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「柏原が去り、箱根勢力図はこう変わる!」箱根駅伝が生んだ大スター、柏原選手が卒業して、今年の箱根駅伝はどうなるか?を予想する人も多いと思いますが、昨年の「箱根駅伝」に続き、今年も生島淳さんの新刊が出ました。著者が「新ブランド校」として取り上げているのは、明治大学と青山学院大学です。今年4月に入学した1年生の5000mランキングを見ると、持ちタイムベスト100の中から、明治大学と青山学院大学にそれぞれ8人ずつが入学しています。1年生上位5人の5000m平均タイムでは青山学院大学がトップです。前著「箱根駅伝」でも取り上げられていた通り、明治大学と青山学院大学は駅伝強化に力を入れていて、高校時代に有名だった選手が明治、青山学院に入学するケースが増えています。今、勢いのあるこの2校が、2,3年のうちに早稲田を抜いて箱根駅伝の優勝争いに加わるだろうというのが著者の主張です。この主張には、私も賛成です。明治と青山学院で首位争いをする駅伝がもうすぐそこまできているのかもしれません。早稲田が順位を落とすのは残念ではありますが。著者は柏原選手のことを、「ゲーム・チェンジャー」と呼びます。それまでの順位を皆ひっくり返してしまうほどの走りをする柏原選手の出現は衝撃的でした。マスコミも注目度を上げるために「大スター」として柏原選手を取り上げた結果、箱根駅伝の人気に拍車がかかりました。柏原選手のような「ゲーム・チェンジャー」は、今年の箱根駅伝には見当たらないそうです。かえってそのほうが面白いとは思いますが。箱根駅伝を観戦する前に、読んでおくと違う角度から箱根駅伝を見ることができる一冊です。東洋大学の酒井監督、青山学院大学の原監督、上武大学の花田監督のインタビューを読むだけでも、箱根駅伝を見るときに違った見方ができます。
2012.11.25
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今週から、事業本部事務所の加湿器がかわりました。昨シーズンまでは、ボネコの加湿器を使っていましたが、今シーズンからは、パナソニックの加湿器を使います。ボネコの加湿器が壊れたわけではありません。変えた理由は、フィルターを洗う手間が、ボネコの加湿器よりもパナソニックの加湿器のほうが大幅に軽減されているからです。ボネコの加湿器、音が静かですし、気化式ですので緩やかな加湿をしてくれていいのですが、フィルターを洗う手間がとにかく大きいので長年使い続けたボネコの加湿器から、パナソニックに変えました。パナソニックの加湿器を使い始めて間もないのですが、運転時には結構大きな音がします。そのかわり、吹き出し口からは湿気を含んだ空気が勢いよく吹き出します。センサーを内蔵しているので、目的の湿度まで到達すると、加湿を緩めてくれるのもいいです。設置にあたっては、Nくんが製作して、ジャパンホームショーの展示ブースで使用した、カナダツガの羽目板を貼った台の上に載せました。柾目の羽目板を貼った台が見える場所にあると、落ち着いた雰囲気になっていいですね。この加湿器が、事務所の作業環境を良くしてくれることを期待しています。
2012.11.21
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月刊「木材情報」新年号座談会に参加しました。今回は、地域型住宅ブランド化事業をテーマに、3つのグループから工務店さんと、供給側の製材業者さんに参加していただきました。参加していただいた皆様、貴重な発言を多数話していただき、ありがとうございます。三者三様になるとは予想していましたが、実際に座談会をやってみると、「(グループが違うと)こんなに考え方が違うものか」と思う発言が数多く出てきました。正直、編集委員会の事前の想定をはるかに超える内容の発言に、ただただ驚いていたというのが実情です。これから座談会の発言内容を録音したテープから起こし、記事にします。1月20日頃発行の予定です。編集委員会のあとは、いつもの居酒屋へ。2か月に一度ですが、密度の高い情報交換ができる、貴重な場です。前回、Iさんに「おまけはないの?」と言われていたことを思い出し、締めに生チョコアイスクリームを出してもらいました。ウェブサイト上にあるクーポンを事前に印刷しておいて、最初の注文時にクーポンを出すと、生チョコアイスクリームがもらえます。11月30日までだそうです。生チョコアイスクリーム、締めにはちょうど良いです。Iさんにも「おまけ」を喜んでもらえて、よかったです。
2012.11.20
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山林部の研修旅行に合流して、静岡県掛川市で行われた、森林・林業・環境機械展示実演会を見学しました。会場は昨日降った雨の影響で、場所によってはぬかるみ状態。とてもスーツで行く場所ではなく、スーツに長靴で見学している人を多く見かけました。私は、2年前に高崎で行われた展示実演会を見学したときに、ぬかるみ状態になっていたのを思い出して、作業服+ウォーキングシューズで行ったので、いくらかましだったのですが。平日の昼間にもかかわらず、結構多くの人が見学に来ていました。ほとんどの林業機械がキャタピラで走行していたのですが、ひとつだけホイールローダで動く機械がありました。よく見てみたらトラクターベースの機械でした。油圧ショベルベースの林業機械が多い中で、トラクターベースの機械はちょっと異色ですね。展示実演会は全国植樹祭と一緒に行われます。来年は埼玉での開催です。夜は山林部の皆さんと舘山寺温泉で宴会です。当社の宴会で一番酒量が多いのは間違いなく山林部でしょう。今回もかなりの盛り上がりをみせてくれて嬉しかったです。私にとって舘山寺温泉はまだ小学生になる前に家族旅行で行ったことがある場所ですから40年以上前の話です。記憶の中に残っていた遊園地「浜名湖パルパル」とかんざんじロープウェイを見て、子どもの頃を思い出していました。
2012.11.12
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先日、さいたま新都心で注文した真貴のランドセルが届きました。9年前に洋一のランドセルを買ったときには、足立区の土屋鞄工房へ行って購入しました。その場で持ち帰りだったこともあり、比較的簡素な包装でしたが今回のダンボール箱には「小学校入学おめでとうございます」の文字が入っていました。ダンボール箱の表面には、ドライバーさんに対する感謝の気持ちも書いてありますし、ただ「いいものを作っていれれば売れる」のではなく、進化し続けていることがダンボール箱一つ見ているだけでも、感じられます。真貴は早速ランドセルを会長と母に見せて大はしゃぎ。早くも来年4月を楽しみにしているようです。
2012.11.11
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11月14日~16日に東京ビッグサイトで行われるジャパンホームショーに出展します。ここ数年、カナダツガ・パートナー協会さまのブースの一面をお借りして出展していましたが、今回はJBNコーナー内で自社ブースを出展します。場所は、JBNベンチマーキングセミナーを行うセミナーブースの真後ろです。ベンチマーキングセミナーは、JBN次世代の会で普段お世話になっている工務店の皆さんが講演するので、私自身も楽しみにしています。セミナーにご来場の際は、ぜひ帰りに木村木材工業のブースにもお立ち寄りください。今日は休日ですが、工場内では休日返上で、カナダツガで作った展示用ルーバー(格子)の製作が進んでいました。よく階段の格子などにカナダツガ柾目材を使っていただいております。白木・柾目の格子は落ち着きを感じさせてくれるので、私も好きです。ぜひ、ジャパンホームショー会場にてご覧ください。私自身も、会期中は毎日ブースに立ちます。多くのお客様とお会いできることを楽しみにしております。
2012.11.10
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約2年使っていたREGZA PHONE T-01Cを買い替えることにしました。REGZA PHONE T-01Cは、2年前に出た当時は最新型のスマートフォンでした。設定の複雑さや動作の遅さなど、初めてスマートフォンを手にした私にとっては「こんなものなのか」と思うことも多かったですが、利点も数多くありました。しかし、この2年間でスマートフォンの反応速度は劇的に速くなりました。しかも、追加費用をさほどかけずにテザリングができるようになり、もはやWi-Fiルーターを持つ意味がほとんどなくなってしまうほど大きく変化しました。当社でも、私と一緒にREGZA PHONEを使い始めたOくんとSくんが、私より先にスマートフォンの機種変更をして、GALAXY S3に変えました。Oくん、Sくんに聞くと、REGZA PHONEとGALAXY S3とでは、反応速度が雲泥の差だそうです。REGZA PHONEは反応速度が遅く、よく固まってしまうのですが、GALAXY S3の操作にはストレスを感じないとのこと、スマートフォンの2年間の進化はすごいですね。というわけで、私も機種変更をすることにして、GALAXY NOTE 2を予約しました。GALAXY NOTE2 はテザリングが可能です。Wi-Fiルーターを持つ必要がなくなるので、5月に購入したPocket WiFiを埼北店のKくんに、WINDOWS8をインストールしたレッツノートと一緒に譲りました。私が使うエリアでは、ドコモのxi(クロッシィ)でほとんどカバーできるのですが、Kくんが使うエリアでは、xiはまだ使えないところが大半です。埼北店は今のところxiの圏外ですが、イーモバイルのPocket WiFiなら使えるので、使う価値を出せる人に使ってもらいます。スマートフォン、ストレスなく使えて、テザリングでWi-Fiルーターの代用にもできるとなると、さらに普及が加速しますね。反応が速くなることは、待てる許容範囲を短くすることでもあります。より一層のスピード化を求められるようになるのか・・・と、スマートフォンの進化を見ていて感じます。
2012.11.09
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エプソンダイレクトで購入した年賀はがきが、今日我が家に届きました。私がエプソンダイレクトで年賀はがきを購入する理由は、クレジットカードで決済できて、5%のポイント還元があるからです。100枚以上なら、送料は無料です。年賀はがきの種類を選びたい人(絵柄入りや、60円の写真用はがきなど)は郵便年賀.jpで年賀はがきを購入することをおすすめします。我が家のプリンターが一番活躍するのが年賀状の時期です。ということは、プリンターのインク切れが一番発生するのも年賀状の時期です。エプソンダイレクトが年賀はがき単品の販売を始めたときには少し驚きましたが、プリンターのインクを販売するための一手段として年賀はがきを単品でも販売して、ポイントをつけて、インク購入に使ってもらおうという発想はさすがだなと思います。会長個人の年賀状は印刷で出しているので、今日、アサヒコミュニケーションズさんに来社していただき、年賀状の文面について打ち合わせをしました。いつもお世話になり、ありがとうございます。会長の年賀状の宛名書きは、今年から私が担当します。といっても、住所録データを整理して、プリンターで印刷するだけですが・・・。住所録データを整理する作業は、会長の交友関係を再認識するいい機会になります。年賀状準備は早く始めるのが一番だと思っています。12月になってから始めると、「いつ年賀状を出せるんだろう」という気持ちで、12月をずっと過ごすことになりますので。と書きながらも、結局12月下旬になってからポストに投函するのが毎年のパターンです・・・。
2012.11.08
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今日、社内に防寒着の案内が張り出されました。ついこの間まで暑い暑いといっていたのに、もう防寒着シーズンかと思いますが、今日は立冬です。そろそろ防寒着をと思う、いいタイミングではないかと思います。当社では、社員が防寒着を買う場合、会社が半額負担をしています。私も冬場は社内では防寒着で過ごします。防寒着を着る以前は、冬になると事務所の中でも外でもよく鼻水を出していました。それが、防寒着のおかげでピタリとなくなったばかりでなく、体調を崩す回数が激減しました。実にありがたい存在です。防寒着の表紙を見ると、また寒い時期が来たと感じます。たぶん社内で防寒着を着ている時期が一番長いのが自分です。築77年の古民家で早朝起きるには、防寒着は欠かせません(笑)。今まで着ていた防寒着が破れ始めたので、今年は私も防寒着を買おうと思っています。
2012.11.07
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木材自給率を用材別に表したグラフです。林野庁のウェブサイトに掲載されているグラフに、平成22年、23年のデータを付け加えたものです。用材別にみると、製材用材の自給率が、ここ数年上昇傾向にあり、40%を超えてきていることがわかります。合板用材も、ほとんど0%だったものが、ラワン合板が衰退する一方、国産針葉樹合板が増えてきたことが影響して、自給率が上がってきています。その一方で、パルプ・チップ用材の自給率は15%前後で推移しています。昨日も書いた通り、製材用材よりもパルプ・チップ用材のほうが需要量が多いので、自給率低下の主な原因はパルプ・チップ用材にあります。なぜ、パルプ・チップ用材の自給率が低いのか?それは、製紙業界が海外で植林をして、製紙原料の開発輸入を進めてきたからです。以下、日本製紙連合会のウェブサイトから引用します。>日本の製紙各社は原料確保のため、古くから国内で社有林の保有や>植林を進めてきましたが、国土の6割以上を森林が占める日本では、>新たに造成出来る土地の確保やコストの問題もあり、植林する場を>海外へ求めました。>海外で植林を実施するメリットとしては、比較的まとまった土地を>確保しやすいこと、平坦な土地も多く作業の効率化が図れること、>コスト面、成長の早い樹木が育つことなどが挙げられます。>また、海外での植林事業は、地元の人々の雇用機会の創出や>社会基盤の整備など、地元地域に密着した社会貢献といった>側面もあります。海外で植林されたユーカリなどの早生樹種が、製紙原料として日本に輸入されてきたことが、木材自給率を低下させた主な原因です。ということは、製紙業界の開発輸入がある限り、木材自給率はそう簡単に上がらないですし、木材自給率50%超えは絶望的ではないかと思うのですが。
2012.11.06
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最近、業界紙に「木材エコポイント」についての記事が載るようになりました。森林・林業再生プランで木材自給率50%を目指すと示されていて、50%にするための具体策の一つとして木材エコポイントが検討されています。平成23年の木材自給率は上のグラフが示す通り、26.6%です。(グラフは「森林・林業学習館」より引用しています)上のグラフは、建設業界の集まりでもよく使われていて、26.6%はまだ少ないから、50%を目指して国産材使用比率を上げなければという話の題材として取り上げられます。しかし、木材自給率の数字の中身はほとんど知られていません。木材自給率は、製材用材、パルプ・チップ用材、合板用材、その他用材の4種類の用材について、国内生産と輸入を合計して計算したものです。林野庁のウェブサイトに掲載されている、平成23年木材需給の動向をみると、製材用材だけをとった場合、木材自給率は約43.1%になります。実は、製材用材だけをとった場合、ここ数年の木材自給率は40%前後であまり変わっていません。では、木材自給率を26.6%に下げている要因は何か?それは、パルプ・チップ用材です。上の表を見ていただいてもわかるように、パルプ・チップ用材のほうが製材用材よりも需要量が多く、パルプ・チップ用材の木材自給率は約15.3%です。木材エコポイントが実施された場合、製材用材の自給率50%超えは達成される可能性が高いですが、パルプ・チップ用材や合板用材まで含めて木材自給率が50%を超えることは、まず見込めません。官庁が木材自給率を掲げるときには、何等かの意図があります。予算獲得のための大義名分に自給率はよく使われます。自給率が報道されたときには、「官庁の意図は何か?」を考えて読むことにしています。
2012.11.05
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全日本大学駅伝をテレビで観戦しました。全日本大学駅伝は、朝8時から午後2時近くまで、約6時間の長丁場です。ただテレビで観戦しているだけではCMがあまりにも多く、時間がもったいないので、廊下や階段、窓ガラスを拭いたり、部屋を箒で掃きながら観戦していました。一番嬉しかったのは、7区で東洋大学の佐久間選手が区間賞をとったことです。佐久間選手は家内の実家近くにある田村高校出身で、はじめて大学駅伝に出たのですが、見事に区間賞を取りました。疲れてくると首を振り始める走り方は高校時代と変わっていないなと思いましたが、田村高校出身者が男子の大学駅伝で区間賞をとったのはおそらく初めてではないでしょうか。今回は出雲駅伝で成績を残せなかった選手たちが好走したこともよかったです。早稲田大学の大迫選手、明治大学の有村選手、そして優勝した駒澤大学のメンバーは出雲駅伝での走りとは全く違う走りでした。アンカーで抜かれた東洋大学の服部選手は、区間5位ですからブレーキとはいえません。服部選手もこの経験を生かして、来年もう一度駒澤大学の窪田選手とアンカーで競いあってほしいと思います。それにしても窪田選手は見事でした。本人の走りも見事でしたが、「アンカーに窪田がいるから」という安心感を駒澤大学のメンバーに感じさせたことが勝因ではないでしょうか。逆に、東洋大学は、「服部のところまでにリードしておかなければ」というあせりがあったのか、最初から速く入る選手が多かったように感じます。それでも服部選手以外は区間3位以内に入りましたから、決して悪い走りではありません。全日本は、アンカーの占める比重が高いので、今回の窪田選手のような大逆転が起こりやすいですが、箱根ではエース区間の占める割合が他の駅伝に比べて少ないので、出雲、全日本を見る限り、東洋大学の優位は動かないと感じます。去年のような大差はつかないでしょうが。各大学とも、箱根の5区に誰が来るのかが、今から楽しみです。
2012.11.04
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毎年11月3日は、彩の国実業団駅伝(東日本実業団対抗駅伝競走大会、東日本実業団対抗女子駅伝競走大会)が我が家の前を通ります。昨年は観戦できなかったのですが、今年は家内、真貴と一緒に観戦しました。東日本実業団の一流選手が男子、女子ともに観戦できて、しかも男子2区、女子3区のエース区間、中継所の400m手前でラストスパートをしている様子を間近に見られるという願ってもない状況での観戦です。一流選手のラストスパートは実に見応えがあります。写真は撮れませんでしたが、コニカミノルタの宇賀地選手のラストスパートは、さすがに「速いな~」と感じさせる走りです。女子では他を圧倒したユニバーサルエンターテインメントの新谷選手やママさんランナーとして有名な赤羽選手のラストスパートを見ました。いつもはテレビで観戦していますが、やはり生で見ると迫力がまったく違います。年に一度ですが、来年もぜひ生で見たいですね。
2012.11.03
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2S活動で建材置き場の整理を行いました。上の写真は、長年置き場に残されていた、樹脂シートラッピング材と単板貼り集成材の山です。品番違いでの発注、お客様からの返品などで残されたを長年廃棄せずにおいておいたため、かなりの量になっており、今回、置き場を整理することにしました。誰も処理しなかった理由は、廃棄にお金がかかるからです。少しでも廃棄処理費を減らすために、段ボール梱包を外して分別します。廃棄処理にあたったSさんからは、「自宅に使いたい」という話もありましたが、合板やMDFなどの芯材に樹脂シートや単板を貼った製品で古くなってしまったものばかりなので、良いものは一つもないと話すとSさんは驚いていました。1日では全部は終わりませんでしたが、いくらか整理できました。分別された建材の山です。廃棄物の山を見ていると、樹脂シートラッピング材は使うべきではないと、改めて思います。
2012.11.02
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2週間ほど前、我が家の全自動洗濯機が壊れました。洗濯機が壊れたので、家内は毎日両親の家に行って洗濯機を使わせてもらうことになりました。長年、三菱電機製の全自動洗濯機を使ってきたのですが、三菱電機は洗濯機をつくるのをやめてしまったため、後継機がありません。さて、どのメーカーの洗濯機を買うか?家内に選んでもらったところ、ドラム型は我が家の洗濯機置き場に入らないので、縦型の全自動洗濯機にまず絞られます。乾燥機能は、電力をものすごく使うので、つけないことにしました。各メーカーのカタログを見て、ハイアールはまだなじみが薄いのでパス。パナソニックは「エコナビ」と言われると抵抗感がある。特に、スマートフォンをもっていないのに、スマート家電といわれても実際に使えないのでパス。シャープの穴あき槽、カビに一番強いのは魅力だが、穴があいていないと脱水に時間がかかりそうなのでパス。となって、結局選んだのは日立のビートウォッシュBW-8PV-A ブルーでした。日立のビートウォッシュには、ブルーとピンクの2色があります。「洗濯機なんだから、白でいいじゃない」と家内が言っていましたが私もその通りだと思います。ピンクではないほうがいいと思ったのでブルーを選びました。一昨日、ビートウォッシュが我が家に到着し、早速家内が使ってみたところ、「前の洗濯機よりも音が大きいけど、その分しっかり洗っている感じ」とのことです。我が家の場合、音の大きさはさほど問題にならないですし、洗浄力があるのなら私はそれでいいと思っています。とにかく、両親の家で洗濯機を使わせてもらう状況が解消されてほっとしています。
2012.11.01
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