無垢の木材で造作材を作る枠屋の日記

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先月、当社がお世話になっている 社会保険労務士の並木由紀雄先生 から、
「社長がいままでやってきた営業のやり方について話してください」
との提案をいただきました。

日頃傍で見ているから改めて話すこともないのかもしれませんが、
自分がいままでどんなスタイルの営業をしていたのか、振り返る
いい機会だと思いましたので、一昨日の月曜日、第一事業部の営業担当を
集めて、私自身の営業のやり方について約1時間話しました。

営業として、一番やってはいけないことは、お客様に損をさせることです。
無垢造作材を扱っていると、よくある局面の一つに
「お客様の指示通りの製品を作ると、現場の大工さんが困る」ことがあります。

詳しくは書けませんが、お客様の指示通りにするだけではなく、ご注文の内容を
チェックして、「この通り材料を製作すると、現場でこんな事態が起きる可能性が
ありませんか?」と、材料を作る前にお客様にお話ししたことは枚挙にいとまが
ありません。その結果、お客様が損をせずに済んだことも数多くあります。

無垢造作材の仕事に限りませんが、営業マンの基本的な考え方は

「どうやったら相手の役に立つだろうか」という「お役立ちの精神」

だと私は思います。

お客様の役にたったという喜び > 仕事をする上での苦労

というのが私の理想です。この不等号が逆になってしまうと、
仕事をしていても達成感がない状態になってしまいます。

今回はDVDを撮影してもらいましたので、社内の他部門にも
見てもらう予定です。営業ノウハウの全社共有化を図りたいと思っています。





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Last updated  2009.12.09 16:23:23
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