*ココロの滴*恋するIDDMな高2♀のBLOG 

病気になって…



私が病気になって1年以上が経ちました。
発症当時と1年以上経った今ではまた感じることも変わってきました。
だから1年以上経った今、病気になってから今までに感じられたことをかいてみました。


発症当時・「幸せ」

10万人に1,5人の確立で発症するという珍しい病気に、どうして私がなったんだろう?なんで私なんだろう?
_悔しくてつらくて…もう壊れてしまいそうな気持ちでした。
でも、そんな私を家族も先生も先輩も友達も…みんなが支えてくれたんです。
お父さんは、お見舞いに来るときにわざわざ私の欲しがっていた本を探して買ってきてくれて、いつもと変わらないように普通に話をしてくれました。
その中で、私の気持ちを引き立てようとしてくれたんだと思います。
お母さん…本当に毎日2お世話になりました。お母さんが病院に来てくれるのは、いっつも楽しみで、お別れのときに見送りしていってバイバイというのがすっごい寂しかったです。赤ちゃんみたいだけどね。
仕事で疲れていても、私の前では疲れた顔1つ見せず笑顔で接してくれました。
妹たちは、手紙を書いてくれたり2人でお見舞いに来てくれたり、いつもは喧嘩したりしてたけど、やっぱりかわぃぃなぁと思いました。
お父さんやお母さんも、私のところにきたりして寂しかったと思うのに、頑張ってくれてました。お手伝いもしてくれてたみたいです。
おじいちゃんやおばあちゃんも、手紙をくれたりとても心配していたようです。やさしい気持ちがすごくつたわりました。
友達は、普通に学校に行ってて勉強がいそがしいのに、メェルしてくれたりお見舞いにきてくれたりしてすっごい嬉しかったです♪
お見舞いは、大勢できてくれて楽しかった!!
学校にいってるみたいな気持ちになれました。
それで、病院の人に怒られたけどね。。。ごめんなさい。
担任の先生は、わざわざノートのコピーを届けてくださったり、おすすめの本をもってきてくださったりしました。
同じ学年のみんなに、私の病気の事を1クラス1時間もかけて説明してくださったそうです。
そのおかげで、みんなが私の病気のことをうまく理解してくれました。
そして、同じ部活だったK先輩。
こんな素敵なメェルをくださいました。

「読ませてもらったよぉー。日記。すっごくすっごく辛いと思う。
 こんな気持ち、自分しか分かんないんだってくらい不安でいっぱいかもし れない。とか、たくさん考えた。何で自分がとか。。。
 うちは、春○の手助けとか相談とか、たくさんたくさんのるよ。いつでも 辛いときは言っていいょ。
 そりゃあ春○が言いたいとき、言いたくないときは言わなくてもいいよ。
 ただ、苦しいことを少しでも半分にしてあげられたらなぁって、楽しいこ とは2倍にできたらいいなぁーって。
 生きてたら、たくさん辛いことってあると思う。
 めちゃめちゃになったり、苦しくてたまらなかったり、、、
 けどそれは生きてるから・・・なんだよね。
 とりあえず今日生きてる。。。それって幸せなのかなぁ。って。
 ここに自分がいる。これって奇跡なんだよなぁー。って。
 こんなこと言われてもどーでもいいやぁって思うかもしれんし、、、よく 分からんけど、春○の病気のことも全部全部分かってあげたい。
 少しでも助けになりたい。
 お姉ちゃんみたいになれたらいいなぁー。。。
 春○、ダイスキだよ。
 これからもずっとずっと。」

このように、家族をはじめとして本当にたくさんの人に支えてもらいました。
病気になる前より、みんなのあたたかさを感じられるようになり、その大切さやありがたさを考えるようになりました。
そして、先輩のメェルにもあったように、今の大切さにも気づけました。
こうやって、当たり前のように生活しているとその幸せに気づけないんだと思います。
私は、コントロールさえすればみんなと一緒に生活できます。
病院にはいろんな病気の人がいるし、戦地では生きるのに一生懸命な人がいます。
こんな病気で私がつらいなんて言ったら、そういう人たちはどうなるの?という感じだし、そういう人に失礼だなぁと思います。
だから私は、病気になって気づいた、支えてくれる人たちがいること、今こうやって生きていることの幸せを忘れず日々を過ごしていこうと思っています。








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