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このブログは1年半ほど休んでいましたが、その間も毎月末の「社長の一言」は欠かさず書いていました。おかげさまでgoogleで「社長の一言」と検索すると2番目に出てきます。2000年1月から始めて、15年が経過しました。180回以上もよく続いたなと我ながら思います。今日も朝3時に起きて原稿を書いていましたが、結局脱稿したのは11時。電子メールで送信したらすぐに印刷が始まっていてびっくりしました。原稿が届くのを待ち構えられていたようです。内容は昨日付けのブログと関連しています。よろしければ下記リンクからごらんください。 ↓社長の一言2015年3月「折れないこころ」をつくる「しなやかな強さ」
2015.03.31
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何があっても折れないこころ、暮らし、地域、社会をつくるいま日本で最も必要とされていること。アメリカ、イギリス、オーストラリアをはじめとした世界の動きとその取り組みを解説し、私たちが何をすべきかを問う。枝廣淳子さんの新刊「レジリエンスとは何か」の表紙に書かれているコピーです。「レジリエンス」とは、強い風にも重い雪にも、ぽきっと折れることなく、しなってまた元の姿に戻る竹のように、「何かあっても立ち直れる力」のことを指し、「しなやかな強さ」と訳します。レジリエンスの入門書である本書では、もともと生態系と心理学の分野で発展してきたレジリエンスの考え方や、そこから教育、防災や地域づくり、温暖化対策など、さまざまな分野で広がる取り組みをみていき、人生と暮らしのレジリエンスを高めるための考え方を紹介します。先の見えない激動の時代をたくましく、しなやかに強く生き抜いていくためには、ひとり一人も家庭も、組織も、地域も社会も、レジリエンスの強化を考え、実行していくことがとても大事です。持続可能性と幸せにつながるレジリエンスを高めるために、本書がお役に立つことを心から願っています。本のタイトル通り、「レジリエンス」とは何だろう?という人向けの入門書です。通訳出身の枝廣さんらしく、海外の事例を豊富に取り入れて、わかりやすい文章で書かれています。「レジリエンス」はなじみの薄い言葉だけに、誤解されやすい言葉でもあります。枝廣さんはまえがきの中で、日本の国土強靭化(ナショナル・レジリエンス)についてレジリエンスとは、ハード面を強固にするものではありません(強固すぎるとレジリエンスは失われます)。と書いています。むしろソフト面でのしなやかな強さ(折れないこころ)が必要だというのが枝廣さんの主張です。私もこの主張に共感します。これから変化がさらに激しくなる時代には、「想定外」に遭遇することがたくさん出てきます。その時に、しなやかな強さをもって立ち向かっていくか、心が折れてしまうかは大きな差が出ます。私がこの本の中で一番共感した文は>こういう時代だからこそ、「多少不満でも我慢する」「すぐに手に入らなくても待つ」>失敗して、それでもめげずにやり直す」ことを、私たち大人も意識して実行していく>ことです。それは子どもたちにとってのよいお手本になるだけではなく、>私たち自身のレジリエンスを高めることにつながります。です。世の中が便利になった本質を突いていると思いますし、長年枝廣さんの主張に耳を傾けてきた私にはすんなり入ってくる考え方です。なかなかできないことですけどね。折れないこころをどうやったら持てるか?に興味のある人にお勧めします。
2015.03.30
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上野東京ラインで東京駅についたら、東京駅ホームのコンビニ「NewDays」のデザインが新しくなっていました。JR東日本リテールネットのウェブサイトには、新ショップデザインについて・店舗を象徴するサイン部分は、駅構内等の環境でも目に留まるように、グラデーションのあるグリーンを背景色とし、文字を浮き立たせるデザインとしました。どの方向からでも「NewDays」と認識できるように、全ての面に2色のグリーンを配置しました。・「外装」には木目を強調した濃い色、「内装」には明るい色の木目デザインを採用して、自然な雰囲気を演出。全てのお客さまが気軽にご利用いただける空間づくりに努めました。と書かれています。近くで見ると、壁には木目調のプラスチックが使われています。正直、プラスチックで「自然な雰囲気」と言われてもなあ と思うのですが。木目のプラスチックを見ると、かえって人工的な感覚を強く感じます。一方、東京駅のkeiyo streetにはカナダツガの無垢を使った装飾が数年前から使われています。数年経過して、経年変化も感じられるようになりました。keiyo streetの装飾からは自然な雰囲気が感じられます。経年変化で白くなっていることも、自然な雰囲気の表れです。ホームで雨にさらされる場所と、通路で雨のかからない場所の差はあると思いますがプラスチックで自然な雰囲気を狙うのなら、無垢材で自然な雰囲気を狙ったほうがはるかによいと思うのですが。keiyo street といういい事例があるのですから他の駅にも展開してもらえるといいのですが。
2015.03.29
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アメリカの加工食品業界ってこんな考え方をしているのか!と少なからず驚かされる本です。加工食品の作り手が考えていることを知ったうえで買うのと、知らないで買うのとでは大きな差が出ます。原題は「SALT,SUGAR,FAT(塩、砂糖、脂肪)」ですが、「フードトラップ」という日本語のタイトルは内容をよく表しています。原題がそうならなかったのはあまりに刺激的すぎるからでしょう。塩と砂糖と脂肪は、加工食品の「肝」です。単純に味覚を刺激するだけではなく、食品に風味を加えたり、より魅力的な口当たりや匂いを産むためにも使われています。塩と砂糖と脂肪を組み合わせて使うことによって、消費者の食欲を強く刺激することができます。加工食品をつくる会社は、より多くの商品を買ってもらうために各成分が最大の効果をもたらす「至福ポイント」を探して、商品に反映しています。これが著者のいう「フードトラップ」(至福の罠)です。計算しつくされた商品に、消費者(私たち)の脳は抵抗し難い魅力を感じます。しかし、魅力的すぎる商品に依存するのは危険です。売上を伸ばすために「もっと砂糖を!」「もっと塩を!」「もっと脂肪を!」という姿勢で至福ポイントをどんどん追求してくる食品会社は売上を上げることには熱心でも、消費者の健康を守ろうとは思っていません。本の中にもシリアル(コーンフレーク)の話が出てきますが私が予想したよりもはるかに砂糖の多い商品をどんどん出してくる食品会社の姿勢には怖さを感じました。一見、消費者寄りの商品と思われる「低糖」「低脂肪」「塩分ひかえめ」にも加工食品会社の計算がしっかり働いています。加工食品に限りませんが、つくっている人の考え方を知ることは大事です。その考え方に賛同できるかどうかで買うか買わないかを選択する消費者になりたいですね。ちなみに私がこの本の原題である「塩、砂糖、脂肪」と聞いて思い出す食べ物は自分でつくるアイスクリームです。アイスクリームに塩を入れると味が締まります。かなりの量の砂糖を入れますし、生クリームで作るので脂肪分たっぷりです。そうか、私なりに至福ポイントに近づけようとしていたんだ・・・と妙に納得してしまいました。
2015.03.28
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私が50歳になったらやってみたかったこと。それは、JR東日本「大人の休日倶楽部」に入会することです。なぜ入会してみたいと思ったかというと、1年間にJRをかなりの回数利用するのでプレミアメンバーズサービスに挑戦してみたいと思ったことと、JRきっぷの割引や大人の休日倶楽部パスを利用してみたいと思ったからです。誕生日の朝、ネットで申し込みをしたら昨日カードが届きました。早速届いたカードで洋一の定期券を買ったところ、鴻巣駅の窓口でウェットティッシュをもらいました。3月中に定期券を買うともらえるようです。ところで、今日一つ失敗をしてしまいました。鴻巣駅の指定券券売機で浮間舟渡-新木場間の往復きっぷを購入しました。本来ならば、新木場駅で有人改札を出る時に 浮間舟渡→新木場の「ゆき」のきっぷを渡すのですが、間違って新木場→浮間舟渡の「かえり」のきっぷを渡してしまいました。新木場から帰ろうとしたときにパスケースから切符を取りだして、「あれ、ゆきのきっぷが残っている」ことに気づきました。仕方ないのでもう一度新木場→浮間舟渡の390円きっぷを券売機で購入しました・・・。往復きっぷを使って有人改札を出るときには、「ゆき」「かえり」が間違っていないかどうか確認してから渡すことにします。
2015.03.27
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北陸新幹線、上野東京ラインが開業したのでJTB時刻表の3月号を買おうとしたのですが、ネット通販ではアマゾン、楽天、セブンネットなど全て売り切れで入手できませんでした。正直かなり残念でしたが、私鉄のダイヤ改正が掲載される4月号を買えばいいと考え直して、4月号の発売を待ち、昨日入手しました。入手してみてびっくり。4月号は創刊90周年記念号でした。3月号の北陸新幹線開業特集もよかったですが、4月号の創刊90周年特集はもっと良かったです。3月号が買えなかった、怪我の功名というところでしょうか。私は子供のころからJTB時刻表は愛読書でした。時刻表を読みながら旅行のデスク・プランをたてたことが何度あったでしょうか。現実逃避にはもってこい(笑)ですね。今は時刻表を買ってくると洋一に持っていかれて、私はほとんど読む機会がありません。乗換案内に代表されるように、時刻表を読まなくてもインターネットで調べたほうが早いと思われる時代になりましたが、上野東京ライン開業のような大きなダイヤ改正があるとつい時刻表を買ってしまうのは長年の習性です。ちなみに、今回は時刻表をセブンネットショッピングで購入しました。「ネットで買ってセブンで受取りで100円券」を使って、100円割引で購入できたからです。我が家の最寄りのセブンイレブンにはまだレジのところに100円券が残っていました。この券の裏面に16ケタのクーポンナンバーが書いてあり、4月15日までですが、期間中なら何度でも使えます。セブンイレブン受取に限られますが、300円以上購入すれば何度でも100円引きになるなんて、すごいですね。
2015.03.26
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今週に入ってからの花粉の量は本当に多いですね。3月12日の日記に花粉シーズン、ピークかなと書きましたがちょっと気が早かったようです。会社でもマスクをせずに工場内に出てしまうと、すぐ鼻水が出てしまいます。時には、くしゃみを連発してしまうときもあります。べにふうき「葉月の素」を水筒に入れて時々飲んでいるのですが、鼻水が出るのがいくぶん和らぐぐらいの効果なので、鼻の不快感がすべて解消するわけではありません。そんな状況もあり、今は1日3回鼻うがいをするようにしています。鼻うがい用のネティポット(上の写真です)と塩を少し持ち歩いて鼻に不快感が出た時、鼻水が止まらない時には鼻うがいをしています。特に、お風呂に入る前に鼻うがいをすると良いようです。花粉症シーズンは体温調節機能が弱っているのか、裸になるとくしゃみを連発してしまうことが以前はよくありました。お風呂でくしゃみを連発してしまうとなかなか止まらないので鼻にさほど不快感がなくても、お風呂に入る前に鼻うがいをしておくをお勧めします。くしゃみを連発することはなくなります。鼻うがい用のポットを持ち歩くと、くしゃみ連発の状況が来ても、いつでもどこでも花粉を鼻の中から洗い流せるという安心感があります。ただ、いつくしゃみ連発の状況が来るかはわかりません。ネティポットと塩を持ち歩いたところで、「多い日も安心」とはまだ言えません。薬を飲まずに、「多い日も安心」といえるようになる方法はないものでしょうか。
2015.03.25
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私は朝6時前に自転車(悪天候の場合は自動車)で会社に行き、社員駐車場入り口のロープを外すのを日課にしています。昨日は土曜日、日曜日に日記を書かなかった分を朝書いていたので6時20分頃出社して休憩所の鍵を開けました。ちょうどIさんが出社したところで、Iさんに正門を開けてもらいました。そうしたところ、昨日の夕方Sくんから「社長、寝坊したんすか?」と聞かれました。Sくんは朝6時前に配送の都合もあり出社したときに、ロープがかかっていたままだったのを見て、私が寝坊したのかと思ったそうです。実際は寝坊したわけではなく、日記の遅れを取り戻したために出社が遅れたのですが・・・。半年以上この形を続けているので、「駐車場のロープは外してあって当たり前」という感覚になっているそうです。昨日のようにロープがかかったままだとちょっとがっかりしたと話していました。もう彼岸も過ぎて、私がロープを外す時間帯には既に明るくなりました。Sくんに寝坊したと勘違いされないためにも、5時台にロープを外すことにします。
