c - Rakuten Inc
100万ポイント山分け!1日5回検索で1ポイントもらえる
>>
人気記事ランキング
ブログを作成
楽天市場
1020595
HOME
|
DIARY
|
PROFILE
【フォローする】
【ログイン】
◆春風・香港島
異国情緒豊かな港町をあるけば、
優しい春風がほほをなでて、
様々な国籍の人々の言葉が交錯します。
香港が、古来から文化発信の地であったワケとは・・・。
百聞は一見にしかずですね。
富士山上空を飛ぶ♪
成田を飛び立ち10分程度で、
前方に富士山が見えてきました。
雲が無いので、とっても近くに見えます。
宝永火口もはっきりわかりますね。
実はもっと真上を飛んでくれたのですが、
もたもたしているうちに
撮影を逸してしまいました。
先月沖縄に飛んだときには、
もっと海の上でしたが、
この飛行機、どこへ行くのでしょうか~?
香港アプロ-チ♪
タイトルで既にバレバレ。
行き先は香港です。
アヘン戦争時代からイギリスの影響下で
育った異文化混交の地「香港」
夜景、海岸風景、高層ビル、地質など
おいおい紹介していきますね。
今は世界有数のマンモス空港が
10年前に開港し、すんなり着陸できます。
ところが、それ以前は
すんなりではありませんでした。
以前は、九龍半島埋め立て地にある
カイタック(啓徳)空港に着陸。
地理的な制約から
着陸寸前に低空で大きく右旋回して、
まるで右翼がビルに当たるのではという、
曲芸的着陸は香港アプロ-チと呼ばれ、
観光客に人気でした。
香港アプロ-チのユ-チュ-ブ映像が
ありましたのでご紹介します。
地上からの眺めです。
コックピットからの眺めです。
旧空港時代、
大事故はなかったようですが、
小さな事故は多発していたようです。
香港を本拠地とするキャセイパシフィック、
ボ-イング777は
無事香港新空港に計器着陸しました。
香港アプロ-チでは計器着陸できないため、
パイロットもさぞかし緊張したでしょう。
青馬大橋♪
この斜張橋より向こうに見える吊橋が青馬大橋です。
日本の企業が建造したとの事。
主柱間のスパンで比較すると、
鉄道+自動車道の複合橋ではなんと世界一!
日本の瀬戸大橋の一番長い橋よりも長いのです。
モチロン、長さだけなら
日本の明石大橋の方が世界一ですが。
橋の上から海に浮かぶ船を眺めると、
まるで飛行機からの風景。
いかに高いところを通っているかがわかります。
この斜張橋も実に美しく、かつ大きな橋です。
これも多分世界屈指でしょう。
どうやら両方共に通行料は無料のようです。
日本の本四架橋は通行料が高くて、
未だにフェリ-も運行しているのとは大違い。
開通式では通行料をいただいたそうですが、
それは恵まれない人々への
寄付金になったそうです。
日本の政府に聞かせたいお話です。
空港がランタオ島にあるため、
橋を渡って、ホテルのある対岸へ向かいました。
空港の近くにはデイズニ-ランドもあるのですが、
規模は日本よりすこし小さいそうです。
足元は巨大な花崗岩体♪
橋を渡り、山を崩した道路の両脇を見ていて、
かなり硬い岩盤のように見えました。
バスの車窓からの眺めであり、
映りこみがありますが、
山には、いたるところに、
ごろっとした風化岩が目に付きます。
これって花崗岩ですね。
町や海岸でもあちらこちらで
花崗岩の露頭が目に付きます。
ここは鉄分が多いために
長石がやや赤い色を帯びています。
海底もそうであり、かなり深い地底まで
花崗岩岩盤となっているようです。
どうやら香港はほとんどが
巨大な花崗岩体の上に乗っているようです。
だから高層建築物が建てやすいのですね。
巨大な吊橋の基礎も問題ないわけで、
ニュ-ヨ-クのマンハッタン島と同じです。
帰国後に調べた所、あるサイトによれば、
「香港全土の地質図では、
チムサアチョイから獅子山までの九龍半島全体、
クントン辺りの山側からビクトリア湾一帯、
そして香港島のビクトリア湾沿いから
山側までの一部(埋め立て地を除く)は
実際に白亜紀の花崗岩の地質である。」
となっています。
平朝彦さんの「日本列島の誕生」にも、
このあたりの地質が、
中生代の火成岩質と記載されております。
揚子地塊(古代プレ-ト)の辺縁で、
海洋プレ-トの沈み込みによる
付加体形成の背後でマグマが
形成されたあたりかなと推測します。
その後の付加体の底付け作用で次第に上昇し、
さらに中生代の大規模な横連れ断層で
海側になったのではと思います。
実は日本の太平洋側の一部は、
ちょうど香港のあたりからずれて移動して
くっついたという説があります。
もし本当にそうなら、香港と日本、
長~い、深~い関係ということになりますね。
桂林ではいたるところ石灰岩でした。
所変われば品変わるとはよく言ったもので、
本当に面白いです。
黄金海岸♪
泊まったホテルは、リゾ-トホテル。
黄金海岸ホテル=GOLD COAST HOTELです。
香港の中心街からは離れた閑静な場所。
黄金海岸に面した素敵なホテルです。
20階建て、全室オ-シャンビュ-。
片側は黄金海岸が見え、
反対側からは入り江の
ヨットハ-バ-が望めます。
初日と二日目は入り江側の2階でしたが、
階下のデイスコの音楽が深夜まで
五月蝿くて眠れず、苦情を申し入れたところ、
3日目は反対側の15階に移動できました。
15階からの眺めです。
何故ここが黄金海岸と呼ばれるのか。
これも海岸に降りてみてわかりました。
砂浜は、花崗岩の風化した砂が
大量に混ざっています。
このために、
沖縄の珊瑚石灰岩による白砂とは
対照的に黄色っぽくなっています。
まさに黄金海岸ですね。
こちら、黄色=黄金=マネ-であり、
大変縁起が良いのです。
テレサ・テンがアカペラで歌う中国の名曲です。
一聴の価値があります。
落馬州から見る中国♪
落馬州は香港と中国との国境にあります。
場所は香港島の対面にある
九龍半島よりももっと内陸側ですね。
香港は既に中国へ返還されたはずなのに、
とお思いの方もおありでしょうが、
実は香港、経済体制は中国と異なりますので、
中国本土から大量の中国人が押し寄せてきては
香港が壊れてしまうため、
未だに別の国と同じような国境を維持して、
人の移動を制限しています。
香港からは中国にわたりやすいのですが、
中国からは入りにくくしているようです。
昨年秋に行った広州は、写真に写っている
この国境の「深せん」の先にあります。
電車で2時間程度でしょうか。
広州、深せん、香港と、
大河「珠江」に沿って大都市が並んでいます。
それにしても春霞でしょうか。
かすんでいます。この霞の正体は別途。
百万ドルの夜景♪
到着した日の夜、
ビクトリアピ-クと呼ばれる
標高400Mあまりの山の頂上めがけ、
車で上りました。
天候によっては
綺麗に見えない日も結構あるそうですが、
当夜は最高の天候。
高層ビル群の織りなす人工的な美の極致を見ました。
コンパクトデジカメなので、
人物を入れない手持ちの撮影ではこのあたりが限界。
裸眼ではもっと美しい景色を脳に焼き付けています。
香港では、夜もこの夜景と夜間の治安維持のために、
照明を11時すぎまでつけておくのだそうです。
そのために高層ビルでは
多大の照明費用がかかるのですが、
経営者は香港に住んでいる義務として
受け入れてくれるそうです。
この夜景と治安のよさが香港を、
香港たらしめている事は紛れも無い事実ですからね。
現在の香港の高層ビルは最高88階、次は78階。
他にも多くの高層ビル、マンション群が
まさに林立しています。
これは花崗岩の強固な岩盤があり、
かつ大きな地震がないからできることです。
それは香港が、最も近いプレ-ト境界
=(ユ-ラシアPL:フィリピン海PL)から
約600キロも離れており、
そのためにプレート境界に発生する
巨大地震の影響を
ほとんど受けないからでしょうね。
イギリスは本当に先見の明がある国ですね。
ところで、世界三大夜景ですが、
私は香港、ナポリ、函館だと思ってきました。
函館ではなくて、リオデジャネイロなんですね。
でも函館山から見た夜景もまた、すばらしいです。
私は修学旅行で見た感激を今も忘れていません。
ところで、日本三大夜景は、
函館、神戸、長崎でしょうか。
中島みゆきの「歌姫」
です。
個人的にとっても好きな曲♪
見れる方は見てください、聴ける方は聴いてください。
二階建て♪
香港は、インド、オ-ストラリアなどと同じように、
かつてイギリスの植民地(イギリス連邦)でした。
そのために、イギリス流があちこちに持ち込まれ、
その一つがこの2階建てトラム(路面電車)です。
2階立てのバスももちろんあり、
あちこちで活躍しています。
2階から見る町並みは、なかなか良いですね。
ただすこしゆれが大きいのが難点かも。
そういえば自動車道路もイギリス流だから、
日本と同じく左側通行です。
中国側と行き来できる車は、
中国では右側、香港では左側と、
うっかり間違えて事故を起しそうで
心配になりますよね。
なおレディファ-ストも忘れずに(^^)。
映画007の「ロシアより愛をこめて」
です。
米ロ冷戦時代の映画の代表作ですね。
香港を舞台にした007は、ダイアナザ-デイでした。
