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午前中は、東京・日本橋近くのマックミランブローデル株式会社へ。当社はマックミランブローデルのカナダツガ製品を長年扱っていますが、東京のオフィスへ行くのは初めてです。執行副社長、一緒に飛ぶ東京木材企業の上田専務と一緒に、9月にバンクーバーへ出張する前に、現地の製材工場で話す内容を相談しました。毎年9月にバンクーバーへ1週間出張するのですが、出張前に東京で打ち合わせをするのは初めてです。実は昨年のバンクーバー出張後に「事前に聞いていればバンクーバーで話すことができたのに」と思うことがいくつかありました。それで、今年は出張前に現地の状況をあらかじめ聞いておいて、バンクーバーで話すことを準備しておこうと考えたのです。バンクーバーで話すとき、日本語で話すと現地の人が通訳してくれます。しかし、通訳を介した場合、私たちの話したいことが100%伝わるとは限りません。相手にとって都合の悪いことはそのまま訳されない場合も過去ありました。ですから、自分の言いたいことは英語で話します。私の英語力では下準備をしっかりしていかないと相手に正確に伝わらないのでこれから準備します。
2010.08.31
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「沈黙の春」で有名な、レイチェル・カーソンの遺作です。「センス・オブ・ワンダー」とは、「自然の中にある神秘さや不思議さに目を見張る感性」のことです。「地球の美しさと神秘を感じとれる人は、科学者であろうとなかろうと、 人生に飽きて疲れたり、孤独にさいなまれることはけっしてないでしょう。 たとえ生活のなかで苦しみや心配ごとに出会ったとしても、かならずや、 内面的な満足感と、生きていることへの新たな喜びへ通ずる小道を 見つけだすことができると信じます」 それは、「センス・オブ・ワンダー」が、人間もまた自然の一部である。と感じさせてくれるからです。天然資源を扱う木材業界人として、この「センス・オブ・ワンダー」は必ず持つべき感性ではないでしょうか。ただ効率を考えるだけでなく、自然の中にある神秘さや不思議さを感じてこそ、木材を扱う本当の価値があります。薄い本ですのですぐ読めます。これからの時代に欠かせない考え方を教えてくれる、貴重な本です。
2010.08.30
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我が家の長女・真貴 4歳のお誕生会を家族全員で祝います。まずは定番のケーキにろうそく。昨年までは自分で消すことができませんでしたが、今年は自分でろうそくを吹き消して、満足そうです。ケーキのあとは、我が家の定番、自家製アイスクリーム。今日は生協でタカナシ北海道純生クリーム35 100mlを見つけたので1回使い切りの分量で作りました。普段のように2回分作らずに済んだのはいいのですが、100mlの生クリームは小さいので、買い物から帰ったときに買い物袋から冷蔵庫に入れるときに忘れられて、袋の中に残ったままでした・・・。約2時間、冷蔵庫に入っていなかった生クリームは、わずかですが固まってしまっていたため、今日の出来栄えは今一つでした。それでも真貴が喜んで食べてくれたので、まあいいのですが。来週、今年の夏のアイスクリームのつくり納めをもう一度やりたいと思います。
2010.08.29
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しばらく間が空いてしまって失礼しました。愛機レッツノートR6をVISTAからWINDOWS 7 にアップグレードするためにかなりの時間をとられてしまって、更新が遅れてしまいました。今日は東京ビッグサイトで行われるジャパン建材フェアにカナダツガ・アソシエイト・メンバーズとしてカナダツガ・パートナー協会さんのブースのお手伝いのため一日立っている予定です。開場時間は9:00~17:00まで。カナダツガ・パートナー協会さんのブースは東3ホールの木材コーナーの一角にあります。昨日夕方、「いい会社ワークショップ」でご一緒しているB社のTさん(B社さんもジャパン建材フェアに出展しています)とお会いしました。展示会で一日ビッグサイトのブースに立っていると夕方、足が痛くなる人が結構多くいらっしゃいます。Tさんもそうおっしゃっていました。ビッグサイトでブースに立つときに、足が痛くならないようにするために、私が心がけていることは下記3点です。・クッションつきの靴を履く(私はヨネックスのパワークッションを履きます)・コンクリートではなく、鉄板の上を歩く (コンクリートと鉄板では足にかかる衝撃力が極端に違います。 鉄板の下は配線が通るために空洞になっているので、 鉄板の上を歩けば、足に対しては鉄板一枚の衝撃力だけですみます)・来場したお客様と一緒にラウンジやレストランで休む。 (これが一番ですね!)今日、もしご来場を予定されている方は、ハイヒールを避けて、クッションつきの靴でのご来場をおすすめします。
2010.08.28
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今日は長女・真貴 4歳の誕生日です。東京ビッグサイトから家に帰ると、真貴に「おとうさん、おかえりなさ~い」と玄関で抱きつかれました。いつまでも続かないのはわかっているのですが、娘が大きくなったらどう変わるのか、楽しみでもあり不安でもありというところでしょうか。帰って夕食の食卓を見てびっくり。「え、カニ?!」母が以前購入したことのある先から電話をもらってカニを注文したという話をだいぶ前に聞いていたのですがその配達日が今日だということを、母も、家内も忘れていて今日、北海道からカニが届いてびっくりしたそうです。正直、我が家でカニが好きなのは家内だけです。私も、洋一もカニはあまり好きではありません。とにかく、生ものなので届いたその日に食べてみたのですが意外に(失礼)美味しかったです。母には、「電話セールスが世の中に存在し続けるのは買う人がいるから。電話セールスでものを買うべきではない」という話をしましたし、母もそのことは理解しているのですが私の母が電話セールスでカニを購入するとは予想だにしませんでした。だから、電話セールスが世の中で生き続けるのでしょう。肝心の真貴ですが、洋一がカニを一口食べさせると美味しくなかったのか、「ペッ!」と出してしまいました。以後、カニだけでなく、夕食をまったく食べません。食べないまま、夕食の途中で寝てしまいました・・・・。いろいろな意味で記憶に残る、真貴4歳の誕生日でした。
2010.08.27
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昨日、新木場・東京木材埠頭でカナダツガ原材料を検品してきました。幅広の原材料は品薄なのですが、今回は 厚み 8 3/4インチ(約220mm)、10インチ(約250mm)が大量に入荷。他社にはない12インチ(約300mm)も入荷しました。最近の傾向として、幅150mm以上の枠材(ドア枠、窓枠)の要望が増えてきています。次世代省エネ基準の影響で断熱材が厚くなる ↓断熱材が厚くなった分、壁が厚くなる ↓壁が厚くなった分、枠の幅が広くなるという図式で、今までは幅120mm以下の枠材が多かったのですが最近は幅150mm以上の枠材が増えました。幅が広くなると、板目の枠材は反りやすいのでどうしても敬遠されがちです。幅広の枠材は反りにくい柾目を使うことをお勧めします。「板」という漢字は「木」へんに「反る」と書きます。「柾」という漢字は「木」へんに「正しい」と書きます。実際、カナダツガ板目の平均収縮率は0.23、カナダツガ柾目の平均収縮率は0.12 で、板目の収縮率は柾目のほぼ倍です。幅広の柾目材をオーダーで製作しています(ただし最大幅は仕上がり290mmまでです)ので、柾目の枠材をご希望の方はお問い合わせください。
2010.08.26
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新大阪で行われた暮らし向上リフォーム研究会に参加しました。暮らし向上リフォーム研究会の目標は、これだけのリフォームをしたらこれだけ快適な温熱環境になりますよという提案ができるようになることです。野池政宏さんが温熱・省エネの講義として、Q値、熱容量などについて練習問題を交えて話していただきました。先日発売になった建築知識ビルダーズ(No.2)の中にも野池さんが記事を書いていて、計算方法についてわかりやすく説明が出ています。以下、いくつか講義の中で印象に残った野池さんの言葉です。・夏、どれだけ熱が入りにくいかを示したのがμ値。・屋根・天井の熱貫流率を上げるのは、夏も冬もメチャ得。 壁と天井のトレードオフを使うのは、アホです。野池さんの講義のあと、木村工務店さんに実例報告をしていただきました。予想外だったのは、木村工務店さんがサイボウズを使ってスケジュール管理や日報管理をしていたことです。サイボウズを使う工務店さんは初めて見ました。よほどパソコンがお好きでないとサイボウズを使おうとは思わないだろうと思っていたのですが・・・。見事に使いこなしているのに驚きました。木村工務店さんの事例報告が延びてしまったこともあり、終了が約30分延びてしまって、会場から阪急南方駅まで走って阪急京都線の準急になんとか乗ったのはよかったのですが十三駅での乗り換えのときに目の前で宝塚線の急行に乗り遅れ、蛍池駅でも2分しか乗り換え時間がないのでモノレールのホームまで走って、なんとか飛行機に間に合わせました。Pitapaがなければまず間に合わない乗り換えばかりでした。今回は新幹線よりも飛行機(45日前割引)のほうが安かったので(45日前割引は、東京-大阪間 JAL8,900円、ANA8,800円です)飛行機での往復にしたのですが、新幹線のほうがずっと楽ですね・・・。
2010.08.25
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今日は日帰りで大阪出張です。以前から一度ぜひお会いしたいと思っていた、材木屋さんにお会いすることができました。その名は、戸田材木店 戸田昌志さん です。 戸田さんは自らを「木の虫」と呼びます。材木屋友達からは「変人」と呼ばれているくらい、木材に対するこだわりをもっていることが、お話を伺っていてひしひしと伝わってきます。戸田さんは、木材について「こんなに素晴らしいものを商売にできるなんて幸せだと思います」と話します。「本物を、正しい知識をもってお届けします」という考え方をもって、お客様に接している姿は素晴らしい。他の材木屋さんにぜひ見てもらいたいと思う見習うべきところがたくさんあります。「木材だったらこの人に相談したい、この人から買いたい」という存在になりたい。ただ値段だけで材料を選ぶのではなく、木材を正しく理解していただいた上で納得して購入していただくことが、お客様にとっても戸田さんにとっても一番の喜び。戸田さんの年齢で、「後進に木材のことを教えたい」と話していただいたことに驚きましたし、日本木材総合情報センターの出版物を購入していることにも驚きました。私は、今でこそ月刊「木材情報」の編集委員ですが、戸田さんの年齢のころには木材情報センターの存在すら知りませんでした。木材情報センターの出版物を購入する材木屋さんは、勉強熱心な方ばかりです。五感・前田英樹さんの指導を受けたというショールームも見せていただきました。ショールームに敷かれた杉の赤柾目フローリングは見事でした。 戸田さんのように、本物の良さを知り、本物の良さを伝える材木屋さんがもっと増えてほしいです。本物の材木屋さんに出会うことができて、本当に価値ある一日でした。戸田さん、アップが遅くなってすみませんでした。また、ぜひお会いしましょう。
2010.08.24
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今日は祖父の40回目の命日です。朝6時に法要寺へ行ったところ、住職が箒で庭の掃除をしていました。早速、お線香をあげようとしたのですがもっていったマッチのすり板がしけてしまっていて火がつきません・・・。仕方ないので朝食をとったあと、再度法要寺に行ったのですがかわりにもって行ったマッチも、すり板がしけてしまって火がつきません・・・。やむを得ずお寺で火をいただいて、お線香をあげました。湿気の高い時期には、マッチのすり板をよく確認したほうがいいですね。祖父は私が小学校5年生のときに亡くなりました。亡くなる2年前に、武蔵野線が開通したというので府中本町駅から新松戸駅まで開通日(昭和48年4月1日)に祖父と一緒に武蔵野線に乗りました。その当時の新松戸駅前はがらんとしていて何もなかったと記憶しています。今では新松戸駅前も大都会になってしまいました。祖父が亡くなる直前には、後楽園球場へ連れて行ってもらって、巨人-ヤクルト戦を観戦しました。巨人が勝ったことしか覚えていませんが。亡くなる前の日も、大勢の友達を呼んで家の二階で遊んでいました。まさかその日の晩に祖父が亡くなるとは全く想像していませんでした。祖父は早稲田実業出身です。そのせいかどうかわかりませんが、私の父の兄弟が進学を決めたときに、「誰か慶応へ行かないのか」と言ったそうです。私が慶応中等部を受験したのは、祖父が言っていた一言の影響もありました。実際には祖父が亡くなった一年半後に慶応中等部に入学したわけですが、生きていたらきっと喜んでもらえたでしょう。そんな祖父の40回目の命日に、夜7時から施餓鬼の準備のためもう一度法要寺へ行ってきました。毎年8月24日は施餓鬼です。その前日には準備をするので、祖父の命日には今日のように朝も晩も法要寺へ行くのが、十数年続いています。「法要寺の施餓鬼が終わると、秋が来る」と昔は言われたものですが今年は施餓鬼が終わってもまだ涼しくなるのは少し先のようですね。
2010.08.23
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今年の夏は酷暑、いや毒暑とまでいわれていますが、私は社用車プリウスのエアコンをまだ一度もかけていません。窓全開で走行しています。理由はいくつかあるのですが、一番の理由はカークーラーをかけるとのどに負担がかかることです。正直、カークーラーをかけられたらマスクをしないとのどが調子悪くなることが少なからずあるので、私は自分ではカークーラーをつけません。プリウスの場合、カークーラーをつけるのと、つけないのとでは燃費に大きく差が出てきます。もともとの燃費が他の車よりも良いのでカークーラーをつけることによる、燃費低下の割合が他の車よりも大きいのです。私は、石油の枯渇はすぐそこまで来ていると思っています。石油は貴重なものなので、できるだけ長く使いたい。そのためには1滴でも少ない石油で走れるように燃費走行をしたいというのが私の考えです。ただ、周囲の車の燃費を落とすようでは意味がないので、周囲の車が走りにくくならない範囲での燃費走行にはなりますが。特に夏は暖機運転の時間が短くなることもあり、他の季節よりも燃費があがるのですが、今年の夏は特に燃費があがっています。昨日、山林部事務所から帰ってきて燃費表示を見たら・・・32.5km/リットルと表示されているではありませんか!まだ500kmたらずの時点での数字ではありますが、この調子でいけば30km/リットル超えも夢ではありません。約500kmのうち、私が自分で運転したのは350kmくらいで、残りはEくんとOくんに運転してもらっていますが、それにしてもすごい燃費ですね。プリウス(2代目)のタンクは45リットルなので、このままのペースでいくと給油するのは1300kmくらい走ったときになるのでしょうか。1100kmで給油したことはありますが、1200kmを超えたことは一度もないので、ぜひ1200kmを超えてから給油をしてみたいですね。ただ、プリウスは社用車で、社員であれば誰が乗ってもいいことになっています。社員の皆さんが乗るときに、燃費表示を見て驚くでしょうが、なんとか燃費表示を落とさずに走行してほしいものです。もちろん、事故のない安全運転が第一ですが。
2010.08.22
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西武池袋線清瀬駅から徒歩5分の静かな住宅地に建つ分譲住宅2棟にカナダツガ造作材を採用していただき、完成した現場を見学してきました。A棟2Fにある3連サッシの枠にカナダツガを使っていただきました。3連サッシの場合、長さが2700mm程度と長くなるので、ラジアータパインの既製品の枠では経年変化が心配になるそうですが、カナダツガのサッシ枠は全く問題ないとのコメントをいただき、嬉しかったです。階段の笠木や便所の棚板にもカナダツガ造作材を使っていただきました。柾目のカナダツガを使うと、落ち着いた感じになります。柾目は木目が主張しないので、穏やかな感じが出ていて、気持ちが良かったです。B棟にもリビングの窓枠や畳コーナーにカナダツガ造作材を使っていただきました。天井の羽目板にもカナダツガを使っていただきました。現場に入ってみて気がついたのは、「新築のにおい」が全くしないことです。分譲住宅の場合、新建材を多用してコストをおさえようとするので「新築のにおい」を強く感じることが多いですがこの「清瀬の家」は分譲住宅でありながら、漆喰や無垢材を使っているので「新築のにおい」がしません。他の分譲住宅とは明らかに一線を画しています。清瀬駅から近いにもかかわらず、幹線道路には面していないので静かな住宅地です。場所はかなりいいと思います。この分譲住宅、まだ売れていないということでした。新築のにおいがしない分譲住宅、ぜひ売れてほしいです。
2010.08.21
