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長い間使ってきた6畳の部屋から、3畳の部屋に移動しました。6畳の部屋は、私が中学校のころから使いつづけてきた部屋ですが、洋一に使ってもらうことにして、私は洋一が使っていた3畳の部屋に移動しました。洋服タンスも、学習机も家内と洋一と私の3人で移動させました。丸一日かかりましたが、なんとか移動終了です。部屋の大きさは半分になりましたが、移動してみるとかえって落ち着くような気がします。部屋の大きさが半分になってみて気づいたことは、「冷暖房の効きが全然違う」ことです。3畳の部屋でエアコンをつけると、すぐに効きます。伝統木造で断熱改修をしていない我が家においては、「冷暖房は効かなくて当たり前」でしたが、狭い部屋においてはそうではないことに気づきました。引っ越しのおかげで、4月から新しい気分で仕事ができそうです。
2013.03.31
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アルボックス時田さんの現場見学会に参加しました。ローコストビルダーやハウスメーカーの新築住宅が立ち並ぶ新しい住宅地の中で、アルボックス時田さんのつくった住宅は、外観を一目見ただけでで、周囲の住宅とは明らかに違います。新築時にこれだけ違うのですから、10年、20年経過したときには、さらに違いがはっきりすると思います。内部も見せていただきました。真壁で、木材を多用した家を見るのは実に気持ち良いものです。商売は別にしても、こんな家がもっと増えてほしいと心から思える家です。私がこの家で一番驚いたのは塗り壁のコテ跡が全く見えないことです。今回の住宅では、左官屋さんが塗った塗り壁の部分と、珪藻土クロスを併用しているそうですが、左官屋さんが塗った塗り壁があまりにも平坦なので、私には区別がつけられませんでした。(写真でも区別がつかないと思いますので、あえて壁の写真は掲載しません)実際、完成検査に来た検査員さんからも、塗り壁の部分を指して「この壁クロスは・・・」と言われたそうです。2週間前にも、アルボックス時田さんの別の家を見せていただきましたが、その家でも、塗り壁か、珪藻土クロスなのかは、見分けがつきませんでした。左官屋さんが実際に塗っているところを一度見てみたいです。西村専務、見学させていただき、ありがとうございます。
2013.03.30
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今日は給料日。社長の一言 原稿をつくっていました。私にとっては、月に一度の、振り返り&絞り出しタイムです。今日は午後4時に林野庁のウェブサイトで木材利用ポイントの詳細が発表されたこともあって原稿執筆に午後4時半までかかってしまいました。とりあえず、穴をあけずに済んでよかった・・・。よろしければ、下記リンクからごらんください。 ↓社長の一言2013年3月「良くなる前に悪くなる」
2013.03.29
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久しぶりに新木場の東京木材埠頭へカナダツガ原材料の検品に行ってきました。新木場駅前の桜は満開です。気温は低いのですが、春を感じさせます。今回検品したのは、カナダツガのフリッチと呼ばれる厚盤です。幅160mm~300mmのフリッチを検品して、購入することにしました。カナダからアメリカへの木材輸出が増えているので、日本への輸出量が減少するのではないかと思われる方もいらっしゃると思いますが、樹種によってアメリカ向けの影響の度合いはかなり違います。カナダツガ原材料に関しては、入荷は順調です。造作材の質は原材料によるところが大きいです。カナダへ行くたびに日本の現状を話してきたこともあるのでしょうが、カナダツガ原材料の質は以前よりも良い状態で安定しているように感じます。
2013.03.28
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3月8日付で林野庁がリリースした「木材利用ポイントの概要について」の中に、ポイント付与対象製品の樹種について「資源量が増加しているものとして、基金設置法人が認めた樹種であること」と書かれています。既に報道されている通り、基金設置法人には 公益社団法人 国土緑化推進機構が 補助金交付候補者として公表されています。ということは、国土緑化推進機構が、資源量が増加しているものとして認めた樹種がポイント付与対象になると予想されます。(現時点でポイント付与対象樹種は公表されていません)私個人の意見としては、林野庁が概要で書いた通り、ポイント付与対象樹種を「資源量が増加しているもの」に限定することに賛成です。国産材、輸入材を問わず、資源量が明らかに減少している樹種は「この樹種は資源量が減少しているので、持続可能ではない」ことをお客様に説明する必要がありますし、ポイント付与対象樹種としてはふさわしくないと思うからです。どのような基準で資源量が増加していると判断されるのか、基準が公表されることを希望します。今月末までに林野庁から木材利用ポイントについての詳細がリリースされる見込みです。リリースの内容に注目しています。
2013.03.27
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3月23日から交通系ICカード全国相互利用が始まりました。私はJR東日本沿線の住民なので、普段はSuicaを使っていますが6年前にPiTaPaを入手して、関西ではPiTaPaを使ってきました。PiTaPaを入手したきっかけは、家族で伊勢神宮へ行く際に、PiTaPaで近鉄に乗ると利用額割引があることを知ったからです。それ以来、関西に行くたびにPiTaPaを使ってきました。PiTaPaの価値を一番感じられたのは、大阪モノレールに乗るときです。大阪空港駅の改札口の上に、「PiTaPa ○ Suica ×」と書いてあるのを見るたびに、「PiTaPaを持っていてよかった」と思ったものです。PiTaPaは、1年間に一度も使わずにいるとPiTaPa維持管理料として1,050円がかかります。毎年、「今年はPiTaPaを使う機会があるかな?」と思っていましたが、結果としてPiTaPa維持管理料を徴収されたことは一度もありませんでした。23日から相互利用が始まったので、これで気兼ねなくPiTaPaを解約できると思い、先日、PiTaPaにお世話になった6年間の便利さに感謝しつつ、解約の手続きをしました。ところが・・・。昨日PiTaPaのウェブサイトを見ていたら、PiTaPaエリアの中にSuicaが使えない路線が多数あることを知りました。え、ポートライナーや大阪空港リムジンバスにはsuicaは使えないの?!ということは、神戸空港に降りた場合は現金できっぷを買わなければいけないのか・・・。ポートライナーでSuicaが使えるようになるのは、平成26年春頃だそうです。それまでにポートライナーを使う機会がなければ、いいのですが。
2013.03.26
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けやき建築設計さんの中間見学会に行ってきました。けやき建築設計さんは、伝統的な技術を活かした木の家の設計・施工をしている設計事務所さんです。行ってみて気づいたのは、とにかく構造体が太いことです。大黒柱は7寸角、通し柱は6寸角を使っているのを見ると「頑丈そうだな」と感じさせます。それよりも私が驚いたことは、棚板や造作家具が一枚板で作られていたことです。日頃造作材を扱っている感覚からすると、幅300mmを超えるものは2枚以上の板を幅はぎして作るものだとつい思ってしまうのですが、昨日見せていただいた現場では、杉の一枚板が使われていました。一番上の写真は、大工さんが作っていた造作家具ですが、これも全部杉の一枚板です。これだけ広い板でも、表面に節があればそれほど高いものではないそうです。幅広の一枚板は、山形県からとっているそうです。当社山林部がよく伐採を行う地域の森林から出た板だと聞き、より親近感がわきました。いい家だな と心から思える家です。畔上さん、見学させていただきありがとうございます。
2013.03.24
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一か月間お休みをいただきました。その間、いろいろなことがありましたが少しずつ書いていければと思います。昨日、青海で開催されている HOUSE VISIONに行ってきました。お目当ては「家具の家」の設計者、坂茂さんと良品計画 金井社長のトークセッションです。HOUSE VISION で展示されている「家具の家」の外壁、内装にはカナダツガ(主催者側は、アメリカン・ヘムロックだと言っていますが)が使われています。なぜ使われたかに興味があったのでトークセッションを聞きにいったのですが、残念ながら個々の材質については全く触れられませんでした。ただ、金井社長のお話を伺っていると、カナダツガが使われたのは偶然ではなく、必然性があるように感じました。トークセッションに女性の観衆が多かったのを見ると、無印良品、坂茂さんの人気の高さを感じます。建築のセミナーで女性が多いことはあまりないのですが女性が多いとやはり華やかですね。
2013.03.13
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