無垢の木材で造作材を作る枠屋の日記

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今日も年始挨拶周りで、山林部で原木を買っていただいている
栃木県内の製材工場さんを訪問しました。

どの製材工場さんにも共通することなのですが、事務所に木材が
ふんだんに使われています。壁がビニールクロスではなく、
羽目板でおおわれていて、「これなら結露しないだろうな」
と思う事務所ばかりでした。都会のオフィスビルの洗練された
感覚とは全く逆ですが、やはり本物の木材が内装に使われている
事務所は落ち着きます。話がついつい長くなる・・・ことはないですが。

しかし、どの事務所でも木製建具はほとんど使われておらず、
アルミサッシが使われています。栃木県は関東地方の中でも気温が
低いところなので、外気で冷やされたアルミサッシから冷たい風
(冷輻射によるコールドドラフト)
が入ってくるだろうなと思われる事務所がたくさんあるのですが、
コールドドラフト対策をしている事務所は全くありませんでした。
働く社員のことを考えたら、コールドドラフト対策は必要だと
思うのですが・・・。

訪問の途中で、磯田山林部長の案内でそば店「 小代行川庵 」に寄りました。
日光市名誉市民 加藤武男氏の別荘だった建物だそうで、
ごく一部がアルミサッシになっていますが、基本的には昔の木製建具が
そのまま使われています。店内はこんな感じでした。
やはり、木製建具が使われている木造家屋は落ち着きますね。
栃木県日光市のそば店「小代行川庵」の店内です。旧加藤武男氏の別荘だった建物で、木造建具がそのまま使われています。
ここでは、地元の人が地元産のそば粉を使ってそばを作っているそうです。
私は野菜天ざるそばをいただきました。
栃木県日光市「小代行川庵」の野菜天ざるそばです。地元でとれたそば粉が7割、小麦粉は2種類使っているそうです。
そばも、つゆも、天ぷらも美味しかったです。
天つゆがそばつゆと別になっているのも良いですね。

やはり、本物の木材には「なんちゃって天然木」にはないよさがあると
あらためて実感した一日でした。










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Last updated  2009.01.13 21:54:06
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