無垢の木材で造作材を作る枠屋の日記

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カテゴリ: 会社経営のこと
村本さんのブログに「かなりの問題発言?」という記事が出ました。
詳細は上記リンクをクリックして読んでいただきたいのですが、

>つまり、縮小する市場がこれからも続く限り、
>業界としての適正な供給体制を保つためには
>適正な業界規模でなければいけないのだということです。

という村本さんの考えに同感です。

>縮小する業界規模に無理やり抵抗する無駄は避けてください。
>売り上げが落ちることは想定の範囲なのです。


この時期に無理やり抵抗すれば、与信で問題を起こす可能性が
きわめて高いといえるでしょう。

>その中で生き残っていくためには

>競争力のある商品

>魅力ある提案力

>先を見据えた経営判断

>が必須です。

>これが出来なければ・・・ひたすら耐えて耐えて耐え忍んでください。


競争力のある商品をつくるということは、他社にない特徴をもつと
いうことになります。当社も、他社にない特徴をもつべく、現在
準備を進めています。

魅力ある提案力をつけるためには、やはりお客様(特に現場)が
何を期待しているかを正確に感じ取ることでしょう。
勉強も欠かせません。

先を見据えた経営判断 これは一筋縄ではいきません。
需要動向にあわせた事業展開、それも速い変化に対応しなければ
なりません。

「どうにもならない状況をなんとかする」というのが、
英語でいう「マネジメント」の本当の意味だそうです。
どうにかする。それが今、経営者に求められる資質でしょう。

何をやったらいいのかわからない人は、たくさんいます。
今日も木材市場へ行ってきましたが、「何をしたらいいのかわからない」
という声が聞こえてきます。
何をしたらいいか、その答えは各々がおかれている状況によって
違います。でも、「やるだけのことはやった」といえる人は
決して多くないでしょう。

私も、まだ、「やるだけのことはやった」とはいえない状況です。
毎日、少しでも前に進む仕事をしたい。今はそう思います。







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Last updated  2009.01.26 21:17:42
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