↓のそうるさんとずぅさんへ
日記を引っ張りすぎです(笑)

ビバヒルなつかし~
なんだか甘酸っぱい気持ちになった「び」でした。
ますますホトケさんにお会いするのが楽しみ。 (2004/02/07 12:46:10 AM)

2004/02/06
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
(4日からの続きです)

『ビバリーヒルズ青春白書(高校白書)』という
海外ドラマシリーズをご存知でしょうか。
知らないなあという方のためにご説明しますと、
アメリカのお金持ちが集う街ビバリーヒルズを舞台に、
超おぼっちゃん&お嬢ちゃんの仲良しグループが、
ハラハラドキドキの体験をしながら成長していくというストーリー。
彼らの派手で粋で生意気な生活スタイルは
日本を含む世界中の若者に支持され、
テレビドラマシリーズとしては空前の大ヒットを記録しました。
人気に応えて「高校白書」の後に「青春白書」と続く長寿番組となり、
てんやわんやの最終回を迎えたのは確か2年くらい前だったと記憶しています。
ドラマは見ないが漫画は好きじゃという方(限定)のために付記するなら、
ホレたハレたが多すぎる
アメリカ版『有閑倶楽部』(一条ゆかり)ってとこでしょうか。

さて前置きが長くなりました。
神のいたずらでバイク免許を取得した数ヵ月後、
masazuu55は新卒で入った勤め先を退職しました。7月末のことです。
では長期休暇を使って北海道へ乗り込み、いよいよバイク乗りを捕獲。
…しようとしたわけではありません。
貯金を使い果たした私にバイクを購入する余裕はありませんでしたし、
オノレの危険な運転技術で公道を走ることの恐れもありました。
つまりあれほど激しい克服体験にもかかわらず、
完全にペーパードライバーとしての道を歩みつつあったわけですね(笑)。

職場の人間関係にくたびれ気味だったので、
ココロもカラダも癒しを求めていたのでしょう。
せめて8月のひと月くらいは就職活動抜きでバカンスを楽しもう!と決め、
遠方の友人を訪ねたり、広島の家族の元へ里帰りしたり、
海や山へ出掛けてボーっとしたりして過ごしました。
そんなとき友人のYちゃんが送ってくれた本が『神との対話』です。
深い考えもなく渓谷へのドライブに持参し、
川べりで一人、ページをめくりました。
このとき本から「すべてに感謝」というメッセージを受け取り、
それをきっかけに軽いノイローゼ状態から脱することができた気がします。

これで準備が整った。というわけでもないのでしょうが、
そこから突然、恋の歯車が回り始めました。
コイバナをご期待のみなさま、大変長らくお待たせいたしました(笑)。
8月の中ごろ、高校時代の同級生Mちゃんから
友人ばかりのカジュアルな結婚披露パーティに誘われたのです。
お相手の彼とは以前に引き合わせてもらっていて、とっても気に入っていました(笑)。
夫婦漫才のように息が合った二人がとても幸せそうで、
一度会っただけで大好きになっていましたから、もちろん二つ返事で参加です。
当日の8月22日。お気に入りのワンピースに身を包み、
意気揚々とイタリアンレストランに向かいました。
そこで「どこにでも座って」といわれてたまたま席を隣り合わせたのが、
ホトケだったのですね(笑)。

ホトケは、初対面から優しそうで気の利くヒトでした。
テーブルに料理が来る度に、すかさず周りのみんなに取り分けてくれます。
オープナーでワインを空け、
大きなスプーン&フォークでサラダを等分し、
トングでパスタを取り、小皿に美しく盛り付けるホトケ。
その手つきは慣れたものだけが醸し出す優雅さを備えており、
不器用な私を感動させました。
聞けば新郎の親友とか。
他にも来ている男性メンバーのほとんどが知り合いのようです。
「二次会の会場になるバーでバーテンやってるから、よかったら来たら?」
と誘われたかどうかは定かではありませんが、
仲良しの友達が帰る中、私は二次会にも参加することにしました。

ここでもホトケはカウンターの中から話しかけてくれるだけでなく、
フルーツをその場で絞っておすすめのカクテルを出してくれるなど、
かいがいしく世話を焼いてくれます。
ヒー イズ 世話焼きさん。
元来世話焼かれキャラの私の脳に、ホトケはしっかりとインプットされました。
他にも新郎の友人男性たちは、気を遣って話しかけてくれる人がたくさんいます。
しかも安心して楽しく話すことができる、気さくないい人が多いのです。
私は気付きました。
というか、もしやココにはいい男が集まっているのでは?

