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今年ももう少しで終わります。やるだけのことはやった・・・と言える年だったかどうか。でも、昨年までとはかなり違う年だったと思います。一番変わったことは、部門の管理職業務をはずしたことです。直近の業績にはかなり影響しましたが、それでも将来を考えると「これでよかったのだ」といえるようになると信じていますが。現状はまだ心の底から言うにはまだ早いです。昨年までに比べて、野池さんの影響もあり、関西方面への出張回数が極端に増えた年でした。おかげさまで関西のお客様にお会いする機会が増えてよかったです。大阪というと遠い土地であまり縁のないところだと思っていましたが、行く回数が増えると違和感がなくなってきました。社長の一言は無事今年も続きましたが、ブログには2週間穴をあけてしまいました。楽しみにしていた読者の皆様には申し訳ありませんでした。穴をあけた2週間分は、必ず補充します。実は、穴をあけた2週間のあとのほうが、読者数が増えています。理由はわからないのですが・・・。来年も読者の皆様に喜んでいただけるように自分のすべてを出して書きたいと思います。今年一年間、読んでいただきありがとうございます。厚く御礼申し上げます。来年も続けますのでよろしくお願い致します。
2010.12.31
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先月、「年末は花園行きか?」と書きましたが28日に行われた全国高校ラグビーの一回戦で、本郷高校が福岡高校に逆転負けだったので、花園には行きませんでした。今日、福岡高校とAシードの大阪朝鮮高校との試合があったのですがやはりAシードは強く、福岡高校は完敗してしまいました。それでも、2トライをあげたので見所はあったのですが。もし、本郷高校が出ていたら、もっと大差で敗れていたかもしれないと思うと、行かなくてよかったのかもしれません。その代わり、今日は母校・慶應義塾高校の2回戦をスカパーでテレビ観戦です。前半は慶應ペースだったのですが、後半は長崎北陽台ペース。ペナルティゴールを決められて12-15と逆転されてしまいました。ところが・・・終了直前、相手陣内でペナルティを得た慶應はそのままプレー続行を選択し、苦しんだ末、最後はモールを押し込んでトライ。見事逆転勝ちで3回戦に進みました。逆転トライの動画は大会公式サイトで見られます。テレビを見ていて、この試合の慶應の作戦のひとつが「モールで押す」ことだと感じていて、長崎北陽台も後半はその作戦に対応して、モールを押し返していたのでどうかなーと思っていましたが、最後は自分たちの形で押し込むことができてよかったです。Bシードにとりあげてもらえた、面目を保つこともできましたし。私、花園での母校の試合を初めてテレビで見ましたが、大学の試合とは違って30分ハーフで、ハーフタイムが短いことに驚きました。トイレに行って歯磨きを始めたら、もう後半が始まっていました。次の試合は元日に国学院久我山高校と3回戦を戦います。元日は、ニューイヤー駅伝と2画面にして、年賀状を整理しながらテレビを見ることになりそうです。
2010.12.30
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今日は今年の仕事納め・大掃除です。30日から4日まで年末年始休暇になります。私、仕事納めの日にすることが2つあります。ひとつは、「社長の一言」原稿を書くことです。さきほど脱稿し、インターネット上にもアップしましたのでよろしければごらんください。社長の一言2010年12月 「それでもなお」のすすめ今月は、先日の日記にも書いた佐々木常夫さんの著書「働く君に贈る25の言葉」から引用させていただきました。もうひとつは、3時休みのときに社員の皆さんに食べてもらうアイスクリームをつくることです。冬なのにアイスクリーム?!という人もいると思いますが大掃除で熱くなると、アイスクリームが食べたくなるそうです。今年も、昨日の晩、今朝と自宅でアイスクリーマーをまわして、家内にも手伝ってもらって自家製アイスクリームができました。用意したアイスクリームは、見事完売!あっという間になくなりました。自分でも食べてみたのですが、予想したよりも口当たりが軽いアイスクリームです。もう少し濃いほうが良いと思うので、次の機会にはもっと濃い生クリームを使うことにします。
2010.12.29
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昨日、予約しておいたREGZA PHONE T-01Cが届きました。今使っている携帯電話 N906iが、通話時にボコボコした音がしたり、受話音声は聞こえるのに私が話す声が相手に届かないことが頻発し、社内から「いいかげん携帯電話を変えてください」コールが出ていたこともあり、携帯電話を変えることにしました。どうせ変えるなら、今話題のスマートフォンを試してみようと思い、おさいふケータイ搭載のスマートフォン REGZA PHONE T-01Cが出ることを知りました。私はJR高崎線沿線の住民で、モバイルSuicaを多用するので、おさいふケータイが搭載されていないスマートフォン(たとえばiphoneやGALAXY S)では2台持ちになってしまいます。もう一つ気にしていたのはSAR値です。REGZA PHONE T-01CのSAR値は0.487 です。特別低いというわけではないですが、まあ許容範囲でしょうということで、購入に踏み切りました。できれば0.4以下がよかったのですが。それにしても、スマートフォンを設定するのは、パソコンを設定する作業に近いです。スマートフォンをほとんど触ったことのない私にとっては初めての作業ばかり・・・。こんなに設定項目があって奥が深いとは!使いこなすまでにはもうしばらく時間がかかりそうです。
2010.12.28
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鹿児島実業高校、初優勝おめでとうございます。一区と六区を走った市田兄弟が全日本中学校大会でワンツーフィニッシュをして、市田兄弟と一緒に走りたい人が集まってきたのが現メンバーだそうですが全員鹿児島県出身だそうで、地元出身者だけで優勝したことは、すばらしいです。1区区間賞の須磨学園・西池選手は周囲の注目をあびながら好走しました。ただ、須磨学園が勝つには西池が大量リードをとらないと勝てそうになかったので勝負にこだわって1区区間賞をとったときに、「これで須磨の優勝はないな」と感じました。それにしても鹿児島実は横綱相撲でした。見た目はアンカー勝負でしたが、実際にはかなり余裕があるように見受けられました。来年はどうなるかわかりませんが、とにかく初優勝できてよかったです。
2010.12.27
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(以下敬称略です)1区で興譲館高校の菅が区間賞をとったときには、「これはもしかして完封優勝(=最初から最後までトップを譲らずに優勝すること)か?」と思いましたが、第二中継所で須磨学園に並ばれ、3区で須磨学園の小林が2位に最大10秒の差をつけたのには驚きました。4区で興譲館高校の赤松弘佳が再度トップに立ったので、興譲館高校が勝てるかなと思ったのも束の間、5区の前半で仙台育英のメリー・ワイディラがトップの赤松眞弘にグングン迫ってきて、13秒差まで詰めたのにも驚きました。結局、赤松が逃げ切ったのですが、メリー・ワイディラと豊川高校のムルギ・ワイナイナが2人でトップの赤松を追う姿は実に見ごたえがありました。テレビ放送の冒頭の優勝候補各校紹介のときに、昨年1区中間点付近で赤松眞弘が転倒したシーンを放映していました。転倒がもとで、ラストスパートがきかず、赤松眞弘が1区12位になってしまったことが、昨年3位になった原因のひとつだったので、昨日オーダーを見たときから、赤松眞弘の優勝インタビューを聞きたいなと思っていたら、見事実現しました。インタビューでしっかりとした受け答えを聞くことができてよかったです。意外だったのは優勝候補としてあげられていなかった仙台育英高校が3位になったことです。5区で予想外の見せ場をつくってくれたのには驚きました。1,2年生が中心のチームなので、来年は優勝候補にあげられることでしょう。須磨学園も3区で見せ場をつくってくれました。興譲館高校の完封優勝を阻んだ2区、3区の連続区間賞は光ります。5区のブレーキが残念でしたが何とか8位に入って入賞連続記録が続き、ほっとしているのではないでしょうか。豊川高校は、結局見せ場をつくることはできませんでした。それでも2位になったのですから、力は出しきったのではないでしょうか。最後まで優勝の行方がわからませんでしたが、実に見ごたえがありました。本命が勝って、よかったと思える高校駅伝女子でした。
2010.12.26
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毎月最終土曜日午後は横断会議と山林部打ち合わせのダブルヘッダーです。今日は、午前中に第二事業部の打ち合わせもあったので、実質三連荘でしたがどの打ち合わせも、表面を取り繕うのではなく、打ち合わせの中で本音が出ていたように感じました。本音の出ない会議は、どうしても中身の薄い会議になってしまいます。言いたいことがあるのに表に出さないでいれば、表面的に良い関係に見えても、底の浅い関係といえるでしょう。私が充実感を感じたのですから、おそらく出席者の皆さんにとっても、充実感のある会議だったのではないでしょうか。こういう会議が増えることは、いい方向に向かう兆候のように思います。そう思えたことが嬉しかったです。
2010.12.25
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今朝、千葉県内のマンションモデルルーム建築現場へ行って、始業前に職長さんにお会いし、カレンダーを渡しました。朝7時に現場に着くために、高崎線始発電車に乗ったのですが始発電車に乗ったのは今年9回目です。現場に朝7時台に行くために乗ったのが3回、羽田空港7:30発の飛行機に間に合わせるために乗ったのが3回、朝6時台に東京駅を出る東海道新幹線に間に合わせるために乗ったのが3回です。今年は暮らし向上リフォーム研究会に出るために、関西へ行く回数が増えました。午後1時から始まる研究会に出るだけでなく、午前中に関西のお客様を訪問しようとすると、始発電車で動くスケジュールになります。始発電車で動くスケジュールには、充実感があって好きです。朝早いのは苦になりません。夜遅いのは苦手ですが。来年は何回始発電車に乗ることになるでしょうか?
2010.12.24
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お恥ずかしい話ですが、年賀状書きがまだ終わっていません。11月中に書くのが目標だったのですが・・・。今日、ようやく今年いただいた年賀状のチェックをして、裏面を印刷し、今、宛名書きをしているところです。例年、年賀状のチェックは元日にしているのですが、今年は残念ながら受け取った年賀状のチェックをしていませんでした。今年のお正月は何をしていたんだっけ?と思ったら、洋一の中学受験があったので家内の実家へ行かず、会社の事務所でパソコン十数台にメモリーの増設をしていたことを思い出しました。この時期に、年賀状を読み返す人は多いと思います。どういったコメントを書こうかと考えながら、いただいた年賀状を読み返すのは、将来を考える上でも悪くないですね。個人的には、元日に着かない年賀状は意味がないと思っています。会社に出す場合は、どうせ休みなのだから元日に着かなくてもいいという考え方もあるようですが、私の場合は元日に郵便局の私書箱と会社の郵便受けを見て、会社宛の年賀状も全て元日にチェックしています。チェックした年賀状は、会長に見ていただいたあとで、各部門別に振り分けて仕事始めのときには各部門がすぐ見られるようにしています。
2010.12.23
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今日、イーズさん(枝廣淳子さんの事務所)から、日刊温暖化新聞号外が届きました。号外の中に、「成長の限界」の著者、デニス・L・メドウズ氏のインタビューが掲載されています。「世界の石油生産がすでに頭打ちになったことを示す、優れた科学的証拠があります。 私たちは、世界の石油生産量が減少しはじめる時代に突入していることを 認識しなければなりません」「効率対策と再生可能エネルギーの代替で、石油生産量の減少を埋め合わせすることは、 不可能であることがわかっています。どんどん増加するエネルギー消費量に 慣れてしまった地球規模のシステムは、近い将来、どんどん減少するエネルギー源に 直面するのです」「今後10年間で、日本でさえも、割当や配給制度や購入券といった、価格のみに依存 しない配分のしくみができると思います。」おそらく初めて読む人にとってはかなりショッキングな主張ですが、私も近い将来石油は割り当て制になるのではないかという意見に同感です。私はデニス・メドウズ氏の講演会を2度聞いたことがあるので、このインタビューを読んでいてもさほど驚きません。資源がなくなっていく時代の中で、いかに長く資源を使いつづけられるようにするかを考えることは、次の世代のためにも必要です。
2010.12.22
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静岡県清水市にある不燃木材工場、中部メンテナンスさんを訪問してきました。朝6時に会社を出て、約1時間の余裕をみて車で移動していたのですが東富士五湖道路で事故があり、富士吉田の料金所付近でまったく動かなくなってしまいました。結果、約50分のロスで事故現場を通過し、約束の時間になんとか間に合いました。意外だったのは、中部メンテナンスさんは不燃木材を扱いはじめて約10年しかたっていないことです。加圧注入する前に一本ずつ重量を測り、加圧注入した後にも一本ずつ重量を測って、その重量差で薬剤が十分注入されているかどうかチェックしているそうです。不燃の認定を受けているので、薬剤が十分注入されていなかったために不燃の性能が出ないと問題になってしまいます。そのため、一本ずつ測っているそうです。結構手間のかかる仕事ですね。清水まで行ったので魚が食べたかったのですが、次の予定に間に合わなくなりそうなので止む無く今日はトンボかえりでした・・・。
2010.12.21
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昨日行われた第30回全日本実業団女子駅伝で天満屋が初優勝を果たしました。山口衛里・坂本直子・中村友梨香とマラソンオリンピック代表が在籍し、長年優勝候補といわれながら、一度も勝てなかった天満屋。それが、2位を1分以上離して、堂々の初優勝です。創設19年目での初優勝はおそらく歴代優勝チームの中でもかなり遅咲きの優勝でしょう。第四中継所で、天満屋は5位でした。全日本実業団女子駅伝の5区は昨年と同じ走者が多いのですが、天満屋・重友選手は昨年5区7位、豊田自動織機・脇田選手は昨年5区3位、三井住友海上・大平選手は昨年5区2位だったので、昨年の成績を考えると、重友選手は4位で中継した脇田選手においていかれて、6位で中継した大平選手に抜かれるのかなと思ってみていました。ところが・・・重友選手は脇田選手においていかれるどころか、脇田選手を抜いただけでなく、トップを走っていた第一生命の野尻選手も抜く好走。5区の区間賞を重友選手がとるとは思いませんでした(失礼)。6区・浦田選手がゴールテープを切るのを見て、「ああ、ついに天満屋が勝ったのか・・・。長かったなあ」と思わずにはいられませんでした。わが家では一家でテレビを見ていたのですが、武冨監督のインタビューを見て家内が「年取ったね~」と言っていました。私は武冨監督の現役時代、別大毎日マラソンで走っていた姿を憶えていますが、あれから約25年たったのですから、武冨監督も年をとるわけですよ。天満屋といっても関東の人にはなじみが薄いと思います。私は先月末、岡山県へ行ってきたのですが、その際倉敷駅前で天満屋を見ました。昔、三越倉敷店だった建物に、天満屋が移転して入ったそうです。また、岡山県北部の新庄村で、天満屋チームが練習に使ったという国体の山岳競技コースを見ました。山道そのもので、こんなところをトレーニングで走るのかと驚いたものです。とにかく、初優勝おめでとうございます。来年から全日本実業団女子駅伝は仙台へ移転するそうですが、岐阜開催の最後が、長年優勝できなかった天満屋の初優勝で終わってよかったと思います。来年からは、豊田自動織機の天下になるのかな?と思いますが。
