無垢の木材で造作材を作る枠屋の日記

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柴田昌治 公式ブログで推薦されていた
関岡英之著「拒否できない日本」 を読んでいます。

はっきりいって読んでいて背筋が寒くなる本です。
アメリカがいかに巧妙に日本に圧力をかけてきたのか、
かつて「日本封じ込め」「ジャパン・バッシング」といわれた時期が
ありましたが、今や「ジャパン・パッシング」と言われるくらい
アメリカは日本に関心がなくなって、中国に関心の矛先を向けている
その経緯について実に詳しく書いてあります。

特に、冒頭から建築士制度について書かれているのですが、
アメリカの木材を輸入させるために建築基準法が「仕様規定」から
「性能規定」に変更されたという部分には、「その通りだ」と
思うだけに、少なからずショックを受けました。

アメリカの考え方に立ち向かうのは、かなり難しいですね・・・。
木材業界人として、アメリカの影響をあまり感じていなかったのですが、
彼らの考えのベースにあるものを考えて、行動しないと、日本の国益が
損なわれてしまう・・・。

柴田さんがなぜこの本を推薦したのか、理由を聞いてみたいです。
とにかく今後の日本の行く末を考えさせられる本ですね。





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Last updated  2010.04.03 22:34:15
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