スタ-フェリ-♪
香港島と九龍半島の間をつなぐ交通路には、
海底トンネルが何本かあるのですが、
現在も船も使われています。
スタ-フェリ-と呼ばれています。
フェリ-も距離が短いので、
すぐに対岸についてしまいます。
それでも旅情があってよいですね。
一方ここは海底も花崗岩ですから、
穴を開けるのは大変です。
そこで、パイプを海底にすえつけて、
その中を通る方式を採用しています。
パイプ同士は海底でつないでいるそうです。
日本の東京湾アクアラインの一部も
たしか同様の工法だったと記憶しています。
大気汚染♪
フェリ-にのって撮影した香港島の景色です。
近い割りにずいぶんかすんで見えませんか?
香港に来て、最初に感じたのは、
のどの異変でした。
なぜかいがらっぽいのです。
相棒は、なんでもないというのですが。
その原因は、おそらく大気中の粉塵。
先に書きましたように、
香港は珠江デルタに隣接していて、
内陸側には広州、深せんがあります。
特に深せんは経済特別区として制定されてから
ものすごい勢いで発展して着たところです。
工場も多く、交通量も多くて、
粉塵や排気ガスが大量に大気に排出されています。
これらが風に乗って香港へ流れてくるのです。
最初は春霞かなとも思ったのですが、
どうやらそうではありません。
特に粉塵が多いそうです。これが太陽光をさえぎり、
春霞のような景色を作り出しています。
風向きなど、日によってこの霞はかなり変化します。
ひどい日には夜景もかすんでくるそうです。
チェン・ミンのfeel the moon
です。胡弓の音色がすばらしい!
禁煙、綺麗な町♪
スモッグの吹き溜まりでは、
香港がかわいそうですよね。
でも本当にかすんでいます。
のどは初日だけで、あとは慣れましたが、
気管支が弱い私は永住したくない場所ですね。
黄砂は自然現象なので、どうしようもないですが、
粉塵は何とかして欲しいものです。
そうはいっても一方で、
香港は綺麗な町で有名です。
それは、町中に沢山の吸殻ゴミ箱が
沢山おいてあることと、
ポイ捨て、つば吐きに
罰金が掛けられているからでもありますね。
車の中も、レストランも、公共の場所も
ほとんど禁煙では無いでしょうか。
1香港ドル=約15円です。
日本も今はかなりそうですが、
禁煙ができてよかったと思う今日この頃です。
(私は禁煙して2年半程度かな?
それまでは飛行機内が禁煙なので苦痛でした。)
アベニュ-オブスタ-ズ♪
香港島の対岸に位置する九龍半島の前面には、
香港が生んだ世界的なスタ-や監督などの
著名人の像や手形などが並んでいます。
この通りを「アベニュ-オブスタ-ズ」
呼んでいます。
ジャッキ-チェンの手形ですね。
皆手をあてながら撮影していました。
そういう私も同じポ-ズで(^^)。
これは、ご存知、
ブル-ス・リ-の像です。
彼が有名になった映画「燃えよドラゴン」
が日本で封切りされた頃、
既に彼は他界していました。
怪鳥音、ヌンチャク使い、華麗な足技
スタ-の要素を十二分に持っていました。
筋肉増強剤の摂り過ぎだとか、
当時色々うわさされたようです。
燃えよドラゴンです。
この映画も香港が舞台でしたね。
アチョ-ッ
アバデイ-ンの水上レストラン♪
アバデイ-ンは昔、
小船の中で生活していた人々の船が
沢山集まっていた場所です。
いまは、そのかわりに、
水上レストランが並んでいます。
中でも大きくて有名なのが、「ジャンボ」。
夜景が実に美しいですね。
ビクトリアピ-クからも
見ることが出来ました。
在水一方
です。名曲ですね。
黄大仙で祈る♪
オット一個忘れていました。
香港で有名な仏教のお寺「黄大仙」です。
沢山の人々が訪れてはお祈りしています。
屋根には、色々飾りがあります。
おや、右の途中には、シ-サ-が。
シ-サ-のル-ツかもしれません。
いろんなお供えを持ってきてお祈りするのです。
終わったら、そのお供えを持ち帰るそうです。
ここには、裏に占いの館があります。
番号のついた棒の沢山入った缶を振って、
その中の一本だけが外に出るようにします。
その番号を占い師に見せて、占ってもらいます。
私は「中吉」で、まあまあでした。
(連れも同じく中吉、ひょっとしてみんなに中吉と
行っているのかもしれませんね。凶なんていわれると、
お金払いたくなくなってしまいます。)
三度「X JAPANのENDLESS RAIN」
です。
すばらしいですね。
香港の花~その1♪
なんと香港では、
金木犀の香が漂っているところがあり、
探すと、ありました金木犀の花が!
