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今月分「社長の一言」を更新しました。カナダとアメリカで製材工場を訪問したときに気付いたことを書きました。長年製材工場を見ていると、どの工場が繁栄に向かっていてどの工場が衰退に向かっていくのかを感じられるようになります。よろしければ下記リンクからごらんください。 ↓社長の一言2013年9月 「埃」の向こうに「誇り」が見える。
2013.09.30
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15日に無事帰国しました。ホテルにカールウッド社のUさんに来ていただき、商談をしている中で、「おみやげに何を買ったらいいでしょうか?」ときいたところ、「オーガニックのパンケーキミックスはどうですか?」とアドバイスをいただいたので、空港へ送っていただく途中で有機食品スーパーマーケットとして有名な"whole foods market"へ寄っていただき、自宅用のおみやげとしてパンケーキミックスを買いました。今週末にでも作ってみたいと思っています。帰国して、16日のニュースで成田空港に着陸しようとしたルフトハンザ機が風にあおられて着陸できず、着陸をやり直したのを見て、帰国日が15日で本当によかった・・・と思います。
2013.09.16
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今日は伊藤忠建材のFさんに同行していただき、バンクーバー周辺で製材工場回りです。S&R製材工場で商談をしたあと、毎年恒例の「とかち」で昼食。例年通り、"today's special"を注文しました。伊藤忠建材のFさんは、毎年書いているこの日記を読んで、昼食と夕食をどこにするかを決めているそうです。毎年、伊藤忠建材さんと同行するときの昼食は「とかち」と決まっているのを知り、今年も「とかち」にしたと伺いました。とかちの"today's special"は日本人にとってはかなり量が多いです。私はバンクーバーに来ると朝食を食べないことにしていますが、朝食を抜いても、"today's special"を完食するのはかなり大変です。それでも、今年も無事完食しました。"today's special"を完食できるのは体調が良い証拠です。午後は当社と同じ仕事をしているHMS社へ。HMS社と商談をしていると、同じ仕事をしていることもあり、"We are on the same boat.(私たちは同じ船に乗っている)"という話がありました。とても共感できる一言でした。夜はバンクーバー屈指の人気店"Blue Water Cafe"へ。なかなか予約が取れないことで有名な店で、私も一度行きたいと思って、リクエストを出したことがありましたが、予約が取れずに行けなかったことがある店です。人気店だけあって、食事の質もサービスも申し分ない食事でした。(すみません、料理の写真は後でアップします)Sさんから、来年はグラウスマウンテンの頂上で夕食を食べましょうという提案をいただきました。日本でいうと六甲山の山頂で夕食を食べるようなイメージでしょうか。いや、もっと大きなスケールの夜景が見られることでしょう。寒いでしょうが、実現するといいですね。伊藤忠建材の皆さま、お世話になり、ありがとうございます。
2013.09.15
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再びカナダに戻って製材工場回りです。今日午前中はエイチアンドティーフォレストのTさんに同行していただき、バンクーバー郊外 メープルリッジのパックデッキへ。ジョン・ブラック工場長と打合せをした後、記念写真を撮りました。昼食は近くにあるロックウェルズ・バーのクラシックバーガーです。北米で食べるハンバーガーは日本のものよりも美味しいと思うのは私だけでしょうか。午後はパシフィック・フォレストリーさんと同行です。S&R Dミルでカナダツガ原材料の検品をしました。夜は住友林業のYさんと同行で、ロブソン通りのレストラン「chin chin」へ。セーブルフィッシュをいただきました。ロブソン通りに面した大きなレストランで、初めて入りましたが長く営業を続けているだけあって、雰囲気もサービスも、味も良いレストランでした。
2013.09.14
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阪和興業のOさんに同行していただき、日帰りでシアトルへ行ってきました。シアトル・タコマ国際空港に着き、レンタカーを借りるために、レンタカー利用者専用のバスで移動します。昨年5月に開業したレンタカー利用者専用の建物は、約5400台が収容できる巨大立体駐車場です。ハーツ一社だけで1フロアーを使っていて、フロアー全体にレンタカーがずらりと並ぶさまは壮観です。早速、木材業界世界最大の会社、ウエアハウザーの本社を見せていただきました。ウエアハウザーの本社は自社所有の巨大な森林の中にあり、環境は抜群。「こんなオフィスで仕事をしたいな」と思わせるオフィスです。次に、大型会員制倉庫店のコストコへ。私は日本でコストコへ行ったことがないのでコストコは初体験ですが、売り場も、商品も「巨大」です。こんなに大きな単位で買うの?と思わせる商品が並ぶのを見ていると、別世界のように感じます。本日の昼食は「こはる」へ。today's specialをいただきましたが、これも「巨大」で、今朝も朝食抜きですが、完食するのにかなり苦労しました。午後は、日本向けの米松製材で有名なマンケ・ランバーを見学しました。マンケの工場も「巨大」です。カナダで大きな製材工場をたくさん見て来ましたが、それに勝るとも劣らないくらい大きな工場で、その生産量に圧倒されました。夜はバンクーバーに戻ってきて、「麒麟」で中華料理をいただきました。下の写真はメインディッシュのロブスターです。これも料理する前は「巨大」でした。普段見慣れない大きさのものをたくさん見た一日でした。阪和興業のみなさま、お世話になり、ありがとうございます。
2013.09.13
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昨晩は、WFP社本社近くにある「酒楽」へ。WFP社の皆さんが、よく昼食を食べる場所だそうです。日本で食べるのと変わらない日本食をいただきました。今日はWFP社カスタムカット部門の渡部さんに同行していただいてHALO(ヘイローと読みます)、S&R、サウスコースト 各製材工場を回りました。昼食はカスタムカット部門の皆さんがよく使っている「OSAKA MEAL STOP」へ。実は、2年前に初めてOSAKA MEAL STOPへ来たときに、ミックス焼きそばを注文したところ、食べきれずに残念な思いをしたことがあります。OSAKAのミックス焼きそばは、日本で食べる焼きそばの2人前以上の量があり、私にとってはよほど覚悟してかからないと(笑)、全部食べることができません。今回は何としても完食しようと、朝食を抜いて挑戦しました。結果は見事完食。朝食抜きの効果が出ました。同行していただいた渡部さんが、いつもはコンボのボートを頼むのに、私よりも少ない量の寿司を注文していたのを見て、「あれ?」と思ったのですが、そのわけは、夕食にありました。製材工場を回った後、夕食まで少し間があいたので、イングリッシュ・ベイまで散歩に行きました。イングリッシュ・ベイはダウンタウンにあるビーチで海に入って遊ぶ人、甲羅干しをする人など、夏の風景がそのまま残っていて、わずかですが夏の海を感じることができました。夕食は、クリス・ピアース氏も合流して、バンクーバーでは有名なステーキハウス「Gotham Steakhouse」へ。私は一番小さいステーキ"petit fillet"を頼んだのですが出てきたステーキがとても厚くてびっくりしました。こんな厚いステーキを食べたのは初めてです。ただ大きいだけではなく、肉が柔らかいのにもびっくりしました。渡部さんは私よりもはるかに大きなステーキをオーダーして、完食していました。なるほど、これだけ大きなステーキが夕食に待っているならば、昼食は抑え目にするのも当然ですね。なんとか完食した後の記念写真です。朝食抜きでしたが、食べ過ぎた1日でした・・・。WFP社カスタムカット部門のみなさま、お世話になりありがとうございます。
2013.09.12
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今朝のナナイモは15度です。朝晩は冷え込みますが、昼間は汗ばむくらいの陽気で、今週はずっと晴れだそうです。晴れ男で有名な上田専務と同行しているからでしょうか(笑)。今日は朝からバンクーバー島にあるWFP社の製材工場回りです。最初はソルトエアー製材工場(SSD)、次にチマイナス製材工場(CSD)へ。SSDでは、今年更新したエッジャー(製材機)を見せていただきました。SSDはさらに生産能力を増強する予定とのこと、設備の更新が進むと、WFP社最大の工場になる見込みだそうです。毎年のことですが、CSDの正面玄関前に、看板を用意していただきました。