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今月分「社長の一言」をアップしました。よろしければ、下記リンクからごらんください。 ↓社長の一言2012年1月「きれいにする人は、汚さない。」
2012.01.31
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熊谷工業高校からインターンシップに来てくれていた田中くんと朝日くんの今日は最終日でした。田中くんは、毎日挨拶をするときに自分の言葉で挨拶をします。たとえば今日は、「最終日ですが、最後まで気を抜かずにやりますのでよろしくお願いします」と話してくれました。長年インターンシップの高校生と接していますが、自分の言葉で話してくれる高校生はかなり少ないです。今年の高校生2人にも、「木材について知っておいてほしい性質」について約2時間話しました。学校では習わない話の連続に2人とも驚いていました。2人とも建築科で、将来は建築に関わりたいという希望です。近い将来、仕事で接点があるといいなと思う、実に気持ちのよいインターンシップでした。関わってくれた社員の皆さん、ありがとう。田中くん、朝日くん、また遊びに来てね。
2012.01.27
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月刊「木材情報」新年号に、私も参加した座談会記事「製材業界の活路を探る」が掲載されました。今回のゲストスピーカーは山長商店の榎本副社長、中嶋材木店の中嶋社長、小井土製材の小井土専務の3人です。今回の座談会は、私が企画段階からかかわり、ゲストスピーカーの選定、依頼も私が担当しました。それだけに、思い入れのある座談会です。12月に行われた座談会収録は、本当に楽しかったですし私にとってもとても勉強になる、内容のある座談会でした。立花さんにとって、初めての座談会座長だったそうですが的確な誘導で、ゲストスピーカーの皆さんにとっても思うところを話すことができた座談会だったと思います。掲載された新年号が届いて、無事に掲載されているのを見て、今はほっとしています。製材工場の経営者には、きっと役に立つ内容です。ぜひご一読ください。
2012.01.23
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お年玉つき年賀はがき当選番号が発表されましたので、早速早見表を作成しました。毎年、年賀はがきをチェックするときに、下1ケタで判断すると速いことに気づき、それ以来毎年早見表を作成しています。平成24年、下1ケタ0,2,3,6,9は全てはずれです。当選番号は、下記の通りです。下1ケタ1 2511(3等)4 44(4等)5 030625(1等)7 27(4等) 675457(2等) 153787(2等)8 071658(2等)になります。詳細は、郵便年賀.jpをご参照ください。私もさっそく早見表を使って調べてみましたが、当たりは4等1枚だけでした・・・。それでも、当たればうれしいものです。明日、郵便局へ行って切手シートと交換してきます。
2012.01.22
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朝、ラジオで「王子駅付近の火事で、京浜東北線、高崎線、宇都宮線、湘南新宿ラインが 運転を見合わせています」と言っていたのを聞きました。洋一が学校に行くために、鴻巣駅に行って、高崎線の電車に乗ったのですが全く動きません。「いっこうに動きそうにない」と洋一から電話がありました。変だなと思って、ツイッター、2ちゃんねるで調べたところ、火事の写真をみて、線路端の火事と判明。線路脇のケーブルに火が燃え移ったと聞き、これは当面復旧しそうにないと判断して、洋一に「家に帰ってきなさい」と連絡しました。さて、どうやったら洋一を学校に行かせることができるか?考えた末、洋一を車に乗せて、埼玉高速鉄道の浦和美園駅へ向かいました。我が家から浦和美園駅まで圏央道-東北道経由で約50分。浦和美園駅で洋一を降ろして、埼玉高速鉄道-南北線経由で学校へ向かわせました。埼京線はかなり混雑したようですが埼玉高速鉄道はさほど混雑しなかったようで、結局、洋一は1時間目の授業に10分遅刻したそうです。私の中学時代には、ストライキで国鉄が動かないことがたびたびあり、そのたびに、父に東武東上線東松山駅に送ってもらったものでした。帰りも東武東上線に乗って、東松山駅からバスで帰宅したことが何度かあります。洋一を車に乗せて運転しながら、そんなことを思い出しました。子どもを都内の中学校に通わせるということは、高崎線が動かなくなるときがいつかあるとは思っていましたが、私が休みの土曜日でまだよかったのかもしれません。
2012.01.21
