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新年度一発目!のはずだった今日。さらに、小学5年生の抽籤会でもだった今日。加えるなら、新中3のクラス分けを決める会議もあった今日。休んでしまいました。。。(見かけによらず)体が強い、というのが自慢だったのですが、ここ3日間は、激しい腹痛と全身の関節痛で、起き上がることすら不可能でした。初日はただ布団でスマキ状態。1日中奥さんに看病してもらったのですが、それでも全く良くならないばかりか、どんどん悪くなる。あまりにヒドイので(← じっとしていることすらできない)、二日目には、病院大嫌いな僕が、何年ぶりか内科へ。ノロウィルスと診断され、薬を処方。とにかく食べるな、これは飲むな、これを飲め。後は薬を飲んで、時間が経過するのを待てという指示。明日に控えた初日、とにかく出勤できることを祈る。(どんな風邪も2日要することは無かったのでそれを信じて)そして3日目の今日。無理でした。タクシーでふらつきながら塾には行ったのですが、2人の講師に「お任せ下さい!どうかご帰宅を」と言われ、指示だけ出して、タクシーで帰宅。そのまま布団へ倒れこんだのですが、夕方になってもまだツライ。そこでまた一昨日行った内科へ。「絶対に休めないので何とかして欲しい」そう伝えると、「じゃあ薬をもう少し強めの出しておきますね。それから、にんにく注射も打っておきますか。」にんにく注射って、あの清原が打っていることで有名な?!「ぜひ!」あれ、打ったことありますか?皆さん。スゴイですよ、あれは。打っている最中から口の中に広がるにんにく臭。ホント、むせるくらいの強さです。打ち終わったに立ち上がるとちょっとクラっとします。さて、その効果は・・・3時間後、元気になりました!(まだ食欲は無いですが・・・)きちんと立って歩けます。しゃべれます。頭も働きます。これで明日からは大丈夫。仕切りなおして頑張ります!コメントやメールくださった皆さん、今からお返事しますね。Sちゃん、ごめんね。クラス分け、明日には決まるから。代講になってしまった生徒、代講してくれた講師、そして今日、抽籤に来てくださった方々など、本当に多くの方々。申し訳ありませんでした。
2008.03.28
『慧真館』を後にして、まだ時間があったので、近くにある学生時代からの親友blackに連絡してみると、なんと!時間講師の研修を行っている最中だそうだ。これは彼の技術を盗むチャンス!とばかり急行。・・・残念ながら間に合わずそれどころか、彼の塾の時間講師に「教師の心得」と題して、講演することを依頼されてしまう(笑)。blackの過大も過大な紹介に小さくなりながらも、ウィルの講師たちによく伝えている教育論を話した。簡単に箇条書きすると、「叱れない、褒められない、引っ張るべき方向も示せない、それは教育者ではないと思う。」「こうあって欲しい、こういう大人がカッコいい、という人間像をより詳細に、より具現化させていく。これがないとダメ。それが引っ張る方向となるし、それに逸れた行動なら叱れるし、沿った行動なら褒められるじゃない?本気でさ。」「生徒に対して怒りは沸かないよ、自分に危害があるわけじゃないだから。別に怒らなくてもいいんだよ。声を荒げることが叱るということじゃない。そうではなくて、オレはオマエにこうなって欲しいんだよ!っていう想いさ。本気でいい人間になってもらいたいじゃない?そういう想いを本気で伝えるの」「わかりやすい授業、そこで止まっちゃダメだと思う。それだけだと頭にしか響かないじゃない。やっぱり心に響く、そこを目指さないと。」なんて、偉そうに他人の塾の講師に語ってしまいました。話し終えた後に、「話しているとき、すごい輝いてますね!」なんて言われてちょっと照れました(笑)。『僕もまだまだ過渡期、固まったものなんて無くて日々精進なわけだけど、でも、それでも自分より若い者よりはきっと固まっている(はず)。だったらそれを伝えてあげないと、未完成でも自信を持って。