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更新しないことが続いたり、書いている内容が、独り善がりの面白くないものであっても、続けていることって大切なんですね昨日の夜中に、10,000hitを達成しました★⌒☆⌒★〓☆ 祝 ☆〓★⌒☆⌒★オメデト( ^_^)∠※PAN!。.*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*\(^O^)/誰も祝ってくれないので、自分一人で祝ったりして(爆)開設から約11ヶ月目での達成なので、ずいぶんゆっくりとしたペースであるということは言えるのですがね(苦笑)でも、今までにここを訪れてくださった方々には感謝です (^O^)そして、いつも見てくださっている常連の方々には、感謝の気持ちと共に、今後も変わらぬ友情をお届けいたしますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします m(_ _"m)ペコリさて、本日で11月も終り、いよいよあと数時間で師走と言うことになります何かと気ぜわしくなる月ですが、それでもいつものペースでって言うことで、本日も新しく読みたい本を仕入れてきました(苦笑)文庫で「美女と野球」 リリー・フランキー「すらすら読めるイエス伝」 山本 七平「西の魔女が死んだ」 梨木 香歩ハードカバーで「ナラタージュ」 島本 理生そして、古本屋で「チーズはどこへ消えた?」 スペンサー・ジョンソン「31歳ガン漂流」 奥山 貴宏「Deep Love 第2部 ホスト」 yoshi「Deep Love 第3部 レイナの運命」 yoshiう~~ん・・・ 相変わらず、統一性もなにもない(苦笑)これで、読まずに積んどく状態の本が、まだ15冊くらい残ってることになる σ(^_^;)アセアセ...図書館からは、予約していた本の準備ができたっていう連絡が入ったし・・・また、読んで面白かったり、良かったりしたら紹介しますねそれでは、本日はこれにてありゃ??もう、0時過ぎちゃったやん (>_
Nov 30, 2005
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最近読んだ本の中では、一番読みやすくてお薦めの物語です作者は、”あさの あつこ”さんもちろん、女優の”浅野 温子”さんとは全くの別人ですこの本は、子供向けというか、児童書として出版されたらしいんだけど、大人の読み物としても十二分に耐えられる本です何がいいって言って、まず児童書として子供でも読めるように作られた物語なので、とても読みやすいのがいい!って、いうのは半分は冗談なのですが・・・この物語の主人公である中学生の少年・原田巧という少年(青年というには、まだ早い)の生き方が、男として実に素晴らしくて羨ましい!自分の力だけを信じて、まっすぐで・・・それゆえ、家族や他人とはぶつかることも多いし、親友の豪という少年でさえ、彼の自分本意な自由な生き方に翻弄され、時には傷つき、悩むことになるしかし、主人公は自分の生き方を決して変えようとはしない自分を曲げてまで、人に媚びへつらって生きようとしないそれは、学校に対しても先生に対しても、他のどんな大人たちに対しても・・・周りの考えや生き方に左右され、影響されていくのではなく、自分の生き方を貫くことによって、周囲の人間たちが彼に自然と影響されていくのであるこの生き方は、自分にとってもそうとう辛い、厳しい生き方であるしかし、その生き方を変えることは、自分という存在を自分自身が否定していくことなのである今、角川文庫版では、3冊目までが出版されていて、来月第4刊が出る予定だが、全部で6部作で、ハードカバーの方では、すでに完結しているみたいですこの先、この少年がどのように自分の生き方を貫いて、そのことによって周りの人間たちがどのような人生を歩いていくのか、とても楽しみな本ですちなみに、この本のタイトルである「バッテリー」というのは、もちろん野球の「バッテリー」、つまり、ピッチャーとキャッチャーの二人のことを表しているもので、主人公の巧と豪という二人の少年が、そのバッテリーですご存知の様に、野球のバッテリーというのは、ピッチャーを主人、キャッチャーを女房とした夫婦に例えられていますが、このタイトルがこの物語の今後の展開にどう関係してくるのかということは、最後まで読みおえた時にわかるのだろうか?女性が描く、野球に関する物語っていうのも珍しいと思いますが、この物語は、野球のことを描いたスポーツ物というジャンルを大きく飛び越えていますので、野球のことを全く知らない人にも、お薦めできる一冊です彼の生き方に憧れ、自分自身もまた、そうでありたいと思ってしまう りょう でしたちなみに、主人公の弟の青波くん彼がまた、非常に素晴らしくいい味を出してて、この物語にとても重要なアクセントをつけてるんですよね (^O^)
Nov 29, 2005
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自分の居場所っていうと少し意味合いが違うのかもしれないけれど、こことは別に以前から書いていたyahoo!の掲示板に自分で作っていたトピックスが日曜日に消えてなくなってた。。。その数日前には、時々覗きにいってたトピックスが消えていたので、自分のところもヤバイなぁって思っていた矢先の出来事だった前日の土曜日に見に行ったときは、まだ残っていて、「さぁて・・・何を書こうかな?」って考えているうちに時間が遅くなったので、「まぁいいや。明日休みで時間がゆっくりあるから、明日考えて書けばいいや」って思ってたんだけどね・・・日曜日の昼過ぎに見に行ってみると、見事に無くなっていたyahoo!の場合、トピックスの作成者から削除の依頼があった場合と、しばらくの間放置されていて、書きこみが無い場合に削除されるらしい今回の俺の場合、20日ほど自分を含め、誰の書きこみもなかったので削除ということになったみたい何日間書き込みがない場合、とかいうような規定がないため、その基準となる放置期間がどのくらいなのかはわからないけど、何の予告も前触れもなく消されてしまうっていうことを初めて味わったな (>_
Nov 28, 2005
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今日は勤労感謝の日?で休日だったんだよねってことで、仕事は休みだったんだけど、朝からセミナーの講義を受けに行ってきました最近は、夕方から夜にかけての時間ばかりに出ていたので、この時間は久しぶりだったんだけど、この時期になって受講生がずいぶん増えている気がした司法書士ってことで言えば、今年の受験者の合格発表も終り、今年ダメだった人がまた講義に出てきてるのかもしれないし、来年施行の「会社法」という新しい科目の受験のために、その講義を受けに来ている人も多いみたいこの時期になって、俺よりもあきらかに年上の男性や女性が増えているのが目につきます昼過ぎまで講義を受けて、いったん食事のため実家に帰って、夕方から「司法書士試験合格者座談会」というガイダンスに出てきました今年の試験の合格者4名と去年の合格者2名の計6名が、合格までの体験談や受験勉強中の生活や心理状態などを質疑応答形式で答えてくれるというものでした今、俺が受講している講座の先生が、合格者の試験勉強のやり方や、生活などを聞くことは、今の自分の勉強方法などを見直す良い機会になるから、できるだけ出席した方がいいとおっしゃってたので、どんな話が聞けるんだろうって期待して出席したんだけどね感想は・・・合格者、全員俺よりずっと若い。。 (>_
Nov 23, 2005
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昨日のことです仕事に講義、忙しい毎日なんだけど、何とか都合をつけて平日だけど京都に行ってきましたこの時期の京都は、観光シーズンの真っ只中前日は京都にアメリカ大統領が来てたとかで、大混乱だったみたいだけど、平日だから少しはましかなぁって思っていたら大間違い (+_+)平日なのにこの人手かよ・・・って思うほど、観光客であふれていました前にこの日記でも書いたけど、前回はお盆の時期に京都の国立博物館の龍馬展の時に行ったんだけど、今回はその時に行けなかった、龍馬遭難の地の「近江屋跡地」と龍馬が亡くなる直前に寓居としていた「酢屋」さんを中心に訪ねてきました「酢屋」さんでは、龍馬が近江屋で遭難にあった前後に書かれた貴重な「海援隊日誌」の現物が展示されており、多分お店の方だと思うんだけれど、ギャラリー担当の女性の方が、酢屋さんに龍馬が世話になるようになった由来や、貴重なこの日記が発見された時のエピソード、日記に書かれていることの説明などを丁寧に解説までしてくださいましたその後は、命日に行けなかったので霊山に行ってお墓にお線香をあげて、歴史ミュージアムの方を見たかったんだけど、こちらにはホントに縁がないっていうのか・・・俺が行く時は、休館日だったり、閉館時間を過ぎてたりで、今回も時間が過ぎてたので入れませんでした次回は必ず、開館している時に訪ねようと思ってます前回お盆の時は、独りで京都をブラブラしたけど、今回は一緒に行ってくれる人がいました俺にとっては、1年ちょっと前の昔にもう一度戻って、あの清水寺から・・・最初からもう一度新しく始めるつもりって意味もあった今回の京都でしたいろんな回り道をしたけど、それを全部想い出にして、ここから新しく生き直す一歩にできそうです人生、独りより二人のほうがやっぱり楽しいよねこれからも よろしくね (^O^)
Nov 18, 2005
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天に意思がある。としか、この若者の場合、おもえない。天が、この国の歴史の混乱を収拾するためにこの若者を地上にくだし、その使命がおわったとき惜しげもなく天へ召しかえした。この夜、京の天は雨気が満ち、星がない。しかし、時代は旋回している。若者はその歴史の扉をその手で押し、そして未来へ押しあけた。 (完) 司馬遼太郎 作 「竜馬がゆく」 より今夜は雲は出てるけど、天気が良くって、月も星もきれいに輝いている明るい夜です137年前の今宵は、天気も悪く、暗くて寒い夜だったのかなぁ慶応三年十一月十五日龍馬の命日です奇しくもこの日は、龍馬の誕生日でもありました今年は龍馬生誕170年だそうです今日はどうしても抜けられない仕事があって、霊山護国神社であった龍馬祭に行けなかった (>_
