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2007年08月29日
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カテゴリ: 市況
FOMC議事録(8月7日開催分) (更新:08/29 03:00)

金融混乱の影響が成長に及べば政策で対応する
議事録は8月7日の会合についてのみ言及、公定歩合引き下げに言及せず
コアインフレは今後2年間にわたり徐々に低下へ
金融市場の緊張は経済成長に新たなリスクを加える
支出データ、借り入れ条件は成長リスクを拡大示唆
金融市場の混乱による設備投資への打撃はあるまい
金融市場がさらに悪化する可能性は否定できず
住宅市場は経済成長にとって明確な下振れリスク
07・08年のGDP予測下方修正
モーゲージ市場の動向、住宅市場の調整が深まり一段と長引く可能性を示す
住宅市場の調整は今後数四半期の成長を抑制へ、引き続き主要な不安定要素
非伝統的なモーゲージ担保市場は流動性不足、キャッシュフローは不確実
経済拡大は雇用・所得増や外需によって下支えされる
非伝統的なモーゲージ担保市場はいずれ回復へ、クレジットはタイト化
金融市場は正常に戻ると予測しているが、時間がかかる
高い資源利用・ドル安・生産性の低下がインフレ圧力を高める
緩やかな経済成長が最も起こりうる結果、上向きインフレリスクが引き続き一番の政策懸念
一時的要因が最近数ヶ月のインフレを鈍化させた可能性が高い、水準は維持できない可能性
住宅価格下落・ホームエクイティローンのクレジットのタイト化、消費支出に影響する可能性
資産市場のボラティリティが高まり不透明性が続けば、企業支出削減につながる可能性



直近指標
                                 予想   結果   前回
22:00 S&P ケースシラー住宅価格指数-6月(前年比) -3.3% -3.5% -2.8%→-2.9%
23:00 消費者信頼感指数-8月               104.0  105.0  112.6→111.9
23:00 リッチモンド連銀製造業指数-8月           1     7     4



パッと見の問題点(注目点)は
・07・08年のGDP予測下方修正
・住宅市場は経済成長にとって明確な下振れリスク(更に住宅価格低下が指標でも明らか)

サブプライムの危うさは今更なので、これを材料に下げるのなら買いではあるが
GDP予測下方修正はサプライズ。アメリカのFRBが景気減速を公式に認めたことになる。
アメリカがくしゃみをすれば、日本が風邪を引くのは必然。
買いは慎重にならざるを得ないのだが、今日の安値は拾いたい衝動に駆られる。





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最終更新日  2007年08月29日 11時41分32秒
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