大学生だから、そんなに自信を持って伝えられる生き方、というか、どれが正しいかなんてわからないと思う。だから子どもたちに伝えるのにどうしても躊躇してしまう。わかるよ、すごくわかる。でもね、それを言ったら誰だって同じ。人間いくつになっても真理なんて見えやしない。だから今信じているものでいいんだよ、伝えよう。本気で。どんなに未完成なものだって、中学生よりはより完成に近づいているはず。大学生なんだから、中学生よりはるかに経験多いのだから。』そう伝えたかったんですが、ちゃんと伝わったでしょうか。僕の日々の姿勢、日々の生徒対応を見せているわけではないですからね、まさに口だけの言葉で相手に響かせることはできたでしょうか。そう思っていたのですが、今日、彼からメールが届きました。とてもうれしいメールでした。一部、引用させてください。>「教育者」となるためにwillさんからいただいた言葉を実行に移すよう努力していきます。>そして、今より相手のために尽くせるように頑張っていきたいです。>willさんの話を聞いていて、今まで自分には「相手のために」の気持ちが>薄かったことに気づけたことが一番大きかったです。>自分の芯を持ち、本気で生徒と接していけるように頑張ります。 メールの内容もそうですが、中でも「相手のために」このフレーズが聞けてうれしい。O先生(←時間講師)はとても実直な人。何にでも一生懸命、それがビシビシ伝わる。それになんと言っても、Gゼミを愛している。Gゼミの生徒たちを愛している。そして、Gゼミの先生たちを心から尊敬している。きっとこれからもドンドン成長していくでしょう。O先生、あなたも僕から見たらとっても輝いています。だって僕の学生時代よりも、すばらしい環境にいる。Gゼミは、僕の知りうる限りの同年代の中で、本当にすばらしい方たちが集まっている場所です。今の環境をもっともっと活かしていきましょう。若さは何にも換えられない、まさに輝きを放つ宝。昨年だったか、大橋巨泉が言っていました。もし20代に戻れるなら、今持っている全財産をすべて失ってもいい。100億だって払おう。それだけの価値がある。20代は100億の価値がある。う~ん・・・30代はいくらの価値があるんだろう?僕も若い方々に負けずに勉強しないと!まだまだ輝くために。ということで、赤虎先生に負けずに今から勉強します。
2008.03.25
昨日は予てより訪問したいと思っていた『慧真館』へ。kishimoto先生は、神奈川県の最大手塾の1つから独立開校したばかり。さらに明日から(←今日もう終わったところですね)初授業ということでしたので、少し緊張されているご様子でした。どうでしたか?自分の塾の生徒たちに教えるというものは。きっと感じるものが今までとは全然違ったことでしょう。話を戻して、『慧真館』の校舎。ものすごく綺麗!もうとんでもない!!いや、これは自分で塾を起こした人でしか解らないと思いますが、開校当初の決して多いとはいえない資金を、『どこに、どれだけ使うか、そして、どれだけ残しておくか』は、代表の方の性格や自信、覚悟がもろに見えますよね。その点でkishimoto先生の校舎はとんでもないです。校舎もすばらしいのですが、何より先生の気迫、覚悟を見ました。腕に自信がないと、そうはできませんよ。「勉強させてください」なんて、見ず知らずの、ただの個人塾でしかないウィルにメールで問い合わせくださり、電車で2時間以上も掛けて所沢まで来られたのが今から半年くらい前のことでしょうか?どんどん吸収しようと、貪欲に質問してくるその眼差し。あの姿を見たときに、そして相方のyuyama先生を見たときに、いい塾になるんじゃないかと思いました。2回目お会いしたときには、表情から自信と溢れる想いを受けました。開校に向けてだんだんと詰めていく間に、不安になることも多いのが普通でしょう。しかし、彼にはそれが見えない、いや無いことは無いはず、それすら凌駕する何かがあったのでしょう。そして今日。校舎を見て、確信しました。きっと、いや必ずやすばらしい塾になると思います。応援しています。すばらしい生徒たちをどんどん輩出しましょうね!
