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2009年11月19日
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カテゴリ: 小説

残光

東直己さんの作品

第54回日本推理作家協会賞 受賞

凄腕の始末屋として恐れられた榊原健三は、

今では人目を避けて山奥で暮らしていた。

ある日、山を下りた彼の目に飛び込んできたのは、

テレビに映ったかつての恋人・多恵子の姿だった-。

事件に巻き込まれた多恵子の息子を救うべく、

健三は単身札幌へと向かう。

だが、彼女の息子が巻き込まれたのは、

単なる人質事件ではなかった...。

榊原シリーズ 第2弾

 なんですが・・

ススキノ探偵シリーズも噛んでます。

なので両方のシリーズを始めから読んでこの作品にたどり着く方が

ずっとずっと楽しめること請け合い!

ちなみに

榊原健三シリーズは  フリージア

ススキノ探偵シリーズは

探偵はバーにいる

バーにかかってきた電話

消えた少年

向う端にすわった男

探偵はひとりぼっち

が本作品以前に出版された作品たち。

1冊たりとも読んでいない私は

きっと面白さ半分も感じられなかったのでしょう・・・

ただし

榊原シリーズの第3弾  疾走  を読んであるので

榊原のキャラクターは了承

で、殺人兵器そのもののような榊原健三が

こどもを前に身動きとれずにいて

何とも出来ずにイライライラ・・で、どんどんページをめくるんです。

それにしてもこの本でも

北海道警、

ボロボロです。






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最終更新日  2009年11月19日 15時52分47秒
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