2010.12.20
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今回は本当に予想が難しい!それだけ面白いと思うので初めてですがレース前に予想を書いておきます。昨日発表されたオーダー表を見て、本命は豊田自動織機にします。鍵を握るのは3区のルーキー小島一恵(以下敬称略)。大学時代(立命館大学)から大舞台の経験(全国女子駅伝など)は十二分ですが初めての全日本実業団女子駅伝3区でどう走るか。小島一恵が実力どおりの走りをすれば、2度目の優勝にかなり近づきます。対抗は期待をこめて、天満屋。坂本直子、森本友が出られないのは痛いけれどアンカー浦田佳小里は前回大会でも6区区間賞をとっていて経験十分。エース中村友梨香が本調子なら、初優勝のチャンスありと見ます。昨年も2位でしたし、一度は優勝してほしいと思っているのですが。個人的には、豊田自動織機のアンカー新谷仁美と浦田佳小里のアンカー勝負を見てみたいです。全日本実業団女子駅伝のオーダーを見るときは、3区、5区も大事ですがアンカーと1区に誰が来ているかも大事です。アンカーに強い選手をおけるチームは、やはり強いです。三井住友海上の2連覇は、3区の渋井陽子いかんでしょう。東日本予選ではいまひとつの走りでしたが、全日本3区の「顔」として長年走ってきた渋井のことですから、きっといい走りをすると思います。ただ、アンカー勝負になったら上記2チームにやや分がありそうですが。第一生命は尾崎好美が出場できないので3区に勝又美咲を起用しました。個人的には1区・勝又でいい位置を占められれば優勝のチャンスありとみていたのですが・・・。1区で出遅れなければ面白い存在です。アンカー安藤美由紀が駅伝ラストランになるそうなので有終の美を飾りたいところでしょう。8年前の再現、なるでしょうか?ワコールは前半型オーダーです。1区稲富友香は区間賞候補。3区・福士加代子で後続にどれだけ差をつけられるかですが、後半が他チームに比べて弱いので優勝は難しいかな。デンソーも、前半はワコールとトップを争うでしょう。昨年も、第2中継所ではデンソーがトップでした。今年は3区に杉原加代を起用したので、3区でもいい勝負ができると期待しています。上位入賞もあるかもしれません。ダイハツは3区・木崎良子でいい位置までいくとは思うのですが2区終了時に何位でタスキが渡せるか、注目です。その位置によっては木崎良子でトップに出るかもしれません。でも、優勝にはちょっと届かないかな?全日本実業団女子駅伝は、年間を通して一番見ごたえのある駅伝だと思っています。今年も、3区に有力選手が勢ぞろいして、その上にルーキー小島一恵選手、そして野口みずき選手も走ります。我が家は、一家揃ってテレビ観戦する予定です。さて、結果はいかに?
2010.12.19
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12月の土曜日は現場を回ってカレンダー配りです。今日も朝5時台の電車に乗り、池袋駅近くの現場へ7時過ぎに行って職長さんにカレンダーを渡しました。次の現場も決まっているようで、去年の今頃とは大きな違いを感じます。その後、お客様の事務所を訪問。最近パソコンを替えたので、メールチェッカー「LEDBIFF」がうまく動かないとのお話があり、設定を直したところ、思い通りに動くようになってほっとしました。午後は、幼稚園に通う真貴の発表会を見ました。真貴は年少ということもあり、周囲と合っていない動きをすることがあります。そういうときは、つい「しっかりしろ~」といいたくなってしまいます。家では楽しそうに踊るのですが・・・。発表会場の駐車場は満車でしたが、自転車置場はガラガラです。私は会社から自転車で行ったのですが、自転車利用者はあまりにも少ないです。おじいちゃん、おばあちゃんが来た家も多いでしょうから、一家で車で来場した人が多いのでしょう。個人的には、満車が予想されるときには自転車で行くことにしています。なかなか踊らなかった真貴ですが、さすがに疲れたのか、風呂に入る前に寝てしまいました。おつかれさま。来年こそは、もっとしっかりしてほしいです。
2010.12.18
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今週末(12月19日)の全日本実業団女子駅伝を皮切りに、全国高校駅伝(12月26日)、全日本実業団駅伝<ニューイヤー駅伝>(1月1日)、箱根駅伝(1月2日、3日)全国女子駅伝(1月16日)ひろしま男子駅伝(1月23日)と駅伝シーズンが続きます。私にとって、駅伝シーズンに欠かせないもの。それは2つの専門誌陸上競技マガジンと月刊陸上競技です。14日発売だったのですが、楽天ブックスで注文したところ、昨日届きました。陸上競技マガジン(りくまが)と月刊陸上競技(げつりく)の1月号には毎年、全国高校駅伝と箱根駅伝の観戦ガイドが別冊付録としてつきます。この観戦ガイドを読んで、自分なりの予想をたててから駅伝を見ると、楽しさ倍増間違いなしです。今年の陸上競技マガジンの表紙を見て驚いたのは、須磨学園、鹿児島実業、上野工業と優勝したことのない学校ばかりが優勝候補としてあげられていたことです。今年は予想が難しい!それだけ楽しみが多いということでしょうか。
