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先ほど、明日から始まる夏期講習の準備のために、塾に到着したところ、7月の北辰の結果が返ってきていた。7月の北辰は、ごくわずかの私学が使用してはいるが、本命はあくまで県立としているうちでは、まったくと言っていいほど重視してはいない。夏で仕上げるカリキュラムを組んでいるためだ。今まで学校の授業の後追いで、学校で習ったことの反復、補足、発展に時間をかけてやってきた。この今まで時間をかけて培ってきた基礎・基本を、夏期講習に行う入試対策へと進むことによって一気に昇華させる。今までやってこなかったのだ。当然のように爆発的に数字が伸びる。生徒自身も気持ちがいい。この気持ちの良さを力に変えてさらに伸ばす。それがうちの中3夏期講習の位置づけ。だから今回の北辰テスト、そんなに気にする必要もない。・・・・・・・・・とはいえ、良いに超したことはない(笑)。どれどれ。。。ふ~ん、まずまずだね。去年はどうだっただろうか?なるほど。。。一応、掲載。第8期生 北辰テスト〔7月〕の結果国語 ss55数学 ss55英語 ss553科 ss56.2社会 ss53理科 ss545科 ss55.9※ 偏差値については、左側にあるカテゴリー「正しい偏差値の見方」を参照ください。現時点では昨年の方がいいね。まぁ、受けてない生徒が10人いるしね。さて、これがどうなるか。乞う!ご期待!!追伸:先ほどお電話くださった新座市の方へ。このブログを見てわざわざお電話くださったということで、ここで改めてお詫びと御礼をさせていただきたいと思います。ご連絡くださりありがとうございました。塾を営んでいるものとして、最高の名誉に思います。しかしながら、満席の上、キャンセル待ちという状況。そのお気持ちをお受けすることができず、大変申し訳なく思います。どうか、どうかお許しください。お子様の成長、受験の成功、そして、さらなる飛躍を心よりお祈りいたしております。
2007.07.31
帰宅して、多くの塾長のブログを拝見させて頂いた。選挙に関心を持って臨むよう、生徒たちに、そして自塾の講師たちにも語っている方々が多いことに気付く。一方、学校ではしっかりやってくれているのだろうか?少なくとも、僕の記憶にはない。残念ながら。生徒からも、選挙の話をして興奮している様を感じたことはない。僕が語って興奮させたことはあるが。。。もしかしたら公教育ではやりづらいのかな?とも思う。思想に関しては触れちゃならんことになってるし。。。(・・・いろいろ書いたけど、不満ばかりなので削除)ここまで政治無関心者を育て続けた教育とメディアに言いたい事はいっぱいあるけど、非難からは何も生まれない。ただ、政治無関心者は僕ら世代で終わりにしたい。そう思っている方々が塾の先生に多いことがうれしい。「子どもが政治に関心を持つようになった。」それだけでも塾に行かせた価値はあると、僕が親なら思う。
2007.07.30
さて、今週の日曜の7月29日。3年に一度の『参議院議員通常選挙』が行われます。用事があって、その日に行けない方は、期日前投票が23日から毎日行われていますので、必ず投票して欲しいと願っております。大事な大事な選挙です。この結果次第では、参議院の議長が1955年以来、初めて自民党系以外から選出されるかもしれないのです。必ず参加してくださいね。「投票しない」=「すべて政治家にお任せする。文句は言いません」と、いうことです。「政治のことはわからないから」「政治家なんて誰でも一緒」など、気持ちはわからなくもありませんが、それと選挙とは話が別。そのような悲しいことは言われませぬよう、次世代の人たちのためにもよろしくお願いいたします。一方、選挙権を手に入れたばかりの世代には、何が何やら、政党の違いすらよくわからないでしょう。ということで、「大学生のための政党比較」と題して、各党のマニフェストを掲載してみようと思います。これを見てどう感じるかは各人にお任せすべきことですので、僕の感想やイメージは完全に廃しますね。え?そんなの見てもわからない?そりゃみんなそうだよ。学生はまだ社会に出てないんだから、年金とか税制とか、実感がないんだもん。だから、そこじゃないところを見ようよ。自分がしっかり体験してきた、比較的詳しい世界の部分だけを見て、各党の立場をイメージすればいいのさ。それは、もちろん「教育」だよね。ひとつの立場を見るだけでも、他の立場も何となくイメージできる。それが政党なんだ。では、行きましょう。(各党マニフェストは http://www.senkyo.janjan.jp/index.htmlより引用させていただきました) 〔自民党〕・「確かな学力」と「規範意識」の育成。・「教員免許更新制」や、不適格教員を教壇に立たせないようにするシステムを円滑に実施。 ・24時間の電話相談体制を整備するなど、いじめの早期発見早期対応に努める。 ・幼児教育無償化の検討と教育費負担の軽減。 〔公明党〕 ・「学校運営協議会」の全国展開等により、教員人事、学級編制の権限を「地域学校」に移行。 ・幼稚園や保育園の利用料の軽減。 ・現在の奨学金制度について、1次募集の段階ですべての学生に奨学金を貸与。有利子奨学金の月額貸与限度額を10万円から12万円に引き上げ。奨学金返還時には、返還額の利子相当額を税額控除できる制度を創設。 ・農山漁村での一週間以上の体験留学など、体験学習の実施。 ・第三者機関による「いじめレスキュー隊」を設置、教員志望の学生等を学校に派遣する「メンタルフレンド制度」を導入。 〔民主党〕・学校教育力の向上のため、地方公共団体が設置する学校は、「学校理事会」が主な権限を持って運営する制度に改革。 ・教員の養成課程は6年制(修士)にする。教員の資格、身分の尊重、適正な待遇の保障については国が責任を持つ。 ・高等学校は、希望者全入とし、無償化。 ・大学、大学院等の学生のうち、希望者全員が貸与を受けられる奨学金制度(借り入れ限度額を年間300万円と想定)を創設。 ・教育への財政支出を、現行の5割増にする。 ・子ども1人当たり月額2万6000円の「子ども手当」を創設し、中学校卒業まで支給する。 〔共産党〕・教育への国家統制をやめさせ、憲法が保障する教育の自由自主性を守る。 ・「過度の競争」と「管理の教育」を改善し、人間的な連帯や助け合いを育くむ教育をきずく。 ・国として「30人学級」を実現し、学力保証を推進。 ・就学援助の増額をすすめ、生活保護母子加算の廃止に反対。 ・高校・大学・専門学校の授業料負担の軽減、奨学金制度の改善を推進。 ・硬直化した教育委員会を、子ども最優先の立場へ改善。 ・「教員評価」「教員免許更新制」「教員給与の格差付け」に反対する。 〔社民党〕・国の教育に対する支出を、対GDP比6%水準に引き上げ。 ・20人学級と教職員の定数増で、一人一人を大切にした教育を実現。 ・就学援助制度や奨学金育英制度を拡充。 ・高等教育の無償化を推進。 〔国民新党〕・人間力を鍛える教育および基礎教育の充実。学校教育において、時代に見合った道徳教育を充実し、公共の精神を涵養。広く伝統文化に接する機会を増やすことにより、国民意識愛郷心を育成。 ・教育委員会制度を見直し。 ・教師の権威の回復。 ・先進国並みの教育費を確保。 ・所得に応じた奨学金制度の拡充。学力やスポーツに秀でた青少年学生に支給する奨学金制度を創設。 ・児童手当の大幅な引き上げおよび支給期間を延長。 他にも政党はありますが、残念なことに割愛されてました。。。どう?この政党がいいな、なんてあるかい?ちなみに、与党のひとつである自民党は、現時点では最大の議席数を持っているので、公約(言った約束)は守らなくてはなりませんからね。とりあえずは議席をひとつでも増やさないといけない他の党とは違い、あんまり大きなことを言えないというハンデはあります。その分は、差し引いてあげましょう。
2007.07.27
タイトルを見てピンときた人は、映画好き?かな。邦題は『幸せのちから』。ウィル・スミス主演、昨日レンタル開始の映画です。映画は昨年かな?公開されたとき、そのCMを見て、観たいなぁって思ってたんです。内容は、ここで書くのも大変なので、サイトを見てくださいね。 公式サイト http://www.sonypictures.jp/homevideo/thepursuitofhappyness/index.htmlキャッチは、「暖かいベッドも、パンを買うお金も、ママもなくしたあの日。幼かった僕と父は最後のチャンスに賭けた。」「〔最後のチャンス〕それは超一流企業への就職。6ヶ月の見習い期間。父は全力で走り続けた。」「幸せになることを絶対にあきらめなかった父子の、実話から生まれた感動作。」ちなみに、原題タイトルの『HAPPYNESS』。これは打ち間違いではありません。『Y』でいいのです。(理由は映画の内容に触れますので内緒)で、何が言いたいか。中高生にぜひ訳してもらいたいセリフがあるんですね。Don't ever let somebody tell you ...you can't do something .You got a dream , you gotta protect it .People can't do something themselves ...they wanna tell you you can't do it .If you want something , go get it , period .中学生は翻訳サイトを使ってもいいけど、高校生は辞書を片手にでも、ちゃんと自分で訳すこと!※ 高校生は[pursuit]も覚えておくように。
2007.07.26
うわぁ、やっぱりマズッた!この前の社会の補講。公民にすればよかった!試験範囲とか関係なく、選挙について政治について、国会についてやればよかった!!うわぁ~!めっちゃめちゃ後悔。後悔!後悔!歴史をやるよう求められていたから、あんまり考えずに歴史をやってしまった。。。らしくない!せっかく選挙があるっていうのに!せっかく最高の題材があるっていうのに!試験範囲なんか関係なく、北辰なんて関係なく、伝えたいことを伝えればよかった。・・・く!もうどうしようもない。今からできることは。。。よし!夏期講習初日、僕の英語の授業は公民にしよう。決めた。
2007.07.25
世の中にはいろいろな塾がある。きっとそれぞれに『想い』があるのだと思う。それでも、世間の方々が抱く塾へのイメージといえばやっぱり「点取らせ屋」なんだろうか。「合格請負人」とかなんだろうか。もしそうだとすれば、うちは塾を探す方の目には入らない、意味不明な場所なのかもしれない。塾開校時の目標が「松下村塾」。目指すは「社会を幸せにする人の育成」。人から尊敬される人になって欲しい。人から憧れられる人になって欲しい。人から感謝される人になって欲しい。そう、1人でも多くの人からそう思われる人に。だから、生徒の前で語るは「将来からの逆算」。こんな人になって欲しいを語る。こんな人がいたを語る。こんな人になるなと語る。そのために今を過ごせと語る。そのうちに、個人差はあれ、生徒は自然と、そして漠然と「こうなりたい」と考えてくれるようになってくる。後は、「そうなれる」と信じて、応援し、生徒と共に大事に、その気持ちを育てていく。それが大事だと思っている。そんな悠長なことを言っていたら、入試に間に合わん!そう言われる方もいらっしゃるだろう。確かに(笑)実際、こんなやり方じゃあ、いつ伸びてくるかわからない。ガシガシやった方が早いし、わかりやすい。少なくとも点数や偏差値といった面だけに限定すれば、伸びていく子もきっと今より増えるだろう。開成を始めとする御三家や早慶の付属など、有名私立高校へ進学したいのなら、きっとうちのようなやり方を採る塾では難しいと思う。でも、そんな高校へ行かなくたって、県立名門校へ進学すれば事足りる。東大にだって行けないことはない。早慶クラスで良ければ、それこそ十分に可能だ。そりゃ確かに、そういった名門私立に比べたらそういった大学への進学率は低くなる。厳しい選抜を少しでも回避させ、楽な道があるなら、それを選ばせたいと思う親心、わからなくもない。しかし。。。ここからは何が正しいとかはない。だからあくまで僕の「主観」で行かせてもらう。僕は、やっぱり欲しいものは自分で見つけて自分でつかんでもらいたい。手取り足取り行かせてもらった東京大学より、自分で行きたいと思って、納得して選んだ大学の方が、その先に繋がる、その先に活きると信じている。そしてなにより、やってもらうことに慣れた人間にはなって欲しくはない。以前、記事にも書いたことがあるけれど、僕の昔の上司にあたる人の影響と、僕の昔からの友人の1人(東京大学大学院博士課程在学中)の話が、裏付けにもなっている。何が正しいとかはわからない。でも、僕はそうやって人を育てたいと思う。人の気持ちがわかる、苦労がわかる、歯を食いしばれる、くだらないプライドに流されない、グチは言わない、人を素直に認められる、そんな人になってもらいたい。そんな人になるためには、やっぱり試練は必要で、その試練の1つに勉強を、そして入試を用いられればなと思っている。ちなみに、うちの卒塾生。大学進学を目指して卒塾した者の進学先は、一般的には十分に誇れる有名大学名が並ぶ。うちの指導方針との因果関係は。。。わからない(笑)
2007.07.24
昨年の卒塾生である『第7期生』。何度も書いてきたように、目指してきた『3ヵ年一貫指導』最初の学年である。どんなに入塾希望者が来られようと、歯を喰いしばって、そのお気持ちを断り、定員を28人と固めて育てた初の学年。他の塾とは一線を画し、独自の道を模索した、その結果、・・・だと思ってはいるが、客観的に見て、果たして本当にそうなのか?たまたまではないのか?たまたま彼らの人間的資質が高かったのでは?たまたま巧く指導が行き渡っただけでは?少なくとも、僕が親ならそう思う。甲子園に初出場した高校が、今後も続けて行けるような名門常連校になるかなんて、一度だけの成果じゃ測りようもない。眉唾もいいところ。そう思う。だからここで公言します!今年の結果がもし良くなければ、昨年の結果はただの偶然、大言壮語の勘違い。しかし、今年も続けて良ければ、僕らの塾の考え、予想、期待は正しい。それを皆さんに計ってもらうためにも、その結果(塾内平均偏差値)を公表すると。先着順、入塾テスト無しの塾が、果たしてどこまで偏差値を伸ばすのか?ちなみに、大事なのはあくまで平均。平均じゃなきゃ、まったく意味がない。すごいのが数人いるなんてのは、うちが教務力がすばらしい理由にはならないのだ。それこそ、先日の新聞にあった「1人で73校合格」みたいなもん。みんなが伸びる。だからすごい。どんな人でも変わる。だからすごい。それが目標。今年の夏がまたやってくる。※ ちなみに平均偏差値は、昨年度と同様、県内ほぼ全員が受験する北辰テスト9月/10月/11月/12月の偏差値の各生徒最高値を集めた平均で評価します。・・・大きく出過ぎたかな?(苦笑)正直、怖いでも、すばらしい高校、伝統ある名門校ってのは、どこもやっぱり、言ったことがそのまま結果に出てるんだよね。うん! うちらの塾も、今やそういった高校に決して劣らないはず!OK! 勝負だ!