そういえば、桂林で聞いたのですが、
金木犀は南国では春秋2回花が咲くそうです。
これがまさしく春の花なのですね。
これ、ご存知シコン・ノボタンです。
これも日本では秋に咲くという印象ですが、
なんと春に咲いていますよね。
高層マンション住まい♪
香港は世界一の人口密度。
それを達成した秘密が
この高層マンション群です。
岩盤が堅牢だとはいえ、基礎面積に対して、
異常な高さですよね。
高所恐怖な私は、
はっきり言って住みたくないです^^;;;。
高い場所ほど日照時間が長いために
費用も高くなるそうです。
また、香港は風水がお盛んなようで、
向きや形、内装など様々な場面で
風水が口出し(活躍)するようです^^;;;。
それに昔のアパ-トでは、10階建で
エレベ-タなしの建物もあるそうで、
家賃が安くても、私など息切れで大変^^;;;。
ヤッパリ日本が一番いいかな~^^。
小さくても庭付き一戸建てが一番(^^)。
名画の舞台=レパルス・ベイ♪
日本語では浅い水の湾=浅水湾ともいいます。
ここもやはり黄金海岸ですね。
実はそこに行く手前には、
DEEP WATER BAY=深水湾もあります。
とても風光明媚な場所で、
名画「慕情」の舞台にもなった場所です。
砂浜は慕情の当時のままでしょう。
慕情です。
映画音楽では古典の名曲ですね。
スクリ-ンから当時の香港の風景もわかりますね。
とうちょうウ-ロン茶♪
だれがこれを教えたのでしょうね。(笑)
香港も足壷マッサ-ジが盛んなようです。
タイランドも台湾も盛んでした。
足壷マッサ-ジは時間がなくて
ちょっとできませんでした。
かわりにではないのですがお茶のお店へ。
「とうちょうウ-ロン茶」の
最高級品をいただきました。
まるでマンゴ-のような香と
ミルキ-というのか不思議な品の有る味わい。
こういうオ者は飲んだことがありません。
一昨年台湾で購入した
「とうちょうウ-ロン茶」よりも
ランクはかなり上のようです。
そういうわけで、かなり高かったのですが、
あまりのおいしさに散財してしまいました。
本当においしいです♪
女人街・男人街♪
女人街は、東京でいえば、
アメ横のような場所でしょうか。
凄い人通りです。
もともと女性の物ばかり売っていたそうですが、
現在は男性ものも混ざっているようです。
それでも良い品質には見えません。
観光客と地元と中国の方が主に購入するようです。
中にはニセブランド品を斡旋しているお店も。
すりも多いので要注意です。
男人街も夜に行きましたが、
こちらは規模が小さく、小物類が多かった印象。
モチロン何も買いませんでした。
花を配っている女性がいたのでお断りして撮影。
笑顔が素敵な美人ですよね。
世界一のエスカレ-タ群♪
写真には長いエスカレ-タが写っています。
これが世界一といわれても、はあ~?