2010.12.17
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ウェスティンナゴヤキャッスルで行われた 株式会社ISOWA 取締役顧問故 磯輪英一 お別れの会 に参加しました。1000人は入っていたのでしょうか、大きな会場で、ISOWA社員の皆さんがテキパキと動いて参加者を案内している姿はとても頼もしく見えました。まず驚いたのは、故人が生前に残していた「私の葬儀のラスト・メッセージ」を磯輪社長が披露したことです。生前にラスト・メッセージを書く人はほとんどいないと思います。メッセージの中に、「幸せな人生でした。私に関係したすべての人に感謝します。ありがとう」と書いてあるのを見て、磯輪社長はとても嬉しかったそうです。「父の命の一部であったISOWAを今後とも発展させることをここに誓います」と力強く語るその姿は、社員の皆さんにもきっと心強く映ったでしょう。結束力が高まる、とてもいいセレモニーだったと思います。もうひとつ驚いたのは、式の時間が短かったことです。故人との関係から何人もの人に弔辞を読んでもらったり、政治家に代表焼香をしてもらうなど、式の時間がものすごく長くなって参列者が疲れてしまうことがよくあるものですが、今日の「お別れの会」で読まれた弔辞は一人だけで、お別れの会が始まってから30分後にはもう献花が始まっていました。実にスピーディーでした。お別れの会終了後、ISOWAさんの社員を集めて行われた「偲ぶ会」にもISOWAさんのご厚意で参加させていただきました。ISOWAさんのOB数人が故人の思い出話を語るのを聞くと、故人の「あきらめない」強い精神力を感じます。偲ぶ会終了後、一緒に参加していた松屋コーヒー本店 松下さんに案内していただいて松屋コーヒー本店さんが経営する大須のCAFE LE PINに経営者オフサイトメンバーが集まりました。磯輪日記のカラーコーディネーター 石田律子さんも一緒です。私はコーヒーを飲まないので、一人ウィンターティーという紅茶を飲んでいたのですが紅茶もおいしかったです。お茶うけに出していただいたクッキーも美味しかったのでお土産用に買って帰りました。偲ぶ会の閉会挨拶で、磯輪社長が「全社員にipadを配る」と話したこともあり、サンロフトの松田さんにipadの使い方を教えていただきました。松田さんの説明を聞いていると、皆ipadが欲しくなっちゃいますね(笑)。故人の「あきらめない」精神を感じ、磯輪社長をはじめとしたISOWA社員の皆さんの将来への結束を感じ、そして同行していただいたSさん、Kさんをはじめとした経営者オフサイトメンバーと有意義な会話ができた、実のある一日でした。
2010.12.16
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昨日、今日と2日連続で会社のすぐ近くにある「めん工房 久良一」さんで川幅味噌煮込みうどんをいただきました。昨日は取材のため来社した日刊木材新聞社のAさんと一緒、今日はスコラ・コンサルトのTさん、Nさんと一緒です。個人的な意見ですが、川幅うどんのように幅の広いうどんは煮込みにするとつゆの味がよく染み込むので、ざるうどんにするよりも、煮込みうどんのほうが合うと思います。Tさん、Nさんからは「名古屋の山本屋本店さんの味噌煮込みうどんは味噌が濃いけれども、 川幅味噌煮込みうどんは味噌が薄いのでおいしい」との評価をいただきました。久良一のご主人は、「味噌煮込みは人によって濃い、薄いが違うので難しいです。 川幅味噌煮込みうどんは、蛤のだしを生かすため、味噌を薄めにしています」と話しています。これから寒くなると、味噌煮込みうどんで温まりたいと思う日が増えるでしょう。2日連続で食べても、なお食べたいと思える、川幅味噌煮込みうどんです。
2010.12.15
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一昨日のことです。洋一が乗っている自転車が故障したので、洋一が自分で自宅の近くの自転車屋さんにもっていきました。しばらくしたら、洋一が帰ってきて、家内となにやら話しています。その後、「おとうさん、来て!」と呼ばれていってみると、自転車屋さんの奥さんに、「いつまで、こんな小さな自転車に乗せてるの!いい加減、変えなさい!」と怒られて帰ってきたそうで、「おとうさんも自転車屋さんにいってきて」とのこと。結局、子供用の自転車を修理するのをやめて、大人用の自転車を買うことになってしまいました。いずれは買いかえることですし、近くの自転車屋さんならいろいろ面倒をみてもらえるので、いいとは思うのですが。先日、38年乗り続けたミニサイクルがついに壊れて廃車にしたこともあり私が自転車に乗りたいときには家内の自転車を借りて乗っていました。今度は洋一の自転車を借りてのることになりそうです。
2010.12.14
