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神戸出身の著者が、単身広島県の山奥(失礼)に移住して、林業作業者として働いている、林業の現場で感じたことを毎日書いているブログ「森からの宅配便「こちら現場です」」が単行本になりました。以前から読みたかったこの本、ようやく入手しました。他に読まなければいけない積読した本がたくさんあるのですが、それらの本をさしおいて、一番先に読み終えました。なぜなら、読んでいて純粋に楽しい、面白いと思えるからです。決して気取ったところがない、肩肘はったところがない文体は私だけでなく、多くの人にすんなり受け入れられることでしょう。林業に女性が入ることは、決してたやすいことではないと書くのは簡単ですが、中島さんの本を読むと、等身大の実態を感じることができるところが、とても良いです。早速、山林部事務所へ持参して、山林部の社員に読んでもらおうと思います。なぜなら、この本を読んで一番共感するのは、実際に林業の現場で働いている人だと思うからです。「そうそう、そうだよね」という声があちこちから聞こえてきそうな話がたくさん掲載されていますから。
2012.06.30
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今日は当社の給料日です。当社の給料袋には、毎月「社長の一言」が封入されています。その時々に感じたことを、毎月書き続けてきました。2000年1月から給料袋への封入を始めて、今日が150回目の記念日です。我ながらよく続いたと思います。続けることができたのは、給料日の午後4時を過ぎてから入稿したときに、給料袋に封入してくれた社員の皆さんや、毎回読んでいただいている社員・関係者の皆さん、そしてインターネット上で読んでいただいている読者の皆様のおかげだと心より感謝申し上げます。今回は珍しく2日前にほぼ原稿ができあがりました。Sさんに「今回は150回目だよ」と話したところ、Sさんが「150回記念に紙の色を変えたらいかがですか?」と提案してくれたので、予定原稿を渡して、内容に合った色を選んでもらったところ、緑色になりました。給料袋を開けて、あれ?と思う社員もきっといると思います。Sさんの提案のおかげで、いい150回記念になりました。ありがとう。さきほど封入作業が終わり、これから配布です。インターネット上にも公開しました。よろしければ、下記リンクからごらんください。 ↓社長の一言2012年6月「情報洪水に流されない自分をもつ。」
2012.06.29
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埼玉県木材協会流通部会総会に参加しました。先月、S部会長から「流通部会総会で何か話して」との依頼をいただいたので、総会終了後に「地域型住宅ブランド化事業の応募状況」と「地域木造住宅生産体制強化部会」について、パワーポイントを使って15分ほど話しました。部屋の大きさに比べて、スクリーンが小さく、後席の人には数字が読みづらい発表になってしまったのは予想外でした。地域型住宅ブランド化事業の応募総数が592グループだったことは既に報道されていますが、実はグループの代表者として登録されているのは322社です。しかも、違う業態(たとえば、原木供給と製材工場と木材流通の3業態)を1社で兼ねる場合は複数カウントになるので実数としては300未満になるものと推測します。地域木造住宅生産体制強化部会については、昨日の日刊木材新聞が1面トップで報道しました。地域の工務店、設計事務所、木材流通業者、原木供給者、製材工場などが、オープンな形で協力体制をつくり、地域の工務店がハウスメーカーに負けない体制をつくろうという目的で発足しています。全木連、JBN、住活協などの団体が部会に入っていて、都道府県単位での評議会発足も予定されています。流通部会総会では、今年の各市場での「木とのふれあいまつり」の日程が発表されました。 7月22日(日)吉貞 戸田市場 (戸田市) 8月26日(日)丸宇木材市売 北浜市場(さいたま市岩槻区)10月28日(日)東京木材相互市場 吹上市場(鴻巣市)11月11日(日)東京新宿木材市場 埼玉センター(新座市)上記の日程で各木材市場が開放されますので、木材に興味のある方はぜひご来場ください。
2012.06.28
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第一休憩所に、一枚板の大きなテーブルが入りました。今年初めの2S活動で、工場の片隅に大きな一枚板が長い間放置されているのが見つかり、Fさんが表面にサンダーをかけ、塗装をして、脚をつけてくれたものです。材質は米杉(ウエスタン・レッド・シダー)です。樹齢は・・・数百年でしょうか。今日は本部棟の空調工事の室外機接続が終わり、試運転で冷房が始まったので、冷房を避けるためにこのテーブルで原稿を書いていたところ、運転手のKさんが「社長室、移動したんですか?」と声をかけてくれました。このテーブルで原稿をつくると、樹齢を感じるせいか、中身のある原稿ができそうです。ちなみに、当社には社長室はありません。
2012.06.27