と思うのですが、話はこうです。
ここは香港で多くの中流以上の方々が住まいを持つ
いわば山の手、山の斜面に多くの家が立ち並び、
次第に人口も増えていきました。
そこからふもとまでの通勤、移動手段は、もっぱら車。
毎日通勤で大量の排気ガスが発生し、徒歩では大変なため、
香港政府は、ここに長いエスカレ-タ群
(全長1キロ以上)を設置して、
朝は下り方向、午前10時過ぎには登り方向に
向きを変えて、運行するようになったそうです。
下には市場もあリます。
モチロン無料。
香港政府、なかなかやるな~と感心。
振り返って、日本で、さすが日本の政府っていえるもの、
何があるか、すぐに思い浮かぶでしょうか。
香港の市場風景♪
香港の市場風景です。
市場には市民文化のにおいがしますね。
日本でも同じですが、土地土地の市場めぐり、
とっても楽しいものです。
肉屋さんです。
風水屋さんです。
中国は赤い色が幸せ(福)を運ぶとして尊ばれます。
黄色はご存知金銭運ですね。
中国が派手なのは、この風水にル-ツがあるんですね。
魚屋さんです。
亜熱帯らしく色鮮やかな魚、
変わった魚もありますね。
香港は、昔香木の集散地(港)だったから、
香港という地名になったと言われますが、
現地ガイドさんによれば、
そうではなくて、この一帯は昔、港で
干した魚が沢山あって、その魚の香ただよう
港だから香港と言ったという説を唱えていました。
香港の花~その2♪
南国に行くと、
気になるのが花ですね。
ブ-ゲンビリアです。
色はいくつかあります。
南国の花の代表ですね。
洋紫刑という香港の花です。
(日本の桜=国花に相当)
香港いろいろ♪
香港で食べたのが、この香港ラ-メン。
細麺に、海老わんたんがとってもおいしかったです^^。
香港名物じゃないけれど、ペキンダック。
個人的には、それほどおいしいとは思わないです。
これは回転寿司天。なんと香港で大ブレイク中。
お皿に透明プラスティックの
ふたがかけてあり、衛生的でした。
他にも香港人は日本が好きなのだそうで、
一番行く海外旅行先が日本なのだそうです。
(ほんとかな?多分おせじ半分なんでしょうが)
香港のレストランには
水槽が必ずといってよいほど置いてありますが、
ここはなんと、トイレにも水槽がありました。(笑)
ふたたびテレサテン
です。美声をお楽しみください。
列車で「深せん」へ♪
オプショナルツア-で
鉄路により深せんへ行きました。
深せんで、博物館、公園、ミニチュアランド、
文化村、ナイトショ-などを鑑賞です。
香港側の駅構内です。
列車から見た、中国の列車です。
特急のようですが、ドアが多いですね。
深せんにつきました。
そこから税関を通り、ようやく外に出ました。
空港の税関と変わらない入出国検査です。
外はすこし蒸し暑い大都会。
初日にバスで落馬州から見た
深せん市街のすぐ近くです。
「とう小平」が進めた経済特別区指定により
たった23年で人口が1200万人に膨張した
世界に類例の無い、おそろしい都会です。
天后廟♪
レパルスベイに面して、
七福神などの沢山の神様が
全員集合のような、お寺=「天后廟」です。
ごちゃまぜ文化はアジアならではですね。
いろんな神様が海を守ってくださるのでしょう。
天然の良港、香港の象徴でもあります。
この一帯はセレブの別荘地帯。
山の中腹には、
それはそれはリッパなお屋敷があります。
イギリス映画007の「ダイアモンドは永遠に」
です。
シャ-リ-・バッシ-の美声が大評判になりました。
超有名超豪華ホテル=ザ・ペニンシュラ香港♪
ザ・ペニンシュラ香港は、
1928年に創業、香港で最も古く格式高いホテルです。
「東洋の貴婦人」という愛称をもち
世界最高級のホテルとして有名です。
中には、ブランドショップが並んでおり、
ふっかふかの絨毯は歩くのをためらうほどです。
ホテル滞在は一泊で最低でも
4千香港ドル=6万¥以上。
一度でよいから泊まってみたいな~。
今回は、ガイドさんの顔ききで、
単に中を歩いただけです^^;;;。
モチロン、外人さんに頼んで、
ホテル正面で写真撮影をお願いしました。
友人に見せても絶対に
ザ・ペニンシュラで泊まったとは
信用しないでしょうが。
かいづかいぶきを松と呼ぶ?♪
香港では、なんとカイズカイブキを
松というそうです。
確かにコニファ-の仲間で、似ていますよね。
我家には、カイズカイブキが数本あり、
そろそろ切ろうか、どうしようかなと
考え中です。
アバディ-ンの潮風♪
ここで、ほんの少し前には、
小船を生活の場とした貧乏な人々が
暮らしていました。
その香港の潮風に吹かれて、
アジアの歴史の一こまに触れて、
・・・・
日本に生まれた自分の幸せを感じました。
目前の多少の困難など
胡麻粒のように見えてきました。
深せん博物館♪
深せんの博物館に立ち寄りました。
底に並べてあったのが、この毛沢東語録。
最高指示と書かれたこの小冊子。
どんな金科玉条が書いてあるんでしょうか?
