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●セドナより帰還いたしました☆
こと葉です。^^
今週、アメリカ(アリゾナ州・セドナ)から帰ってきました。
寒いかなと思って着ていったダウンジャケットが、
成田に着いてからの方がお役立ちでした。
(アリゾナでは少し浮き気味。笑)
たった数日で、日本がここまで寒くなっているとは...!
今年の秋は、どうやら駆け足ですね。
みなさまもお風邪など召されていませんか?
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セドナでは、滞在中から心身の浄化が起こっているのを感じていましたが、戻ってからもまだ続いている感じです。
眠くてたまらないですし、
夢はリアルで鮮明ですし、ポジティブなこともネガティブなこともすべて、
思っていることが表面化しやすいように感じます。
まさに「言った通り、思った通りになるのがストレートすぎるな~」という感じです。
コワイ!(気をつけないと!笑)
全然まとまっていないのですが、つれづれなるままに覚えていることを書いてみますね~。
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初めて訪れるセドナでは、とにかく色彩に驚きました。
かの有名なグランド・キャニオンまで車で2時間ほどの場所なので、基本的には、大地があの色彩に似ています。
レッド・ロック、と呼ばれるのですが、約3億年くらい前の地層が浮き出て見える岩山が、東西南北、360度、広がっています。
これが本当に赤いんですね~。
事前に、写真や映像で見ていたのとは、全然異なる印象を受けました。
なんというか、自然の力や迫力というか、肌で感じるものが強かった気がします。
(ちょうど、新刊の『天職は身をたすける!』の表紙みたいな、赤い岩山に乗って座る...という光景が何度もありました。あの本ができたとき、セドナ行きは確定していなかったのですが、暗示?!^^)
日本では、一般的な山って、ぼんやりと黒っぽかったり、青っぽかったり、
あるいは昼間に近くで見るとこんもりと緑色をしている印象が強いように思うのですが(春の桜と秋の紅葉を除くと)、
こちらでは、まず形がくっきりしている。
そして、地層ごとに茶、赤、オレンジ、緑、グレーといった色合いが横縞になっていて、
また、空気の乾燥具合などにもよるのでしょうが、遠くの岩山のグラデーションがやけに鮮明に見えるのも、
遠近感がわからなくなる感じがして、不思議です。
現地のツアーガイドさんに聞いたところによると、セドナでは湿度が5%くらいであることが日常らしいのですが、色の見え方がすごく違っているのが、おもしろいなあと思いました。
1日の中での寒暖差が大きいので、昼は半袖の人が多いけれど、夜は暖房が必要だったり、
日が当たると真夏のようにじりじりと熱く、
太陽が雲に隠れると、とたんに冷えた空気を感じるのも、乾燥地帯ならでは。
セドナは場所によって緑(低木中心)もあるので、
赤と緑のコントラストが美しく、空は、晴れていればほとんど雲もないような日もあるそうで、
澄み切った空色(青)との3色の配色もとてもきれいです。
私たちが行った時期(10月末)は、ちょうど短い雨季が終わったばかりだったそうなのですが、
何日か、雨が降りました。年間に15日程度しか降らないそうなのですが、その何割かに当たった感じです。
美しい雷が大空に走るのも目にしました。
セドナ市街から大きく見える岩山に、
ディズニーランドのアトラクション「ビッグ・サンダー・マウンテン」のモデルになった岩山があるのを教えてもらったのですが、
これが本当にそっくり。
雰囲気も、形状も。
山に鉄分が多いために、雷が落ちやすく、また美しいことから「サンダー・マウンテン」と呼ばれているのだそうです。
ウォルト・ディズニーは、セドナに住んでいた時期があるのだとか。
セドナは、小さな町で、町の端から端までは車で30分程度。
ただし世界的な観光地なので、世界中から人が訪れています。
観光地というより、保養地、のほうがしっくりくるかもしれません。
住宅の半分くらいは別荘で、マドンナなど、世界中のセレブやお金持ちが別荘を所有。
4億円から10億円くらいの別荘がごろごろしている...ということなので、日本でいう軽井沢のような感じでしょうか。
地元のオーガニックスーパーなども利用しましたが、実際に住んでいるのは、ご年配の方が多いと感じました。
観光客以外では、子どもって、あまり見なかったですね。
公園に行っても、仲良しの熟年カップルとか、犬を散歩させている夫婦などが多かった気がします。
街は、事前に聞いてもいましたが、本当にきれいで、道を歩いていても、まったくゴミが落ちていません。
落書きとか、そういうものもほとんどなくて、治安のよい場所という印象でした。
住んでいる人が心穏やか、なんでしょうね。
観光で来ている人とは、表情が違うなあと思いました。
観光地とは言っても、静かな土地柄で、夜の9時にはほとんどの店が閉まりますし、街灯もないので、夜は暗い!
