直腸がん闘病日記~ボヤキ部屋

2004,11入院、手術、退院まで


2004、11、14
  手術、その後の療養の為、この日でしばらく仕事は休み
2004,11,16
  入院
  この日からお腹の中をきれいにする為、絶食開始。
  一日4本の点滴を受けた。水、お茶は飲んでよかった。
  手術の前日はお風呂に入り、安眠剤を飲んでぐっすり寝た。
2004,11,19
  手術当日
  朝6時に下剤を飲み、12時半に手術室へ
  麻酔の注射は痛くもなんともなく、すぐ効いた。
  手術1時半から
  意識が戻ったのが午後7時
  寒くて、電気毛布とソックスで暖めてもらう、
  体中にいろんな物をくっつけられ、
  夜中、傷口の痛み、腰痛で相当きつかった。
2004、11,20
  朝、トイレに車椅子で行った。無事、尿がでる。
  前の病室に移動。
  夜、10時を過ぎた頃、歩いてトイレへ

  以後一週間ほど痛みに悩まされた。
  背中に痛み止めの麻酔薬を管をとうしていれているのだが
  それの追加が何回か続いた。
  だんだん日が経つにつれて痛みは強くなった。
  夜、痛くて、横になっているのがつらく、ベッドで
  正座していることもあった。
  息を吸うだけで痛かった。
  その他の症状としては、発熱、のどの痛み、腰痛、お腹のはり、下痢、便秘

  いろんな痛みと戦っている中、腹膜炎防止の為にドンドン歩きなさいと言われ、
  体をくの字じまげ、点滴棒にしがみつき歩いた。
2004,11,27
  お昼から流動食になった。
  11日ぶりの口から入れる食事
2004,11,29
  抜糸した。
  ホッチキスよりも太い重みのある物を15個ぐらい、抜くときの痛みはなかった。
  その傷あとはへその横から下にかけて、17cmほどの立派なしろものである。
200411,30
  点滴終わり、

  ひところの痛みは治まったが、まだ痛い。
  便秘が続いており、下剤服用のち下痢
  便通が落ち着かなく、
  腸が動くたびに痛みを伴う。
2004、12,2 
  左下腹の吻合部につなげてあった、ドレーン(12,3cm)が抜かれた。
  傷口からたくさん出ていた浸出液、何回の下着を汚す勢いだったが、
  だんだんと少なくなり、ガーゼが小さくなってきた。
2004,12,4
  病理検査の結果
  Dr「手術の時とったリンパ節に3個転移が見つかったので、
  今後は抗がん剤の治療をします。ステージ3b、60%に再発転移がみられます」
  凄くショックだった。
  大丈夫だろうと思っていたので、かなりの落ち込みよう。
  それはガンの告知を受けた時よりも強烈で、
  辛く、悲しく、、、
2004、12,7
  退院


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