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目が覚めて…また…眠れない…つくづく思う自分が本当は…すごくさびしがりやだってこと…仕事がキツイのはしようがない…そういう仕事だし立場でもあるのだから…本当にみんな勝手な事ばかり言ってくる誰もが結構いい加減で…誰もが最後まで責任をとろうとせず…もっといい加減にできればいいんだろうけど…やっぱり…それはできないな…こんな夜は…声が聴きたい…聴くだけで俺を安心させ心地よい眠りに誘ってくれるその声を…あれ以来…つくづく感じてるんだきみが俺にとってどれほど大きな存在だったかを…何もいらない…ただそこにいてくれるだけで…それだけで…他の苦労や辛さなんて全て消してしまう魔法のちからを持ったきみきみは 今どうしてるかな…さびしくしてないかなきみも俺と同じくらいのさびしがりやだったから…さびしければ…気にしなくていいから俺は…大丈夫だから…きみの大好きなともだちたちのところへ遠慮をせずに帰っておいで…みんな待ってくれてると思うからひとはさびしさに弱いいきものだからさ自分の素直な気持ちを吐き出しに戻ればいいよさびしいけどさ…俺は気にしないから…そうすれば…心がちょっとは軽くなると思うよ…俺は大丈夫だからさなんとか生きてるからさこんなさびしさに負けそうな夜は…きみが泣いていないか気になって…よけいにさびしさが募ってくるよだいすきなきみへ…おやすみ…
Oct 31, 2009
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さっき帰ってきました。で、今日の日記を書こうとしたけど・・・書いている途中で、三回もIEが落ちて消えちゃった・・・(泣)最近こういうことが多い。だから、下書きをしてから書くようにしてるけど、今日は簡単に書こうと思っただけだから大丈夫だろうと、たかをくくっていたらこのありさま・・・もう書く気力はなくなりました。とにかく疲れて。。。しかもやっぱり精神的にキツイところもあったけど、とりあえず何とか無事一日を終えました。今日の記念に、今日の自分の写真を撮って、少しの間だけでも公開しようかと思ってたけど・・・そんな余裕も糞もない一日でした。だから、またの機会にします、そういうことは・・・これから少しだけ、ネットサーフィンして休みます。明日も、今日にもまして大変そうだ・・・それでは、また
Oct 30, 2009
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いよいよ仕事に復帰です。約一ヵ月間休みました。こんなに長い期間、特にこれということもせずに休むのは、高校生の夏休み以来かな・・・でも、あのころは合宿やら友人とのキャンプやらって、色んな予定あったからね。純粋に何も予定もなく、こんな時間を過ごしたのは、物心ついてからは人生で初めてかもしれない。この期間は、俺にとって必要な期間だったのだろうか?答えは・・・今は、まだ出ないですよね。不安はまだいっぱいあります。気持ちの整理だって、ついているとは言い難い状況です。好きな気持ちだって、逢いたい想いだって・・・一月前とそんなには変わっていません。でも・・・何かが自分の中で変わってきているというのは、自分でも感じます。ひとつだけ、はっきり言えるのは、気持が前を向いて動き出したってことだと思います。まだまだ、一進一退はあると思いますが、もう後ろを振り向いて立ち止まることはしないつもりです。それは、彼女を忘れてしまうという意味ではありません。彼女は今でも、俺の一番大切な女です。でも、そのこととは別に、前を向いて歩いていくことの大切さを、いろんな人や本や、そして、自分の中から湧き出る内なる声から教えられました。自分が見失っていたものを、少しずつ取り戻し始めました。今日は、二年半ぶりくらいにスポーツジムに行って汗を流してきました。愛想のよい、かわいらしいトレーナーのおねえさんも見つけました(笑)そのあと、久しぶりに図書館に行って、本も借りてきました。読みたい本は、火曜日に買った本と合わせて11冊になりました。また、そのうちゆっくりと紹介していけたらと思っています。明日からの仕事に備えて、今日は早めに休むつもりです。ちゃんと寝ることができるかどうかは、別の問題なんですがね・・・遠足の前の晩のように、興奮して眠れなくなるかもしれないですね。その時は、お酒の力でも借りましょうか? (^.^)仕事に復帰しても、できるだけこの日記のほうは書いていきたいと思ってますので、どうかこれからもよろしくお願いいたします。
Oct 29, 2009
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この本は、前に書いた「ルパンの消息」を読了後、読み始めた。ページ数にして200ページ弱の物語。でも、それにしてはやっぱり時間かかったな・・・梨木さんの小説を読むのは、これで二冊目。最初に読んだのは「西の魔女が死んだ」っていう物語。あの本のほうが、わかりやすくて読みやすかった。今回のお話は、ある湖にひとりでボートで漕ぎ出て、そのまま行方不明になり亡くなった親友の家の留守番を任されることになった物書きの男の、その家で起こった不思議な現象を日記のように綴った物語。設定は、明治時代だろうから河童や狐、狸といった妖怪じみたものや、精霊とでも呼べそうなものがたくさん登場する。主人公は、それらの様々なちょっと怪異な現象を当然のことのように平然と受け止め、淡々と物語は展開していく。すべては、この主人公の心の中に起こっている出来事を、現実と交錯して書かれたものなのかもしれないと思う。でもそれは、日本人なら誰でも心の中に持っている原日本的な風景なのかもしれない。文明がこれほどまでに乱雑に複雑に進化する前は、我々の祖先はみんなこのような生活をしていたのかもしれないね。ちょっと不思議な読後感。でも、都会を離れて様々な自然とこういう風に交歓できたら、人は幸せになれるのかなって思わせてくれる物語です。楽天ブックスへはこちらから★家守綺譚 / 梨木 果歩★
Oct 29, 2009
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今朝も また夢を見たんだ・・・まぶたの裏に焼き付いている その優しい笑顔俺が 大好きだった 素敵な笑顔もう一度・・・この歌昔から好きだったんだけどね。。。。今は・・・ほんとうに、きみへの曲になっちゃった。。。Princess PrincessM
Oct 28, 2009
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今日は、続けてもう一冊。これは京都での修行の合間、自由時間などに読んだ本。お寺のロッジには、図書室と呼ばれているスペースがあり、禅や宗教の本を中心として、色々な本が収蔵してあります。どれでも、あいている時間に読むのは自由ってことで、実際持っていった本よりも、こちらにある本を優先して読んでた。もちろん、座禅関係の入門書的なものとか、五木寛之さんのインドへの紀行文(題名忘れちゃった・・・)なんかも読んだけど、その中でもこの本。原作は、竹内結子さん主演で映画にもなったらしい。なったらしいっていうのは、そういやそういう映画あったかなって程度しか知らなかったってことなんだけどね。楽天ブックスからの紹介文を引用すると・・・さとしはアロハシャツの不思議なおっさんに誘われ、突然天国の本屋でアルバイトをすることになった。この店の売り物の、朗読サービスを受け持つことになったさとし。そして緑色の目を持つ少女ユイに恋心を抱く…。でも、ユイの心は、この世でできた大きな傷に塞がれていた―。慌しい毎日に押しつぶされそうな貴方にお勧めします。懐かしさと優しさが、胸一杯に込み上げてきます。本を読むのが好きな人にはいい本かもね。内容は、平易で読むのに時間もそんなにかからない本です。でも読後感は、ホワッって温かいものが心に沁みこんでくるって感じかな。中には、泣いちゃう人もいるかもしれません。どっちかっていうと、若者向きってタイプの本だけど、俺のような中高年の方でも、気持をずっと若いまま保っていたいって方には、こういう柔らかい感情で溢れている本はいいと思います。修行最終日の夜に見つけた本だったから、40分くらいしか時間がなくて最後まで読めなかった。なんとなく結末はわかる感じなんだけど、でもどうしても、最後まで読みたかったので、次の日、出発時刻を少し遅らせて、最後まで読ませてもらってからお寺を出発したっていうエピソードのある本です。楽天ブックスにはこちらから★天国の本屋 / 松久 淳・田中 渉★
Oct 28, 2009
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「半落ち」「クライマーズハイ」「臨場」などなど、たくさんのミステリーでいつも楽しませてくれる横山秀夫さんの「幻の傑作」らしい。(文庫版の帯より)この原作は、サントリーミステリー大賞の佳作に選ばれたものを文庫化したものです。15年という公訴時効寸前、その一日前にもたらされたタレこみ。それは、15年前に自殺と片づけられた女教師の転落事故が、実は殺人であったという内容のものであった。時効までの時間は残り24時間。(米TVの「24」みたいやね 笑)このきわめて短い時間の中で、15年という月日が流れてしまった過去に起こった事件の謎を解明することができるのか・・・事件を解明していくうちに、次々と出てくる新たな謎。ルパン作戦と呼ばれるテストの解答用紙の奪取計画に始まり、謎は、時効が成立したあの有名な三億円事件にまで発展していく。もちろんこの物語はミステリーなので、後は読んでからのお楽しみってことで・・・実は、この本は京都に行く前から読み始めていて、もちろん向こうにも持って行ってたんだけど、読み終えたのがちょうど先週末だったかな?時間かかりました。普段だと、こういうミステリーは結構一気に読んじゃうほうなので、だいたい三、四日から長くとも一週間で読了するんだけどね。内容が難解だとか面白くなかったからってわけじゃなくて、これは全て俺の精神状態が最悪だったからって理由で、本の内容とは全く関係ないです。読んだ後の印象をちょっとだけ書いておくと・・・横山さんが描く物語だからミステリーとしての話の内容はもちろん面白いんだけど、今回は特に、女教師が死んだあとに自殺しちゃう、物語の脇役的に登場する男子高校生とその妹が印象的で、そのことが最後にこの物語に深みを与える効果的なしかけになっています。また、個人的には「ルパン作戦」に参加した少年の一人、橘って男子生徒の15年にも及ぶ女性への想いが、今の俺にはすごく心に沁みました。物語の中の話なんだけど、人は人をこんなにも想えるものなのかなっていう意味でね。ミステリー好きな方は、一度手にとってお読みになってください。楽天ブックスにはこちらから★ルパンの消息 横山 秀夫★
Oct 28, 2009
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昨日の日記に書いたように、身体の方はぼちぼち回復してきた。心の方も薬に頼らなくてもよくなってきたし、睡眠の方もある程度とれるようになってきた。次は、とりあえず仕事への復帰だ。昨日は、血圧が下がりすぎてて、目眩がしたりしたため、行けなかったんだけど・・・今日は午後から会社に顔を出してきた。約二週間ぶりだ。その間に座禅の修行に行ったりしたことで、だいぶ気持も落ち着いてきたからね。食事を採れるようになって、体力とともに、気力も少しずつ回復してきている。社長に会って、復帰の話をした。今回で二度目だ。前回(二週間前)は、やっぱり見た目にもまだまだだったんだろうと思う。今回はちゃんと受け入れてくれた。彼女とのことは、まだ自分の中できちんと整理がつくところまではいってないけど、それでも、もう仕事に大きく影響することはないとはっきりと言うことができた。同僚たちも、暖かく迎えてくれている。Oさんも、「また一緒に頑張ろう」と言って、俺が戻ってくるのを待っていたという気持ちを伝えてくれた。この人と一緒に、会社を盛り上げて引っ張っていこうってことで、ここまで頑張ってきたんだった。迷惑かけた分、頑張らないとって思った。ということで、月末から仕事に復帰することに決めました。ご心配をおかけした皆さんには、この場を借りてお礼を申し上げます。どうもありがとうございました。まだまだ、マナミを失ったショックからは完全には立ち直っていませんが、自分のために、そしてマナミのためにもこれから頑張っていこうと思っています。もっともっと、しっかりした男になりますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。りょう
Oct 27, 2009
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さっきまで、昨日行ってきた初めての座禅会のことを書いてたんだけど、どうした加減か・・・急にIEが消えちゃって、書きかけの文章もなくなっちゃった・・・最近こんな事がちょくちょくある・・・もう一度書き直すのも面倒だし、そのことはもう書くのやめにした。とにかく、月一で開かれている近所の禅寺の座禅会に参加してきた。これからも、時間があれば参加してみたいと思ってます。あの出来事以来、二ヶ月半・・・会社を休職して、約一ヶ月が経った。体調の方は、少しずつ戻ってきている。血圧は、何とか合う薬がみつかって安定してきたし(今日ちょっと下がり過ぎたみたいで、寝込んだけど)、口の中の出血も、今治療中で少しずつ治ってそうだし、舌の荒れの方もましになってきている。食欲の方は、あるというほどでもないが、とりあえず一日三食、少しだけでも食べるようにして、それを習慣づけてる。体力も、少しずつ回復してきていると思う。たぶん目に見えないゆっくりとした速度だけれど、心が落ち着いてきているのからだと思う。今日、久しぶりに心療内科にも行ってきた。今の様子の報告と、座禅体験に行ってきたこと、薬の服用具合などを報告。担当の先生は、「それではいったん薬をやめて、様子を見ましょう。まだまだ一進一退だと思いますが、また、具合が悪くなったら通院してください。」ということで、とりあえずは大丈夫という判断をもらった。あとは、やっぱり彼女の事の自分の中での区切りというか、今の現実をちゃんと認めることだと思う。それと、もう一つは仕事への復帰。時間はかかったけど、もう少しだと思うから安心して下さい。それから、今回このブログで起こった一連のコメント騒動は一応決着しました。書いてた人が、メッセで直接、「彼女のふりをしてしまってすいませんでした」と謝ってきました。結局、彼女は何も見ていなかったし、書き込みもしてなかった。彼女はやっぱり、俺の愛していた頑なな彼女だったという安心感とともに、彼女へのメッセージはやっぱり届かないのかなっていう悲しさが、今同時に心の中に同居しています。とりあえず、一歩一歩です。いつかお互い、笑いあえる日が来ることを信じて・・・
Oct 26, 2009
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先週の木曜日から日曜日にかけて京都に行ってきました。もちろん観光に行ったわけではないです。禅(座禅)というものを体験しに行ってきました。このブログを読んでくださっている方はご存知かもしれませんが、二か月ほど前に大好きだった彼女に別れを告げられ、その後、彼女は俺の前から跡形もなく姿を消してしまいました・・・・その頃、持病の高血圧の調子も悪く、その出来事があったのち、食べ物が喉を通らなくなり、そんなことを繰り返しているうちにあちこち体調もおかしくなりました。最後には、仕事をすることさえつらくなり、普通の病院に行っても状態が改善せずに、最後は心療内科にまで行きました。そこで、鬱の状態であると診断され、抗鬱剤を投与され、それ以降、安静加療ということで会社も休むことになりました。薬は処方されたけど、薬には習慣性があるという事を聞き、どうしても飲むのが嫌で、最低限必要な分量と種類しか飲んでいませんでした。そういった経過を日記に書いていたところ、その状態を解消する方法として、「お寺での座禅修行をしてみたらどうか」というコメントをしてくれた方がいました。それは、彼女の名前を騙った人からのコメントでしたが・・・藁にも縋りつきたかった当時の俺は、前々から興味のあった禅というものに触れてみたいという事を、会社に行けなくなったあたりから考えていました。