Nov 15, 2005
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あまり日記の更新ができてないです (>_
Nov 12, 2005
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今日から会社法の講義が新しく始まった会社法ってのは、来年の5月に施行予定の新しい法律で、現行の商法を大改正して新しく成立した法律のことです簡単に言えば、株式会社を設立・運営していくための様々な取り決めを法律によって定めたものってことです元々、自由主義の社会において、人が自由に利益追求のために商行為をするのに関して、国家が法律によって細かな取り決めをして、それに則らない場合は、会社と認めないっていうのも、何だかおかしな感じがするんだけれど・・・法律っていうものは、会社法に限らず、人と人との利益がぶつかり合った時に、どのようにして折り合いをつけるかっていうことを取り決めるものだということからすれば、人が利益を追求する行為の代表的なものである会社というものについて、厳格に取り決めをしておくって言うことは、無用な争い(利益のぶつかり合い)を避けるためには、是非とも必要なものだと言えるかもしれないですねとにかく、来年の司法書士試験において最大の山場である「会社法」の講義が始まったことで、やることが一杯あり過ぎて気持ちだけが空回りしてる感じがしてる (-_-;)やることがたくさんあるってことで、そう考えることで気持ちだけが焦ってしまい、結局は一つ一つのことが疎かになりつつあるような気がして、少し気持ちの入れ替えが必要かもしれないだいたい、この時期は講義の時間以外に、1日10時間は勉強しなくちゃダメって言われたってねぇ・・・それだけに専念できる受験生じゃなくっちゃ、どだい無理な話ですよねなんて、それを言い訳にしてる場合でもないんだけど・・・時間がないならないで、それならば、人並み以上の集中力を持って、短時間で不足してる時間を補っていかなければって思うんだけど、仕事やその他の用事で予想以上の時間がとられてしまうと、それによって、それらのことが疎かになりがちになったり、それを考えると勉強に集中できなくなったり・・・悪循環を断ち切るためには、やはり、その時にやるべきことだけに集中して、一つ一つ確実にこなしていくしかないんだと思いますこんな時期に、気持ちを癒してくれる存在の人が傍にいてくれることには、すごく感謝しなくちゃって思ってるありがとうね 株式会社って言えばね日本で一番最初に出来た会社は、龍馬の作った「亀山社中」だっていうのは有名な話です日本で一番最初に新婚旅行をしたのも、龍馬とお龍さんだって司馬さんは言っています今月の15日は、その龍馬の生誕日であり、命日でもありますそして、ちょうど今年は、生誕170年の記念の年中頃には、霊山に行って来るつもりです今日も来てくれてありがとうね (^O^)そんじゃ、おやすみ~
Nov 7, 2005
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久しぶりにゆっくりと、一日を過ごしました自分だけのために、一日を好きなように使ったのは久しぶりかなぁ最近は、休みの日も出かけることばかりだったから、部屋を片付けたりする時間もなかったしね今日は、昼前までゆっくり寝て、午後からは掃除や洗濯をして、それから近所のショッピングセンターまで出かけて2時間ほどブラブラ・・・100円ショップ、本屋さん、レンタルCD、洋服や靴さんなどを見てきた見ただけで、それほどの買い物はしなかったけどね(笑)でも、文庫本だけはしっかりゲットしてきました(苦笑)夜になって、借りてきたCD聴きながら、不動産登記法の問題集に取り組んで、やっとさっき終ったところです途中、友人からお誘い?の電話や、あまり聞きたくない電話なんかもあったけど、仕事や講義に関係なく自分の時間を自分の好きなように使えたことが久しぶりで、何となくすっきりした気分です今夜は残りの時間、眠くなるまで読書をして、早めに就寝するつもりですちなみに、今読んでるのは、北方謙三の「水滸伝」「水滸伝」は、中学時代に吉川英治のを読んだのを皮切りに他の人(あれ?誰だっけ?)のを読んだり、その後、横山光輝のマンガなども読んだんだけど、北方版は、またそれらとは違って作り話の部分を出来るだけ廃して、男同士の人間ドラマとして描かれているみたいで、面白いですそれでは、今夜はこれにて・・・
Nov 3, 2005
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