無垢の木材で造作材を作る枠屋の日記

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業界団体での会議を終えて、丸ノ内線から湘南新宿ラインに乗り換えるために
池袋駅のホームへ出たところ、目の前に洋一が座り込んでいるのに気付きました。
声をかけるとびっくりした様子。一緒に家まで帰ることにしました。

私も中学1年生から電車通学だったので、洋一が電車通学をしている様子を
見ると自分の中学生時代を思い出します。

当時は湘南新宿ラインどころか、東北・上越新幹線もありません。
高崎線の普通電車は30分に一本ぐらいの間隔で、
特急「とき」「あさま」の通過待ち合わせでよく待たされました。

しかも、保守間合の関係で、11時台から13時台にかけて、
約1時間半下り電車がない時間帯があり、中間試験などで
早く学校が終わっても、この保守間合にぶつかってなかなか帰れません。
私の友人は電車の来ない一時間半を「デッド・アワー」と呼んでいました。

それに比べて、今の高崎線普通電車は10分に一本の間隔で、
30分間隔で湘南新宿ラインができて池袋・新宿に乗り換えなしで行くことができて、
保守間合いによる「デッド・アワー」もありません。
時代は変わったなと感じます。

長男と埼京線に一緒に乗って、赤羽駅で高崎線に乗り換えるときに
長男が電車で座って勉強したいということだったので、一番前の車両が
停車する位置まで移動して電車を待ちました。
昔も、今も、高崎線下り電車で一番空いているのは一番前の車両だと
思っていたからです。

結果は・・・15両編成でなく、10両編成だったこともあり、
座ることはできませんでした。一番前だけあって、他の車両よりは
空いていましたが。これは昔と変わらないようです。

私の中学生時代には偶然、親と一緒に帰ったことはなかったな・・・
と思いながら家に帰りました。





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Last updated  2010.05.15 21:56:05
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