早速、看板前で記念撮影です。毎年、こうして看板を用意していただけるのはCSDだけです。本当にありがたいことです。CSDの工場長に、会議室に設置した木製の大きなテーブルを見せていただきました。左右、一枚板でできたテーブルです。カナダならではですね。昼食は、いつものようにHAIDA-WAY RESTAURANTへ。昨年同様、チキンカレーをいただきました。上の写真はクオーターオーダー(四分の一)です。カレーの下地はライスではなく、コールスローにしてもらいました。それでも私には十分な量です。ほとんどのお客さんはハーフオーダーを注文します。HAIDA-WAYでは、クオーターオーダーは"SENIOR OR CHILDREN"(年配者か子供たち)の欄にあります。私は、"SENIOR OR CHILDREN OR JAPANESE"にしてほしいと以前から言っているのですが(笑)。午後はVAD(バリュー・アデッド・ディビジョン)へ。VADの工場内を見た後、事務所の前でVADの皆さんと記念撮影をしました。VADはとにかくきれいな工場です。デイビッド工場長になってから日本向けの比率が20%から80%に上がりました。品質の厳しい日本向けが増えたことが、VADの評価が高まったことをあらわしています。私はドーマン時代にも何度もVADへ行きました。当時の様子を知る者としては、今のVADの盛況ぶりは想像できませんでしたし、さらなる設備投資が控えているそうなので、VADの評価はさらに高まることでしょう。最後に、ナナイモ工場へ。カナダツガを主に生産する工場らしく、会議室の壁と受付にはカナダツガが貼ってありました。明日は、バンクーバー市郊外の製材工場を回る予定です。
2013.09.11
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今回も一緒に同行していただいている東京木材企業の上田専務です。後ろに写っているのは、ホーシューベイ BCフェリー乗り場にあるトーテムポールです。このポール、約50年前にマックミラン・ブローデル社が寄贈したもので、一本の木を刻んで作られています。トーテムポールを見ていると当時は大きな木がたくさんあったんだなと思います。2時間待ちのBCフェリーに乗って、バンクーバー島にわたり、WFP社 クリス・ピアース氏の自宅へ。昨年も書きましたが、クリス氏の自宅(サマーハウス)は海沿いにあり、ウッドデッキに出ると海が一望できます。夜になるとこんな風景になります。クリス氏は、「バンクーバーのコンドミニアムに住んでいるときにはよくテレビを見るが、 ここではテレビを見ることはない。テレビを見ているよりもこの風景を 見ているほうが良い。テレビを見る時間はゼロだ」と話してくれます。たしかに、こんな場所に住んでいたらテレビなんていらないですね。夜はクリス氏が前日に釣ったというサーモンをいただきました。前日釣ったというだけあって、新鮮さを感じさせる味です。カナダで食べるサーモンは美味しいものですが、クリス氏の自宅でいただいたサーモンはおそらく今回の出張で一番記憶に残るサーモンでしょう。最後に、集合写真です。おかげさまで楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございます。
2013.09.10
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バンクーバーに着きました。成田空港を出るときに強い雨が降っていたこともあり、飛行機は20分遅れでバンクーバー空港に到着しました。空港に着いたら、中国・韓国からの到着便と重なったせいか、入国審査に長蛇の列ができていて、入国審査を通過するのに約40分かかりました。十数回バンクーバーに来ていますがこんなに入国審査に時間がかかったのは初めてです。空港に出迎えていただいたWFP社のNさんと一緒に、水上飛行機(ハーバーエアー)乗り場にタクシーで向かったところ、バンクーバーは晴れなのに、ナナイモに霧が出ていて水上飛行機はいつになったら飛ぶかわからないとのこと。やむなく水上飛行機をあきらめて、ホーシューベイのBCフェリー乗り場へ行ったのですが15:10分発のフェリーは満車で乗れず、17:20分発のBCフェリーを待つことにしました。今回は久しぶりの珍道中になりそうです・・・。
2013.09.09
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成田空港に来ています。今日はカナダの時差に合わせるために12時に携帯のアラームを鳴らしましたが、起きたのは1時。出張の準備をしながららじるらじるでIOC総会のニュースを聞いていました。ちょうど読んでいた日経アーキテクチュアに、調布市に予定されている五輪関連施設の入札を、参加予定だった7つのJVがすべて辞退した記事が出ていました。労務費の高騰で、予定価格ではとても採算が合わないため辞退したそうですが、五輪開催が決定すると、労務費はさらに高騰して五輪施設に限らず、公共物件では予定価格が上がってくると予想しています。民間物件では、労務費が高騰したために、計画が縮小されて設計変更になることが増えているそうです。1998年に開催された長野オリンピックのときには、長野県で建設ラッシュが起きましたが、その後の落ち込みも激しかったことを想い出します。東京もそうなるのでしょうか。成田空港まで、今回はスカイライナーではなく、アクセス特急に乗ってみました。去年秋のダイヤ改正で、青砥・高砂で京成本線の特急と、成田スカイアクセス線を走るアクセス特急が隣り合わせのホームで乗り継ぎできるようになりました。京成本線を走っていた時代のスカイライナーとほぼ同じ所要時間で今は成田スカイアクセス線を特急料金不要のアクセス特急が走ります。一度乗ってみたかったので、運転席のすぐ後ろに座って「かぶりつき」をしてみました。感想は・・・京成本線と成田スカイアクセス線では、全く線路が違うのでスピード感がかなり違います。時速120km出すアクセス特急(略すと「あくとく」になるのですが)はスピード感満点です。でも、一度乗れば十分かな。次はスカイライナーに乗ります。東京にオリンピックが来るとなると、成田空港へのアクセスも変わるのかもしれませんね。
2013.09.08
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福島・飯坂温泉に行ってきました。福島県出身の家内に聞いたところ、飯坂温泉は「団体で行く温泉」だそうです。歓楽街というイメージがあるからでしょうか。個人で行く温泉ではないというイメージがあるそうです。実際、飯坂温泉に行ってみると、廃業した旅館を多く見かけます。ホテルの窓から見ると、廃業した旅館でしょうか、破れた障子が見えます。ウィキペディアで飯坂温泉を調べてみました。(以下、ウィキペディア「飯坂温泉」より引用)>しかしながら、バブル崩壊後の団体客の減少やレジャー形態の変化により、>歓楽街イメージの強い熱海温泉や鬼怒川温泉などと同様、飯坂温泉も>客足が激減し、閉鎖されたホテル・旅館等も点在するなど、>苦境に立たされている。観光客数のピークは1973年(昭和48年)で>約177万人にのぼったが、2009年(平成21年)には約81万人と>半分以下にまで減っている。原発事故の影響もあり、さらに客足は減っているようです。私たちが泊まったホテルは「伊東園ホテル飯坂叶や」です。365日同一料金で、一泊二食付7,950円(入湯税含む)で宿泊しました。夕食時はアルコール飲み放題(90分間)・食べ放題のバイキング、朝食も食べ放題のバイキングです。伊東園ホテルグループに宿泊したのは初めてです。有名温泉地のホテルを続々とグループ化しているのでどんなホテルか、興味を持っていました。実際に宿泊してみた感想は、「ビジネスで泊まるにはいいホテル」です。飲み放題・食べ放題なので、外に飲みに行くよりははるかに安くつきます。お風呂は温泉旅館の大浴場なので広々していますし、不自由は感じません。ただ、家族で泊まりにいこうとは、私には思えませんでした。一番気になったのは「埃の多さ」です。浴場の脱衣室や客室の天井などお客さんから見えるところに埃がたまっているのが気になります。建物が古くて、クロスがひび割れているのは仕方ないと思うのですがせめてお客さんから見える部分の埃はなくしてほしいなと感じました。それでも、客足が激減した飯坂温泉で、お客さんが入っていて営業を続けているのですから、お客さんが存在価値を認めていることに間違いはありません。聞くところによると、飯坂温泉最大のホテル「聚楽」は、今でも盛況で予約が取れないときがあると聞きます。Sくんに「なぜ聚楽は今でも盛況なの?」と聞いたら、「泊まってみればわかります」といわれました。今度機会があったら、泊まってみたいと思います。
2013.09.07
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伊藤忠建材さんのTさんとYさんが来社しました。Yさんはバンクーバー在住で、製材の現場(特にカスタムカット)を担当しています。カスタムカットとは、日本の要望に合わせて生まれた製材方式です。(以下、ウェスタンフォレストプロダクツジャパン社のサイトより引用)お客様からの要望に応じて、丸太の選定(お客様のご要望に見合う幅広い等級の丸太を供給できる体制を整えております) ↓バンクーバーにてお客様と丸太の検品 ↓製材方法の決定・製材工場の選定 ↓現地からの価格提示 ↓ 価格合意 ↓顧客によるカット立会い ↓ 船積・入港・通関(ここまで、ウェスタンフォレストプロダクツジャパン社のサイトを引用)上記の中に顧客によるカット立会い と書かれていますが、毎回日本から立会いに行くのは大変なことなので、バンクーバー在住の日本人に立会いをお願いすることがよくあります。それをバンクーバーで担当しているのがYさんです。Yさんはこの道20年以上の大ベテランです。カスタムカットの生き字引といっても過言ではありません。そのYさんが、カスタムカット製品を使っている当社を見学したいということで来社されました。木取りについての説明や超仕上げについての説明、サンダー、塗装工程についての説明を聞いていただいたところ、「普段接している材料が、こんなに長く、細い状態で使われているとは 思わなかった。仕上げした材料は本当にきれいだ。 事務所だけでなく、現場を見せていただくのが一番いい」と言っていただきました。最後に玄関前で集合写真です。Yさん、ご来社ありがとうございます。今年はYさんと入れ違いで、バンクーバーでお会いすることはできませんが今度お会いするときには、バンクーバーの製材工場でYさんが働いているところでお目にかかりたいと思います。
2013.09.05
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早起きにベストシーズンがあるとすれば、今の時期ではないでしょうか。省エネのために、冷房の設定温度は28度と言われていますが、私個人としては29度、30度くらいのほうが過ごしやすいです。今の時期は、朝起きて自分の部屋に入ると、室温は約30度。窓を開ければ室温はすぐ28度に下がるのですが、室温が高めで薄着でいるほうが好きなので、そのままにしています。断熱・気密性の低い我が家にとっては、薄着でこの時間に動くことができる、今の時期は貴重なベストシーズンです。来週日曜日からカナダ・バンクーバーへ行きます。カナダへ飛ぶ日は、0時起きと決めています。東京とバンクーバーの時差はマイナス16時間ですので、東京の0時は、バンクーバーの朝8時になります。初めて日本からバンクーバーへ行った人の大半は、最初の晩にまず寝られません。寝不足のまま仕事に、観光に動きまわり、時差ぼけが解消したころ日本に帰国するという人が多いです。私も初めてバンクーバーへ行ったときには、最初の晩に寝られませんでした。朝5時頃、ホテルの窓から夜が白々と明ける様子を見ていたことを思い出します。時差にどう対応するか。私が考えたのは、日本にいるうちからバンクーバーの時間にあわせて行動することでした。0時起きをするようになってからは、バンクーバーに飛んだ最初の晩に寝られるようになりました。それでも、日本にいるときよりはかなり夜更かし気味にはなりますが。0時起きへの移行をするため、今週は3時台に起床しています。目覚まし時計はかけていません。前の晩に9時台に寝ると自然と3時台に目が覚めます。逆に、日本に帰ってきたときには、意識しなくても早朝に目が覚めます。早起きをするには楽な環境だと思えば、苦になりません。お彼岸くらいまでの、早起きのベストシーズンは貴重です。有効に使いたいと思っています。
2013.09.04
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まず、紙の書籍に比べて「まどろっこしさ」は否めません。しおりを開けばすぐに読める紙の書籍に対して、電子書籍はアプリを立ち上げて、本を選び、目的のページを出すのに時間がかかります。途中まで読んだ場合に、途中から読み直すことができるのはいいのですが、紙の書籍のように瞬時というわけにはいきません。これは楽天kobo のアプリだけでおきているのだと思いますが、縦長にした場合に文章の表示が重なってしまって読めないことがあります。スマートフォンを90度回転させて、横長にすれば読むことができるのですが、表示が重なるたびに90度回転させるのはいいことではありません。また、通常表示では、白抜きの文字が隠れてしまって読めないことがあります。夜間表示に変更すれば読むことができるのですが、昼間、夜間表示で読んでいると目が疲れますので、白抜きの文字が出るたびに夜間表示と通常表示(あるいはセピア)を切り替えるというのはあまり現実的ではないと思います。