2015.03.24
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私が常時持ち歩いているノートパソコンはレッツノートR6です。2007年に購入しましたから、8年が経過しています。途中でHDDをSSDに換装し、メモリーを増強しました。OSもWINDOWS VISTA→WINDOWS 7→WINDOWS8 にアップグレードして、今も現役で使っています。レッツノートR6のいいところは、ファンレス(冷却ファンがない)で、HDDをSSDにしているので、動作時もほとんど音がしない「無音マシン」になることです。930グラムと小型軽量なのも大きな利点です。今のウルトラブックよりもはるかに厚いですが、その分頑丈で、何度も落としましたが壊れてはいません(部品が破損したせいか、ねじが時々ゆるみますが、ねじを締めれば問題ありません)逆に欠点は、昔のCPUなので処理速度が今のパソコンに比べて遅いことと、ファンレスなだけに発熱が大きいことです。列車や飛行機の座席でR6を使っていると、発熱のために処理速度がガタ落ちになってしまうことがよくあります。パソコンの下側の両端に本を2冊置いて放熱スペースを作ってやれば問題ないのですが、夏場の発熱にはかなり苦戦します。8年もたつので、いいかげん買い替えたいと思って昨年から候補を探していたのですが、重さが増えてしまうことと、堅牢さが今一つなこともあり(薄いウルトラブックはよく落とす私には向かないようです)二の足を踏んでいるのが現状です。できれば1KG以内で、ある程度厚みがあるノートパソコンはないものでしょうか?レッツノートR6の発熱との戦いはまだ続きそうです。
2015.03.23
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この週末は私以外の家族全員が家内の実家に行っていたので私一人で「おるすばん」をして過ごします。もちろん、お彼岸なのでお墓参りや親戚廻りはするのですが家族のいない休日にすることは、掃除と家の補修です。ご存じのように、我が家は築80年の古い木造家屋です。古い木製建具のあちこちにすき間ができてしまっているのですき間テープを貼ってすきまを埋めます。埃の侵入を防ぐにはかなり効果があります。夕方、真貴が家内の実家から帰ってきて、開口一番「旅館だった?」と聞かれました。家族のいない我が家は静かなものです。一人で過ごしていると木造旅館のような感じになります。もう時効なので書きますが、妹が嫁いだ先で、先方の家族の皆さんと一緒に九州のある温泉地の有名な木造旅館に泊まったときに、感想を聞かれて、「うちとかわらない」と答えたそうです。兄として非礼をお詫びします・・・。話を戻して、「そうだね、旅館みたいだったよ」と私が答えると、「でも、わたしが帰ってきたからにぎやかになったでしょ」「ああ、そうだね」こうして我が家は日常に戻ったのでした。
2015.03.22
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暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもので、今年のお彼岸は暖かくなりました。今年の冬は寒かった・・・という声を私の周囲で聞きますが、私個人としては昨年より寒くなく過ごせたかなと思っています。その理由の一つが、インナー(肌着)をパシオスヒートから、ミズノのブレスサーモ ヘビーウェイトに変えたことです。ヒートテックやパシオスヒートは「薄くて暖かい」のが売り物ですがブレスサーモ ヘビーウェイトはその名の通り、「重くて暖かい」です。お風呂から上がって、ブレスサーモ ヘビーウェイトを着てふとんに入るとポカポカしてきます。パシオスヒートやヒートテックとはかなり違います。朝ふとんから起きるときも、ブレスサーモを着ていると肌で感じる寒さが和らぐので、起きやすかったです。朝事務所の鍵を開けに自転車で行くときも、ブレスサーモ+防寒着を着ていけば「寒くても自転車で行こう」という気になります。