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当社は無垢造作材の溝加工を中心にやっていますが、時々下地材を加工してほしいという依頼をいただきます。集合住宅の間仕切り下地材(間柱)として、ポプラLVLをよく使うのですが、ある新築マンションの工事現場で、部屋が斜めになっている関係で、斜めに加工した間柱を作ってほしいとの依頼をいただきました。早速、加工担当者に相談して、斜め加工の試作をしました。以前にも都内の現場で斜め加工の間柱を納入したことがありますが、角度を合わせた材料を使うと、大工さんの手間がかなり違うそうです。今回の間柱も、現場で使う大工さんの役に立つことを期待しています。
2012.06.26
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北本事業本部の本部棟事務所が建って30年たちます。建築当初に入れた空調は集中式でした。30年間、毎年冷暖房切替をして使ってきましたが、経年変化には勝てず、ついに今年の冬に動かなくなりました。冬場はファンヒーターを購入してしのぎましたが、これから来る夏に扇風機だけでは・・・ということで、30年ぶりに空調工事を行います。昨日、事務所の休日に大勢の職人さんに来ていただいて、空調工事を行いました。30年間使っていた床置きの室内機が撤去されると、時の移り変わりを感じます。天井には、新しく天井カセット式のエアコンが取り付けられました。まだ室外機との接続ができていないので、稼働していませんが、近日中に稼働する予定です。集中式のときには、使っていない部屋があっても全部屋に冷暖房の空気が供給されていたので、電気代がかなりかかっていました。今回の空調工事で必要な場所だけの空調に変わるので、かなりの節電になりそうです。
2012.06.25
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昨日、中島創造さんと一緒に雑誌「住宅建築」主催の講演会、「Jパネル構法から住宅設計へ」に参加しました。泉幸甫さんが、三澤康彦・文子ご夫妻にインタビューする形で講演会が行われます。事前に、「新婚さんいらっしゃい!」風になるとの情報がありましたが実際その通りで、泉さんは桂三枝のお面を被って、三澤さんご夫妻は手をつないで?登場しました。エムズ建築設計さんが工務店に材料を支給するようになった経緯を聞いていて、「ここまで徹底しなければ、本当に良いものはできない」という姿勢に大いに共感しました。「プレカットに依存しない」ことにも共感します。仕口まで細かく規定して、図面に書き込み、プレカット工場に全部指示をする形はエムズ建築設計さんならではでしょう。そこまで手間をかけて「徹底的にかかわらないと、信頼関係はできない」と言い切る三澤さんの姿勢は素晴らしいと思います。最後に、泉さんが「イエス・ノー枕を渡そうと思ったけど、予算がなくてやめた」というオチには大笑いしました。泉さんは、本当に三澤康彦・文子ご夫妻のことが好きだということがひしひしと伝わってくる、講演会でした。講演会の後に参加した懇親会では、三澤ご夫妻が現在「日経アーキテクチュア」に連載している記事の話で盛り上がりました。記事中に掲載されている三澤ご夫妻の似顔絵、実は日経の記者さんが書いているそうですが、とても特徴をよくとらえていると思います。実物を目の前にしながら似顔絵を見る、貴重な体験でした。
2012.06.24
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先週金曜日の夕方、加子母っ子として有名な中島創造さんから「来週、工場見学をしたい」との電話をいただきました。中島さんとは、昨年の秋に名古屋で行われた自立循環型住宅研究会アワードで初めてお会いしました。その際に、一度工場見学に行きたいというお話をいただいていましたが、約半年を経て、今日実現しました。中島さんの希望で、朝の工程打ち合わせから見学が始まります。たまたま、今日は一斉清掃の日で、朝1時間工場の操業を止めて外周部の草取りをするので、中島さんにも一緒に手伝っていただきました。中島さんのあまりのスピードの速さに驚きましたが。工場見学では、各部署を回っていただきました。プレカットのS工場長から始まり、木取りで担当が変わったばかりのTくん、超仕上げ担当のSくん、乾燥機担当のSくん、塗装担当のFさん、と順に回ります。中島工務店さんには造作材工場もプレカット工場もあるということで、各部署について中島さんから鋭い質問が飛んでいました。中島さんは特に2S活動について興味をお持ちだということで、2S活動のリーダー、Sくんが資料を用意して、中島さんに詳細に話すと、中島さんから内容の濃い質問が次々と出ました。昼食後、中島さんのリクエストで我が家をご案内しました。家内も真貴も中島さんとは初対面でしたが、中島さんの「熱さ」に圧倒されていました。中島さんと会う人は、おそらく大半の人が中島さんの「熱さ」に圧倒されるのではないでしょうか。中島さん、ご来社ありがとうございます。今度はぜひ加子母へ行ってみたいと思いますので、その際にはよろしくお願い致します。
2012.06.23
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地元の木材組合総会に参加しました。東京のNさんが、月刊「木材情報」に「木材業界の集まりというと、ただ集まって酒を飲むだけ」と書いた記事を読んだことがありますが、全くその通りで(苦笑)、特に情報提供があるわけではなく、コンパニオンさんとカラオケがある宴会でした・・・。ただ今回はT組合長が、先日廃業したHさんに声をかけて総会に来ていただいたので、Hさんのお話を聞くことができたのが今までと違ったところです。T組合長は、Hさんによく声をかけてくれたと思います。ちょうど、来週の埼玉県木材協会流通部会で、S部会長から情報提供をしてほしいとの依頼をいただいていたので、来週話す予定の情報をOさんに話したら、「そういう情報、ぜひこの組合でも話してよ」というお言葉をいただきました。今回は資料を用意してきませんでしたが、次回からは資料を用意して、皆さんにお話しできるようにします。
2012.06.22
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埼玉県内で唯一のJAS人工乾燥構造用製材認定工場、金子製材さんを訪問しました。今、金子さんが力を入れているのが「WOOD-ALC」。45mm厚のラミナを集成して、60分耐火の認定をとり、あらわしで使えるようになったそうです。実物を見せていただくと、節がありません。無節材を使うとコストが上がるのでは?と思ったところ、「節の部分を全部埋めなければならないことを考えると、無節材のほうが手間がかからない」ということでした。よく、木材の燃えしろ設計の話をするときに、目安として1分間に1mm燃えるという表現をします。私は燃焼している間じわじわと燃えるので、ずっと同じ速さで燃焼していくのかと思っていたら、実際の燃焼実験ではそうではないそうです。木材を燃やすと炭化層ができます。この炭化層が、内部に燃え広がるのを防ぐのですが、炭化層もわずかながら燃焼していくうちに、落ちてしまいます。炭化層が落ちると、木材の内部に燃焼が進みます。すると新しい炭化層ができて内部への燃焼を防ぎます。やがて炭化層が落ちて、木材内部に燃え広がり、また新しい炭化層ができます。つまり、1分間に1mmずつ燃えていくというよりは、1分間に3mm、0mm、0mm、3mmという感じ(数字は正確ではありません)で燃えるそうです。単純に1分間で1mm燃えるんじゃないんですね。勉強になりました。
2012.06.21
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JBN次世代の会に参加しました。第一部では建築ライターとして有名な大菅力さんに、「ハウスメーカーから見た工務店の課題」を話していただきました。ハウスメーカーは営業、施工担当、設計などが分業制になっています。分業制になっているということは、その分コストがかかっているのでコストがかかった分はお客様への値段に乗せられているそうです。面白かったのは、実際にHEMSに住んでいる人のインタビューで、電気料金が見えるようになると、日々どの家電製品を使うとどれくらい電気料金が上がるのかわかるようになるそうです。その結果、「この家電は深夜電力にしよう」といった発想が生まれるそうで、電気料金の見える化は行動を変える力があるという話は私にとっては新鮮でした。ブランドに対する信頼があるのが、ハウスメーカーのユーザーだそうです。概して人が好く、面倒臭くないほうがいいと考え、達成度合いは85%でいいという考え方の人が多いそうです。こういうお客さんが工務店さんについてくれるといいんだけどなあと思わずにはいられませんでした。第二部では、新建ハウジングの三浦局長から、ジャパンホームショーでJBNとのジョイント企画の提案をしていただきました。まだ詳細は書けませんが、実現したらジャパンホームショーの目玉企画になるのでは?という内容です。第三部では、国土交通省木造住宅振興室 加古室長から「地域木造住宅生産体制強化部会」の取組についてお話いただきました。これから省エネ基準義務化に向けて、様々な政策が予定されていることを教えていただき、政策にしっかりと対応していかなければと感じる講演でした。終了後は懇親会へ。夏なのにちゃんこ鍋?でしたが、意外に?美味しかったです。
2012.06.20
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以前、スコラ・コンサルトのTさんから情報をいただいていた東邦レオ 橘社長のセミナーがあると聞き、飛び入りで東京ビッグサイトに行ってきました。東邦レオさんは、プラスワンリビングという名前で、戸建ての屋上緑化を展開しています。もともと、ビルなどの屋上緑化を手掛けていていたところ、あるとき、木造住宅の屋上緑化の見積もりの依頼が来ました。それまで、東邦レオさんはビル建築にはかかわりがあっても、住宅にはかかわったことがありませんでした。しかし、全く畑違いの仕事というわけではなく、もともとあった屋上緑化の技術を使える分野です。「屋根と同額だったら、売れるだろう」という発想で始まったのが、プラスワンリビングです。屋根と同じ値段で、木造住宅の屋上がリビングになるとわかれば、確かに需要はありそうですよね。東邦レオさんがすごいなと思ったのは、このプラスワンリビング事業を始めるにあたって、これから成長は見込めないと判断した、主力事業の一部門を辞めて、プラスワンリビングに人員を移動させたことです。新しい事業を始めるために、古い事業を切ってまでやる。会社の社運をかけた判断はしてはならないとも橘社長は話していましたが、社運をかけずに、思い切ったことをすることは必要なんですね。「そこに集う人の意識が、会社そのもの」と橘社長は話していました。全くその通りだと思います。そこに集う人の意識をいかに前向きにできるか。講演の中でたくさん話していただきました。急に聞きにいくと決めましたが、行ってよかったと心から思える講演でした。