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住まいの解剖図鑑価格:1,890円(税込、送料別)先日、住まいの耐震博覧会 エクスナレッジブースで購入した住まいの解剖図鑑を読みました。この本のことを、野池政宏さんが野池新聞の中で「むちゃくちゃおもしろい」と書いていて、「これをおもしろいと思わない住宅関係者はいないはずだ」とまで書いていますが、私も同感です。では、何がおもしろいのか。私が一番おもしろいとおもったのは、この本の随所に出てくる「よくある学生さんの失敗例」です。著者の増田奏さんは建築設計のかたわら、大学で教鞭をとっているそうですが建築を志す学生さんの失敗例をみて、「ここがわかっていないんだな」という指導をしているのでしょう。失敗と指導の積み重ねが、各項目について実によく整理されているなと思わせてくれる「深さ」をつくっています。野池さんも、この「実によく整理されている」ところを見て、本書に対する共感をもったのでしょう。家の中のありふれたものにも、実は存在理由があります。その存在理由を知ることは、住宅に対する理解を深める助けになります。本書は、その存在理由をイラスト入りでわかりやすく解き明かしてくれます。住宅関係者、これから家を建てたい人にご一読をお勧めします。
2010.08.20
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昨日は山林部事務所で打ち合わせです。今年、当社ではお盆までの伐採量をかなり絞りました。というのは、夏は虫害の季節で、伐採で倒した樹木にすぐ虫がついてしまうからです。枝葉がついたまま倒しておけば、地面と幹が直接接していないので虫害にあうまでの時間がいくらかあるのですが、枝葉を払った丸太は地面に接したところからすぐ虫がついてしまいます。昔は虫害にあった丸太でも、手間をかけて使う製材所がありましたが今は虫害木は二束三文でしか取引されません。虫害木の主な使い道はバイオマスの燃料です。近い将来石油の生産が減ることが予想されています。石油のかわりとして木材に燃料を期待する向きもあるようですが、私は違うと思います。なぜなら、石油は約6千万年~2億年の期間をかけて凝縮してきたのに対し、木材は長くても数百年、実際には数十年の凝縮でしかありません。凝縮にかけた年数の差は、単位あたりエネルギーの差にあらわれます。同じ体積から得られるエネルギーの差は歴然としています。できるだけ虫害を出さないためには、お盆前の伐採量を絞るのが一番です。これからの時期は伐採量が増えてきます。北半球においては9月が伐採に一番良い時期です。9月になれば虫害の影響もかなり薄らぎます。9月にどれだけ山から搬出できるかがその年を占う一つの指標になります。
2010.08.19
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昨日付の日刊木材新聞に、「バリアフリー対応敷居」が掲載されました。この記事は、8月7日に「住まいの耐震博覧会」会場で、日刊木材新聞の浅野さんに取材を受けたものです。下の写真は取材中の様子です。正直、取材を受けるまで、バリアフリー対応の敷居が記事になるとは思っていませんでした。私たちが考えるニュースとしての価値(ニュースバリュー)と専門紙の記者が考えるニュースバリューは違うということを改めて実感しました。記事の内容ですが、取材していただいた以外の内容も含まれています。その部分に関しては浅野さんが帰社後に調べたものだと思います。次回出展予定は、8月27日(金)、8月28日(土)のジャパン建材フェアです。バリアフリー対応敷居も出展する予定です。私は27日(金)、28日(土)ともに東京ビッグサイトのカナダツガ・パートナー協会さんのブースに立つ予定です。
2010.08.18
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今朝、5時半頃、救急車のサイレンが鳴っているのが聞こえました。「どこかな~」と思っていたら、家のすぐ近くでサイレンが止まりました!家内と二人で「こりゃー何かあるぞ」と思って外に出てみたら、家の裏から火の手が!!!火事は近く見えるといいますが、今朝の火事は本当にすぐそばで、幼稚園の頃まで私が住んでいて、その後何人かの社員に住んでもらっていて2年前から空き家だった家が燃えているではありませんか!!隣の家(これも空き家です)が火元のようで、隣の家から入った火が燃えているのが上の写真です。空き家だったので死者・負傷者は出ていないのですが、幼少の頃の思い出が詰まった家が目の前で燃えているのを見ている気持ちは・・・とにかく写真だけは撮影しました。風がなかったのでなんとか3軒だけで延焼を食い止め、消防の皆さんのおかげですぐ鎮火の方向に向かいましたが、家の中には全部火が入ってしまいました。明日から片づけることになりますが、中に入っているものは全部使えなくなってしまったようなので、解体することになるでしょう。火元とみられる、隣の家(空き家)は全焼です。焼け跡の内部です。出火原因はわかっていません。鴻巣市内では空き家への放火が相次いでいたので放火の疑いがあるようです。消防・警察のみなさま おつかれさまでした。ありがとうございました。
2010.08.17