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中国木材さんの新年互礼会に参加しました。堀川社長の挨拶は、例年よりも長めだったように感じます。挨拶の中で、こんな話がありました。「補助金は利益を上げて国に戻すのが筋。 将来は円安になり、補助金をもらわなくても 国産材製材をやれる時代が来る」「国債依存の財政は、いつか問題が起きる」「梁の動向は為替に左右される。 1ユーロ=98円、1USドル=78円なら ドライビームのほうが有利。 ドライビームを値下げして、赤松集成のシェアを取る」補助金についての発言を聞いて、これは正論だなと思います。イニシャルコストで補助金を受けたとしても、ランニングコストで黒字が出なければ意味がありません。実際には、「意味のない」補助金は数多くあります。いつまでも円高は続かないということにも同感です。これだけ国債費が膨らんでいるのですから、いずれ円安、金利高になると見たほうがいいでしょう。雪の中、品川へ都営地下鉄で移動して、ナイスさんの新春講演会に参加したところ、平田社長の講演の中で「恐慌」「ハイパーインフレ」という言葉が出てきました。いつも明るい話をしようという傾向の強い平田社長の話としては珍しいです。ただ、「みんなが恐慌が来ると思っているときには、恐慌は来ない」という説もあり、判断の難しいところですが。新春講演会の後の賀詞交歓会会場は立食パーティーでしたが、テーブルには灰皿が置いてありました。相変わらず、空気の悪いパーティーだったので、早々に退散しました。
2012.01.20
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2Sの達人・渋谷さんに来社していただき、今日から2S活動のスタートです。通常、渋谷さんはトイレから2S活動をスタートさせるそうですが、当社の場合は「外回り」からのスタートになりました。なぜ、「外回り」からのスタートになったのか?それは、渋谷さんが来社した際に、工場の周りに敷いた、黒いビニールシートが気になったからだそうです。この黒いビニールシート、材料を購入するときについてくるので、雑草が生えてくるのを防止するために、工場の周囲に敷いていました。ところによっては、二重に敷いているところもあったくらいです。渋谷さんは、ビニールシートを全部はがして、雑草を刈るようにと指示しただけでなく、自ら石や瓦などの重石をどかして、用水路の草を率先垂範して刈っていきました。今回は多くの社員が2S活動に参加してくれたこともあり、作業は渋谷さんや改善チームの予想を上回るペースで進みます。その結果、当初の予想以上の範囲がきれいになりました。冒頭の写真のところのシートをはがして、雑草を刈ったのが下の写真です。他の場所のシートも全部はがして、かなりきれいになりました。これだけ広い範囲のシートをはがすと、これから雑草が生えてこないようにするのは大変だなとあらためて感じます。これで雑草が生えないくらいの手入れができるようになることが、今回の2S活動の目的です。スタートとしては、参加人数も多く、意識も高かったのでまずは成功だと思います。これからが本番ですね。参加してくれた社員のみなさん、渋谷さん、スコラ・コンサルトの高橋さん、おつかれさまです。次回は2月上旬に予定していますので、よろしくお願いします。
2012.01.19
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今日届いた業界紙に、同業者2社の倒産記事が出ていました。2社とも、集合住宅向けの「納材」を主力にしていた会社です。「材木屋」というと、戸建ての木造住宅向けに商売をしている会社が大半ですが、鉄筋コンクリート造りの集合住宅や公共建築物などに材料を納入する「納材」を行う会社もあります。戸建て向けに材料を納入している会社から見れば、「納材」は量がまとまっていいなあと思われるでしょうが、実は「納材」のほうが戸建て住宅向けよりも大きく落ち込んでいます。といいますのは、集合住宅向けには、ことごとく木材を使わなくなってきたからです。安さと見栄えと寸法安定性を求められる、集合住宅では木材のかわりに軽量鉄骨やLVL、樹脂シートラッピング材、ポリ合板、合板フロアーなどの代替品が使われるようになり、木材を使う場所がほとんどなくなってしまったといっても過言ではありません。今日、同業者2社の倒産記事を見て、「納材」がおかれている現状をあらためて感じます。そんなことを感じながら、栃木県へ向かう途中で遅めの昼食をとりました。選んだ場所は、銀行の支店長にフェイスブックで勧められた「地産地食堂 本館てらや」です。メニューに、ライスは大盛りと小盛りが選べると書いてあったので「小盛りでお願いします」といったところ、「大盛りですか?」と聞き直されました。私が工場内で着ている防寒着を着たまま食堂に入ったので毎日外で働いていて、「大盛りを食べるだろう」とみられたのでしょうか。30代のころは大盛りを喜んで食べていましたが、この年齢になると大盛りを喜んで食べることはなく、むしろ小盛りのほうが嬉しいです。下の写真は「肉野菜定食(ライス小盛り)」です。本館てらやは地元の農産物生産直売組合が運営しているので、地元の食材を使うことを掲げています。いつもは「別館てらや」へいってうどんをいただくのですが、久しぶりに行った「本館てらや」も悪くなかったです。熱々の肉野菜炒めをいただきました。