そこで思いついたのが「ビバヒルの法則」です。
先述の『ビバリーヒルズ青春白書(高校白書)』の主人公たちが、
ごくせまい仲間内の中で付き合ったり別れたりを繰り返し、
気が付いたらみんな兄弟姉妹じゃん(失礼)という状態であることを、
以前から私は多少の嫌悪感も含めて「ビバヒル状態」と呼んでいました。
使用例としては「彼女の友人関係ってかなりビバヒル状態だよね」などと使います(使いませんが。笑)。

だがしかし、彼の親友は彼が選ぶだけにすてきな人=真。
彼の友達のそのまた親友もやっぱりすてき=真。
そうなると「ああ~選べない。ワタシったらどうしたらいいの?」
という事態に陥りがちだということは真だ、ということに気付いたのですね。
これぞ「ビバヒルの法則」。
私は友人Mちゃんの結婚パーティの席で初めて
「いい男はいい男同士で集まっている」ということを実感したのでした。

(予想を超えてまだ続く。引っ張りスギ?!)






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004/02/06 02:58:32 PM
コメント(8) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:ホトケとわたし【ビバヒルの法則編】(2/6)  
お久しぶりです!
うふふ・・・。まとめて読ませていただきました♪
今、私1人でニタニタしております・・・(^^ゞ

や~~~、続き楽しみにしていますね~~ん(^o^)丿

ビバヒル状態ってかなり笑えた~~☆
(2004/02/07 12:27:30 AM)

Re:ホトケとわたし【ビバヒルの法則編】(2/6)  
「ビバヒルの法則」(笑)。
うけます。
続きが楽しみです。

ところで「神との対話」。
面白いですよね~。
あの神さま、なかなかいい(笑いの)センスもってると思います。
さすが神、、。 (2004/02/07 12:35:07 AM)

Re:ホトケとわたし【ビバヒルの法則編】(2/  

せっちゃん2427さんへ Re:ホトケとわたし【ビバヒルの法則編】(2/6)  
masazuu55 さん
ビバヒルがわからないとあんまり楽しめない内容になってしまいました☆

ホトケは知らなかったようです(笑)。
有閑倶楽部もわからないみたい。
りぼんマスコットコミックスじゃなあ。。。 (2004/02/07 02:53:33 PM)

「そうるふる日記」さんへ Re:ホトケとわたし【ビバヒルの法則編】(2/6)  
masazuu55 さん
『神との対話』、そうなんですよね!
そうとうユーモアがあるというかシニカルというか(笑)。
変に真面目に難しく考えすぎだよ、ハニー。
って感じでしたね。 (2004/02/07 02:57:12 PM)

び・なちゅらるさんへ Re:ホトケとわたし【ビバヒルの法則編】(2/  
masazuu55 さん
首、よくなってきたのですね。
よかったよかった。

どうやら
ビバヒル世代の心をがっちりつかめたようですね(笑)。
長くなってすいません。
書き始めたらいろいろエピソードを思い出しちゃってつい…。
脚色しすぎという説も…。

(2004/02/07 03:00:34 PM)

Re:ホトケとわたし【ビバヒルの法則編】(2/6)  
ん~~~さすが、読ませますねぇぇ♪
先が楽しみです♪
とうとうホトケさんが出てきました、どうなるの?o(^o^)o ワクワク

何だか「神との対話」が気になりますね。
しばらくは積ん読になってしまうかも…と思いつつ、Amazon、中古、検索掛けてみよっと♪
ありがとですぅ~~ (2004/02/07 06:10:26 PM)

まみたん@香川さんへ Re:ホトケとわたし【ビバヒルの法則編】(2/6)  
masazuu55 さん
本読みのまみたんさんにほめられました♪
ありがとうございます。

ホトケは活躍するのでしょうか?

ご期待ください。

ところで『神との対話』はスピリチュアル系の本では
割とメジャーみたいです。

先日本をくれたYちゃんに「あのときはありがとう」と言ったら
「そんな本送ったかなあ?」と返されました。
…メジャーといってもそこそこのようです(笑)。
(2004/02/07 06:40:34 PM)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: