アニメ・マンガ

アニメ・マンガ

続き・小説2



空・そういえば…太一ってどこに行ったの?

ヒ・え…

空・だって、あんなに急いで…

ヒ・さっ散歩じゃないんですか?

空・ふぅん

ヒ・気になりますか?

空・友達だしね、ちょっとは心配するよ

ヒ・そう…ですか…

空・それじゃ、私これからヤマトのところ行くから

ヒ・あ、はい

空・じゃあね

ヒ……お兄ちゃん…かわいそう

太・悪かったな、かわいそうで

ヒ・わっ!!早いね…

太・いなかったんだよ

ヒ・今の話…

太・聞いた。足は速いからな

ヒ・そっか

太………

ヒ・お兄ちゃん?

太・何だよ

ヒ・明日、あいてる?

太・何だよ、急に

ヒ・いーから!!

太・あいてる…

ヒ・んじゃ空さんにそういっといて

太・え…



空・さてと、準備も出来たしみんなもそろそろ来ることかな

ピーンポーン

タ・こんにちはー

ヤ・よ!

光・こんにちは

ミ・こんにちは!!

丈・こんにちは

伊・こんにちは

京・こんにちはー

空・あ、みんな!!こんにちは。さ、あがってー

タ・準備はできてますかぁー?

空・えへへ。あんまし

ヤ・まだやってないのか?

空・だって…

光・まぁまぁいいじゃないですか

丈・そうだよ。みんなでやった方が気持ちもこもってるし

京・あれ、ヒカリちゃんは?

空・あ、太一の見張り。電話でヒカリちゃんに伝えてつれてきてもらうの

ミ・はいはーい!太一さんを迎えるのは私がやりまぁーす

空・まぁまぁ、それは我慢してちょうだい

伊・さぁやりましょう!

空・そうね

ミ・ぶぅ…



京・できたぁー!!!

光・じゃぁヒカリさんに連絡しましょうか

ミ・はいはーい、あたしがやりまぁーす

空・フフ、いいわよ

ミ・電話かりますねぇー

京・あ、待ってください!!

ミ・何?京ちゃん

京・どうせなら驚かせません?

ミ・おどろ…かす?どうやって?

京・そうですねぇー

空・あ、はじめはあたしが出て急にミミちゃんにかわるってのは??

京・ビンゴ!!それ、いいですねぇー

ミ・うん

丈・じゃぁ、空君は太一にかわってもらって、ミミ君が驚かせて…えっと…

伊・今から家に行く!!っていってここにくればいいんじゃないんですか?

空・そうね、そうしましょう!!

プルルー

ヒ・はい、八神です

空・あ、ヒカリちゃん?あたし、空だけど

ヒ・空さん?じゃぁお兄ちゃんを連れてきますね

空・あ、待って!!太一にかわってもらえる??

ヒ・え…あ…はい…

空・ミミちゃぁーん

ミ・あ、はーい

ヒ・あ…待ってください!!あの…相談が

ミ・(?)

ヒ・お兄ちゃんのことなんですけど

ミ・(太一さんの?空さんに?)

ヒ・お兄ちゃん他に好きな人がいるんです

ミ・!?

ヒ・もちろん、ミミさんではありません

ミ………

ヒ・空さん?

ミ・誰?

ヒ・ミミさん!?

ミ・誰?太一さんの好きな人って

ヒ・え…あ…す、すいません!!

ミ・ヒカッ……リ…ちゃ…ん

ツーツーツー

丈・驚いた?太一の奴

ミ………

空・ミミちゃん?

ミ・そっ空さぁーん!!!


© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: