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訪問どうもありがとうございます。
あっという間に師走に入ってしまいました。
年末が来ると、えっ、もう?
1年あっという間~っていつも思います(^^ゞ
さて、前回記事にした
ポリプレートで作ったケース、
久しぶりに作ってみました。
前回の記事はこちら →★
ポリプレートはプラダンのような断面ではなく、
断面がきれいなので仕上がりもそれなりに見えます(^^ゞ

私は、ホームセンターで買いましたが、楽天にもありました。
いつも私は、
60cm×90cmサイズで、厚み2.4mmを購入していますが、
他にもサイズあるみたいですし、ブラックを含め、いろいろなカラーもあります。
プラダンケースと作り方はほとんど同じです。
参考にしてみてくださいね。
今回は、
「縦」11.3cm×「横」5.7cm 「高さ」6cmのケースを作りました↓
まず、底の面、縦11.3cm横5.7cmを
ボールペンでポリプレートに線を引きます。

引いた線の通りにカッターでカットしていきます。
ポリプレートも結構硬いので、
プラダンの時と同じように最初は軽い力で引き、
その上を3~4回カッターで切ります。↓

今回は、ポリプレートの厚みが2.4mmですが、
ざっくりと2mmの厚みということで計算します。
側面は、「高さ」になるのは6cm-0.2cm=5.8cm
そこで、横11.3cm、縦5.8cm(高さの厚みを引いた分)を2枚
別の側面として、横5.7cm-0.2cm×2=5.3cm、縦5.8cmを2枚
用意します。

隅に残ったボールペンの痕は、
アルコールやベンジンで拭き取ります↓

プラダンケースのときと同じように、ダイソーの透明テープを使って↓

底の面の上に
側面(ア)を乗せるような形で透明テープでとめていきます↓

四隅がキチッとくっついて
四角い形になるように貼り合わせます↓

このテープのままでもいいのですが、
私は、もう少ししっかりつなぎ合わせたいので、
アスクルの重ね貼りできるクラフトテープで
上から貼り合わせます。

ポリプレートで作るケースは、
だいたい細かい物の収納に使うことが多いです。
硬い材料ではありますが、
プラダン程の厚みはないので、
あまり高さのある大きなケースは向かないと思います。
なので、側面に貼るのは、このクラフトテープばかりです(^^ゞ
接着力も、カッティングシートよりあります。
まずは、底の面に向かって、
周囲をぐるっとクラフトテープで巻きます↓

四隅をカットして↓

内側に貼りつけます↓

次に、
上から見て、ポリプレートのカット面に
クラフトテープの高さを合わせて貼りつけていきます↓

プラダンのように切り口までお化粧しなくていいし、
ポリプレートの切り口を生かせばいいので、
その点作りやすいです。
完成↓

蓋を付けるときは↓

蓋の内側に、クラフトテープを貼って作ってます(^^ゞ
皆さんの小物収納の参考になればうれしいです(^-^)
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