2007.07.23
『ユダヤ人大富豪の教え』 本田健著この本はかなり以前にベストセラーとして、どこの書店でも、至る所に宣伝がされてあったものですが、ネーミングから「外国の本の翻訳版か」と勝手な解釈をして手に取ることは無かった本です。外国の本の翻訳版ってなんか感情移入しづらいんですよね。しかし、マンガ版があることを知り、生徒たちのためにも塾においてみようと、購入したのですが、それをパラパラとめくってびっくり!翻訳版じゃない(笑)日本人、本田健氏がアメリカで出会ったある大富豪から得た多くの知識を、対話形式を用いてそのまま伝えるという、非常に読みやすいものになっています。まだ2章までしか読んでいませんが、それまでの内容で、さらにびっくり!!前回の記事で書いた『ツキの大原則』。そこに書いてあった内容とリンクする部分がものすごく多いのです。たまたま?いや、そんなことはない。やはり「人や現状を批判する人」「人や現状を愛せない人」「今を必死にがんばれない人」「他人をバカにする人」「人のせいにする人」「マイナスな言葉ばかり口に出してしまう人」は、知らず知らずの内に、運(ツキ)がどんどん無くなって、どんなに才能があっても成功しない。いつの間にか、周囲の人との評価の差、成果の差、笑顔の差が違ってきていることに気づき卑屈になってグチばかり。さらに運やツキを無くしていく。。。また、自分のそばにいる人の影響はものすごく大きい。自分がそうでなくても、そばにいる人がそうなら、結果は一緒。その人が自分の運やツキまでも奪っていく。才能や努力は二の次。運やツキが一番。経営の神様、松下幸之助も愛嬌と運(ツキ)が無い者は採用しなかったとのこと。では、その大事な運(ツキ)。そういったものは、どうしたら身に付くのか?それは、誠実に人に接すること。そして、人を幸せにしようとすること。そう!人を幸せにしよう。人から笑顔をもらおう。そしてみんなで笑顔になろう。笑顔をいっぱいに増やせる、そんな仕事をしよう。将来、自分はどうやって人を幸せにしよう?そのために今を生きようね。それが仕事ができたらどんなに楽しいか。仕事ってさ、楽しんでない人の声の方が大きいから、なんだか楽しくなさそうに感じちゃってない?仕事ってめっちゃめちゃ楽しいんだからね!
2007.07.23
昨夜は、一期生が同窓会を企画。招待を受けました。授業があったために途中参加になってしまったけど、とても楽しい時を過ごせました。ありがとね。それにしてもみんな大人になった。もう22歳だもんな。それぞれ悩みもあるみたいだけど、それも全部ひっくるめて、いい人間になった、いい大人になったと思います。これからもよろしくね。う~、まだ少し頭が痛い。。。(苦笑)
2007.07.22
以前にも書いた、○○塾の方がお子さんの入塾を希望してくださったので入塾面談をさせていただきました。(塾をされている方に選んでいただけるなんて光栄です)そこで初めて保護者の方とご挨拶。さすがに塾をされているだけあって、教育には広く見識をお持ちな方。話していて、僕も楽しかったです。ありがとうございました
2007.07.21
先輩から薦められた本です。面白いほど成功するツキの大原則~ツイてツイてツキまくる頭の使い方教えます~ 西田文郎著表紙はいかがわしいことこの上なしです(笑)正直、先輩に薦められなければ絶対に手に取ることは無かったでしょう。しかし、僕にそういう先輩がいること。そして、この本に出会えたこと。それがツキであり、あなたの実力なのだという本です。本は読み手によって、得るものの内容、量、そして質までも変わってくるものですので、ここで僕なんかの感想は書きません。その代わりに、引用します。引用文を読んで、気になったとしたら、その時はきっとあなたにとって役に立つ本になると思いますので、ぜひ、購入してください。ちなみに、著者は主にスポーツ選手のメンタルアドバイザーとして活躍されている方で、Jリーグの北嶋秀郎選手、小野伸二選手、プロ野球の桑田真澄選手などを筆頭に、数々の有名選手のアドバイザーでもあるそうです。以下、引用。ツキとは何か?出会いである。運とは何か?ツキの持続である。「ツキや運なんて迷信だ」「そんなものはあるはずがない」と思っているとしたら、私は賭けてもいいけれど、それは間違いなく仕事で活躍できていない人である。順調なときにツイていると思えるのは、いわば当然である。(中略)99%の人間は何かあるとすぐにマイナス思考になり、「ツキがない」「運が悪い」と考える。しかし、1%の成功者は、どんなときもツイていると思える。「自分はこんなに努力している」と思うのは、ツキのない人間と決まっている。成功者とは、確率など無視してかかる非常識な人間であり、誰が考えても「できるはずのない」ことを「できる」と思ってしまう錯覚人間である。人が何かの夢を実現しようと思ったら、夢にとって逆境でないような現実はどこにもない。力不足でないような自分など、決してあり得ない。適応能力の高い凡人は、そういう逆境や自分の力不足と出会うたびに、「こんな環境だから仕方がない」とか「自分はこの程度だろう」と素直に順応できる。ところが、適応能力が著しく劣っている成功者は、どんな状況にいても、目の前の逆境や、力不足である自分に順応できない。逆に、夢や願望を実現するということに疑いを持たず、熱意をいよいよ強く持ち、やがて環境や自分を変革してしまう。状況が良くても悪くても、たとえ最悪最低の事態であったとしても、「自分はツイている」と思える人間がいる。錯覚であろうが、誤解であろうが、おかまいなしに、何でもかんでもプラスに考えられる。どんな分野でもトップに立つのは間違いなくそうした連中なのだ。ツキの無さ、運の悪さは伝染る。ツキのない人、マイナス思考の人、批判ばかりの人と一緒にいるとツキや運が無くなる。知らないうちに自分もツキのない考え方や感じ方になり、徐々にツキから見放されてしまう。ツキの無い人といると、不満だらけの感じ方になる。ツキの無い人といると、ツキのある人が悪者のように思えてくる。だから付き合う相手には極力気をつけなくてはならない。成功とは、そこに集まった人々のツキと運の集積である。(中略)だからツイている人間は、ツイている人間としか付き合わない。ツイている人間はツイている人間同士で集まり、その相乗効果でいっそういい波に乗る。成功できる人間は、夢を抱き、その夢を語り続け、その夢の話を真剣に聞いてくれる友を持っている。信頼できる友人がうなずきながらきいてくれれば、喜びも湧いてきて、半分成し遂げてしまったような気持ちになってくる。感情もプラスになるから、完璧なプラス思考が実現している。そんな人間だけが、どんな逆境の中でもミラクルを起こせるのである。逆に、成功しない人間には、不平不満やグチ、悪口、ねたみを語り合う友がいる。そのたびにマイナス感情、マイナス思考がどんどん強化されてく。ツキのある人と出会い、そのツキや運をもらい、自分の能力以外の力を借りて、「心にある壁」を突き崩す。そこにツキや運の本当の意味がある。「間違いなくできる」という肯定的な予知能力は、”できないこと”さえ”できること”に変えてしまう。一方、「できないかもしれない」という否定的な予知能力は、その人間にとって”できること”まで”できないこと”に変えてしまう。予感には、過去の裏づけがある。成功の予感には、成功した過去の記憶データがあり、失敗の予感は、失敗の記憶データから出てくる。(中略)人間は記憶データ以外の何ものでもない。ツイていない人間は、自分を変える必要があるのにもかかわらず、自分は変わらない、変えられないと思い込み、そのうち変わらなくてもいいとあきらめる。ツキのある人間は、すでに充分自分を変えてきたのに、まだ変われる、もっと変われると思い込み、常に自分を変革し続けていく。ここまでが6章ある内の2章まで。この本はこれらの問いかけに、一つ一つ大脳生理学と実例を挙げて、解説していく本です。時間があれば続きます。。。
2007.07.21
さて、「もちざくら」さんや「ハニ☆ハニ」さんにお願いされました、「僕が先輩に薦められた本」のご紹介です。と、その前にひとつ。保護者の方から見れば衝撃的なニュース! 「73人合格」実は受験生1人、大阪の私立高が実績水増し大阪市住吉区の私立大阪学芸高校(近藤永校長、生徒数約1500人)が2006年度の大学入試で、成績が優秀だった1人の男子生徒に志望と関係のない学部・学科を多数受験させ、合格実績を事実上水増ししていたことがわかった。 関西の有名4私立大(関西大、関西学院大、同志社大、立命館大)の計73学部・学科に出願しすべて合格。受験料計約130万円は同校が全額負担していた。大学入試センター試験の結果だけを利用して合否を判定する入試制度を利用したもので、合格発表後、生徒側に激励金名目で5万円と、数万円相当の腕時計を贈っていた。文部科学省は事実関係を調査する方針。 関係者などによると、同校は5年前、4私大などを受験する生徒の受験料を負担する制度を設けた。規定は非公開で一部生徒だけに告げられる。 73学部・学科に合格した生徒には、センター試験直前の昨年1月、担当者が説明。生徒は国公立大が第一志望だったが、4私大の計5学部・学科の一般入試の受験も希望した。その際、「学校の判断でほかの学部・学科にも出願していいか」と持ちかけ、さらに計68学部・学科に出願手続きをした。生徒は理系志望だったが、出願先には文系の学部・学科も含まれていた。 結果は、すべて合格。生徒は結局、第一志望の国公立大に合格し、進学した。 06年度、同校は4私大の合格者数を延べ144人と公表しているが、半数以上はこの生徒が1人で積み上げたものだった。 読売新聞の取材に対し、同校の中谷清司副校長は「大学合格実績がアピールポイントなのは否定できず、ほかの学校が延べ人数で表示すれば、うちだけ実数というわけにはいかない」と話している。 (2007年7月20日 読売新聞)この手の話は、実は私立ではよくある話。だから、単純に公立と私立で進学実績を比べてはいけないのだ。公立では、生徒も行く気のない大学なんて受けないだろうが、私立では違う場合が往々にしてある。また、MARCHクラスなら十分受かるが、どうしても難関国立に行きたいから、浪人覚悟で国立一本!なんてケースは、僕の出身公立高校でも、また教え子の県立高校なんかでもあったりするものだが、私立では、MARCHを受けてから浪人しなさいと指導するのだろう。(もちろん、全部の私立がそうではないのだけれど)とはいえ、これを一方的に私学のせいにはできない。蔓延する「進学実績」でしか高校を計ろうとしない風潮。これでは、私企業である私学が、経営の安定化(教育内容の充実・教化)を目指し、実績を水増ししようとする気持ちもわからないではない。だって、粉飾じゃないんだもの。「合格実績」でしょ?「進学実績」って書いてないじゃない。嘘は言っていない。校長がそう言いたい気持ちはわかる。しかし、それにしても今回はちょっとやりすぎ。どう見てもおかしいだろう(苦笑)。道義的にあきらかな問題がある。子どもを預かる教育者として、あるまじき行為と言われても仕方がない。これはもしかしたら履修漏れの時みたいに大きな騒ぎになるかもしれないな。今、オロオロしている私立はかなりの数に上るだろう。何にせよ、これを機に、私立(塾も含め)の「合格実績」というものを、ちょっとだけ今より懐疑的に見てもらえるようになると、教育業界全体がもっとよくなるんじゃないか。そう思う。
2007.07.20
最近、また無性に本を読みたくなってきている。先月だっただろうか、先輩が貸してくれた本が、ものすごく良かったので軽い興奮状態にあるのだろう。その借りた本はもう何度も読み返し、ボロボロになってしまったので、先ほどパルコで購入しなおした。そのついでに、他の本も見てみようと、書店内をぶらついてみた。いつも思うが、本というものは数がものすごい!!この中で手に取られる、ただそれだけでも、かなり希少だ。そこに至らせるまでの様々なテクニックが、この業界には溢れているのだろうな。それでもやはり目にすら留まらない本もある。どれだけ内容が良くても、だ。そう考えると、本屋はものすごく勉強になる。書店全体がひとつの業界で、その中の本、一冊一冊が会社。そう考えると、学ぶべきことがたくさん!そう、選ばれなくては意味がない。いくら中身が良くても!う~ん。。。やはり、中身は次のステップ、最初のステップとは分けて考えなきゃいけないんだな。思えば、初めて塾を開いたとき。中身が良ければ評価が付いてくる!と磨きに磨きをかけてきたが、実際に評価が地域の方々に浸透するまでに、約5年を要した。今度、新校舎を開校したときも5年かかるようでは成長がない(苦笑)。評価されなければ、資本力が付いてこない。資本力があれば、中身をより加速度的に磨くことができるようになる。これを忘れないようにしないとね。
2007.07.18
僕に塾講師としてのイロハを教えてくれた先輩が、『愛夢舎英語塾 佐々木ゼミナール』と題して、英語の相談ブログを開設されている。先輩はアメリカの大学院卒、英語学においてかなり博識な方だ。「特に受験生が悩む、英語文法・表現に関する質問を募集します。」とのことですので、バシバシ質問しましょう!先輩、うちの卒塾生もよろしくお願いします。
2007.07.18
初めて生で高校野球を観た。ダメだ、ワンプレーごとに興奮して涙が出そうになる。以前、サッカーを応援しに行ったことがあるが、野球はひとコマひとコマの繰り返しで進んでいくからか、オレ自身サッカーに詳しくないためなのか、あの時に比べてドキドキ感が違う。ワンアウトごとに緊張感がある。まして敗けていれば尚更。「絶対に勝つから」そう言う彼の言葉が頭を巡る。「勝てるよな。大丈夫だよな」そう思う最中も、アウトは両チームともに重なっていく。カウントダウンされているようだ。だんだんと表情強ばる自分に対して、周囲のお母さん方は慣れたもの。「落ち着いて!」「集中だよ!」「気を落とすな!まだ○アウト(○イニング)!」聞き慣れた言葉、当たり前の言葉が耳に入ってこない。オレ、選手じゃないのに(笑)。こりゃあ選手は大変だ。落ち着いてプレーをすること、これだけでも簡単じゃないということがわかった。(だって観てるだけのオレができてない!)結果は残念なものに終わった。スタンドの前に整列して「ありがとうございました!」大声でそう叫び、礼をする選手たちを前に耐えきれなかった。受験ならオレも経験してる、かけてあげるべき言葉もあろう。でも、彼らにかけてあげるべき言葉が思い当たらない。球場の裏で汗を拭う選手たちの中に、二人の卒塾生。「お疲れさま」それだけを絞り出して声をかけ、その場を去った。「勝つチームもあれば負けるチームもある。」「勝ち負けは二の次。大事なことは勝ち負けを超えたところにある。」 それはわかっているが、今、オレがそう思えない。 彼らならもっともっともっとそうかもしれない。とりあえず「お疲れさま」。そして、ものすごく感動した。ありがとさん。
2007.07.18
今から、延期になった卒塾生の『夏の甲子園大会 予選』を応援してきます!航空公園のはずが、度重なる雨で朝霞に変更。急がないと!
2007.07.18
Kとのメールのやり取り。。。「球場の水抜きし始めたんでやりそうです!」雨も止んだし、やれるかも!?うれしそうな彼のメールに、「おう!」と俄然、燃え上がるオレ!さて、と着替えをし始めた瞬間。Kからのメール。「やっぱり中止になりました」え?これで延期二回目じゃん!「ということで、もうここの球場予約取れないんで場所もどこになるかわかりません(T_T)」!!!じゃあメチャクチャ遠くなるかもしれないってこと?とにかく次戦の場所を早く知りたい。それにしても、彼らが一番大変だ。肩透かしを喰らってしまって、コンディションを崩さなければいいが。でも、太陽の下でできるのならいいか(^^♪ということで、今から仮眠をとります。
2007.07.17
今日は、第5期生である現高3生Kから、「オレらの最後の大会です。見に来てくれますか?」と、うれしい誘い受けた試合の日。睡眠も2時間に、起きて用意!と思いきや、外から雨の音。Kにメールをすると、「まだわからないんです。わかり次第連絡します」とのこと。大事な試合(あ!硬式野球です)。太陽の下でやらせてあげたい。さて、今はメール待ち。そうしている間に、ふと浮かんだ5期生の奴ら。彼らもついに高校3年生。大学を目指す者、専門学校へ進学する者、就職する者。来年の道はそれぞれだろうが、それはそれとして、18歳、制服を着られる最後の年、大事に大事に過ごしてほしい。このブログを読んでくれているかどうかわからないが、5期生のみんな。この1年は今まで以上に一生忘れられない1年にしよう。1日を終えて寝床に就くときに、「今日はフツーの1日だった」と思うような日を過ごさないようにしよう。もったいないからね。恋愛、大いにしよう!友情、大いに育もう!進学したいなら勉強、死ぬほどやりなさい。部活、今年が最後だ!燃え尽きろ!とにかく、この1年を、将来、語れるような1年に!今を精一杯過ごせないなんて、それこそ罪だと、オレは思う。オレらはいつまでも、キミらを信じているし、応援しているよ。
2007.07.17
今日、ちょっとした問題が。。。うちの塾の顧問税理士の方が、小5のお子さんをうちに入れたいとおっしゃってくださっているとのこと。ご自宅が現在「ふじみ野」。通えるのかという問題もさることながら、実際に当塾、いや当社の顧問税理士である。仕事でつながりのある方のご子息を預かるというのは、問題もあるのではと、T先生の意見。彼の言うように、強く言うべきところも強く言えない可能性が、いろいろな所で、お互いに出てくるかもしれない。う~ん。。。どうだろう?話は替わり、久々の入試情報。(私学情報は溜まりまくりだ。。。忙しくて書けない)首都圏にある淑徳大学系列、4校(他の3校は、淑徳・淑徳与野・淑徳SC)のうちの1つ。確かに住所は巣鴨だが、最寄り駅はJR埼京線「板橋駅」より徒歩10分。池袋駅からでもバスで7分程度なのでイメージよりは近い。淑徳巣鴨。ここ5年の間で、偏差値ランクを飛躍的に伸ばしている高校の1つである。とはいえ、上位クラスを「Sクラス」として募集し、「Sクラス」が定着してきたら、その上に「Zクラス」を設け、下位クラスを廃止する。そういった、いわば私学の常套手段で勝ち上がってきたわけで、今いる生徒の実績を上げて、評価が上がってきたというわけではない。そういう意味では、評価は微妙だ。もちろん、上クラスを作るという常套手段も、その上位クラスの実績が伸び悩めば手詰まりになるというリスクもあるわけで、それを乗り越えた高校はそう多くはないのだから、一定の評価はできるであろう。さて、実績以外の特長に移ると、一番は、最近流行になりつつある「キャリア教育」を、他校に先駆けて行っていたという点。最大のウリとして掲げる「スポンサー講座」は、社会の第一線で活躍する方々をお招きし、生徒に直に接してもらうという試み。なんとその数、年に10~20講座!3年間通えば、のべ50人前後の各界著名人と接することができる事になる。各界著名人、例を挙げると、・キッコーマン株式会社 取締役副会長・三菱電機株式会社 相談役・株式会社テレビ朝日 常勤顧問・三井住友海上火災保険株式会社 相談役・読売新聞社 社会部 筆頭デスクなどなど。。。これはすごい!・・・書きかけです。終電が来るので一旦帰宅します!
2007.07.16
去年は7月に行った『県立高校説明会』。去年の様子はこちら今年は、所沢北高校の教頭先生のご都合が合わず、時期がズレ込んでしまいましたが、下記の日程で行います。「県立高校進学説明会」日時:9月29日(土) 14時~16時場所:埼玉県所沢市東所沢5-2-5 学習塾ウィル 1階 101教室連絡先:04-2951-6311〔要予約〕残念ながら、当塾の教室のキャパの都合上、座席に限りがあるため、先着順とさせていただきます。実際に選抜する側の県立高校の先生方を目の前に、話を聞けるという機会は非常に貴重ですから、ご都合が合うようでしたらぜひともご参加ください。県立高校の先生も、地域の方々のご参加を希望されております。入試情報がいまいち掴み難いとの保護者の方の声に応えるべく、日が合えばどこへでも駆けつけたいとおっしゃっておられました。県立入試の選抜方法は、公立中学校、また塾でも正確に知っているかどうか。間違いなく貴重な情報となるでしょう。このたびの会は、塾生だけの会にするつもりはございません。地域の皆様方をも巻き込んだ会にしたいと考えておりますので、どうかお気軽に足をお運びください。
2007.07.16
私書箱よりご相談下さったさいたま市の方へ。お返事を昨日致しましたが、届いていらっしゃるでしょうか?これからも、何かありましたらドンドンご相談くださいね。ある保護者の方がされるご質問は、きっと別の保護者の方も悩まれていることです。その方のためにも、ドンドンご質問ください。時間の関係、また在塾生の保護者の方との差別化などから、すべては答えられないこともあるかもしれませんが、できる限り真摯に対応したいと考えております。せっかくの知識や情報。できる限り多くの方に役立てたいです!9月の保護者会へのご参加、お待ちしておりますね。さて、今日の本題。プレップ総長、さくら太鼓先生、empty206先生から、前回の記事にコメントを寄せていただいた。>是非顔見知りになって>新宿辺りで一杯やりたいっすね!主にこんな内容。ブログを書き始めて、多くの方々と接する機会をもらった。まず一番最初は、まじま先生。僕がブログを始めるなりどうやって知ったのか、すぐにアポ、会いに来てくれた。なんというパワー!一緒に仕事をしたら、とにかく楽しそうな人だ。僕もかなり強引だと言われるが、まじま先生はその先を行く(笑)他に、大宮塾長、big-tanuki先生、南アルプスの天然ガス先生 、TOH先生、もちざくら先生、T-high school先生などなど、挙げたらそれこそキリがない。(メールなどのやり取りを複数回させていただいた方々を挙げてみました)他に、コメント欄でしかつながりはないが、会ってみたいなと思う先生は多い。そういえば、就職活動中、出会った教育業界志望の学生を集めて20~30人くらいで、新宿で飲み会を開いたことがあったなぁ。あの時のメンバーは今、どうなっているんだろう?いまだ繋がりがある人は少なくなってきてしまった。(そもそも就活で出会っただけの人も多かったし)でもあの集まりは、若さゆえかもしれないが、ものすごいパワーをもらえたし、また与えられたと思う。率直に楽しかった。あんな集まりを、塾ブロガーの方々でできたとしたら、どんな風になるだろうか?若さ(青さ)がなくなっている分、今は、できる範囲が広がっている。(業務提携とかも可能だろうしね)当然「可能性」はあの時より広がっている。でも、できる範囲が広がっている分、余計なプライドとかがジャマをするかもしれない。年齢も目指す方向性も、同じであった学生自分とは違いきっとバラバラだろうから。それでも、それでも、おもしろい集まりになるような気がする。わからないが(笑)どう思う、ブラック3232?あの時の会よりおもしろいかな?
2007.07.15
今日はもうくたくたです。。。ふと管理画面を見てみると、さいたま市にお住まいのある保護者の方から、私書箱メールにて入試のご相談を受けていました。その方のとても丁寧な物腰に、これはすぐにお返事しなければと思ったのですが、こう頭に靄がかかったような状態でお返事するのも不安が残りますので、明日の昼頃にお返事させてください(^^ゞ完璧にご相談に応えられる自信ありますので、どうか今しばらくお待ちいただけますか?それにしても、今年すでに行った私立の数は3人を合計するとすでに30~40校くらいにはなるでしょうか?にもかかわらず、記事により紹介した高校の数は。。。とても追いつきません(苦笑)。とりあえず、書きやすい高校から少しずつ書いていくということで。さて、話は変わり、僕の「お気に入りブログ」について。この「お気に入り」という制度。ちょうど僕がブログを始めた頃、よくわからないままにいろいろな方々のブログを徘徊して回ったのですがその際に、どうも違和感を感じてしまう自分がいたわけで。「その中には加わりたくないな」なんて、実際に顔を見知った方と、その方の記事から極めて大きな影響を受けた場合のみ、お気に入りに入れよう、と自分ルールを決めておりました。しかし、ここ1年ブログを書き続けてやっと、そんな派閥めいたものはないことがわかりました。そこで、今まではショートカットでお気に入りさせていただくのみにしていた、大好きなブロガーの方々の記事をどんどん「お気に入り」させていただきたいと思います(^^♪。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
2007.07.13
またまたまた明日も私立訪問。「成城学園前」駅です。ちょっと楽しみな高校です。ただやっぱりツライ7時起き。。。今からお風呂に入って、寝ます(^_^;)。
2007.07.12
このブログを見てくれているというある卒塾生。「ふじたんぼ」へ。引っ越してしまったから、なかなか会えなくなってしまったけど、オレらはずっと応援してる。決してあきらめることのないようにね。自分のできる範囲で構わない。別に成績上位でなければいけないなんてことはない。ただ胸を張れる3年間を過ごす。それを心がけて。みんなと再会する、その時のために。第7期生は、また3年後、ここで会うのだから。
2007.07.11
ロゴロゴタイプ(logotype)の略。・・・会社名・商品名・タイトル名など、文字を組み合わせて個性的な書体に図案化したもの。恥ずかしながら芸術とは無縁の世界に生きてきたもので、まっっったくと言っていいほど、その知識、感覚ともに自信がない。そんな僕が、「ロゴとは」なんて考えることになろうとは。悩む。。。とりあえず、いろいろな会社のロゴを、HP越しに見て回る。どれも違うが、どれもいい(ような気がする)。ますますもってわからなくなる。あ!なぜこんなことになっているかと言いますと、実は、校舎展開に当たり、ロゴマークを作ろうと思ったんですね。そこで、ある会社に依頼したのですが、そこのデザイナーさんとのヒアリングの中で、「思いつく限りのイメージ」や「いいなと思ったロゴ」など、とにかく何でも伝えてくれとおっしゃられるんですね。そんなこと言われても(^_^;)でも、言われてみれば、いきなり「いいの作って」なんて言われても、デザイナーさんも困るわけで。そうか、いや勉強不足でした。まずはイメージを持ってないといけないわけですね。そこで、塾から帰り次第すぐにロゴの勉強を始めたというわけです。しかし。。。わからん(-_-;)困った。そもそも、こんなに悩んでそれほど違いはあるのだろうか、なんて考え出してきてしまった。ダメだ。うん、寝よう。はぁ、でも次の期日が迫る。。。
2007.07.11
僕が、定期試験の質問をしに来た卒塾生に、大学入試の説明をしていたとき、電話が鳴った。T先生が近くにいたため、彼が電話を取ったのだが、その電話がやたらに長い。30分近くも話し込んでいる。気になる。。。(-_-;)何か問題でもあったのだろうか?やっと電話が終わって、すぐに聞いてみる。すると、小学4年生でのお申し込みだということ。そっか、安心(^^ゞでも、あまりに長くないか?そう聞くと、「○○塾の塾長のお子さんだそうで。。。」へ?!塾の先生の子供?じゃあ、自分で教えたらいいんじゃない?「いや、それは難しいでしょう。自分の子は自分で教えられないですよ。」なるほど、そうか。確かに納得。それは電話も長くなるわ(笑)。それにしても、同業の方が選んでくれることはうれしくもある反面、緊張感も一入(ひとしお)。「なんだ、そんなこともしてないの?」「なんだ、そんなことも知らないの?」じゃなくて、「え!?そんなことまでしてくれるの?」「え!?そんなことまで知ってるの?」と、思われるようにしないとね。
2007.07.10
いきなりですが、1つ訂正。ど田舎の小学校教師かと思っていたら、ど田舎の中学校教師でした。いやいや、今まで勘違いしてた。久しぶりに会い、恵比寿で焼肉を食べながら、田舎の中学校の話を聞いたりと、盛り上がる。やっぱり田舎はのんびりだ。「そんなところでのんびり先生がやれたら楽しいだろうね。」そう言うと、彼は「いやぁ、ホントみんないい子達ばっかりで、親もみんな知り合い同士だからおかしな人もいなくていいよ。」と、笑う。でも、彼はそんな生徒たちを見て、『この子たちが、社会に出たら心配だよ。都会の子たちとは、とても渡り合えないんじゃないかな。』そう言った。理想はとりあえず置いて、現実を見て思う。少なくとも実社会に生きる上で、田舎の子たちは、首都圏より様々な点において不利であろう。僕は北海道の田舎育ちだ。不景気真っ只中の北海道というのも関係あるのかもしれないが、北海道の友人、知人の生活は極めて厳しい者が多い。上京して出会った友人、知人と比べると、その差は雲泥と言える。何が言いたいかって?あらゆる生物、その個体が増えれば競争は苛烈になる。のんびりに憧れるのは、のんびりの結末を知らないからか。子どもたちは、つい目の前のこと、今しか見えず、先を見ることが苦手だ。それを憂う保護者の方々はきっとかなり多いのだろう。しかし、大人だってできていると言えるのだろうか。ふと気がつけば、刹那的な考えに流されてしまっている。愚痴ばっか、人のせいばっかして、未来を良くする努力をしていると言えるのか。苦あれば楽あり。楽あれば苦あり。先人の言葉は、きっと真理をついているんだろう。「まず隗より始めないと。」そう思った、帰りの電車でした。※ 子供たちのための故事講座(笑)。【隗(かい)より始めよ】解釈が非常に多いが、一般的には「他人を動かしたり、他人に力を借りたいと願うなら、まずは自分の出来ることから始めよ」という意味で用いられることが多い。
2007.07.08
僕の地元は、北海道。大学が東京だったので、以来13年、こっちに住み続けています。昨日、帰りの途中に、北海道にいる同期から電話。実は、土曜にこっちに来ているとのこと。そして、日曜の午前中に用があり、月曜朝一で北海道に帰るので、時間があったら会わないかって。ということで、今から恵比寿へ行ってきます。彼は今、小学校の先生。田舎である北海道の中でもかなりのど田舎の小学校。今日はほのぼのとした話が聞けるかな?(笑)
2007.07.08
今日は、「卒塾生から在塾生へのアドバイス」ということで、卒塾生を各高校の代表として招き、『座談会』を行いました。毎年、僕が司会をしていたのですが、「笑い」が少ないということで、今年はT先生が担当。きっと楽しい会になったことでしょう。というのも、僕はその間、別室である卒塾生の悩み相談を受けていたもので、見れてないんですね。T先生は、うちを代表するエンターティナーでもあるので、安心していましたし(^_-)。今日は今日で、いろいろ書きたいこともありますし、昨日、今日と行って来た私学の話もあるしと、もう頭の中は盛りだくさん状態なのですが、今日はもう帰ってすぐ寝ます。さっきは生徒を教えている最中の、ほんの少しの間で、オチてしまいました。もうダメです。。。(-_-;)
2007.07.07
今日行ってきた『順天高校』、そして明日の『淑徳巣鴨』。この両校については、明日以降書きたいと思います。特に『順天高校』は、耳よりな話いっぱいですよ!お楽しみに!Good Night !
2007.07.07
たまたま点けたテレビで、水谷先生がお話をされていた。泣きました(いつもですが)。がんばります!
2007.07.07
今から寝ます。。。最近は、新校舎に向けていろいろ動き始めましたので、書くこといっぱいなのですが、とにかく時間がない!同じ塾経営者の方には耳寄りな情報も多いだろうに。。。すいません。
2007.07.06
法政大学高校「推薦入試」の基準は3年次の調査書、9科合計38。しかし、昨年の合否の詳細を見ると、調査書45の生徒が1人受験して落ちている。その理由は聞くまでもなくわかってはいたが、敢えて、入試部長の口から聞きたく、個別に伺ってみた。その応えはやはり、「中学校の成績などほとんど意味が無いですから」要するに、通知表はただの出願基準。基本的には学力試験で選抜するということだ。今や、ほとんどの私立において、通知表の扱いはこの程度。県立高校でさえ、重くは見ていないのだから当然か。とは言え、この現象をいまだ信じられない方も多いだろう。それもそのはず、僕も含め、自分の頃の受験では考えられないことだから。そんな時、神奈川県の友人からこんな情報をいただいた。これはわかりやすい!神奈川県の全中学校の通知表、5段階評定の各割合だ。http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/ed_sien/gakuhyo/18kekka/kekka180103.pdf(だいぶ重いし、見難いので、プリントアウトされるのをお薦めします。)これを見ると一目瞭然!こんな通知表では、到底、公平性は保てない。通知表は、学校における生活態度や姿勢を測るための指標。通知表は、あくまで出願基準。これが首都圏高校入試の実情。もはや通知表、定期テストだけでは、子どもの実力は測れない。(定期テストすらまったく手が出ないようではもちろん論外ですが。)
2007.07.05
さて、今日も休みですが早起きで私学訪問。今日は人気校ですよ(^^♪法政大学中学高校(旧法政大学第一中学高校)です。昨年度入試から校名を変え、キャンパスも移動(井の頭公園駅から徒歩10分)、それまでの男子校から、共学化されました。校名は微妙ですね。 法政 大学 中学 高校Hosei University Junior and Senior high school 学校関係者の方々はもう言われ慣れているでしょうが、「大学かよ!?高校かよ!?中学かよ!?」っと、ベタですがツッコミを入れたくなります。さて、そんな法政高校。校長先生はやたらと『付属校戦争』を意識しておられるようで、「MARCHの呼称は気にくわない。なぜってHが最後にある。これからはCHARMと呼んでいきたい。」などとも、おっしゃられていました。ついつい、「Hが最初じゃなくてもいいんかい!?」と、いう言葉が頭を過ぎりました(^^ゞ。(Hから始まるいい単語がなかっただけでしょうけど)冗談はさておき、この学校、昨年は僕ではなくT講師が担当した学校で、Tの報告ではあんまりいい印象がなかった(昨年は、Tから聞くに「大学へ送る生徒の質が悪いと大学側からお叱りを受けたので、今年から生徒指導を見直していく。まずは、授業中の居眠りと遅刻を減らしていきたい」などと臆面もなくおっしゃられたそうで)のですが、今回実際に行ってみて僕の印象はそんなには悪くないです。ほぼ全員が法政大学へ進学できるという付属校の強みを活かして、試験に対応しうる学力という意味では劣る分、生徒の職業意識の育成に力を注ぎたいと、数々の手法を取られている様子。また、一番のウリに挙げておられた、SELHi(スーパーイングリッシュランゲージハイスクール)の認定も、ある意味、国の認定なので信頼性もあるかもしれません。とにかく、今までの校風を改めたいという思いは感じ取れました。(具体的にどうしているとかの報告はなかったですが)今後どうなるかわかりませんが、少なくとも変えようという思いが校長に強くあって、学校全体に、ゆとりある雰囲気が流れていて、設備・施設は完璧で、さらに法政大学にはほぼ全入という高校を、3年次調査書9科38+適正検査(基礎学力試験)で合格できるのなら、まずまずお得かな?という印象を持ちました。ちなみに、そう思えた根拠の1つに、会の終了後、たまたま校門で会ったある生徒の話があります。(高校のことを知る上で、生徒に聞いてみるのが一番!)その高校生は、偶然にも某有名私立中学を卒業後、そのまま一貫である高校には上がらず、法政高校を受験して入学したとのこと。その生徒曰く、「前の学校はとにかく勉強!勉強!宿題!宿題!暗記!暗記!反復!反復!で、息が詰まりそうだった。ここはそんなことなく、ホントゆっくり考える時間をとってくれる。法政に来て勉強って楽しいなって思えた。」そうだ。ちなみにどちらが正しいとかはもちろんない。付属で逆にダメになったケースもあるだろう。こと教育に最高というものはないのだ。幸せというものに最高が無いように。最高の教育なんてものは、僕ら教育者が追い求めるものであって、保護者が追い求めては、ただ迷うだけで実はあんまり意味がないような気がする。どれが良かったかなんて、誰にもわからないものなのだから、保護者や生徒自身の「直感」、または「なんとなく」を信じていいのではないだろうか。迷いはすべての効果を薄めてしまう。自分の選んだ道が最高だと信じたときの力は大きい。最後に、僕が社会人になって読み漁った本の中で、心に残っている、今もモットーとしている言葉。『考えて迷うようなら、どちらも然して差はないもの。それなら、迷う時間を信じる時間に変えた方がはるかに効果的であろう。』
2007.07.04
あ!今、気が付いた。なっちゃんさんへの回答、デメリットしか伝えていない!メリットを伝えるのを、今の今まで忘れていた・・・。パート1をアップしてから、かれこれ3時間半。。。勇気を振り絞って、見ず知らずのブログにコメントを書き込む、そんな気持ちに少しでも応えたい。なっちゃんさんを少しでも安心させてあげたい、と思うあまり、メリットを伝え忘れてしまった。塾長失格だな。ということで、塾へ通わせるメリットです。一番大きいのは、学力が伸びることです。100%、間違いなく伸びます。確かに点数に現れないこともあるかもしれません。ですが、その中身の部分で間違いなく伸びています。もちろん、講師の腕や本人の気持ちなどの要因で、その差は大きく異なりますが、それでも伸びることは間違いありません。今までほぼ自己流でやってきた選手に指導者が付けば、その指導者がたとえ、たいした指導者でなかったとしても、間違いなく効果はあるでしょう。それと同じことです。また、それが早い時期であれば早い時期であるほど、伸びる幅が大きいのも確かです。よく他の塾仲間の方との話に出ますが、『もっと早くに塾へ来てくれればもっともっと伸びたのに。。。』という話は、それこそ日常茶飯事です。それでも、パート1にお伝えしたように、志望校に対して既に固まっていて、かつ、そこまでの距離がそんなに遠くないようなら急いで塾へ入れる必要も無いですが。。。次に大きいのは、子どもの世界が広がることです。以前、某文化人の方がこんなことをおっしゃっていました。『人間の枠っていうものは、だいたい20歳くらいまでに、どれだけの人と接してきたか、どれだけ多くのコミュニティに属してきたかでほぼ決まる』学校というコミュニティ以外のコミュニティにも属することは、間違いなく、その子の心の枠を広げることでしょう。それがいいコミュニティであればあるほど、その効果は高まります。うちの塾の例で申し訳ないのですが、うちの塾では、定員となる28人のメンバーが入れ替わることなく3年間を過ごします。これによって生まれる結束感は、まさに一生物でしょう!彼らは卒業後、今も変わらず互いに影響を与え合っています。28人で過ごした時が、今の彼らを形作った面も一つや二つではないでしょう。恐らくこれからもずっとずっと。小中学校、高校、大学(短大・専門学校)、就職と、人はそれぞれ複数のコミュニティを持つものですが、その中に、もう1つのコミュニティが加わるということは、それだけで大きな財産になると、確信しています。とはいえ、選ぶのは保護者であるご両親です。選んだ道を信じましょう。選ばれた道が最良の道です。そう、信じましょう
2007.07.04
北辰テストの第一弾が9月に始まる。何度も繰り返しになるが、埼玉県の入試は9月から。9月から12月までの毎月1回の北辰テストが、いわばセンター試験のようなもの。その数値で、私立高校の合否が出る。数値を見た上で、達している私立高校に出願するためだ。さて、県内のほぼ全員が受験する北辰テスト。今年はどうなる?2年連続、平均偏差値60オーバーという奇跡は起きるのだろうか?(もしそれができるようなら、うちの塾は掛け値なしに、本当にものすごい塾だということになる)ペースは今のところ昨年と変わらない。8月までは基礎基本を固めて、応用には一切触れない。ひたすら単語。ひたすら短文(和文英作)その短文の中身に時間をかけて迫っていく授業。ただその一文に時間を費やす授業。北辰テストの大半を占める長文読解には、まっったくと言っていいほど時間を割いていない。もちろん読解にも手法がある。秘伝でもなんでもなくて、教師なら誰でも知っているような。それを教えてあげれば、誰もがアッと言う間に点が伸びるということはわかりきっている。でも今はそれを見せない。教えない。溜めて、溜めて、溜めて、基礎!基礎!基礎!で、とにかく考える習慣を身につけさせて・・・講習で一気にガンッ!これが(通称)マジック(^^ゞ一気に偏差値が上がるので、その驚きから生徒がいつからか呼んでくれる言葉。こんなの、実はマジックでもなんでもなくて、塾ブロガーの方々から見れば「必然」なんですけどね。今まで、取らせるように仕向けてなかった、ただ、それだけのことなんですでも、一気に上がるって、生徒たちにはすっごく気持ちいいことのようなので、士気向上も兼ねて、敢えて、こんな感じで毎年やってます。さて、どこまで爆発してくれるのか。楽しみ。それまでは、とにかく溜めて、溜めて、溜めて、溜めて・・・・・・・・
2007.07.04
なっちゃんさんへ。ご相談ありがとうございます。コメント欄にてご回答しようと思ったのですが、文字数が多く、アップすることができませんでしたので、こちらにて回答させてください。埼玉県在住の中学二年生ということでよろしいでしょうか?塾に入るメリットとデメリットですが、ご承知いただいてますように、お子さんの状況にも依ると思います。ただ、>自主的な学習時間はむしろ減る気もする。>自主的に勉強できなければ大学受験は厳しいと思う。という文面から察するに、おそらく現時点での定期テストの結果には、さほど心配されてはいないご様子。ですから、>でも内申点はあまりよくない。というのは、「学力点以外のところのせいで通知表もいまいち」というように見受けられるといった状況なのでしょうか?丸っきり憶測でしかないですが^^;、こういった状況だと決め付けてお応えいたしますね。まず、生活は間違いなく今より後ろにずれてしまうと思います。非常に残念なことですが、帰宅時間はやはり9時以降になるでしょうから、その後すぐに帰宅しても、食事にお風呂、その他諸々で就寝が0時前後になることが多くなるでしょう。中2といえば、これから部活動等でも中心的な役割を担ってくる学年になります。そういったことも含めると、塾に通うとなれば、生活に占める時間的な余裕は減ってしまうことになるでしょう。ここからは主観でしかないですが、僕は、何でも一生懸命に頑張る姿勢こそ、最優先に育てるべきものだと思っています。もし今、一生懸命なれるものがそこにあるのなら、そこへ向かう姿勢に、助言や苦言を含めた応援をしてあげて欲しいと、保護者の方には申し上げるようにしています。部活や行事に勤しむ子供の姿を見ると、勉強も当然、心配になると思いますが、勉強にも必要になる部分が、部活や行事にもたくさん含まれています。そういった姿勢を育ててあげることが、後で勉強にも活きてくるんだと、前向きに見守ってあげた方が、お子さんもお母さんも、活き活きとしてくるのではないでしょうか?一般的には、ほとんどの塾では中3からの入塾も相当数います。いや、中3からの入塾の方が多いかもしれません。学力面で明らかに遅れているようでもなければ、中3からでも十分だと僕は考えます。ご心配の私立情報も、中3からの入塾で問題ないですし、受験校の相談も中3からで十分間に合います。焦らせることを言う塾も多いと思いますが、惑わされないで大丈夫。北辰テストを受けてみて、偏差値で志望校に10以上足りないようだとさすがに問題ですが、それほどでもないのなら、今は一生懸命頑張る姿勢や態度を育てるべく、見守ってあげていいと思いますよ(^^♪自主的な勉強も、そういった姿勢から育まれるものです。ご安心ください。P.S 「学校のテスト勉強の時間はあきらかに少なくなってしまう。両立できるのか不安。」とのことですが、それはないと思います。テストにしっかり対応する、両立させるのが塾の仕事でもあるでしょうから。また、いつでもご相談ください(*^_^*)
2007.07.03
気が付けば、アクセス数が『99813』。もうすぐ『100000』アクセスとなる。あんまりアクセス数がどうだとかはないのですが、1年間やって書いた記事が306件であることを考えると、1件当たり約333件。のべ人数であることを差し引いたとしても、ものすごい人数だと思う。すばらしい文体でもなければ、すばらしい内容でも、もちろんない。でも、こんなにも多くの方に見てもらえている。にほんブログ村でも「塾・予備校ブログ」で第1位をここしばらくキープさせていただいている。・・・・・・・・・こんなんでも、いいのでしょうか?いつのまにかこんなにも多くの方々に来てもらえているこのブログ。そんな方々に役立てる内容にしていきたい。これからも、自塾の自慢や宣伝などは極力避け、見てくださる教育関係や保護者の方に役立つような内容を散りばめていきたいと思います。特にこれからは入試本番!どこにも載っていない入試情報を随所に載っけていきたいと思います!一度ないし二度、経験された方でもなければ、なかなか理解しがたい首都圏の受験。公立だけならいざ知らず、私立の数も入れるとその数や100を超える。どれだけ調べても、キリが無いように思える膨大な受験情報。それでも完璧な受験を我が子にはさせてあげたい。そういう保護者の方々の役に立つ!ちなみに入試情報については、ここだけの話、かなり詳しいです。他塾からも相談されるくらいですからどこにも載っていない情報、乞うご期待!
2007.07.03
高校は試験が近いようで、卒業生が今日はひっきりなしに計11人!基本的に、1人の質問の数は1つ2つなのだが、(自分で勉強できる奴らに育てたのと、質問は考え考え抜いた後で、がルールなので)ある者が来て質問に答える。 ↓その者が帰ったら、また別の生徒がやってきて質問。 ↓その者も帰ったら、また別の者が訪問。と、なんだか今日は余計に疲れた感じ(笑)それでも、みんな意識が高くていい。高校が変わっても、いつまでも仲間。集まれば昔のような、あの受験を共に戦った雰囲気に戻る。彼ら同士の声の掛け合い、見ていて羨ましい、いや、微笑ましい(^^ゞ。また、在塾生もそんな卒塾生を見て、高校生のイメージを形作っていく。いい流れ、いい雰囲気。これがいつしか伝統になって行けばいい。そう思った。
2007.07.02
新宿で、同じ塾業界の友人ブラックと会食。そこで1つ、うちの塾の特色が浮かび上がった。やはり他者の目というものは大事ですね。自分では知らず知らずにやっていることが、実は同業他者から見たら特殊なことだったりするわけで。。。そういった、うちならではの特色を、2校舎目にもしっかり反映していくためには、もっともっと意識的に、自塾の特色を探して、他の講師に伝えていかなければならないんだろうな。それでも心強いのは、創業時からの同志2人の存在。今いる3人が分散しても、そう簡単に、培ってきた空気が薄くはなるなんてことはないだろう。ちなみに、今回気づかせてくれたことは、うちの生徒たちが、普通の中学生よりも将職業意識や進学意識を持っている割合が高いということ。これが、うちの塾生たちの学力が高い一番の理由なのではないかということ。言われてみれば、昨年の私学説明会(塾主催/保護者・生徒参加)で、某私立高校の教頭先生に、「中学生で将来の夢を持っている生徒なんて少ないでしょう。なぁ、君。」なんて、指差された、うちの生徒が、「早稲田のスポーツ科学へ進学して、サッカー関連の仕事に就きたいと思っています。」と堂々と言って(しまい)、教頭を慌てさせたなぁ。そうか、確かにうちの子たちそういった意識が高い。もちろん、そうなるべく日々、働きかけをしているし、塾内にも、職業関連の本や大学関連の本、専門学校の本などを生徒が手にとって見れるように充実させている。そうか、こんな働きかけを中学校1年生くらいからずっとしていれば、意識も高くなって、そりゃ成績も上がるよな。そりゃ、高校へ進学しても伸び続けていくよな。(卒業生の大学進学先はかな~り高いと思う。)そうか、言われてみれば、小学生には早い段階で高校をイメージしてもらうよう、授業内でも高校の話をよくしているけど、小学生からすれば、そんな機会は普通はないもんな。そうか、言われてみれば、行きたい大学を大学名だけでなく学部まで決めた上で、進学する高校を決める生徒なんて、昔はいなかったな。そうか、言われてみれば、昔はそういった「志を持って学ぶ子どもたちを育てるんだ」なんて燃えに燃えていたな。そういった将来への意識を持った生徒が、時と共にだんだんと増えてきたら、いつのまにか、僕らもそれが普通に思っていた。いつのまにか、次のステップを目指していた。そうか、気が付けばあの時目指した形が、今、形になってきていたんだ。あの時、目指していたものも、それが形になってきたらその先をいつの間にか目指している。人間って贅沢だな(笑)。でも、もっともっと先を目指したい。目標とする『武蔵中学』は、まだまだ先にあるのだから。武蔵にできることはうちにもできる。
2007.07.01
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