン車に乗ることができました。N700系グリーン車のシートは評判通り、素晴らしいです。リクライニングの角度、可動式フットレスト、着座した感じなど、他のグリーン車にはない良さがあります。読書灯をつけたら、いったいどこから出てくるんだと不思議に思う場所から光が出てきました。読書灯がLEDになっているのもN700系ぐらいでしょうか。N700系グリーン車のシートについては座席探訪に詳しいレポートが出ています。グリーン車に乗ると、パーサーさんがおしぼりをくれます。普通車では車内販売で売っている月刊誌「WEDGE」も無料でもらえます。実は、グリーン車にはもう一つ月刊誌があります。それが、「ひととき」です。「ひととき」の中に、JR西日本 新幹線オーディオサービス(JR東海は新幹線ミュージックチャンネル)のプログラムが載っています。東海道新幹線に、オーディオサービスがあることはほとんど知られていません。昔は車内の電光掲示板でも宣伝していたのですが、今では宣伝もあまり見なくなってしまいました。プログラムの内容は、JR東海、西日本とも5チャンネル。そのうち1チャンネルはNHKラジオ第一放送。あとは飛行機のオーディオサービスを約3分の1に縮小したような感じですが、一つ変わったプログラムとして、JR東海の4チャンネルにある「JR・テキストいらずの英会話」があります。オーディオサービスは、普通車でもFMラジオで聞くことが可能です。個人的な感想ですが、N700系車内で無線LANが通じるようになったので、オーディオサービスの意味はかなり薄くなったように思います。音楽が聴きたければ、常時接続でItunesに接続すれば音楽を聞くことができますし、radiko.jpに接続すればラジオを聴くことができます。自分で選択できるプログラムが飛躍的に増えた今、オーディオサービスを続ける意味はあまりないように思いますが、いかがでしょうか?私自身は、N700系で会社からのメールと格闘しながら、ツイッターを見ていました。新幹線N700系でツイッターをやっている人、結構多いのではないでしょうか(笑)。
2010.03.18
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久しぶりに群馬県下仁田町の小井土製材さんへ行ってきました。小井土さんは、昨年人工乾燥機の熱源を重油炊きボイラーから木屑炊きボイラーに転換。その際、削減されるco2をクレジットとして某都市銀行に販売しました。製材所では木屑が大量に出ます。鋸屑は清掃など利用価値があるので高く売れるのですが、製材した残りの端材は価値がありません。用材としては薄すぎたり、小さすぎたりして使えませんので木材チップ製造業者に引き取ってもらうことになるのですが薄い材料は粉砕機にかかりにくいのでチップ業者さんに嫌がられて引き取ってもらえません。また、短い材料も粉砕機にかかるときに跳ねて危ないので、これも引き取ってもらえません。したがって、製材所では薄い材料、短い材料が使えずに積み上がるというのがよくあるパターンです。でも、木屑炊きボイラーがあれば、薄い材料も、短い材料も全部燃料として使えます。燃料以外に利用価値のない木材を移動にエネルギーをかけずに熱源として使える。しかも、木材を熱源として使えば、その分重油の使用料が減ってco2削減に貢献できる。端材が燃料として使えるので、工場構内が見る見るうちに片付く。小井土さんにとって、一石二鳥以上の効果がありました。その上、削減したCO2をクレジットとして販売できれば、金銭的価値は微々たるものでも、会社のイメージ向上に貢献します。毎日、端材をボイラーに入れている人も、「ただの後片付けではなく、化石燃料使用量削減に貢献しているんだ」という気持ちで仕事をするようになったそうです。このクレジット販売、一昨年の秋に林野庁のK課長補佐と補助事業の視察でご一緒したときに、「CO2クレジットのモデル事業になれるところを探している。木屑炊きボイラーで重油代替を予定しているところはどこかないか」というお話をうかがったので、私が、「小井土製材さんが近々木屑炊きボイラーを入れますよ」と話したのがきっかけです。書類など、慣れないことがたくさんあったそうですがこのほど、クレジットを販売することが決まり、認定証が小井土製材さんの事務室に飾られていました。これから化石燃料(特に石油)の需給は急激に締まってくると予想されるので、小井土さんのような重油から木屑炊きへの熱源転換はさらに価値が出てくるでしょう。小井土さんは地元の小学校(しかも、自分の息子さんの学年)の見学を受け入れて、木屑炊きボイラーを見せて説明したそうです。そうしたら、息子さんが向上の入口に落ちているバーク(樹皮)を見つけて「これも熱源になるんだよね」と言って、ボイラーの燃料投入口に入れたとのこと!私が話をつないだことが、息子さんの社会勉強にまでつながるとは思いませんでした。