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働く君に贈る25の言葉今年読んだ本のベストをあげるとしたら、この本でしょう。それくらい、私には「腑に落ちた」本でした。著者の佐々木常夫さんは、自閉症の長男を持ち、肝臓病、うつ病を患った妻が3度の自殺未遂をして、自暴自棄寸前にまで陥ったそうです。そのため、短時間勤務を余儀なくされながらも、同期トップで東レの取締役に就任して、東レ経営研究所の社長にまでなった、その仕事哲学、心構えを披露しています。「最大限の努力をして、人を愛すれば間違いなく幸せになれるんだ、 ということを若い人たちに伝えたかったのです」と著者は語っています。この本の中には、著者の体験から来た、すごいなあと思わせる言葉がたくさんちりばめられています。「がんばる人、努力する人が最後の最後まで不遇ということはほとんどない」「志があって、周りの人を大事にしていれば、必ず誰かがそれを見ている」「欲をもちなさい。欲が磨かれて志になる。」「君は人生の主人公だ。何ものにもその座を譲ってはならない」「仕事を効率化したければ、同僚との信頼関係を築きなさい」「仕事ができるかできないかは、「能力の差」よりも「仕事のやり方」(=勝利の方程式)の差が大きい」「プアなイノベーションより、優れたイミテーションを」「凡を極めて、非凡に至る―。これこそ、君が成長する秘訣です」「自立した人間とは、自分の力で環境を変えていこうとする人間」「伸びるのは、日陰の部署で、気持ちを腐らせずにがんばってきた人」「運命を引き受けなさい。それが、生きるということです」これらはほんの一部です。仕事の効率化で有名な著者ですが、同僚と信頼関係を築くことが、仕事の効率化に役立つという視点は大いに共感するところです。もっと多くの人に理解してほしいです。著者は、「もう書くことはなくなった。売れないだろうが、最後の本になるだろうから好きに書かせて欲しい」と出版社に頼んで、この本を書いたそうです。「ビジネスマンの父より息子への30通の手紙」を明らかに意識したタイトルですが、それもそのはず、著者は「ビジネスマンの父より息子への30通の手紙」を丸暗記するほど何回も読んだそうです。ビジネスマンの父より息子への30通の手紙おそらく、何冊か著書が出てヒットした後だから「好きに書かせてほしい」と言えたのでしょう。そして、昔から好きだった本の形式に近づけて書きたいという気持ちがこのスタイルにさせたのだと思います。いいですね。私も60歳を超えてから好きな本の形式に近づけて本を書いてみたいです。著者はこの本を出すことができて、きっと満足ではないでしょうか。私の新入社員時代に、「ビジネスマンの父より息子への30通の手紙」はベストセラーになりました。私も当時ハードカバーを購入して、何度も読んだ覚えがあります。押しつけがましくなくて、すんなり入れる本でした。もう一度読み返してみたいと思います。
2010.12.13
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新建ハウジングに調査のグラフが掲載されたことで一躍有名になった岩前篤教授の講義を近山スクール東京2010で聞いてきました。(掲載されたグラフは下の写真のグラフです)まず驚いたのは、岩前先生は高断熱に決してこだわっていないことです。断熱を良くすると、健康に良い影響があるという調査結果をまとめたにもかかわらず、「伝統木造は断熱をしないほうが良い」という話を聞いて正直驚きました。その理由を伺うと、「伝統木造は他の住宅と生活スタイルが違う。日々自然を感じることができる、 独特のスタイルをもっているので、そのままにしておいたほうがいい」というお答えでした。また、「個人の温感には10度近い差がある」という話にもびっくりしました。10度も差があったら、1季節分の差があるのと同じです。冷暖房がすべての人を満足させることはできないと聞いたことがありますが、10度近くの温感の差があったら当然ですね。ちなみに、暑がりの人に高気密高断熱をすすめても無駄だそうです(笑)。「夜だけ暖房を使う日本の習慣は、世界では稀である」という話も面白かったです。家の中の温度を約10度ですごしているのは日本ぐらいのものだそうです。日本の暖房器具は「採暖」であって、「暖房」ではないという指摘にはなるほどなあと思います。岩前先生の後に講義をした、愛知産業大学の宇野勇治准教授の話もそうでしたが、「機械に頼るのではなく、自然の力を利用して、家の中でどれだけ快適に過ごせるか」が今後の課題です。岩前先生は、「基本的には自立循環型住宅の考え方による」と話していましたが、できるだけエネルギーを使わずに、健康に過ごすという考え方は今後主流になるでしょうから、岩前先生の出番も増えるだろうなと思います。岩前先生の話の中にもあった、PPK(ピンピンコロリ)にできるだけ近づけられるといいなと思います。PPKの反対語はNNK(ネンネンコロリ)ですが、NNKにならないためには、健康に過ごせる家というのが不可欠です。これからは、住宅にパッシブデザインの時代がきそうですね。パッシブデザインを志す人にとっては、岩前先生の研究結果は使いたいデータになるでしょう。宇野先生の講義の中でも出てきたのですが、「行き過ぎた快適は人間を怠惰にする」という考え方には賛成です。怠惰にならないようにしたいと思います。
2010.12.12
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ここ数年、12月の土曜日はマンション建設現場を回って大工さんにカレンダーを渡しています。先週土曜日もお客様の忘年会に出席する前に3時休みに現場を訪問してカレンダーを渡しましたし、今日も、2週間ぶりに始発電車に乗り、朝7時に千葉県内のマンション建設現場へ行って大工さんにカレンダーを渡してきました。途中で朝食を食べた後、10時休みには港区内のマンション建設現場へ行ってカレンダーを渡します。現場へ行くときには、できるだけ大工さんの手を止めたくないので7時台、10時休み、3時休みに訪問することにしています。休み時間であれば、仕事の打ち合わせもできますし、現場の生の声を聞くことができるのも、休み時間に絞って訪問する理由のひとつです。実は、昨年は現場回りをしていません。理由は、回る現場がなかったからです。昨年の今頃は現場数が極端に少なくて、大工さんが仕事をしている現場がほとんどありませんでした。それに比べれば、今年の状況はかなり違います。現場を2箇所回った後、ゆりかもめに乗ってエコプロダクツ2010へ。見学時間が1時間しかなかったので、知人のブースを回るだけにしました。それでも、村本さん、NPO国産材の榎戸さん、全木連の細貝さん、イーズの飯田さんにお会いできたので、行ってよかったです。午後は近山スクール東京に参加。近山スクール東京については明日書きます。
2010.12.11
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しばらく間が空いてしまって申し訳ありません。実は、賞与を支給する前に全社員の評価シートにコメントを書くのですが結果から書くと、約1か月かかってしまいました。コメントを書くのが遅れに遅れたために、別に書こうと思っていた手紙を1通書くタイミングが遅れていて、この手紙を書きおわるまでは気分的に晴れず、日記は書かずにひたすら寝ていました。で、昨日その手紙を書き、今日、賞与支給が終わって、やっと復活したという次第です。この2週間は出張続きで、書きたいことはたくさんありますので徐々に2週間分を埋めていく予定です。賞与支給日には、定時後に夕礼を行います。夕礼の場で、私が今回の賞与についての話をすることが恒例になっています。そのあと、社員のみなさん一人一人に賞与の袋を手渡します。少し前までは現金での支給だったのですが、今は銀行振り込みになりました。いつもの賞与支給日と違うのは、残業する社員がいたことです。ここ数年、賞与支給日に残業する人はほとんど見ませんでしたが今年は、残業する社員が数人いました。去年とは操業度が明らかに違うと感じます。この調子で今期いっぱい進んでくれればよいのですが。
2010.12.10
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今日は経営者オフサイトミーティングに参加しました。最初、いい会社づくりワークショップの発表が物林さんと交運社さんからあり、その後、オフサイトをして、夜は芝パークホテルで懇親会です。物林さんの発表では、野村さんがかなりがんばって説明をしていました。逆に、交運社さんはその場でテーマを決めるなど、準備不足なのかな?と思わせる場面がたくさんありました。でも、目立っていました。昨年の変革大賞は興電舎さんがとりましたが、今年はドクタープログラムの渡辺さんが受賞しました。おめでとうございます。
2010.12.09
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松阪駅から名古屋駅に戻る際、同行した全木協連の上原さんは近鉄特急で帰る予定をたてていたのですが、私が松阪駅前の広告をみて、快速「みえ」のほうが先に来て、先に名古屋駅に着くと気がつきました。それならわざわざ特急料金を払って近鉄特急に乗る必要もありません。初めて快速「みえ」に乗ることにしました。近鉄特急は電車ですが、快速「みえ」はディーゼルです。したがって、車内にディーゼルエンジンの音がかなり響きます。電車とは明らかに違う音量です。快速「みえ」は松阪駅1番線発着なので、改札口のすぐ横のホームから出ます。近鉄のようにホームまで橋を渡る必要がありません。しかも、名古屋駅では新幹線ホームまでの距離が近鉄に比べて圧倒的に短くてすみます。名古屋までの道中で、エクスプレス予約で上り「のぞみ」を予約したところB席とC席しか空いていませんでした。とりあえず、自分の分としてC席を取り、名古屋駅についてから発券機で発券したきっぷをみどりの窓口に見せて、「この席の隣のB席をとってください」とお願いしたところ、そのとおりの席をとることができました。上原さんからは「ロスタイムゼロ」と言っていただけましたが、なんとか乗り継ぎときっぷ購入がうまくいってほっとしています。地元の人が名古屋に行くときも、近鉄特急だけでなく、快速「みえ」を時々使うそうです。3月からは2両編成だった列車もすべて4両編成になるそうで、長く2両でがんばった甲斐があったのではないでしょうか。
2010.12.08
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三重県大台町のE2リバイブさんを訪問して、パイプコースターを見せていただきました。パイプコースターは、上から丸太を入れて、約30秒で下から出てきます。重機で道をつくるのに比べて、地肌をいためずにすみますし、他人の土地を通る場合にも、後で撤去できますので、許可が得やすいそうです。また、雨の日でもパイプコースターに流すだけならできるそうで、雨の日対策としても有効です。地形によっては面白い発想ですね。さすがに建設業の発想は違うなと思います。
2010.12.07