2012.01.16
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日曜日の朝、いつものように廊下を箒で掃いていたところ、見たことのない傷があることに気が付きました。「なんだ?この傷は?」まだ新しい傷で、家内も見たことがない傷でしたが、真貴に聞いたところ「星座ごとの占いの結果を廊下に書いた」とのこと・・・。桧柾目の廊下に見事に傷をつけられてしまいました。がっかりしていても始まらないので、五感・前田英樹さんに教えていただいた補修方法を早速実践します。傷ついた箇所に水をたらして、あて布をした上からアイロンをあてます。蒸気が「ジュー」と出ます。傷に対して「アイロンでジュー」を繰り返したところ、傷の程度がいくらか目立たなくなりました。傷をつけた本人は「残す!」と騒いでいましたが、大人になっても自分のつけた傷が廊下に残っているというのはあまりいいものではないでしょうから、今度の週末も「アイロンでジュー」をやって、できるだけ目立たないようにしようと思っています。
2012.01.15
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ナチュラルハウスさま事務所の看板に、カナダツガ柾目材を使っていただきました。ナチュラルハウスさんの岡崎社長(写真右)には以前からお世話になっていて、昨年、館林市に事務所を新築した際に、事務所の看板にカナダツガ柾目材を提案して、採用していただきました。ナチュラルハウスさんには、今回の現場から造作材としてカナダツガ柾目材を使っていただいています。それまでは雲杉材を使っていたそうですが、カナダツガ柾目材+自然塗料の組み合わせは、木製建具とよく合うので今後も使いたいとのお話をいただきました。ありがとうございます。ナチュラルハウスさんへお伺いする前に、館林名物「大根そば」をいただきました。おろしそばとは違って、そばとほぼ同じ太さの大根を、そばと一緒に食べます。そばだけを食べるときよりも、あっさりとした味で、すっきりとした後味です。以前は館林で年越しそばというと、大根そばをつくったそうですが今でも館林近辺のお蕎麦屋さんへ行くと、「大根そば」を注文することができます。今回行ったお蕎麦屋さんは、明和町の「そば処 鄙(ひな)」です。その名の通り、街はずれにあるお蕎麦屋さんで、県道にも面していないので待ち合わせをしたKくんは店の場所がわからずに、かなり探したそうです。竹やぶの見えるカーブの交差点を曲がったところに、茶色い建物が見えたらそれが「鄙」です。付近に目印がないので、大きなカーブと竹やぶを目印に行くといいと思います。
2012.01.14
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今日、年始のご挨拶にお伺いした工務店さんに教えていただいた話です。「値引きして取る仕事に、笑顔はない。値引きした結果、なんとかして 採算を合わせようとするために、職人さんや業者さんにも値引きを 要請するようになるし、私たち自身としても笑顔は出せない。 それよりも、着工を待ってでも、「○○で建てたい」と言ってくれる お客様をいかに増やすかのほうが大事だ。値引きをするのではなく、 対価をしっかり払ってくれるお客様を探すことが、当社の進む方向です。」全くその通りだと思います。この工務店さんは、「○○で建てたい」というお客様をしっかりつかんでいますから、発言に裏付けがあります。値引きしなくても、価値をわかっていただけるお客様と取引をする。もちろん、その舞台裏ではコストを下げるための設計変更など、見えないところでの努力は相当あるのだと思いますがこの基本姿勢が受け入れられる工務店さんには、かなりのレベルの高さを感じます。インターネット経由で無垢造作材のお問い合わせをいただく中には、「値引きはないのか?」というお問い合わせをいただくこともあります。おそらく、値引くのが当たり前という意識でいらっしゃるのだと思いますが、私も、「値引きして取る仕事に、笑顔はない」と思いますので、値引きはお断りしています。幸いにして、長くお取引をいただいているお客様には、当社の姿勢を理解していただいています。今日お会いしたお客様にも、「値引きしてもらうよりも、しっかりした材料を入れていただいたほうがいい」と言っていただきました。ありがとうございます。