うっかり夜になってから、ドライブをしようとすると、暗さで通りが見えないほどなのです。
メインストリートでこうなので、脇道はいわずもがな。
行かないほうが無難。
ごくたまに遅くまでやっているレストランもあるので、夜派の人は、そういうお店をチェックして過ごすと楽しめると思います。
(私たちが滞在していたときは、ローフードのレストランが遅くまでやっていてくれて助かりました。といっても22時で閉店)
滞在中は朝早起きして、午前中にトレッキングをして、
好みのレストランでランチを食べて、
午後は街にあふれるほどあるサイキックのリーディングを受けたり、
スパでトリートメントを受けたり、
アート作品やジュエリーを扱う土産物屋さんをのぞいたりするのが、おすすめの過ごし方かもしれません。
宿泊施設も、アマンやハイアットなどの大手ホテルから、静かなヴィラまで、たくさんあります。
アップタウンと呼ばれる、ホテルと店が集まる中心地でも、それほど賑やかではないので、
ある程度の静けさと、ある程度の人気を望む人にはいい場所です。
お店の人を含め、会う人は親切で、ですが過度の干渉はありません。
私たちがヴォルテックスをめぐるツアー(日本人のガイド付き)に参加したときも、
日本人女性の一人旅の人もいらしたし、
女性が一人旅できるくらいの安全さと快適さはあります。
そういう人が多くはないけれど、違和感はないです。
最近は新婚旅行で、ニューヨーク、ラスベガス、セドナと足を延ばしてくるカップルも多いということでした。
(今回、私たちはホテルと、長期滞在者向けのアパートメントに宿泊していました)
岩山に「ヴォルテックス」と呼ばれているエネルギーの特に強いポイントがあるので、
それをめがけてアウトドア三昧でもいいし、瞑想をしてもいいし、
眺めのお気に入りの場所を見つけて、のんびりしてもいいし。
どこかにでかけなくても、セドナの土地そのものがパワーのある場所なので、滞在しているだけでいいような、そんな感じです。
岩山のほとんどは、観光客でも頂上近くまでトレッキングできるほどなので、それほど高さがないのですが、その姿は雄大で、寛容な印象を受けます。
いろんな形があって、おもしろいのです。
自然の造形によるものですが、
どの岩山も表情が豊かで、見ていて飽きないし、
方角や、光の当たり方によってもムードや雰囲気が変わるので、
写真を撮影する人なんかは、かなり引きつけられてしまうのではないかなと思いました。
特徴のある岩山は、見え方によって、「スヌーピー・ロック」、とか「ベル・ロック」、とか名前が付けられていました。^^動物や人間の顔に見える場所は、探せばいくらでもあったな~。
昨年の秋に、やはりネイティブ・アメリカンの聖地として尊ばれている
シャスタ(マウント・シャスタとその周辺)に行ったときに、
「赤のセドナ、白のシャスタ」と並び称されることがあると聞いていたのですが、
頂上に雪をかぶる優美なシャスタとは対照的に、
セドナの赤さ、力強さ、潔さには、別の意味で目を奪われるものがありました。
神秘的で美しい、というのは、どちらでも共通して感じたことです。
ほぼ毎日トレッキングをしていて、山々を眺め、地上にはこんな光景もあるんだなあとびっくりする日々でした。
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トレッキングをした時の海の底にいるような不思議な感覚や、
光の渦の中にいる感覚がしたヴォルテックスの話、
おもしろかったお店との出会いやクリスタルの話なども、
また時間が取れたら書きたいと思います♪
写真や動画も撮ってきたので、ぜひあのエネルギーを分かち合いたいです。
いろんな気付きもあり、
おかげさまで、楽しい旅をすることができました。
「セドナに行ってから、すべてがよい方向へ向かっています」(アファメーション。笑)
みなさまのおかげです。ありがとうございます。
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さて、
11月3日はおうちカフェ&おうちサロンのつくりかた講座、
11月5日はホトケさんによる個人セッションデー、
11月7日は発芽したい人のレイキセミナーと、
発アカ2011年度が始動しますので、そろそろすべてを整えて、
エネルギーを集中していきたいと思います☆
3日の講座は、おかげさまで満員御礼です。ありがとうございます!
今、準備中です。きっと楽しい講座になりますので、
クリエイティビティ大発揮で行きましょう!
子どものような柔軟な心でいらしてくださいね☆
まだ主旨や内容が発表できていない企画も、いろいろありまして、募集開始や情報を待っている方にはごめんなさい!
あたたかい目で見守っていただけるとうれしいです。
では。
こと葉
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