文字を変換するとき(下にアンダーラインが出ていて変更が可能な状態のとき)にカタカナや英数字に「変換キー」や「Spaceキー」を使うとうまくいかないときがありませんか? こんなときに5つのファンクションキー(キーボード上部にF1とかF2とかありますよね)を使うと便利ですよ。
例)りんご
まず、最初にひらがなで「りんご」と入力してみましょう。 必ず確定はしないでアンダーラインの出ている状態で行いましょう。 確定しちゃうと使えません!!
りんご
(ほんとは点線のアンダーラインですよね・・・)
↓
F7キーを一度押す
リンゴ
(3文字とも全角カタカナになりました)
↓
F7キーを再び押す
リンご
最後の一文字がひらがなに!)
↓
F7キーを再び押す
リんご
(最後から二文字までがひらがなに)
↓
F7キーを再び押す
リンゴ
(再び全角カタカナに)
ちなみに今回は3文字なのでこの回数です。 文字数が増えれば増えた分だけ押していくと同じような変化が起こります。
次にF8キーですがこちらはF7キーのときと同じ変わり方でただ半角になるだけなので省略しますね。
さっきの リンゴ
残っていますか?
まだ使いますよ^^
リンゴ
↓
F9キーを押す
rinngo
(全角英数字の小文字になりました)
↓
F9キーを再び押す
RINNGO
(全角英数字の大文字になりました)
↓
F9キーを再び押す
Rinngo
(全角英数字で1文字目が大文字、二文字目以降小文字になりました)
↓
F9キーを再び押す
rinngo
(全部小文字に戻ります)
ここから先は繰り返しになります。
F10キーも半角になるだけで同じです。
rinngo
まだ使いますよ。
最後にF6キー押してみましょう。
↓
りんご
最初のひらがなに戻りますね!!
カタカナの単語を打つときとか便利なので使ってみてください。 普通に変換するより絶対早いですよ^^