2012.06.19
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昨日の父の日に、真貴から手作りのプレゼントをもらいました。昨年も、真貴から手作りのプレゼントをもらいましたが、今年もらったものと、昨年もらったものを並べると、真貴の成長の跡がうかがえます。しばらくの間、私の机の上で2つ並べて飾っておきます。こんなことができるのも、幼稚園に通っているうちですから今年までかな・・・。
2012.06.18
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父の日のプレゼント用に、各社のノンアルコールビールを購入しました。購入するときに、原材料表示を見て選んだのですが、甘味料が入っていたり、カラメル色素が入っていたりして、ふつうのビールよりも原材料の種類がかなり多くなっていました。ちなみに、キリンの一番搾りの原材料表示は、「麦芽・ホップ」だけです。酒をやめた会長のために、ノンアルコールビールを買っていったところ、母が、「癖になるからだめ。私が飲む。」と言って取り上げてしまいました・・・。近くの洋菓子屋さんで購入した、100円シュークリームを食べながらお茶を飲んだ、父の日でした。
2012.06.17
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経営者オフサイトミーティング合宿に、1日だけ参加しました。場所はオフサイトミーティング奨励施設の「かずさアーク」。8年前に経営者アカデミー第一回の合宿が行われた場所だそうです。いうなれば「オフサイトの聖地」でしょうか。かずさアーク、とっても広くて、とっても空いています。ですから、施設のあちこちでオフサイトが可能です。ホール一階の休憩コーナーも空いていましたし、ホテル一階のロビーラウンジも空いています。どこででもオフサイトができるのはいいですね。「聖地」たるゆえんでしょうか(笑)。肝心の内容ですが、古川先生の話が直接聞けなかったこともあり、話題についていくまでに少し時間がかかりました。ただ、普段話している経営者仲間の皆さんとのオフサイトだったので社内では話さない話題についても話すことができて、よかったです。帰りのバスの中でも、松田さんと経営談義ができました。東京駅までの一時間が短く感じられるくらいでした。
2012.06.16
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地域型住宅ブランド化事業 全木協東京都協会 の使用説明会にS部長と一緒に参加しました。全木協東京都協会代表の池田さんから仕様を説明していただいたのですが多くの工務店が参加するために、細部の仕様を苦心して決めていった過程がうかがえる仕様でした。今月8日の締切前には、かなりの情報合戦があったそうで、締切前に情報が洩れてしまう可能性を考えて、締切前には情報を公開せずに、今日発表会を開いたそうです。質疑応答の中にもありましたが、採択されるかどうかは「全くわかりません」。説明会終了後は、全木協東京都協会に関わっているみなさんと一緒に懇親会に参加しました。「採択されたらこうしたい」という話もたくさん出ていましたし、あとは採択を待つのみです。
2012.06.15
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青森県内のお客様(大工さん)からお問い合わせをいただきました。「納品してもらったカナダツガのフローリング、工事業者さんが出入りするときに 傷がつきそうなので、ウレタン塗装をしたい」というお問い合わせだったので、「ウレタン塗装をすると、はだしで歩いたときに冷たく感じるようになりますよ」とお答えしたところ、「それでも、傷がつきにくいほうがいい」というお話しです。自然塗料を塗装した無垢フローリングの場合、仮に傷がついても傷の上に水滴を垂らし、あて布をした上から「アイロンでジュー」をすれば傷を補修できることが多いです。「たとえ傷がついても、アイロンで補修できますよ」とお答えしたところ、「アイロンで補修できるのか、それなら傷がついても結構です。 このままの塗装でいきます」という話になりました。理解していただいて、よかったです。無垢フローリングの補修方法、「アイロンでじゅー」は、五感・前田さんが動画で公開していますのでぜひごらんください。
2012.06.14