2012.01.10
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山林部の新年会に参加しました。最初に司会のHさんから、「この会場は禁煙です」という話があり、少なからず驚きました。山林部は当社の中でも喫煙率の高い部署で、昨年の新年会会場では煙がもうもうとたっていたからです。Hさんに聞くと、「去年、たばこの煙で調子が悪くなってしまったので、 今年は禁煙にしました」実際に禁煙になった新年会会場を見てみると、喫煙のために席をはずす社員が多くいましたが、会場の空気は実に良かったです。喫煙者からも、「これでいいんじゃないですか」という声を聞きました。写真を見てもわかるとおり、平均年齢の若い山林部ですので新年会が終わったあと、2次会にそろって繰り出していました。まとまりがあるのはいいことですね。来年以降も、山林部の新年会が禁煙になることを望みます。ほかの部署の宴会も、禁煙になるといいな。
2012.01.09
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福島県内にある家内の実家へ日帰りで行ってきました。本来、1月3日に行く予定だったのですが、真貴の水疱瘡のため延期していました。おかげさまで、水疱瘡はかさぶたができてかなりよくなりました。家内の実家に着くと、子供たちが「洋一くんと遊ぶんだ」と待ち構えていました。早速、得意のプラレールで大きなレイアウトを作って遊びます。洋一は一番年上の孫ということもあり、中学2年生ですがまだ遊び相手と見られています。でも、嫌がらずに喜んで遊んでいるところは洋一のいいところだと思います。家内の実家の向かいでは再開発が進んでいました。キーテナントのヨークベニマルは来月開店予定だそうです。家内の実家も再開発の区域内にあったのですが、再開発に協力して移転しました。変わり果てた景色を見て、ただ驚くばかりです。家内の実家に行ったときに、必ず買って帰るものがあります。それは、「酪王 白いお星さまヨーグルト」です。このヨーグルト、昔の味をそのまま残しています。埼玉では味わえない昔の味のヨーグルトです。今回もヨークベニマルで買おうとしたのですが売り切れで購入できず、街の中の食料品店で家内に買ってもらいました。家に帰ってから食べましたが、やはり美味しい。家内が実家に行ったときには、お土産として持ち帰ってもらっています。
2012.01.08
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今日は年始挨拶周りで、埼北店のお客様を訪問しました。朝、埼北店へ行ってみると、ドアに「賀正」の文字が貼られていました。誰が貼ったかを聞いてみたのですが、「???」のようです。おそらく年初に休んでいるIさんが貼ったのだと思います。正月らしくていいですね。挨拶周りを終えて、事務所に帰ってきたら見たことのあるパネルヒーターがありました。草津温泉にあるリゾートマンションの部屋においてあったパネルヒーターです。10年以上動いていなかったのですが、Aさんが持ち帰って、電気に強い友人に直してもらったそうです。実際、パネルヒーターが運転されるとかなり暖かくなっていました。使えなかったものでも、なんとかして直して使おうという姿勢、いいですね。以上、埼北店で感じた、「いいね」2つ でした。
2012.01.07
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今日から年始あいさつ回り開始です。今日は山林部のお客様、栃木県内の製材工場を回りました。ある製材工場では、昨年末に工事を始めたバイオマス発電+熱工場の話になりました。元日のNHKスペシャルでもバイオマス発電がとりあげられていましたが、私はバイオマスの本命は発電ではなく熱だと見ています。訪問した製材工場の社長さんも同意見で、新設するバイオマス処理設備のすぐそばに養鰻場を誘致して、養鰻場でバイオマスの熱を使う計画だそうです。バイオマス発電をするときにできる熱も一緒に使ってこそ、真に意味のあるバイオマス資源の使い方だと思います。本日の昼食は栃木市内にある「ぼたん」でラーメンをいただきました。上の写真は「ぼたんラーメン1号」です。麺が太く、私にとってはかなりのカロリーオーバーだなと感じさせる量でした。それでも、味はよかったので全部食べました。カロリーオーバーの食事をすると、カロリーの使い方を考えなければと思います。結局、夜帰ってからコンビニまで散歩しました。
2012.01.06
