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講習中は書けません。二つのことを同時にはできない、不器用男ですので・・・。とはいえ、どうしても書きたいことが二つありまして、久々にパソコンを立ち上げてみました。(講習が始まってからはもっぱら通勤途中で携帯のPCサイトビュアー)まず一つ目。ある保護者の方から私書箱を通してご相談いただきました。が、すぐにお返事したくともなかなか思うように行かず・・・。必ず、お返事いたします。もうしばらくお待ちください。そして、その方のお子さんへ。焦る気持ち、きっとあるでしょう。確かに時間はもう無いもんね。焦るなという方が無理。じゃあ、逆に焦る力を利用しちゃおうか。焦ってきたら暗記科目をやってみよう。英単語を覚えるとか、社会の年表を順を追って眺めるとか、理科の第二分野の中で比較的得意なところをやり直すとか。やっているうちにいつの間にか集中してきて、焦りがいい緊張感になっていたりするもんだよ。その後で、気が向いた科目に手をつけてみたらいい。焦って闇雲、ってのが一番苦しいから。(闇雲でも力は付いているものだけど効率悪いし)一緒に受かろうね!そして、二つ目。うれしくて、うれしくて。でも面と向かって言えないから。。。選抜の女の子2人へ。「最近、いい質問をするようになってきたね。ここで褒めると悪い意味で調子に乗っちゃいそうだから、ちょっと突き放し気味にしてるけど、実はめちゃくちゃうれしいです。」そのまま、そのまま、でお願いね。では、おやすみなさい・・・
2007.12.28
うちの塾ではクリスマス・イブまでが冬休み。明日からは10日間の冬期講習に入ります。と言っても、うちの塾では中3以外、講習は「補習」の位置づけ。成績に問題ない生徒には講習をお断りして、ちょっと引っかかっているな、という生徒のみを集めた徹底的なビシバシ講習(笑)。ここで一気に差を詰めようね!さて中3だが、今年は例年になく楽しみ。今からワクワクして、じっとしていられない。なぜって、よく言っているが、今年の中3は仕上がりが遅い。でもね、それは逆に言えば、まだまだ伸びしろがいっぱいだってことだ。とにかく今年の生徒たちは、塾内で行った「北辰テスト過去問」の結果と、本番の結果があまりに開いている者が多過ぎる。まだまだメンタル面にて、成熟しきっていないんだろうな。困ったヤツらだが、そんなのんびり軍団も、さすがに焦っては来ているはず。楽しみ!
2007.12.24
そうだ!生徒にプレゼントしよう。卒塾生も、「欲しい!」っていう人がいたら言ってね。買ってくるからさ。※ 僕の読んだ本の中のお気に入りの本をプレゼントします。 マンガじゃないからね。ちゃんと読む人にだけ。 対象は、卒塾生&中3生。他の学年は来年以降ね
2007.12.24
東大式???
2007.12.23
比較的ゆっくりとした時間が流れる「講習前休み」。こういった時間にこそ、生徒の一人一人の仕上がり具合を確認し、遅れているようなら微調整を、先走っているようなら安心を、気後れしているようなら喝を、誰に何をしてあげればよいのか、ゆっくり考えることができる。8期生の仕上がりは昨年よりもかなり遅い。だが、昨年は昨年で仕上がりが早過ぎたために、いつも通りの実力を出せなかった生徒が多かったのかもしれない。もしかすると、だが。今年の生徒も公約どおり平均偏差値60を超えた。まだまだ満足はしていないが、少なくともこれで方法論が正しいことが証明できた。入塾時に選抜を行っているわけではないので、どんな生徒集団でも平均偏差値60にするカリキュラムが固まったということになる。今後は、この数値を更なる高みに押し上げていく方法を構築していこうと思う。(とはいえ容易ではないだろう。