無垢の木材で造作材を作る枠屋の日記

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カテゴリ: カテゴリ未分類

アルボックス時田さん の現場見学会に参加しました。

ローコストビルダーやハウスメーカーの新築住宅が立ち並ぶ新しい住宅地の中で、
アルボックス時田さんのつくった住宅は、外観を一目見ただけでで、
周囲の住宅とは明らかに違います。新築時にこれだけ違うのですから、
10年、20年経過したときには、さらに違いがはっきりすると思います。

内部も見せていただきました。真壁で、木材を多用した家を見るのは
実に気持ち良いものです。商売は別にしても、
こんな家がもっと増えてほしいと心から思える家です。

私がこの家で一番驚いたのは塗り壁のコテ跡が全く見えないことです。
今回の住宅では、左官屋さんが塗った塗り壁の部分と、珪藻土クロスを
併用しているそうですが、左官屋さんが塗った塗り壁があまりにも
平坦なので、私には区別がつけられませんでした。
(写真でも区別がつかないと思いますので、あえて壁の写真は掲載しません)

実際、完成検査に来た検査員さんからも、塗り壁の部分を指して
「この壁クロスは・・・」と言われたそうです。

2週間前にも、アルボックス時田さんの別の家を見せていただきましたが、
その家でも、塗り壁か、珪藻土クロスなのかは、見分けがつきませんでした。
左官屋さんが実際に塗っているところを一度見てみたいです。

西村専務、見学させていただき、ありがとうございます。





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Last updated  2013.04.01 13:00:10
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