2008.03.25
誰かにこれをやりなさい、と言われた練習でうまくなったんじゃなくて、足りない部分を探して、それを補う練習をやるという作業の繰り返しで、俺はうまくなった。中村俊輔 雑誌ターザン(2008年3月12日号)のインタビューいいですね、これ。『すでにできていることを繰り返しても自信はつくかもしれないが上達はしない。その中から自分ができないこと、苦手なところをいくつ見つけ出して、どれだけ修正できるか、テキストを解いていくときには、その意識を持って取り組むこと。すべてに通じる大事な勉強法だよ。』テキスト演習を中心に行う、中1、中2の講習(復習)にて、1日に20回くらい言い聞かせていることです。
2008.03.24
ある記事にこんな文章があった。>日本人は、社会では何の役にも立たない、>受験のための勉強を高校までに強いられてきた。>そうした過程を経て頭の堅い人間が量産され、>就職氷河期の時代に応用が利かなくなったのだ何の根拠も無く決め付けるな。勝手な思い込みで語るなよ。そんな意味の無い勉強の仕方を、あなた(記者)がしてきたからだろう。受験勉強にも意味はある。知識をしっかりと入れてきたことに意味が無いわけない。「知っている」だけじゃなく、それを使えなければならない。よく聞く言葉だが、それはそもそも「知っている」ことが前提。知識を要領よく集めることができる能力が意味無いわけないではないか。『学力の高い人の方が総じて頭が良い。』これは多くの大学生講師を見てきて確信している。もちろん100%じゃないが、確率で言えば明らかだ。一般企業もそう考えているから、学歴を大事にしている。確かに受験勉強で得た知識自体を使うことはほとんどないだろう。しかし、受験勉強の過程で得た計画性や自制心などのモノの捉え方や考え方、そして受験勉強で鍛えられた「脳」は、どの職種に就こうと必ずその力を発揮する。ちゃんと受験勉強してきた者は、それに見合う能力を確実に身につけているのだ。だからこそ、世界各国どこの国でも子ども達が勉強をしているのだ。意味が無いわけ無かろう。逆に問いたいのだが、あなた(記者)は、子どもを育てるという観点から見ても、小・中学校時代から、実際に社会で使う技術や知識だけを与えていった方がいいとでも思っているのだろうか?最初からその子が将来どうなるかなど、分からないというのに。根拠も無く、なんとなくで語る、そんなあなた(記者)みたいな人がいるから、日本の子供たちが勉強を意味無いもの、カッコ悪いもののように捉えてしまうのだ。子供たちに迷惑だからやめて欲しい。
2008.03.24
~新小学5年生のお子様をお持ちの方へ~3月28日14時より当塾一階にて入塾抽籤会を行います。これまでにご連絡されていない方々も当日に来てくだされば抽籤に参加することができます〔事前連絡不要〕。なお、残念ながら抽籤から漏れてしまわれた場合にも、籤の番号順にキャンセル待ちカードをお配りいたします。お約束はできませんが、小学5年生の時点でキャンセル待ちをしてくだされば、かなり高い確率で数年後には入塾が可能だと思います。多くの方々のご来訪を心よりお待ちしております。
2008.03.23
もう一昨日になりましたが、新校舎に遠くから4人の先生が訪問してくださいました。秋田からはramokichi先生。神奈川からはt.kishimoto先生とその相方yuyama先生そして学生時代からの友人、ブラック3232先生。それぞれ歳も近いということで、自ずと熱~い話になりました。その中でも、特に印象的だったのが、t.kishimoto先生の模擬授業。神奈川県最大手塾の1つで、様々なマニュアル、研修を元に、多くの講師の中でお互いに研鑽し合った授業、さらにその講師の中でも人気トップを取ったこともあるような先生の授業を生で見ることができたことは、僕やramokichi先生のような、まさに『我流』で授業を組み立てていったタイプには大きな経験となりました。 ⇒ そうそう見せてもらえるものではないですからね!それにしても、授業ってのは奥が深い。様々なスタイルがあって、そのスタイルに至った過程、基盤となる教育観。そして多くの経験則。こうも異なるものかと素直に感激。たまにはいいですね、こんなのも。他者と比較することによって改めて、自分の教育観の独自性に気づくことができました。それにしても・・・やっぱりかなり違うんだな、うちの塾は。生徒に求めている部分が違う感じを受けました。点数を上げる、知識を繋げるという「頭」の側面ではなく、日々を過ごす姿勢、考え方や大人観といった「心」の育成に、「どう知識を繋げてあげるか」よりも「知識を繋げようとする心の持ち様」に主眼があるというか。。。言うまでもなく、どちらが良い悪いなんか無くて、今、目の前の生徒を見て、やらなければならない教育が違ってくるのでしょうね。僕らは、したい教育から逆算して塾の形を創っていった。今のウィルの教育は、そうした基盤があるからこそできる教育なんだと強く感じました。しかし、こんな風に僕が気づくことができたのも、ひとえにramokichi先生がバシバシ聞いてきてくれたから。ramokichi先生は熱いですね!まっすぐな眼差しで、ガンガン聞いてきますから(笑)。そしてこの集まりのきっかけを作ってくれたブラック。メチャクチャ緊張しただろうに、最年少ながら僕らに模擬授業を見せてくれたkishimoto先生。なんか、せっかく来ていただいたのに、僕が一番もらったような・・・(笑)僕もあげられたでしょうか、心配です。。。また来てくださいね!!ありがとうございました!
2008.03.22
今月、新中学3年生(現中学2年生)を対象に学力別クラス分けテストを行っている。28人を1つのチームで考える僕たちの塾では、学力によるクラス分けは中学3年生になるまでは原則行わない。なぜって、学力によって分けてもデメリットの方が多いと思うから。学力によるクラス分けは、面倒見が良くなる反面、生徒の意識を留まらせてしまう(危機感が無くなる)ために、半数くらいの生徒が安座してしまうという問題点があります。これは幾度となく試して実感した、経験則。面倒見が良くなるだけでは学力は伸びない!2対8の原則どおり、下の8割をバネ(犠牲)に上の2割だけが伸びる結果となるだけ。8割は停滞してしまうのです。確かに学力別の陽の面をみれば、2割を伸ばせるというメリットがあるわけですから、良い悪いではなく、好き嫌いの問題だと思いますが。。。ただ単純に僕は嫌。断固反対。話は逸れてしまったけど、そんなわけでうちの場合、学力別クラス分けには反対の姿勢をとっています。とはいえ、中3になると志望校もそれぞれ異なってくる。今までのように「くじ引き」とか「男女」とか、そんなテキトーな理由で分けるのもいささか問題。そんなわけで、うちの中3クラス分けテストは基本的に「選抜クラス」に上がりたいと思う気持ちの強さを測る(もちろん基礎学力も測りますが)意味合いが強い。要は「気合」「向上心」を見たいということ。例年、「え!?」っという生徒が数名、必ず上がってる。← 失礼さて、そんなウィルのクラス分け。『28名を1つにチームとしてみんなで進む』という方針からも当然のように「選抜クラス」だろうが「普通クラス」だろうが、授業の内容ももちろん、担当講師も同じなのですが、今回、ある保護者の方からのご相談。「下のクラスでは捨てられてしまう。放っておかれるのではないでしょうか?」「選抜クラスでなければ意味がないのではないのでしょうか?」「先生方の気合の入り用が違ってきますよね?」どうやらものすごく勘違いをされているご様子。近くにあるバリバリの進学塾や、某大手進学塾から聞く話を、ウィルでもそうなのだろうと、誤信されている。ここは声を大にして言います!!「選抜クラス」だろうが「普通クラス」だろうが僕らの気持ちの上でも、また内容的にも一切の別はありません!そもそも、そういう方針が大っ嫌いで、だからこそ創った新しい塾の形。それが全員に責任を持つ定員制。『全員に目を向けている。』それを信じてもらうためにアピールしている、注目して欲しいと願っているポイントが、『平均偏差値』です。平均偏差値は、全員で頑張らなければ上がっていきません。28人の平均偏差値が60とは、仮に1人の生徒の偏差値が50であれば、他の1人の生徒に70。そして残りの26人の生徒が全員60ということを意味します。偏差値70は、全体のわずか3%。偏差値50(平均)の生徒がいたとすれば、その人数分、県内3%というスーパーな生徒を揃えなければならなくなります。もちろん、他全員を偏差値60(上位16%)にキープする条件の下で。もし普通クラスの生徒たちを蔑ろにしていたとしたら、平均偏差値なんて絶対に上がらないのがわかっていただけるでしょうか。うちの生徒たちは偏差値50以下はほとんどいません。いや、55くらいでも下位。そこまで全員を伸ばしているその証拠が、平均偏差値60オーバーなのです。何度でも言います。成績下位層を蔑ろにしたら平均偏差値なんて絶対に上がらない!みんなで進む意識が、チームとしての意識が全体の底上げを生む。それこそがウィルの最大の強み。クラスで僕らの姿勢が変わることは絶対にありません。そんなことをしたらチームの和が崩れてしまいます。28人を1つのチームとするには、クラスによって差を生み出してはいけないのです。あくまでも今、生徒が持っている意識によるクラス分けです。一昨年、偏差値72の学年トップは普通クラスから出ました。授業内容だってほぼ同じなのですからそれも当然。違うのは志望校。そして、生徒一人一人が出す空気。それだけです。・・・まあ、それが大きいと言えば大きいのですが、少なくとも、僕らは何も変えません。どちらのクラスでも。追記ちなみに、選抜クラスも普通クラスも同じ授業内容としたのは7期生からです。それ以前は、一般的な塾と同じように途中入塾が大半であったため、学力に大きな差があり、とても同じ授業内容は行えませんでした。その頃に学力別の良し悪しがわかったのです。