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チサンホテル新大阪で行われた、自立循環型住宅研究会全国フォーラムに参加しました。会場に入ると、事務局の坂崎さんから声をかけられて、「木村さん、タイムキーパーをやってもらえませんか?」との依頼です。できれば発表者に時間を表示してほしいとのことだったので、その場でタイマーソフトを探したところ、「学会タイマー」がみつかりました。「学会タイマー」は、タイマー機能だけでなく、時間ごとに「チーン!」と鐘を鳴らすことができます。今回は、発表時間が過ぎたときに「チーン!」と鳴らすことにしました。今回のアワードでは、大賞は空設計工房の江藤さんが受賞しました。江藤さんからは、いろいろパソコンの件で相談を受けていたこともあり、受賞がきまってよかったです。江藤さん、おめでとうございます。
2010.12.06
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新大阪のホテルに一泊して、五感・前田さん同行にて京都市内でザ・ストレートグレイン・フローリングを使っていただいた現場を訪問しました。昼食は京都らしく、湯葉をいただきました。こ豆や 二条店のお昼の定食です。
2010.12.05
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視察の最後はニシアワーこと、岡山県西粟倉村です。有名な西粟倉・森の学校にもいきました。体育館には、モデルハウスの骨組みもありました。智頭急行あわくら温泉駅前には、モデルハウスが2棟建っていて、内部も見学可です。帰路は中国高速バスで新大阪駅へ。事故渋滞で30分ほど遅れました。新大阪駅では、以前から食べてみたかったモジャカレーを食べました。
2010.12.04
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国六の黒田所長に、新庄村の針広混交林を案内していただきました。黒田所長の持論は、「人も木も競争させなきゃだめ」で、単一樹種を植えるのではなく、広葉樹と針葉樹を一緒に植えて、勝ったほうが育つようにしているそうです。広葉樹では特にトチを植えていて、理由は「伐採以外に副収入があるから」とのことでした。黒田所長は、50年先の森を楽しみにしているそうです。私にとってはおそらく一生に一度の新庄村訪問だと思いますが針広混交林はごく自然な森林の形態ですし、長く続けていくことができる形だなとあらためて感じます。国体山岳競技のゴール地点で記念撮影をしました。帰路途中、ひるぜん焼そばを悠悠さんでいただきました。味噌しょうゆ味のやきそばはほかにはない味です。なかなか美味しかったです。
2010.12.03
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今晩の宿は岡山県新庄村 癒しの宿「やまなみ」です。「やまなみ」はもともと寄宿舎でした。冬の間、歩いて通うことができない小学校1年生から中学校3年生までが集団生活をしていたそうです。その後、除雪ができるようになり、スクールバスが走ると、寄宿舎としては使われなくなりました。取り壊しの話もあったそうですが、想い出の建物を残したいという気持ちと、新庄村に来る人たちのために宿泊施設が必要になったことの両面があり、癒しの宿「やまなみ」として生まれ変わりました。客室は昔の寄宿舎時代と同じ大きさです。内窓サッシが入っています。 談話室です。薪ストーブが置いてあり、暖をとることができます。 廊下は地元の杉材を使ってリフォームされました。 食堂は寄宿舎時代の面影を残しています。 浴室です。今回は国六の黒田様に特別に檜のエキスを入れていただき、とても快適な風呂でした。黒田様、ありがとうございます。 癒しの宿「やまなみ」は管理人が常駐していません。寝るときに着るもの(パジャマなど)は持参する必要があります。食事は新庄村内の食堂でとることができます。ありがたかったのは、無線LANが装備されていたことです。ツイッターで、無線LANが装備されているらしいと知りましたが実際に使うことができてほっとしました。これから宿泊される方にアドバイスをひとつ。冬季は、1階の部屋はものすごく寒くなります。各部屋に石油ストーブが装備されてはいますが、石油ストーブをつけたまま寝るのは危険です。2階の部屋は、薪ストーブの余熱が上にあがりますのでそれほど寒くありません。1階、2階が選択できるのでしたら、2階の部屋をお勧めします。私ですか?1階の部屋でとても寒い思いをしました(笑)。なお、布団の中には湯たんぽがあったことも付け加えておきます。
2010.12.02
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岡山大建工業さんを訪問しました。岡山大建工業さんは、ダイライトの生産拠点として知られていますが、今回見学したのはダイケンボードと、健やか畳おもての生産ラインです。ダイケンボードの生産ラインは、以前見学したMDFの生産ラインと似ていますがMDFよりも製造時のエネルギーがいくらか少ないかなという印象です。それよりも驚いたのは、健やか畳おもての生産ラインです。和紙をこよりのようによりあわせて表面処理をしたものが、織機で次々と織り上げられていきます。私、畳表をつくる織機を初めてみましたが、一本ずつ織機に入っていく仕組みをみていると本当によくできているなと感心します。織機がずらりと並ぶ生産ラインはまさに壮観です。こういう生産ラインが、本物のいぐさで畳をつくる職人さんに勝っていったのかと思いながら、見学していました。なお、岡山大建工業さんは撮影禁止とのことでしたので、申し訳ありませんが写真はありません。
2010.12.01
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