平均偏差値で1上げることは、28人全員の偏差値を1ずつ上げるということを意味しているのだから)うちの塾は、平均偏差値を求めていく。合格校の名前などではない。偏差値を上げていく。そう1人残らず全員を、だ。その証拠となるのが「平均」。「平均」は、たとえメチャクチャ上がった生徒がいても、それが一部であれば数値は上がっていかない。むしろ、底上げが必要となるのが「平均」という値。みんなで刺激を合って、励まし合って、そして、みんなに自由に学校を選んでもらいたい。何もみんながみんな進学校へ行く必要はない。偏差値が高いからといって、大学へ進学しないといけないわけではない。学力と同等のレベルの学校に行かなければならないというものでも、ないだろう。(もちろん、ラクな道を選んでもいいという意味ではない。)ただ、選べないのは悲しいよね。選択肢を多く、広く持てるように、「当たり前のこと」をしっかりやっていこう。※ 平均の凄さはこちらを ⇒ ここ
2007.12.22
よく行かせてもらうニュースサイト「りんごアンテナ日記」。運営されている方はいったい1日にどれだけのサイトを読まれているんだろうか?いつも楽しく読ませていただいています。そこにあった「ぱるぷんてにゅーす」というとてもおバカなサイトから、1つおもしろい記事がありましたので引用させていただきます。常日頃より、メンタルの重要さ、『精神は実力を凌駕する』『実力の中の出せる割合はメンタルによって決まる』などと生徒に説いていましたが、まさかここまでとは!正直、驚きです。⇒ ここ携帯からの方のために以下引用文化人類学者が確認した面白い事実があります。 19世紀のエスキモーは氷の上で、 なんと全裸で寝てたそうです。 想像してみてください。 すごく冷たいはずです。 でも、エスキモーの人たちは全裸で寝ていても 凍傷にはならなかったそうです。 しかし現代のエスキモーの人たちがそんなことをしたら、 すぐに凍傷になります。 なぜ? なにをきっかけに変わったのか、 文化人類学者が調査し、原因を突き止めたのです。 それはなにか? 西洋医学が導入されて、 「そんなことしていると凍傷になっちゃうよ。」 と、警告された途端に、 凍傷になりはじめたのだそうです。 「凍傷になっちゃうよ」と言われた途端に 素直に凍傷になれる私たち人類って・・・・・・ 壮大な"可能性"秘めてますよね。 ちなみに「肩こり」に準ずる言葉がある国では肩こりの人が圧倒的に多く、アメリカ・ヨーロッパなどでは全然いないらしいです。東洋医学では肩こりは立派な病気。西洋医学ではそんな言葉すらありません。あなたの肩こりももしかすると実は単なる思い込みなのかもしれません。
2007.12.21
読売新聞にて、農林水産省が決定した『郷土料理百選』の詳細が載っていた。僕の出身、北海道は「ジンギスカン・石狩鍋・ちゃんちゃん焼き」ちゃんちゃん焼きは、あんまり馴染みがないのだけど、ジンギスカンは給食にも出る超定番メニュー。さらに僕にとっては『あの匂い=お父さんたちの宴会』が脳裏に浮かぶ、懐かしき食べ物である。(中学時代までいた郵政省宿舎では、毎年ジンギスカンパーティーが開かれ、そこで同僚たちと語らう父の姿は、今も鮮明に残っています。)投票ランキング上位の「うに・いくら丼」や「ラーメン」などを押しのけて、ちゃんちゃん焼きが選出されるということには、個人的に?もあるが、でもなかなかにいい選出。さて、じゃあもうすでに8年も住んでいる埼玉県の郷土料理って何だろう?何かな?何かな?「冷汁うどん・いが饅頭」・・・知らない(^_^;)。冷汁うどんは、きっと冷たいお汁のうどんなんだろう。でも、いが饅頭って!いが?いがって何?街に出ても、そんな名前まっっったく見ないんですが。冷汁うどん屋ってどこかにあります?え?こっちの人の間では有名なの?
2007.12.20
さて、高校受験における進路指導のスタンス。中学校においては、自己を形成するにまだまだ未発達であろう義務教育期間をあえて公立で過ごすことのメリットに言及してきました。でも、これが高校入試になると考えは一変。結論から言うと、高校入試において、私立高校は有効な選択だと感じています。その理由となるは、高校卒業後の進路。(→ これが僕の高校選びの尺度です)はっきり言って、次世代を担う大事な生徒たちに、16歳から3年間も接しておいて、社会に出る目的意識が無い、社会人としての規範が身についていない、大人としてもモラルの欠片も無い、そんな状態にしておくような高校に、存在意義は無いと思っています。僕は生徒たちに、「最終的な目標は『他人に必要だと思ってもらえる人になること』『他人を幸せにする人になること』君たちが目指す目標、それは、勉強が出来ることでも、高校へ行くことでも、大学へ行くことでも、就職することでもない。誰かの役に立って、誰かを喜ばせて、そのお礼としてお金をいただける。そういう大人になること。そこへ向かう過程に今があるんだ。だから、そのためには何が必要かを考えて、道を選んでいくんだよ。目標を見誤ってはいけないよ。」そう、伝え続けています。その働きかけは、ほとんど全ての生徒に伝わっていて、実際に、うちの生徒たちの大半は、志望校を決める際に、ちゃんと「先」を考えて決めてくれます。それは、中学生なりにというレベルかもしれません。決めた目標通りに進んでいない生徒の方が大半でしょう。でも、そうやって考えること自体、意味があることだと確信しています。中学生にだって働きかければ、先を考えようとしてくれるのです。まして高校生ならば、もっともっと具体的な「先」を見据えてしかるべき。自分の将来に期待してしかるべき。もし、それすら与えられないとするなら、それがどうして教育と言えるのでしょう。教科教育などいくら頑張っても、その意味を伝えられなければ砂上の楼閣。そう思っています。どうしても長くなりますねでも、こういった自分の尺度を先に説明しておかないと、なぜそのようなスタンスなのかの理由が見えないので。続きます。
2007.12.18
「スタンス その2」として、高校進路指導における個人的なスタンスを書こうと思ったのですが、詳しくなり過ぎ、長過ぎ、回りくど過ぎ、の3拍子で、とてもアップできるような文面でもなく。でも、小学生に対する姿勢だけを書いておいて、当塾のメインである中学生に対する進路指導のスタンスが後回しになるのもちょっと・・・。明日、絶対に書きます。おやすみなさい。。。
2007.12.18
当塾における冬期講習は、中3生を除き、徹底的な『復習』になります。うちのカリキュラムにおいて講習は、各科それぞれ、躓いている生徒を対象に人数を絞って行う選択講座という位置づけですので、先月のお知らせに掲載した「基準点」を上回っているのであれば、ゆっくりと「コタツにみかん」で正月を過ごさせてあげてください。休みは大事です。効果的な休みは学習効果をも高めます。古来より「盆・暮れ・正月」は日本の休み、せっかく保護者の方が休みなのですからこれを利用しない手はありません。日頃、忙しいがために、作りたくても作れない「家族の時間」をここでいっぱいいっぱいプレゼントしてあげてください。『リフレッシュ!よし!!新年も頑張るぞ!』となりますように。一方、受講された方。人数は中1・中2ともに5、6名と極めて少数です。他の生徒たちが休んでいる間に苦手科目を克服し、休み明けには他のメンバーと同列もしくはそれ以上になるようここぞとばかりビシビシ鍛えたいと思います。また、小学生に関しては冬期講習を開講しません。全員が休みですので、遅れるようなことはございません。ご安心ください。
2007.12.17
突然ですが、自分の進路指導におけるスタンスをはっきりさせたいと思いました。もちろん、これが正しいなんてトチ狂ったコトはまっっったく思っておりません。そもそも教育に何が正しいとかは無いわけで、日々、悩みつつも、その時に考えうる最善を尽くすのみ。では、なぜにブログというリスクを犯してまで、自らのスタンスを書き記すのか。それは、『志向が合う保護者ならびに生徒にお集まりいただきたいから』言うまでもなく進路指導は、1人の人間の人生における大事な大事な選択の場。その「結果」に向かって、逆算して進めるべきが「過程」。子どもをどういう方向へ導くべきか、保護者の方と僕らの志向が近づいた時の力は絶大。近年、ここ東所沢校では、生徒の意識だけではなく、保護者の方々の意識(期待)も高まっています。そういった保護者の方の意識の高さも、うちの塾生の学力が高い理由の大きな1つだと、僕たちは考えています。(新校舎開校に向けて、なぜ今の校舎の生徒が伸びているのか、その理由を解明中・・・)ちなみに、今回書き記した学校選びの志向は今現在のもので、毎年少しずつ変わってはいくことでしょう。毎年、変化していかなければ成長は無いですからね。では、私立中学受験について。これには基本的に反対の立場です。当然、中学からでなければ入れないような独自の教育を行っている中高一貫校を除いてですが。理由は、小学生に「お受験」をさせてまで???のような、イメージ先行の妄言では当然ありません。むしろ、小学生に勉強させるのはいいことだと思っています。ただそこへ向かう間の接し方によっては逆効果になりかねないので、保護者の方が目的を見失わないようにしないといけないですが。では、なぜ反対なのか?それは、『私立の中学へ進学する人の数が増えるのは、国家の安定に繋がらないと思うから。』えらくデカく出たなと笑われるかもしれませんが、少し考えてみると、実はそれほどデカイ話ではないのです。想像してみて下さい。これからもどんどん私立中学受験者が増えて、もし仮にそれが過半数を超えていくとしたら???。それは公立中学が今までとは比べ物にならないくらい荒廃していくことを意味します。公立中学が崩壊する???それは間違いなく国家の安定を損ないます。それは避けたい、避けなければならない。こんな、ちっぽけな塾の塾長でも、そういった危機感は強く持っています。また、教育内容という視点から見ても、以前の記事にも書いた『公立小学校・中学校の見えない特長』は将来、社会の一翼を担う人材の育成という意味で、必要な能力を育んでくれるに最適な場所だと考えています。自分と違うタイプの人間をまったく知らずに大人になるとしたら。。。こんな怖いこともないでしょうから。そうは言いながらも、私立中学の学費が総額で公立の倍以内に抑えられるようになれば、考えも一変してしまうのですけどね。。。(やはり私立の先生方の方が、いろんな意味で勉強をされていらっしゃる方が多いですから)そんなわけで、微力ではありますが、うちの教育方針は、私立中学に負けない、「公立でもいいじゃん」と思ってもらう教育環境、『公立+α』を目指し、公立の特性を活かした指導を掲げています。さて、長くなりそうなので高校受験については、次の記事ということで。※ あくまで僕個人の教育観です。もちろん視点はマクロに偏ったものになっています(塾長ですので)。そんな僕も子どもができたらミクロで考えてしまって中学受験させてしまうかもしれません(笑)
2007.12.16
物心ついたとき、それが、いつからなのか、正確にはわからない。それほど昔からの付き合いの友人がいる。同じ(旧)郵政省の宿舎に住んでいたため、文字通り、家族ぐるみの付き合い。そんな彼も今は、弁護士をしている。同じ幼稚園・同じ小学校・同じ中学校・同じ高校と、ずっと同じ環境を過ごしてきたのに(笑)。彼とはお互いに「友人というのもなんかしっくり来ないよな。親友と言うのも照れくさい。強いて言えば、くされ縁ってな感じか」なんて言い合っている。そんな仲。そんな彼から先日、電話で相談された。「仕事と家庭の両立が上手く行かなくてな」彼は北海道でトップレベルの弁護士。年収は昨年1億を軽く超え、北海道の長者番付に名を連ねている。執筆やラジオ出演のオファーもある。そんなバリバリの男。「奥さんが、もう仕事はいいから、とにかく早く帰ってきて、育児を手伝ってくれってさ」「早くって、何時にだい?」「6時って言うんだよ」「6時?!」「今時分、6時なんて公務員でも帰らないでしょ。それが自営業である弁護士に帰れって言うんだよ」「今は何時頃に帰っているんだい?」「早く帰って来いって言うから、9時頃には帰るようにしているんだけど・・・」「9時って、十分に早いんじゃないかい?」「でも、子どもも3人(6歳・3歳・0歳)いるし、今は仕事より育児だって言って聞く耳を持ってくれないんだ、でもさ、仕事はもういいじゃないって言っても、止まったら落ちていくでしょ。維持しようと思ったら、維持なんてできないさ。それに、オレは弁護士になったからには、やりたい夢がいっぱいある。家庭ももちろん大事だけど、夢もまた大事なんだよ」とにかく、今は立ち止まって、奥さんと話をするよう勧めたけど、それにしても人の感情って難しいよね。僕から見れば、彼の奥さんは相当幸せな環境に置いてもらっていると思うけど。う~ん・・・幸せって難しい。やっぱり幸せになる秘訣は、幸せだって思うことなんだろうね。相手に感謝する気持ちを常に意識して。決して「当たり前」と思わないように。もちろん、お互いにね。・・・ということで、いつも、ありがとうね、奥さん
2007.12.14
さて、出ました!12月北辰テストの結果。これで、北辰テストは事実上「最後」となります。(1月北辰は私立高校入試の判定資料とされないため)結果は・・・国語 ss58数学 ss59英語 ss57社会 ss59理科 ss56三科 ss58.3五科 ss58.7※ 第8期生定員28名の平均偏差値最終戦ということで、記録を伸ばした生徒が多かったようです。なんと、28人中11人が自己ベスト更新!ホント、すばらしい今年の、特に男たちは勝負強いような気がします。さあ、次は『埼玉県公立入試対策』。形式には多少なりとも違いがありますから、北辰よりもこちらの方が「向く」と感じる生徒も多いことでしょう。日々、この「県立高校受験」を意識して授業を組み立ててきていますからね。(英語はどんな問題にでも対応できるような、高校進学後を見据えた授業をしているのであまり関係は無いのですが・・・)ここからがまさに本番。切り替えていこう!!
2007.12.13
知識を増やそうといろいろな書物を読んだり、調べたり、それ自体はそりゃあ好きじゃないさ。遊んだり、テレビ見てたりする方が楽しいもん。でもね、なんと言うかな・・・楽しさの種類が違うって言うか・・・そんな風にいろいろな本とか読んでいて、時々「繋がる」ときがあるんだよね。その時の快感は、なんか独特なんだよ。「よし!成長したぞ」っていう感じ?部活とかでも練習自体は全部が全部楽しいって訳じゃないじゃない。でも、その練習の中で、成長を実感できる瞬間ってあるよね。その快感を感じることができたら、もうハマっちゃうんだよ。さらに、その成果を出す「試合」で、活躍でもしたら・・・勉強も同じで、勉強している人って、きっとその「快感」を知っている人なんだろうね。だから練習する。全部が全部好きじゃないけどね。練習したら成長できる。成長したら活躍できる。つまりは・・・やっぱり最後はキミに任せよう。どう思う?
2007.12.11
久しぶりにパソコンの前に座る。。。文章を書く気力がないので、今回も箇条書きで。・一人を除き、中3生の私立併願校が決まる。一人一人の特長を、併願先の私立高校側にご連絡。生徒の潜在能力や日々の様子なども含めた塾からの一言(推薦)をお伝えする。・中3生の受験本番までのスケジュールの確認。今年の中3生は、例年になく北辰と公立本試験の出来に差がある。昨年の反省を活かし、北辰よりも先を意識したのがよかったのか。定かではないが、もし上手くいくようなら、来年以降もこうしよう。・中2生の片方のクラスで、初めての北辰対策を行う。今日、初めて長文を読んだ生徒も多くいただろう。しかし、僕の話をよく聞き対応してくれた。40点(満点)や39点というような高得点者も出る。ちなみに、偏差値50以下は0名。・人生初の『箱根』宿泊。big-tanuki先生主催の教育関係者の集まりにお呼ばれ。宿泊費から何までご馳走していただいた。そこでは、公立の教頭先生と出会うなど、いい出会いを得ることができました。ありがとうございました!・ロゴ、HP、広告など一向にはかどらず。業者の方から再三の催促を受けるも、頭がそちらの方には向かず。。。(今は生徒達のことでいっぱいいっぱい。ごめんなさい)・約束をちゃんと守ってくれる、すんごい中1発見約束したことを、今もちゃんと守って、塾に一人顔を出し、もくもくと自習してくれる。これで変えられなきゃ、指導者失格。日に日に、ワクワク。以上かな、今思いつく大きなことは。しかし、こんなのばっかりでも毎日300件ものアクセスをいただいている。失礼極まりないな、こんなんじゃ。すいません。。。
2007.12.10
今日は珍しく2つ目の記事。民営(私立)が、官営(公立)に比べ、企業努力を絶えず行っているということは説明するまでもない周知の事実だろう。教育に限って言えば、その企業努力が必ずしもいい方向に向かうとは限らないのだが、(進学先の大学名をとにかく追うという方針とか)それでも動きがあるという意味で、肯定的に捉えてもよいことの方が多いと思う。さて、そのように努力を重ね続ける私立を、毎年70数校も訪問し、比較しながら感じること。それは、ガシガシやっているところが生徒達を伸ばしているかというと違う。時間数が多ければ生徒達が伸びるかというとまたそれも違う。カリキュラムが充実している、これもまた関係ない。施設や立地、もちろん関係しない。どれも相関関係がない。にもかかわらず、生徒達の伸び率は各校にて明らかに異なるという歴然たる事実。では、そこの違いは何か?教員の技量?確かにそれもあると思う。スポーツなどはまさにそうだろう。今年のサッカーで、東京B代表は都立三鷹高校。設備は公立並み(当たり前だが)、練習時間は1日2時間もないらしい。これは明らかに指導者の力量だと思う。しかし、学校全体となると、よほどの影響力を持つ教員なら別であろうが、たいていの場合、教師一人の個人技で学校全体の生徒に影響は与えることは極めて困難だろう。事実、どの私立へ伺わせて頂いても、すばらしい先生は必ずいらっしゃる。誤解を恐れずに言えば、むしろ中堅レベルといわれる高校の先生の方が上位校の先生方よりも力量が上であるような気さえする。であるなら、個人技ではないのなら、違いはどこに生まれるのか?それが『校風』だと思う。生徒が生み出す空気。伝統という名の空気。その高校の生徒なら、これくらいはできて当たり前だという空気。そういった様々な空気が、彼ら生徒、そして教員の背中を押しているような気がしてならない。そんなことを考え、これまで塾の空気に目を向けてきたのだが、やはりこの考えを理解していただくことは容易ではないようで、保護者の方には、「いやいや、絶対に先生方の魅力です。だから、先生方が移動されるというのが不安なんです」とおっしゃっていただける。でも、そうは思えないんですよね・・・。(謙遜とかフォローとかではなく)そんな中、僕が塾ブログを書かれている方の中で、もっとも頻繁に訪問させていただいており、心から敬愛している先生の記事に、このようなものを見つけた。(先生、すいません。事前の許可を頂こうと思ったのですが、コンタクトの方法が見つかりませんでした。)ここ。皆様はどう思われますか?先生へいつも拝見させていただいております。この度は勝手に先生の記事を引用してしまい、お叱りを受けないか心配です。それにしても、先生のユーモアに富んだすばらしき文章には読ませていただくたびに、書く気を削がれます(笑)。赤虎先生とは、よく先生の話になるのですが、そのたびに尊敬と羨望に、わずかながらの嫉妬を振りかけたような、そんな思いで、まだ見ぬ先生のお姿をイメージしております。もし記事の引用に何らかのご迷惑が掛かるようでしたら、大変、ご面倒をかけて申し訳ないのですが、私書箱にてご連絡下さい。即効、削除いたします。これから一段と精神力が必要な時期となります。どうかご自愛下さい。
2007.12.05
常日頃より、時間講師や生徒達には、『選手(=生徒)が指導者(=先生)の指示通りに動いてくれて、それで結果が伴わないのであれば、それは100%指導者の責任だ。』そう伝えています。いや、実際には難しいですよ(^_^;)。そういう僕だって頑張ってくれる生徒全員を、本人の目標としているところまで伸ばせているかと言われれば、残念ながらできていません。情けないですが、他の何かのせいにしたくなる時はあります。でも、そこで立ち止まるために、逃げないために前述の言葉に加え、『じゃあ、あの生徒を本人の目標通りのところまで伸ばせる先生は、この国に一人もいないのか?』と、自問自答するようにしています。そうすると、やっぱり、自分の技量の拙さに行き着くんですよね。否応なく(笑)。でも、そうやって考えてきたから、今の自分のスキル、皆様に評価していただけるスキルが身に付いてきたんじゃないかと思っています。(いや、僕のスキルがどの程度かはわかりませんが、時間講師によく言われるので・・・)時間講師は学生ですから、知識を習得する時間が思うように取れない、生徒と接する時間が少ないというような悩みもあるでしょう。(そんな風に悩んでくれることがすばらしい)しかし、意識を高く持っている、ただそれだけでも自然とあなたのスキルは上がっているはず。「ただそれだけ」じゃないな。それが一番大事、いや極論ですが、それに尽きる、それが全てなのではないかと、それさえあれば、後は自然に付いて行くのではないかと僕は思っています。
2007.12.05
書きたい。でも時間が無い。起こる出来事のスピードに追いつけてないな。職員ミィーテイング。最後の北辰テスト。中2の定期テストの結果を受けて。私たちの塾にわざわざ見学に来てくださった、来春には独立される、志ある3名の方々との出会い。後で書きたいです。最後に短いですが、3人の先生へ。『みんなでがんばりましょう!!僕も応援しています』
2007.12.03
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