2010.03.17
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一昨日に京都へ行ったばかりですが、今日は日帰りで新大阪へ。野池政宏さんが主宰する暮らし向上リフォーム研究会の初めての会合です。住宅の新築着工戸数が減っていく中で、部品交換型リフォームではなく、構造、温熱環境など、本質を向上させるリフォームがこれから増えると予想されています。今日は、北は栃木から、西は福岡まで、各地から住宅の新築を熟知している工務店、設計事務所、資材提供業者が集まり、本質を向上させるリフォームを研究する研究会が発足しました。3か月に一度のペースで集まる予定です。建築知識ビルダーズの木藤編集長も取材のため参加していました。写真奥で立って発言しているのが、木藤編集長です。今日の夕食は、大阪名物 柿千の「元祖たこむす」。おむすびの上にたこやきが乗っています。意外な組み合わせです。all about で「JR新大阪駅で買いたい大阪みやげ」として最初に取り上げられているのを見て買ったのですが、意外(失礼)に美味しかったです。マヨネーズがついていて、マヨネーズをつけると不思議な味になります。駅弁の替わりに買う人がいるというのもうなずけます。見た目よりもずっとボリュームがあり、小さな包みなのに満腹になってしまいました。
2010.03.16
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昨日の続きです。梅小路蒸気機関車館の資料館は、旧二条駅舎を移築したものです。1904年にできた建物が、移築・復元されて残っています。 多少縮小されたとはいえ、内部は昔のまま残っている部分が多く蒸気機関車のある扇形車庫側は、特に昔の風情がそのまま残っていました。 待合室が一等、二等と等級別に分かれているのを見て、一緒に同行してくれた友人が「中国の駅舎ってこんな感じで等級別に分かれているのを想い出す」と言っていました。 旧二条駅舎は日本最古の木造駅舎と言われていたそうです。100年以上の歴史を刻むことができるのも、木造だからできることなのでしょう。 時間の経過とともに趣きが出てくる建物と、時間の経過とともに劣化してみすぼらしくなる建物。 建物をつくるなら、時間の経過とともに趣きが出てくる建物にしたいですね。 木造駅舎はやっぱりいいですね。帰りに京都駅ビルを見て、この駅ビルは100年後にはどうなっているのかな・・・とふと考えてしまいました。
2010.03.15
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今日は2年前の約束を実現しました。2年前に友人と会ったときに、「洋一の中学受験が終わったら、ぜひ京都に遊びに来てね。梅小路蒸気機関車館、トロッコ列車、嵐山電鉄など、見どころはたくさんありますよ」と言われていたのです。先月、洋一の中学受験が終わり、2年前の約束を実現しようと計画したのですが3月のスケジュールを考えると日曜日に日帰りでしか京都に行くことができません。それでも、友人が会ってくれることになり、今日、約束が実現しました。日帰りなので、できるだけ時間を長くとろうと、高崎線の始発で出発。待ち合わせ場所の梅小路蒸気機関車館に着いたのは9:25でした。梅小路蒸気機関車館で友人の家族と合流。館内を見学した後、SLスチーム号に乗ります。片道約500m、梅小路公園の脇をSLスチーム号はゆっくりと約10分間動きました。1972年に鉄道100年を記念してできた梅小路蒸気機関車館ですが、SLスチーム号には長蛇の列ができていました。30年以上経ってもいまだに人気が衰えないというのはすごいですね。洋一は梅小路蒸気機関車館の横を通る東海道本線や山陰本線の電車、特に「スーパーくろしお」「はるか」など、関東では見られない電車を見て喜んでいました。昼食は梅小路公園のレストラン「ん」で。昼食直前にアクシデントがあって、友人とその娘さんは一度家に帰ったのですが、奥さんと久しぶりに長話をしました。そのため?丹波口駅まで真貴を抱っこした状態でいくらか走りました。実際には走らなくても間に合ったのですが。午後は山陰本線に乗って馬堀駅へ。友人と娘さんも合流し、嵯峨野観光鉄道(トロッコ列車)に乗車しました。山陰本線の旧線を使って運転するトロッコ列車、私も一度乗ってみたかったので実現できてよかったです。このトロッコ列車、19年続いているそうですが景色が良いだけでなく、ガイドの説明に工夫の跡があるなど、お客様に喜んでもらう工夫がされていることが続いている理由だと思います。終点のトロッコ嵯峨駅には、本物のマスコンとブレーキで操作するジオラマがおいてあり、5分間100円で遊びました。トロッコ嵯峨駅から歩いて嵯峨野・嵐山を散策。渡月橋を渡って十三まいりで有名な虚空蔵法輪寺にお参りしてきました。ちょうど、洋一が数えで13歳になったので、関東ではあまりなじみのない十三まいりのタイミングということもあり、参拝してきました。渡月橋を渡る前に後ろを振り返るとご利益がなくなるということでしたが、家内と真貴が後にいたので、何度も振り返ってしまいました(笑)。最後は嵐山電鉄に乗車。休日の午後ということもあり、車内は混雑していました。あれだけ乗客がいるのですから、もう1両増結してもいいと思うのですが。乗った電車は「化け電」でした。こうして、盛りだくさんの駆け足ではありましたが、2年前の約束を実現することができました。洋一は普段乗ることができない鉄道にたくさん乗ることができて大満足。家内も「十三まいり」で有名な法輪寺に参拝できたので満足。私も初めて見るものばかりだったので、素直に楽しむことができました。今度は友人の娘さんの中学受験が終わる3年後に、関東に来てもらう約束をしました。その時までこのブログが続いていたら、続編を書きます。
2010.03.14
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今朝は秩父市内の山林伐採現場へ。新しく導入したユンボと、ウィンチの試運転を見に行ったのですが、まだ取扱に慣れていないせいか思うような動きができません。もう少し慣れてから再度見に行きます。この現場には新人のWくんが来ていました。これもまだ慣れていないせいかどことなくぎこちない動き方でしたが、慣れれば周囲の様子を見て先を見た動きができるようになるでしょう。期待しています。がんばってね。山から戻って、事務所に出社。奥野くんから昨日の経営者オフサイト名古屋場所第4回の様子を聞きましたが、「言葉では説明できない」くらい感じるものがあったそうです。名古屋場所の皆さん、お世話になり、ありがとうございました。夜は町内のこども会のボーリング。あれだけ好きだったボーリングも今は年に2回くらいしかやりません。そのうちの数少ない一回が今日でした。洋一と一緒にボーリングをしましたが、バンパーが出してあることもあり洋一もまずまずのスコアが出て喜んでいました。洋一が今年小学校を卒業するので、こども会から一度離れます。3年後に真貴が小学校に上がったら、復帰する予定です。
2010.03.13
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今日で建築・建材展2010が終了しました。多数のご来場、ありがとうございました。建築・建材展のブースに立っていると、来場者の層がジャパンホームショーと違うなと感じます。ジャパンホームショーは、来場者の大半が建築関係者なので、的が絞りやすいのですが、建築・建材展の場合はJAPAN SHOPと同時開催になっているせいか、建築関係者以外の来場者が多いです。ジャパンホームショーとは違って、万人向けにわかりやすく展示を考えて実行するのが良いですね。チーム・カナダツガのコンパニオンさんたちはよく働きます。閉会時間を過ぎても、前を通る来場者にカタログを渡していましたし、釘を抜くのを手伝っていました。私も釘抜きを手伝いましたが、杉、ホワイトウッドは抜けるものの、カナダツガから釘を抜くのはかなり力がいります。筋肉痛になりそう・・・。コンパニオンさんたちは毎回やって慣れているとはいえ、よくやりますね!コンパニオンさんたちは展示物の梱包も手伝っていました。他のブースでは閉会時間になるとコンパニオンさんたちは帰ってしまって、後は搬出の専門業者がバリバリとブースを壊すのですが、カナダツガ・ブースは違います。関係者全員で搬入・搬出を手伝うその姿勢が私は好きです。次回は住まいの耐震博覧会(3月27日、28日)に出る予定です。
2010.03.12
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45歳の誕生日は、建築・建材展出展のため、東京ビッグサイトで迎えました。今日は来場者数が一番多いと予想されるピーク日。午後になると、会場内は予想通りの混雑。カナダツガ・ブースも大勢の人で賑わいました。中でも嬉しかったのはこのブログを見て、「滑り台を見に来た」というベストプランニングさんと久しぶりにお会いできたことです。ベストプランニングさんの他にも、ウェブサイトやブログを見て来たという方が数人いらっしゃいました。こういった皆さんとお会いできることが展示会に出ている意味の一つです。私は、自分自身で展示会のブースに立って説明することはものすごく価値があると思っています。まず、お客様のナマの声を聞くことができます。今日も滑り台(ザ・ストレートグレイン・フローリング)を見たお客様の声を多く聞くことができました。次に、普段お会いできない人とお会いできるのが展示会の場です。一日何十人も、普段お会いできない人とお会いできる。こんな場所は展示会ならではですね。最後に、出展社間でのつながりができます。これが一番大事かな。では、明日も東京ビッグサイト 東6ホール中央 カナダツガ・ブースでお待ちしております。
2010.03.11
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今朝起きたら、埼玉では珍しい一面の銀世界。数年ぶりに我が家が面している、旧中山道の歩道の雪かきをしました。旧中山道は鴻巣市のメインストリート。朝は通勤する人が多数歩く道です。朝6時に、通勤する人が歩きやすいように雪かきをします。私より先に家内が雪かきをはじめていて、2人で雪かきをしました。向かいの本屋さんは商売柄朝が早いので、我が家と同じ頃雪かきをしていました。事務所へ出勤すると、休憩所から事務所までの間が雪かきされていました。Kさん、ありがとうございます。 今日も東京ビッグサイトへ向かうため、駅まで歩いたのですが鴻巣の駅前通りは朝8時になっても全くと言っていいほど雪かきがされていません。通勤・通学する人が歩きにくそうにしていました。 さて、今日は建築・建材展2010 2日目。昨日同様、午前中の人出はかなり少なめでしたが、午後からは来場者が増えて、今日の入場者数は33,412人(JAPAN SHOPとの合計)。昨日、今日と前年同日比2000人減少で来ています。昨年、3日目は41,167人だったので、明日はこの調子で行くと39,000人くらいかな? 今日はこのブログの読者に数人来ていただきました。ブログを見て来る人がいるのは心の底からうれしいですね。ご来場ありがとうございます。明日、明後日にご来場を予定されている方、午前中が狙い目です。今日は昨日と違って、午後4時を回っても会場内は人が多かったのでゆっくり見学したい方は午前中をお勧めします。
2010.03.10
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建築・建材展2010 1日目が終了しました。私は建築・建材展に出展するのが初めてなので、どんな感じなのかなと思っていましたが、会期が4日間あるせいか、会場の混雑は少なめです。昨年・一昨年の入場者数データを見ても、1日目(火曜日)の来場者数は3日目、4日目に比べてかなり少ないので、今年もそうなのでしょうか。ちなみに、2009年の入場者数(JAPAN SHOPとの合計)は下記の通りです。(建築・建材展公式サイトより引用) 天気 入場者数(前年入場者数) 累計入場者数3月3日(火) くもり 26,471人(31,065人) 26,471人3月4日(水) くもり のち 雨 35,351人(39,270人) 61,822人3月5日(木) 晴れ 41,167人(42,211人) 102,989人3月6日(金) 雨 39,478人(41,957人) 142,467人合計 142,467人(154,503人)今回も、ザ・ストレート・グレイン・フローリングを斜めに展示しました。MC担当のUさんが展示を見てひと言。「木村さんは階段に続いて、今度は滑り台を作ったのかと思いました」これには一同大笑い。滑り台と言われるとは思わなかったなあ。でも、この「滑り台」は来場者の皆さんに強烈な印象を与えたようで、かなり多くのお客様がフローリングを触っていきました。会期中は、ときどきツイッターで会場の様子を書いています。ツイッターで書いていたら、その書き込みを見て山元さんが来場しました。お会いできてよかったです。ご来場、ありがとうございました。ツイッターに関していえば、隣で出展しているBCウッドさんが来場者向けにツイッターでキャンペーンをしています。バンクーバーオリンピックグッズが当たるそうですので、ご来場予定の方はBCウッドさんのブースへ行って、キャンペーンの応募方法を受け取ってください。今日の会場の様子から、明日以降来場する方にいくつかアドバイスを。・空いているのは午前中か、午後4時以降。 天気が悪いことも手伝ってか、午前中の出足は鈍かったです。 また、午後4時以降はかなり会場内の混雑が緩和されました。 ゆっくりと見学したい方は、午前中か午後4時以降の見学をおすすめします。・会場内のレストランは11時半以前か、1時以降に利用したほうがよい。 今日はまだ来場者が少ないほうですが、それでも昼時のレストランは大混雑。 明日以降は来場者数が増えるので、会場内レストランで昼食を食べたい方は 12時台を外して食べることをお勧めします。 その際、ビックサイトの公式サイトに各店のドリンククーポンがありますので ご利用ください。食事の際に飲み物が一杯無料になる店が多いです。・再入場を予定されている方は、必ず入場バッジをつけておいてください。 建築・建材展は入場チェックをきちんとしています。入場バッジをつけていないと 再度有料入場券(1000円)を買って入場するように言われてしまいます。 今日もそんな事例がありました。私は会場ブースに招待券を用意していますので もし招待券のない方でカナダツガ・ブースに来場を希望される方は私宛連絡下さい。では、明日もビッグサイトに終日立っています。多数のご来場を心からお待ちしております。
2010.03.09
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第一部の講師はフォレスト西川理事長の大河原章吉さん。大河原さんとは旧知の間柄なので、「一番前で聞いてます」と話したら、やりにくそうな顔をされてしまいました(笑)。でも、講義が始まってみると、大河原さんは講義で話したことについて「これで間違いないですよね」と私に話しかけてきました。これにはちょっとびっくり。いいように利用されてしまいました(笑)。第二部の講師はNPO法人「森林をつくろう」理事長の佐藤和歌子さんと作家の浜田久美子さん。佐藤さんのまっすぐ前を見る話し方はとても強く印象に残ります。ご本人は「父親に洗脳された」と話していますが、自分のやりたいことをやるという姿勢を貫くことは本当に大変なことです。佐藤さんの姿勢については、「森林をつくろう」サイトの挨拶に詳しく出ています。懇親会で、赤堀さんが佐藤さんを「売り出したい」(「世に出したい」という意味です)と言っていたのもよくわかります。ご本人も福岡や東京へ時々出てみたいと話していましたし、「森林の仕事ガイダンス」で佐藤さんに話してもらいたいです。一方、浜田さんはさすがに話し慣れていますね。「森林の仕事ガイダンス」で浜田さんが講演していたのを聞いたことがあり、著書「森の力」も読んだことがあったので、ある程度予想はしていたのですが。自然素材を使う家において鍵になるのは製材所だという主張には、全く同感です。スウェーデンの林業についての情報も、とても有意義でした。今回は浜田さん・佐藤さんをよく知っている縁で林材ライターの赤堀楠雄さんが参加していました。赤堀さんの近著「変わる住宅建築と国産材流通」は長谷川さんがトークセッションの中で推薦したこともあり、会場でよく売れていました。早くアマゾンや楽天ブックスで購入できるようになるといいですね。赤堀さんが懇親会で「こういう場所(近山スクール東京)に出てくる人と出てこない人の差はどんどん拡がる」と言っていましたが、その通りですね。近山スクール東京は、木材業界に携わる人がもっと出て行っていい場所ですよ。ここに出てくれば、自分の考え方に「厚み」が増してくるでしょうから。勉強会には今後も出続けたいと思います。
2010.03.08
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6日付の日刊木材新聞 建築・建材展2010特集の中に、当社が出展するザ・ストレートグレイン・フローリングの記事が出ました。掲載された写真は、昨年秋にジャパンホームショー2009に出展したときのものです。私は掲載を知らなかったので、昨日朝紙面を見てびっくり。良い前宣伝になりました。日刊木材新聞の浅野さん、ありがとうございます。建築・建材展2010は3月9日~12日 東京ビッグサイトで行われます。明日までですが、ウェブサイト上で事前登録をしておけば入場無料になりますので招待券をお持ちでない方で、ご来場を希望される方は事前登録をお勧めします。私は9日~12日まで、会場内のカナダウッド・ブースの一角にあるカナダツガ・パートナー協会様ブースに立っております。ご来場予定の方は、ぜひお声掛けください。カナダウッド・ブースの小間番号は AC5204 です。今回は自社出展ではありませんので、木村木材工業の名前はパンフレットに掲載されていません。ご了承ください。
