全5件 (5件中 1-5件目)
1
![]()
資格取得のための講習が日曜日に終わりました。現状では、この資格をとると、俺の今の仕事では最上位の資格ってことになるかな。まぁ、まだ補助的にとっておいた方がいい資格はあるんですけどね。出来は・・・まずまず・・・といったところかなぁ。さすがに、今まで見たこともないような問題が所々出ていたけど、なんとか答えは出しました。でも、合格点が90点以上だから、二問しか間違うことができない (*_*)終わってから確認して、一問は確実に間違ったのがわかったし・・・後は、運を天に任せるのみです。ってことで、早速日曜日から、読みかけのまま止まっていた本を、とりあえず読みだしました。別に、試験があるからって、試験勉強をやってたってわけじゃないけど、仕事を終えて、疲れて帰ってきて、ホッとしたらすぐに眠くなっちゃう毎日だし、少し元気が残ってるからと言って、勉強しようとしたらすぐに眠くなっちゃうのに、好きな本を読むっていう気持ちにもなれないかったからね。だって、それで試験に落ちたら、やっぱり自分で何をやってたんだろうって落ち込むからね。とりあえず、勉強できるできないは別として、読書や映画やドラマ鑑賞、ブログの更新などは自粛してました。で、今朝までに読了した本だけど・・・実は二冊とも、もう二カ月以上前から、読みかけになっていた本です。別に、面白くないから読みかけで止まってたってわけじゃないけどね。仕事のこととか、試験のこととか、気分的なものとかで、なかなか前に進まなかった本たちです。でも、今回はすっきりとした気分で、二冊とも最初から読みなおして、一気読みしちゃいました。一冊目は・・・「弁護側の証人 / 小泉 喜美子」彼女自身は、今はもう亡くなってしまってるんだけど、この本は彼女のプロ小説家としてのデビュー作です。一度絶版になってから、文庫版として復刊されたのが去年で、帯には「道尾秀介氏大絶賛!!幻の傑作ミステリー復刊!読者を欺く超絶トリック!」って書いてあります。ミステリーなので、ネタばれになるから、詳しい内容はここでは書きませんが。。。昭和30年代に書かれた本なので、ストーリーとしては今の小説のような複雑さはないし、奇想天外さもありません。デビュー作ということで、文章表現等においても、少し稚拙に思えるところもありますが、それでも、あっと欺くトリックで、これを読んだ読者は「あぁ!そういうことだったのか」って、きっと驚ろくことだと思いますよ。余談になりますが、この方は、内藤陳さんの奥様だったそうです。内藤さんというと、面白本、冒険小説本の解説をした「読まずに死ねるか!」「読まずば二度死ね!」等で、俺に面白本をたくさん教えてくれたコメディアンです。この人の紹介する本は、カッコいい男と素敵なヒロインが登場する、まさにこれが男だよなぁって思わせてくれる、熱い男たちを描いた面白い本ばかりですよ。その人の奥さんが書く小説なのだから、面白くないはずはないですよね。ちなみに、俺としては、小泉さんの本は前に読んだ「血の季節」っていうのが、すごく面白かったです。こちらもミステリーで、バンパイア伝説を日本の風土に取り入れたロマンあふれる物語です。楽天ブックスへは、こちらからどうぞ!★弁護側の証人 / 小泉 喜美子★続いて二冊目は・・・「流れ星が消えないうちに / 橋本 紡」こちらは先ほどの本とは打って変わって、心がキュンってせつなくなる恋愛小説。この本を読み始めたのはずいぶん前のことで、この本を買った時は、「面白そうな本やなぁ。なくしてしまった心を取り戻したいなぁ」って思って買ったんだけどね。いざ、読み始めると、物語と自分の心がリンクしてしまって、何度も先へ読み進めなくなってしまった本です。やっと、最後まで読み切ることができました (^O^)「忘れない、忘れられない。あの笑顔を。一緒に過ごした時間の輝きを。そして流れ星にかけた願いを・・・」(裏表紙から)この物語に登場するのは、まだ大学生の男女。そう言われると、甘く切なくほろ苦い青春恋愛小説のように思えるんだけどね。でも、人を好きになる気持ち、自分にとって本当に大切な人を想う気持ちっていうのは、年齢に関係ないんだよね。そして、その人を失ってしまった時の喪失感というものも・・・主人公の奈緒子は、高校時代からつきあっていた恋人の加地君を、突然の事故で亡くしてしまう。その彼女に、優しく手を差し伸べてくれたのは、加地君の高校時代からの親友の巧君だった。ふたりは、お互い大切な人を亡くしてしまった寂しさを抱えながら、お互いを大切な相手だと思うんだけれど、亡くしてしまった恋人、友人の存在が大きすぎて、心のどこかにそれを引きずりながら生きている。亡くしてしまった大切な人を、人は忘れることができるのか?その悲しみを乗り越えて、新しい人とちゃんと向き合うことができるのか?一度ボロボロに壊れてしまった心は、元の柔らかい心に戻ることができるのか?そういったことが、題名である「流れ星」というロマンチックな現象を装置にして描かれた、お勧め本です。この人の本、もう少しいろいろ読んでみようっと!楽天ブックスへは、こちらからどうぞ!★流れ星が消えないうちに / 橋本 紡★
Feb 23, 2010
コメント(2)
ここまで来ると、もう完全に史実を超えたオリジナルのストーリーですね。この前このドラマの感想を書いたのはいつだったかな?一回目か二回目の放送の後だったような気がします。その頃はやっぱり史実だとか、現在残っている資料だとかが気になって、ちょっと違うんじゃないっていうような印象を受けました。でも、福田靖のドラマなんですよね、これは。おもしろい!って思います。間違いなく面白いものになるって確信も出てきました。毎回その期待は膨らんできてます。そりゃ、司馬さんの「竜馬がいく」は、日本の大衆文化史に残る名作だと思います。歴史小説としても、最高傑作だと思います。そして、前回書いたように青春小説としても、燦然と輝くものだと思っています。でも、テレビドラマとしての龍馬ってことになると、この作品が最高傑作になる予感がします。もともと、映像美は素晴らしいですしね。香川さんの弥太郎の演技もいい。松陰役の生瀬さんや、小龍役のリリーもよかったし・・・心配なのは、勝役の武田鉄矢かなぁ(苦笑)・・・とにかく、まだ八回目。あと四十回くらいあるのかなぁ?今のパワーがあれば、とても魅力的な素晴らしい作品に、そして、あたらしいりょうさんに出逢えるのではないかという期待が大だと思います。******************************************今日やっと、試験が終わりました。疲れたけど、一段落です。結果は・・・関係ないやん!とりあえず、現状でやれる範囲のことはやったつもりです。それより、その前に会社であった出来事の方が憂鬱でね・・・テンション下がりまくりです。今日からしばらくは、我慢してたことをやりたいなって思ってます。
Feb 21, 2010
コメント(2)
来週の土日にかけて、資格試験があります。勉強?全くできていません(苦笑)今夜も仕事を終えて帰ってきて、焼酎をしこたま飲んで、今気分よくネットからダウンロードしてきた「JIN」というドラマを見てました。焼酎は、お気にいりの「千亀」という芋焼酎です。(本当は「伊佐や」ってのを飲みたいんだけどね・・・でも、それは想い出の焼酎だから、大切な時のためにとっておきます。)旨いんだぁ、これが。想い出とともに身体にすぅって入ってきます。「JIN」はリアルタイムでは見ていませんでしたが、「龍馬伝」を見るにあたり、その前に評判になっていたりょうさんが出ているこのドラマをぜひ見たくなりました。福山龍馬か内野龍馬か(笑)いいですね。内野龍馬。バイプレーヤーとしては最高にイカしてます。このドラマ、終わり方が良くなかったとか、謎が謎のまま方を付けずに終わってしまったとか、いろいろ批判はあるみたいですが・・・最後まで見てから感想を書きましょう。昨日は祝日だったので、思い切って会社を休みました。その代りに、今度の日曜は社員教育のために出ないといけないのですが・・・(さみしいことに、バレ○タ○○Dayなんてものは全く関係ない境遇になってしまってますが)っていうか、その前に、明日、自分の講習に出ないとダメなんですがね~ (+_+)そんでもって、休みの日に久しぶりにブラブラってハーバーランドに一人で出かけました。久しぶりのウィンドーショッピングをしながら、洋服やPCショップや、本屋さんなどを回ってきました。で・・・結局思いつくまま買ってきたのは、やっぱり文庫本ばかり。「禅 シンプル生活のすすめ 桝野俊明」「サヨナライツカ 辻仁成」「赤い指 東野圭吾」「人間というもの 司馬遼太郎」「敵は海賊・短編版 神林長平」「つきのふね 森絵都」っていう六冊。うーーーん・・・まだまだ積んどくになってしまってる本がたくさんあるのに~「面白南極料理人 西村淳」「きみの友達 重松清」「夢見る黄金地球儀 海堂尊」「失格社員 江上剛」「ブレイクスルートライアル 伊園旬」「ハードボイルドエッグ 萩原浩」「その日の前に 重松清」「流れ星が消えないうちに 橋本紡」などなどこの試験が終わったら、片っ端から読んでいこう。今まで溜まっていたものを一気に吐き出さないとね~。まだまだ、こんなところで、立ち止まってはいられないから。まだまだ、自分の中にたくさんのモノを詰め込んで、もっと大きくなりたいから。
Feb 12, 2010
コメント(4)
あの日から半年がたちました。俺にとっては、例えようのない長く苦しい半年でした。今でもまだ、暗闇の中を這いずりまわって彷徨い続けているのかもしれません。たくさんの人に迷惑をかけ、たくさんの人の心を傷つけてきました。それでも、俺を見捨てずにずっと見守り続けてくれた人がいます。今、このブログを読んでくださっている皆さんもそうです。ありがとうございます。今、ほんの少しずつですが、あの日以来、止まってしまっていた自分の心が、自分の時間が、動き始めているように感じています。失ってしまった大切なひとやっと、それを自分の中に受け入れる準備が心の中に整ったような気がします。でも、それは、決して彼女のことを忘れつつある、忘れてしまう決心がついたということではありません。彼女はやはり、俺にとってはかけがえのない大切な女性です。それは、彼女を忘れるということではなく・・・彼女の生き様、彼女の選んだ道を受け入れる準備ができたということなのかなって思います。「りょう」という名前は、俺が5年前、病気から復活して傷ついた自分の心を癒すため、ネットを始めたときにつけた名前です。本名とは何の関係もない名前ですが、俺にとってはかけがえのない大切な男の名前です。その人にあやかりたくて、その人のような生き方をしたくて、その名前をお借りしました。でも、知らず知らずのうちに、時間の流れに負け、日常の平凡さ、煩雑さ、そのほかのいろいろなもの・・・結局は、自分自身に・・・自分自身の弱さに負け・・・大切な人の名前を穢していたのかなぁって思います。今、そんな俺を救ってくれたのは・・・もう一度、心に灯をつけ、動き始めるきっかけを作ってくれたのは、やはりあの人でした。あの人と、そしてあの人と同じ時代に、自分の夢と未来と、自分たちの大切な守るべきもの、守らねばならないもののために必死に生き抜いた、俺の大好きな彼らの生きざまでした。そして、そんな俺をいつも見ていてくれたあなたでした。ありがとうございます。もう大丈夫です。もう一度、前を向いて、自分の前に続いている道を歩いていくことができそうです。まだまだ、躓くことはたくさんあると思うけど・・・それでも、前より、あの時より、力強い一歩を踏み出すことができると思います。やっと、時間と心が動き始めました。龍***********************************************************************************マナミへごめんね。でも、もう大丈夫です。きみを傷つけてしまった事実、きみを幸せにしてあげられなかった俺の弱さと力のなさは、もう取り返しがつかないけれど・・・そのことを、自分でやっと認め、また前を向いて歩きだすことができそうです。あなたが 大好きでした。あなたの笑顔が、大好きでした。あなたのすべてが、大好きでした。いまでも。。。そして。。。。これからもずっとそれは変わらないと思います。あなたがいてくれたことに、感謝します。あなたが、声をかけてくれたことに、感謝します。あなたが、一度でも、俺を選んでくれたことに、感謝します。ありがとうございました。ひー
Feb 11, 2010
コメント(2)
すごく人恋しくて、寂しくて・・・人肌も恋しくてねだのに、すっごく眠くて・・・睡魔には勝てない。誰かに気持ちぶつけたいけど、ぶつけられる相手もいないしね。待ってても現れない待ち人を待つのも少し疲れてきてるかもね。だから、今夜も強力な力を持った睡魔の誘惑に負けて・・・このまま不貞寝です。あっ!こうやって日記書けるだけ、昨日よりましか(苦笑)昨日は、本当にバタンキューやったからね。そんじゃ、おやすみなさい (-_-)zzzしっ 試験勉強は・・・ どうなるのか??
Feb 4, 2010
コメント(2)
全5件 (5件中 1-5件目)
1

![]()