そこへ、彼女と思しき人からのコメントです。早速、調べて申し込んだのですが、応募者が多くてその週は空きがないとのことでした。ところがその後、今月の空き状況を問い合わせたところ、突然キャンセルが出たので、その日なら大丈夫という連絡がありました。正直、現在の自分の心の状況を考えると、不安な気持ちがありましたが、彼女が勧めてくれているのならという気持ちが後押しして参加することにしました。禅寺での修行体験という事なので、そこでの生活は、世間一般の生活とは全く違うものです。朝は5時過ぎに起き、すぐに準備をして太極拳による準備運動。そのあと座禅と朝課、掃除、粥座というお粥を中心とした簡単な朝食(この間も正座でお経を読んだり、細かい食事作法に則ってせねばならない苦痛の食事時間です)があり、その後お昼前まで畑仕事や掃除などの作務と呼ばれる修行が続きます。そのあと、午後からも同じような修行が続き、就寝は夜の10時です。テレビ、パソコン、ラジオはもちろん、新聞さえもない、全く世間一般の情報とは隔絶された世界です。(もちろん現在の事ですから、携帯電話等を使って最低限の情報を得たり、連絡をしたりすることは許されていますが・・・)そんな中で、日本中のあらゆる場所から集まってきた、年齢層・性別も様々な人たちと共同生活をしていると、何となく奇妙な仲間意識というようなものも生まれてきます。それを感じた時、宗教において(たとえばオウム真理教のような新興宗教と呼ばれる共同体で)世間とは隔絶されて共同生活をすることを望む人たちの気持ちが少しわかったような気がしました。特に今回の体験期間では、結構若い年齢の人が多かったのですが、それが何となく現在の社会情勢を反映しているようで、修行という名目で長期間滞在している彼・彼女らのことが少し心配になりました。でもまぁ、そんな話は置いておきましょう。修行において辛かったことの一つは、食事における正坐、座禅・・・でした。なにをとっても、まずは肉体の苦痛を我慢し、それを乗り越えたところから出発しなければならない、というのは普段そういう生活に慣れていない者にとっては、非常に辛いものがありました。また、そういう環境にいながらも、彼女の事を思い出し、苦しくなってくることもありました。そういったことを通して、自分は本当に俗物であるなぁということを思い知らされました。そのような体験修行の中で、副住職のKさんがお話ししてくれた法話などの中に、自分の心に残っているものがあります。ちょっと羅列してみますと・・・「こういった修行に来られた方というのは、たいていの方が普段の生活の中で辛い目、苦しい思いに耐えられなくなってここに来られているのだと思います。世間一般では、そういう場合に、神様、仏様にすがるとか、苦しい時の神頼み、とかいって神様や仏様に助けを求めようとします。しかし、神様も仏様も、何もせずにただすがりつくだけの人を助けてはくれません。神様や仏様は、そういった場合に人を救う存在ではなく、人にそういう試練や苦しみを与える存在だと思ってください。生きていくことは苦しい事なのです。辛いことなのです。楽しい事なんか人生のほんの一部分でしかないのです。それでも、人は生きています。生きていかなければならないのです。どうして生きているのか?生きるとはどういう事なのか?その答えは、神様、仏様、あるいは他の人から教わるものではなく、自分自身で見つけ出していかねばならないことです。」「苦しい事、辛い事があったとき・・・それを乗り越えるためには、自分に正直に、まっすぐにそれらを見つめて下さい。問題から逃げていてはだめです。逃げるという事は、その場はそれで楽になるのかも知れませんが、それは解決ではありません。それは、先延ばしにしているだけです。先延ばしは、先延ばしでしかありません。きちんとその苦しみを見つめて下さい。自分に正直に立ち向かってください。そこから出てくる答えしか、あなたを救うことはできないのです。そういうことに冷静に立ち向かうためには、心の静寂が必要です。心を落ち着かせ、冷静な自分に戻って、自分に正直な心で向き合ってみてください。どんな答えが出るにせよ、その答えだけが、あなたを救う事が出来る答えです。」「私自身も、お寺の出身ではなく皆さんと同じ普通の生活をしていた人間です。何が自分に向いているのか?どんな仕事をしたらいいのか?それがわからずにいたのですが、唯一、心に思っていたのは、自分が求道者になりたい、ということでした。」「人の気持ち、他人の考え、などというものは決してわかるものではありません。人は、自分の気持ち、自分の事でさえもわからずに悩むものです。ましてや他の人が考えていること、気持ちなんてものは、わかろうとしても無理があるのは当然のことです。他人の事はわからない、自分の事でさえもよく分かっていない。それを自覚することからスタートしないと道に迷ってしまうだけです。」こういった話は、もう一週間も前に聞いた話だし、その間、俺の中で自分なりの解釈をつけている部分もあり、ある程度脚色が入っています。その中で、「求道者」「自分の心に嘘をつかない」「物事から逃げない」「答えは自分の中にしか眠っていない」「神や仏という存在は人を救う存在ではない、それはこの宇宙を動かしているルールである」「他人の本当の気持ちなんてわかるはずがない」というような言葉が、この三泊四日の体験修行を通して、俺の心の中に残ったものです。帰ってきてからも、そういった言葉が頭の中で繰り返し響いており、「自分の生き方、考え方の基本は間違ってなかった。でも、それでも苦しまなければならないのは何故なのか?基本はあっていても、それではどの部分が間違っているのか?」ということを考え続けています。その答えは、まだ掴めていません。おそらくは、まだすべての真理を掴めていないからであろうと思います。わかっているのは、ほんのひとつかみの一部分だけで、本当のことを知るにはもっと修行と経験が必要なのだと思います。京都での四日間の体験これが自分にどういうものをもたらし、どういう風に育っていくのか?自分でも全くわからないけれど、少しずつでも前に向かって育てていけたら・・・と思っています。
Oct 23, 2009
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ここは俺にとって本当に本当に大切な場所です京都から帰ってから、早くも三日がたってしまいました。その間、このブログに何かを書こうと思って何度も何度も立ち向かったけど、色んなことが頭の中に浮かぶだけで、うまく自分の中で消化できず、結局何も書けなかった。こんな俺でも、心配してメッセージをくれたりメールをくれたり・・・チャットで心を解きほぐそうとしてくれたりする優しい人もいます。先ほども会社の同僚から、「どうしてる?自分は頼りないけど、何でも電話してよ」っていう、短いけれど心のこもった電話をもらいました。早く立ち直らなければって思っています。本題ですが、どうして俺は、ずっとここにこだわってるのだろうって思います。ある人は言ってくれます。「いったんこの場所を閉じてしまって、別の所に新しい場所を作るとかすれば?」って・・・「そうした方が、変な声に惑わされずに、りょうさんの心もずっと軽くなるんじゃないかな」って・・・確かにそうかもしれません。しかし、やっぱりここは俺にとって大切な場所であり、消してしまう事の出来ない場所です。人は毎日毎日の繰り返しを続けて、それの積み重ねによって生きているのだと思います。人によっては、ネットはバーチャルな場所であるから、何度でもやり直しやりセットをかけて、そのことによってリアルな現実の自分の心とのバランスをとっているという人も多いと思います。でも、俺にはそれができない・・・ここはバーチャルな世界だとしても、それもまた、自分の人生の一部だと思うからです。だから、本当に思ったことだけを書いていきたいし、自分を飾ったり嘘の自分を書くことで満足したりっていうようなことはできません。自分の人生の一部を簡単に消してしまう事は、自分の生きてきたその証を否定してしまう事になるんじゃないかなって思うからです。それと、もうひとつは「俺はいつだってここにいるよ」っていうことを、今までネットで出会った人たちに伝えたいという思いがあるからです。