無垢の木材で造作材を作る枠屋の日記

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今日は 近山スクール東京2009 の最終回。
第一講、第二講では、木造住宅でも、準耐火構造にすることは可能だということを
実例をまじえて、 安井昇さん 高橋昌巳さん に講義をしていただきました。
「燃えしろ設計」という言葉は聞いたことがあっても、実際にどのように
使えばよいのか、今までわかりませんでしたが、安井さんに説明していただいて
「ああ、こういうことだったのか」と感じました。
近山スクール東京2009 安井昇さんの講義です。
不燃材を使わなければならない範囲はごくわずかで、他の部分には木材が使える
と教えていただいて、キッチンの近くでも木材が使えることを知ったので
何かお客様の役に立てるチャンスがあればと思います。

余談ですが、安井さんは聴衆の反応にとても敏感でした。
私が上の写真を撮影したら、「テキストに載っていなかったですか?」と
すかさず聞かれて、驚きました。

今年度最後の講義、第三講では 直井徹男さん が「木の家づくりを実践するために」
を話していただきました。直井さんが、いかに本当に純粋なものを志向しているか
がよくわかりました。

講義が終わったときの締めとして、代表の 長谷川敬さん が挨拶した中で
「木造住宅はコストを下げて、大量生産しようという方向に向かおうとしている。
 私たちは、本当に価値をわかっていただける人に、価値ある木造住宅を
 提供できるようにならなければならない」という話がありました。

私としては全く同感です。ただ安くつくれればいいというものではない、
そんな展開を今後目指していきたいと、近山スクール東京に参加して
強く思うようになりました。

いつものように、講義が終了した後は懇親会。
近山スクール東京2009 懇親会
近山スクール東京は来年度行うかどうかまだ決まっていないそうですが、
来年度も実施されるのであれば参加したいと思います。





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Last updated  2010.03.21 17:41:07
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