2010.03.07
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ツイッターを始めました。kimuramokuzai の名前で書いています。よろしければ、フォローをお願いします。宣伝していないのに、始めたその日に見つけられたageeeさんには驚きました(笑)。意外にも、存じ上げている方が多数参加していて、フォローするのが大変です(笑)。
2010.03.06
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来週、3月9日(火)~3月12日(金)まで、東京ビッグサイトで行われる建築・建材展2010に出展します。今回は、自社ブースでの出展ではなく、カナダツガ・アソシエイト・メンバーとしてカナダツガ・パートナー協会さんのブース(カナダウッドブースの一角です)を一部お借りして、ザ・ストレートグレイン・フローリングを出展します。自社出展ではないので、ジャパンホームショーに比べればかなり気が楽ですがジャパンホームショーが3日間なのに対して、建築・建材展は4日間あるのでかなり体力を使います。経験上、会期中には懇親会が開かれることが多く、朝5時から出社して6時半まで仕事、ビッグサイトに電車(搬出のときにはプリウス)で移動して、10時~17時まではブースで説明、夜は懇親会 というのが展示会のときのパターンです。いまや、ジャパンホームショーよりも建築・建材展のほうが入場者数が多く、建築・建材展のほうが宣伝効果が高いと判断して、ジャパンホームショーをやめて、建築・建材展に出展する会社もあります。私もこの意見に賛成です。9日~12日は東京ビッグサイト 建築・建材展のカナダツガブースにいますので、見かけたら声をかけてください。ご来場を心からお待ちしております。
2010.03.05
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日経ケンプラッツ 建築・住宅に掲載された善養寺幸子さんの手記が話題になっています。「一般に設計契約は請負契約」「予算を大幅に上回る設計を行うことは債務不履行に当たる」「既に支払われた設計料まで含めて全額返還せよ」――。こうした判決を下された建築家の善養寺幸子氏(オーガニックテーブル代表)が、判決を不服として再審請求に向けて動き始めた。手記の中で善養寺さんが>建築設計の仕事を、今回の判決を契機にやめることにしました。>法的防衛策がない以上、建築設計依頼を受けることの経営上のリスクが大き過ぎます。>精神的にも苦痛を感じるようになり、続けていくことは困難と考えました。>建築家を廃業し、別の会社で環境コンサルタントとして食べていくことにしました。(改行位置は変更してあります)と書いているのを見てびっくりしました。善養寺さんと最初にお会いしたのは、数年前の日刊木材新聞の座談会です。そのとき、善養寺さんと対談して、「とにかく知識が豊富で、頭の切れる人だなあ」と思いました。その後も仕事上のお付き合いはありませんでしたが、年賀状を毎年やりとりする間柄で、環境ビジネスウィメンなどでスポットライトを浴びている善養寺さんを見ていて仕事も順調なんだろうなと思っていました。その善養寺さんが建築家を廃業するなんて・・・。あれだけ才能のある人が廃業を選ぶ、その心境たるやいかに。もったいないという気持ちを超えて、納得できない気持ちがあるのでしょう。手記に対して賛否両論、たくさんのコメントがついています。おそらく善養寺さんもこんなにコメントがつくとは予想していなかったのではないでしょうか。顧客との関係を考えるときに、一度読んでおいて損のない手記とコメントだと思います。設計者、工務店さん、私たちのような資材提供業者などなど、建築にかかわる人に一読をお勧めします。
2010.03.04
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カナダツガ造作材を採用していただいた、たかお様宅を訪問しました。先月中旬に五感・前田さんから「たかお様宅を訪問するのですが、ご都合がよろしければ一緒にお伺いしませんか?」とのお誘いをいただき、訪問が実現しました。たかお様は、なんと有給をとっていただいていました!毎日、「枠屋の日記」を楽しみにしていただいているとのこと。本棚に私がブログに書いた本がズラリと並んでいて、びっくりしました。ご自宅には当社のカナダツガ造作材と、五感さんのフローリングを採用していただきました。工務店さんが当社のカナダツガ造作材を選ぶことは多いのですが、たかお様のようにお施主さんからカナダツガ造作材を使いたいと工務店さんに言っていただいて採用されたケースはそれほど多くありません。それだけに、施主であるたかおさんご自身でカナダツガ造作材を選んでいただき、その仕上がりに満足していただいたうえにお招きを受けるという経験はめったにあるものではない、貴重な体験でした。窓枠だけでなく、カーテンボックスもカナダツガを採用していただきました。たかおさんによると、「カナダツガの柾目を見ていると落ち着く」そうです。そう言っていただけると、メーカーの代表者として本当にうれしいです。階段の笠木にもカナダツガを採用していただきました。庭先には、梅の花が咲いていました。最後にたかお様のご家族、前田さん、風土社の遊佐さん、当社の営業担当 岡崎と一緒に記念撮影をしました。たかお様、本当にありがとうございます。こんな出会いをもっともっとできるように、今後ともがんばります。
2010.03.03
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当社の事務所は昭和57年に建てられました。28年前の建物なので、建物の老朽化がいろいろな場所に見られるのですがトイレもその一つです。別件でトイレについて話していたときに、女子社員の人数に対してトイレが不足しているという話になり、もともと1Fにあった女子トイレだけではなく、これまで男性用として使っていた3階のトイレを女性用に変更することにしました。3Fトイレの利用率を上げるために、便器をウォシュレットに取り替えてもらいました。私、初めて知りましたが便器のウォシュレットへの交換は業者さんを呼ぶのではなく、自分でするものなんですね。総務の奥野くんが約1時間で交換してくれました。便器のふたはウォシュレットに交換しましたが、便器そのものは28年前のままです。長年使用頻度が低かったこともあり、便器に輪じみがついていました。下の写真は400番の耐水サンドペーパーである程度落とした後です。さすがに28年間の汚れはなかなか落ちません。400番の耐水サンドペーパーだけではかなり時間がかかってしまうので、240番の耐水サンドペーパーで汚れを落としました。下の写真は240番で汚れを落とした後です。これで気持ちよく使ってもらえる状態になりました。耐水サンドペーパーは、トイレやお風呂の汚れを落としたいときに便利です。私は400番と600番をいつも机の引き出しに入れておいて、気になった汚れがあったときに落とすことにしています。
2010.03.02
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1月下旬の社内会議で、「2月末までに事務所の机の上をきれいにしよう」と決まりました。本来の狙いは、机の上をきれいにすることによって、・周囲から個人の仕事が見えるようにする・自分自身の仕事を整理してわかりやすくする(ミスを防ぐ効果も期待できる)・スペースを空ける(スペースはお金です)といった狙いがあったのですが、残念ながら理解されていないようで期限である2月27日の午後3時に事務所内を見たところ、整理されていない机が半分以上ありました。(会議で決まってからすぐに机の上を整理した人もいましたが)翌朝、事務所へ入ってみると、机の上はかなりきれいになっていました。役員の机だけが汚かったですが、それもお願いしたら次の日にはきれいになっていました。表面だけを見ると成功したように見えますが、実態は、「ただ机の上のものを机の中に入れただけ」のようです。その証拠に、営業時間中の机の上は以前とほとんど変化していません。「ただ机の上を片づければいい。ほとぼりが冷めればまた出してみて、 なし崩しに元通りにできるだろう」と思われているのかもしれません。「プロセスデザイン」ができていないんだな と感じさせる出来事でした。でも、実行されたことは素直によかったと思います。この状態がどれだけ続くかが大事ですね。注意して見守ります。
2010.03.01
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