これは俺ひとりの思い込みであり、誰もそんなことは願ってはいないかもしれないけど、でも何かの折に思い出してくれたときに、ちゃんとここにいたいからです。全ては俺の思い込みであり、勝手なこだわりです。「こだわり」ということについて、京都にいった時に考えました。少しそういった話を副住職さんに聞いたりもしました。「こだわり」っていうのは、人が自分を他人と区別するために必要な自我のひとつの表れなんじゃないかと思います。「こだわり」をなくすことも必要かもしれないが、また「こだわり」を持ち続けることも必要なことだって言われました。その「こだわり」が意識せずに自然と消えた時、それはその「こだわり」というその人の生き様が、自然とその人の生き方として、本当にその人の人格として生きてくるのかもしれません。だから、やはり今はこの場所にこだわりを持って大切にしていこうと思っています。そして、大切な場所である限り、自分の力で守っていく場所でもあります。何度も書きますがここは俺の大切な場所です。俺自身の心の一部であるとも言えます。だから、コメントやメッセージ等、制限なしで受け付けていますが(それも、俺の「こだわり」の一部です)、人が大切にしている場所であるということを考えて書いていただけたらと思います。それに対するお返事も今まではきちんと返してきたつもりですが、今後は自分が必要ないと思った場合、読ませてはいただきますが、お返事はしないことにします。俺の書いていることが気に入らない方は、ここは読まずに他の方のブログを見て下さい。批判をして下さるのは結構ですが、それにはきちんとした理由や、せめて俺だけにはどこのどういう方が書いているのか、わかるように書いていただきたいと思います。京都に行ったとき、時間つぶしに立ち読みした本(曽野綾子さんのエッセイだったと思うのですが)の中に、匿名の投書についての稿がありました。こうしてネットが大隆盛の現在、匿名の投書が非常に多い。ネットも道具のひとつであるのだから、それを否定するつもりはないが、それでも匿名で人を批判するというのは、どういうものであろうか?という内容だったと思います。人を褒める内容を書く時は、匿名でも結構だが、人を批判するときには匿名は卑怯であるということです。なぜなら「匿名で批判をするという事は、その批判の内容に対して、その人は少しも責任をとるつもりはないからだ」ということです。「無責任な批判は、結局自分の感情を相手にぶつけて攻撃しているだけで、ぶつけただけでその人は逃げてしまうという当て逃げ行為と同じ卑怯な行為である」ということです。俺自身も、ずっと昔からそのように思ってきましたが、同じような考えの人がいるんだなぁと思いちょっとホッとしました。ここは、俺の大切な場所です。俺の心の吐き出し場所です。大切に想っている人へのメッセージを伝える場所です。それがたとえ、世間一般では正しい事ではないと思われても・・・ここは俺の場所であり、その時の俺の真実の声であり、想いなのです。
Oct 21, 2009
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今日は、早朝の日課を終えると四日間の修行が全て終了。やり残しがたくさんあるような気がして後ろ髪を引かれるような気持ちで下山。その後、東山の霊山に行って、本物のりょうさんに今回の事を含めた報告をしてきた。例の如く、彼は何も言ってくれない。当たり前だけどね。30分くらいお墓の前で座り込んで瞑想してきた。他の人からみたらちょっと異様だったかもね。生憎日曜で、参拝の人も多かったしね (>_<)その後は、祇園や木屋町辺りの二人で歩いた想い出の場所や、今日はお龍さんの生家まで、あちこち探し回ってうろついた。そうそう、今回はやっと入れた。霊山歴史ミュージアム。今までは何回行ってもタイミングが悪く入れなかったけどね。なんかね…疲れた…なんか疲れ切っちゃった…神戸へ帰ろう。もう少し、どこかをうろうろしたかったけど、疲れた。帰ろう…ゆっくり心と身体を休めて、今回の事はまた書きますね。
Oct 18, 2009
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ここへ来てほぼ丸一日。何から何までわからないことだらけできつい (>_<)とりあえず、一通り一日の日課は終えた。一旦、自由時間で、夕方からまた昨日と同じメニューだ。今回の事が起きてから二ヶ月ぶりに、初めて三食まともに食べた。と、言っても量は少しだけどね…昨夜もあまり眠れず、そんな状態で、朝5時過ぎから日課が始まった。全てが普通の生活とは違う。昔ラグビーをやってた頃の古傷と痺れの後遺症の為、肉体的にもキツイ。そんな中でも、Mの事を考えてしまい、自分の俗物さ加減に嫌気がさす。でも、これも自分と認めなければいけないのかな?あとたったの三日しかない。悲鳴を上げ始めている左膝との勝負かな…何か一つでも、答えや区切りがみつかればいいが…ここから先は、修行にもっと集中し、全て終わって神戸に帰ってから纏められたらと思います。
Oct 16, 2009
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今、神戸駅にいます。これから行ってきます。朝、気分を変える為に、髪を切りに行ったけど、隣のおじいさんのお喋りに参った。こんなので大丈夫か、不安はあるけど、行ってきます。電車が来ました。では…
Oct 15, 2009
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何が本当で何がまやかしなのか?わからなくなってしまった。真実の声があるようで、それを信じようとしたが、その上から、それは違うという声が被さる…この数日、心は闇の中をさ迷い彷徨っている。闇の中から、時折鋭い爪で胸を鷲掴みにし苦しめる正体不明の何物かがいる。もともと眠りは浅く、夜中すぐに目が覚める方だったが、薬を止めたため、最近はその傾向がより強くなり、ほとんど熟睡できず、ちょっとした事で目が覚める。誰かに救ってもらいたいと思っていたが、最初から誰も救える者などいなかった。ただ一人の女を除いては…自分自身で立ち直るしかないんだ。そう思い、闇の中の何物かと闘っている。勝てそうに思えた瞬間に、また鋭い爪の一撃で一瞬にして、暗闇の淵に引きずり戻される。その繰り返しだ…こんな事は自分でも思ってもみなかった。経験者、体験者にしかわからないのだ。これが心を病むという事なのか…そういった人達に対する今までの自分の理解は甘かった事に自分がそうなって初めて気付いた。たった一人と思っていた。やっと巡り逢えた、自分にとっての、たった一人しかいない女。失った…闇に奪われた…自分にとって、最も大切な人を失った者の哀しみ、辛さはこんなにも大きいものだったんだ。人の心は一瞬にして変わってしまう事がある。人を信じるという事の厳しさ、残酷さ、そして、それを知った上で、なお、信じていくことの意味と大変さ…信じるとは、そういう事なんだ。もっと強い心の力が必要なんだ。あの頃、闇を彷徨っていたのはあなただった。それを、光の当たる場所に連れ戻したのは、俺だったと思う。だが、今は俺がその同じ場所で、彷徨い、あがいている…。**********************やっとキャンセルが出て、予約が取れた。今日から四日間、京都へ行って、自分の心と人生を見つめ直してきます。少しでも心の闇に光を燈すことができれば…
Oct 15, 2009
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土曜日以後、心は彷徨っている。そのことについては、まだ何も書けない。気持ちと心の中がぐちゃぐちゃで、混沌としていて、整理がつかない。連休明けて、火曜日に病院を2件廻って、夕方会社に顔を出した。社長に会って、現状とこれからのことについて話をしてきた。自分では、早いうちに戻ろうと思っていると言ったんだけど、社長はこう言った。「りょうさんは、それで大丈夫なんですか?自分の心を誤魔化して無理に戻ってきても、結局しんどくなるのは、りょうさん自身じゃないんですか?」って・・・前にも書いたけど、休みに入る前に社長には今回の件のことを大方話している。きちんと休養をとってから戻ってくるようにと、今回の休養を勧めてくれたのも彼だ。「今、うちの会社は変革の最中です。現在この業界の現状は、食うか食われるかという状況にもあります。だから今、中途半端に戻っても、りょうさんがみんなの標的になってつぶされますよ。」とも、言われた。自分はどっちなんだろう?彼に大切にされているのか? それとも・・・「とにかく、彼女との事がりょうさんの中で、きちんと決着がつかないと、今戻っても同じことのような気がします・・・人生において、いいパートナーに出会うという事は、仕事をする上においてもすごくプラスになることだと思います。頑張って下さい。」というのが、最終的な彼の考えだった。「すいません・・・必ず、戻りますので・・・ 絶対、もどりますから」そう言って、社長とは別れた。同僚はほとんどが、「無理をせず、きちんと体調を整えて戻って来い」というような感じで、現在の仕事の様子、会社の様子を聞かせてくれた。気持ち、気力を取り戻さないと・・・ もちろん体力も。中途半端に戻っても、ちゃんと闘っていけないのは、休む前からわかってるんだから・・・あともう少し・・・ しっかりと闘っていける力が欲しい。
Oct 14, 2009
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今日昼前に、行ってきた。この前の診察から一週間…どんな具合ですか?と聞かれた。自分ではよくわからない…けど、前の日曜日の事、ここ数日の事、今日ここに来るまでに外の刺激を受け、ちょっときつかった事…などを話した。そうですか…まだ、しばらくはかかりますね。辛い日が続くでしょうね…と言われた。もう少し薬を強くしましょう…と処方された。薬の事だけは、正直に話していない。全く飲んでないとは…飲まずに切らした時は辛くなるとは話したけどね…薬は、切らさずにきちんと飲めと言われた。今日の診察結果はちょっとショックだった。連休開けくらいには会社に戻るれるかなって考えてたから…今夜初めて、処方された薬を飲んだ。もう、仕方がないかなと思ったから飲んだ。一番最初に処方されたよりもきつい薬…でも、今日処方されたよりも少ない分量…飲んでから2時間以上経つが、自分では効き目がわからない。ちょっと辛くなりそうな瞬間あったし…でも今、少し頭痛い…酒のせいかな?今夜はいつもの睡眠導入剤は飲んでない。眠れるかな?さっき高校時代の親友から電話があった。少しだけ今の状態を話した。明日、明るいうちに一度会おうと言ってくれたので、会いに行くつもりだ。なんか今日の文章は細切れやね。わざとしてるんじゃないんだけど…薬のせい?なんか焦点がはっきりしないし…今日はもう休もう。おやすみなさい…
Oct 10, 2009
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今回の彼女との事で、俺がよく言われる彼女の気持ちについてですが、男女の事、男女の考え方の違いや恋愛観の違いはわかっていますし友人達からも同様の事を何度も言われました。でも、それを聞いたからといって壊れた気持ちや心が治るものではありません。彼女の気持ちや考えた事は、彼女自身にしかわからない事だと思うからです。例え、同様の体験があるといっても、生きてきた環境や考え方は人それぞれだし、ましてや、二人が積み重ねてきた時間とその想いは、二人以外の誰にも解るものではないと思うからです。ごめんなさい…だから、彼女の気持ちや心の解説は他人から聞いても意味がないのです。それが例え、俺の心や人格を崩壊させる言葉や出来事であっても、彼女自身の口から、真実の言葉で聴きたいのです。そうでないと、俺には何の意味もないのです。彼女の選んだ道は、彼女と彼女の家族にとっては最善の方法であり、俺のためにもそうすべきだと思ったからこそ、彼女はその道を選んだのだと思います。でも、彼女が逃げてしまった結果、今、俺はこんな状態で気持ちをぶつける場所を失い、苦しみもがいています。(それを乗り越えないと彼女が救われない…とか、俺のそういう所がダメで彼女が別れたんだ…とか、そういう話はまた、今俺が話そうとしている事とは、全く別次元の事です)しかしまた人は誰でも、そういう冷酷な一面を持っているいきものなんだと思います。でも俺は、そういったごまかしや逃げを、よく言われる人生訓のようなものや、男女の一般論で擁護したり、身を護ったりというような事が嫌で嫌いで、できない男なんです。人は例え自分がどんなに傷ついても、自分のしたこと相手にとった行動については、例え言い訳はしても、逃げてしまってはダメだと考える男なんです。逃げてしまうと、その相手は気持ちのぶつけ処を失ってしまうから…それが相手にとっては一番辛い事だと思うから…です。ごめんなさい。だから彼女の気持ちについての解説はもうやめて下さい。俺にそういった事を伝える事で気持ちを切り替えてくれたらという心遣いには感謝します。彼女自身、あるいは彼女をよくご存知の方が、彼女に成り代わってという事なら、いくらでも話して欲しいです。また、自己の体験談を体験談として聞かせて頂けるのならそれもまた、心の支えとなるかもしれません。但し、だから彼女も…と言うのは抜きでお願いします。そのことは、自分で考え、自分で乗り越えねばならない事だと思っていますから…いつも、こんなくだらない、暗く前向きになれない男のblogを読んで頂いている方には、感謝しています。いつも、ありがとう。そして、彼女を応援して下さっている方に彼女に成り代わって、彼女がよく使っていた言葉を借りれば…今日もたくさんの笑顔に出会えますように…
Oct 9, 2009
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今日で、心療内科で診断書貰ってからちょうど一週間たった。病院行って来ないと…診察は週一ということだったから。外をうろつくのは、不安がないわけではないけど…準備して、行ってきます…
Oct 9, 2009
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ご心配とお気遣い、本当にありがとうございます。お寺の事は、よく知らなくて…でも、いい所があるならそういうのもいいかなと自分でも思っていました。どこか、いいところがあればいいのですが…心の病気の事ですが…自分でもコントロール出来ず、こればかりは原因がはっきりしているだけに、例え医者といえども、他人にはその原因を取り除く事ができないみたいです。(当事者にしかどうにもならないのは、当たり前ですよね)だから薬もある程度しか効果ありません。ずっと悪い状態という訳ではないですが、突然それは襲って来て頭と胸が苦しくなって、昨夜などは、以前にした病気の後遺症と重なり、右腕と肩などが夜中突然おかしく(重く、痺れが強く)なり、ちょっとパニック障害みたいになりました。最近ちょっとこういう症状に変化してきてるように思います。仕事、会社の事もわかっています。仕事を休むのを一番嫌うのは、彼女だってことも…そう思って別れ話の後、一月半、騙し騙し頑張って会社に出ましたが、心と身体が会社の人が見ても、限界になったので、病院に行き、医者と会社、それから親にも相談し一ヶ月弱の休養をとることにしました。会社でちょっと大きなミスをしたり、これ以上このまま続けていると他の人に迷惑をかけそうだったり…実際仕事面で精神にきつい事があったり…(以前なら、彼女が自然とそれらを癒してくれてたんですが)社長や上司から、それなら、時間をとってきちんと治してから出た方がよい、という話となったのです。ただ、早く復帰しなければという気持ちが、余計に焦りになり、この前の日曜のような結果を招き、今は少し元に逆戻りしてるような気がします。まる さんが追伸でおっしゃったように、彼女が息子が一番だと覚悟したという事から端を発し、俺自身のしたこと、俺自身が彼女にしていた事の結果が今なんだという事はわかっています。ただ、四年という時間を一瞬にして、相談も喧嘩さえもなく、一言の言葉で消し去られ、本当に大切にし、信じていた人にまさかあんな…これ以上は言いたくも考えたくもないです。今でも彼女を信じてるし愛していますから…だから今回の事は、人からはどう見えるのかわかりませんが、自分の中では、自分自身が思っている以上に厄介できついです…もちろん、話のできる友人達には話しましたが、俺の事をよくわかっているだけに、みんな一様に押し黙ってしまい、俺としても、それ以上心配や迷惑をかけたくないし、彼らも、以前の病気の時のように、俺が自力で彼等の前に戻ってくるのを待っていると思います。何だか話しがあっちへ飛んだりこっちへ跳ねたりしてますね。飲んだ薬のせいかもです。まる さんが、俺にこんなに一生懸命コメントくれるのは、とてもうれしいしありがたいと思ってます。でも、今すぐ立ち直るというのは正直きついです。でも、「死」という選択肢だけはなくなりました。彼女が読んでくれたかどうかはわかりませんが、彼女へのメールにも書きました。今度次にもう一度再会した時、今の俺の悪い所、お前が嫌になった所を全て直して、もっといい男になってお前を待ってるからって…だから、時間はもう少しかかるかもしれませんが、必ず立ち直るつもりです。ちょっとこれは厄介な病気ですが、負けたくありませんから…まる さんがどういう人か、どうしてこんな男に真っすぐ向いてコメントしてくれているのかはよくわかりませんが、とても感謝しています。できましたら、これからも俺を見捨てず、この先俺がどうなっていくのかを見てて頂けたらうれしく思います。そろそろ、薬が効いてきみたいです。まる さんがおっしゃるように、朝型に切り替えられるよう頑張ろうと思います。このままちゃんと寝付けるといいんですが…ありがとうございます。おやすみなさい (v_v)zzz
Oct 9, 2009
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言わずと知れた大作家の集英社文庫版。表紙のカバーに惹かれて買っていたもの。そのカバーってのは、漫画のBLEACHの原作者の久保帯人が書いたもの。表題作の他、羅生門、芋粥、蜘蛛の糸、薮の中等、比較的初期の作品集。と、言っても、芥川は余りちゃんと読んだことがなかった俺…印象に残ってるのは、小学校低学年の頃に読んだ「蜘蛛の糸」が子供心にすごく怖くて、なんか心理的に恐ろしく、それだけが強烈な印象として、ずっと残ってた。あとは、黒澤の映画の原作や原案になっているんだよなぁって程度だった。今、読み返してみても、その印象はあまり変わらないが、何故そんなに怖かったのかの理由が少しわかった気がした。彼が描くのは、人の心の裏側に隠された外見からは見えない部分。それも、明るい部分ではなく、もっとどろどろとした暗くて、身勝手でどうしようもない、人間の本質的な本性の部分。こんなことばかりを突き詰めて…人間という不可解で自分勝手で…そのくせ、何かの折りや人生体験によって、時にとんでもなく美しいと思えるような、自己犠牲をいとも簡単なようにすることができる「いきもの」…を描き続けることで、それによって、自死という道を選んでしまうことになった作家。人って…そんなものなんだろうか?人というものを知ろうとすればするほど、気持ちは深い闇の中に紛れ込んで行くものなんだろうか?突き詰めて、突き詰めて…そして、そのどこかの部分で、負から正への大転換ができるかどうか…それが、分かれ目かな?破滅に向かう人間と仏や神と人が呼んでいるような存在に少しでも近づけるような人間との…最後は、小説の内容とはまた掛け離れた内容になってしまった(>_<)台風は今どの辺りかなあ?まだ、暴風域や暴雨域にいる方は気をつけて下さいね。
Oct 8, 2009
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神戸は今、時々強めの風は吹いてますが、快晴です。昨夜は、薬を飲むタイミングを逃したため、飲まずにいたら、風や雨の音が気になりまんじりとも出来ず、結局、朝6時前にホットミルクで薬を飲んで、やっと寝付けて、起きたのは一時間ほど前でした。怠惰な生活送ってるなぁ~って、自分でも情けないです。昨夜は夜中に少しバニック障害みたいになってしまいました。彼女の事とは関係なく、寝付けないなぁなどと思っていたら、以前麻痺した方の右半身の痺れが突然強くなったような気がして…正直怖かった…でも、今朝起きたら、それは治まってました。体力も、もっと戻さないとな…しばらくは薬の力も必要みたいです。でも、あまり時間の余裕はないし、金だってなんとかしないと元の木阿弥になってしまう。焦りが一番逆効果みたいなんだけどね。昨夜、みなさんの所はいかがでしたか?無事に台風をやり過ごされましたでしょうか?Mたちも大丈夫だったかなぁ…大阪の街中なら、それほど被害はなかったみたいだけど…無事で元気にしてることを、願っています。
Oct 8, 2009
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相当大型みたいやね。気をつけなあかんよ。特に自転車はやめた方がいいからね。傘さしながら乗るなんて、絶対やめとけよ。何事もなく無事に通り過ぎてくれるのを願っています。だってお前がいるところわからんから、どこで被害があっても心配してしまうやん…心配してもどうにもならないし、どうしようもないんだけどね…あっ!これを読んで下さったみなさんも、十分注意して下さいね。無事を祈っています。この天気だけど、予約入れてるので、医者行かなきゃ…
Oct 7, 2009
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お昼から、何度も何度も読み返させてもらいました。確かとうちゃんさんとは、同級生でしたよね…障害者を始めとして、重い病にかかってしまった人など…所謂、普通の健常者とは違った人生を歩まねばならなくなった人…の気持ちは、当事者以外には想像するしかなく、その辛さや悔しさ、家族や周りの人に対する済まなさなどは、その人にしかわからないものがあると思います。私自身も人にはわかってもらえない、気付いてもらえない小さな障害は抱えています。以前リハビリ病院にいた頃、私より後から入って来た同年代の男性が、私よりずっと重い症状で自由に動く事はもとより、話す事さえままならない状態で…看病に来られている奥様の献身的な姿、必死な姿と、それとは対照的なその男性の自分が思うがままにならない苛立ちややり切れなさを、すぐ傍で見る度、言葉を失い、自分や彼の身に降り懸かった不幸を呪ったものでした。支え支えられていく。言葉で言うより、ずっと厳しく辛いものかもしれませんね。生きていく…という事の厳しさ。死ぬ…という事の難しさ。今その両方を感じている私は、生きている事の意味、生きていく事の価値、それらが自分の中に見出だせないためにもがいているように思います。人はパンのみにて生きるにあらず…こんな言葉が浮かんできます。じゃあ何故人は生きるのか?何を求めて生きるのか?生きたいと思うのか?誰かの為…とかあなたの事を思って…とか愛する人、家族の為、それを守る為…とか世の為、人の為に何かを為したい…とかそれは、そんな恰好をつけた、皿に綺麗に盛り付けられたような言葉じゃないと思います。人はもっと利己的でエゴの強い生き物。ただただ、自分の望む相手、家族、友人…それら、自分が大切に思う、ただ一緒にいたいと思う人と生きるためだけ(決して守りたいなどという自己犠牲的な考えじゃなくて)にって考える方が間違っていない気がします。そのことで、相手にかかる迷惑や負担…そんな事を考えても仕方がないんじゃないでしょうか?相手も一緒にいることを望んでいるのなら尚更だし、生きている限り誰かに迷惑や負担がかかるのは、人としてどうしようもない事なのですから…(自分が全く思ってない所で、知らないうちに誰かに迷惑をかけている事は必ずあるのですよね)共に生きて行こうと思える相手がいる人は、やっぱり幸福なんだと思います。その人が抱えねばならなくなった辛さや苦しさは、半分とは言わないまでも、少しは手助けして抱えてもらえます。(これはお互いにですよ…)逆に、その人に訪れた喜びや楽しみは倍に、いや、何倍もにして、共に喜び笑い合えることが出来るんですから…そのこと一つだけでも、素敵なことだと思いませんか?私は、こんな素晴らしい事は一人では決してないことだと思います。たくさんの辛い思いやしんどい事はあると思いますが、私はとうちゃんさんは、幸せ者で羨ましい方だと思ってますよ。
Oct 6, 2009
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昨夜、読了。昨夜は薬剤師さんの言葉に従い、薬の錠剤を半分に割って飲んでみた。朝にまで薬の効果が残って起きてからボーッとする場合はそうしたらよいとの事。結果は…なかなか寝付けなかったので、最後まで読み終えた。薬に関しては、量を加減しても結果は同じやね。朝が辛いのは変わらない。会社休んでるから影響はないけど、これを何とかしなきゃダメだから…で、肝心の「つむじ風食堂の夜」なんだけど…読みやすい本。読み終えて、心に何か懐かしいあったかさのような余韻が残る物語。作者がどこかに必ずあるという「月舟町」という町。その町の十字路の角にある「つむじ風食堂」という小さな食堂。そこに、夜ごとに集まってくるちょっと風変わりだけど、どこにでもいそうな人々の織り成す物語。自分の事だけで大変なのに…また別の問題が…疲れちゃった…
Oct 5, 2009
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昼間、両親を無理矢理誘い出してドライブ&軽いハイキング。少しでも自分復活のきっかけが掴めるかと思ったけど…周りは仲の良い家族連れやカップル、犬を連れた家族も多かった(>_<)結局、さっさと弁当食べて帰って来ちゃった。想い出すのはMとの想い出ばかり。もっとお前と来たかったな、Yとキャッチボールとかしたかったな…とか…結局逆効果で、帰ってからがきつかった。でも、両親が悪い訳ではないので、元気出して夜になって食事に誘った。でも、これもあまり良くなかった(T_T)久々に結構食べたけど、やはり酒を飲んで食べるという行為自体が、もう全てMとの想い出につながっていて、俺も両親も頑張ろうとするけど、まるでお通夜…自己嫌悪……まだまだ無理だ…ちょっと、心と気持ち、気力が切れかけ…もう、いいや。俺は完全に病気なんだから、思いっきり薬に頼ってくしかないやって。自分で認めたくなくっても、身体はそれを望んでるみたいだし…本当なら、この週中頃から会社復帰を望んでたけど、これじゃあ全くダメだ。焦っちゃダメなのかもしれないけど、Mに嫌がられないためにも、いざという時、少しでも役に立てるようにするためにも自分がちゃんとしとかなくっちゃと思うばかりで…実際は、ポッカリあいた穴が大きすぎて…修復できないでいる…
Oct 4, 2009
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読まなきゃよかった…今の精神状態だと…キツイな。状態が三歩くらい後退しちゃったかな。今日は夕方くらいまで苦しかった。でも何とか読了。どうして読んだんだろ?途中でほっぽりだしゃ良かった。名作にして問題作かもしれないけど、こんな鬱状態の人間が読む作品じゃないや。読む作品を選ばなきゃな…男女の恋愛を主軸に、人生の成功を願い司法試験に合格し、現在の境遇から、よりハイクラスの選ばれたエリートを目指す若者の挫折を描いた物語。所詮、人間はエゴの固まりであり、それは男女の純粋な恋愛、結婚という行為に関しても、そのエゴからは逃れられない。人を愛するという行為においてさえ、結局は男女のエゴとエゴのぶつかりである、というような、人という生き物の剥き出しの欲望というか、もっと根源にある生物的な本質みたいなものを叩きつけられた気がした。今の精神状態じゃ、それ以上うまく咀嚼できないや…ちょっと参ったな…苦しいや…もっと軽目の、心が休まったり温まったりするのを読まないと…
Oct 3, 2009
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昨夜は結局、ビールだけで薬は飲まず…うつらうつらでほとんど眠れず…少しずつ、薬依存症になってるのかなぁ。やだなぁ。飲んだ日は結構ぐっすりなのにね。酒の方も何とかしなくちゃ…若い頃、肝臓悪かったし…何故か五年前の病気後は治っちやってたけどね。老い… の話。もちろん、自分のこと。今年四十七。もうとっくに中年なんて領域越えてる。ずっと若いつもりでいたし、人からも若く見られていた。多分、今年に入った頃からかな。目がおかしくなってきた。所謂、老眼ってやつ?今までは、同い年の友人からそういう話を聞いても、全くの他人事だった。でも今は、自分の身に起こっている現実の出来事。それから今回の出来事が起こる少し前、治療して被せていた奥歯が突然外れた。そして、今は歯茎からの出血が止まらず、歯茎が痩せてきているのも原因だと言われた…今回の事で、自分のマンションに帰るのが辛くて、今は実家暮し。当然、両親と過ごす機会が増えた。今まではそれほど身近に感じなかった父や母の老いも、痛切に感じてる。つい、一ヶ月半前には、それらの事も全て安心しきっていた。俺は一人じゃなかったから…でも、今は一人ぼっち…衰えていく肉体や気持ちがよけい一層、強く感じられる。心を支え合える確かなもの、存在が欲しい…
Oct 3, 2009
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二番目に大切な今日も、もう終わっちゃう。なんの一歩も踏み出せないまま。今日は薬はやめにしよう。明日はたっぷり自分の時間。今日眠れなくても大丈夫だし…次は確か十月十六日にあった琉球フェスタ。あれ以来、毎年行きたいねってMから言われつつ行けなかった。といっても、実際は俺がそれほど本気で行こうとしてなかったのかもしれない…いつも、お前が傍にいてくれたから、いてくれるものと過信してたから…いつでも行けるやって…今年は何日なんだろう?まだドームでやってるんだろうか?誘いたいな。今度は俺から…是非一緒に行ってくれませんかって…虚しく響くね、こんな呼び掛け…でも、いつかもう一度二人で行きたい。そして、本当の琉球へ…あの頃のメッセのやり取り…いつも胸がときめいて、いつも心待ちに返信を待ってた自分がいます。
Oct 2, 2009
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話したかったな。さっき、母親相手にビールを飲みながら、ついつい口をついて、出た言葉。母は七十七歳。疲れて眠そうなので、先に寝てもらった。寝てもらったというか、付き合わすのが、俺の我が儘だから。それは分かってるけど、毎晩俺に何か食べさせる為に、酒の付き合いをしてくれてる。この歳になってもダメ息子。しばらく前は会話もなく、ただ憮然と俺が飲んでるだけだったけど、母も最近は少しずつ話をしてくれる。今日もビールの注ぎ方の話。別になんという事もない雑学程度の話。その時ね、自然と俺の口をついて出た言葉。「もっとたくさん、色んな話、したかったな…」もちろん、母親とじゃない。もちろん、Mと…いつも貴女は疲れていて、俺と一緒に少し酒を飲んで、美味しいものを食べたら、すぐにおやすみモードやった。俺もMが疲れているのを知っていたし、わかっていたからこそ、いつもそのままそっとして、話したい事も話さずにいた。(時々、男として、堪らなくなって無理矢理抱いた事は別として…)でもそれが、何も伝えられなくなった今となっては、少し悔やまれる。悔やまれると言っても、あの時のMの疲れ方を見れば、やっぱりどうしようもなかったと思うけど…でも、話したかった事は山ほどある。伝えたかった事も山ほどある。それは、今だって変わらない…話したい事、伝えたい事、わかりあいたい事は…山ほど…死ぬまでかかるほどあるのに…一人酒を飲むだけ…
Oct 2, 2009
