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毎年恒例になっている、年賀状用の撮影に一家4人で行ってきました。昨日、台風のため洋一が発表する予定だったオープンキャンパスは中止になったのですが、その発表の題材にもなっている電車と一緒に家族4人で写真を撮るのが目的です。写真撮影のときには三脚をたててセルフタイマーで撮影をしているのですがセルフタイマーの進行を知らせる点滅を、真貴が面白がってみてくれているので、比較的スムーズに撮影ができました。小さい子どもの写真を撮るのは難しいですね・・・。明日、年賀はがきが発売になるので早速購入する予定です。11月中に年賀状は書いておきたいと思っています。正直、年賀状を書いていないという気持ちになる12月は嫌いなので今年の目標は11月中に年賀状を書くことです。多少の喪中はがきがでるのはしかたないと思っています。
2010.10.31
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昨日に続いて、いい会社づくりワークショップの6回目(最終回)に参加しました。今日は総務部からも3人参加しました。最終回なのでだいたいの方向が決まってくるのかな・・・と思っていたのですが予想通りにならないのが現実です。ワークショップの中で社員の皆さんから見た私のいいところ、いまいちなところというコーナーがあったのですが、いろいろあげてもらっていてそういう見方をしているのか~と思うところも少なからずありました。書いてもらったホワイトボードを撮影した写真、しばらく私の机の上にあるデスクトップの画像にしておこうと思います。これで終わりというよりは、ほんの始まりにすぎないというのが私の印象です。
2010.10.30
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今日はスコラ・コンサルトさんへ行っていい会社づくりワークショップ5回目に参加しました。今回のテーマは「想いをこめて未来を語る」。各自が持ちよった、会社の未来に対する想いを語ります。今回は第一事業部のSくんとKくんも参加。日ごろの仕事の中で感じたことを話してくれました。普段の打ち合わせでは出てこない話も多く、第一事業部以外の部署からも興味をもって受け入れられる話が多くありました。ワークショップの中ではまじめな雑談もあったのですが、その中で意外だったのが「社長の前でゴルフの話をするのはタブーだと思っていた」人が少なからずいたことです。確かに私はゴルフをしませんし、昔はゴルフ場が大嫌いでした。理由は、斜面を削る自然破壊と、農薬による汚染の深刻さでした。しかし、今のゴルフ場では農薬使用量がかなり抑えられていて、むしろゴルフ場の中のほうが自然がたくさんあるような状態すらあります。田中淳夫著「ゴルフ場は自然がいっぱい」ゴルフ場は自然がいっぱい価格:777円(税込、送料別)にゴルフ場の農薬使用量の変化については詳しく書いてあります。話を戻すと、私は自分がゴルフをしないからといって、私の前でゴルフの話をされたから不快になることはありません。でも、トップがゴルフをしないとわかっていれば、社内でゴルフの話は確かにしにくいですよね・・・。明日も、いい会社づくりワークショップが続きます。
2010.10.29
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最近、社内でスマートフォンを導入しようかという話が持ち上がっています。当社はDOCOMOで統一しているので、iphoneは当初から候補の対象外。xperiaも考えたのですが、SAR値が高い(0.916W/kg)ので、見送っていました。そこへ登場したのがGALAXY S。今日発売になったばかりです。SAR値も意外に低く(0.357w/kg)、これならいいかなと思っていたのですが・・・GALAXY Sにはおさいふケータイ機能がないことに、今日気づきました。当社はJR東日本沿線にあるので、suicaはよく使います。おさいふケータイ機能がないと、モバイルsuicaが使えなくなってしまうので、かなり痛いです。そうなると、冬春モデルで出るという、おさいふケータイ機能つきの携帯電話を待つことになりそうですね。12月に始まるDocomoのLTE(Long Term Evolution)、Xi(クロッシィ)にも対応した携帯が欲しいと思うので、GALAXY S はいいと思いますが、見送ります。GALAXY S がiphoneのように売れるかどうか、注目して見ていたいと思います。
2010.10.28
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ここのところ毎晩、洋一が生まれて初めて?のレポートを書くのにつきあっています。学校の宿題がわからないと言われてつきあう親は多いでしょうけれど、洋一が書いているのは、部活動(鉄道研究会)のレポートです。テーマに取り上げたのは空港アクセス。今年、成田スカイアクセスが開業したことも影響しているのでしょう。「表はどうやってつくるのか」「写真はどうやって挿入するのか」などなど、パソコンに関する質問が飛んでくるだけでなく、レポートの内容についても質問されます。私は鉄道研究会出身ではないのですが、今のところはまだ私のほうが知識量があるようです。そのうち抜かれるのでしょうが。やはり、かえるの子はかえる なのでしょうか。10月30日の小学校5,6年生向けオープンキャンパス(体験入部)で洋一が発表するそうです。この発表が、洋一にとって、いい経験になるとよいのですが。
2010.10.27
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おとなの進路教室。山田ズーニーさんの本は、どれをとっても考え方を「深く」するのにとても役立ちます。就職のときにも、会社で働いているときにも「やりたいことって何だろう」と思っている人は少なくないと思います。「やりたいこと」は自分の中にあるのだから、自分探しをすれば「やりたいこと」が見つかる・・・とは限りません。山田ズーニーさんはこの本の中でこう書いています。「やりたいことは人とのつながりの中で見つけていくしかない。 人とつながりたいなら自分の中にあるものを出して表現するしかない。 いま わきおこってくる 感情や想い、アイデアや考えを なんとか形にして、なんとか目の前にいる一人の人に通じさせようと 思うこと。思ってとにかくやってみること。やりつづけること。 いま、ここから、自分の表現は始まると思う。」やりたい仕事は人とのつながりの中で見つけていくしかない。まったくそのとおりだと思います。自分にできる範囲を制限して楽になろうという考え方は人とのつながりを制限するのと同じこと・・・ついてはやりたいことを見つけるチャンスを自分で阻んでいるのではないでしょうか。読みやすいですが、とても深い本でした。
2010.10.26
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今日は日帰りで関西へ出張です。高崎線の始発電車に乗り、東海道新幹線に乗り継いで京都・四条河原町へ。京町家の改修現場でお客様と打ち合わせです。私は京町家を初めて実際に見せていただきましたが、古い木製建具や木製階段など昔のまま使われている姿を見ると、本物ってやっぱりいいなあと思います。阪急電車で大阪へ移動しようとしたら、河原町駅の入口近くにチケットショップを発見。時差回数券のバラ売りをしていて、1枚でも正規運賃390円のところ、350円で販売しているのを見てびっくり。確かに12枚つづりで3900円の発売額なので350円で売っても利益は出ますが、駅入口のすぐ横で時差回数券をバラ売りしているのにはちょっと驚きました。午後は暮らし向上リフォーム研究会に参加。参創ハウテック 阿式さんの報告で始まり、野池さんから省エネリフォームの提案に使える一次エネルギー、二次エネルギー換算の実習、結露計算の実習など実務に使えそうな計算問題が出されました。最後に、野池さんの自邸改修について、説明をしていただいて終了。意外だったのは、「本はメチャメチャええ断熱層や」と野池さんが話していたことです。確かに、本がぎっしり入っている本棚は、本棚の奥行き=断熱材の厚みということになりますので、断熱材として有効活用できるんですね。新たな発見でした。今日は半年ぶりに新幹線で帰京です。阿式さん、ウッドマイルズ事務局長の滝口さんと3人で一緒に乗る新幹線は、いろいろな話がはずんで、東京までの時間が短く感じられました。
2010.10.25
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地元・鴻巣市で行われた 東京木材相互市場 吹上市場 木とのふれあいまつりに参加してきました。私の持ち場は例年通り、親子木工作コーナーの会計です。今年も150セットを用意して、上の写真のように4種類のキットを山積みにして準備していたところ、「トンテンカン」という音がお客様を呼び、150セットが4時間で見事完売しました。例年、午前中はまだ種類があるのですが、午後になると1種類しか残っていないことが多いです。今年も同様で、1種類だけ残ったのですが、「トンテンカン」とトンカチの音がするのを聞いて「やりたい」という子どもさんが後をたたず、あっという間に完売してしまいました。キットを買って工作をしていただいたお客様、ありがとうございます。毎年、吹上市場へ行くと喫煙マナーの悪さに閉口したものですが今年は、「場内禁煙」の掲示があちこちにしてありました。それでも、親子木工作コーナーの出口の通路に喫煙用の灰皿を置くなどまだまだタバコに甘いところは見受けられますが、あの吹上市場が「場内禁煙」と書くだけでも進歩したと思います。でも、「場内禁煙」と書いてある前で平然とタバコを吸う人の神経はどうなっているのでしょうかねえ。
2010.10.24
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「食料自給率」の罠価格:1,575円(税込、送料別)野池新聞9月号で推奨されていた「食料自給率」の罠を図書館で借りて読みました。カロリーベースの食料自給率をあげようとすることが果たして必要か?という視点から書かれた本です。食料自給率を持ち出すことで、国産の農産物に対する関心を高めようとした狙いはそのとおり当たったのですが、カロリーベースの食料自給率をあげようとしたら、穀物の増産は不可欠です。しかし、穀物を安くつくるためにはどうしても大規模にならざるを得ない。日本の農民の気質を考えると大規模農業は不可能に近い。だから、国際競争力のある野菜や花卉などに集中すべきだというのが著者の主張です。著者の以前の著書、「食糧危機」をあおってはいけないの続編ともいえるこの本ですが、食糧危機に備えて食料自給率をあげようとするのは間違いだと指摘しています。特に、食料の価格が急騰したときは、輸出国にとって外貨を稼ぐビッグチャンスなので、輸出を止めることは考えないほうがいいという主張には驚きました。過去、アメリカが大豆を禁輸したことがあります。その結果、アメリカは国際的な信用を失ったばかりか、ほかの輸出国に市場を奪われてしまいました。こういった過去の経験には大いに学ぶべきです。というのは、食料自給率と同じように、木材自給率を掲げることによって国産材への注目を集めようとしている矢先だからです。木材も同じで、価格が高騰することがあれば、輸出国にとって外貨を稼ぐビッグチャンスであることはまったく同じです。また、ロシアが木材に対する輸出関税を大幅に上げてきていますがその結果、ロシア材は大きくマーケットシェアを失いました。木材自給率にも食料自給率と同じように「罠」がありそうです。ただ、著者・川島氏は農業の場合、広い場所を必要としない農業なら十分に国際競争力があると書いていますが、林業の場合広い場所を必要としない林業で国際競争力のあるものってありますか?一昔前なら、役物(節・欠点のないもの、少ないもの)に集中する林業も成り立ちましたが、現在では石油製品の代替品が安すぎて役物に集中する林業はごく一部でしか成り立ちません。林業でも、大規模化が難しいのは農業と同じです。大規模でなくても採算の取れる林業ができれば、日本でも林業で生計を立てられると思うのですが。