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野池政宏さんが発行している野池新聞7月号で「『日本辺境論』という本もおもしろい」と出ています。「気軽に読めるのでぜひ。たぶんいろいろ考えさせられると思う。 ただ、ちゃんと読むには相当な知性が必要だ。」と書かれていたので、気になってお盆休み中に読みました。結論から書くと、下流志向同様、かなり考えさせられる本です。とにかく深いし、面白い。「蒟蒻(こんにゃく)問答」を例に出して、辺境だからこそ、師を絶対的なものとして学ぶことの良さ、悪さをわかりやすく説明しているところにはとても共感できます。辺境だから、学ぶ。世界の中心ではないから、基準をつくることには参加しないし、できないと思っている。でも、基準にあわせるのは得意。自分で経緯を語れない借りものは議論できない という話にも大いに共感します。誰かのことばを引用している場合、どこまでが譲れない本質で、どこまでなら妥協できるか、が判断できないからだと。 自分が考えたものは、そう簡単に言葉にできないものだと。ほんと、その通りですね。 水戸黄門の話もおもしろかったですし、よくこれだけ大風呂敷を広げて話を整理することができるなと思います。そこに野池さんは「自分と思考回路が似ているのでは」と思ったのでしょう。ただ、下流志向で示したように、日本人の「学び方」はかなり崩れてきています。そうなると、この「日本辺境論」の前提も変わってきますね。お盆に読むにはいい題材でした。食べ物ではないですが、よく噛んで消費しないといけない本なので、時間のあるときにだけおすすめします。
2010.08.16
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タイトル通り、この本にとりあげられている会社は小さな会社ばかりです。「日本中から顧客が追いかけてくる8つの物語」というサブタイトルがついていますが、8つの会社に共通することは、愚直ということばではあらわしきれないくらいの人、商品に対する限りない愛情です。「大型店が来たから」「大企業が来たから」ではなく、自分の力で「松明(たいまつ)」を燃やす。その原動力になるのはだれにも負けない、商品や人に対する思い。障がい者に関する話がたくさん出てくるのも、著者の感情がそうさせているのでしょう。エピローグの中で、著者は「私はこんな仮説をもっています。世界中の弱い立場にある人々が幸せになるような製品やサービスを提供し、それが国内外から評価を受けて成長する、外貨を稼ぐ、そうなってはじめて日本は尊敬される国になる・・・と。自動車やハイテク商品といった強者向けの商品のみが、わが国の中核的な産業であり、また外貨を稼ぐ中心的な産業である限り、日本は世界の人たちから尊敬されることはない・・・と。」と書いています。ここに大きなビジネスチャンスがあるように感じるのは私だけでしょうか。「日本でいちばん大切にしたい会社」を読んだ人に、この本をあわせて読むことをおすすめします。おそらく、著者が本当に書きたかったのは、この本だと思います。
2010.08.15
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ひさしぶりにスカパーで西武-オリックス戦を見ていました。8対3で西武リード、9回表のマウンドにはなんと工藤投手!47歳で現役を続ける、ただ一人の私より年上のプロ野球現役選手です。エラーとフォアボールで2人ランナーを出しましたが、結果は無失点。3つのアウトは全部三振でとりました。ストレートは全盛時にはほど遠いスピードでしたが、カーブの切れは健在のように感じます。それが証拠に3つの三振はすべてカーブでとっていました。47歳になっても現役で野球選手ができる!ことも驚きですが47歳になっても三振がとれる!ことはもっとすごいことです。ストライク1つ入るごとに、西武ドームに大きな拍手がおきます。やはり、全盛期を知るファンが多いのでしょう。「工藤が投げている」というだけで、一種の感慨を覚えてしまうのは私だけではないでしょう。いつ現役を引退するのかわかりませんが、テレビとはいえ、引退する前に、一度投球が見られてよかった。たった1イニングでしたが、記憶に残る投球でした。
2010.08.14
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私のお盆休みの目標の一つに、「お盆休み中に一度アイスクリームをつくる」を入れて、今日、実行しました。真貴が見ている横でハンドミキサーを回し、原材料をつくってアイスクリーマーを回します。真貴にもアイスクリーマーを回してもらいました。家族にできたアイスクリームを食べてもらったところ、真貴が「ふわふわ~」と言いながら喜んで食べていました。その場でつくるアイスクリームは、常温の原材料からつくるので空気がたくさん入り、「ふわふわ」になります。考えてみたら、「ふわふわ」のアイスクリームはなかなか食べられるものではないですね。喜んで食べてくれるうちはできるだけアイスクリームをつくろうと思います。だって、いい思い出じゃないですか。夜も残った原材料を使ってアイスクリームをつくり、会長にも食べてもらいました。会長から「もうないのか」というリクエストが出るほど、好評だったようです。でも、真貴に冷たいものを食べさせすぎたようなので、「明日はアイスクリームはおやすみです」と真貴に話したところ、「お休みじゃないの、食べるの!」と反論してきて、なだめるのが大変です(苦笑)。
2010.08.13
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今年も盆棚を飾りました。お盆になると、盆棚を飾って、迎え盆をして、送り盆をするのが我が家のならわしです。したがって、盆にどこかへ行こうという発想は我が家にはありません。今回は姉とめいが手伝いに来てくれて、母・姉・妻・めい・会長・私・洋一・真貴と大人数での盆棚作りになりました。よくあるパターンですが、小さい子は仏壇や盆棚にあるお鈴を「チーン」とやるのが大好きです。真貴も例外ではありません。「真貴ちゃん、チーンとやっていいよ」といったところ、真貴は力任せに「カーン!」とやって、一同大笑い。ほんと、やってくれますよ。この子は。
2010.08.12
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お盆前の最終営業日は、午前中で操業を打ち切り、午後は大掃除というのが当社の慣例になっています。私も大掃除に参加します。私がする掃除は、パソコンのカバーをあけて内部のほこりを圧縮空気で吹き飛ばすことです。今回はお客様から帰ってくる時間が遅かったこともあり、数台のパソコンのほこりを飛ばしただけでしたが、結構な量のほこりを吹き飛ばしました。当社が使っているデルのOPTIPLEX GX270,GX280 には、コンデンサの液漏れ問題が多く発生していると聞いています。液漏れは発熱が原因になることもあるので、ほこりを飛ばして発熱を防ぐことは、パソコンを長持ちさせるためには重要なポイントです。しかも、当社の場合はパソコンの大多数を床に設置しているので、ほこりの影響を受けやすくなっています。したがって、パソコン内部のほこり飛ばしは欠かせません。大掃除のために私がすることがもう一つあります。それは、アイスクリームづくりです。3時休憩のときに事務所の社員の皆さんに食べてもらうように実は、先週木曜日にまとめて原材料をつくり、5回に分けてアイスクリーマーを回しました。日本広しといえど、大掃除にお手製のアイスクリームが出てくる会社は当社くらいではないでしょうか。前回、量が少ないという声があったので、今回は倍の量をつくりました。ただ、つくった本人の感想としては、出来・不出来がかなりばらついたなと思っています。最初に作ったものは、原材料の温度が常温だったので空気を入れながら冷やして固めるときに時間をかけることができ、空気がたくさん入って出来がよかったのですが、後から作ったものは風味を損なわないために冷蔵庫のチルド室で原材料を保存しておいたので原材料の温度が低く、冷やして固めるときに短時間で固まってしまいます。美味しいと思うアイスクリームは、空気がたくさんはいっています。空気がたくさんはいっていれば、口どけがふんわりとしていて美味しく感じるのです。アイスクリームに関しては、「空気売り」大いに結構!というところでしょうか。昨年末にはじめて会社用に作ったのですが、前回・今回と好評だったので次回もつくる予定です。
2010.08.11
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いい会社づくりワークショップ2回目は、「その時会社の歴史が動いた」と題して、自社の歴史を振り返るところからはじまりました。過去の出来事を西村さんに書いていただいて、ポストイットを貼っていくのですがはじめるまえは、「今のほうが変化が激しい時代だから、過去の変化はそれほど大きなものではないだろう」と予想していました。しかし、実際にポストイットを貼っていくと、過去30年間に限っても、思ったよりいろいろなことがあったのだなとあらためて感じます。次を考える前に、いい振り返りになったと思います。今回は同じ木材業界のB社さんと一緒にワークショップに参加したのでワークショップは木材の話で盛り上がりました。「スコラコンサルトで、木材の話でこれだけ盛り上がったのは 創業以来はじめてでしょう」という話が飛び出したくらいです。ワークショップ中にハプニングが一つ。当社から参加したSくんの携帯電話が電池切れ寸前になり、「充電器、持っていませんか?」と聞かれました。私は、パソコンと携帯電話を接続するために、FOMA 充電機能付USB接続ケーブル02を持ち歩いていたので、パソコンに携帯電話を接続ケーブルでつなぎ、Sくんの携帯電話は無事充電できました。Sくんは、「社長なら持っていると思った」そうですが、これには理由があるんです。2年前の9月、私がバンクーバーへ出張するとき、買い換えたばかりの携帯電話とパソコンが接続できるように総務のOくんが接続ケーブルを用意してくれました。そのとき、旅先で携帯電話が充電できるように、充電機能付のケーブルを購入してくれたのです。したがって、充電ができたのはOくんのおかげなんですよ。夜は前回の岡村さんの提案通り、経営者オフサイトミーティングの懇親会でよく使う五反田のピザ屋さん「ガリバルディ」へ。以前行ったときにも感じたとおり、何を食べても美味しいピザ屋さんです。私だけでなく、社員同士で飲むことも珍しいこともあり、結構盛り上がりました。途中でIくんがビールを4杯飲んで、寝てしまったのが予想外でしたが(笑)。
2010.08.10
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当社の中でよく使われる言葉の一つが、「教えごとにはいかねぇ」です。昨日も幹部会の中でお客様にに対する姿勢の話の中で「教えごとにはいかねぇ」という発言が出ていました。同じ言葉でも、状況によって受け手のとり方が違ってきますが私は、「教えごとにはいかねぇ」の中に、「あなたにはわからないでしょ」「自分にはできるけど、あなたにはできないでしょ」という気持ちを感じます。すなわち、人を見下した、バカにした言葉だと思えるのです。もし、教育現場で「教えごとにはいかねぇ」と言ったら、仕事放棄ですよね。会社でも、「教えごとにはいかねぇ」と言ったら、「私は教える能力がありません」と言っているのと一緒ではないでしょうか。野村克也元楽天監督が、日本経済新聞の「私の履歴書」の中で「感覚は教えられないんだ」と書いていましたが、この言葉なら理解できます。「(教えたいけど)教えられないんだ。わかってくれ」という心理がこの言葉の背景にあると思うからです。もし、「教えごとにはいかねぇ」と言いたいのなら「感覚は教えられないんだ。見本を示すから、感じ取ってくれ」と言い換えたほうがよいと思うのですが、いかがでしょうか?少なくとも、私は、「教えごとにはいかねぇ」とは言いません。
2010.08.09
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今日もビッグサイトで「住まいの耐震博覧会2010夏東京」に出展です。今回の出展物はカナダツガ柾目階段材とバリアフリー対応敷居、プラネットカラー塗装材です。2日間、ビッグサイトの小間に立っていると、普段お会いできていない人にお会いできてうれしいです。立っているだけでたくさんの情報に接することができるのは、東京ビッグサイトでの展示会ならではだと思います。多数の方にご来場いただき、ありがとうございます。プレスの取材も受けました。近日中に記事が掲載されるかもしれません。今日は、午前中にお客様が集中して、午後は閑散という珍しいパターンです。ナイスさんの展示会の場合、バスツアーが集客の主力ですので、バスツアーの時間次第で会場内の混雑度が大きく左右されます。ただ、今日は予定より少なかったのでしょうか。会場内に出店しているミスタードーナツが「ドーナツ5個500円」のところを、「ドーナツ10個500円」に値引きして販売し、それでも売れないとみて、会場内の通路を売り子さんが「ドーナツ10個500円です!」と言って歩いて宣伝していました・・・。会場内にエクスナレッジさんが出展しているとナイスのMさんに教えていただき、野池新聞で「めちゃくちゃおもしろい」と紹介されていて、前々からほしいと思っていた住まいの解剖図鑑を購入しました。閉会間際ということもあり、500円引きでした。住まいの解剖図鑑価格:1,890円(税込、送料別)今回の撤収では、日向さんに大変お世話になりました。日向さんに手伝っていただいて、台車一台で、崩れかかった荷物を何度か直しながら無事東駐車場(4月から、北駐車場が廃止され、東駐車場に変更になりました)まで運ぶことができました。ありがとうございます。夏休みの日曜日の夕方なので、会社へ帰るときに、激しい渋滞を覚悟して首都高速道路に乗ったのですが、堀切JCTと板橋JCTで多少渋滞しただけでした。特に驚いたのは、与野で降りてからの国道17号で、早朝じゃないか?と勘違いするくらいガラガラで、いつも渋滞する三橋5丁目交差点もノンストップで通過。皆さんお盆休みに入ってしまったのでしょうか。ビッグサイトでの撤収後、夕食を食べる時間を含めて会社まで2時間で着くなんて、初めてです。次回は、8月27日(金)、8月28日(土)に東京ビッグサイトで開催されるジャパン建材フェアに出展します。カナダツガ・パートナー協会さんのブースの一部を間借りして出展する予定です。
2010.08.08
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東京ビッグサイトに着きました。今日、明日はナイスさん主催の住まいの耐震博覧会2010夏東京に出展しています。会期は7日(土)、8日(日)ともに10:00~17:00までです。私は東3ホールのカナダツガ・パートナー協会さんのブースにおります。見かけたら声をかけていただければうれしいです。
2010.08.07
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明日、明後日(8月7日、8日)に東京ビッグサイトで行われる「住まいの耐震博覧会」に展示物を搬入するため、プリウスで行ったのですが今日の首都高速道路は大渋滞。会社からビッグサイトまで3時間かかってしまいました。同行したNさんの活躍もあり、無事搬入・打ち合わせを終えたのですが昼食をとる時間がなくなってしまいました。久しぶりに昼食抜きでビッグサイトからゆりかもめ有明駅まで走り、豊洲駅で有楽町線に乗り換え、飯田橋駅へ。木材情報センターまで走りましたが会議室に入ったときには3分遅れでした・・・。会議の時間に間に合わせようと、灼熱の東京都心を昼食抜きで、しかも安全靴で走ったのは久しぶりです。水分だけ補給しておけば何とかなると思って、ひたすら走りました。というのは、数年前に水分を取らずに失敗した経験があるからです。真夏に埼玉県庁で会議があり、間に合わせようと思って浦和駅から埼玉県庁まで走った後、水分をとらずにいたら、その晩に高熱を出してしまいました。この失敗以降、真夏に走った後にはかならず水分を補給することにしています。会議に遅刻しないようにするために走ること自体はいいことではありません。しかし、走っていて思ったのは、「こうして何でも物事に全力で当たるのが自分の本分なんだな」ということです。1分でも遅れを縮めようとして全力で走るほうが、自分には合っているし、やった後も気分がいいですから。木材情報センターでは、月刊「木材情報」の編集会議に出席しました。いつもながらいろいろな情報が飛び交う委員会で、お客様に話したいと思わせる情報をたくさんおしえていただきました。私が出した記事の企画案も採用され、少しは編集委員会の役に立ったのかな?と感じられたのも嬉しかったです。
2010.08.06
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スコラ・コンサルトさんで行われた経営者オフサイトミーティングに参加しました。上の写真を見ていただいてもわかるように、今回の参加者は少なめです。次回からは倍くらいに増えるようですが。今回は、なぜ会社は変われないのか(以下「なぜ本」と略します)を読んで、「会社とは何か?」というテーマで話し合いました。「なぜ本」が発刊されたのは10年以上前です。本の内容はほとんどが実話なのですが、本の中にも名前が出てくる長野さんにモデルになった実例の話を聞いて、「なぜ本」に対する理解がより深まります。その後、会社とは何か?について話し合ったのですが、Yさんが「そもそも生きるために会社にいるのが大前提。今の状況は贅沢すぎるのでは?」という発言が、忘れていたものを思い出させます。会社とは、社員を成長させる場だけれど、社長が楽しく仕事ができることが会社にとってもいいことでは?とsenjyou3033さんが話してくれたことも大いに共感できます。私は、業績と社員の皆さんの働きがいと社会的問題解決の三者が重なったところが、経営として目指すべきところなのかなと感じました。オフサイトミーティングが終わった後は、いつものように懇親会で盛り上がりました。
2010.08.05
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我が家で約20年使ってきた太陽熱温水器が故障してしまいました。ボールタップ(うき)が動かなくなって、正常時の半分しか給湯できません。太陽熱温水器でできたお湯は、お風呂にだけ使っているのですが、真夏の晴れた日はかなり熱いお湯が出る(70度くらい)ので、半分でもとりあえず追い焚きはせずにすみます。しかし、半分の給湯では9月になれば灯油を燃料にする風呂釜で追い焚きしなければなりません。しかも、風呂釜も故障気味であまり強い追い焚きができません。いろいろ考えた結果、太陽熱温水器とエコジョーズを組み合わせた給湯機器を買うことにして、現在準備中です。長年、太陽熱温水器でお風呂のお湯を作ってきた我が家にとっては、買い替えのときにも太陽熱温水器は欠かせません。やはり、無料でお風呂のお湯が沸くのは大いに魅力ありです。エネルギー効率上も、太陽熱温水器は太陽光発電よりもずっと上ですし。太陽熱温水器とエコジョーズのガス給湯器の間に、ノーリツのスカイブレンダーを入れます。スカイブレンダーは、太陽熱温水器からのお湯の温度を測ってリモコンで指示した温度まで調整する機械です。先月の自立循環型住宅研究会関東ゼミ2010の際に、講師の辻さんに聞いたらスカイブレンダーはいい機械だと教えていただいたので入れることにしました。エコジョーズでなく、エコキュートという選択肢もありますが、私はエネルギーを電力だけでなく分散させたいのでエコジョーズにします。エコジョーズの潜熱回収は本物のエコだと食品と暮らしの安全の小若さんが言っていましたし、私も同感です。エコキュートは個人的には好みません。9月の声を聞くまでに、設置できるといいなと思っています。
2010.08.04
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3年前、ソフトバンクのホワイトプランができたとき、取引先の集成材メーカーが携帯電話を全部ソフトバンクに替えて、工場と事務所間の電話、工場内での通話を全部無料にしたと聞き、「そんな手があるのか!」と驚きました。当社はNTTドコモを使っているので、ホワイトプランは使えません。ですから、社内通話で携帯をかけるたびに通話料がかかっていました。ところが・・・7月1日から始まったドコモのビジネスシンプルは、ホワイトプランと同じように、同一契約者間の通話がすべて無料になりました。工場内同士の通話でも、携帯電話間なら無料になります。つまり、内線電話の意味がなくなったということです。ホワイトプランは同一契約者間なら、通話だけでなく、メールも無料ですがビジネスシンプルは、通話のみ無料で、メールは有料です。「メールよりも通話のほうが安い」ことが起きるわけですね。「通話は高いからメールにしよう」という論理は成り立たなくなってしまいました。私自身、事務所にいるときは全て固定電話から通話していたのですが今度は事務所にいるときでも、携帯電話から通話することになります。私は携帯電話をSAR値で選んでいるので、電磁波の影響は少なめですができれば携帯電話を頭には近づけたくないと思っています。イヤホンマイク、買いなおそうかな・・・。
2010.08.03
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昨日お見舞いに行ったときに、車のタイヤから異音が聞こえるのに気づきました。どうも小石が噛んでいるのかな?と思って、タイヤを見たところ、右後輪に素人では取れないような異物が挟まっていました。当社では社長車をカーシェアリングしていて、私以外の人が乗ることもありますから、異常のあるものは直しておこう!と思い立ち、早速タイヤ屋さんで見てもらったところ・・・釘がささっていました。釘を抜こうとすると、「シュー」という空気音が・・・。見事にパンクです。タイヤ屋さんにパンクを貼ってもらう間いろいろ話していましたが釘を刺したままのタイヤで走行すると、途中で釘が抜けてしまってタイヤがパンクして走れなくなる可能性があるそうです。もし、昨日の行き帰りにパンクしていたら・・・と思うとぞっとします。「運がよかった」ということでしょうか。やはり、「何か変だな」と感じたら、早く行動することですね。
2010.08.02
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先々週から入院している、社員さんのお見舞いに行ってきました。経過は良好で、今週末に退院するそうです。すっかり元気を取り戻した姿を見て、ほっとしました。19日(月・祝)にマンション建設現場で作業をしていたところ、「どうもおかしい、調子が悪い」普段と違う自覚症状を感じたそうです。午前中で作業を切り上げ、午後自分で車を運転して家に帰ったところ、症状が悪化。それまでレベル2~3ぐらいだったものがレベル10に上がったそうです。奥さんと一緒に休日当番医へ行って診察を受けたところ、入院が必要との診断。休日だったので、その専門分野の先生がいるとは限らなかったのですが、病院間で連絡をとったところ、入院した病院に専門分野の先生が勤務していることがわかり、現在入院している病院に移送され、診察を受け、入院しました。「たまたま専門分野の先生が勤務していて、いい病院にはいれてよかった。運がよかった。」と話してくれましたが、その運を呼び込んだのは自分の意思と行動ではないでしょうか。急に体調が悪くなったとき、現場で「医者へ行ったほうがいいよ」と声をかけてくれる人がいた。家で体調が悪くなったときにも家族が協力してくれた。もちろん、本人に「なんとかして治す」という強い意志があった。そういった普段の行動の積み重ねが、今回の結果を呼んだのだと思います。退院後は現場に復帰するそうです。無事でほっとしました。
2010.08.01
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