そして、一番大きな違いは、「書籍を人に渡すことができない」ことです。「この本、いいから読んでみて」ということが電子書籍ではできません。私の場合、いいと思った本は会社の図書室においておくのですが、電子書籍を読んでも、図書室においておくことはできません。(端末ごとおいておくという手はあるのかもしれませんが)逆に、本棚の場所をとらないところは利点でしょうか。電子書籍は、紙の書籍よりも安く販売されることが多いです。電子書籍のほうがいいという人もいるでしょうし、紙の書籍のほうがいいという人もいるでしょう。選択の幅が広かったことはいいことです。どちらでも選べるように、電子書籍を一度試してみることをお勧めします。
2013.09.03
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初めて電子書籍を買い、昨日、高崎へ行く電車の中で、スマートフォンを使って読みました。結果から書くと、体験してみなければわからないことがたくさんあります。電子書籍を使っていていいなと思ったのは、・タブレットとスマートフォンの両方にダウンロードできる。 家ではタブレット、電車の中ではスマートフォンというように 使い分けができるのはいいです。読み終わったときに 「読了おめでとうございます」と出るのもいいと思います。・文字の大きさが自由自在に変えられる。 大きな文字で読みたい人には、電子書籍はいいですね。 アマゾンのキンドルが、大きな字で本が読めるように、 両親へのプレゼント用として爆発的に売れたと聞きましたが、 実際使ってみて、大きな文字で読んでみるとその良さがわかります。 私はまだ老眼を感じていませんが、年配者が本を読むときに 字が大きいのは大きな利点です。・持ち運びが楽。 複数の本を持ち歩くと、結構な重量になります。 その点、電子書籍ならスマートフォン1台でいいので、 重さを気にせずに済みます。・外国でも日本語の本が入手可能。 実は、電子書籍を一番喜んでいるのは海外在住者の皆さんでは ないでしょうか。 海外在住の日本人と話をしていると、日本語の本を入手するのに 値段が高く、入手が困難なことをよく聞きます。 その点、電子書籍には国境がありません。 決済もクレジットカードでできます。 海外にいても、日本のベストセラーを入手できるのは画期的です。ただ、電子書籍には問題点もたくさんあります。欠点については改めて書きます。
2013.09.02
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高崎で行われた、小井土文雄氏旭日双光章受章祝賀会に参加しました。小井土製材さんとは長くお付き合いをさせていただいています。私が印象に残っているのは小井土さんがJAS認定工場になったときのことです。小井土さんの地元・下仁田小学校が新しい校舎を作るときに、木材を供給する条件として、JAS認定材を求められました。小井土製材さんは下仁田小学校に木材を供給するために、JAS認定工場になることを決め、当社に相談にみえました。中小規模の工場がJAS認定工場になるには、事務的な手続きがかなり煩雑で、正直ハードルはかなり高いのですが小井土製材さんは、見事にそのハードルをクリアして下仁田小学校に木材を納入することを実現しました。現在、群馬県内にある2つのJAS認定工場のうちの1つは小井土製材さんです。もう一つ印象に残っているのは、国内クレジット制度排出削減事業に小井土製材さんが参加したときのことです。小井土製材さんがバイオマスボイラーを導入する際に、ちょうど林野庁がCO2の国内クレジット制度排出削減事業に参加する事業体を探していると聞きました。小井土製材さんの了解をとったうえで、林野庁に小井土さんの情報を伝えたところ、話がまとまり、小井土製材さんは国内クレジット制度排出削減事業に参加して、CO2の国内クレジットとして登録されました。小井土製材さんは木材だけでなく、CO2のクレジット、つまり「空気」も売ることになったわけです。木材業界で「空気売り」というと、丸身のついた製品を角材として販売することを指し、あまりいいイメージではないのですが小井土製材さんの「空気売り」はCO2削減に貢献する、社会貢献の証です。そんな縁があっただけに、今回の受章は嬉しかったですし、受章祝賀会に参加できてよかったと思っています。小井土さん、受章おめでとうございます。心からおよろこび申し上げます。
2013.09.01
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