(悪天候の時は別ですが)12月に上下1組を買ったあと、2組追加で買って、3組をかわりばんこに着てこの冬は過ごしました。いいことずくめのようなブレスサーモですが、欠点もあります。まず、値段が高いこと。ヒートテックやパシオスヒートの3倍以上の値段です。次に、汗をかく体質の人には向かないこと。水分を吸って発熱する繊維なので汗をかくと、かなりの熱量を出してなお暑くなってしまいます。私のように汗をかかない体質の人には、向くのですが。もう一つ。お風呂の脱衣場でブレスサーモ ヘビーウェイトを脱ぐ時、ヒートショック感が倍加します。お風呂にヒートショック対策をしていない家では、ブレスサーモを脱ぐときには要注意です。今は花粉症シーズンです。花粉症シーズンには、体温調節機能が落ちると感じているのですが、寒くなく過ごすにはブレスサーモ ヘビーウェイトは効果があります。私にとっての寒さ対策としては、ブレスサーモ ヘビーウェイトは評価◎。ゴルフウェア、スキーウェアとしてではなく、普段着ていてもいいと思います。汗をかかない体質の人にとっては、季節外れの在庫処分があれば、お買い得ではないでしょうか。
2015.03.21
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私は羽田空港へ行くときに、東京モノレールを使っていました。東京モノレールを使ってきた理由は、・浜松町始発なので座れる可能性が高い。(京浜急行は都営地下鉄からの直通電車が多く、座れない可能性が高い)・羽田空港のターミナルビルから近い。(モノレールの羽田空港第1ビル駅、羽田空港第2ビル駅はターミナルビルの 真下ですし、羽田空港国際線ビル駅は国際線出発ロビー直結です。 それに対し、京浜急行の羽田空港駅は第1・第2ターミナルビルの中間に あるのでどちらのターミナルビルからも少し歩きますし、京浜急行の 国際線ターミナルビル駅はエレベーターかエスカレーターで出発ロビーに 上がることになります)でも、一番大きな理由は東京モノレールのほうが京浜急行よりも安かったからです。東京モノレールの運賃は浜松町駅→羽田空港(国際線ビル駅・第1ビル駅・第2ビル駅共通)で片道490円です。一方、京浜急行の運賃は品川駅→羽田空港(国際線ターミナルビル駅、羽田空港駅共通)で片道410円です。普通に乗ると京浜急行のほうが安いのですが、東京モノレールには「モノレール羽割往復きっぷ」と「東京モノレール沿線お散歩1dayパス」があります。モノレール羽割往復きっぷは発売日から10日間有効で800円、東京モノレール沿線お散歩1dayパスは当日限り有効で700円です。つまり、日帰り出張ならモノレール沿線お散歩1dayパスを使えば片道350円、10日間以内の泊り出張ならモノレール羽割往復きっぷを使えば片道400円で東京モノレールに乗ることができます。私は1dayパスと羽割往復きっぷを使い分けてモノレールに乗っていました。ところが・・・東京モノレールから2月24日にニュースリリースが出ました。4月1日から、東京モノレール沿線お散歩1dayパスは土・日・祝のみの発売になります。平日は発売されません。モノレール羽割往復きっぷに至っては、地方空港と旅行会社での発売に限定され、東京モノレールの各駅では販売がなくなります。これを見て私は「そりゃないよ」と思いました。3月14日の上野東京ライン開通で、高崎線・宇都宮線・常磐線沿線から品川駅へ乗り換えなしで行けるようになりました。浜松町駅へ行くには乗換が必要なので、ただでさえ東京モノレールから京浜急行へ移動する乗客が増えるだろうなと思っていたところへ、割引きっぷの販売中止という追い打ちをかければ、モノレールの乗客はかなり減るものと予想します。既に、首都高中央環状線の全線開通で新宿方面へのリムジンバスでのアクセスが格段に良くなっています。近い将来JRが貨物線を利用して羽田空港アクセス線を作る計画もあります。東京モノレールの乗客はさらに減るのでしょうか。東京モノレールは新型車両10000形を昨年導入しました。私も乗ってみました。確かに新車だけあってきれいな電車ではあるのですが、一度乗ればいいかなと思う電車で、何度も乗りたいと思うほどの魅力はありませんでした。4月からは、土・日・祝日の日帰り出張でもない限り、東京モノレールで羽田へ行くことはなくなるでしょう。予想される乗客減に対して、東京モノレールがどんな対策を出してくるのでしょうか。