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ご存じの方も多いと思いますが、国産材丸太相場が下がってきています。特に桧丸太価格はかなり下がってきていて、当社のI山林部長に聞いても「今まで経験したことがない」状況です。木材業界内で考えられている丸太相場下落の原因は大きく分けて3つです。まずは、補助金です。間伐材を出せば出すほど補助金が出る現在の制度では、相場の高い安いよりも補助金の出る出ないで丸太を出材するかどうかが決まるので、相場がこれまでにないほど安くなっても、出材が減りません。2つ目は、円高・ユーロ安です。一時1ユーロ=95円台をつけて、現在も1ユーロ=99円台の為替水準では、欧州からの輸入製材品(ホワイトウッド・レッドウッドの管柱、集成土台など)が安く大量に入ってきます。強度と価格だけで樹種を選定する住宅建築業者さんにとっては、杉よりも安くなったホワイトウッド・レッドウッドを使おうということになり、国産材の製品価格が輸入品の価格下落とともに下がってきています。住宅購買層の所得が下がってきて、住宅価格全体が下落していることもこの傾向に拍車をかけているように感じます。3つ目は、産地間競争です。昨日訪問した製材工場で聞いた話です。「今は運賃がさしてかからない。九州からでも全国各地へ2,000円/m3で 届けられると聞いている。九州から出る製品は安いので、九州製品に 負けない単価を出さなければならない」新生産システムの影響で大型工場が全国各地で立ち上がりました。大型工場からは、大量の国産材製品が生産されます。九州の大型工場でできた製品は、九州内だけでは消費しきれないので大阪、東京などの消費地へ向けて出荷されます。いわゆる「地産外商」です。その結果、消費地では「産地間競争」が発生します。木材流通業者としては、「安くて品質の良い製品であれば産地は問わない」というのが基本姿勢です。人工乾燥材(特にJAS製品)であれば、工場間の品質の差はあまり感じられません。従って大型工場は、できた製品を売るために「価格で勝負」ということになります。そのため、製品の相場が下落して、丸太の価格にも大きく影響しているのではないでしょうか。昨日、お客様の製材工場を訪問したところ、間柱の在庫が構内いたるところに置いてありました。以前見たときよりも、かなり在庫が多いように感じます。新生産システムで大型化・コスト低減を目指した結果、より価格競争が激しくなり間伐に補助金を出した結果、出材が減少せずにさらに相場が下落する・・・。この事態を打開するためには、間伐や生産設備に対する補助金を、製品を使う「出口」に対する補助に振り向けて、需要をつくる方向を後押しすることが良いと思います。地域型ブランド化住宅事業は需要をつくる方向に向ける一つのやり方ですが、どのグループが採択されるかが決まらないと、実際の需要に結びつかないのでもうしばらく時間がかかりそうです。
2012.06.13
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今日は家内の誕生日です。特別なことはありませんが、朝、真貴が「ハッピーバースデー」を歌い、家族全員で夕食に手巻き寿司を食べました。家族で夕食を食べながら話していて、我が家は全員プロ野球で好きなチームが違うことに気が付きました。プロ野球のある日であれば、夕食を食べた後、家内と真貴がスカパーでプロ野球中継を見るのがいつものパターンですが、今日はプロ野球がありません。普通子どもは親の影響を受けるものですが真貴はなぜかヤクルトファンで、東京音頭に合わせて「ヨイヨイ」と踊るのが大好きです。そのうち、小さい傘を買ってこなければと話しています。我が家は食卓にテレビがありません。ラジオのプロ野球中継を聞きながら夕食を食べることが多く、真貴はヤクルトが得点すると、「ヨイヨイ」と踊ります(笑)。洋一はプロ野球選手名鑑を読むのが大好きで、私の机の本棚に置いてあるプロ野球選手名鑑が、よく家の中のあちこちに置いてあります。最近はロッテファンだそうです。家内は阪神ファンです。ランディ・バースが阪神に来たとき以来阪神のファンだそうです。我が家でスカパーのプロ野球中継を見ているとかなりにぎやかです。家族でプロ野球中継を一番見ていないのは私かもしれません。今年は埼玉西武が弱いからあまり気にならないということもありますが。せっかくの誕生日なので、サッカーワールドカップ予選では勝ってほしかったのですが、引き分けでしたね。試合終了のタイミングの微妙さが印象に残ります。ワールドカップ予選が終わった後、家内にのびのびサロンシップS 冷感を貼ってもらいました。日曜日に廊下と部屋を箒で掃いていたときに、左の脇腹が突然痛みだして、月曜日朝起きたらかなりの痛みが出たので、数年ぶりにシップのお世話になっています。何が原因かはわかりませんが、ひねったのかもしれません。数年ぶりに貼ってもらったサロンシップ、思い切り冷たいので家内に貼ってもらっているときに、思わず「ひー!!!」と叫んでしまいました。家内の誕生日だというのに、情けない話ですみません。
2012.06.12