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当社は今日から仕事始め。全社員が集まって年賀式を行います。年賀式のプログラムを見たところ、例年ある項目のほかに「新春の催し」と書いてあります。私も事前に内容を知らされていなかったので、「これは何?」と思っていたら、派手な音楽に乗ってTくんとHさんが仮装して出てきました。Tくんが、「これからじゃんけん大会を始めたいと思います。 社長、前に出てきてください。最後まで勝ち残った人には賞品を出します」と話したので、私が前にでてじゃんけん大会をしました。こういう経験は初めてでしたが、意外に?楽しいものです。「勝った」「負けた」と喜ぶ社員の皆さんの顔を見ているのが楽しかったです。賞品が当たった社員もいました。おめでとうございます。さらに一味違ったのは、年賀式終了後です。「2Sの達人」渋谷さんに来社していただき、有志社員が集まって「2Sミーティング」を行いました。渋谷さんに昨年末来社していただいた際に、当社社内で指摘していただき、約60枚の写真を同行したスコラ・コンサルトのNさんに撮影していただきました。その写真を見ながら、「なぜこの場所の写真を撮ったのか」を渋谷さんに解説していただきました。実は、渋谷さんに年賀式に来ていただくのが決まったのは12月28日です。12月29日午後に、スコラ・コンサルトのNさんから「この写真をA4サイズで現像してください。1月5日に使います」という連絡をいただきました。え、A4サイズ?それも40枚?とびっくりしましたが、ネット上でまだ休みに入っていないデジカメプリント業者さんを探して、29日夕方にアップロードしてプリントを依頼したところ、30日には写真が届き、またびっくりしました。年が明けてから、スコラ・コンサルトのTさんより「全員が一覧で観れるように、 ベニヤ板にでも貼っていけるといいと思います。」という連絡をいただきましたので、年賀式当日の朝に改善チームの皆さんに写真を渡して、ラワン合板に貼ってもらって、できたものです。渋谷さんがベニヤ板に貼られた写真を見て、「これは宝物だよ。この写真を取っておいて、 『改善前』『改善後』がわかるようにしよう」と話していただきました。時間のない中で準備してくれた改善チームの皆さんに感謝します。渋谷さんが写真に対して話してくれたコメントを、スコラ・コンサルトのNさんがポストイットに書いて貼っていただきました。コメントが書いて貼ってあると、よりわかりやすくなります。このやり方、今後使えるなと思いました。年賀式の後行われた2Sミーティングに多くの社員が参加して活発な議論が交わされたのを見て、「これから何か変わりそうだ」と感じたのは私だけではないでしょう。今後に期待がもてる、年賀式、2Sミーティングでした。準備してくれた、また、参加してくれた社員の皆さん、ありがとう。
2012.01.05
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元日に放映されたNHKスペシャル「目指せ!ニッポン復活」をNHKオンデマンドで見ました。私が興味をもったのは岡山県真庭市にある銘建工業さんのバイオマス発電設備やペレットが取り上げられていたことです。銘建工業さんは、木材業界でも早くからバイオマス発電に取り組んだ会社として知られています。工場の電力を、製材時の廃棄物を使って発電していて、今でこそ時代の先駆けと言えますが、当初はかなり苦労したことと思います。樹皮を燃やしてボイラーの熱源にして、木材乾燥に使っている工場は多いですが、バイオマス発電をする工場はまだ少ないです。なぜなら、発電して費用が見合うようにするためにはかなり大掛かりになるからです。番組中でもオーストリアの例が取り上げられていましたが、バイオマスをエネルギーとして使うとき、一番使いやすいのは電気ではなくて熱です。熱は遠くまで届けることが難しいので、地域供給に適しています。ただ、熱を供給するダクトをひくのが日本では難しいのではないかと思いますが。ペレットのこともとりあげられていました。銘建さんのペレットは樹皮が含まれていないホワイトペレットなので、灰分が少なくてよく燃えるペレットです。ペレットストーブを地域に使ってもらうようにした努力は大したものだと思います。プレーナー(電動カンナ)屑をペレットにして販売しようという考え方には賛成です。ただ、番組中でペレットは石油よりコストが安いと紹介されていましたが、実際には廃棄物から製造しているために、政策的に価格をおさえているのではないかと想像します。日本各地でペレット工場ができていますが採算がとれていないペレット工場もあると聞きますので。ペレットが暖房の主役になるのは、化石燃料が枯渇しはじめてからだと思います。正直、バイオマスが化石燃料にコストで勝つことはかなり難しいです。バイオマスは数十年~数百年で凝縮されているのに対し、化石燃料は数千年~数十万年で凝縮されたものですから、凝縮度が違います。番組中では間伐材をペレットにする取組が紹介されていましたが、燃料と建築用材とでは値段がまったく違いますので、燃料を目的に間伐をすることは現実には採算が合いません。補助金が出ているから間伐材をバイオマスに使おうとしているのだと推測します。それでも、いずれ化石燃料が枯渇することを考えれば、バイオマスに対する関心はますます高まるでしょう。木材業界関係者として、この流れに乗るためにはどうしたらいいか、考えさせられる番組でした。