2008.03.19
新小学5年生ですが、3月15日以前にお問い合わせを下さった方々との面談をすべて終えるまではまだ不確定ではありますが、もし、その方々の全員が入塾をご希望してくださいますと27名となります。その場合、残りの席が1名(もちろん入塾希望者の方が減ればそれだけ席は増えます)となり、3月17日以降(今週)にお問い合わせをいただいた方々の人数が上回る可能性がございます。もし仮にそのような状況になりましたら、一昨年ぶりに抽籤会を行う運びとなります。詳細につきましては、決まり次第こちらからご連絡させていただきますので、今しばらくの間お待ちください。なお、抽籤から漏れた方々から順にキャンセル待ち上位番号をお配りいたします。もし現在お問い合わせをされていない方々で、抽籤会に参加希望される方がいらっしゃいましたら、今週中にご連絡くださいませ。今年も高い評価をしていただきまして誠にありがとうございます。今後もご期待通り、いや、ご期待以上の教育をご提供できますよう、日々精進、日々研鑽してまいります。ありがとうございました。※ ちなみに新小学6年生はまだ募集中です。。。
2008.03.18
今日は八期生の卒塾式。すばらしい生徒たちに、すばらしい先生たち。「なぜ、この塾にはこんなにもいい生徒ばかりなんですか?」他塾で教えた経験ある講師たちに、何度言われたことだろう。「卒塾生たちの大学進学先のレベルが高い!」「こんな風に育った生徒たちが順繰り回って先生として戻ってくれていれば、そりゃあ塾のカラーも濃くなるだろうし、教務の質が上がるのも当然」他塾の方々に、何度言われたことだろう。今日の卒塾式で、講師一人ずつ、生徒に言葉を贈ったのだけれど、その中でも、元塾生の講師たちが後輩たちに伝えた言葉が印象に残る。『ウィルの先輩として、後輩に恥じない生き方を~』『ウィルの卒業生としての誇りを大事に~』こんな伝統がウィルの強みなのだろう。もちろん、そんな元塾生講師陣に新たなる刺激を与えてくれる「卒塾生ではない講師陣」の存在もまた大きい。彼らが僕たちの『他にはない長所』を教えてくれる。彼らが僕たちの『甘え・行き過ぎ』を修正してくれる。特に、教科主任となって専任並みに塾のことを思ってくれている2人には本当に頭が下がる。現在のところ、ウィルの時間講師は総勢16名。その内、元塾生は9名。「最高の塾を創りましょう!」講師陣とで行った今日の打ち上げの席での僕の挨拶(の締め)。その言葉に「おぉ!!」っとコブシを挙げながら、一丸となって雄たけびを上げたみんなを見た瞬間、確信しました。この塾はいい塾です。
2008.03.15
皆さんドアラって知ってますか?愚問でしたねそうです!皆さんご存知、中日ドラゴンズのマスコットです。そんなドアラが最近脚光を浴びているとか・・・ ⇒ここ以下、ドアラのことを知らないという希少な方々のために、これさえ知っていれば貴方も恥ずかしくない!『基礎からわかるドアラ情報』 ※ Wikipediaより・年齢は「アルコールはOK」歳、身長は「アジアの頂点」cm、体重は「圧倒的な存在感」kg・イベント等でスーツを着用する事があるが、その際にはしっぽを出す為にズボンの前後を逆にする。これはしっぽをしまうと死んでしまうため。ちなみにこのスーツはAOKIの「もてスリム」。 ・本人曰く「気弱で引っ込み思案な性格」とのことだが、実際には傍若無人なパフォーマンスを繰り広げ、周囲がどうであろうとも自らの存在感を存分にアピールする行動を繰り返す傾向にあり、「気弱」「引っ込み思案」等の本人の評価からはかけ離れている。・ファンから付けられた異名は「荒ぶる有袋類」。・年収はパンの現物支給。・使用しているシャンプーはブルガリ。・好きな芸人は高田純次。・2006年シーズンオフにはグラビアアイドル級のセクシーポーズという魅せ方を会得。 ・パフォーマンスの方向性として、志村けんを基本として、小島よしお、藤崎マーケットを取り入れている。また、時折パントマイム芸を披露するなど、引き出しの数は予想以上に多い。・『日経エンタテインメント!』2008年1月号誌上にて勝手にエンタ!大賞「あまりに自由過ぎるで賞」を受賞。・2005年8月16日の対巨人戦で、落雷によってナゴヤドームの照明の50%が消えた際、復旧までの約30分間バック転等のパフォーマンスをし続けたという伝説を作る。・仮面ライダーショーに飛び入り参加して、ショッカーをやっつける。「自分がこんなに強いなんて、自分でも知らなかった」(本人談)。 ・東海テレビナイター中継3時間スペシャルにて、DMVP(ドアラが決めるMVP)に自分を選ぶ。・アジアシリーズ優勝後、中日スポーツの紙面を使い アジア王・ドアラに即位したことを宣言する。・2008年2月22日に初の自著『ドアラのひみつ かくさしゃかいにまけないよ』をPHP研究所より発売。1月下旬には楽天ブックス、Amazon.co.jp、セブンアンドワイの三大ネット書店の予約ランキング1位を獲得した(『ハリー・ポッターと死の秘宝』を抑えての1位)。飽きました(笑)。
2008.03.12
東所沢の新規募集スタートとなった3月8日(土)。各学年定員28名のところ、今回の募集人数は、新小学6年生 11名新小学5年生 21名新小学4年生 28名 ※ ウィルでは小学4年生からなので当たり前の数。例年の傾向では、3月中に新6年生が定員となり、結束を固めていく・・・はず。が、8日と昨日10日、そして今日11日の3日間で、入塾をご希望していただいた方の人数、32名。ここまでは例年通り。ただ、明らかに違うのがその内訳(下記、入塾をご希望下さった方の人数) 。新小学6年生 4名 (残り枠 8名)新小学5年生 18名 (残り枠 3名)新小学4年生 10名 (残り枠18名)???・・・小学6年生が埋まらない?(何年ぶりだ?)・・・小学5年がこんなに大勢?去年は何人だっけ?(去年5人くらい)・・・小学4年生10人?例年この時期だと2人とか3人とかだったのに?びっくりしたので、何人かの保護者の方に聞いてみると、「小学6年生は満席だって聞きました」「小学6年生じゃ、もう入れないとお友達に言われて」え?誰にでしょう? えぇ!?在塾生の保護者の方にですか?あ!それは旧小学6年生が満席ってことですよ!・・・いや、あの、とってもありがたいことなのですが、教務的には小学6年生を早くまとめたいと思っていますので、どうか、よろしくお願いします。新小学6年生も、すばらしい生徒たちが揃っていますので、必ずやいいクラスになると思いますよ。・・・以上、恥ずかしながら宣伝でした。
2008.03.11
年度の変わり目だからだろうか。ここ数日間で、3期生、5期生、6期生、7期生、8期生とまるで申し合わせたかのように卒塾生が顔を出す。3期生は、「来年ついに大学3年ですよ。税理士の資格が~~~」などと、5期生は、「東京学芸大に受かりました」とか「今、補欠待ちなんですよ」とか、6期生は、「来年3年生だよ。今、どうするのが一番いいかな?」、7期生は、、、軽い同窓会気分(笑)。7期生だけで今日は何人集まったんだ?8期生は、いつものお笑いコンビがジャニーズトークで大盛り上がり。うん、平和な一日だった。ちなみに・・・7期生が書いて欲しいというので。ウィルには7期生のある女の子が、3ヶ月ほど前に置いていった貯金箱がある。そこに入ったお金は募金するというのだが、貯金箱を置いておくだけでお金が集まるなら苦労はしない。まして、生徒はお金を持たない子どもたち、集まる訳が無いと思っていたのだが、今日、7期生が確認すると1円玉や5円玉、10円玉などがいっぱい。数えてみるとなんと!1000円を超えているではないか(募金してくれたのはほぼ講師陣だそうだが・・・)すごいな、貯金箱。置いてみるもんだな。そんな他愛も無い話です。。。以上。
2008.03.10
昨日、書いた記事。『八期生合格実績』は先ほど削除しました。やはりうちの塾のカラーに合わない気がするので。昨日の保護者会の後、講師陣と話をしたのですが、やはり一人でも不合格が出たら、たとえ他がどんな結果がであろうと、やはり喜べない。全員が合格したときじゃなければ!全員を目標の高校へ、ランクを下げさせることなく、一人残らず合格させる。統計学とか、そんなのぶっ飛ばす!倍率がいくら高かろうが、そんなの関係ない。統計学で言えば、それこそあり得ないだろう、甲子園での優勝(一年間全勝)。それを成し遂げさせる監督がいるのだから、できないわけがない。志望校は極力下げさせない。ランクを下にすりゃそりゃ全勝する。下げずに勝つ。学力だけじゃなく、精神も、そして運までも引き寄せさせる、そんな技量を持った講師になる。あきらめない!
2008.03.09
Rへ見てくれてるかい?知りうる限りのネットワークで今年の大宮高校の合格者の点数を探ってみた。今のところ172点がいた。通知表もRとほぼ変わらない。実力では決して負けていなかった。オマエの力は県内最高峰の一角だって十分に崩せるレベルだった。よく頑張った。すばらしい生徒だった。私立K高校で巻き返せ。東京の私立で埼玉県最高峰の力を見せ付けてくれ。応援してる。
2008.03.08
今日の発表をもって完全に2007年度が終了した。もし『進学実績』というものが、進学先の偏差値の高さとするなら、今年の生徒たちは、その合格先もすばらしかった。過去最高かもしれない。(最寄の中学校の一つでは、県立最難関校を受験する生徒の約半数がウィルの生徒らしい)それでも・・・素直には喜べない。年を追うごとに生徒の(学力)層が上がっている。一方で、志望校が難関になるために、生徒の志望校の倍率は上昇していく。今年のうちの塾生の志望校の平均倍率を出してみると、選抜クラス(平均偏差64.8):1.73普通クラス(平均偏差57.1):1.32選抜クラスの志望校では、7人に4人の合格、3人が不合格となる。全員合格するということは、統計学的には極めて困難なのだろう。でも・・・本当に全員合格は無理なのだろうか。いや、方法はある。まず思い付くのは、自学方針を入試前は取り止め、強制力を発動して指示を出すことだ。しかし・・・それではウィルでは無くなる(気がする)。自学力がつく。だから、宿題も無いし、各講習や講座などもほとんど無いのに、学力が伸びていく。さらに、高校進学後もその効果は消えない。それがウィルの特長なのだろうから。とはいえ不合格者が出るたびに考えてしまう。どうしても、やりきれない思いが残る。今年のように、実績としていくら高いものが出ようと、不合格者が1人でもいる以上、まったく喜べない。『それも糧となる。』口では言えども・・・発したオレがそう思えない。オレがそんなのだから本人はもっとだと思う。受け入れるには・・・もう少し時間が必要になるのだろう。そんな中、顔を出していつもと変わらず笑顔を振りまいてくれたMちゃん。ありがとう。そして大宮高校を受けたR。当日、アクシデントがあり、自己最低とも言える点数を取ってしまった。十分に合格できる実力があっただけにその落胆ぶりは本人はもちろんのこと、オレも大きかった。電話では連絡を受けていたが、その声から察するにしばらく塾には来ないのだろうと思っていた彼。みんながいなくなった頃、なんと顔を出してくれた。突然、青いジャージで入ってきて、何と声を掛けようか一瞬戸惑ったオレに一言、『お礼を言いたくて。ありがとうございました。』そう言ってすぐ、走って立ち去った。最高にカッコよかった。少し救われたような気がした。そして、メールをくれたMちゃん。引用はしない。でも、目頭が熱くなるような・・・そんな内容。本当にみんなありがとう。力及ばすごめんなさい。
2008.03.06
明日の結果がドキドキして・・・でも、寝ないとね。合格or不合格、たとえどちらの結果であろうと、忘れられない1日にしよう。次のために。明日はどこでもすぐに駆けつけられるようにしておくから、大事なこの日を、一緒に分かち合おう。
2008.03.05
県立高校の合格発表です。今、願うことは『合格』よりも、将来、親となって振り返ってみたときに、笑顔で子どもに話せるような、そんな受験であること。僕は浪人時代、予備校の寮で生活していました。高校時代の友人に誘われ、入寮試験がある学力上位層だけが入ることを許される寮に、校長推薦で試験免除で入寮しました。話すと長くなるので割愛しますが、あの1年が今の自分の原型を作ったとはっきり言えます。あの苦悩の1年を共に過ごした仲間。寝食を共にして深まりあった絆。クリスマスの夜に男たちだけでお金を出し合って盛り上がったパーティー(笑)。皆それぞれに夢があり、信念があり、誇りがあり、覚悟がある。目標が同じだからでしょうか。1年限定のカウントダウン状態だからでしょうか。会う人、会う人がとにかく魅力的だった。僕はあの場所で自分を知ることができました。そして、努力の大切さを知りました。自分がどれだけダメダメなのかを痛感しました。それと同時に、人はこんなにも素晴らしくなれるということも知りました。受験には失敗しました。気づくのが遅かった。しかし、あの経験は良かったと言える。あの日々は幸せだったと言える。僕の生徒達にも、今回の受験がそういうものであってもらえたら・・・ちなみに、あの寮の友人とは今も大事な仲間です。