2010.10.23
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今日の定時後、総務部のOくんとSさんが作業をして、私の机の上に2台目のディスプレイが設置されました。机の上には、もともと電話機が2台おいてあったので、電話機2台とディスプレイ2台に囲まれてしまいました。電話機2台は、当社の代表電話番号と、造作材.comに載せている小売部門の電話番号の両方が取れるように設置してあります。でも、なぜ2台目のディスプレイを設置したのか?実は、Windows 7にしてから、FAX送受信に使っているまいとーくFAX9が不安定になってしまったからです。サーバーがWINDOWS 7 クライアントがWINDOWS XP の組み合わせであればまったく問題ないのですが、サーバー、クライアントともにWINDOWS 7 の場合は画面の切り替えがものすごく遅くなり、クライアントでの受信エラーが多発してしまいます。(サーバー側は問題ないのですが)当社では、各自のパソコンにまいとーくFAX9をクライアントとしてインストールしていて、FAXを受信すると自動的にFAX画面が割り込みで表示されるようにしています。エクセルを使っていても、お客様からのFAXが割り込みで表示されますので、FAX受信にはすぐ気づきます。(一部の社員からはエクセル使用時に割り込み表示が入るので、「やめてくれ~」という声も時々聞こえますが(笑))ところが、まいとーくFAX9での受信が不安定だと、FAX画面の割り込み表示が出るときと出ないときがあります。出ない場合は受信エラーになってしまうのでそのたびにパソコンが瞬間的にフリーズしてしまいます。これでは業務に使えないので、2台目のディスプレイとして、FAXモデムをつないで受信しているFAXサーバーのディスプレイを私の机の上において、常時FAXの受信状態をチェックできるようにしました。(写真右側のディスプレイが、まいとーくFAX9用のディスプレイです)もちろん、FAXサーバーからも送信はできます。これでXPを使っていた時とほぼ同じ使い勝手に戻せるわけです。昨日、WINDOWS 7 は1周年を迎えて、売上は好調なようですが社内のパソコンを全面的にWINDOWS 7 に移行できないのは、まいとーくFAX9のような小さな問題で解決されていないものがあるからです。もう少し、スッキリしないと7への移行はしずらいです。インターコムのサポート担当さんからはいろいろとアドバイスをいただいているのですが残念ながら今のところ解決にはなっていません。なにか原因があると思うので何とか解決したいと思っている問題の一つです。机の上に電話2台、ディスプレイ2台があるとなにか偉そうに思われるかもしれませんが、実際にはトラブル回避のための苦肉の策です。早く解決することを期待しています。
2010.10.22
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先週後半から体調が悪かったのですが、ようやく本調子に戻ってきました。体調が悪いと、前向きの考え方はなかなかできにくいものです。実際、当社の社員でも病気がちの社員には物事に向かっていかず、逃げ回る体質があるように思います。ある意味、当然だとは思うのですが物事は逃げればどんどん大きくなるものです。大きくなればなるほどなおさら逃げたがる。そしてどんどん大きくなる。そんな例を何度も見てきました。気持ちで向かっていければ、物事はどんどん小さくなっていきます。大きくなってから物事を鎮めるのには大きなエネルギーがいりますが向かっていって小さくなった物事を鎮めることは小さなエネルギーですみます。逃げ回る社員も頭では分かっているのかもしれませんが、身体がいうことをきかないのでしょうね。ですから、日ごろの体調管理がいかに大事かを、病気がちであるがために逃げ回る体質になっている社員を見ていて感じます。
2010.10.21
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昨晩、お客様から「再生木材」の見積りをしてほしいという依頼がありました。「再生木材」とは、木粉とプラスチックをかけあわせて成型した材料のことですが見た目はプラスチックそのものです。木材を粉々にしたものを使っているのでメーカーさんは再生木材と名付けていますが、実際は木材ではなく、再生プラスチックというほうが実態に近いです。私が商品として扱うかどうかの判断基準は、「捨てるときに、次の世代に厄介なゴミを押し付けることにならないか」「次の世代も同じ材料を使うことができるか、将来部分的に交換することになっても 同じ材料が入手可能か」なのですが、「再生木材」は上記2点ともに問題ありです。まず、プラスチックと木材の複合素材なので、産業廃棄物業者さんには処理できません。メーカーさんは再生できるといっていますが、未来永劫そのメーカーさんがあるかどうかはわかりませんし、会社があったとしても、事業から撤退してしまう可能性もあります。仮にメーカーさんで再生できたとしても、かなりの費用がかかることは避けられないのではないでしょうか。そして、石油製品である限り、次の世代が同じ材料を使うことはおそらくできません。したがって、「再生木材」は木材ではありませんし、扱いたくないと思いながらメーカーさんと相談したところ、当社経由でなく販売したいとのメーカーさんの意向でした。お客様にはその旨を説明し、納得していただいたのでとりあえずほっとしました。それにしても、複合プラスチック製品なのに「再生木材」というネーミングはいかがなものでしょうか。
2010.10.20
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今週、少し早いとは思いますが防寒着を出しました。10月になると、さすがに朝晩は冷え込んできます。朝4時台、5時台に事務所で仕事をすることが多いのですが、先週、朝5時台に出社して仕事をしようとしたところ、体温調節に失敗してしまいました。熱はなかったのですが週末は体調がいまひとつでした。その反省もあって、今週からは防寒着を必要に応じて着ています。この時期、日中は写真のように事務所の窓を開けることがよくありますが体温調節機能が落ちているときは、窓から入ってくる風の流れにあたるだけで体調が悪くなることがあります。今日がその状態で、体調が悪くならないように、事務所で半袖で仕事をしている社員がいるのに、風当たりを感じたときには防寒着を着ていました。多少暑く感じることもありますが、体調を悪くするよりはずっとましです。だからといって窓を閉めればいいというものではありません。事務所全体のことを考えれば、気温と湿度を仕事がしやすいようにするために窓は開けておいていいと思います。しまらない話でした・・・。
2010.10.19
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昨日は当社の地元・鴻巣市のおおとりまつり。我が家の前を通る旧中山道が歩行者天国になりました。我が家の前にあるパーキング・こうのすも無料開放です。無料開放になった駐車場の敷地を利用して、足立北部木材業組合として木材PRのため出展しました。今回の出展では、初めて当社の工場で出た端材を出品しました。先週金曜日にMさんが端材をとりにきてくれて、Tさんがルーターで面を取ると、こんなにきれいな板に早変わりです。60Rの刃で加工した半円状の端材も、Tさんが台に加工してくれました。人気があったのは、埼玉県産材の桧でつくる箸づくりです。次々と小さいこどもさんがきて、箸づくりをしていました。上記の柾目板、台、箸作りは来週日曜日(10月24日)に吹上市場で行われる「木とのふれあいまつり」にも出展する予定です。24日当日は、私も親子木工作コーナーのお手伝いに行きます。昨年の親子木工作コーナーの様子をYouTubeにアップしました。
2010.10.18
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昨日、埼北店の帰りに、当社によく来社するY社のMさんが絶賛していて、一度いってみたいと思っていたセルフうどん店に寄りました。その名は、「おおにし製麺 本庄店」。関越自動車道本庄児玉インターチェンジ近くにあるおおにし製麺の特徴は、・とにかく安い。7月に値上げしたとはいえ、かけうどん小が200円、 かき揚げ天ぷらが60円。・関東では珍しいいりこ中心のだしで、かけうどんでありながら丼の底が見える 透明度の高いつゆ。ただ、いりこの生臭さも感じられるので、臭み消しに生姜を 入れたほうがいい。(讃岐うどんに生姜を入れるのは、臭み消しの意味もあるのかと 初めて知りました) ちなみに、下の写真はあつあつ大(250円)とかき揚げ天ぷら(60円)です。・小学生未満の来店不可。小学生は12:30以降に来ることと但し書きあり。 家族連れ用にゆっくりコーナーを設置してあるが、家族連れで行く感じの店ではない。私は勢いで「あつあつ大」を頼んでしまいましたが、うどん2玉は今の私にとってはかなり苦しかったです。私にはうどん1玉の「小」で十分です。上にも書きましたが、「いりこの生臭さ」を感じるうどんつゆは初めてです。私は嫌いではないですが、生臭いにおいの嫌いな人もいるでしょうから好き嫌いの分かれる味だと思います。天ぷらの60円には驚きました。量は決して多くないですが、必要にして十分だと思います。讃岐うどんを名乗っているので、おそらく使っている小麦はオーストラリア製のASW(オーストラリア・スタンダード・ホワイト)だと推測します。農林61号など、地元産の小麦を使用する、埼玉県の地粉うどんとは味が違います。安さと速さでは牛丼チェーン店に匹敵します。はなまるうどんや丸亀製麺よりも安いでしょう。味も違うので、セルフの讃岐うどんが好きな人には一度食べてみることをおすすめします。
2010.10.17
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昨日、埼北店のパソコンが起動できなくなるトラブルが発生しました。埼北店のパソコンは先月購入したばかりのDELL OPTIPLEX 980で、OSはWINDOWS 7 です。当社でも最新のパソコンが起動できなくなるとは???と思っていたところ、総務のOくんが別件で埼北店へ行ったところ、「User Profile Service サービスによるログオンの処理に失敗しました。ユーザープロファイルを読み込めません。」という表示が出て、ログオンできない状況だと判明。昨日の夕方、Oくんから「明日の社長のスケジュールは?」と聞かれたので「それなら埼北店へ行きます」と返答し、今日、埼北店へトラブル解消のために出動しました。A常務と1時間くらい話した後、同じようなトラブルについての書き込みがないか、検索したところ、「システムの復元」で直る可能性があることを知り、起動時にBIOSが立ち上がるときからF8キーをピー音が鳴るまで連打し、セーフモードで立ち上げたあと、WINDOWS 7 の「システムの復元」を試したところ、無事復旧しました。どうやら、WINDOWS UPDATEが何かの理由で途中で終了してしまったのが原因のようです。最新のマシンがトラブルを起こしたのは意外でしたが、当社以外でも起こりうるトラブルでしょうから、もしユーザープロファイルを読み込めずにログオンできなくなるトラブルが発生したら、「システムの復元」を試すことをお勧めします。WINDOWS 7 の場合、コントロールパネル-システムとセキュリティ-アクションセンター-コンピューターシステムを以前の状態に復元 で「システムの復元」ができます。それにしても、誰も何も操作をしていないのに、WINDOWS UPDATEがうまく動かなかったためにログオンできなくなるなんて・・・。原因を知って、埼北店のoさんが不思議がっていました。今回のトラブル、WINDOWS 7 の意外な盲点のような気がします。
2010.10.16
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「ココロのため息」がスーッとなくなる本10月1日に、いい会社づくりワークショップ4回目を行った際、このブログによくコメントをいただくすーさんさんにもご来社いただきました。すーさんさんにはワークショップ、工場見学にご参加いただいただけでなく、当社の社員とも話していただきました。週があけた月曜日に、すーさんが再び来社し、渡していただいた本が「ココロのため息」がスーッとなくなる本です。すーさんさんからは女性向きの本だと聞いていましたが、数人の社員が読んだあと、今日私のもとに回ってきた本を早速読んでみたところ、男性にも十分価値のある本だと感じました。本の紹介文には、悩んでいる人の相談に乗ったり人を喜ばせているうちに、なぜか自分が元気になってくる「メンタル・ギブ&テイク手法」を明かした1冊 と書いてあります。人に優しくしていれば、自分にも優しくなれる。人につらくあたる人は、自分にもつらくあたるようになる。当たり前のことのようですが、なぜそうなるのかを心理学を使って解説されると、「ああ、そうなのか」と思うところがあります。「ついクヨクヨしてしまう、やる気がわかない、頑張りすぎてもう疲れた、なんだか毎日がつまらない…そんなあなたへ。」というキャッチフレーズそのままの本です。でも、普段元気な人が読んでも、価値がある本ですよ。
2010.10.15
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今朝は始発電車に乗って東京へ。現場近くの吉野家で朝食を食べた後、AM7:15に港区内のマンション建設現場で打ち合わせです。私が吉野家や松屋へ行くときは、始発電車で出て現場打ち合わせをするときが大半です。久しぶりに吉野家へ行きましたが、あの味噌汁のいかにもインスタント(おそらく永谷園?)という強烈な化学調味料を感じる味は変わってないですね。味噌汁に関しては、吉野家よりも松屋に軍配をあげます。マンション建設現場は8時に朝礼があり、朝礼後に作業が始まる現場が多いのですが作業を始める前の7時台なら、大工さんの手を止めることなく打ち合わせができて、粉じんも吸わずにすみます。(作業内容にもよりますが、昼間のマンション建設現場訪問にはマスクが欠かせません)AM7:40に現場を出て電車に乗り、AM8:30に新木場へ到着。いつものように東京木材埠頭(東京港15号地)でカナダツガ原材料の検品です。今回は幅250mmの材料をはじめ、いくつかの材料を検品して購入しました。下の写真は、今日購入した幅160mm、長さ6mのカナダツガ原材料です。お昼前には所沢市内の工務店さんを訪問。これから始まる仕事の商談です。3箇所を訪問して、帰ってきたのは午後2時でした。東京と所沢へ行って、午後2時に帰る・・・始発電車ならではのスケジュールです。スタートが早ければ、終わりも早い。それを実感した一日です。
2010.10.14
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「働きたくない」というあなたへ図書館に新着図書として入った「働きたくない」というあなたへを読みました。著者の山田ズーニーさんは就職活動中の学生さんから「楽しく生きる」という言葉を聞き、大きなショックを受けたことからこの本は始まります。「楽しく生きる」という言葉の裏には、人によっていろいろな意味がありますが、「周囲に束縛されたくない」「いやなことからは逃げたい」という意思がある場合が多く、素直ないい学生さんから「楽しく生きる」という言葉を聞いて、山田ズーニーさんは「何か違う」「何とかしなければ」と思ったそうです。「何か違う」という感覚のもとになっているのは何だろう?と考えたときにある読者から一通の手紙が届きます。「楽しく生きる」ということは、「早く死にたい」というのと同じだ。この手紙には私も少なからず驚きました。もっとも、山田ズーニーさんは、「楽しく生きる」と聞いて、「助けてほしい」と感じたそうですが。「楽しく生きる」と「人生を楽しむ」は近いようでいて、まったく違います。「人生を楽しむ」という視点から考えれば、与えられた状況下でいかに楽しむかという発想になり、十分周囲とも調和して生きていけます。あれもこれもいやだと弾き飛ばす人自分の殻にこもっていたいと思う人そこに明るい未来は・・・ないでしょう。できなかったことができるようになる。成長を自分で実感する。それがよい人生ではないでしょうか。 弾き飛ばす人には成長実感はありません。その差をどうやったらわかってもらえるか・・・そのヒントがこの本の中にあります。図書館で借りたこの本ですが、とてもよい内容だったので、買って会社の図書室においておきます。
2010.10.13
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長女の運動会があったので、出雲駅伝をHDDレコーダーで録画して、倍速で見ました。前日発表されたオーダーを見て、早稲田大学の渡辺監督が「今年は3冠を狙います」と公言し、「どうしても勝ちたいんだ」と思っているのに対し、駒澤大学の大八木監督が「まずは3番以内に」と思っているのが感じ取れました。東洋大学に至っては、柏原選手を含む3,4年生の主力選手をエントリーせず、「1,2年生にチャンスを与える駅伝」と位置付けていたようです。山梨学院大学のコスマス選手が1区に来たのは意外でした。早稲田大学としてはコスマス選手にペースメーカー代わりをしてもらえて、矢沢選手が区間賞を取るすばらしい立ち上がりになりましたが、渡辺監督が1区でペースメーカーとして予想していたのは、コスマス選手ではなく、昨年1区区間賞で1区の区間記録をもつ第一工業大学のKIRAGU NJUGUNA選手だと思います。もし1区にNJUGUNA選手が来ていたら、コスマス選手以上のハイペースになり、結果はかなり違ったものになっていたでしょう。早稲田が矢沢選手を1区に起用したのは、「外国人選手のハイペースについていって、後続を離す」作戦だったのだと思います。オーダーの読みは外れたかもしれませんが、作戦は大当たりでした。矢沢選手の「1区走者(スターター)」としての適性はすばらしいです。おそらく、全日本でも1区を走ってくるでしょう。一方、駒澤は1区の攪上選手に「自分のペースを守る」指示をしたようで、矢沢選手に34秒差の大差をつけられたのが大きく響きました。もし勝ちにいくのなら、1区に上野選手を起用してハイペースへの対応を考えるのでしょうが、出雲駅伝に関しては、大八木監督はそこまで勝ちにこだわっていないのだと思います。ただ、全日本では1区に上野選手か千葉選手を起用して、ハイペースに対応させるでしょう。2007年の全日本では、豊後選手を1区でダニエル選手・ガンカ選手のハイペースにつかせて優位にたち、圧勝した過去もあります。今から全日本が楽しみです。1区・矢沢選手が後続に大差をつけた時点で7割方早稲田が勝つと思いましたが勝利を決定づけたのは3区・八木選手の区間賞をとった快走です。力があるといわれながら、不本意な走りが多かった八木選手にとって初めての大学駅伝区間賞は大いに価値のあるものでしょう。おそらく、西脇工業高校出身選手が早稲田大学に入学して、初めてとった大学駅伝の区間賞ではないでしょうか。それくらい、過去西脇工業高校から入った早稲田大学の選手は大成していませんでした。(前田選手、中尾選手など)4区・佐々木選手の区間新も光ります。今年の箱根駅伝ではインフルエンザのため予定していた5区・山登りに出場できなかったそうですが、来年の箱根駅伝でもし佐々木選手が5区に出てきたら、有力な「区間2位」候補です。佐々木選手は全国高校駅伝6区の区間記録保持者です。全国高校駅伝の6区は最初3kmが上り、残り2kmが下りの難コースで、佐々木選手は上り下りともに強いです。柏原選手といえど、佐々木選手が5区に来たら簡単には抜けないでしょう。昨年・今年の箱根駅伝5区での大逆転は、先頭を走っていたランナーが2度とも区間2ケタだったことも理由の一つですから。2区の大迫選手、5区の志方選手の2人の1年生も無難に走りました。高校時代に有名だった、駒澤の由布選手、東洋の設楽兄弟、明治の北選手も無難に走り、今年の1年生は今後に期待がもてそうです。優勝インタビューで早稲田の渡辺監督を見て、「あれ、やせた?!」と思いました。箱根駅伝のときには「太ったな~」と思っていたのですが夏合宿で自ら走って10kmやせたそうです。胴上げのときに選手に負担をかけないためだそうですが、今回出雲駅伝で優勝しても胴上げはありませんでした。全日本でも早稲田大学が優勝候補の筆頭であることは間違いありませんが駒澤、東洋も今度は違うオーダーで来ると思うので、今から11月7日(日)の全日本大学駅伝が楽しみです。元東洋大学陸上部監督の川嶋伸次さんがスポーツナビに出雲駅伝の解説を書いています。さすがに深い解説です。とても参考になります。出雲駅伝の総合成績は出雲駅伝公式サイトに出ています。
2010.10.12
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9日、10日と雨が降ったため、長女の幼稚園の運動会が今日行われました。長女の最初の種目は障害物競走。最初にロープを飛び越える障害のですが、長女は一度ロープの手前で止まってからまたいでいました・・・。次は、「いっとうしょう体操」なのですが、他のお子さんが一生懸命踊っているのにうちの長女はすまし顔でさっぱり踊りません。それでも、家内が声をかけたらいくらかは踊ってくれたのですが。家内と踊るフォークダンスでも、ほかのお子さんが踊っているのにうちの長女はさっぱり踊りません。私と転がす大玉ころがしでは喜んでころがしていましたが、長女が転がそうとするとガチャピンの顔を書いた玉が止まってしまいます。上から押さえて転がそうとするのではなくて、下から押したほうがいいようです。とにかく、普段いかに幼稚園でマイペースぶりを発揮しているのかが今日の運動会でよくわかりました。幼稚園の先生にはかなり苦労をかけていると思います・・・。家庭内教育の足りなさにひたすら反省します。幼稚園の運動会の最後は、年長クラス全員によるクラス対抗リレーです。クラス対抗リレーのBGMは、長男が通っていたときと同じT-SQUARE の"TRUTH" です。クラス対抗リレーの入場のときから競技中、退場のときまでずーっと、"TRUTH"がエンドレスで流れます。私、幼稚園の運動会で"TRUTH"が流れると、涙がでてきてしまいます。なぜかはわかりません。7年前に長男がリレーを走ったときのことを思い出すからかもしれません。(その時は、長男がバトンミスをして負けそうになりましたが、アンカーの子が速くて逆転優勝しました)でも、今日はうちの子供がでているわけでもないのに、"TRUTH"がかかっている中でのクラス対抗リレーをみて、涙がでてきてしまいました。ふつう、"TRUTH"と聞くと、F1を思い出す人が圧倒的に多いと思うのですが私にとっては運動会のリレーのBGMとしての印象のほうが強いです。それだけ、運動会のリレーに"TRUTH"は合っているのでしょうか・・・。
2010.10.11
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朝5時前におきて、ずっと書けないでいた楽天ブログを書いていると救急車の音が聞こえてきました。「あれ、急病人かな?」と思っていると、家のすぐ近くで止まります。「あれ?」と思ったら、後ろから消防車がサイレンを鳴らしてやってきます。近くを見回してみたら、白い煙が!「また、火事だ!!」今朝は雨で風がないので、延焼は避けられそうですが、家の前で消防車が止まっています。2ヶ月前には、私の生まれた家が放火の延焼で燃えてしまいましたが鴻巣市内の連続空き家放火を連想する人は多いでしょう。それにしても、早朝の火事、それも不審火が続くのは怖いですね。サイレンの音に敏感になってしまいます。
2010.10.10
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事業本部事務所(鴻巣ランバーターミナル本店)をOくんの案内で説明します。工場は事前にリハーサルをやっていて準備万端だったのですが、事務所に関しては準備不足の感は否めません。最初なので、次への課題にしてもらえればと思います。ここからはプレカット工場へ。横架材加工機を、いつも動かしているSくんが説明します。Sくんは今回の説明者の中で一番大きな声を出してくれました。ほかの工場での説明者はハンドマイクを使っていましたが、Sくんだけはハンドマイクなし。聞く人にもSくんの姿勢が伝わったのではないでしょうか。柱加工機はIくんが説明。見学者の皆さんは加工された柱を見て、精度の高さと加工の複雑さに驚いていました。羽柄加工機はSくんが説明します。Sくんは何度も過去説明した場数があり、聞いていてとても安心感のある説明ぶりが光りました。工場見学の最後は、プレカット事務所にてプレカットCADをKさんとOさんが説明します。Kさん、かなり緊張していたようですが、無事説明を終えたときのほっとした表情が印象に残りました。予定時間をかなりオーバーして、約1時間15分の工場見学でしたが手づくり感があり、説明する皆さんの表情がよかったので企画した私としても「やってよかったな」という満足感があります。今回の工場見学が、当社がよい方向に向くきっかけにできるかもしれない。そんな気持ちにさせてくれます。
2010.10.09
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工場見学のハイライト、木材人工乾燥機をSくんが説明しました。当社の人工乾燥機は約50度で乾燥しているため、運転中でも乾燥機の中に入ることができます。今回の工場見学でも見学者の皆さんに運転中の人工乾燥機の中に入っていただきました。乾燥機に入る体験・・・見学者の皆さんにとって、一番印象に残る体験だったと思います。Sくんは毎日つけている乾燥日誌を見せながら説明していましたし、含水率計で実際に材料の含水率を測るところを見せていたのもわかりやすくてよかったと思います。次は、塗装工場です。まずは、ベルトサンダーを新入社員のNくんが説明しました。正直、「大丈夫かな~」と見ているほうが緊張しましたが無事説明を終えて、見学者の皆さんから拍手をいただく姿を見て、私も嬉しかったです。そして、自然塗料を塗装する作業をOさんとFさんが実際に作業をしながら説明しました。目の前で塗装が進む様子は、さながら料理番組を見ているようでした。つづく。
2010.10.08
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10月1日に行われた いい会社づくりワークショップの際の工場見学の様子を今日から3回に分けてアップします。一度にアップしようとしてうまくいかず、アップが遅れて申し訳ありません。今回の工場見学では、各工程の担当が自分で自分の工程を説明します。天竜精機さん、ISOWAさんで見てきた方法を、実際に自社でやると決めて今回がそのお披露目となりました。まず工場見学のトップバッターは製材工程を説明するMくん。初めての試みのトップバッターという大役でしたが、落ち着いて説明してくれました。次に木取り工程を説明するSくん。実際に材料をカットする実演つきでの説明だったのですが材料を流す方向が逆だったために、蛍光チョークを機械のセンサーが感知せず、材料をカットせずにそのまま流れてしまうハプニングがありました。方向を直して、もう一度材料を流したときには通常通り動作してほっとしました。溝加工工程を説明するKさん。ベテランらしい落ち着いた話しぶりで、加工した材料を見せながら加工工程を説明していました。そして、超仕上げ工程を説明するYくん。見学したスコラ・コンサルトのNさんが「大佐」と呼ぶYくんは見学者を「こっちから見たほうがよく見えますよ」と上手に誘導していましたし、どんなときにこの仕事の面白さを感じるかについてもしっかりと話してくれました。とにかく表情がよかったです。今回の工場見学のMVPを1人あげるとすればYくんでしょう。つづく。
2010.10.07
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スコラ・コンサルトさんで開催された経営者オフサイトミーティングに参加しました。今回はI社・Nさんの発表からスタートです。当社のOくんも、Nさんの発表をどうしても聞きたいので、発表の2時間前に参加を決めて一緒に発表を聞きました。Nさんの経歴を聞いていて、「人には猛勉強する時期があるべきなのかな」と感じます。過去の資料がよく保存してあったのにも驚きました。Nさんのモットーは2つだそうです。・楽しく笑顔でやる・過去は変わらないが過去の意味は変わるどちらも、当社にも生かせるモットーだと思います。Oくんも、聞きにきた甲斐があったのではないでしょうか。今回のオフサイトミーティングのお題は、”社員にとって「トップ」とは何か”です。その前段として、「あなたにとって「社員」とは何ですか?」「お客様にとって「社員」とは何ですか?」との問いがあり、各自が答えてホワイトボードに記入しました。実は、もうひとつ問いがありました。それは、「ほんとうに、そう確信していますか?」私は「そんなの当たり前じゃないか」と思ったのですが、案外そうでもないようで、Tさんは「この問いには参ったな~」といってました。この反応は、問いを考えたWさんの狙い通りだったようです。それだけ、確信していない経営者がいるということですね。磯輪日記で見た、ダンボール製信号機の実物も見せていただきました。ダンボール製ですから、見た目よりもかなり軽い信号機です。信号機をつくるだけでなく、実際に運用できるかどうかが大事だというIさんの話を聞いて、まったくそのとおりだと思います。オフサイトミーティングのあとは、いつものように懇親会です。今回の懇親会は初参加の人が多かったこともあり、かなり盛り上がりました。アルコールが入ると話に調子が出る参加者が意外と多いのも、懇親会ならではでしょうか。アルコールが入らなくても、熱すぎるといわれる社長さんもいましたが・・・。
2010.10.06
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今日は初めてのお客様を訪問するため、世田谷区内へ。お客様の事務所があるマンションを見て、どこかで見た景色だなと思っていたら、隣のマンションに友人宅があることに気づきました。その友人からは、「購入したマンションの隣に、もうひとつマンションが建つといわれているけれど、どう対応したらいいのか?」という相談を約15年前に受けていて、その「もうひとつ建つマンション」が今日訪問したお客様の事務所があるマンションだったのです。偶然とはいえ、現地に行ってみてびっくりしました。帰りの高崎線の中で、以前senjyou3033さんが推薦されていた喜多川 泰著「君と会えたから…」を読み始めたところ、君と会えたから…赤羽駅から読み始めて、大宮駅で席が空いたので座り、桶川駅に着いた頃読み終わってしまいました!(赤羽駅から桶川駅まで高崎線で約30分です)この本の帯には、 もし、「明日」が無限に あるわけではないとしても 今と同じような今日を生きますか? 感動のストーリーとともにおくる人生を変える7つの教えと書かれています。健康で、明日が無限にあると無意識のうちに信じているがために本気で取り組まなくなっていることがありませんか?それを意識して、取り組みを変えることで得られるものがあるというメッセージがこめられている本なのですが、「もしドラ」に似て(というより「もしドラ」のほうが後から出版されているのですが)ストーリー仕立てで、とても読みやすい本です。私も「出会ってよかった」本でした。sennjyou3033さんはこの本を読んだときに体調を崩していたそうですが私も体調を崩さないようにしなければ・・・。
2010.10.05
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2日土曜日の夕方、お客様・現場訪問から帰り、事務所に出社したら総務部のOくんとSさんが1日に行われた工場見学の写真をインクジェットプリンターで印刷していました。私が仕事をしていると、模造紙をテーブルにおいて、写真を貼り始め、写真につけるコメントを書きはじめました。Oくんに、「『うなずき』は 『す』に点々ですか、それとも『つ』に点々ですか?」と聞かれたので、「『す』でしょう。『つ』は温泉だよ。」と答えたのですが・・・。実際はどちらも正解のようですね。私は途中で帰ったのですが、OくんとSさんが残って作業をしてくれていい会社づくりワークショップ工場見学の社内用掲示ができあがりました。今日、出来上がった掲示を見たところ、コメントもよく考えられていますし説明した社員の皆さんの表情もよく映っています。なにより、今回の工場見学をきっかけに、社内の雰囲気を少しでもよい方向に向けたいという意識がはっきりと掲示に表れているのがすばらしい。社員の皆さんがこの掲示を見て、どんな反応をするのかな?みなさんの反応を聞いて、今後に生かしたいです。
2010.10.04
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群馬県高崎市で行われた2010年森林・林業・環境機械展示実演会にいってきました。普段、林業機械は山の中でしか見られないものですが、この展示会では各メーカーが集まって、さまざまな林業機械を一度に見ることができます。たとえば・・・伐採現場で丸太を運搬する林内作業車最近は「バイオマス対応」として、カウンターだけでなくフェンスを備えた林内作業車も出てきています。バイオマス対応とは、丸太以外のドンコロや根っこも積めるようにしたという意味なのですが。変わった林業機械としては、林内作業用のモノレールが展示されています。話は聞いたことがあったのですが、実物を見たのは初めてです。モノレールで丸太を運搬するというと、林業関係者以外はかなり意外に思うでしょうね。私が今回の展示会で、一番「あれ?」と思った看板です。「ものづくりは目の前にいる相手が心の底から ポロリと出した言葉を真摯に受け止め、全力で応えること」という意味だそうですが、「ものづくりは演歌だ」とブースに掲げるのは相当の覚悟がないとできないことですですね。驚きました。
2010.10.03
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先月下旬から、あるお客様に限定して現場復帰をしました。半年ぶりに現場へ復帰して感じたのは、お客様のおかれている状況がますます悪くなっていることです。大工さんの日当が7000円、8000円でないと木工事の仕事が取れない。そんな状況にまで追い込まれています。お客様がそんな状態では、当社が儲かることはありません。いかにお客様に気持ちを切らさずに仕事を続けていただくか。そのお手伝いをしているというのが現状です。今日もお客様の事務所と、当社で木工事を請けているマンション工事現場に行ってきて感じたことは「こんな材料を使わなきゃならないの?」という場面があまりにも多いことです。今の新築マンションには、「本物」の素材はほぼ皆無です。これでは、手入れをしようという気にはまずなれないでしょう。それこそ、自分は何もせず、自動掃除機「ルンバ」に掃除してもらえばいい という発想になりかねません。本物を手入れして使うことが、持続可能な社会をつくる方向につながるのに表面だけ木目を印刷した樹脂シートを貼り、使用の途中ではがれてくることが予想される建材を使うことは、次の世代に後ろ指を指される行為だと思うのですが。そう考えながらマンション建設現場を見ていると、とても寂しくなります。
2010.10.02
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スコラ・コンサルトさん主催「いい会社づくりワークショップ」第4回目を当社で開催しました。いつもは五反田のスコラ・コンサルトさんに集まって議論をするのですが、今回は当社が場所を提供したので、見学者は会議室への出入り自由としました。最初は見学者が誰も来ないかもしれないと思っていましたが、結構多くの社員が会議室に入って議論を見に来てくれました。議論に入って発言する社員もいて、先週「いい会社づくりワークショップ拡大版」を実施した効果が早くも出ているようです。隣の部屋ではB社さんが議論をしています。今回のワークショップでは、最初にカンブリア宮殿(エーワン精密さんの回)のビデオを見て、午後1時から工場見学を行いました。天竜精機さん、ISOWAさんのように、各部署の担当者がハンドマイクをもって各工程を説明していきます。工場見学については長くなるので明日の日記に書きます。
2010.10.01
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