2012.01.04
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毎年、1月3日は福島県内にある家内の実家へ行っていて、今年も行く予定だったのですが、急きょ延期しました。元旦の午後、姉夫婦が遊びに来て、真貴も一緒に遊んでいたときに真貴の顔に斑点が出ていることに気が付きました。もしかしてこれは・・・と思い、休日当番医の病院に連れて行ったところ、「水疱瘡です。他の患者さんにうつるといけないので、車の中で待っていてください」との診断です。真貴は大した熱もなく、病人とは思えないくらい元気なのですがこの状態では東北新幹線に乗せるわけにはいきません。実は、家内の実家へ行く切符を大晦日に買ったばかりだったのですがすべて乗車変更することにしました。しかし、この乗車変更が一筋縄ではいきません。株主優待割引あり、学割あり、乗車券の分割ありと、あの手この手で総支払額を下げる手段を講じていたため、乗車変更する切符が合計18枚!あります。しかも、ビューカードで決済していたため、クレジットカード決済を一度元に戻さなければなりません。18枚の切符と、クレジットカードスリップ(利用控え)を鴻巣駅の窓口に出して乗車変更をお願いしたところ、鴻巣駅の係員さんは全部意図を理解してくれて、約20分かかりましたが、一発で乗車変更の切符を出してくれました。難しい変更だと思いますが、嫌がらずに手続きをしていただいて有難かったです。乗車変更してもらった18枚の切符を並べたのが下の写真です。よく見ると、「乗変」の文字が全部の切符にあります。1月3日は、行きの新幹線でスポーツ紙を数紙読むのが恒例でした。元順天堂大学の今井選手が活躍した頃から、スポーツ紙をたくさん買って家内の実家に持ち込むことが多かったのですが、今年も柏原選手が区間新記録を出したので、家内から「スポーツ紙を買おう」と言われました。私が「じゃ駅へ買いに行けばいいの?」と聞いたら、家内に「コンビニで買えるよ」と言われました。そりゃそうですね。コンビニでスポーツ紙が買えることをすっかり忘れていました。早速、今朝近くのセブンイレブンへ行って、初めてnanacoモバイルを使ってスポーツ紙を購入。やはり、福島県出身の家内にとって、柏原選手が一面に出ているスポーツ紙は格別です。おさいふケータイ機能がついていると、suica,edy,waon,nanacoの4種類の電子マネーが一つの携帯電話で使えることに気づきました。カードを4枚持たなくていいのは便利です。(カードだったら、4種類も持っていないと思います)箱根駅伝復路は2年ぶりに我が家で見ていました。(2年前は、洋一の中学受験があり、家内の実家には行きませんでした)3日は家内の実家で「福島民報」を読み、箱根駅伝復路を見るのが恒例でしたが真貴の水疱瘡がおさまってから福島に行く予定です。
2012.01.03
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我が家のお正月は、家族そろって朝7時に近くの神社へ初詣に行くと決まっているのですが・・・。今年は大晦日の晩に除夜会の手伝いに行った関係で起きられず、朝8時に行ってきました。いつものように家族がおみくじをひいているときに、ふと御神木に飾られたしめ縄を見ていて気づきました。「この縄、わらじゃない。ビニールだ」たしかに、御神木に飾るくらい大きなしめ縄をつくるのは大変でしょうし、費用もかかるとはおもいますが、ビニールのしめ縄を見ていて、「これでいいのだろうか」と思ってしまいました。何か違和感を感じるのは、私だけでしょうか?
2012.01.02
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謹んで新年のご挨拶を申し上げます。しばらく間があいてしまいましたが、本年も「枠屋の日記」をよろしくお願い致します。上の写真は、11月に年賀状用の写真として撮影したものです。E5系は「鼻の長さ」がセールスポイントなので、鼻の長さを最大限生かした構図にしてみました。ただ、この写真は年賀状には使っていません。この写真を年賀状に使うと、人物が小さくなってしまうからです。年末は間を空けてしまって申し訳ありませんでした。少しずつ埋めていきますので、よろしくお願い致します。
2012.01.01
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