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2週間以上、ブログに間をあけてしまって申し訳ありませんでした。詳しくは書きませんが、あることがきっかけでブログから遠ざかっていました。ようやく落ち着きが出てきたので、再開します。こんなに間を開けていたのに、読んでいただいている読者の皆さんには心から感謝申し上げます。さて、今日は月末、給料日。「社長の一言」をアップしました。今月は早くから原稿が用意してあり、今日の午前中に多少直して提出しましたので、毎月末に感じる圧迫感はありません。なんだか不思議な感じです(苦笑)。今回の「社長の一言」は、上尾優法会の講演会で聞いた話と、経営者オフサイトで聞いた話を下地に書きました。上尾優法会の講演会はS社長の企画で実現したのですが、当社の社員・関係者にもぜひ聞いてほしいと思える、価値ある内容でした。経営者オフサイトで岡村さんから頂いた内容もよかったです。チェックアウトのとき、Iさんに「人の話を聞いていない」と茶化されましたが、内容のある話なので、今回、社長の一言の下地として使いました。よろしければ、下記リンクからごらんください。facebookも含め、コメント欄で感想を教えていただけると嬉しいです。 ↓社長の一言2012年8月「ありがとう千回、会社を変える」
2012.08.31
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お線香をあげるために親戚を回っていて気づいたことがあります。それは、お鈴(お線香をあげるときに、チーンと鳴らすもの)の残響音が、長く残る家と、残らない家があることです。ある親戚の家でお鈴を鳴らしたところ、20秒以上、ずっと残響音が続くのが聞こえました。こんなに長く残響音の残る家は、あまり記憶にないなあと思いながら、残響音を聞いていました。この家は、築55年の木造二階建てで、昔ながらの小舞竹でできています。障子と襖で仕切られていて、アルミサッシは使われていません。音を反射する要素がほとんどないから、残響音が長く残るのでしょうか?もしこれが、石膏ボード+ビニールクロス+塩ビシートラッピングのドア+アルミサッシの家だったら、残響音はたちどころに消えてしまうでしょう。お鈴を鳴ったときに、残響音がどうなるか というのも一つの判断基準なのかもしれないと感じています。親戚回りを終え、会社で仕事をしていたら、昨日行った都市銀行から電話がかかってきました。昨日解約できなかった睡眠口座の書類が見つかり、解約できるので来店してほしいとの連絡でした。午後、昨日と同じようにオレンジカードできっぷを買い、銀行の支店に行って休眠口座を解約してきました。今日解約した口座の残高は・・・ 8円でした。またも経費倒れに終わってしまいましたが、それでも、長年残していた口座が整理できたので、ほっとしています。
2012.08.14
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昨日、机の引き出しを整理していたら、未使用のオレンジカード(1000円)が1枚みつかりました。いまどき、オレンジカードか・・・と思いながら、どうやって使おうかと考え、調べてみると、今でも券売機には使えるらしいと知り、今朝、迎え盆に行った後、睡眠口座解消のために大手都市銀行の支店に行く際に、鴻巣駅にある自動券売機のカード投入口に、入れてみました。すると・・・「1000円」という表示が出るではありませんか!今でもオレンジカードが使えるとは、不覚にも知りませんでした。1000円分が使えると知り、ちょっと得した気分です。ところで、銀行に昼間行くことができるのは、年末年始か、お盆休みしかありません。昨年のお盆休み、年末にも睡眠口座解消のために金融機関を回りました。そのときの経験で、睡眠口座解消には時間がかかることを知り、今回も時間に余裕のあるお盆休みに睡眠口座を解消しようと銀行へ行きました。今回、解消しようとした睡眠口座は2つです。1つは、前職の関係で20数年前に青山支店で作った口座です。20数年前の通帳を持って行ったところ、すぐに結果が出て、解約できるとのこと。解約に必要な書類に20数年前、府中市に住んでいたときの住所を書くように求められ、久しぶりに府中時代を思い出しました。解約した口座の残金は・・・・ なんと1円でした。もう一つの睡眠口座は、私の地元、鴻巣市にあった支店で作成した口座で、今回、支店統廃合後の取扱店に行ったにもかかわらず、「パソコンの上には書類が残っていません。紙ベースで調べますので 時間がかかります」と言われて、通帳のコピーを取ってもらっただけで終わりました。2つとも解消できることを期待していただけに、ちょっと残念ではありましたが、1円玉一枚をもらって、帰りました。
2012.08.13
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今日は、ものつくり大学から来社していたNくんのインターンシップ最終日です。40日間のインターンシップを、Nくんは無遅刻無欠勤で過ごしました。Nくんは口数が多いほうではありませんが、地道に仕事を進めています。ちょうど暑い盛りで、35度を超す日も多かったのですが、Nくんは毎朝元気な声で「おはようございます!」と事務所に挨拶をしていました。インターンシップの途中で来社したY先生からは、「Nくんが元気に挨拶してくれてよかった」と、お褒めの言葉をいただきました。Nくんにインターンシップの感想を聞いたところ、「初めての機械を動かすことができてよかった」と話してくれました。Nくん、40日間のインターンシップ、ごくろうさまでした。今回のインターンシップでの経験、Nくんの今後に役立つことを心から願っています。
2012.08.08
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日刊木材新聞のAさんが、新入記者のHさんを連れて、工場見学のため来社しました。構造材の製材工場や、プレカット工場は今までに見学したそうですが、造作材の製材工場を見学するのは初めてとのことなので、Kさんが工場を案内しました。今日の工場内は午前中から30度を超す猛暑です。Hさんは額に汗をかきながら熱心にメモをとります。付き添うAさんも、Kさんも、私も汗をかきながらの工場見学です。今日は人工乾燥機が材料の入れ替え時期だったので、運転中の人工乾燥機に入ることはありませんでしたが、この時期に人工乾燥機に入るとどっと汗が出ます。冬は暖かくて良いのですが。Hさん、Aさん、暑い中ご来社いただき、ありがとうございます。今度は冬の人工乾燥機をぜひ体験してください。
2012.08.07
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月刊「木材情報」編集委員会に参加しました。ちょうど委員会の直前に地域型住宅ブランド化事業の採択結果が公表されたこともあり、委員会が終わった後の話題の中心はブランド化事業の採択結果についてです。今回、驚いたのは各グループの提案書の内容や構成員、施工棟数、取扱材積(m3)などが全部公表されてしまったことです。各グループが一生懸命考えた提案内容を公表したのは、次回以降の応募に役立ててほしいということなのでしょうか。提案書に関わった人にとっては、あっさり公表されてしまったことはきっと腑に落ちないのではないかと思いまう。さらに驚いたのは、グループの構成員が公表されたことです。販売店やプレカット工場が主体になってつくったグループの構成員が公表されたということは、自社の顧客リスト(しかも棟数つきで)が公表されたのと同じです。顧客リストは企業にとって命綱です。その顧客リストをこんな形で公表されてしまうとは、応募した販売店やプレカット工場は予想だにしなかったと思います。各地域でグループが立ち上がり、提案内容を競ったことは良いと思いますが・・・。顧客リストを公表されてしまった会社の心中をお察しします。
2012.08.06
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妹の子どもたちを連れて、鉄道博物館に行ってきました。まずはニューシャトル鉄道博物館駅で記念撮影。てつたま 鉄どーもくんを探せ!という企画が埼玉県内各地であるそうで、鉄道博物館駅にも記念撮影用の看板が設置されていました。定番のD51前でも記念撮影です。鉄道博物館といえば、やはり模型鉄道ジオラマ。早速子どもたちを連れて見せたところ、気に入ったようで、「もう一度見たい」と騒がれ、夕方帰る前に、17:00の回の運転プログラムを見せました。17:00の回になると、夏休みだというのに模型鉄道ジオラマの観客席はガラガラです。鉄道博物館を見学するなら夕方が狙い目のようです。鉄道博物館に来たら欠かせない、転車台の回転実演と、C57-135蒸気機関車の汽笛吹鳴も見ました。機関車がよく見えるところで見せようと思い、機関車のすぐ近くで転車台の回転実演を見せたところ、汽笛の大きな音に妹の下の子どもが驚いてしまいました・・・。これは失敗。小さい子どもには少し離れたところで転車台の回転実演を見せたほうが良いみたいです。妹の子どもたちの希望で、ミニシャトルにも乗りました。見た目はかなり狭そうですが、実際乗ってみると、かなり狭いですし、暑いです。それでも、子どもたちは大喜びでしたが。今回、以前から一度試してみたかった鉄道博物館名物?!ラムネソフトクリームを食べました。見た目も味もラムネそのものなのですが、かなり甘くて私としてはおすすめできない味です。子どもは甘いものが好きでしょうから、子どもに買ってあげるには良いでしょうが、大人向きではありません。鉄道博物館は今年開館5周年になります。開館当初の混雑はかなり緩和されてきています。ミニ運転列車や運転シュミレーターは相変わらずの人気ですが、夏休みの日曜日でも、午後であればさほどの混雑はしていないようです。私はもっと混んでいるものと思っていたので、かなり意外でした。帰りの電車で、妹の子どもたちは寝てしまいました。満足そうな寝顔を見て、連れてきてよかったなと思います。
