アニメ・マンガ

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小説・二

きゃーん
きんぎょ注意報 小説

わ・ぎょぴちゃーん!ぎょぴちゃーん!

葵・あ?どうしたわぴこ

わ・あ、葵ちゃん。ぎょぴちゃんがいないの・・

葵・どっかでポテチでもくってんだろ

わ・でもどこにもいないよ・・

秀・学校中全部探したの?

わ・うん

秀・生徒会長には聞いた?

わ・ちーちゃん?ちーちゃんもいないの

秀・え!?

葵・めっずらしー

わ・どうしよう・・

秀・どうかしたの?

わ・ポテチもってきたから一緒に食べようとしたのに・・

葵・んじゃ俺らでたべよーぜー

わ・うん

秀・僕お茶もってくるよ

葵・俺遊ぶもんもってくる

わ・うん!

―わいわい―がやがや―

秀・本当にどうしたのかな?

葵・ああ。いくらなんでも遅すぎるぜ

わ・遅いっていっても約束してないけど・・

バンッ!!

ち・きゃっきゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!

わ・ちっちーちゃん!?

秀・どうしたんですか?

ち・どうしたもこうしたもないわ。どーしてここでポテチをたべている
の!?

わ・ちーちゃんも食べる?

ち・いらないわよ!

わ・そう・・おいしいのに・・

ち・あら?

葵・どうした?

ち・思ってたんだけど・・

秀・え?

ち・あななたちなんでいつも一緒にいるの?仲いいし

わ・急にどうしたの?

ち・だって・・二人ともわぴこしか呼び捨てしないし・・

秀・そーいえば

ち・北田君は私の事生徒会長かさんづけじゃない・・

葵・俺は?

ち・しらない・・

葵・おい!

ち・でも・・葵だってわぴこには甘いじゃない!!

葵・そうか?

わ・わかんない

ち・ねぇ!どうして!?

わ・それはぁ―

ち・それは・・?

秀・わーわーわー

葵・わーわーわー

わ・むぐっ・・

ち・ちょちょっと―

秀・はははは。気にしないで下さい

葵・そうそう

ち・何よ!教えてくれたっていいじゃない

葵・人に教えられないことっていうのはあるもんだろ?

ち・そりゃそーだけど・・

秀・それでは僕たちは先にかえるので

ち・まって!あんたたちいつも一緒に帰ってるわね?

秀・ええ。まぁ・・

ち・何で?

葵・しつこいやつだなぁ―

ち・悪かったわね

わ・家、近いから

ち・でも北田くんとわぴこ葵が引っ越すって間違えたとき家わかんなかったじゃない!

秀・ああ!それはですねぇ・・

葵・俺んち一回もまだいったことなかったからな

わ・うん!その後しったの

ち・それまでは帰りどうしてたのよ

秀・家の近くにきたら一人で帰ることになっていまして

ち・でも私北田君の家みたことんあいわ。病院なのに

わ・秀ちゃんちは学校からすっごーい離れてるの

葵・そうそう

わ・だから一人暮らししてるのぉ―

ち・え!?

葵・驚くことねーだろう。お前もやってんだから

ち・まっまぁ・・ね

秀・あの・・もう帰っていいですか?

ち・えっええ

わ・ばいばーいちーちゃん!

ち・ばっばいばい

―・・・・―

葵・それにしても今日あいつしつこいかったな

秀・どうしたのかな?

わ・でも何で言っちゃだめなの?

葵・バカ!あいつがあのことしったら利用されるだろうが

わ・そーかな?

葵・そうだ!

わ・うーん・・

続き♪


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