【こだわりドリップ編】

Blue Moon Cafe的んまいコーヒーの淹れ方 【こだわりドリップ編】

◆ドリップのコツ

(1)はじめポトポト、なかチョロチョロ、最後までチョロチョロ
(2)ロートの中心にお湯を注ぐ
(3)粉を膨らませて、土手をつくろう
(4)3分で完了を目安に


◆ドリップする


お湯を大きく3回分けしてドリップ。

1回目:蒸らす(これは、イチバン慎重に!)
2回目:膨らます
3回目:抽出

(1)第1回目(はじめポトポト)
目的は、全体に水分を含ませ蒸らすこと。

  粉の真ん中に500円玉程度領域にお湯をポトポト注ぐことを心がける。お湯の量を安定させつつ、ロートの真ん中に
  500円玉ぐらいの領域をイメージする。その外周あたりをくるり数回と細い糸のようなお湯を注ぐ。

ロートを持ち上げても数滴ぐらいしか出てこないぐらい がベスト。

CAFE06
※ポトポト、という表現は、イメージです。(写真はちょっと量多すぎですネ)
   (細い糸のように注げると最高なんですが、慣れが必要。今日の調子を占うぐらいの気持ちでいきましょう)



* * * くるりと数回注いだら、しばし待つ。(30秒ぐらい蒸らす)* * *   ぷくーっと膨らんできたらバッチリ!

※膨らまないときはひょっとすると古い豆かもしれませんね。また、逆にひどくぶくぶく泡がでる時は、新し過ぎる恐れがあります。数日待ってみるといいかもしれません。 


(2)第2回目(なかチョロチョロ)
目的は、ドーム状に膨らますこと。

 ロートの真ん中500円玉の領域を意識して中心部から外に「うずまき」状にゆっくり数回注ぎます。
 第1回目で膨らんだ上にもう少し粗めの泡を乗せるように。

※粉の土手が決壊しないように!! 一番長く粉に触れていられるのは真ん中だから。

  端だとちょっとしか粉に触れないからおいしくない。「決してペーパーに直接お湯をかけないこと」なんて言うのはそのせいかも。

CAFE07

* * * ふくらみの出来を観察(5秒ぐらい待つ)* * *

※もう少し膨らめよ、俺・・


(3)第3回目(本抽出)
前半でほぼ勝負はついています。

  ロートの真ん中500円玉の領域を意識しながら中心部から外に「うずまき」状にゆっくりチョロチョロお湯を一定にして注ぐ。
  「豆の土手」が決壊しないように注意しながら。。およそ8割の量が入ったかな、と思ったら、いつ外そうか考え出す。

CAFE08CAFE02

(4)ロートを外す
  8割抽出できたら、お湯を注ぐのはそろそろおしまいに。

  出くるコーヒーが一本の糸になり、ポタッポタッと落ち始めたら、いくらまだ抽出できそうでも潔く外します。

(5)外したロートを眺める
  今日の出来はどうだったか振り返ってみる。。


(6)余ったポットのお湯でカップを温めておきましょう。
  カップに数センチ程度で十分です。


 * * * はい 出来上がり  * * *


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