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昨日の続きです。中戸川さんが「避けたい食品添加物」としてあげたうちの一つが、リン酸塩です。リン酸塩そのものは毒ではありません。最後は体外に排出されます。しかし、体内を通る過程でミネラルと結合して、体外に出ていってしまう、とてもやっかいな存在です。リン酸塩は、一度ミネラルと結合してしまうと、ミネラルを「がっちりつかんで離さない」のです。しかし、リン酸塩は幅広く使われています。ハム・ソーセージの類はほとんどリン酸塩が使われていて、保水性や食感を保つために使われます。ウィンナーを食べるときにパキッとした食感を感じたら、リン酸塩入りを疑った方が良いでしょう。個人的には、リン酸塩の入ったウィンナーを見たら、購入しないことにしています。リン酸塩は保存剤としても使われます。たとえば魚肉の缶詰にリン酸塩を入れておくと、長期間保存しておいても、魚肉が黒ずむことがありません。たとえ缶詰であっても、経年変化で酸化鉄ができるのが普通ですが、リン酸塩が鉄を「がっちりつかんで離さない」ので、酸化鉄ができずに、白いままの状態を保てるのです。お惣菜パンにもリン酸塩はよく使われます。ソーセージやハムがはさまれているサンドイッチや惣菜パンが常温で流通できるのは、リン酸塩のおかげです。リン酸塩がミネラルを「がっちりつかんで離さない」ので、品質保持ができるのです。このことを知ってから、私は四角い惣菜パンを食べるのをやめました。できれば避けたいリン酸塩ですが、実は「リン酸塩」と成分表示に書かれることはまれです。「ピロ」「ポリ」「メタ」が頭につくリン酸塩は、重合させたリン酸塩なので特に避けたいそうですが実は表に出ない形でリン酸塩が使われていることが多くあります。リン酸塩を避けたいと思っても、よほどよく知らないとだまされてしまうのが今の成分表示です。厳密に判別するのは本当に難しいです。判別の仕方についても中戸川さんに教えていただきましたので別の日に書きます。
2012.06.11
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食品と暮らしの安全基金さん主催の講演会「避けるだけでは不十分、食べて追い出す放射能」に参加しました。長年「食品と暮らしの安全」の会員を続けている私にとっても、「えー」と思う話が少なからずありました。少しずつ書いていきたいと思います。今回の講師は中戸川 貢さんです。中戸川さんによると、現在トクホ(特定保健用食品)のお茶やコーラとして販売され、脂肪の吸収をおさえると宣伝されている茶カテキンや難消化性デキストリンは、脂肪の吸収をおさえるだけでなく、ミネラルの吸収もおさえるそうです。ミネラルの吸収がおさえられると、身体にミネラルが不足する方向になります。ミネラルが不足すると、身体は「ミネラルがほしい」→「もっと食べたい」という信号を出すので、より多く食べるようになるそうです。しかも、トクホコーラやトクホのお茶で、「脂肪の吸収を抑えているから大丈夫だろう」と思ってしまうと、なお多く食べるようになりかねません。良いものも、悪いものも両方吸収をおさえるとなると、他のものよりも高い、トクホの飲み物を選ぶ理由はなさそうです。個人的には、母から賞味期限の切れた「カテキン緑茶」を飲むように言われているのですが、少量ずつ飲むしかなさそうです・・・。トクホのお茶のように茶カテキンだけを増やしたお茶ではなく、通常のお茶であれば茶カテキンを取ることは身体にも良いと中戸川さんは話していました。
2012.06.10
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約1年使ってきたmonaccaを修理に出すことにしました。monaccaは「本物の木のかばん」として話題作りに役立ちますし、木材業界の営業担当が使うかばんとしてふさわしいと思います。ただ、欠点は価格が高いことと、簡単に傷つくことです。上の写真を見ていただくとわかりますが、結構傷があります。「傷も味のうち」と思える人には問題ないのですが。毎日営業に使っているmonaccaだったのですが、先月、monaccaのショルダーを支える箇所が、破れてしまいました。拡大するとこんな感じです。これは直しにくいなあと思いながら、ショルダーなしで使っていました。ところが・・・。昨日、東京ビッグサイトでインテリアライフデザイン展を見学に行ったところ、monaccaの販売元 エコアス馬路村が出展しているのを見つけました。さっそく、持っていたmonaccaをエコアス馬路村のYさんに見せて、ショルダーが使えなくなったことを話すと、「ショルダーはまだ持ってますか?」とYさんに聞かれたので、「まだ持っています」と話したら、「手縫いになりますが、これならまだ直せます。送ってください。」とのこと。さっそく、送ることにしました。正直、ショルダーを使うのは半分あきらめていたので修理できると聞いて、長く使いたいとあらためて思いました。私がmonaccaのブラウンショルダータイプを購入した後、黒のmonaccaが発売されました。会場で黒のmonaccaの実物を見ましたが、内ポケットがたくさんあって使いやすそうです。Yさんは、「黒には今もっているすべてをつぎ込みました」と話していました。「ブラウンが使えなくなったら、次は黒をお願いします」とも言われましたが。帰ってから家内に一部始終を話したところ、「ビッグサイトでmonaccaを渡して、そのまま馬路村に 持ち帰ってもらえばよかったのに」と言われました・・・。その場では、そんなことは全く考えませんでしたが。
2012.06.09
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月刊「木材情報」編集委員会に参加しました。今月下旬に発行される「木材情報」6月号の中で、編集委員仲間の中村さんが書いた記事の中に「製材は儲からないのか?」という一文があります。中村さんの書いた記事によると、原材料以外の経費が製造原価に占める割合を30%以下にすることが利益を出すための一つのポイントです。確かに、役物・色物といわれる無節材の価値が下がっている現在、製材で利益を出すのは本当に難しくなってきています。特に最近は桧丸太相場が下落しているので、原材料価格が下がると原材料以外の経費が製造原価に占める割合が上がってしまいます。ただやっているだけでは儲からないことは間違いありません。その中で、どうやって存続させるか。それが経営の役目です。詳しくは、今月下旬に発行される月刊「木材情報」6月号をごらんください。
2012.06.08
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今日は2S活動の日です。前回の続きとして、工場内の通路に黄線を引きます。今回引き直す線の上に、合板が一枚おいてありました。合板をどかしてみると、雨樋につないだホースが3本出ていました。強い雨が降った際に、雨水が側溝に入りきれないので、合板を置いて雨水が跳ね上がるのを防止していたのです。それなら、側溝に雨水が入るように、ホースを3本とも側溝に入れてしまおうということになり、Nくんが延長したホースを側溝に入れた横からおさえるふたをつくりました。側溝が曲がっているところのふたも、一緒に製作して、穴をきれいに埋めました。Nくんのセンスが光る仕事です。梅雨入りの前に雨仕舞を改善させることができてよかったです。これで、雨が跳ね上がって木材にかかることもなくなります。ただ線を引くだけでなく、こうして周囲がきれいになっていくことで、働く社員の皆さんの気持ちに少しでも良い変化をもたらすことができればと思います。
2012.06.07
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新木場で主にスプルスを専門に製材している会社を見学しました。上の写真は幅660mmの柾目板です。これほど広い柾目板が取れたのは久しぶりだそうです。思わず、「こんなスプルス、まだあるんだ!」と口に出してしまいました。スプルス(北米産のシトカ・スプルース)は、白木の柾目材として人気があり、和室用造作材として多く使われてきました。建具用材としても人気が高く、今でも障子などの和室用建具材としてスプルスはよく使われています。特に、幅の広い柾目材が取れることが特徴で、当社でもカナダツガでは取れない幅(300mm以上)の柾目材については、スプルスに変更をお願いしたことも数多くありました。ところが、住宅様式が和室から洋室に変化したこともあり、和室材・建具材としてのスプルスの需要はかなり減少しています。その結果、日本に入ってくるスプルス原材料の量も減少してきました。しかし、今日見せていただいた幅66cmのスプルス柾目板は、まだまだ良い原材料があることを教えてくれます。樹種としてのスプルスは絶滅危惧リスクが無いと言われています。スプルスの良材は少なくなったと言われていますが、探せばまだまだありますので、もし「こんな幅広の材料、取れるのかな?」ということがございましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。
2012.06.06
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今日は当社の定期健康診断です。例年通り病院のレントゲン車が来て、レントゲン撮影や胃のバリウム検査を行います。「身長の計測は省略できますが?」と毎年聞かれますが、「いえ、計測してください」と毎年お願いしています。さきほど身長を測ったら、177.2cmでした。カルテに書かれていた昨年の身長は177.3cm。わずか0.1mmですが縮みました。45歳を過ぎると、身長が縮むとは知っていましたが本当に縮むものなんですね・・・。なお、体重は前年比0.8kg減で、BMIは20.96。最近体重が減り気味だなと思っていましたが、その通りの数値が出ました。かなり前に買ったズボンが、一時入らなくなったのですがまた入るようになってきています。私は家内に「服を買わない男」と言われていますが、体型変化が抑えられると、ますます服を買わなくなりそうです・・・。
2012.06.05
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「気づいたら、築くこと」を早速実践することにしました。半年以上前にカナダ・バンクーバーから木材に関する英語の学術論文を送っていただきました。この学術論文、とっつきの悪さもあり、ずっと読まずにいたのですが、将来を考えたときに、避けて通るわけにはいかないとあらためて思い直し、今朝から読み始めています。正直、英語の学術論文を読むのは初めてなので、わからない単語がたくさん出てきて、読みこなすのにかなりの時間がかかります。それでも、読んでいくうちに、さすがに学術論文だなと思わせる内容がおぼろげながらわかってきました。何とかして読破して、将来に役立てます。
2012.06.04
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木材業界では知る人ぞ知る存在、木材乾燥装置「愛工房」発明者 伊藤好則さんの著書 樹と人に無駄な年輪はなかった を読みました。45℃で木材を乾燥する「愛工房」は、国産材、特に乾燥しにくい「杉」をもっと使ってほしいという著者の意志から生まれました。木材に気持ちよく水を出してもらおうという発想は確かに今までの木材乾燥機にはなかった発想です。木材の人工乾燥には生産性と費用低減が求められますが経済性から出た発想ではなく、生命を大切にする発想から生まれた「愛工房」は面白い存在だと思います。今までに作られた「愛工房」は10基だそうです。著者には子どもさんがいないということもあり、「愛工房」を出すことは、自分の子どもを出すのと同じだという気持ちで製作していると書いてあるのを見て、気持ちの思い入れの強さを感じます。第6章に著者の生い立ちが記されている中に、>「気づき」の大切さ、「気づくこと」の大切さを、この本を読まれる人たち、> 特に若い人たちに分かってほしいと思っています。>「気づく」か「気づかないか」で人生が大きく分かれるのかもしれません。> 気づいても、行動しないと、絵に描いた餅と一緒です。>「きずいたら」「きずくこと」=「築くこと」です。> 自分で築かないと人は築いてくれません。と書かれています。これ、本当にその通りだなと思います。自分で築かないと、人は築いてくれないものです。第6章にはこんなことも書かれています。>私が人生を考えるうえで、一つ気づいたことがあります。>それは、「三年後から今を見る」。>今から三年先は見えませんが、三年前は見えます。>だれでも多少なりとも三年前は覚えているはずです。>それでは、三年後のあなたから今を見て想像力を働かせてみたら>見えないものも少しは見えてきませんか?今何をやるべきか、>どうすべきかの判断材料と、築く努力をする気になれると思います。>これは、五年、十年、二〇年、三〇年も同じだと思います。これも簡単なようでなかなかやっていないことです。著者はこの考え方を実践してきたから、愛工房が生まれたのだと書いています。私も三年後から今を見て考えていきます。ただ、この本の多くのページが、かつて一緒に仕事をして今は別れてしまった人たちへの批判で埋められています。著者の気持ちが純粋な故の結果なのでしょうが、あまり気持ちのいいものではありません。著者が「愛工房」を安易に考えてほしくないという気持ちは理解できますが。
2012.06.03
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熊谷木材工業さまのイベント、第6回クマモク祭に行ってきました。「日頃お世話になっている方々への感謝」をテーマに掲げたクマモク祭も今年で6回目。恒例になっていることもあり、多くの来場者でにぎわいます。会場の一角では、大工道具の展示即売会が開かれています。当社のお客様も脚立を購入していました。木のおもちゃはどのイベントでも子どもさんに人気がありますね。会場の一角に、青森ひばの一枚板がずらりと並べられていました。こうして定期的にイベントを開くことは、周囲の人に理解を得る上でも大切なことです。熊谷木材工業さんは、隣接地を購入し、この秋から自動ラック倉庫を設置するそうです。これも、周囲に対して感謝の気持ちがあるから、規模拡大に向けて動くことができるのだと思います。
2012.06.02
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今日、市役所から「児童手当現況届」が届きました。子ども手当がなくなり、児童手当になったことは報道では知っていましたが、こうして児童手当現況届が手元に届くと、制度が変わったことを実感します。今年初めに子ども手当の書類を出したのですが、制度の変更で、6月中に児童手当現況届を出すことを求められました。今回申請する児童手当には所得制限があります。子ども手当になる前の児童手当(2009年まで)にも所得制限があり、所得制限以上の人には児童手当は支払われませんでした。しかし、今回の所得制限は、以前とは違います。所得制限以上の人に対しても、中学生以下の児童に対しては1人月額5000円の児童手当が支払われます。子ども手当から児童手当に名前が変わると、所得制限以上の人には手当が出ないと錯覚してしまいますが、そうではありません。児童手当現況届の書類を見ていると、制度の移り変わりを感じます。その背景には、政治判断があり、政治判断の結果として生まれた妥協の産物だなと思いながら書類を記入しました。市役所の担当者は、制度が変わるたびに仕事が増えて大変だと思います。世の中の変化に対応するためには、制度の変更もあり得ると思いますが、頻繁な制度変更は公務員の仕事を増やすことにつながります。大変だと思うだけでなく、その状況をつくっているのは国民だということも肝に銘じておかなければなりません。それにしても、「子ども手当」から「児童手当」に名前が変わると受け取る側の心理はかなり違います。先日話題になった生活保護と児童手当は全く違いますが、名前が変わっただけで、何か違和感を感じてしまうのは気のせいでしょうか。
2012.06.01
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