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いや、正確に言うと…○○くんにはわからへんだったろうか…最後に逢ったあの二日間にMが言った言葉。それがおそらく、Mが今回の決断をした最も大きな要因。そんな事はない、わかっている。そう答えたし、そう思っていた。彼女と俺の考え方の決定的な違い…彼女はそう思っていたのかもしれない。でも、俺だってその事は彼女と同じくらい、いや、彼女以上に苦労してきたし、今も苦労している。彼女だって、そのことは充分知っているはず。そう思ってきた。今日、会社からずぶ濡れで帰って、暫く、ボーッと何も考えず呆けていた。夕方になってようやく少し気力が出て、昨夜、寝る前に読みかけた、石川 達三の「青春の蹉跌」を読み始めた。この小説は、今の自分の心理状態には、結構キツイ話だなという印象だけが昨夜は残っていた。昨夜は薬を飲んでから読み始めたので、栞が挟んであるあたりの筋は一向に頭に残っておらず、大分前の記憶に残っている部分から読み返した。しばらく読み進めると、すぐに、主人公の母親が主人を酒による病気で失ってから、未亡人として、息子を育てることだけを生き甲斐にして生きて来た。そして、これから先の人生も息子が離れていってしまうのを承知で、しかし、それしかできない自分の人生を、計算のなりたつはずのない将来の計算を毎日しながら毎日を生きている、という描写が出てきた。そこから、先を読めなくなった。その描写が彼女のことだと感じたとかいう、単純な話ではなくてね…ふと…彼女の言ってた、「○○くんには、わからへん」の意味が、現実的に見えた気がした。小説に書いてあった内容とは、全く別の意味で…全然関係のない事実として…多分、わかったよ、Mの言っていること、気持ち…それが、正しいとか間違っているとか、そんな事じゃなくて…Mがいつも、二十年以上心の奥にたった一人で抱え込んできたもの…そのままの正確なものじゃないかもしれないけど、そんなに大きく的は外れていないと思う。やっぱり俺はあかんね。甘いし、一人よがりやったね。今、頭の中は、そのことがグルグルグルグル…堂々巡りしている。
Oct 2, 2009
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今、神戸は大降りの雨。米屋の軒先で雨宿りしながらこれを書いてる。病院行って、診察受けて、結局診断書出してもらって、さっき会社に届けて社長と話してきた。「抑鬱治療による三週間の安静必要」という内容。どこまで会社も待ってくれるかな。自分も納得出来るかな…今日は俺達…いや、今となっては俺だけか…にとって、大切な記念日。ちょうど四年前やったね。俺達が初めて出逢って、そしてひとつになったのは…あの時は、変な非難のメッセもきたよね。俺自身もまだ自分自身の前の事を引きずり決着が自分の心でつけられてない状態やった。でも、本当はMに逢おうと言った時、駅の改札でお前を見た時、そしてあの日お前を抱いた時、俺の心は決まっていたよ。だって、お前のblogにコメントしたり、メッセを入れたりし始めた時から、お前は俺の憧れの女やったから…だから、今日は俺にとっては、とても大切な日。淋しいけど、辛いけど…大切な日。こんな日に、心神症の診断が下るのも、皮肉なもんやね。まだ、雨は弱まらない…いいや…そろそろ歩こう…
Oct 2, 2009
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読了。その前に、この間書いた「間宮兄弟」について、一つだけ。これは結構、あの物語に流れている裏のテーマなのかもしれないけど、今の俺には少々辛い…それを認めるのがね。それは、一言で言うと恋愛だけが、人生の全てではないということ。人生を楽しむ術は、他にもあるかもしれない。大切なものは他にもあるかもしれないという問い掛け…作者は、この兄弟のある一時期しか描いてないから、その後の人生、その後に彼ら、彼女らがどう考え、どう感じ、どう生きていくのかまではわからない。でも、その問い掛けはあるように思った。でも、俺自身は今でも人は誰かと出会い、誰かを愛し、誰かと一緒に生きていくために生を受け、だから生命を生み、育んでいけるのだと思っている。その、「誰か」というのが大切なんだと。その出会い、巡り会いを大切に守っていくことこそ、人生の一番大切なテーマであり、男の大切な努めであり、仕事というのはそのための一つの道具に過ぎないって思う。それは決して仕事を軽く考えたり、いい加減にすればいいとか言ってるのじゃなく、逆に言えば、大切なものを守るための唯一の道具だからこそ、大切に一生懸命にしなければならないって事になる。大切なものを守り切れないような仕事なら、道具はよりいいものを使うのが当たり前なんだから、さっさと変えることもあるし、大切な人より大事な仕事や道具なんて有り得ないと思う。もちろん、変えるのには、それだけの覚悟と努力が必要だし、この道具、この仕事しかないと思ったら、やはりそれだけの忍耐と努力が必要。なんか話が横道にそれてきちゃった。結局「町長選挙」については、俺がもっとまともな状態なら、相当楽しめた面白本だと思う。神経科医、伊良部一郎シリーズの第三弾の短編集。奥田 英朗ってやっぱり面白い。こんな先生が俺の心療内科の主治医だったら、今頃はもっと気分が軽くなってたかな?それとも、逆にもっと人生に絶望しているか…今夜はもう病気が出ませんように…薬…… どうしようか?
Oct 2, 2009
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今日、夕刊を見た。新聞を見るのさえ何十日ぶりか…衆議院選挙があり、政権交代したのは知っている。でも、それだけのこと…日本は何も変わらない。誰も本気で変えようとしてないし、変わることさえ誰も望んでいないのかもしれない。時代を変えるには、今はまだこの国の持つパワー、怒りは小さすぎると思うから。そんな事を言いたいんじゃないや。ここ一ヶ月半、自分だけが時間から、時の流れから取り残されていた。今も、そうだと思う。でも今日、何となく夕刊の記事が目に入った。自分と自分の会社に関係のある記事。その記事が気になり、パラパラと紙面をめくると、もう一つ全く別の記事だけど、やはり自分と会社に関係のある記事が…同時に二つも…同じ日に…昨日も今日もほとんど寝て過ごした。何かを深く考えるのを避けて、時々、こうしてblogに自分の思いや気持ちを綴る以外は寝て過ごした。でも、今日の夕刊の記事を見た時、やっぱり仕事の事と会社の事が気になった。それで、夜になってそのことを会社の上司に電話して尋ねようとしたら、叱られた。しようむないこと気にするなって…そんな事より、お前には先にすることがあるやろって…社長に約束したとおり、自分がどうするのかをきちんと連絡しろって…会社がどうこうの心配するより先に、自分が会社をどうするのかを決めるのが先と違うかって…叱られた。少し怒りを含んでいたように感じた。全くそのとおりや。自分をどうすることも出来ず、会社を休む云々言ってる人間が何を言ってるんやろね。今の俺には、そんな資格もないのに…結局、ここなんだと思う。今回の彼女との事の一番深い根っこのところは…充分わかったけど、気がついてるんだけど、もう、後の祭り。その後社長に電話したけど、繋がらず留守電だけ入れた。明日、病院行ってから必ず連絡入れますって。どうするんだろ?俺は…まだ自分で自分の気持ちがわからない。自分自身に自信が持てない…まずは、もっとちゃんと食べる事からだと思うけど…それが簡単にできなくなってる。しばらく食べれなかったうちに、いつの間にか食を楽しむという行為自体が彼女との想い出に結び付いてしまって、胃も小さくなってしまって難しい。唯一、酒を飲む時だけはある程度食べれるけど、飲み過ぎになってしまう。あと一歩その一歩が難しい…
Oct 2, 2009
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どんな形でも、何でもいいから、動かなきゃって思うけど…気力が湧いてこないな。せめて、病院行って診断書貰ってって思うけど、それもしんどい。全ては自分のやってきた事のつけが廻ってきてるんだろう。彼女にしたこと…友人や知り合いにしたこと…家族にしたこと…頭や理屈では理解できていても、肝心の自分の心と身体が受け付けない、納得してない。だから、前に進めない。今、自分はたった一人になってしまったと思う。けしてそうじゃないかもしれないけど、とても強い孤独を感じてる。心が張り裂けそうに辛いな。許して欲しい。俺がしてしまったこと…生きてさえいれば、もう一度、またいつかチャンスが訪れると…人は、本当に心からそう願うなら、必ずやり直しができるんだって…人の人生における失敗はやり直すこと、取り返すことができるんだって…そんな言葉、そんな確信、それを信じることができる力が欲しい…
Oct 1, 2009
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