2008.03.05
パソコンを開く暇すらありませんでした。僕のブログに私書箱メールを下さっている方々や、塾のパソコンにメールを下さっている方々。そして、コメントを寄せてくださった方々。お返事が遅くなりまして申し訳ありませんでした。どうかお許し下さい。(なんか・・・最近、謝ってばかりいる様な)
2008.03.03
今日は新教室の開校説明会。大手の塾を中心に、一般的な「開校説明会」の集まりの人数について事前にリサーチしておいた。それによると、どうやら最大手でもまちまちのようで、初日に来てくださるとしたら10人~50人強ということ。「じゃあ間を取って30人も来てくだされば最高だね!」なんて、講師陣と話していました。さて、会の始まる10分前。2階で新教室長のTと僕とで会の最終確認。僕は会の最初に挨拶として15分の持ち時間。「じゃあ理念だけを伝えればいいね。後はTが説明してもらえれば・・・」とTと話していたまさにその時。下に待機していた時間講師Mから、「1階会場にはとても入りきれません!どうしましょう?!」との報告。『ホントに!そんなに来てくれたんだ。じゃあ目標の30人に行くんじゃない?』2人で喜び、下へ。光景を見て唖然・・・ものすごい人の数。1階の会場の後ろの空きスペースにイスを並べることが目標だったのですが、そんなことで対応できる状況ではないことは一目瞭然。急遽、講師陣に指示を出し、2階教室を会場にして、1階はTが、2階を僕が担当して開校説明会をすることに。会の開始時刻はすでに過ぎている。お待たせするわけには行かない。急いで2階教室を会場に設営。同時に1階に入りきれなかった皆様を2階へご案内。僕は急いで話す内容をまとめる。いや、まとめようと紙とペンを持って講師室へ行こうとすると、「2階教室も入りきれません!どうしますか?」「!!」こんなにも来てくださるなんて、なんて思っていた笑顔ももう完全に無くなる。どうする?もう1つの教室にお招きするか?でも、ご説明する人間がいない。1階でTはどうしてる?階段にまで行列になっている保護者の方々の脇を通り抜けて1階に駆け下りると、そこには、2階教室、階段へと伸びていた行列が受付、そしてエントランスまでと続き、先に進むこともできず立ちっ放しになってしまっている保護者の方々の姿が。そこへ事務担当のKから報告が入る。「資料もお茶も全然足りません。とりあえずカラーは無理なので、白黒コピーで間に合わせます!」最低だ。大変申し訳ない、情けない気持ち。。。時間も過ぎていく。もう待たせ過ぎだ。周囲の時間講師に指示を出す。「もう入りきらない。会を2部構成にします。今、入れていない方々には第1部が終わるまでの1時間、エントランスでお待ちいただくようお詫びしてお伝えしてください。お飲み物も追加でご用意。それを皆様にお配りしてください。」そして、長らくお待ちいただいている1階、2階の会場へTと僕とでそれぞれ駆け込む。僕が駆け込んだ2階教室。後ろの扉から前の教卓まで進むことすら出来ないギュウギュウ詰めの状態。通りにイスだけを置いて座っていらっしゃった方に一度お立ち頂かないと前にも行けない、そんな状態にまでさせてしまっている。せっかく来てくださった方々に、こんな窮屈な思いをさせている。もう・・・できることは一生懸命に話すことしかない。話す内容も考えていない。段取りなんてない。ただ皆様を前にして、自分の思いを語りかけるだけ。皆様がいい話を聞けたと少しでも、わずかでも思ってもらえるように全力を尽くすだけ。ただ申し訳ない・・・というか恥ずかしい。とにかく、今からできること。それは、こんな無礼を働いたにもかかわらず、それでも入塾を希望してくださった方々に、満足いただける、良かった!と言ってもらえる教育を。あの時、待ってよかった!と思ってもらえるような教育を。このブログを見てくださっているかもしれない、今日来てくださった方々に、この場を借りてお詫びさせてください。大変申し訳ありませんでした。今日改めて、Tと誓い合いました。必ずや期待通り、いや期待以上の教育をご提供いたします。今日はありがとうございました。
2008.03.01
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