2015.03.20
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昨日、上野東京ラインのグリーン車に乗っていたら前の座席のランプが赤羽駅で「緑」から「赤」になりました。降りる人がいるのなら、「緑」から「赤」に変わるのは当然なのですがランプが「赤」になったのに、座席には乗客が座り続けています。グリーンアテンダントさんが赤羽駅停車中に「赤」ランプになった座席に座っている乗客に「どちらまでですか?」と聞いたところ、乗客は「新宿まで」とのこと。「この電車は上野東京ラインです。新宿にはまいりません」とグリーンアテンダントさんが話すと「え、新宿いかないの?」と反応していました。湘南新宿ラインだと思っていたようです。これ以外にも、私の身の回りで「誤乗」した話を聞きます。誤乗するのは高崎線利用者に限られていて、宇都宮線利用者にはほとんどありません。なぜ高崎線利用者は「誤乗」して、宇都宮線利用者は「誤乗」しないのか?その理由は、電車の行き先にあります。高崎線利用者にとって、3月13日までは「平塚行」「国府津行」「小田原行」の電車=湘南新宿ラインの電車 でした。いいかえると、「平塚行」「国府津行」「小田原行」に乗れば、池袋・新宿・渋谷に行ける と思っていました。ところが、3月14日の上野東京ライン開業で「平塚行」「国府津行」「小田原行」の上野東京ライン経由の電車が誕生しました。3月13日までの感覚で、「平塚行」「国府津行」「小田原行」だから池袋・新宿・渋谷に行くだろうと思って電車に乗ったら、実は上野東京ラインで上野・東京経由だった という勘違いをするわけです。宇都宮線利用者にとっては、湘南新宿ラインは横須賀線直通なのに対し、上野東京ラインは東海道線直通なので、行き先が違います。「大船行」「逗子行」が湘南新宿ライン、「品川行」「平塚行」「小田原行」「熱海行」「伊東行」「沼津行」が上野東京ラインです。ですから、行き先で電車を選んでいる人でも「誤乗」することはまずありません。駅の電光掲示板にも、電車の行き先表示にも「上野東京ライン」「湘南新宿ライン」と書いてあるのですが 「思い込み」はなかなか治らないということでしょうか。もしかすると東海道線利用者にも逆パターンがあるかもしれません。「籠原行」「高崎行」「前橋行」だったら、経由を見ずに湘南新宿ラインだと思って乗ってしまって、実は上野東京ラインだった・・・ということがあるのでしょうか。いずれにしても、高崎線・東海道線利用者の皆さんには上野東京ライン、湘南新宿ラインの経由をよく見てから乗車することをおすすめします。
2015.03.19
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めったに漫画は読まないのですが、「福島第一原発作業員が書く原発ルポ漫画」いちえふ福島第一原子力発電所労働記があると知って、取り寄せました。「フクシマの真実」ではなく、「福島の現実」と帯に書いてある通りで、いちえふ(福島第一原発のことです)での日常が書かれています。決して暴露本ではありません。実際の現場を漫画でわかりやすく知ることができるのはいいと思います。原発事故が収束していないのは事実です。いちえふで働く人の中にも地元の人が数多くいるそうで、複雑な心境が描かれているのも、「福島の現実」を表しています。ちなみに、汚染水のことについてはほとんど触れられていません。事故が収束するかどうかについても書かれていません。そういう立場で書いているのではなく、あくまでも労働者の日常の実態について書かれている漫画です。(だから東京電力が何も言わないのでしょう。読者の興味を惹くことを書けば、 たちまち規制を受けるのは目に見えています)福島第一原発ってどうなっているんだろう という興味のある人にお勧めします。1巻、2巻が既に出ていますが、3巻は今年の冬に出る予定だそうです。
2015.03.18
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筆者は米国マクドナルドが2015年暮れにも深刻な経営危機に陥るのではないかと本書の中で書いています。あれだけ栄華を誇ったマクドナルドが経営危機に陥るなんて、10年前に誰が予想したでしょうか。大幅減収が続いて今話題になっている、マクドナルド。鶏肉問題などの不祥事がきっかけになっていますが、失敗の本質はアメリカ本社の短期的な利益を求めすぎた体質にあります。マクドナルドはハンバーガーの収益で成り立っているのかと思っていましたが、実はフランチャイズ店からの不動産リース収入のほうが大きな収益源です。不動産リース収入を増やすために直営店をフランチャイズ店に次々と売却した結果、「商品とサービスの優位性」「企業理念の全店舗での共有」「現場の自律性」など、大切なものを失ってしまった。そこへ不祥事が出てきて大幅減収、大幅赤字転落に至ったというのが実態です。プレミアムローストコーヒーやメガマックなど、アメリカ生まれのメニューで一時は立ち直ったかにみえたマクドナルドも、セブンカフェなどのコンビニコーヒーにお客さんを取られてしまいました。マクドナルドも変化し続けようとしていたのですがそれ以上にコンビニの進化が激しかったということでしょうか。正直、私は一利用客としてマクドナルドに行きたいとは思いません。食べたいと思うメニューがないのが一番の理由ですが、90年代のディスカウント路線以降、「安いハンバーガーやさん」になってしまって、客層が落ちてしまったことも理由の一つです。以前は無線LANを使うためにマクドナルドに入っていた頃もありましたがそのときには野菜生活100を買って飲んでいました。今は、テザリングの普及でその必要もなくなりました。この先マクドナルドがどうなるのか。賞味期限切れのビジネスモデルから魅力あるメニューが出てきて起死回生となるのか、それとも衰退の一途をたどるのか。オーガニック・マックなんて出てきたら面白いと思うのですが。
2015.03.17
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今年も工場構内にある梅の花が咲きました。社内には梅と八重桜があるのですが、梅が咲くと春の訪れを感じますし、八重桜が咲くと春の終わりを感じます。この梅を、材料の出し入れの妨げにならないように何回か部分的に切ったところ、「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」といわれる通り、切ったところから再生してきました。ただ、写真を見てもわかるように、枝の先がかなり伸びてきているのでそのうち剪定をしなくては と思っています。
2015.03.16
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住宅産業大予測(2015)でとりあげられていて、一度読んでみたかった「空気」の構造 を読みました。社員は優秀なのに経営者が無能!?「空気」をどう読むか―。さまざまな次元の絆/共同性のなかで、われわれ「日本人」は、絶えずこの問題にぶち当たる。会社組織や組合活動は言うまでもない。帝国陸軍のインパール作戦から東電福島第一原発の事故対応に至るまで、いったんこの「空気」の構造が発動すると、そこに待っているのは「思考停止」と組織の崩壊である。そもそも「空気」とは何か? また「空気」はいつ、いかなる形で醸成されるのか? そして、そこから脱出することは果たして可能なのか? 閉塞した今を乗り越えるための一冊! サブタイトルに「日本人はなぜ決められないのか」とある通り、目的から考える欧米人の場合決められないということはまずないそうですが、日本人はなかなか決められない。なぜなら、周囲に対して気を遣うことが日常の中にもあるからです。それがなぜなのかについて詳しく分析されています。旧日本軍の分析は、今の経営にも当てはまるところがかなり多く、いい刺激になる本でした。ただ、かなり読みにくい本です。読了までにはかなりの根気が必要だと思います。
2015.03.15
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今日はJRグループのダイヤ改正日です。北陸新幹線開業が大きく取り上げられていますが、高崎線沿線住民の私にとって、最大の関心事は上野東京ラインの開業です。東京ビッグサイトへ行く用事があったので早速乗ってみました。南行きの電車に乗り、上野駅に着くと、降りる人がほとんどいません。昨日までは上野止まりだったので、上野駅で乗客全員が降車していたことを考えると、まず違和感があります。上野駅でドアが閉まり、ゆっくりと東京方に向けて電車が動きます。上野駅から乗車する電車は大宮方にしか動かなかったわけで、進行方向が違うとまた違和感があります。今日から休日の京浜東北線快速は御徒町駅に停車することになりました。上野東京ラインと並走する京浜東北線快速が御徒町駅に停車しているのを見ると、これも違和感があります。上野東京ラインは神田駅付近で新幹線の上を走ります。防音壁が高いので、2階建てグリーン車からでないと神田駅は見えませんが上から神田駅を見下ろすのも、これまた違和感があります。上の写真は2階建てグリーン車の2階座席から神田駅を撮影したものです。東京駅では10番線につきました。南口通路を通って京葉線方面へ向かう場合、これまでの5,6番線よりも移動距離が短くなり、南口通路の途中にある階段を上がらずに済むようになりました。階段を上がらずに京葉線方面に行ける。これも違和感の一つです。とにかく、乗り換えなしで東京駅に行けるようになったのは、夢のようです。オーバーな表現ですが、生きていてよかったと思えるくらい私にとっては大きな出来事でした。上野東京ラインに乗るときには、一度でいいですから2階建てグリーン車の2階に乗ることをお勧めします。
2015.03.14
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我が家の最寄りの郵便ポストに、撤去のお知らせが貼ってありました。市街地の真ん中、それも旧中山道沿いの郵便ポストが撤去されると知ってびっくりしています。家内も、「公衆電話が撤去されるのはわかるけど、郵便ポストが撤去されるなんて」と言っていました。私の子供の頃から使っていた郵便ポストですし、今でもよく使うポストです。郵便ポストを使う人がそれだけ減ったということでしょうか。理由はわかりませんが、メール便との競合も原因の一つではないかと推測します。市街地の街道沿いでも、郵便ポストがなくなるのですから、変化しなかったら残っていけない時代なのかなと、撤去の張り紙を見て思います。
2015.03.13
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今日も花粉が多かったですね。私も花粉症が多少あって、マスクをしないで外出すると結構くしゃみが出ます。薬を飲むほどではないですが、目のかゆみは止まりません。毎朝、自転車で事務所の鍵を開けに行くときにはスカッシー(花粉用メガネ)をしています。冬の朝に自転車に乗っていると目が真っ赤になってしまうので、花粉シーズンになる前から使っています。自転車に乗っているときには風を結構受けるので、花粉用メガネの効果を感じます。ただ、普段メガネをしないので、視野の狭さや圧迫感にはなかなか慣れません。花粉症シーズンには、べにふうき「葉月の素」を家内に作ってもらって、水筒の中に入れてもっていっています。鼻水が出るのをいくらか抑える程度ですが効果はあると思います。薬ではなく、お茶なので飲んでもだるさは全く感じません。利尿作用があるのでトイレが近くなるのが欠点かな。エコプロダクツ展に葉月の素を販売している「茶工房 二の楽」さんが出店しています。葉月の素は茶葉タイプなので煮出して飲みます。花粉症に聞くメチル化カテキンは粉末タイプよりも茶葉を煮出したほうが多く取れるそうです。愛媛県で作っていて、有機JAS認証をとっている「葉月の素」は数年前のエコプロダクツ展で知ってから毎年購入しています。それでも結構くしゃみは出ます。鼻の中に花粉が入っているなと思うときにはネティポット(鼻うがい用ポット)を使って鼻うがいをしています。鼻うがいをすると、鼻水はピタリと止まります。花粉情報で「非常に多い」日はまだまだ続きそうです。今年は昨年よりも多い気がするのは私だけでしょうか?
2015.03.12
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今日で50歳になりました。facebookにたくさんの誕生日おめでとうメッセージをいただき、ありがとうございます。今朝、長女がバースデーカードと折り紙でつくったボールを「おとうさん、おたんじょうびおめでとう!」と言って渡してくれました。いつまでこんな感じでいてくれるのかな とも思いますが、ありがたい限りです。50歳という実感はまだわきませんが、「もう若くないんだから」と周囲にいわれる年になったんですね。本当にやりたいことができるのはこれからだと思っていますが。
2015.03.11
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