2012.08.05
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株式会社キリガヤさまの新社屋竣工式に参加しました。キリガヤさまは神奈川県逗子市で明治15年に創業した名門です。長く逗子市の中心街で資材販売をしていましたが、今回線路の反対側に移転して、新しく社屋を建築しました。今回建築した新社屋は、木造3階建て。昔の看板や道具などが展示されているところに伝統を感じます。昔の欄間や木製建具も移設されていました。1階は公共スペースとして地域の皆さんに開放するそうです。地元を大事にする、キリガヤさんの考え方がうかがえます。2階のオフィスには積層材でつくられた真新しい机が入っていました。この机、社員の皆さんで裏面まで塗装したそうです。3階の会議室には、カナダツガでつくった天井羽目板が貼ってあります。柾目の羽目板は落ち着いた雰囲気を感じさせます。(当社の製品ではありません)当社からは、カナダツガ柾目の窓枠を採用していただいております。竣工式で聞いた話ですが、新社屋の設計変更は17回に及んだそうです。担当のH工事部長さんはさぞ大変な思いをされたことと思います。竣工式の主役はもちろん桐ケ谷社長ですが、影の主役はH工事部長です。Hさん、本当におつかれさまでした。思い入れの強さを随所に感じる新社屋でした。キリガヤさま、新社屋竣工おめでとうございます。
2012.08.04
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電通スマート・イノベーション・フォーラムに参加しました。今回、電通が企画しているポータルサイト「スマート・ホーム・レシピ」にJBNが参画することになり、JBN次世代の会副会長の青木哲也さんが挨拶しました。上の写真は青木さんが挨拶している様子です。家は「買う」ものではなく、「つくる」もの。広告代理店最大手の電通が、工務店の集まりであるJBNと組むと聞いて正直驚きましたが、最後に講演した早坂さんの「ニンベンのついたスマート化」という話を聞いて、ただ機械を置くだけではなく、住まい手、作り手、機器メーカーが一体になって「つくる」方向に向かうために、電通とJBNが組むのだと理解しました。世間では、工務店はスマートハウスに弱いと思われているようですがJBNが電通と組むことで、そんな雰囲気を一掃できればと期待しています。
2012.08.03
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昨日から、妹が子ども2人を連れて帰ってきています。今日、会社から帰ると、妹の子どもが玄関に来て、「花火やりたい!」と騒がれました。「じゃ、晩御飯を食べたらおじさんが公園に連れていく」と言って、晩御飯を食べ終わって花火を見たら、線香花火と棒花火の詰め合わせ。これなら我が家の庭でできるなと思い直し、庭で花火をしました。庭で花火をするのは何十年ぶりでしょうか。妹に「昔やったじゃん」と言われて、そういえば昔やったなあと思い出しました。妹の子どもと、真貴が一緒に花火をしているのを見ながら、子どものころ花火をしたときのことを思い出した夜でした。
2012.08.02
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大宮で行われた 工務店さんの「勉強会」に後援企業として参加しました。大田麻美さんの講演は、いつもの通り「ビジネス=お金儲け」から入ります。セミナーの内容はここでは書きませんが、来場した工務店さんにとっても、当社の社員にとっても少なからず刺激になるお話です。今回のセミナー、レングスのIさんと会うたびに「来場者数が少ないんです。なんとかして満員にしましょう」と言われ続けてきたのですが、ふたをあけてみればほぼ満員になりました。当社のお客様にも数社来ていただきました。セミナー終了後に感想を伺ってみると、「いままでに聞いたことのない視点で面白かった」と話していただいたのでまずまず成功でしょうか。セミナー終了後は、近くの焼肉屋さんで打ち上げです。村本さんは昨日の晩も焼肉を食べたそうですが、「昨日よりも旨かった」と言っていただいたのでほっとしました。
2012.08.01
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