毛沢東はヒトラ-やスタ-リン
をしのぐ血塗られた主導者とも言われます。
文化大革命などを通して
中国国民一千万人以上を
死に追いやったともいわれます。
真っ赤な手帳がその恐怖政治を
支えたのかと思いぞっとしました。
深せんナイトショ-♪
「お目当ての深せんナイトショ-」です。
民族文化村の一角で開催されます。
夜1時間半くらいですが、
出演者がなんと数百人とか。
それが皆さん超美人ぞろい。
中国人ガイドさんによれば、
中国では美人モデルは
チンタオ出身ときまっているとか。
照明がきらきらギラギラ。
迫力満点、演技、踊り、曲芸も秀逸
なかなか面白かったです。
座席は指定席=
一番前の真ん中=特等席でした♪
の「X JAPANのRASTY NAIL」
です。
最近復活コンサ-トをやりましたが、
やはり迫力が違いますね。
深せんミニチュアランド♪
深せんには、門族文化村があり、
そこには、ミニチュアサイズの
文化・自然遺産が沢山並んでいます。
まるで日本の東武ワ-ルドスクエアです。
ご存知、北京の紫禁城です。
世界一級の宮殿ですね。
これまたご存知、万里の長城。
北京の近くです。
他にも沢山ありました。
低速の車にのって移動です。
こういうところを背景に写真を撮ると
良い記念になりますね。
オ-プンバスによるナイトツア-♪
これもオプショナルツア-です。
香港の繁華街のネオン広告は、
道路にせり出しています。
日本では許可されないタイプですね。
とても派手で、綺麗です。
屋根の無いオ-プンバスで市内を巡り、
このネオン広告を眺めます。
風が寒いので、
真冬のジャンパ-が役立ちました。
ふたたび「X JAPANの紅(くれない)」
です。
名曲ですね。一度ライブを見てみたかったです。
ただし、とにかく五月蝿いので、
問題の無い方のみ鑑賞してください。
黄金海岸ホテルからお別れ♪
ホテルの中から撮影です。
斜張橋を渡り、空港のあるランタオ島へ。
ようやく楽しい旅が終わります。
一つの旅の終わりは、次の旅の始まりです。
フリ-ペ-ジ「春風・香港島」にまとめましたので、
お時間の有る方はどうぞ。
の「X JAPANのFOREVER LOVE」
です。
ジャンル別一覧
出産・子育て
ファッション
美容・コスメ
健康・ダイエット
生活・インテリア
料理・食べ物
ドリンク・お酒
ペット
趣味・ゲーム
映画・TV
音楽
読書・コミック
旅行・海外情報
園芸
スポーツ
アウトドア・釣り
車・バイク
パソコン・家電
そのほか
すべてのジャンル
人気のクチコミテーマ
ラスベガス ロサンゼルス ニューヨ…
ラスベガス ザ・ボイリング・クラブ…
(2026-05-04 18:56:12)
国内旅行どこに行く?
【八戸十和田トレイル】「歴史」と「…
(2026-05-04 17:00:04)
フランスあれこれ・・・
【フランス】【大学食堂CROUS】2026…
(2026-05-04 22:24:12)
© Rakuten Group, Inc.
X
共有
Facebook
Twitter
Google +
LinkedIn
Email
Create
a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧
|
PC版を閲覧
人気ブログランキングへ
無料自動相互リンク
にほんブログ村 女磨き
LOHAS風なアイテム・グッズ
みんなが注目のトレンド情報とは・・・?
So-netトレンドブログ
Livedoor Blog a
Livedoor Blog b
Livedoor Blog c
JUGEMブログ
Excitブログ
Seesaaブログ
Seesaaブログ
Googleブログ
なにこれオシャレ?トレンドアイテム情報
みんなの通販市場
無料のオファーでコツコツ稼ぐ方法
無料オファーのアフィリエイトで稼げるASP
評判のトレンドアイテム情報
Hsc
人気ブログランキングへ
その他
Share by: